定価:¥ 1,800(税込)
特価:¥ 1,604(税込)
中古品¥1239 より
発売日:2006-04-01
売上ランキング:DVDで2598位
ユーザー評価:![]()
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/SFアドベンチャーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:694/総ページ数:70 最終更新日:2008/10/11 バック・トゥ・ザ・フューチャーカスタマーレビューピックアップ タイムマシンは格好良い方がエエじゃろ っていう若いノリのブラウン博士と、 ギター小僧のマーティの友情物語。 タイムマシンの試運転時、博士に核燃料を騙し取られたアラブテロリストの銃撃を受け、 逃げたマーティは、両親の青春時代へタイムトラベル。 行き掛かり上、両親の出会いを邪魔してしまったマーティに タイムパラドックスによる『存在の消滅が迫る』 設定上も、それまでの『タイムマシンは未来へ旅する』という常識を覆し 『バック・トウ・ザ・フューチャー!!』がサイコーに面白い!! パーティ会場でのマーティのロック調Jonny be good !のギター演奏が これまたタマラナイ! 家族皆で見て欲しい娯楽大作です!! カスタマーレビューピックアップ 私自身も歳を取り、観る映画もダンサーインザダークやグリーンマイルなどヒューマン系やサスペンスが多くなった。 しかしたまには胸のすくような娯楽作品を観たくなってくる。 そういう時にはこの映画である。 ロードオブザリングやハリーポッターみたいにCGや映画技術がまだ完成されてない80年代、しかしこの2作品には無い魅力を今もって放ち続ける金字塔。 若い人達にこそ観て欲しい最高のエンターテイメントムービーがここにある。 マイケルJフオックスはこの映画について、 「ひとつだけ言えるのは娯楽作品という事さ。欲しいもの、観たいものがここにはある。」 と言い残している。 人々を楽しませようと無心に映画を撮るスピルバーグ、ゼメキスのコンビが冴え渡った傑作。 カスタマーレビューピックアップ 日本人が一番好きな映画じゃないんでしょうか。 この映画を見るたびに、私は「ドラえもん」を思い出してしまうのです。のび太くんが時々 お父さんとお母さんの青春時代などにタイムマシーンで行く話があるせいだと思うのですが。 過去を振り返り、前向きな未来にする、そんな話が 日本人好みなのかもしれません。 この映画の脚本は本当に素晴らしい。起承転結、伏線、カタルシス、一流のエンターティメント作品です。 そして忘れてはいけないのが音楽。テーマ曲は 人をがむしゃらに前向きにさせる力を持っていますよ。 カスタマーレビューピックアップ この映画を見てタイムトラベルものにはまりました。1985年は私の生まれた年で運命的な出会いを感じます。迫力ある映画館で見たかったな〜… 個人的に2・3はないほうがいいと思います。みんながそれぞれ違う続きを想像できるので。 カスタマーレビューピックアップ
マイケル・J・フォックスは小柄ながらも甘いマスクで 当時の女性にすごい人気がありましたね。 私も友達と劇場まで見に行きましたよ。すごい人気ありましたね。 日本人の好きなアメリカ映画の代表作ではないでしょうか。 あの頃と時代も随分変わってしまいました。 情報があふれる現代の今の若者に素直に受け入れられるか判りませんが、 私たち中年には思い出深い作品です。 マイケルは今どうしているでしょうか。 機会があれば子どもたちに見せて感想を聞いてみたいですね。 スターゲイト SG-1 シーズン3 DVD ザ・コンプリートボックススターゲイト SG-1 シーズン8 DVD ザ・コンプリートボックスカスタマーレビューピックアップ ここまで、SG-1を見続けてきて来て、次第にトーンダウンしてきたのかなって思いました。 でも、先ほど見たほかの人の「レビュー」で、ドラマは吹き替えとの事でしたが、酷すぎませんか? カーター中佐役(途中昇進)のアマンダ タッピングの声もそんなに素晴らしいものではありませんが、年相応に聞こえます。吹き替え版の方の声がどうしてもオバサン声に聞こえるのは私だけでしょうか?(ちなみに吹き替えの鈴木弘子氏の御年、今年で65歳ですね。。。