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Amazon人気商品ランキング/ドキュメンタリーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:385/総ページ数:39 最終更新日:2008/10/12 NHKスペシャル 驚異の小宇宙 人体 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 何度みても面白いです。すでに見ている人も永久保存版として持っていても損はありません。 カスタマーレビューピックアップ 温故知新にしろ、十年以上も前のTV作品... でもなぜ、ゲーム・ネット世代の先人が、今尚この作品を勧めるのか? そしてなぜ、DVD-BOX化されるのか? 話は逸れて、意外と知られていないこの作品のトリビア 『作中に出てくるCGの全ての大きさや速度対比は、 各界の有識者による監修を基に、綿密に再現されている』 なぜNHKは今も尚、CGに異常に凝り過ぎる面があるのか? なぜここまでして、それらの再現性にこだわるのか? それは単に、NHKの『NHK特集』から『NHKスペシャル』の 変革による批判への一つの返答のみならず、 ジャーナリズムとエンターテイメントの融合を目指した表現 下の カスタマーさん が言われた 『科学番組であるのに実はドキュメンタリー進行』 である今の『NHKスペシャル』の容を創り出した金字塔であり、原点であるからです。 そして、十有余年を過ぎた今でも 改めて観て 人体のすばらしさと畏敬を、少しも色あせる事無く、伝えてくれる作品だからです。 ps. 1本1本 興味がある所を見るのも良いですが、当然 本放送と同じく 1→6 を通して観て、 初めて伝わる物がありますよ。。 カスタマーレビューピックアップ 小学生のころ見た時は、ただびっくりしたり、目新しいCGにときめいていましたが、大学生となったいま見直してもとても新鮮です。私は看護学生なのですが、講義の教材として出てきたりもするほど良くできていて、CGの使い方や、合間に入るスタジオでのやり取りも効果的でよく頭に残ります。司会がタモリってのもとっつきやすくていいですね。永久保存する価値ありです! カスタマーレビューピックアップ 平成元年にNHKで放送された番組のDVD版で,人体のまさに驚異とも言うべきしくみを詳細に解説している。6話構成の内第1話は生命の誕生。排卵の瞬間,受精の瞬間,受精卵の卵割,人間への発生過程……。実写版の映像は,どのようにして撮影されたかを考えると「夜も眠れなくなっちゃう。」感動を与えてくれる。また,その映像の美しさは,圧巻である。放送されてからすでに十数年の歳月が過ぎているが,事実はいつになっても古さを感じさせない。最終話は免疫のしくみで,人体に進入してくる細菌等の外敵に立ち向かうミクロの戦士たちの姿が,CGで描かれている。好中球,マクロファージ,B細胞,T細胞,様々なミクロの戦士が自分の体の中で日夜がんばってくれていることを克明に描いている。そして老化と共に自分自身を攻撃し始めるT細胞。人体がまさに驚異の連続であることを教えてくれるDVDである。 カスタマーレビューピックアップ
あれは中学生の頃だったろうか。この番組を見てもともと 科学っ子の私が「生物ってすごい!」と夢中になり生物学を 学ぼうと大学に入った。 たかがテレビ番組、しかしそれが私の人生を作ったのである。 当時の最先端撮影技術、CG、タモリの司会、山根基世の語り、久石譲の音楽。 そして自分自信の事でありながら殆ど何もわかっていない「人体」。 もう少し安ければ本当にいいのだが。 人体解剖マニュアルER DVD-BOX ~緊急救命 命の分かれ目~カスタマーレビューピックアップ このシリーズの目的は、一般の人々に事故や傷害がどのように人体に影響し、どのように危機にさらされるか、という点を視覚的に見せることで理解を深めようということであると思う。視覚的に訴える、という点ではこのシリーズは成功していると言える。例えば、同じ「手」の血管でも、どこを損傷するかによってどれだけ出血量が違うか、実際に測定して見せている。しかしながら、批判を恐れずに言えば、たったこれだけのプレゼンテーションをするために、何体も無駄に使っている、という感を拭い切れない。脳が交通事故の衝撃でどれだけ傷つきやすいものか、どこを刺されたら生命にかかわるか、という実験があるが、あんな「装置」と設定では稚拙すぎると感じる。せっかく貴重な人体を使うのであるから、もっと内容や構成を考えて制作してほしかった。応急処置のしかたについての説明も、ごく一般的、基礎的なものにとどまる。人体の不思議さ、精巧さを視覚で味わうのなら、このシリーズ「人体解剖マニュアル1(原題Anatomy for beginners)」の方を推薦する。 カスタマーレビューピックアップ 「人体の不思議展」に行ったことがありますが、 映像化されていたなんて知りませんでした。 メーカーのHPで予告編を見ましたが。。。 すごいっす カスタマーレビューピックアップ
この作品はぜひNHKで放送すべきだなぜなら人体模型等人間が作った美術作品 では到底及びもつかない神秘さ精巧さ恐怖感等余すことなく伝えている。 BBC ウォーキング with ビースト -恐竜絶滅後の世界- DVD-SETカスタマーレビューピックアップ もともと、輸入盤として2001年に「Walking With Prehistoric Beasts」として特典ディスク付の2枚組として発売されていた作品の日本版です。既に他のレビュアーさんも書かれているとおり、原盤の特典ディスクが付属しておらず、50分のメイキング映像・フォトギャラリー・ストーリーボード集などが見られないことが残念なのと、トータル6話180分を原盤がディスク1枚に収録しているのに対して日本版は2話づつ3枚に分割収録している点は水増しと受け取られて仕方がない。 結論からいうと「割高感」が拭えないところがある。 しかしながら、私のような英語力の拙い人間にとっては、ある程度映像で分かっていたつもりの話でも、実際の字幕でじっくり内容を理解できるようになった事は嬉しい。また、「ウォーキング〜」シリーズのファンである小中学生のわが子と一緒に吹き替えで見られるようになった点は評価したい。 今後は、人類の進化を取り上げた「Walking With Caveman」なども日本版発売が望まれるが、出来れば、是非水増し・割高感のない良心的なパッケージングを切に望みたい。 カスタマーレビューピックアップ
「ウォーキングWITHビースト」の日本語版が登場するのを知ってびっくり、慌てて買い替えようかと考えたのですが、よく考えてみると遅すぎ!!すでに英語オリジナルを見てきたから買い換える必要がないと思います。それに、英語オリジナルの場合は全6エピソードが一本に納まっているのに、日本語版では3本に増えている。しかもメイキング映像が収録されていない。英語オリジナルではメイキング映像も収録されているのに! よって、すでに英語に慣れた自分にとっては必要ないと思います。後の「ウォーキングWITHモンスター」を見て、これから「プラネット・アース」を見ようと思っている自分には本当に呆れました。皆さんも、英語オリジナルを見なれたからには気をつけて! アロサウルス編も英語オリジナルで見たから日本語版はいりません…。 ブルー・プラネット DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ このDVDは「DEEP BLUE」の詳細版です。深海、弱肉強食、北極・南極などのカテゴリーに分かれて、ディスクが7枚あるのですが、「DEEP BLUE」じゃ物足りない!!って方にはいいと思います。 これに限らず、野生や自然ものを見ていると、人ってアマちゃんだなぁと思わざるを得ません。さらに海に住む(陸にも住む)野生生物たちの住処、命をいとも簡単に、何食わぬ顔で奪っていることに気づきます。特別ディスクには、環境問題的なコトがあり、人類の愚かさを感じるとともに、食事を食べる前「いただきます」、その言葉の重みを感じることが出来ると思いました。人類の役割は、彼らを守り続けるべき立場であるはずなのに、真逆なことをしてしまっている現実。・・・私はこれを見てから、食べ物を残さないように努めるようになりました。 カスタマーレビューピックアップ 夏にお勧めの映像です。ディープブルーを見て、これを買いたくなりました。各巻どれも良くまとまっています。ディープブルーよりも、派手さがなく落ち着いて良いと思います。値段も4つセットと考えれば、悪くはないのですが、日本語の説明は必要なく、リージョン1のDVDが見れる方は、米国で$39位で売られているので、そちらの方が圧倒的にお勧めです(自分もそれを購入しました)。個人的にはナレーションも音楽もなしで、現場で撮った音だけのパートがあれば、もっと良かったと思います。暗い部分で若干のノイズがありますが、どの映像もクオリティーは最高です。しかし、鮫や鯨にごく近くまで寄ったり、波の強い海にもぐったり、技術もすばらしいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 「ディープブルー」は、映像も音もすばらしいんだけれど、あまりの美しさに寝てしまうという問題点があった。だが、本作は一話が50分ほどなのでOK。職場のPCで昼休みにみました。どのディスクも良いのですが、個人的には深海が好きです。 なお、海のすばらしさを堪能したあとは、特典ディスクもぜひ見ていただきたい。そのすばらしい海がどれだけ瀬戸際に立っているのか、わたしたちは知っておかなければなりません。とくにトロール漁が引き起こす環境や生態系の破壊は深刻です。 カスタマーレビューピックアップ Webで検索した限り、このDVDの画面サイズはスタンダードと表記されていましたので少し残念に思いながらも購入して鑑賞したところ、うれしいことにビスタサイズでした。これで映画館のように横長の大画面で鑑賞する価値があるというものです。販売元のレントラックジャパンのHPの説明から間違っていますので、アマゾンその他のサイトでの誤記も仕方のなかったところでしょうか。ともあれスタンダードサイズということで購入をためらっていた方に朗報ということで・・・。 カスタマーレビューピックアップ
劇場公開されて大ヒットした「ディープ・ブルー」のオリジナル版がこの「ブルー・プラネット」です。 劇場用「ディープ…」が一本の木とすれば、この「ブループラネット」は森だと言えます。 目を疑うような映像はもちろんのこと、デイヴィッド・アッテンボローの語り、明確かつ魅力的なテーマと主題性、圧巻の音楽、と多くの要素が見事に織り込まれ素晴らしいシリーズに仕上がっています。 派手な名場面集的だった「ディープ…」に比べ、「ブループラネット」は確かな視点を持ちつつ大海の美しさのみならず、生態系と人類社会の関係に対する懸念や問題提起を示唆し、改めて「地球においての海とは」という再考をします。 この約7時間の「海の旅」は、地球という惑星を理解する上ではほんの些細なものかもしれませんが、それでもそういった身近な部分から我々の生きている世界をもっと知っていきたい。 そう思わせてくれる作品です。 本当に海洋映像が好きな方はこれ入手したら「ディープ…」はもういらない、って感じること必至です。 一話が50分なのも適尺です。 関口知宏の中国鉄道大紀行 最長片道ルート36,000kmをゆく 春の旅 決定版 4枚組BOXカスタマーレビューピックアップ 仕事と旅行で何度となく行っている中国。 私も初中国の時は、反日は?どういう国なんだろう?と楽しみより心配の方が 大きかったことを思い出す。 しかし行ってみると、そこには近代国家として、あるいは近代国家を目指している姿の他、 みんな一生懸命生活していて、暖かく、好奇心旺盛な人々ばかりだった。 しばらくは仕事で渡航するのみだったが、ついには未知の都市へ一人旅を楽しむほど この国を知ってみたくなった。 この放送は年末の特番で初めて見たが、私が感じていた中国の魅力が満ちあふれている。 中国旅行好きな人にはもちろん、中国に興味はあるけど旅行には抵抗があるという人、 あるいは中国ってどんな国?怖い国?得体の知れない国?と感じている人にも 是非見てもらいたい。 もうすぐ発売される秋の旅も楽しみ。 カスタマーレビューピックアップ 関口さんて、関口宏と西田佐知子の息子だということを後で知りました。そういう超有名人の家庭に育ってなんであんな素朴というかいい感じの人なんだろう、もしかして演技とか疑ってしまいましたが、どうも本当にああいう人みたいですね。本当に好感が持てるすばらしい人です。実際に中国に行くとそれはいろいろいい面悪い面あるでしょうが、結構みんな親切で昔の戦争のことを個人的にぶつけたりすることはまあ全くないというのは本当です。私もそうでした。冒険作家の高野秀行さんもそれだけは本当と言ってましたが、関口さんもそう言っていたのでなんだかうれしくなりました。マスコミの報道だけを全部の中国人の考えと思うとそれは間違いだと思いますし、何かあるとついそう思ってしまいがちで過剰に反中国感情を持ちすぎるのはどうかなと思わせてくれます。まあとにかく関口さんの旅を見てみていただきたい。もともと芸能界は自分にあってないからやめようと思っていたところに鉄道の旅の企画がころがりこんできたのでこれが自分の人生を変えるかもしれないと仕事を渡りに船と受けたんだと言ってましたが、そのあたりからも関口さんの生き方の本気度が分かるような気がします。まあ私は大ファンになりました。