定価:¥ 3,990(税込)
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発売日:2008-02-22
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Amazon人気商品ランキング/音楽映画psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:378/総ページ数:38 最終更新日:2008/10/11 私のちいさなピアニストカスタマーレビューピックアップ レビューの評価が高かったので見てみましたが 主人公2人に感情移入できず、非常に退屈でした。 まず主人公の男の子が、どれほどピアノを好きなのかが説明不足で ただ天才だったから名ピアニストになれた。そんな感じで、 別に貧乏でも金持ちでも関係無かった気がします。 それに、見ず知らずの若い女性ピアニストに向かって孫にご飯を食べさせろとか 頭を鷲掴みにして殴って怒鳴るお婆ちゃん・・有り得ないです。 この辺りであまりにも普通とかけ離れてしまっていて気持ちが冷めました。 女性ピアニストの義兄の嫁も意味も無く不自然に意地悪だし。 (普通、姑の前で小姑に対してあんな意地悪を言うだろうか? まがりなりにも自分の義理の妹に対して意地悪すぎです。 何か意地悪をしたくなるような2人のエピソードがあったならまだ良いけれど、 意味も無く意地悪な描写ってのは要らない。20年以上前の日本のドラマみたいです。) そして肝心の女性ピアニスト、これがいけません。 天才少年を見つけたのは良いけれど、その子を育てる気になったのが 「自分が先生として有名になりたい」 「今は無名で皆からバカにされているけれど私には天才少年がいるのよ」と こんな下心丸出しでは、到底、この主人公を応援する気にはなれません。 確かに、何の見返りもなくして天才少年を育てるといった 犠牲的な事は出来ないかもしれないけれど、とにかくこの映画はそういう 女性ピアニストの気持ちの方に焦点が当たっていて、肝心の少年の方の説明が 少ないので、この女性ピアニストのいやらしい部分ばかりに目が行ってしまって 感動なんて全然出来なかった。(正直と言えば正直なのかもしれないけれど) ついでに言うと、この女性ピアニストは自分に好意を寄せてくれるピザ屋の男性に 対しても、何様?といった態度を取り続け、恋愛感情が芽生えるような関係には 全然見えなかったのに、最後にいきなりカップルになっていたのがまたなんとも・・ で、その最後の描写!これリトルダンサーかい?といった、なんともまぁ オリジナリティに欠けるというか・・ あのようなラストはリトルダンサーだからこそ感動出来たのであって、 このように女性ピアニストに焦点を当ててる映画なら、もっと別のラストを持ってき方が よほど良かった気がします。 (例えば、結局彼女は普通の幸せを選び、名ピアニストにはなれなかったが 人間的に成長し、名教師となって、他にも何人ものピアニストを育てました・・とかね) 因みに「子供とピアノ」関連で見るなら「僕のピアノコンチェルト」の方をお勧めします。 こっちも天才少年ピアニストだけど、演技も上手でストーリーもまとまってます。 カスタマーレビューピックアップ 子供にピアノを好きになってもらえるようにと思って購入してみました。少し虐待かな・・と思う言動がでてきて、その点は子供と見ていて気になりましたが、最後は主人公の先生が、自分のためでなく、男の子のためを考えられるようになるし、男の子も感謝の気持ちをもって成長することができ、良い感じで終わっています。私の様な一般人としては、音楽家を目指す子供はこんなに練習するものなんだと驚き、子供もそう思ったようです。我が家の練習なんてこれにくらべればわずかなんだからやらなくちゃ、なんて思ってもらえるとうれしいです。見終わった感がよいためか、見た後に小学生の子供はピアノが弾きたくなったようです。 