ヤッパ無理かもって感じかな・・・で、吹き替え役マイナス1で☆☆☆☆でした。 カスタマーレビューピックアップ 資金不足で、今頃になってやっと購入出来ました。(^^) シーズン1からのファンであれば、 最終シーズンのはずだった今シーズンの盛り上がりと、 スタッフの意気込みは十分に見ごたえがあると思います。 本編は文句なしに☆5つです。 唯一の不満は、特典ディスクに収録されている「ほつれた糸」のロングバージョンです。 これを収録してくれた事には大変感謝なのですが、 予想通りと言うか期待してなかった通りと言うか、 日本語吹き替えが収録されていません。(T_T) 洋画は字幕で見るけど、海外ドラマは何故か吹き替えで見ると言う人は多いと思います。 スターゲイトに限らず、他のDVD作品でも特典のキャストのインタビューなどは、 字幕で収録される事が当然であって、 吹き替えでしか見ない人には違和感があると思います。 いつもどんなDVDを買っても、 特典のメイキングなども本編の吹き替え担当の人が吹き替えてくれたら面白いのにな、 と思うのですが私だけでしょうか? それでなくともDVDの特典はマンネリ化して目新しさがないので、 そのくらいのサービスがあっても良いと思うのですが・・・。 スターゲイトにも出演している「リチャード・ディーン・アンダーソン」主演の、 「マクガイバー」は本編でカットされたシーンを新たに吹き替えを撮り直しているのに…。 特典があるだけマシと思うしかないのでしょうかね? カスタマーレビューピックアップ ゴアウルドとの戦い、レプリケイターとの戦いが決着する必見のシーズン。特にアヌビスとの戦いが意外な展開&決着を見せる「ほつれた糸」が見逃せませんね。「アトランティス」と両方見ていると、エンシェントの秘密も色々と分かったりして良いです。かつてないボリュームの映像特典もあるようなので、このBOXはとてもお徳かも。 カスタマーレビューピックアップ
リチャード・ディーン・アンダーソンがレギュラー最後となる今シーズンはシリーズ最大の盛り上がり。特に『銀河大戦争』前・後の迫力は映画並みですごい。 AXNではカット版だった『ほつれた糸』が完全版で見れるのがうれしい。 シーズン9からは番組が変わったかのような感じになり、面白さがぐっと下がるため、ある意味ラストな今シーズン。 アトランティスとのクロスオーバーも見所。 マッケイが「ゲ○トシップ1出発」などファン狙いのギャグも必見。 ハリー・ポッターと炎のゴブレット 特別版カスタマーレビューピックアップ (今更で申し訳訳ありませんが…)。映画、としては、ノリ、というか、ストーリ展開が良かったような気がしました(原作の削られた部分〜等は考えないで)。何も考えないで頭空っぽにして見るには、いいのではないのしょうか?。映像特典が凄い好きですw。 カスタマーレビューピックアップ 炎のゴブレットの形状、大きさは想定内でした。 ドラゴンが迫力がありました。 マーピープルはちょっと怖すぎかも。 いずれにしても、3校対抗競技が面白い。 ロンとハーマイオニーの関係がはっきりしただけでも、この回は成功だと思います。 魔法学校の横のつながりの危うさが、今後の展開にどう関係するか楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ 我が家では毎年ハリー・ポッターのDVDが出ると必ず特典DISC付を買って家族全員で観る(私だけ自費をはたいて買った5、1chヘッドホンを着けている)のだが・・・。 原作で抱いていた予感は見事に当たった。 家族全員揃って観る様な映画ではないのだ。いじめっぽいシーンに孤独感を覚えるシーン、しまいには生徒まで殺される。 そして遂に「名前を言ってはいけないあの人」が復活する。 にしても一作目が公開されてからもう4年も経つとは、月日が経つのははやいものだ。 カスタマーレビューピックアップ 恋をしたり、ケンカをしたり、 思春期の3人がいい感じでした。 ひねたロン少年も良かったし、 今までのシリーズで1番面白かった。 今までより笑いどころも多く、 170分が短く感じましたよ。 心に残ったのはダンブルドア校長。 彼のように、頭から簡単に悩みを 捨て去ることができればいいな。 でも、悩みやトラウマがない分、 とてもつまらない人になりそうだ。 そう思うと、悩みと共に生きる人生も、 素晴らしく感じられるから不思議です。 いいことばかりじゃないけれど、 さまざまな出来事を乗り越えて みんな大人になっていくのね・・。 カスタマーレビューピックアップ
