定価:¥ 3,675(税込)
特価:¥ 3,675(税込)
発売日:2003-08-25
売上ランキング:DVDで14309位
ユーザー評価:![]()
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/文芸psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:116/総ページ数:12 最終更新日:2008/10/11 機械じかけのピアノのための未完成の戯曲
特価:¥ 3,675(税込) 発売日:2003-08-25 売上ランキング:DVDで14309位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
原作はチェ-ホフの戯曲で、喜劇の分類です。30年も前に日本を含む各種映画祭で多くの賞を取っています。描かれているのは没落していくロシア貴族の退廃的情景です。笑えますが、あくまでロシア的笑いです。ニキータ・ミハイルコフ監督がはじめて取った映画で、サーシャ役の女優も舞台女優でした。音楽はリストのハンガリー狂詩曲とドニゼッティのアリア「人知れぬ涙」で、まさにどこかロシアの劇場で戯曲を見ているような錯覚に陥るくらい雰囲気があります。アクションやSFXを見すぎた人は、ぜひ舞台の楽しさをこの映画で味わってください。 危険な関係カスタマーレビューピックアップ 仏文学ラクロの作品を映画化したものです。この作品のテーマは恋の駆け引き。書簡体(手紙文)でのよさが映画にも出ていました。フランス上流階級ならではの楽しみですね。 カスタマーレビューピックアップ 以前かなり好きで何度も観た映画をDVDで見直す。名優の競演。グレン・クロースが最高。恋愛くらいしかすることのないヒマな貴族達の、いやらしく洗練された駆け引きと、見栄と意地に押さえつけられたピリピリした感情。「背徳の同志」みたいな男女の恋愛と緊張関係が高まっていくクライマックス、ピリピリし過ぎてちょっと疲れるけど、何度観ても飽きない映画です。衣装も楽しめるし。 「虚栄と幸福は両立しない」。虚栄を捨てて幸福に浸ることなど自分には絶対にできないと分かっている悪女が言うと、味わい深いセリフ。彼女は愛する男との中途半端な和解を拒否して宣戦布告をするけれど、それによって彼が本気で自分を破滅させようとすること、彼と刺し違えることまで覚悟してたのかしらん。。。微妙なラストです。 カスタマーレビューピックアップ もう美しさを武器に生きていくような年齢ではなくなった女性の嫉妬が全ての発端となっている。演技にたけた俳優たちが表情一つで内面を語っている逸品であるから、青春を謳歌している皆さんにもそれなりに理解し楽しめる作品であることは確かだが、いまいち完全理解はむつかしいかも。登場人物と世代が近い程この作品のすばらしさをより深く堪能できるはず。ジョンマルコビッチが最後[beyond my control]を連発する。その彼の気持ちをどれほど理解できるかが、この作品をどれだけ楽しめるかの分かれ道となるように思う。ユマサーマンやキアヌリーブスがそれぞれ重要な役どころを好演。必見の一本。 カスタマーレビューピックアップ
この「危険な関係」の解説には必ず「エロティックな・・」という枕詞がついているようですが 意外にも直接的な表現はありません。 故に想像力がかきたてられて とても心地よく酔える大人の「危険な」ラブストーリーだと思います。 まさにゲーム感覚で上流階級の女性を誘惑する バルモン子爵が、不覚にも1人の女性を愛してしまい 心乱れてゆく姿・・演じているジョン・マルコヴィッチの 色気は必見です。 グレン・クローズの知的な悪女っぷり、 ミシェル・ファイファーの美しさなど、 キャストもぴったりで豪華です。 嵐が丘カスタマーレビューピックアップ
ジャック・リベット監督と聞くと「美しき諍い女」「Mの物語」等々「南仏の官能」といったイメージが強い。他方「嵐が丘」はこれまで数え切れない映画、舞台が作られたが、いずれも重く、壮絶な、謎に満ちた、文学性の高いものだった。ジャック・リベットは舞台までもヒースの生えた "Stomy Hill" のハワースから移し、どちらかというと軽く明るい「嵐が丘」に仕上げた。もとより文学を忠実に映像化しようとする意図はなさそうだから、これはこれで映画としては良いのかもしれないが、評価は分かれるだろう。 若草物語カスタマーレビューピックアップ 当時のキャストで考えると、この作品はジュン・アリソンとマーガレット・オブライエンの映画です。 