カスタマーレビューピックアップ 決して恵まれているとは言えない境遇の少年の才能を見抜き、開花させていくという物語です。〜年後、演奏会に駆けつけるシーンを観て、筋書きも含めてイギリス映画「リトル・ダンサー」に似ている印象を受けました。ただ、どちらかというと本作は教師の視点で描いているところが異なっています。 経済的にも、おそらく自己の資質においても、落ちこぼれピアノ教師のジスは、天賦の才能を持ったキョンミンを最初のうちは、自分の為の‘道具’として厳しくピアノを教え込みます。 次第に母親にも似た感情を抱くようになったジスは、キョンミンの将来を考えた時に苦渋の決断をするのですが。この際の葛藤が物語のクライマックスになっています。 撮影以外でも、キョンミン役のシン・ウィジェと親しく接していたというオム・ジョンファ。そんな二人の心の交流が自然に画面に溢れて、楽しい場面、思わず涙する場面を作り出しています。極端に少ない台詞ながら、卓越した演奏を聴かせるシン・ウィジェの演技にも注目。 成長したキョンミンがオーケストラをバックに奏でるラフマニノフのピアノ協奏曲第2番は圧巻です。エンドクレジットで流れる主題歌「私のピアノ」は歌手でもあるオム・ジョンファが歌っていますので最後までお見逃し(お聴き逃し)なく。 カスタマーレビューピックアップ
最近,クラシック音楽をテーマにした映画やコミックが次々に制作されて,ファンにはうれしい限りですね。おまけに韓ドラファンの私にとって,本作は“願ったり叶ったり”のタイムリーな作品です。 20世紀を代表する天才ピアニスト,ウラディミール・ホロヴィッツに憧れ,一流ピアニストを目指したキム・ジス(オム・ジョンファ)ですが,夢半ばで破れ,失意の中ソウル郊外に小さなピアノ教室を開きます。 やがて近所に暮らす両親を亡くした孤独な少年,キョンミン(シン・ウィジェ)が“絶対音感”の持ち主であることを知り,彼をコンクールで優勝させることでピアノ教師としての名声を獲得しようと野心を燃やします。 そしてその願いが今まさに叶うという時,ギョンミンの過去の心の傷が原因で願いは叶えられることが出来ませんでした。 落胆したジスは,ギョンミンに怒りをぶつけて突き放しますが,この時のジスに,いつもふざけているピザ屋のおやじ,シム・グァンホ(パク・ヨンウ)が「ギョンミンを自分の満足の為の玩具にするな。」のような説教をします。 この言葉でジスが変わり,師弟間の厚い情でお互いの痛みを治癒していくという,感動のドラマです。 ストーリーに意外性はありませんが,変に味付けをしていないところが逆に良いと思います。 おまけ1:本作は,クォン・ヒョンジン監督の第1作で,2007年の第44回大鐘賞映画祭で新人監督賞を受賞しています。また,青年ギョンミンにキャスティングされたのは,本物の天才ピアニストジュリアス・ジョンウォン・キムで,ラストにコンサート会場で弾いたラフマニノフ“ピアノ協奏曲第2番”は実際の演奏が流れました。 おまけ2:ギョンミンを演じているのは子役というよりは一般人に近いお子さんらしいですね。実際に9ヶ月ピアノを習っただけでコンクールに優勝してしまったという経歴の持ち主だそうです。確かに韓国には名子役といわれる子どもが多いですが,演技力で泣かせてくれるあの子役達とは違って,動きやセリフはぎこちないものの,ピアノを弾くシーンになるとオーラというか本物を感じますね。 エルヴィス・オン・ステージ 没後30周年メモリアル・エディション (2枚組)