確かに、あの二冊の本をまとめるのは無理があります。細かく見ていくと変更されたり削られたりしているエピソードも沢山あります。原作ファンとしては『あ〜あのエピソードないんだ〜(泣)』と思ったりもします。ですが、とても丁寧に作ってあるなと感じました。思春期の少年少女達の何気ないやりとりやキャラクターの生かし方は素晴らしいです。そういう“何気なさ”を余計なエピソードだと言う方もいますが、余計なエピソードこそ彼らの日常に近づける必要なエピソードだと感じます。そもそも原作に100%忠実な映画ならわざわざ映画として観る必要はない訳ですし…。(原作ありきの作品は監督がどのように作品を解釈して咀嚼しているか……アレンジを楽しめるものだと思います。原作から逸脱しない程度にどう味付けするかが原作ありきの映画の楽しみじゃないでしょうか?) キャラクターの会話の運びやテンポが特に上手いので、キャラクターを理解して愛しているのが伝わってきます。ただ、そういったオリジナル面は素晴らしいのですが、原作部分はかなり削られていたり、逆に詰め込まれたりしています。キャラクター作りやキャスティングが上手かっただけに、良い意味でも悪い意味でも『もっと見たかった』と感じさせる作品でした。 ちなみに原作を読んでいない友人と映画を観ましたが、友人はちゃんと理解できてましたよ。テンポが早すぎると言われてますけど、あまりにも原作に忠実に、丁寧に過ぎると…それはそれでテンポが悪いと批判されるでしょうし。 今作が賛否別れるのは、ハリポタファン(原作ファン)でなくても楽しめるように、と作られているからかもしれないなと感じました。私はもちろん『賛』ですが('-^*) スターゲイト SG1 シーズン7 DVDザ・コンプリートBOXカスタマーレビューピックアップ
DVD化が遅くて待ってました.エンシェントとは何か.地球をゴアウルドから守るためにSG-1の行動は見ていてわくわくします.人類の過去から未来を見ているようで引き込まれます. スターゲイト SG-1 シーズン4 DVD ザ・コンプリートボックススターゲイト:アトランティス シーズン2 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ レイスのアトランティス侵攻からシーズン2は始まり、宇宙戦艦ダイダロスの船長の コードウェル大佐やアスガードの搭乗員ハーミオドなど新キャラが多数登場するシーズン2。 特筆すべきはレイスに追われるランナーのロノンの登場。 フォード中尉が半レイス化してアトランティスを去った穴埋めとしてロノンがチームに 加わるが、印象としてはSG-1のティルクが荒っぽくなった感じ。 粗暴な振る舞いでトラブルの種となることが多いが、その戦闘力はテイラ以上で アトランティス最強の男と言っても過言ではない。銃と剣を駆使したアクションシーン (特にレイス酵素漬けになってレイスの母船で戦うシーンはかなりカッコいい)で視聴者を魅せる。 主人公ポジションのシェパードも少佐から中佐に出世、ウィアーとの衝突は少なくなるが 代わりにコードウェル大佐と何かとぶつかるように。 マッケイとゼレンカの迷コンビぶりも健在で、特にマッケイはシーズン1よりも活躍が多い。 スターゲイトと言うとゲイトをくぐって色んな星に探検に行き、そこでトラブルに見舞われるのが 常だが、場所を地球から別惑星に移したことで更に世界観を広げることに成功している。 日本では今年の夏からシーズン3の放送がやっと始まるが、シーズン3のDVDは何時になったら発売になるのか…。 シーズン2のDVDの改良点はシーズン1と違ってチャプターが実装されたこと。 明らかにシーズン1のDVDのメニュー画面は手抜きだったことを考えると進歩と言える。 が、どう比較しても他のスターゲイトシリーズのDVDに比べて音声が小さい。 SG-1はシーズン1〜9、アトランティスはシーズン1〜2まで全て買ったが、何故シーズン2だけ音声が小さいのか。 音声が小さくなければ、星5つだった。それだけが残念だ。 