これからもいっぱい旅して欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ やはり買ってよかったです。 特典映像もうれしいです。 再放送でもみたけど、何回も見たいと思って購入しました。 カスタマーレビューピックアップ JR全線走破の旅で、すっかりNHK・BS放送一番の看板番組になった感のある関口知宏の鉄道の旅は、周知のとおり、その後、世界に羽ばたき、ヨーロッパ各国に及んだのだが、率直にいって、ヨーロッパの旅は、「鉄道ぶらり旅」の域を出ず、スケールの点でJR全線走破の旅に遠く及ばない、今一つの企画であった感が否めなかった。 そんな中、昨年3月の予告番組で、約5ヶ月、全長36,000kmにも及ぶ壮大なスケールのこの「中国鉄道大紀行」の放送を知った私は、久々の大ヒット企画の予感がしたのだが、案の定、その後は、毎週日曜日の生放送と日めくり版、放送終了後の各種の特集番組、そして、このDVDと、この番組に釘付けとなってしまったのである。 ところで、この番組の開始にあたって、誰もが心配したのが、中国人の反日感情だろう。私も、注意深く、関口知宏が日本人と名乗った瞬間の中国人の表情の変化を観察していたのだが、画面で見る中国人たちは皆、全く屈託なく、彼を受け入れているのだ。秋の番組の最終回で、関口知宏自身が、露骨な反日感情に出会ってカットしたシーンはなかったといっているので、それは信じていいだろう。もちろん、カメラの存在とか、彼の人間性が寄与するところもあるのだろうが、私などは、マスコミで盛んに喧伝されている反日感情は、一体、何だったのだろうかとも思ってしまうのだ。 さて、肝心のこのDVDの内容だが、これは、4回シリーズの特番として放送された「ハイビジョン特集 春の旅決定版」が、そのまま収録されている。特典映像も、実際には、全て放送済のものを本編から特典映像に移し替えただけであり、番組を全てチェックしていた人は、物足りなく感じるだろう。NHKには、膨大なテープが眠っているはずであり、折角、BOX盤にするのなら、DVDならではの特典映像も用意してほしかったというのが、番組の熱心なファンとしての本音ではある。 カスタマーレビューピックアップ
この中国編が好きで録画があるのに買いました。これハイビジョン特集そのもののパッケージ化なのですね・・・。あと期待はしていなかったのですが、特典映像がもっとほしかった。 でも でも最近の映像作品で一番癒されたのは間違いありません。発売されたら秋編も買うつもりです。 (日曜版、未放送の特典収録よろしく!) プラネットアース DVD-BOX 1 episode 1‾episode 4カスタマーレビューピックアップ 素晴らしいドキュメンターリーです 特撮も色あせる迫力映像 畳み掛けめまぐるしく移りゆく場所時視点 アッテンボローの静かで迫力あるナレーション $67は全く安い買い物です 日本版はこれを翻訳すればいいだけなのに余計な事をしまくってる NHK社員は学歴高いのに、なんでやる事が頭悪いんだろう? カスタマーレビューピックアップ 当然映像自体は素晴らしいです。 しかし英国版のほうが圧倒的に価値があります。なぜなら、 ・日本版のように映像の合間に余計なシーンをはさまない。 ・デビッド・アッテンボローの解説が非常によい。 ・撮影時の裏話などが各章のラストに。 ・さらにBBC独自コンテンツとして、素晴らしい自然を守るにはどうしたらいいのかを検証する4つのエピソードが。 しかも他の方もかかれてますが、BBCコンテンツに余計な コンテンツを付け足したせいなのか知りませんが、価格差がひどい。 追加することで質が上がっているわけではありませんでした。 カスタマーレビューピックアップ amazing dvd set, best ever. BBC 5 dvd set, complete series 6,000 yen Japanese 3 box set, complete series over 30,000 yen. this happens too much, recent bladerunner boxset is double price here in japan than UK/US release. I am very glad I speak English カスタマーレビューピックアップ ★プラネットアースDVD ・日本 特殊法人NHK版 DVD-BOX1(エピソード1潤オ4収録) 15960円(緒形拳込み) DVD-BOX2(エピソード5潤オ7収録) 11970円(緒形拳込み) DVD-BOX3(エピソード8潤オ11収録) 2007年4月発売予定 バラ売りは各3990円 ・イギリス BBC版 DVD5枚組 全11エピソード収録 £24.99(約5700円) http://www.bbcshop.com/invt/bbcdvd1883&bklist=icat,4,,nature,94 NHK版は、BBCの本編をカットして無駄な緒形拳を付けて 7倍以上の価格に! カスタマーレビューピックアップ
このDVDだけではなく、プラネット・アースシリーズ全てに対する簡潔なレビューとして投稿いたしました。星4つにしていますが、詳細は「映像は星5つでは足りないほど素晴らしい、しかし構成・キャストが・・」というところです。 映像は5年もの時間と手間をかけただけあって、息を飲む見事さというほかなく、制作関係者の方々のご苦労が伺えます。だからこそ、番組の構成は簡潔明瞭であって良かったと思います。地球の姿をあれほど素晴らしく紹介するからこそ凝ったのかもしれませんが、緒形拳さんは出てこなくてよかったと思いました。また上田早苗アナは、こういった特別番組の語り手には向かない。世界トップクラスの映像に強く魅かれながらも、緒形さんの出演と上田アナのナレーションが視覚聴覚ともになじまず、惜しくも私は途中で見るのをやめてしまいました。第1級の映像を、多くの人々に伝えることの難しさを感じさせられます。 ジャン=リュック・ゴダール 映画史 全8章 BOXカスタマーレビューピックアップ この映画史は西洋文化の名画をゴダール自身が10年もの歳月をかけて1200本以上の 映画を編集したものです。 これらの名画群を観れば欧米の名画を一通り把握できるでしょう。 情報密度が莫大なのでまず1日DVD1枚を観る方がまとめて観るよりも 良いでしょう。 なぜゴダールが編集しただけの映画ダイジェスト版だけで欧米の名画が わかるのか? 実際に欧米の名画を全てわかろうとするのは誰が編集しても不可能でしょう。 しかしゴダールは自身の観た映画3000本もの映画の中から厳選して、「映画史」 に編集しました。 どんな素晴らしい映画評論を読むよりも映画のハイライトシーンを少しずつ 観た方がその映画を観たくなるし、少しでもその映画のニュアンスがわかる。 まさに「百聞は一見にしかず」。 カスタマーレビューピックアップ ゴダールの「映画史」を見る度に私はタキトゥスの「年代記」を思い出す。ただの歴史書ではないのに、難解であるが故に歴史書としか認識されない‘文学書’。もし「映画史」に疲れたら、愛にテーマを絞った‘映画史’である、トレイシー・モファットの20分の作品「LOVE」をお勧めします。DVDで発売されるかどうかはわかりませんが、とりあえず12月3日まで東京京橋にあるブリヂストン美術館で見ることはできます。 カスタマーレビューピックアップ 夥しいフィルムの断片の氾濫。それらはデジタル加工され歪められた断片だ。言葉が、音が、ぶっきらぼうに投げ出される。断章はすばやく書かれ直ぐに消されてしまう。そしてそれらを追うことにいつしか疲れ、わたしたちは記憶の片隅に置き去りにしていた過去のフィルムを想起することを直ちに放棄する。過去が過去であることを停止する。懐かしさも想い出も剥ぎ取られた断片たちは、猥雑に意味不明の自己主張を開始する。フィルムの切れ切れたちは生みの親から離され名前も毟り盗られいわば亡霊と化して今は不死の存在へと生まれ変わった。これは映画のミクロコスモスの誕生である。映画史はたかだか100年。20世紀最大の芸術だ。過去を回顧するのはいささか性急すぎる。映画は記憶の再現ではない。無数の生の断片の集合だ。あまたの映画を殺すことなかれ。墓場から掘り起こし新たなる生を与えよ!テクノロジーは映像をいつでもいくらでも変容を繰り返せる再生可能なものとした。20世紀の歴史の表と裏とをメビウスの輪のように繋ぎながら、かつて仏映画の墓堀人のひとりだった作家は、そのまま映画の墓暴きの暴虐を企てたのだ。 カスタマーレビューピックアップ ゴダールの映画史を映画館で始めた見たときの衝撃は、今でも覚えている。ゴダールが並々ならぬ思想家であることは、作品自体が語ってきたことである。そのゴダールが、映画史と銘打って製作したこの作品はフィルムで製作されず、ハイビジョン・キャメラで撮影されている。このこと自体が何を語るのか?映画史と題しながら映画にXマールを付した作品。この脱構築的構造が、作品の意味深長な意図を暗示している。 ゴダールは映画を語る振りをしながら、立派にヨーロッパ思想史の重層的な映像をモンタージュしてみせる心憎い演出を駆使する。未だにディテールの意味が繋がらない箇所が多い。スクリプトの採録文と映像を読み合わせながら、ゴダールに脱構築さるのは読者なのだろうが、その意味を体現さるにはゴダール並に英独仏語を母語として理解できることが条件なのであろう・・・。ただの映画小僧には退屈な作品であろう。 カスタマーレビューピックアップ