特価:¥ 3,547(税込) 発売日:2007-08-10 売上ランキング:DVDで19559位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 本当にこの頃のエルヴィスは格好良くてセクシーだな。劇場版が観たくて購入したのだが、スペシャルヴァージョン版も映像が綺麗だし別物として観てみると感動しますね。未発表映像も良かったけれど、ファンの映像が少ないのも有り難い。 しかし、劇場版に出てくるファンってどうしてこんなにブスやお婆ぁちゃんばかりなんでしょう?製作者の意図が知りたいですね。星の王子様に憧れる一般庶民という構図は判るけど、もう少しまともなルックスの女性はいなかったのかねぇ? カスタマーレビューピックアップ 撮影直後に劇場公開された1970年オリジナル版と2001年DVD&VHS発売のスペシャルエディション(以下、S.E.)、2つのバージョンの「オン・ステージ」がセットで発売。 1970年版は1997年にもDVDでの発売がされていたが、2001年版の発売以降、入手困難となっており、買えなかったファンにはこのオリジナル版が非常に嬉しい。 69年夏のラスヴェガス復帰以来3シーズン目のオープニング4日間とリハーサルを撮影したこの作品であるが、68年のカムバック以来のワイルド感よりも緊張が解けたのか、「円熟」という言葉がよく似合うエルヴィスが観られる。 オリジナル版が多くのおふざけシーンや開演前の緊張シーンを追っていて、よりエルヴィスの人間らしさが強調されているのに対し、S.E.はどうにも現在良く知られた曲のシーンばかりが使用されていて「the King」としてのエルヴィスが強調されているという点では対照的である。 「カッコいい」エルヴィスも良いのだがS.E.も含めて見慣れてしまっており、エルヴィスファンの心理としては「70年当時の」エルヴィスが観たいのであってS.E.に物足りなさを感じざるを得ないというのが、両方を通して観た私自身の感想である。 それだけ、オリジナル版の良さが際立っているとも言えるのであろうか。 また、特典の未公開映像は、画質が極めて悪く残念(その分、星を満点から1個減点)ではあるが、珍しい曲を歌っており、そうした意味でもファン必見である。 尚、この作品とオン・ツアー(72年公開)のアウトテイク映像を集めた「ロスト・パフォーマンス」のDVD化も待たれるところである。 カスタマーレビューピックアップ 「スペシャルエディション」の前の劇場で上映されたDVDを探していのだが、廃盤とやら…。ようやくこのDVD発売を見つけた喜び。「アイブ・ロスト・ユー」や軽やかな振り付けで歌う「スウィートキャロライン」、「明日に架ける橋」マイクが故障したハプニング等、30年程前大阪梅田のシネラマで追悼上映された姿がそのままよみがえった。画像は少しよくないが未公開映像もとても新鮮に感じられる。あとは見れなった「エルビスオンツアー」のDVDが発売されるのを期待するばかり。 カスタマーレビューピックアップ
スペシャル・エディションもよいのですが、僕はやっぱりオリジナルの方が好きです。 オリジナルには「スイート・キャロライン」「明日に架ける橋」「振られた気持ち」等、スペシャル・エディションに入ってない曲も入っています。 「スイート・キャロライン」での彼の軽やかな動きは最高です。 「明日に架ける橋」での彼の潤んだ目もいいですよ。 30年前に昔劇場で見たとき、その時の表情をスクリーンに向かっての写真を撮っている人がいた(!?)のを思い出します。 8Mileカスタマーレビューピックアップ 俺はもうオッサンの歳だが、この映画を観た時の印象は、 子供の時、TVでスティーブ・マックイーン「大脱走」を観た時以来のかっこよさだ。 シンプル。 Tシャツとチノパンが最も似合う男だ。 「タクシードライバー」のロバート・デ・ニーロにも匹敵する。 この曲は最も美しく全然飽きがこない。 まるで「ディア・ハンター」のように美しく力強く心地よい。 カスタマーレビューピックアップ なんとも当たり前のストーリー。 EMINEMをEMINEM流のかっこいいヒーローに仕立てたらこうなりましたという感じの、チープなストーリーだと思う。 主人公の厳しい境遇も、その中で仲間や妹を大事にしたり、というところも思わせぶりで、とてもじゃないがセンスがいいとは言えない。 