カスタマーレビューピックアップ 「スターゲイトSG1」「スタートレックDS9」「スタートレック ヴォイジャー」「ギャラクティカ」「バビロン5」「オデッセイ5」「アンドロメダ」等SF海外ドラマを見てきましたが、スターゲイトシリーズとスタートレックシリーズは別格です! 特に、だ〜い好きな「スターゲイトSG1」に出会えたのは「スターゲイト アトランティス」を見たおかげです。 「スターゲイトアトランティス」を見たきっかけは、なんだかとってもハイテクな感じがしたので思わず手に取りました。「スターゲイトSG1」もスタトレが好きならば、気に入るはずと聞いてはいたのですが、なんだか今から見るには古そうで見る気にはなれませんでした。(スタトレはテレビで放送していたので・・・・。) しかし、アトランティスのシーズン1をみると、日本のドラマでは決して見ることのできない映像とストーリー展開に魅了され、SG1の事が気になり、一気に見始めました。古さなんて何のその、ジャック・オニールは私のヒーローになりましたよ!(笑) 超お気に入りの「スターゲイトSG1」とのクロスエピソードもありますし、なんと言ってもシーズン3ではジャック・オニール役のリチャード・ディーン・アンダーソンがゲスト出演します。(アトランティスでも大活躍)ですから、シーズン2もワクワクしながら十分に楽しめます。 SFが好きな人でなければとっつきにくい点はあるとは思いますが、戦闘シーンのクールさやSG1を見れば解決できると思いました。 シーズン2もレイスの秘密や新しい登場人物、シェパード少佐の更なる大活躍、エイシェントの謎、戦艦ダイダロス、かわいいアスガードのお友達など盛りだくさんです。 是非、スターゲイトの世界にどっぷり浸かってください。 ※吹替でばかり見ていたのですが、字幕で見るとテイラとエリザベスの声がキュートで素敵です。エリザベス・ウィアー博士はサマンサ・カーターと比べてしまうとちょっと不満があったのですが本当の声で少し好きになりました。ロドニーの英語もそうとう早口で役者さんの努力がうかがえます。 カスタマーレビューピックアップ
とんでもないラストで終わったシーズン1でしたが、その続きがようやく見れました。(AXNで既に見ましたが) 戦艦ダイダロスが登場し、映像的に迫力がありました。艦長はX-ファイルのスキナー副長官役のミッチ・ピレッジです。 また今回はレイスの生態について多く描かれています。 などなどいい点も多いのですが、悪い点もあります。 一つ目、後半は消化不良エピが多く、シーズン1に比べて終盤の盛り上がりがいま一つという点。 二つ目、ダイダロスの登場はいいのですがその登場回数が多く、SF色が強すぎる点。SFファンはこういうの大歓迎でしょうが、一般の人には少々キツイです。ましてやSF色を抑えてSFファン以外からも人気があったスターゲイトとしては好ましくないことです。まあSG-1と違いアトランティスはSFファンを対象にしてるんでしょうけど。 評価はシーズン1には劣りますが、オニールが抜け、終盤近くまで地味な展開だったSG-1のシーズン9よりはよかったと思います。 スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲 リミテッド・エディションカスタマーレビューピックアップ スターウォーズが公開されたのはもう30年近く前。 私は旧三部作を劇場で見た世代ではなく、「ファントムメナス」で初めてスターウォーズを見てのめりこんでいった。 そんなCGが当たり前な世代の自分が見てもこの映画の撮影技術はすばらしいと思う。 特に惑星ホスの戦いは一番好きな戦いだ。 特に帝国軍のAT−ATが反乱軍の双眼鏡に映るところは迫力満点。 CGなんか使わなくてもその重厚感が表現されている。 またこのエディションではCGが追加されていて、父が録画したビデオではどことなく狭苦しかった印象だった雲の惑星の印象ががらりとかわっていてよかった。 作品のレトロ感を損なわない程度に追加されている。 さて、ストーリーとしてははっきりいって暗い話だ。 ホスの惑星は命からがら逃げ出すし、ハンソロは冷凍されるし、ルークの右腕は切り落とされてしまう。 だが、最後のレイアとルークのショットで終わるあたりが一筋の希望を感じさせる。 