日本語では歴史とは客観的事実であり、一方、物語とはお話として作られたものだが、フランス語のhistoireには歴史と物語との両方の意味があり、それらが未分化な状態にある。そもそも歴史とは物語であり、映画におけるフィクションとノンフィクション、ドキュメンタリーの問題もそこに帰着する。 宇宙 未知への大紀行 DVD SPACE BOX Iカスタマーレビューピックアップ 「我々は何者なのか、何処から来て、何処へ行くのか。」 「宇宙 未知への大紀行」というこの作品は、星々の世界への興味を深めるとともに、我々人類が何者であるかを問い掛ける物だと思います。 地下500mに生きる微生物、人類と違う進化を遂げたイルカの脳、星空の何処かに生きているかもしれない我々とは異なる生命の形、なぜ地球に生命が発生し、進化しえたかを探求し、宇宙にあふれる生命の姿に想像の翼を広げる科学者達の話は非常に興味深いものがあります。 NHKらしい脚色を加えない実直な作品で、好感が持てます。 カスタマーレビューピックアップ NHK放送では、第6章まであったと思いますが、完全版の購入を考えています。不完全版ではものたりないのでわ、教育上悪いと思います。 カスタマーレビューピックアップ ダメです。NHKらしくエンターテイメント性がまるでないです。最新の知見は織り込まれていますが学術的すぎ。DVD買うほどのないようでもないと思います。宇宙開発の歴史、太陽系の最新情報を交えた紹介画像など、子供が見て退屈しないものをつくって欲しいです。テーマ的には興味があるのになんでこんなにつまらなくなってしまうのでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 「宇宙未知への大紀行」このタイトルが全てを語っています。自分が今まで想像したり考えもつかなかった宇宙の謎を分かり易く説き、美しい画像で見せてくれるので、心底感動し、かつ考えさせられました。人類って何だろう? 地球って?宇宙って??これを観てからというもの、自分なりの宇宙観を常日頃から考えるようになりました。 最高にお奨めの作品です。 カスタマーレビューピックアップ
「宇宙 未知への大紀行」は子供から大人まで楽しめるシリーズです。宇宙に興味を持っていない人でも、その映像の美しさやスケールに圧倒され感動することと思います。子供達には多少難しい言葉が出てきますが、丁寧なナレーションと美しいCG描写がイメージを膨らませてくれます。最新の発見や研究もふんだんに出てきますので、現在の宇宙調査がどこまで進んでいるのかも知ることができます。宇宙にそれほど興味がなかった私ですが、このシリーズを見て宇宙にはまってしまいました。是非、ご家族や学校の授業などで見られることをお勧めします。 プラネットアース DVD-BOX3カスタマーレビューピックアップ NHKの大型ドキュメンタリー『プラネットアース』のDVDボックスセット第3弾。第8集「極地 氷の世界」、第9集「ジャングル 緑の魔境」、第10集「森林 命めぐる四季」、第11集「青い砂漠 外洋と深海」を収録。映像の美しさは言うまでもありませんが、自然の素晴らしさや不思議さ、そしてもろさをみせることで、肩肘張らずに環境保護の強力なメッセージを発している点もこの番組の良くできたところだと思います。特に第8集は3ヶ月も吹雪の中で卵を温める雄の皇帝ペンギンやシロクマの母親が小熊を特訓するシーンなど野生動物の親子愛に感動させられます。 ただこの値段であれば、アメリカのアマゾンで販売されているHD DVDかBlu Rayの輸入版も検討の価値があります(ASIN: B000MRAAJM)。内容はBBCのオリジナル版で日本語の字幕もありませんが、HD DVDやBlu Rayを再生できるハード(プレーヤーやゲーム機)があれば、ハイビジョンで撮影された映像の真価を十分に堪能できます。値段も全11話で70ドル以下と手頃ですし、どちらのセットもリージョンフリーなので日本のプレーヤーで再生できます。できれば日本語の字幕が入ったHD DVDやBlu Ray版が出れば文句なしに五つ星です。 カスタマーレビューピックアップ ほとんどの映像は最高なんですが、NHKで加えた日本人タレントの解説の部分が余計なので星一つマイナスの4つです。 オリジナルから一部映像を削除した上に、余計な映像を付け加えて本国のDVDに比べて3倍以上も高いのはちょっと納得がいきませんね。そりゃ日本語の解説を挿入したのは大変な努力なんでしょうけれど、3倍の価格はないでしょ。おまけに、オリジナルの英語音声は入っていないし、字幕も英語ないし。 映像を楽しむものだし、英語の字幕があれば充分な方は、オリジナルの特典映像もあるUSA版かUK版の方がお勧めかもしれません。自分はレンタルで日本のを1巻だけ見た上で、オリジナルDVDboxをUKから送料込で29.09ユーロで注文しちゃいました(5000円弱)。この位の値段だと、下手すれば、日本で全巻レンタルするよりも安い位なんですよね。 PALでリージョンも違うから大丈夫かって? PAL対応のマルチリージョンのプレイヤーなんて、5千円で買えちゃいますよ。目下の悩みはHD DVD/BDバージョンも欲しくなってしまったことでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
はじめにお断りしておきますが,これはたいへんに優れた作品です.個人で購入する価値もあります.しかし,BOX2のレビューでコメントされている方もおられましたが,あまりにも価格が高すぎます.私はちょっと前にイギリスのアマゾンから,全エピソードのセットを購入しました.円安の相場にも関わらず,価格は約7.00円でした(本体5,830円+配送料1.210円).本体価格の差は実に5.7倍です.もちろん日本語ナレーションはありませんが,他の日本語の吹き替えや字幕の入った映画と比較しても格段に高いです.どうも言葉の壁を利用されて,NHKにいいように儲けられている感じです.私も英語は不自由ですが,BBC版には英語字幕の設定があり,映像を見ながらであれば,アッテンボローのナレーションは大体,理解できますよ. プラネットアース dvd box 2 episode 5~episode 7カスタマーレビューピックアップ 地球に生まれてよかったと思わせてくれる作品です。 特にユキヒョウの狩りの様子の映像は見ものです。 映画『雪豹』も併せてみるとよいと思うので、そのDVD化も望みます。 ただ価格が少々高いのが難点ですが、映像が奇麗で買って損はないです。 カスタマーレビューピックアップ 5倍はいいすぎかな。イギリス版のおよそ5割高ですね。 これくらいならまあギリギリ許容範囲かなと思いますね。 映像のクオリティはさすがです。 ぜひ大画面で子どもにみせてあげたい作品です。 カスタマーレビューピックアップ
本当に素晴らしいんだけど、何だってこんなに高いのか不思議。 本家BBC制作版のおよそ5倍は高すぎだと思うんだけど。 あと、緒方拳のナレーションは不要。こういうものが好きな人は 有名俳優が出てようと出てまいと見るのだから、無用の長物としか思えない。 そんなものより自然の映像をもっと収録して欲しかった このところ、どんなジャンルでもそれを本職としない俳優や女優が出てくることがおおいけど 意味ないので本当に止めて欲しい。 それとNHKとBBCが共同制作って・・・ NHKは機材とお金を出しただけで撮影には参加してないんじゃないかな? それは共同制作じゃなくて単なるスポンサーって言うんだと思う。 その証拠に緒方拳が出てくる映像と他の映像って明らかに違う。 私は撮影に関しては素人だし、何が違うのか解らないけど 空間がのっぺりしてる印象を受けてしまう NHKスペシャルは昔の方が良質だったと思う。 すごい良いのが出たと思ったら、共同制作とは名ばかりのBBCからの買取なんだもの。 自然映像はBBCが本家だから敵わないのは当たり前なんだから もっと昔のNHKみたいに綿密な取材で緻密なドキュメントを作成した方が良いと思う。 ただ、デジタルハイビジョンの画像による映像は本当に息を呑むほど美しいです。 美しいとしか表現できないのが残念なぐらい。私の貧困な語彙ではあの映像の素晴らしさは表現できません。 それぐらい美しいです。息を呑むって言うのを実感した瞬間でした。 ただ、私としてはBBC制作でナレーションがアッテンボロー先生によるものを見たいです それもデジタルハイビジョンで! もし、BBCのものをそのまま放映及びDVD販売していたなら文句なしに5つ星ですが そうでないので3つ星です |
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