アリソンは40年代のMGM黄金期を親友でもあるジュディ・ガーランドらと支えてきた名女優で、おてんば(tomboy)のジョ役にぴったりです。 一方、オブライエンは名子役として人気を得ていた。彼女の代表作としては、ジュディ・ガーランド主演の1944年MGMヒット作『若草の頃(Meet Me in St.Louis)』のトッティー役で、その幼い演技が涙を誘ったものです。そういえば、あの映画も4姉妹と隣りの家の物語でしたね。あれから5年経って、より魅力的な演技を観せてくれました。 共演のエリザベス・テーラーとジャネット・リーは、今だからこそ、この映画が豪華名女優共演と言えることができるが、当時は二人ともある程度の知名度でしかなかった。アリソンとリーの年齢差が10歳あるのに役としてはアリソンが次女(ジョ)、リーが長女(メグ)となっていることから凄い起用をしたものです。 とにかく、映像が実に綺麗で、四姉妹のシーンで変わる衣装が見事でしたね。絶対に後世に残したい名作のひとつです。すばらしい! カスタマーレビューピックアップ 若草物語の映画のDVDは、4つあります。 1.白黒(1933年)のは、見ていません。 2.BBC製作(1970年)のは、季節感が全くありません。エーミーがスケートで池に落ちるはずなのがボートの船着場から落ちることになっていたりします。ベア先生にはかなりがっかりです。(デブでかなりの年寄りです。)父親も弱々しいです。時間の割りに内容が薄い。 3.1986年のは、ジョーが大胆すぎます。ベア先生が格好が良過ぎ。母親の気丈で優しいイメージがちょっとないような気がします。べスのピアノを貰うところは、原作からかけ離れています。後は、見ていて現代風でほのぼのさがあまりありません。 4.1949年のこの作品は、キャストがずばりって感じです。(エーミーがちょっと大人っぽ過ぎるけど・・・)ローレンス家でのパーティーとエーミーが先生にぶたれないことを除けば一番原作に近く抵抗なく見れると思います。それから500円のDVDより断然画像が綺麗です。 カスタマーレビューピックアップ
「若草物語」は何度も映画化されている作品ですが、これはその4作目になります。 次女ジョー役をジューン・アリスン、長女メグをジャネット・リー、この映画では三女となっているエイミーをエリザベス・テーラーが、四女のベスはマーガレット・オブライエン。当時の人気女優を集めた豪華な作品になっています。 O侯爵の館 ヘア無修正版レ・ミゼラブルカスタマーレビューピックアップ 先のレビュワーさんと同じく、他のものを観てきましたがジャン・ギャバン主演の本作品が一番心に残りました。 当時のフランスが鮮明に描かれてますし、訴える重たさが違う。 ラマルク将軍の葬儀時の決起、消え行く命のバルジャンの喜びと哀しみ ラストシーンでのバルジャン、コゼット、マリウスのシーンとそのBGMとってもが印象的でした。 カスタマーレビューピックアップ
今まで最新作も含め何作かの『レ・ミゼラブル』作品を見てきましたが、やはりジャン・ギャバン主演のこの作品が最高。全員が主人公になりうるこの長い作品の魅力を、ヴァルジャンのみに焦点を当てるのではなく、その時代・時間を懸命に生き抜く名も無き人々をも生き生きと描き出している。ミュージカルを見て、映画にガッカリした人にこそ見てほしい。もちろん、『銀の燭台』のみでしかヴァルジャンを知らない人にも。 こんな時代だからこそ、見るべき作品です。明日に向かって生きていく勇気と力、そして誰かを愛することの尊さに気付かされます。 ドン・キホーテカスタマーレビューピックアップ
私の大好きな映画である。−−この映画は、『ハムレット』や『リア王』などの作品で知られる旧ソ連の巨匠、グリゴリー・コージンツェフ監督が、セルバンテスの『ドン・キホーテ』を元に作った作品である。 主役(ドン・キホーテ)を演じて居るのは、スターリンの怒りを買ひ、上映禁止と成ったエイゼンシュテインの傑作『イワン雷帝』で主役を演じ、指揮者ムラヴィンスキーの親友であった事でも知られる、名優ニコライ・チェルカーソフである。 コージンツェフは、シェイクスピアの『ハムレット』と『リア王』を映画化した事からも知られる通り、旧ソ連の映画監督の中では、西欧的な題材から映画を作る事に優れた才能を発揮した監督である。(コージンツェフには、黒澤明監督の『白痴』を観て、「日本に、こんなにドストエフスキーの分かる人が居るのか」と言って、絶賛したと言ふ逸話も有る。)そのコージンツェフが、『ドン・キホーテ』を映像化したこの作品は、コージンツェフらしい造形の素晴らしさに溢れて居る。 