またスターウォーズがただ悪をやっつける物語ではなく、自分の心の中の悪とどう立ち向かうのかといった一段と深い物語になっているのはダースヴェイダーの生き様そのもので現れている。 とにかく今見ても全然古くない。 このSF大作を是非見て欲しいと思う。 カスタマーレビューピックアップ 前回が単純明快なストーリーだったのに比べるとちと暗いが(ベイダーがコマンドを絞殺するとこ等)やっぱり名作である。暗いシーンに迫力いっぱいなシーン、笑わせてくれるシーンもある。しかもドルビーデジタルにも関わらず(ドルビーデジタルが特別音質が悪い訳ではないが)DTS並に音質がいい。是非ホームシアターで観たい映画だ。 カスタマーレビューピックアップ 今はどうだか存じませんが、この時代、映画は、公開されるまで著作権がありませんでした。 そのために、有名監督や有名作品の撮影は極秘裏に行われました。『帝国の逆襲』の脚本の すべての部分を読めたのは、一部の主要な登場人物を演じた俳優と、一部の主要なスタッフ だけでした。ロケは、ウソの映画のタイトルをでっちあげて、そのウソのタイトルの スタッフジャンパーまで作って行われたそうです。 事実、『The Empire Strikes Back』というサブタイトルもパクられそうになりました。 『スター・トレック2/カーンの逆襲』の英語のサブタイトルが、当初『Khan Strike Back』 と発表され、これにジョージルーカスが噛み付いて『The Wrath of Khan』に変更されました。 変更後は『カーンの恨み』ですが、放題は『カーンの逆襲』のまま公開されました。 『帝国の逆襲』は、秘密主義を逆手にとった作品となりました。 世界に先駆けて全米で公開された時、「ヨーダ」という名前の新キャラクターの登場が、 驚きとともに全世界に発信されました。 ヨーダは、事前の予告編やポスターなどに一切登場せず、公開されてはじめて我々の目の前に現れました。 ところが、日本では映画館より先にテレビなどのメディアで写真が公開されてしまい、 驚きが半減してしまって少し興ざめしました。 写真で初めて見たヨーダの姿は『未知との遭遇』の宇宙人と似て非なるもので驚きました。 さらに、声が児童教育番組『セサミストリート』のキャラ、クッキーモンスターだと聞いて 二度驚き、映画館で登場シーン見て三度驚きました。 写真とかの事前公開さえなければもっとよかったのに。 秘密主義には裏話もありました。 ダース・ベイダーの役を演じたのは2人の俳優でした。 中に入って演じたのは、屈強なボディーを持つデビッド・プラウズ、声の出演は黒人俳優 ジェームス・アール・ジョーンズです。 ルーク役のマーク・ハミルによると、デビッド・プラウズはおしゃべりなのだそうです。 秘密を隠しておれない性格で、しかも、主要キャラを演じているということになると、 スタッフも考えなくてはなりません。ダース・ベイダーの、あの“決定的なセリフ”の撮影は、 『敵を欺くにはまず身内』の理屈で、デビッド・プラウズを欺いて行われました。 デビッド・プラウズの持っていた脚本には「オビ=ワンがお前の父親を殺した」という セリフが書かれていたそうです。それに対して、ルークが大げさに泣き叫ぶという筋書き。 デビッドは「ヘンだな」と思いつつも信じて演じていたそうです。 ダース・ベイダー、マスクかぶっているので口が動くわけでなし、 どうせ声は吹きかえてしまうわけなので、まんまと騙して撮影終了。 『スター・ウォーズ』の続編の撮影、最大のスパイがダース・ベイダーだったとは! 劇場初公開版、言うまでもなくすべての映像はCGでなく光学合成です。 雪の惑星ホスで白い兵器が戦います。これは光学合成ではとても難しい技術です。 背景が宇宙空間で黒い場合、兵器のエッジが少しずれて黒くなっても合成はバレません。 また、背景に色々な建物がある場合も、建物のエッジで誤魔化せます。 しかし、背景が真っ白の上に真っ白の物体を合成するとなると、少しばかりの 輪郭のズレがバレてしまった場合、ホンモノらしい感じがまったく消えてしまい 興ざめになってしまいます。技術的に非常に難しいので、『帝国の逆襲』以前の特撮映画では そんな手の込んだシーンを作るリスクを避けていました。 惑星ホスの戦闘シーンは、スタッフが光学合成のタブーに挑んだのです。 コマ送りしてみてください。少し背景のエッジを前景にダブらせています。 後のデジタル版では、デジタル合成でピッタリと合成されています。 今は簡単にできてしまう合成も、 当時の技術者はアナログな技術を懸命に駆使して見せてくれたのです。 膨大な小惑星の中を宇宙船が縫うように飛びます。 宇宙船のみならず、すべての小惑星を別々に撮影して、いちいち合成しています。 映画史に残る多重光学合成シーンです。 小惑星の中にひとつだけジャガイモがあるそうですので、ヒマな人は探してみてください。 私は諦めました。 この多重光学合成で重ねた映像の枚数は、後に『エピソード6』によって記録が破られます。 そして、永遠に破られることのない記録となりました。 あまりにも制作に日数がかかりすぎてしまったために、雲の都市のセットを作る 費用と時間がなくなってしまったそうです。そのために、雲の都市は絵を合成しました。 背景に合成する絵をマット・アートと呼びます。3Dではなく、平面の絵です。 もちろん光学合成です。 絵には平面に見えない精巧さが必要とされますし、合成される宇宙船や人に 絵の雰囲気と同じ照明を当てなければ、観客は違和感を感じてしまいます。 さて、違和感はありますか? カスタマーレビューピックアップ スターウオーズの中で最高傑作と思います。ハン・ソロは捕らえられて冷凍にされていまいます。帝国の逆襲によって同盟軍はバラバラになります。主人公のルークが実はダース・ベイダーの子供であることがわかります。救いようがない内容なのですがこのエピソードが一番好きです。特撮がすごい。氷の惑星で帝国と同盟軍が激突します。白がバックのシーンは露出がむつかしいしゴマカシがききません。当時としては究極の特撮と言えます。 カスタマーレビューピックアップ
シリーズ最高傑作であると思われるこの映画のすごいところは 『ルークとレイアがまったくしゃべらない』という点である。 一緒にいるシーンはそれなりにあるんだけど二人の会話のシーンがない。 あるとしたらたった一箇所・・ ルークが絶体絶命になったとき、レイアへ助けを求める。。 そしてレイアはルークの声を感じる。 この時初めて会話が成り立つのだ。 つまり二人をまったく会話をさせないことによって 『二人が双子の兄弟である』ということを表現しているのだ。 ルーカスか、カーシュナーか、カスダンか、それともカッツか、、 誰が考えたのかこの演出は!? ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 スペシャル・エクステンデッド・エディションカスタマーレビューピックアップ LOTシリーズ3巻とも、通常版とエクステンデッド版を両方購入してしまいました。 「旅の仲間」と「二つの塔」のSEEは、本当に素晴らしいです。 ただし、「王の帰還」のSEEだけは別です。例えば、原作で冒頭の方に登場する、かなりどうでもいいエピソードをわざわざ別の人物に置き換えて挿入していたりして、長い割にはプラス効果が感じられない部分が多いように思います。 「王の帰還」は、タイトル通りアラゴルンが王となるためのステップを一つ一つクリアして行くのがメインのお話です。多くの人がこの作品を退屈だと感じるのは、そのステップが必ずしも「血湧き肉踊る」冒険譚ではないからでしょう。SEEは、その退屈さを増幅する結果になっていると感じました。 熱狂的なファンではない人で、それでもDVDを買おうという方は、通常版を購入すれば良いと思います。 カスタマーレビューピックアップ を作り上げた紛れも無い名作です。監督は本当に指輪物語が好きで仕方ないのが伝わります。 グラフィックスに頼っている?馬鹿言っちゃいけませんよ。これほどキチンとセットとCGを組み合わせた映画を私は知りません。どこかのレビューに原作はFF以下とのご意見ありましたが…抵レベルな発言に失笑します。FFやドラクエ等の基礎を作ったのがこの指輪物語なのです。エルフ等の言葉もトールキンが生み出したのですよ、百年以上も前に。ゲーム世代の愚かさ感じる発言です。とにかく全編渡って素晴らしく、感動できます。惜しむらくはエオウィンはもう少し凛々しい人にやって欲しかった…。 カスタマーレビューピックアップ 久し振りにDVDで鑑賞した。 原作を20年以上前に愛読した昔からの「指輪物語」ファンとして この度の「ロードオブザリング」映画三部作は本当に嬉しかった。 原作のファンであると だいたい 映画に関しては辛口になると思うのだが SFX技術の成熟を得た 本シリーズは 基本的には脱帽するしかない。とにかく 映画化は不可能だと言われて 数十年が経った中で 合計9時間近い作品を世に問うた製作者と監督の勇気には拍手するしかないと思うのだ。 「王の帰還」は 本来であるなら ハッピーエンドである筋だが とにかく悲しい作品である。僕らが何かを得る時には 必ず何かを失っているという 通奏低音が この一大叙事詩に常に流れている。 指輪を破壊することで 自分も損なわれてしまい 故郷を去るフロドを見るにつけて悲しさが募るばかりである。 そんなフロドを連れていくエルフたちも 自分たちの時代がサウロンの滅亡と共に滅びた事を感じ 中つ国を去っていく。そんな姿も悲しい。 この「悲しさ」が 原作および本作の格調を高くしている。単純なファンタジーとは全く違う 異質の叙事詩が生まれたということなのだと思う。 カスタマーレビューピックアップ 星5つしかあり得ない、傑作。 もう、冒頭からにじみ出ている。 この3作目についてどうこうというより、1、2作目のあの完成度が、中途半端な物は 許さない。 それを見事に引き受けてたどり着いた、21世紀の人類が誇る作品と言ってよい。 この作品を作り上げた人たちには、素直に敬意を表したい、そんな大げさなことを真面 目に思わせる作品です。 ただ、これは完全な、非の打ち所のない芸術と言える作品だろうか。 自分には、そうは思えない。 非常に大切な場面で・・・、ここには敢えて書きたくはないけど・・・、肝心なところ を落としてしまったのではないだろうか。 そう感じた後で思ったことがある。 やはりこれは映画なのだから。 ホビット庄に戻ったときに見る、懐かしい老婆の顔。 けれどそれは日本の何の変哲もない地方都市で、久しぶりに祖母の顔を見たときに感じ た懐かしさには遠く及ばない。 苦難をのりこえた4人のホビットが、万感の思いを込めて杯を交わす場面。 それも、かつて平凡な学生時代が終わるときに、冴えない親友たちと酌み交わした酒の に比べて、より深く胸に迫るものではない。 少なくとも言えるのは、そうした自分の大切な記憶に響いてくる力を持っている作品だ ということだ。 大作だとか、名作だとか、そういうことではない。 欠けているところも、描き足りないところもあると思う。 けれども、我々一人一人が持っている普通の、何かしら真っ当な、前向きな気持ちを、 掘り起こすようなところがある。 そこが、この作品の本当の価値なんじゃないかと思う。 カスタマーレビューピックアップ
1作目がすごーーーーーーーーーく好きで、ロードオブザリングの大ファンになりました。 でも2作目、うーん、まぁ楽しいかな? 3作目、つまん…いや、そんなことは…うん、つまんない。って感じでした。 ファンとしてつまんないとは言いたくないがつまんないっていう。 ラストが「主人公それで良いのか!?」っていう終わり方だし(まぁそれは映画じゃなく原作が悪いんだろうが)、なーんか微妙にアラゴルン贔屓な感じ。 確かにアラゴルンはたてるべきキャラかなとは思いますが…たてている、というよりは贔屓している、といった感じ。 話もダラダラして長い。 ロードオブザリング自体は凄く好きだっただけに、ちょっと残念でしたね。 でもファンとしては最後まで見たいからちゃんと見ました。 何度も見てみればそれなりに良いところもあるよ!って感じです。 …素直に面白いよ!って薦められないところが悲しい。。 ロード・オブ・ザ・リング ― スペシャル・エクステンデッド・エディションカスタマーレビューピックアップ ロード・オブ・ザ・リングはJRRトールキンによってかなり昔に書かれたものです。 それからずっと長い間多くのファンによって世界中から愛されてきた作品です。 そんな作品を映画化するのは並大抵なことではないと思う。 ですが今回、長い時間と苦労を積み重ねてできたこの作品は 本当にわたしに感動を与えました。 これは戦争映画ではないです。 大切なもののために命をかけて戦う 今までは仲の悪い種族がともに旅に出る そこを中心にしていると私は思うのです。 09人の旅の仲間 その姿に本当にわたしは感動をしました。 そして最後の傷ついたフロドにはJRRトールキン自身を重ねているのです。 だからこの映画を単にファンタジー映画として終わりにしないでほしい。 このエクスティッド版にゎさらに追加の未公開シーンも加わり 分かりやすくなっています。 レビューがどうとか 周りがどうとか関係なく 百聞は一見にしかずです ぜひ見てみてください そしていろいろ考えてみてください。 カスタマーレビューピックアップ これ面白いって言う人、少年ジャンプが好きなんだろうな。 友情、努力、勝利?(笑) しかし登場人物全員に魅力がないんだよなー。 皆、糞真面目なんだもん(まあ世界が悪に支配されるかもっていう状況だから真剣になるだろうが)。 でも実際の人間ってそうじゃないと思うけどなー。 で、大体ここで描かれる恋愛ってなんだ? 戦時中の国策映画かってくらい清い恋だなあ(笑) 監督、童貞だろう(笑) あとさあ、背の高い男ども皆キャラかぶっとるぞ。 みんな薄い皮が骨に張り付いたシャープな顔立ち。 かっこいいんだけど、アンドロイドみたいで人間らしくない(あ、ほとんど人間じゃないか) この映画、たくさんアカデミー賞はとってるけど、作品賞はとってない。 つまり、映像はいいけどねってこと。 脚本もいいと思うよ。 すべてにおいて優れている映画だと思う。 ただ、映画としてつまんないってだけ。 ま、少年ジャンプをハタチ超えても毎週読んでるような奴は面白いって思うんじゃない? カスタマーレビューピックアップ とにかく素晴らしい!劇場とDVDで何度も観て、原作も読み、 完全にハマッテしまいました。 今や、タイトル観て音楽を聴いただけで涙が出る始末。 自分でも驚くほど指輪に取り付かれてしまいました、凄い魔力です。 旅の仲間が他人と思えず、特典映像でスタッフ、キャストの 仲の良さと情熱、努力に魅了されると思います。 ホビット村の場面がとても良いです。癒されます。 フロド達が故郷を守りたいと命をかけて戦う気持ちが分かります。 あの長い物語を良くまとめてあると思います。 1度だけでなく何度か御覧になることをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 僕としては、ファンタジー映画としては 娯楽作品だと思います。ストーリーも演技もすべてが よく出来ていました。ファンタジーとしては結構 楽しめると思います。 カスタマーレビューピックアップ
ファンタジーは娯楽のひとつとして 好きかどうかはおいといて、単純にみんなが笑えたりわくわくしたりおもしろいと思えたりするものと思ってましたが、 そうではないものもあると思った一作。 一章がDVDになった頃、 恋人に奨められ何回も見ようと試みたのですが、ホビット庄 を過ぎると、毎回眠くなり挫折。 今回も、婚約者が大好きだからと言うことでまたもや無理に奨められ、根性で三章までみました。 私は、話を理解している彼と見て、時折何度も質問をしながらやっと理解したりしてみましたが、 ひとりで見ていたら絶対にわかりませんでした。 そこが未公開シーンでわかる…って、得意げに言われましたが、それならそのシーンをそもそも入れて、無駄な他のシーンをカットすればいいのに…と思ってしまいます。 タランティーノのように自分だけのためにつくるのか、 でもこのように原作が愛されているものなら、 たくさんのひとに愛されるように、理解されるようにするべきか? 監督がどちらにも振り切れず、 どちらの観点に絞るか迷ってシーンを削れずに長くなったような。 この映画が好きなひとに これが苦手だと打ち明けると、 ファンタジーが嫌いなんだろうとか 女だらだ、とか 入りこんで見ろ、とか いわれました。 でもファンタジーは好きですし 女だって好きな方はいるだろうし 入り込めないものは仕方ないのです。 そのくらい思い入れられたら、 どんなに良いか。 頑張って見ましたが、 そうなれなかった。 楽しめなくて悲しいのは 本人です。 みなさんがみんな、 そうではないと思いますが、 この映画に多少でも娯楽の要素があるなら、 どんな見方で感想がどうだろうが、 否定したり 無理に更にすすめたりしないでほしい。 映画はまだまだ沢山あるのですから。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |