定価:¥ 16,800(税込)
特価:¥ 13,805(税込)
発売日:2008-07-25
売上ランキング:DVDで4041位
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Amazon人気商品ランキング/日本映画psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:703/総ページ数:71 最終更新日:2008/07/26 帰ってきた東宝ゴクラク座 DVD-BOX
特価:¥ 13,805(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで4041位 ユーザー評価: DVD / 通常3~5日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
「夢で逢 <あ> いましょ」(1962年) 「君も出世ができる」(1964年) 「100発100中」(1965年) 「100発100中 黄金の眼」(1968年) という4作品、4枚組のボックス。 快作「君も出世ができる」はミュージカル、「100発100中」シリーズは和製スパイもの、そして「夢で逢いましょ(正確には“あいましょ”という表記じゃなかったかな?)」はバックステージもの〜歌あり〜と、この時代の東宝娯楽映画がお好きであれば、楽しめる内容になっていると思います。 こういうジャンルの作品としては、以前、レーザーディスクで出ていた「嵐を呼ぶ楽団」(1960年)も、DVD化してもらいたいと思っています。 ストロベリーショートケイクスカスタマーレビューピックアップ Rー15指定。 女性なら、登場人物4人ののうち、誰かの何かに自身を投影すること必須な作品です。 ただ一貫すると若干メリハリのない映画なのであくびや眠気を誘発する可能性あり。人の生活を見る作品でしたからね。苦しみや惑いがリアルで思わず胸痛むこともあるやもしれません。 前半が「愚痴」なら後半は「あぁスッキリ」でしょうか。観る側の人(わたしたち)が主人公達の聞役になっているような作品でした。けど良いことに、彼女達は聞く耳を持っていたようなので観終わったあとはこちらも救われる思いがします。 映像の線の細さと芸術的な演出(カメラワークや小道具の使い方、セットなど)にも目を奪われました。観るより感じる映画です。 カスタマーレビューピックアップ 女性って、おもしろいですよね。 何かを持っているのに、持たない何かに憧れる。 自分の持っているものには無頓着なのに、自分が持たないものには異常なほどに執着する。 結婚や恋愛、自らの仕事、才能に焦る20〜30代。 等身大の女性がここにはいます。 何が言いたいか分からなくたって、物語にドラマティックな抑揚が無くたって、スケベ心を満たしてくれるようなシーンが無くたって、いいじゃあありませんか。 ただ私は現代を生きる女性の一人として、この作品に心から感情移入し、共感しました。女優が飾り立てるわけではなく、化粧っけの無い、ほんとの顔で、体当たりの演技をしていることにも好感をおぼえました。 淡々とした、色彩の薄い、うつくしい映画です。原作もよかったですが、映画化されてもなかなか。とても切ない気持ちになりました。 カスタマーレビューピックアップ 中村優子が体当たりで見せた“69”は素晴らしいものでした。 果たして“前貼り”の有効面積が尻まで及ぶのかは分かりませんが、撮影の現場では 共演者に直接肛門を視(み)られて、匂いを嗅がれ 舐められているのではないかと自然に思えて、興奮をおぼえました。 Tバックで男に突かれる後ろ姿にも、そそられました。 中越典子も正常位で男からピストンを受けたり、顔にザーメンを浴びたりと頑張っていました。 池脇千鶴がパンツを下ろして 尻まる出しで放尿をするシーンは、もうちょっと寄りのショットで見たかったです。 カスタマーレビューピックアップ 正直、SEXシーンや女優のハダカ目的の、邪な思いでDVDを見てみましたが、他の方も書き込んでいるように、サウンドトラックが商品のレベルに達していない、、 HDMIのデジタル出力でTV内臓のスピーカーで聞きましたが、通常聴いている音量の2倍以上出さないとセリフが聞こえない。 音楽を多用しない作りは好感が持てますが、画作りもさることながら映画はあくまで音と画が交じり合って完成するメディアですので、例えば演出側の意図として、耳を澄ませて聴いて欲しいなどの狙いがあったとしても、ここまで通常レベルの音量から外れた商品はいかがなものかと思う。 昔、東芝系のソフト会社から出されたコーエン兄弟のBOXセットにも怒りを感じましたが、コレも同質の意識の低さを感じました。 カスタマーレビューピックアップ
なんか暗がりの中で、体系の似た女の人が。。 池脇千鶴はすぐ理解出来たが あとは、イラストレーターの人とOL でーデリヘル嬢をやってたのはイラストレーターの人? んんっ?でも海辺のシーンで4人いたので別の人か? というか、なんか似たようで違う?住んでる部屋とか 結局、誰が誰だかよくわからないので 途中から流し身してた 予告で見た時、面白そうだったので残念だ 鉄コン筋クリート(完全生産限定版)カスタマーレビューピックアップ 街並みや人物がマンガ通り。 キャストも豪華で、どの人物もとても合っている。 すごく深い映画です。 大洋さんの世界観がすばらしいです。 カスタマーレビューピックアップ 映画は2006年リリース。大友克洋の『童夢』に多大な影響を受けている松本大洋がオリジナルだ。 監督のマイケル・アリアスがもの凄く頑張っていて非常にすばらしい出来映えだった。非常に絵が上手い。そして最後の方のコンピュータ・グラフイックの使い方が実に素晴らしかった。 そしてもう一つ。『シロ』を演じた蒼井優が実に素晴らしかった。正直蒼井優がここまで素晴らしい演技をすると思わなかった。女優根性を久しぶりに日本人女優で感じた。彼女は見た目の存在以上の女優になるな、と思った。 何しろ日本映画の最近のヒット作は『デス・ノート』はじめほとんどがマンガ出の作品だ。裏返せば日本のマンガの持つイマジネーションは傑出している、ということなのだろう。 カスタマーレビューピックアップ 原作のファンにとって、意外性や驚きはない。かといって失望もない、原作のイメージにほぼ忠実。画的にはずば抜けて素晴らしい!特に、からくり時計からクロが登場するシーンは圧巻!ただ、『イタチ』のシーンはもうひと味欲しかったかな?あとシロと沢田の関係も、もう少し深く掘り下げて欲しかったな。蒼井優って天才かどうかはわからないけど、盲目の少女を演っても今回の『シロ』にしても、役作りが上手いネェ!………観て損なし! カスタマーレビューピックアップ 人間の内に潜む「クロ」と「シロ」、表裏一体の両者にそれぞれのキャラクターを持たせた設定だろうが、個人的にはある意味単純とも言えるストーリーよりも、あまりに荒廃的な町並みや影を背負った人物像が非常に魅力的で、迫力を感じた。 「鉄筋コンクリートの間違いじゃない?」などというツッコミ(残念ながら実際にあったので)は決してないように・・・ カスタマーレビューピックアップ
もともと原作のファンなんですが正直ガッカリでした。 おそらくこの監督さんも原作が好きなんでしょうが、アクション・暴力などの 「わかりやすいおもしろさ」「わかりやすいかっこよさ」だけを見ていて もっと内面的な部分、原作者である松本大洋氏がこの作品で伝えたかった事を読み取れていない印象を受けました。 原作ものの映像化の場合、時間が限られているのでかなり端折られるのは 承知していますが、場面の取捨選択が明らかに間違っています。 特にラストは最悪。原作のファンは見ないほうがいいと思います。 原作を知らなければそれなりに楽しめるかもしれません。 