私は、この映画の中で、チェルカーソフが演じるドン・キホーテが、風車に戦いを挑み、風車に槍を取られて、宙を回る場面が、大好きである。チェルカーソフ演じるドン・キホーテは、風車の上で回りながら、こう叫ぶ。−−「人間万歳!」 この場面に、スターリンによる『イワン雷帝』への弾圧を経験したチェルカーソフの、権力への戦いと勝利の姿を見るのは、私だけだろうか? (西岡昌紀・内科医) 怒りの葡萄カスタマーレビューピックアップ もう、どうしようもないような状況に陥ってもどうにか繋いでいく・・・、そうゆう人間の 強さを感じれる映画です。 先祖代々の土地を会社という化け物、銀行という化け物に奪われ、オンボロのトラックに 家族総出で苦心惨憺しながらカリフォルニアへ職を、移住の土地を求め行く。その過程で じいちゃんは死ぬわ、ばあちゃんは死ぬわ、もう深すぎる悲しみを負いながらも、いざ 着いてみれば、また保安官という化け物はいるわで、いつくじけても、死んでも全然おかしく ないが、それでも家族の絆、とりわけトムと母親の絆は強く、壁を乗り越えていく姿には 感動する。 ラストのトムの語る俺は〜〜〜の時、そこにいるってセリフはまさに男のなかの男って感じ でカッコいい。そうゆう意味ではトムが最後に語る価値観がまさに男の奉仕で、最後に母親が 語る忍耐強さが女の奉仕なんだよな。その二つがあって初めて人間の強さがある事も改めて わかるね。スタインベックが小説で一番描きたかったところが強調してあって良い出来だと 思う。ヘンリー・フォンダは役所にピッタリだしな。 カスタマーレビューピックアップ 巨匠ジョン・フォードの代表作 正直、もっと期待していたが主人公が好きになれなかったので 感情移入できなかった。 原作では主人公の心理描写もあるのかもしれないが、映画だけ見る限りでは 単に直情径行で後先考えないために回りに迷惑をかける結果になるし それを反省しているとも思えない。ヒューマンドラマなのに主人公に 共感ができないので、感動はできなかった。 開拓時代における資本主義社会のゆがみが描かれている 高圧的な資本家に対しては人道的に嫌悪感があるものの ストライキという被雇用者側の権利要求というのは 職種が多い今の時代からすると理解しがたい部分もある。 当時は国策や労働者の権利整備が不十分で、労働者側も クリエイティブな方法で商売をするという発想がなかったのかと思う。 カフェでのやり取りエピソードは”一杯のかけそば”的な感じで 心温まる。同じような話が心のチキンスープにもあった気がする。 カスタマーレビューピックアップ 1940年米製作。20thFOXの総帥、ダリル・F・ザナックの企画によるものですが、スタインベックの重苦しい原作をよく映画化し、さらに興行的成功に結びつけるというのは本当に凄いです。当時のハリウッドの志の高さに驚きます。ジョン・フォード監督が後年まで絶賛していたように、グレッグ・トーランドの撮影が見事です。渋みをきかせ、自然光を活かしたドキュメンタリーのような映像は、ファーストショットから引き込まれます。夜の映像もライティングを抑え、真っ暗に近く、民衆の置かれた状況、生き抜く力強さをリアルに表現しています。トム・ジョード(ヘンリー・フォンダ)の母親(ジェーン・ダーウェル)が、思い出の品を処分しているシーンでの顔に映る灯の揺らめきのショット、終盤、トムが家族の許を去っていくシーンでの逆光のショットも印象深いです。原作とは違う、つり銭、愉快なダンスパーティ等の心が和むエピソードを挟んで、作品に丸みを持たせていることも好感が持てます。資本主義が齎す社会の階級構造の問題点が描かれていることは勿論ですが、砂塵による被害は、実は開拓による人災である点も見逃せないところです。逆境の中を逞しく生き抜く人々の姿を描いた真の名作です。 他の作品もそうですが、FOXから出ているDVDの画質は非常にいいです。特にフォードの作品の魅力は、物語の内容もさることながら、画面造形の美しさにあります。値段については色々ご意見あろうかと思いますが、コレクションにできることは間違いないです。 カスタマーレビューピックアップ 文豪ジョン・スタインベックの小説をジョン・フォード監督がみごとに映像化した映画史上に残る不朽の名作。政府の経済政策によって立ち退きを余儀なくされた主人公一家が新天地を求めて奔走する物語だが、仕事の需要と供給のバランスが著しく崩れていた当時のアメリカ社会で、過酷な労働、安い賃金、少ない仕事などの悪条件によって絶望的な現実を経験していきます。数少ない求人に対して大勢が応募してくるため、ひとりひとりの賃金が安くなってしまい、これに反発した労働者たちはストライキや暴動を起こそうとして、一家も巻き込まれてしまいます。