しかも作り手もそれを全然わかってなくて、こんな程度の話でも単純に本気で、「かっこいい」、「感動する」、「希望が持てる」とか思いながら作っちゃってるような雰囲気が伝わってくる。 主題歌のLOOSE YOURESELFも(これすごくかっこよくて好きなんだけど)、歌詞を見るとやっぱりそんな感じ。 ラップ自体は切れ味鋭くて、特にラップ好きじゃない人も惹き付ける力を十分に持っているとは思うけど、歌われている内容は「タフな状況でもがんばれば道は開ける」的な少々子供じみたメッセージで、これが果たして深く心に響くかというと、ちょっと厳しい。 それでも、この映画には、そういうチープな点を全部ひっくり返すような真実が入っている気がする。 そう感じたのは、最後のバトルの場面。 ジミーがそれまでと打って変わって自分を攻撃しまくる。 自分の惨めな境遇を、自嘲気味に次から次に並べ立ててなじる。 俺も周りの奴もさんざんな目にあって、どうにもならない連中ばかり、どうだ笑ってみろよ、てな感じで。 それに対して、実は高級住宅地に住む、いいとこの坊ちゃんであるバトル相手は、結局一言も発することができずに、バトルは終わる。 ラップというのは、元々こういう音楽なんじゃないのか。 元々楽器の買えない貧乏な黒人が、楽器なしで音楽をやろうとして始めた音楽がラップだ、みたいなことを昔ラジオで聞いたのを思い出した。 それがホントかどうかは知らないが、何も持たないからこそ強い、そういう種類の強さがあるというのが、この場面を見ると確かにわかる気がする。 人間は、何も持ってないということすらも、強さに変えることができる。 そういう事実を描くのにラップはこの上ない武器で、そこを見事に撃ち抜いたという点でいうなら、これ以上痛快な作品はないと思う。 カスタマーレビューピックアップ 老人の繰言と取られるかもしれませんが、ラップというジャンルはドクター・ドレーの登場を以ってその進化をある意味終わらせたのではないでしょうか。今いわゆるオールド・スクールと呼ばれる人たちが登場してきた70年代後半、その安直とも思える手法に、「これが許されるのか」的な快哉を叫び、アフリカ・バンバータからランDMC、PE、トゥ・パックといったエポック・メイキング的なアーティストの登場とジャンルとしての成熟。そして、20数年前にNWAから独立したアイス・キューブ、ドクター・ドレーといった流れで見た時、音楽的にも手法的にもドクター・ドレー以降の人たちは正直焼き直しに聞こえてしまいます。この「8マイル」にしても、物語を起動させる原動力としてのラップが見せ所なのでしょうが、エミネムの抱える、生育の過程で背負わされたキズとかそういったものに興味や予備知識がなければ、単純なビンドゥングス・ロマンであり、それ以上でも以下でもない作品のように思いました。個人的にはとても退屈でした。 カスタマーレビューピックアップ ストーリーは予想できる展開だけど、それはスターの半自伝映画だから下から上は当たり前。むしろ完璧な自伝映画だったらもっと面白いんじゃないかなぁと思いました。 で、ストーリー以外にも劇中の挿入歌とか好きな曲ばかりでたまらなかったですね。確か95年が舞台だったと思うけど、その時代の名曲がたっぷりと。バトルのトラックが特に良い!エミネムもO.C.好きだったのか〜と。 ちなみにバトルのライムはクレイグGが書いたらしいです。さすが! MC BREEDとか俺よく聴いたなぁ(笑) あの時代のHIP HOPが好きな方達はよりいっそう楽しめると思います。その点をふまえた上で挿入歌はストーリーをかなりアシストしてると思いました。 カスタマーレビューピックアップ
おれはラップはわからないけど バトルの本質は、自分をさらけだすこと・・ 自分の全てをさらけ出して だからなんだっ おれはこんなものだ 誰か文句あるか・・ と、ぶつけること。 そして、そんな自分を全てぶつけて 本当の自分を探し出す気持ちが 皆の共感を得る。 それは、皆が思っていること。 思っていても、見栄ややっかいぼうで なかなかいえない心の叫びを 代弁することにつながるからだと思う。 デトロイト車の町の貧乏人の巣窟から 何とかして抜け出したいと願う気持ち。 その抜け出す方法にも人それぞれと知る。 ディレクターズカット ウッドストック 愛と平和と音楽の3日間U2 魂の叫びカスタマーレビューピックアップ 素晴らしいの一言! U2は今まで音楽に暗いイメージがあり、食わず嫌いのところがありました。 しかし、このDVDを見て、U2の偉大さを実感しました。 ロックとは何か?がわかる作品です! カスタマーレビューピックアップ
初版が確か80年代終わり、まさにU2が超ビッグネームになりつつある、勢いのある頃の各地のライブ映像を主体にしたドキュメンタリー。学生の頃VHSで初めてみたときにはかなり強く印象に残っていました。安く買えるようになって速攻でDVDを入手しました。 プレスリーの実家に行ったり、プレスリーが録音してたスタジオでジャムったり、BBキングが「コードを弾くのはは苦手なんだ」なんていいながらボーノが「エッジがやるから大丈夫」みたいなやりとりをしつつセッションしたり、黒人教会で正しいゴスペルにセッション参加したり、ニューヨークの裏道をブラブラしてストリートミュージシャンに聞き入ったりと正にロックのルーツを辿りながら、彼ら自身がそれを満喫、楽しんでいる様子の映像にも引き込まれます。 肝心のライブのほうも勢いのある頃のものなので、迫力あり。初期の名曲「SUNDAY BLOODY SUNDAY」は彼らの故郷でまた事件があった直後の演奏となっており、並々ならぬ、鬼気迫るものも感じてしまいます…。 4人編成ながらもすでに圧倒的な空間、存在感を醸しだしていることを再認識せざるを得ません!いいバンドです…。ジャケットも印象的だし、U2好きに止まらず、多くのロックファンに観てもらいたい。80年代後半のロックを生生しく体験できると思います。カッコいいです! サンディーズ・ビューティフル・フラ 愛するフラエンジェル達へ カヒコメイン (古典フラ)カスタマーレビューピックアップ 購入してから毎日家で流してます(笑) 森や高原の自然の中で踊っているのが、本当の意味でのカヒコって感じで とてもよかったです。 チャント、オリ、ノホスタイルカヒコ、アウアナ一曲、サンディーのフらレッスンと内容も充実しています。 個人的には、海をバックにサンディーが踊るアウアナが気に入りました。 カスタマーレビューピックアップ 雄大な自然をバックにサンディーさんが踊る様子はとても神秘的で圧巻!見ているだけでふんわりと優しい気持ちになります。またサンディーさんのHULAに対する思いも知る事ができます。HULAだけでなくサンディーさんの人柄や声も癒される感じです。最後に収録されている「波」も是非マスターしたいものです。 カスタマーレビューピックアップ
サンディーと、可愛いフラシスターふたりが踊るカヒコはとても素敵。特に可愛いふたりがウリウリで踊るカヒコには感動しました。歌もすべてサンディーが歌っていて、あのやわらかく優しい声にふわ~っと包まれます。フラを習っている人では、流派が違っても楽しめる内容になっていると思います。最後にベーシックステップのレクチャーもあって、サンディーの優しい声でわかりやすく教えてくれます。 アンナ・マクダレーナ・バッハの年代記 (公開題「アンナ・マグダレーナ・バッハの日記」)
特価:¥ 5,040(税込) 発売日:2002-05-25 売上ランキング:DVDで27118位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 小津安二郎の影響だったり、映画マニアにはきっとたまらない一本だと思います。あ、バッハマニアにもね。 ドキュメンタリーっぽく撮ってるから、退屈な面もあるんだけど。 流れてく日常の時間の中で音楽も流れてく。それってとってもすてきだなあ、と思うのです。 名演奏家たちがこぞってコスプレして演技しちゃってるのも、もうひとつの見どころ。 カスタマーレビューピックアップ 私はクラシック音楽に詳しくありませんので、本作品の音楽映画としての評価については、他のレビューをお読みください。 このDVDは、ニュープリントと謳っている割には画質に少々味があります。鑑賞中にストレスを感じるほどではありませんが、ところどころにノイズが見られます。しかし、本作品の映像表現は、そんなことがまったく気にならないほど優れているのではないかと、私には思われました。 この作品の多くは演奏シーンで占められていますが、1つ1つの曲が演奏されている間、カメラは常に1ヶ所に固定されています。ゆるやかなズームアップが用いられることはありますが、ショットが変わることはありません。ですから、観ているうちに眠くなるという方もいらっしゃるかと思われます。しかしながら、その映像は人物の配置も光線の方向も完璧な、どこから観ても美しいものであると思われました。個人的には、鑑賞中に一時停止のボタンを押し、静止画像にしたくなるほどだったのですが、しかし、その映像はやはり動くことによって、生き生きとした躍動感を獲得するものだと思われます。 2007年3月9日現在、ストローブ=ユイレ監督作品のDVDは5本発売されています。すべての作品を観ましたが、「歌劇 今日から明日へ」に同時収録された16ミリ短編を除けば、いずれもこれより画質が優れていました。本作品をご覧になって他の作品にも興味を持たれた方は、どうぞ安心してお買い求め下さい。 カスタマーレビューピックアップ とにかく圧巻の映画です。とにかくバッハがコンサートで弾き倒している映像の羅列だけで、奥さんが鳥瞰的にナレーションします。バッハは演奏の後ろ姿しか映りません。 きっと、いくら映画の好きな人間でも、よほどのことがない限り眠気が何度か来ます。 ここでは、映像とは、映画とは何かという問題が投げかけられている。実はミニマリズムに特化した強烈な主張がなされていて、それにちょっと留意しながら観ると楽しい映画だと思います。 もちろん正攻法で観るのもアリだと思うけど、それだと眠すぎる。 カスタマーレビューピックアップ なんというか極めてクールな映画である。 グスタフレオンハルトというと バッハ演奏家としては 屈指の存在だった。そんな彼がかつらをつけてバッハに扮し 延々と演奏を続ける映画と言って良い。映画の持つダイナミズムや飛躍を 真っ向から否定した地点で語られる もう一つの映画のあり方が 映画としての本作の ラディカルさである。 バッハ好きの方には 堪らない一作であるだけではなく 映画としての野心も十分滲んで来る。バッハとレオンハルトの共犯関係の地平線に 本作があるのだ。 カスタマーレビューピックアップ
最近のなんでもありのDVDを期待すると裏切られる。画像は白黒、音はモノラル。チャプター区切り無し。観客に迎合しない製作者の意図が非常にはっきり出ている。私は硬質の姿勢に共感。かえって小気味よさを感じた。 バッハの忠実な伝記というわけではない(のだろうと思う)し、音楽映画としてももう少し作りようはあるだろうけれど、バッハの生きた時代の空気、音楽職業人としての葛藤などが見られてとても興味深かった。 一歩ひいたアンナ・マグダレーナの、憧憬にも似たバッハへの愛情がバックボーンか。 バッハの好きな人ならば、この映画自体の好悪は別として一度は見て損の無い映画と思う。いまや古楽界の大御所、レオンハルトの若き日の雄姿も見もの。付属の解説書もなかなか読みごたえがある。 オーケストラの向こう側 フィラデルフィア管弦楽団の秘密月に沈むカスタマーレビューピックアップ スケールも壮大で、ストーリー的にも面白いのに、時間が短いせいが小さくまとめられてしまった感じがしますね。BGMとあゆの曲もベストマッチなのに、惜しいです。私的にはもう少し、深く抉った内容で時間も長めにして欲しかったな。 「過去、現代、月、人身御供、ソウルメイト」と様々なキーワードが上手い具合に話が絡み合って、最後には良かったと思える話だと思います。まぁ、このボリュームだったら値段にしたらお得なほうかも・・ですね。私は購入して損をした気分にはなってませんし。 カスタマーレビューピックアップ になりこのDVDの存在を知り、急いで 伊勢谷kunのファンなので買って見てみました☆ 浜崎さんの演技力とあの声にはびっくりしましたが 衣装やシチュエーションにうっとりしちゃいました。 伊勢谷kunはまさに白馬に乗った王子様ですね。 私的には購入してよかったと思っています。 カスタマーレビューピックアップ 私は最近になりDVDを買いました。 浜崎さんのファンというよりも伊勢谷君のファンとしてです。 浜崎さんのあの声にはびっくりしてしまいました。 演技どうこうというよりもシチュエーションには 女の子はうっとりしてしまうと思います。 白馬に乗って伊勢谷君が助けに来てもらえるなんて・・・ 私は買ってよかったと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 浜崎あゆみさんのファンだし、行定勲監督が何かと話題になっているので、ビデオ版をレンタルしました。 ①映画としての評価 脚本が説明不足で、物語に深みや広がりが有りません。本当は色々な設定が有るだろう長編映画のダイジェストを見せられた気分です。浜崎あゆみと糸井重里の演技が下手です。suihaさんが言う様に私も「むしろ、香川照之さんの渋い立ち回りに目が行きました。」 ②浜崎あゆみさんのPVとしての評価 過去編は、豪華で細かい所まで丁寧に制作された美しい衣装と、浜崎あゆみにしっかり白塗り厚塗りメイクをした為か、浜崎あゆみの無機質な美しさが素晴らしく、魅せられてしまいます。浜崎あゆみ演じるかがりと伊勢谷友介演じる尊臣の美男美女の悲しい恋愛にうっとりしてしまいます。 PVとして観ても邦画として観ても、映像はとても綺麗です。 カスタマーレビューピックアップ
今までの彼女のPV全てにあてはまるのかもしれませんが 演出もセットもかなり凝っているのが見てわかります。 だけど物足りなさを感じるのは何故でしょう? 特にこの作品では「浜崎あゆみ」という音楽家が違う人物を演じているという無理な設定上 仕方ないことなのかもしれませんが最後まで違和感が残り、 ただの「PV」ではなく「ミュージックフィルム」とした意味がわからなくなりました。 24アワー・パーティ・ピープルカスタマーレビューピックアップ 当初言われていたようなマンチェスタームーブメント全般を扱ったものではなくファクトリーレーベルのオーナーのトニーウィルソンとその周辺の年代記ものとなっているため、当然スミスやストーンローゼスなどのマンチェの顔だが、レーベルの違うバンドは一切登場していない。前半は主にジョイディビジョンが、後半はハッピーマンデイズが話の中心となる。圧倒的に面白いのは後半で、ファクトリーレーベルの成り上がりと消滅と合わせてハッピーマンディズのメチャクチャな暴れぶりが興味深い。演じる俳優もかなり雰囲気の似ている人たちを起用しているようだ。全体としてトニーが狂言回しとなり、ムーブメントの喧騒を第三者的に捉えているので、熱気よりも妙に冷めた感触となっている。評論家達からは殆ど無視されているマッドチェスタームーブメントがやっと映画のネタになったと個人的には5つ星の内容だが、バンドとかの前提知識のない普通の映画ファンが見たらどう映るのかは全く分からない。マッドチェスターという単語に何も反応しないような人は見るべきではない作品かもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 映画の出来はあまり良くないように思いましたが、自分の音楽体験を追体験するような映画の内容でしたので、懐かしく、楽しめました。パンクの誕生からニュー・ウェーヴ、アシッド・ハウスへと流れていくUK音楽シーンの一端が見られます。 主演のスティーヴ・クーガンは(このあとジャームッシュの映画にも出てましたが)イカサマ師っぽい感じを醸し出していて、なかなかよかったです。 ただ映画はひとつのレーベルの誕生から崩壊を通して一時代の音楽/ドラッグ・カルチャーを描ききったとはいえ、どこか中途半端な感じは拭えません。監督が描きたかったのは、トニー・ウィルソンという人間なのかfactoryが扱った音楽そのものの魅力なのか、映画の幹になる部分が拡散してしまって、よくわかりませんでした。 私はfactoryの音源に特別な思い入れがあるので面白かったけど、UKの音楽シーンに興味のない人たちが見て、果たして楽しめるのかな。 原作を超えるようなサプライズはなく、映像も音楽の使い方もイマイチ切れが悪く、センスよく感じられなかったのは残念です。これを見た人たちがfactoryのCDを探してみたいと思うような映画にしてほしかった。 カスタマーレビューピックアップ 最後まで見たら、どうしようもなく泣けてきた。夢を追いかけてきた結果がこの有様で、でもトニー・ウィルソンを筆頭としたハシエンダに集ったバカな男たちは曇り空の下で妙にスッキリした顔でハッパを吸っている。このラストシーンは本当に最高だ! 「24 時間パーティー」なんて出来っこない事は判っているが、あの時代はそれを信じていた人たちがいたからこそ生まれたのかなと。でもそうやって信じていた裏には「いつか終わるもんだ」と言う醒めた気持ちも多分に混ざっていたと思う。そうでなければあれだけ享楽的になれるものだろうか。そしてパーティーが終わった朝がそのままエンディングとなる。その終わり方と言ったもう、たまらない。見ていてどうしょうもなかった。 そしてトニー・ウィルソンはあれだけの失敗をしたにも拘らず未だに夢が忘れられないのか細々とレーベルを運営している。懲りない人ではあるが、そんな人じゃなきゃ出来ない事もある。 カスタマーレビューピックアップ トニー・ウィルソンってNewOrderStoryで罵倒されてた印象が強くて、正直ファクトリーとハシエンダを潰したダメオヤジって認識しか無かった。 それだけじゃなかったんだなぁ。 彼は音楽の力を信じ、音楽を創造していくアーティストに誰よりも真摯に理解を示そうとしていた。 その不器用さや行き過ぎたロマンチシズムは滑稽だけど、そんな自分のポーズを最後の瞬間まで貫き通した彼の姿は、あらゆることに折り合いをつけて生きている僕には余りに眩し過ぎて涙が出た。 病んでるんかな? カスタマーレビューピックアップ
1970年代のイギリスはマンチェスターで一大ムーブメントを起こしたインディーズレーベル「ファクトリーレコード」とクラブ「ハシエンダ」。UKロックを代表するこの二つを設立したトニー・ウィルソンの物語。 ……というのは、DVDを再生して初めて知ったコト。 ただジャケの雰囲気だけで、内容も読まずに借りたもんだから、さぁ大変。なんせオレは知ってる海外バンドの8割が「ジョジョの奇妙な冒険を読んで知った」という人間だから、ジョイ・ディヴィジョンとかニューオーダーとか言われてもちんぷんかんぷん。 そんなわけで、僕の知らない「有名人になる人たち」がこぞって現れてくる序盤はあまり楽しめなかったんですが、「ハシエンダ」を設立し、ブームになって大騒ぎし、終焉を迎えるまでの中盤以降は、普通の映画として楽しめました。イギリス版「54」って感じでしょうか。 70年代にはちょっとした憧れを持っていて、お祭りよりもそれが終わった後の雰囲気が好きなオイラとしては、なかなか面白い映画でした。 映像のセンスがなかなか面白くて、中盤以降の「ロックな伝説」映像の再現フィルムなどはかなり笑ってしまった。日本のインディーズでのロックな伝説は尾ひれがつく場合が多かったけど、こっちは妙に真実味があるんだなぁ「300匹の鳩にネコイラズを食わせた」とかも。なんせ銃のある国だからネェ(偏見) もうちょっとUKロックの歴史を知ってたら、もっと楽しめたんだろうケド……そこだけが残念。 |
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