スウィングガールズ スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ 青春時代ってその時は何をしてよいんだか分からなかったりもしますがこの映画を観て「何でもよいから打ち込むものをもつ」ことがベストだったなと今さらながら思いました。 一度しかない人生、一番多感な思春期だからひとつことに熱中できるしちょっとくらいハメ外しても許されてしまう。 自然の豊かな田舎町で松茸狩りやアルバイトしながら貯めたお金で楽器を買い思いきり演奏する。 スウィングガールズはもやもやしてる時こそ原点に戻ってやりたいことをすればいいんだという教訓を残してくれました。 一番好きなシーンはみんなでの雪合戦。こんな無邪気なシーンって高校生の特権ですよね。 恋愛シーンがほとんどなかった分、友達同士の友情や離れそうで離れないメンバーの絆みたいなものを感じられたナイスな作品でした。 カスタマーレビューピックアップ ある種の学園ドラマだったが、友人から勧められたものの、全く吹奏楽のよさやジャズのよさが伝わってこない、軽すぎた作品。練習で吹き込んだブラスのよさが表現できず、中途半端すぎてがっかり。 カスタマーレビューピックアップ 何と言っても、最近これほど気分爽快にさせてくれた映画はないですね。ふとしたきっかけで首を突っ込んだジャズの世界に、生徒たちが次第に魅せられていくのですが。がむしゃらにNo.1を狙おうとは考えず、全員で音楽を楽しんでいこうとする姿勢が非常に快く感じます。 矢口史靖監督はその3年前にも同じようなパターンの映画「ウォーター・ボーイズ」を撮っているので、下手すると2番煎じになりかねないこの題材を、全く新鮮な物語として映画の中に溶け込ませ、しかも中弛みなくまとめているのはさすが。もちろん前作も良かったのですが、それでもどちらかを選べと言われれば、私はやはりこの映画を選びます。 確かにこの映画の演出では荒削りなところが無いとは言えません。5人以外の生徒たちがジャズを好きになる場面があまりにも急展開だし、福士クン演じる野球部員たちとの係わりも中途半端に感じます。しかしそれらを補って余りあるのが、5人の生き生きした表情であり、テンポ良く進んで行くコミカルな展開です。ここではやはり上野樹里がいいのだけど、白石美帆の‘無責任教師’ぶりがケッサク。目立たないけれど本仮屋ユイカのトボケた様子も面白いです。 そしてラストのコンサートでは彼女たちの演技抜きの本当の「素顔」が観られるような気がしました。3ヶ月間の特訓が実を結んだ演奏風景は素晴らしいですよ。これは必見の映画です。 カスタマーレビューピックアップ 映画見て、ジャズかどうかは別として管楽器やりたくなりました。高校時代に吹奏楽部に入っといたら面白かったかなとも思いました。映画では使われていませんがフルート買ってはじめようかと思わせた映画です。 カスタマーレビューピックアップ
現実を超える力のないフィクションは、単なる嘘なのだ。 本作で描かれているのはただひたすら嘘の青春であり、終始、なさそうでありそうなシーンを作るのに躍起になっている。方言がわざとらしさに拍車をかける。 小粋に見せてやろう、ウケを狙ってやろうという作り手の意図が透けて見えて、胸が悪くなる。 ウォーターボーイズに比べて、主人公達がジャズをやる動機があまりにも希薄であり、そのくせ演奏力すらあまりに手軽に上達してしまう。 まあ、このノリ・軽さがいいという捉え方もあるのだろうから、星2つで。 壬生義士伝カスタマーレビューピックアップ 原作が泣かせる出来だったので期待して観たのだけれど、映画では泣けなかったです。 時間の制約上、原作通りには無理だった感があります。 キャストはなかなか良かったです。 特に、中井貴一の吉村貫一郎、佐藤浩市の斎藤一、堺雅人の沖田総司、秀逸です、拍手!!! あとの出演者は、イメージや実像に近いのですが、どうも現代人の臭いが最後まで残る配役に思えました。 甘い面構えというか、ひどい飢饉のあった時代人にしては丸々と肥えた雰囲気というか。 それから、赤い羽織はともかくとして、どうしても気になって気になって仕方がなかったのが あの南部藩(大野家?)の逆さバイオハザードマーク! 作り手の遊び心というか茶目っ気なんでしょうけど、随分興ざめです。 せめて監督の自分の家紋をあてがえば良いのにと思いました。 本来なら★3つですが、原作の良さと、限られた中で頑張って映像化できたところを評価して★4つにしました。 カスタマーレビューピックアップ しっかとしたテーマ、演出、脚本、ベテランの演技。すべてにぶれも揺らぎもなく、安心して観ることができました。 武士とは?日本人とは?そんな決して新しくはない大上段のテーマに、ひとつの血の通った答えをくれます。 時代ものは苦手、という方にもオススメしたいです。 キャストの存在感も素晴らしい。 佐藤浩一はやはりかっこいいし、中谷美紀さんの気品溢れる美しさもみどころですよ。 カスタマーレビューピックアップ 吉村貫一郎の見事な侍ぶり。 義と家族の為に生きる人生は見事。 中井貴一の演技も迫真。 久石譲の音楽は、 相変わらずの達人技。 唯一の難点は、飢えに苦しむ役の夏川結衣が、 あまりに丸々と健康そうで、リアリティに欠ける点。 最後の不思議は、生きるために戦った男の精神が、 何故、函館で散るのか。 何故、黄土の満洲へ、夏川結衣は向かうのか。 南部の魂は、何処へ、向かうのだろうか。 終幕は、ミステリアス。 カスタマーレビューピックアップ 近藤役の人、ハマってます! 一目見て「あ、近藤だ!」って感じがしました。 沖田も中々のはまり役ですね。 最後の自害のシーンは、新選組ファンには物足りないかも・・・ 実際は、あんなキレイな死に方ではありませんでしたからね・・・・・ 拙い文章で「おもさげながんした」 カスタマーレビューピックアップ
本作は中井貴一演ずる吉村貫一郎の新選組に入るところから始まり、見事討ち死ぬところまでを描いた壮絶な人生を描いた作品 誰に対してもおもさげながんす…申し訳ないと言える心が今の現代人に欠ける部分では無いかと思わせられる 何故これほどまでに義を重んじるのか、何故これほどまでに人を思えるのか… 今一度日本人の申し訳ないと思える精神を考えさせられることでしょう ★4つにしたのは、過去の渡辺謙の壬生義士伝を見たことがあり、内容の濃さ、放送時間、二時間では納まらない細かい部分をきっちり描いているからです しかし、この作品も劣るとはいえ見事な内容になっています 新選組に興味のある方や本は嫌だけど映像ならという方にはもってこいだと思います (おもさげながんすと書きましたが、間違えてる可能性もありますので悪しからず) 清水宏監督作品 第二集~子どもの四季~
特価:¥ 9,615(税込) 発売日:2008-06-27 売上ランキング:DVDで10587位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
堪らんのです。 子供を題材にした映画を数多く撮ったことでも有名な清水ですが、 昨今見られるような大人が喜ぶ子供映画ではないのです。 かと言って極端な悪童などではなく、 純粋な所も汚い所もわがままな所ももちろん良い所も無軌道に混ざり合って その全部をそれぞれの子供の性格に沿って、描かれています。 清水自身が大人になってもガキ大将だったんだろうなあと想像できるのです。 あざとさやわざとらしさは皆無。 だから決して泣かそうとはしてないのだけれど、泣けるのです。 なぜなら子供の孤独がいい塩梅に演出され(演出されてないように) そこに現出されるからです。 そういう天真爛漫さが清水の映画にはあるのです。 不覚にも映画で滅多に泣かない私も『風の中の子供』では二度泣かされてしまいました。 天真爛漫だから楽しい時には滅法楽しいので ふと孤独になった時、孤独から解放された時 その落差の大きいことと言ったら、一大スペクタルなってしまうのです。 最近の「泣ける映画」などとは一線も二線も画した 本当の意味で「笑えて泣ける」素晴らしさです。 フライ,ダディ,フライ 特別限定版 (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ 岡田さんと金城さんのタッグ作品に心惹かれます。 表向きは荒削りで構わないちょっと硬質な様子でも、熱くて豊かなものを内側に秘めて、そしてどことなく優しい。 映像の端々に作者や出演者の深い眼差しを感じます。 マニアックなこだわりも、そこだけ突出しなければ、ピリリッと効いた上手いスパイスです! カスタマーレビューピックアップ いいですねー!清々しいです! 岡田君が影があるヒーローでステキでした。 堤真一の表情がまたすばらしい。 バスのいつものメンバー達も何気に豪華でいい味出してるし、 仲間の高校生達も小気味いいし 悪役須藤元気も頭弱そうな演技がうまいです。 岡田君ファンならずとも 色んな人に見て欲しい一品です。 カスタマーレビューピックアップ 家族で安心して見れる映画って感じ 原作を読んでないからよく分からないけど、もっと内容が深いんじゃないかなぁ〜でも映画ではまとめきれてないんじゃないのかな??という印象を受ける。 違ってたらすみません。 作り方によってはもっと深い感動があったかも…と思わせる作品 これはこれで面白いんだけど、今一歩薄い感じ。 岡田くんがとにかく素敵に撮れている。彼のプロモ映画と考えてたら最高の出来かも。綺麗でかっこ良くて強くてなんだかちょっと可愛い。ファンでも何でもないけど、岡田くんにうっとりした作品でした。あ・色々言ってますが話しはそれなりに面白いです カスタマーレビューピックアップ なんて、なんて素晴らしい映画なんだ。 堤真一がとにかくいい! 最初はホント、弱かったのに、あの娘を想う気持ちときたら。。。いいな。 最後はスカッとする。 学生が見ても楽しめるし、中年が見ても、これは心にくると思うな。 特訓に付き合ってくれたヤツら、みんな最高だよ。 カスタマーレビューピックアップ
私は内容よりも岡田君目当てで映画館に行きました!岡田君のカッコよさは間違いないのですが、ストーリがとても面白くって完全に引き込まれてしまい、笑って泣いて…とても爽やかで『風』を感じる映画でした♪ 大人〜子供まで楽しめる安全安心な作品ですよ◎ ゲド戦記 特別収録版カスタマーレビューピックアップ TV放映で初めて観ました。 気に入ったらDVDを買おうと思っていたのですが… とりあえず、感想です。 「生きる意味」「命の大切さ」というこの二つのコンセプトは、 きちんと絵として言葉として伝えていたと思いますが、 ストーリーの不透明さとテンポの悪さが、 それらを全て台無しにしている感がどうしても否めません。 とりあえず個人的解釈ですが、物語の一部はなんとなーくは理解出来ました。 ですが… ・オープニングで「何も解からない」と言ってた船乗りは一体何者だったのか。 ・物語序盤で会議をしていた「食物の出来が悪い」という問題は何処へいったのか。 (テルー達(龍)が人間世界に来た事が原因だとしても、結局ハッキリしてない&解決してない) ・アレンはどうして父親を殺したのか(アレンにとって父親はどんな存在だったのか。父=恐怖?) ・テルーは何が原因で肉親に酷い仕打ちを受けて人間世界に落されたのか。(テルーが居る意味が解からない) 後、「影」の存在も漠然と観てるだけじゃ理解しにくいです。(結局、人や父を殺したのは恐怖で覚醒したアレン自身で、 「影」ではなかった?そもそも、アレンと「影」は父親を殺す前から既に分離していた。「影」の存在を勘違いしやすい) また、気になったのは、歩く・走る・畑仕事をする絵が非常に多かった事です。 もしかしたら「=それが生きるという事」という意味だったのかも知れませんが、 あまりにも淡々と流れ過ぎて、理解する前に「退屈」という言葉だけが出てきてしまいます。 そしてこの作品の最大の謎は、私は原作を読んだ事がありません。 ですが、読んだ方は「アレはゲド戦記のキャラを使った全くの別物」と言い、 ゲド戦記の原作者自身も「アレはゲド戦記ではない」と強く不満を抱いているようです。 では、あの物語は一体なんだったのか。なんの物語を観せられていたのか…疑問です。(ジブリ戦記?) カスタマーレビューピックアップ みなさんの言うとおり、この作品は映画として良作とは言えるものではありません。 しかし私は世界観、登場人物などの設定に大きく惹かれるものがありました。 原作がすばらしいだけに見てる人を置きざりにしている構成など、とてももったいないと思います。 機会があれば今度はみんなが納得出来る作品に撮り直してほしいです。 作画も嫌いではないでしが、昔のジブリとはかけ離れていますし。 カスタマーレビューピックアップ 原作を知らないし、ジブリファンのこだわりもわからないけど、この作品はそんなに酷くはないと思う。 本で読むなら会話以外にも登場人物の心情を描いたり細かい説明も出来るけど、アニメになるとそうはいかない。 まさか登場人物の心の声を全員分やっていたら誰が主人公なのかわからなくなってしまうし、本人達にとって当たり前の事物をわざわざ台詞で言うのも不自然。 映画という限られた時間の中での説明には限界がある。 だから理由や原因を自分なりに憶測しながら観るのが楽しいんじゃないかな。 「わからない」と不満を漏らす人はいるけれど、それはつまらない考え方だよ。 わからないからこそ自分で想像してみる、もちろん人によってその内容は違うけどそれはそれでいいじゃん。 国語のテスト問題じゃないんだから模範解答は必要ない。 たくさんの『答え』があって、それは全て間違ってはいない。 こんな不思議でおもしろいことなんてないよ。 カスタマーレビューピックアップ 何故この作品がここまで酷評されているのかわからない。 映画がその原作と異なるのはこの作品に始まった事では無いだろう。 原作が大作なほど数時間の映画に全ての情報を盛り込もうと言う方が無理だろう。 かと言って説明義務を放棄するのもどうかとは思うが、 見る方も「あれは何だ」とか「何でだ」とか細かい事に気を取られてしまわずに もっと大きなメッセージを読み取るべきでは無いだろうか。 劇場で観た時も良い作品だと思ったし、再度観ても同じ感想を持った。 細かい設定や説明にばかり気が行ってしまう人は原作を読めば良い。 この映画はもっと大事なメッセージを伝えようとしたのだと思う。 しかし今後の作品では観客が「?」を持たずに観終える事が出来る作品を 作って欲しいのも事実。 が、初めての作品でここまでやり遂げたのは素晴らしい。 駿監督の様な抑揚のあるキャラクターを期待した人もいるようだが この作品にそれが必要だとも思えない。 カスタマーレビューピックアップ
まず最初の海の波の表現の稚拙さでこりゃダメだと・・・ タペストリー風の竜の絵がでてくるが、これはナウシカを意識して? でもナウシカのは、風の谷に伝わる言い伝えのことを暗示してたでしょ? この絵を出す意味ってもしかしてナウシカがそうっだたからってだけ? 途中の二人組のおばちゃんのくだりは、お笑いパートのつもりでしょ? それが完全にクスッとさせるところが逆に絶望的に不快なんですけど? あとウサギが発する「おばちゃん!」って罵声。 これって若い女性が年上の女性を侮蔑するんならしっくりくるけど? ウサギのテナーの扱いが過剰に酷いのはなぜ? テナーは単なるハイタカを呼び出すための人質じゃん。まるで過去に二人のあいだに大きな遺恨があるかのような扱い方だぞ? 崩れ落ちる館の石組み。 ちょうどいい具合に階段状に突起残ってくれますね(笑) あ、やっぱりそれにジャンプするんだ(笑) 観たあとに監督に激しい怒りを覚えました。 と言いたいところだけど、観劇後は不快感、なんともいえない絶望感にさいなまれ、そんな元気はありません。 死を待つ死刑囚はこんな気持ちでしょうか?しかも冤罪で死刑になる気持ちってこんな感じかもしれない。 この映画を観るまで僕は物語にはテーマ性が必要だと思っていました。 しかしテーマなんて本当はどうでもいいんですね。 すべての創作物、、、映画、絵画、歌、詩、彫刻、、、 これらに必要なのはどんな表現であれ、人間愛、自然にたいする慈しみだと悟りました。 映画「ゲド戦記」には何の“愛”も感じられません。 東映特撮ヒーロー THE MOVIE BOX【初回生産限定】カスタマーレビューピックアップ 収録作品の多くはブローアップ版なので、いかがなものかと思っていたが、全話DVDを購入する予定のない作品をつまみ食いできるのは、かなり大きな魅力。 また、ボーナスディスクのキカイダー、イナズマンの立体映画はかなり見物で、これだけでも充分価値があるセット。。 「SUPER戦隊THE MOVE BOX」「仮面ライダーTHE MOVE BOX」と併せて購入すると、東映ヒーローの劇場版の多くが補完することができる。 長編アニメの単品売りと併せて、自分だけの「まんがまつり」を再現するのも楽しいかもしれない。 東映ヒーロー好きならば、押さえておいて損のないボックスだと思う。 カスタマーレビューピックアップ イナズマンやロボット刑事など単品発売のDVDに劇場版が収録されていなかったので、いつか寄せ集めのBOXが出ると思いましたが、遂に出てくれました まあ単品版でも劇場版を収録していればそれで済む話かもしれませんが、それだとあまり思い入れのない作品を目にすることもなくなると思うので、こうゆう形のBOXも自分的には有りだと思います ひとつ残念なのは、DISC6のビーファイターの音声が波を打って聞こえる(音声レベルが高くなったり、低くなったりする)のが残念なので星一つ減点です(東映ビデオに問い合わせたところ症状は確認できたがマスターに起因するもので同作品DVD最終巻にも同じ形で収録されていて、不良ではないとのことです) その他は解説書などを含め、最高なBOXなのでこの勢いでアニメ版のBOXもお願いしたいところです カスタマーレビューピックアップ テレビでは二度と再放されない劇場版、これだけ詰まってれば飽きないですよ、ある意味すごいし立体映像もありでこの価格は安いと思う、まあ個人的に観たくないロボコンとかありますがまあいいですよこれは! カスタマーレビューピックアップ 幼い頃、自宅の近くに映画館があって、それこそ長期休みになると、必ず、東映まんがまつりをやっていて、店先に置いてある縦看板を見る度、「映画みた〜い」と思ったものでした。 但し、田舎町ゆえに実際の公開より半年近く遅れての公開でパンフレットやグッズなんて置いてなかったので、DVDの特典の合本パンフレットや当時の森永チョコベ〜の広告入り立体メガネのオマケは嬉しい。 小さなテレビで既に観ていた作品でも、大きいスクリーンで観たヒーローはひとまわり違った印象でカッコよかった。大型テレビが主流の今なら、あの頃観た迫力も再現できるかも?。 赤影、キャプテンウルトラ、バロム1、変身忍者嵐、キカイダー、ロボット刑事、イナズマン、ロボコン、シャイダー、メタルダー・・・好きでした。初めて観る作品もあるけど、それらも楽しい。 スパイキャッチャーJ3での、若かりし頃の川津祐介と丹波哲郎に感動!!。 カスタマーレビューピックアップ
戦隊・ライダー以外の残り物の寄せ集め感があり、イマイチだろうと思いつつ購入。 だが意外と良かった。 ブローアップ版は、TVシリーズのDVDで同話を持っていればいらないと思っていたが、それでも東映特撮ヒーローを俯瞰で眺めた一種の総集編モノとして楽しめる。 ブローアップ版の画質が今一つなのはブローアップ故に致し方ないのだろうが、その“荒らさ”も劇場で観た当時を思い出して楽しんでみたい。 パッケージの形態から察するに、ボーナスディスクは単品売りはないと見た。 依って、イナズマンの劇場版が欲しい人は是が非でも購入しなければならないのだった。 タカダワタル的 memorial edition
特価:¥ 4,399(税込) 発売日:2005-06-24 売上ランキング:DVDで2715位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 渡さんの曲は物凄くシンプルで、なのに物凄く骨があって…味があって。だから生でコンサートを見た時は感動するのも当然である。コンサートを生で観た時はあまりのカッコ良さに閉口してしまった。この作品を見るともう一度生で渡さんのコンサートを観たくなる…。 僕が思うに…普通、ベテランのシンガーは長く歌ってると、声のコブシが板に付く様な癖が出来てしまう。大半のシンガー…特に日本のシンガーは場合によってクドく聞こえて、聴く側はある意味飽きが生じて段々と聴かなくなるのだが。渡さんのベスト盤「アンソロジー」を聴くと歳が経つ事に他のアーティストとは逆に全く飽きが来ず、むしろ味が熟成してるかの様に見え、ある意味完成された声…に見えた。…渡さんを見てると普通の人達はフォークシンガーだと思ってるみたいだが、僕にはブルースマンに見える。それも、日本で、本物の、最初で最後って言っていい位…偉大な日本のブルースマンだと言っていい位に見える…。今となっては本っ当に惜しいです。もう、二度とアノ渡さんのコンサートを生で観れないのだから。 カスタマーレビューピックアップ ワタルさんの歌っている歌詞の中には大変重たいものもあります。 でも、雰囲気はすごく明るい。 おしゃべり、歌、たたずまい、 すべて、タカダワタル的雰囲気に包まれます。 タカダワタルがでてくるだけで、もう十分。 こういう人をもうひとり知ってます。 古今亭志ん生です。 二人とも故人になってしまいましたがね。 カスタマーレビューピックアップ 一週間前に義父が逝きました。唐突に、高田渡がききたくなって タカダワタル的を注文したのです。今日届いて、焼酎のみながら、 冒頭の「ごいあつさつ」からワタルワールドにひきこまれたのですが、 この曲で鳥肌が立ちました。 「ブラザー軒」。渡さんとは、「自衛隊に入ろう」以来のつきあい ですが、この曲は知らなかったので、仙台生まれのボクは、まさかね、 と思ったら、なんとそのまさかでした。 東一番丁ブラザー軒♪ 死んだおやじが入ってくる。♪ 涙、なみだ、ナミダ。そうボクの義父は仙台で生まれ仙台で育ち、 そして仙台で・・・そして昔からの仙台の人なら、 みんなが通うブラザー軒。 渡さんが、あの世で義父とボクをまたつないでくれたようです。 京都に行ったら、イノダでコーヒー、仙台にきたらタンもいいけど、 是非ブラザー軒ものぞいてみてください。あなたも、もう会えない けど会いたかったあの人にあえるかもしれません。 そして、この DVD は一人の詩人と音になった詩が紡ぐ、そんな 雰囲気をもつ、不思議な世界です。 カスタマーレビューピックアップ 高田渡の唄を聞き始めてから随分と長い時間が経ちました。 でも、この人全く変わらないのですよね。 全く変わらないと思っていたら、本当に変わらない人になってしまいました。 でも、本人曰く、「忘れられない人」でなければ幸せなのでしょう。 このDVDのみならず、一枚は「生きている渡さん」を所有するのも良いのかと思います。 お奨めです。 カスタマーレビューピックアップ
~渡サンのCDを初めて聴いたのが13年程前。『ごあいさつ』。それからず~っと聴いてきた。いつか生で観れればなぁ~、なんて思った。 この映画のコトを知った。今度は、その映画を『いつか観に行ければ良いなぁ~』と思った。 今年の四月、渡サンが亡くなった。映画も結局観に行けなかった。昨日、このDVDが届いた。観ていたらなんだか涙が出てきた。 これは、~~ホントにお薦め。多くの人に見て欲しい。 柄本明サンの『渡サンみたいにやれれば良いんだけどね・・・』って言葉、ホントそう思う。 結局、そう思いながらせいぜいウーロンハイを飲むぐらいしか出来ないんですね、凡人には。~ |
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