映画全体を通して妥協を許さない徹底したリアリズムで描かれていますが、ラストシーンのヘンリー・フォンダ扮するトム・ジョードが母親の元を去るときに語る言葉は、象徴主義的であり、哲学的であり、宗教的であり、忘れられない名台詞です。豚のように生きる人々、少数の大地主と10万の飢えた農民、この世の中の一体どこが間違っているのか。この映画はそれを問いかけていると同時に厳しい現実に直面している労働者たちの人間としての尊厳を高らかに謳いあげた優れた精神性を示した作品といえるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
まず最初に、20世紀FOX版のDVDは、画質が非常に良い。 これなら、コレクションとして残せます。 個人的には、フォード監督の作品中ベストです。西部劇でもない本作品がベストとは、不思議なのですが、心に残る強烈な内側から湧き出してくるようなヒューマニズムがあるからです。 でも、題材としては、本当に辛い内容です。土地を追い出されて、虐げられ、本当に逃げ場のない放浪生活なのですが、そんな中にも、明日へのささやかな希望を信じて生きる姿って逞しい。 劇中 アメリカ大陸を横断するのに<ルート66>が出てきます。 60年代のTVドラマ<ルート66>では、主人公達がアメリカン・スポーツカー<コルベット>で疾走するシャレた内容でしたが、怒りの葡萄の<ルート66>は、もうホント 田舎道の感じでして、この道中の情感がたまりませんでした。 若草物語
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2007-12-07 売上ランキング:DVDで14737位 DVD / 在庫切れ carmen./カルメン 完全無修正R-18エディションカスタマーレビューピックアップ ビゼー「カルメン」の原作は、ずいぶん昔に呼んだことがあるが、この映画は、この原作をより情熱的、よりドラマチックに映像化している。 この作品の中で印象的なシーンは二つ。ひとつは、カルメンが最初に兵士ホセを誘惑するシーン。胸にさしていた赤いカーネション(スペインの国花だ。日本人はフラメンコ=薔薇と思ってしまうが、よく見るとカーネションであることがしばしばである)の花を彼の足下に投げるのである。ホセはその花を拾って、胸ポケットにさす。ここから恋と情熱のドラマがはじまる。そして最後のシーン。カルメンに結婚を迫るホセに対し、彼女は全裸の自分の身体をつきつけて、「束縛されるのは真っ平。それなら、あたしを殺しなさい」と言う。そして本当に刺し殺されるわけだが、この恋の始まりと終わりの劇的なシーンが、この作品全体に、かなり強烈な余韻を与えているように思う。 エロティックな激しさ(しかし、不快感はない)のあるこの作品は、男女を問わず楽しめるものとなっている。 カスタマーレビューピックアップ 原作を読んだことがないのですが、オペラと較べるとだいぶ内容が違います。 オペラではカルメン1人ですが、この映画でホセが殺すのは5人。 カルメンをめぐって争い、殺人を繰り返していく。 オペラではホセと闘牛士が陰と陽のキャラクターと設定され、 多情なカルメンが華やかな闘牛士に惹かれていくのは止められないと知ったホセが 去ろうとするカルメンを広場で殺しますが、この映画では逆のニュアンス。 教会でカルメンは自分からホセに近づき、キスを交わしながら殺される。 このカルメン、多情で犯罪に加担し小悪魔的ですがマリア信仰をもっていて、マリア像の前で オペラの有名な曲、「♪恋はあまのじゃく、馴らすことのできない小鳥」は、 カスタマーレビューピックアップ 悪女カルメンに翻弄され、命を落としていく男たち。彼らがただの色ぼけに見えるかどうかは、カルメンがどれだけ魅力的に描かれるかにかかっている。参りました。降参です。愛してます。捨てないで! スペインのいたってまじめな大作なのに、レンタルビデオ屋は、官能映画のコーナーに並べてはイカン! カスタマーレビューピックアップ
「完全無修正版」と聞くと猛烈エロス系のようですが、 むしろ、テーマはオトコの純愛です。 小悪魔な女性に人生を狂わされていく、いわゆる「ファムファタル系」でしょうか。 獄中にいる元中尉のホセと、作家のプロスペローの面会から、物語は回想シーンへ。 ラスト、場面は冒頭のシーンに戻りますが、 主演女優のパス・ヴェガが、もーメチャクチャ綺麗ですので、ぜひ見てください |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |