定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 3,300(税込)
発売日:2007-10-24
売上ランキング:DVDで9983位
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Amazon人気商品ランキング/伝記psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:299/総ページ数:30 最終更新日:2008/07/27 エリザベス1世
特価:¥ 3,300(税込) 発売日:2007-10-24 売上ランキング:DVDで9983位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 面白かった! 最近、ヘレン・ミレンに凝っていて、これは、イギリスで、前後編のミニドラマとして、2005年に放送されたそうです。そして、こちらのドラマ、2007年のゴールデングローブ賞を獲っていて、更に、この年、彼女は、「クィーン」で、アカデミーを獲っている。全て、エリザベス女王ですね。なんだか、面白い。 16世紀ヨーロッパでは、その立場は、磐石でなかったイングランドであるが、スペインの無敵艦隊を破ったり、その礎を築いた、生涯独身であったイングランド女王・エリザベス1世の波乱に満ちた半生を描いたドラマ。 もう、世界史のことなんて、すっかり忘れていましたが、面白かった。観た後、思わず、その生涯を調べてしまった。知的な探究心を刺激してくれました。 かなり歴史に忠実に描かれていたようで、25歳で即位するまでも、母を処刑されたり、幽閉された少女時代は、描かれていませんが、フランスの伯爵と結婚を考えるようになったり、教皇によりカトリック教会から破門され、カトリック派より、何度も暗殺の危機に晒される辺りから、描かれています。 歴史的背景がわかると、やはり、更に面白い。当時、豪華な宮廷や衣装、豊かな文化が花開く一方、処刑は、本当に頻繁にあって、そのバイキング的な野蛮さと、文化の優雅さ、との過渡期であるがゆえに、欲望と恐怖という直接的な感情にストレートに翻弄されます。 特に、女王という立場にあり、身近に野蛮な行為を見て育った彼女にとって、その時代を生き抜くには、相当、難しかったのでは、と思います。 賢者な女王であった一方、年下の男性に狂ったり、それにより、彼の人生も、その周囲の人たちも巻き込むことによって、国家レベルの混乱を引き起こしたりもしていて、それでも、女王であって、彼女には、なにか、人々を、民衆を惹きつけるものを持っていたのと、基本的に、賢い人であったのでしょう。なんてったって、この厳しい時代を女王として、生き抜いたのですから。 ヘレン・ミレンは、とても上手く、納得の女王っぷり。もちろん、威厳という意味でも、狼狽する人間一人としても、完璧に演じていました。宮廷の暗さや調度品など、テレビのミニドラマでは、ありえないクオリティです。必見です。 ただ、処刑シーンも多く、目を覆いたくなるので、お子様と歴史観賞という手合いものではありません。ご注意下さい。 カスタマーレビューピックアップ
イギリスで制作、前後篇のテレビドラマとして放映された作品で、 日本ではNHKのBSで放映されていました。 日本版では「エリザベス一世〜愛と陰謀の王宮〜」というタイトルでしたが、 この(余計な?)サブタイトルが表すように映画よりドラマ的な作品です。 エリザベスの政治手腕や人の使い方はなかなかに見事で、家臣との言葉あそびとも 思えるような卓越したやりとりにも感心しっぱなしでした。 ですがメインとなる物語は愛人たちとの恋、立場上いつも孤独でいなければいけない女王のジレンマ… などエリザベス一世の内面や感情をプッシュしてものとなっています。 前半ではロバート・ダドリー 後半ではエセックス伯との愛と陰謀の日々が描かれます 昼ドラ的な要素がまったくない、というわけではありませんが、 ヘレン・ミレンの好演、衣装や舞台の忠実さ・美しさなどは素晴らしいです。 またこれとは別のケイト・ブランシェット主演の「エリザベス」も名作でありますが あちらはドラマ性を強くするためか史実と違った点がいくつもあります。 こちらは歴史に忠実です。 また個人的には日本版の吹き替え声優さんたちの音声がとても気に入っているので このDVDにも収録されていることを望みます。 愛情物語
特価:¥ 2,990(税込) 発売日:2007-04-04 売上ランキング:DVDで19790位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ストーリーも家族の心のふれあいを中心に描かれていて、心温まるものであり感動したが、その上更に、主人公の演奏するピアノ曲が素晴らしかった。クラシックからジャズまで、幅広い選曲がされていて、何とも言えぬ、ロマンチックなムードであった。風景も楽しむことが出来、ムードのある作品だったと思う。 カスタマーレビューピックアップ
30〜40年代一世を風靡したピアニスト、エディ・デューチンの波乱の生涯を綴った感動の名作です。甘美な演奏で成功を収めた音楽家としての人生だけではなく、愛妻の死、息子との葛藤、妻の死を乗り越えて得た幸福など、感動的な人間ドラマに仕上がっているところがポイントです。 物語の折々で演奏されるショパンの『夜想曲』をアレンジした『トゥ・ラヴ・アゲイン』は、今やスタンダードと称されるほどの名曲。デューチンを演じたタイロン・パワーのピアノ演奏は、実際には人気ピアニストであるカーメン・キャバレロが奏でているのですが、まるで実際にタイロン・パワー自身で弾いているかのような演技で、圧巻です。このカーメン・キャバレロは生前のデューチンと親交があり、ほぼおなじ時期にダンス・バンドリーダーやピアニストを務めていたそうです。また戦時中、廃墟の中の古いピアノを見つけたデューチンが、現地の男の子と一緒に『チョップスティックス』を弾く場面。おそらく敵国であろう人々も、一緒に弾く男の子も、生き生きと演奏する彼の奏でる音を笑顔で聞いているのを見て、戦争や国の違いをも吹き飛ばしてしまう音楽の力を、改めて感じました。 タイロン・パワーの名演技はもちろん、デューチンの息子ピーター役の子も、なかなかの名演技。まだ小さいのに父親との確執に悩む少年を見事に演じ、泣かせてくれました。 Ray / レイカスタマーレビューピックアップ ギャラは、1ドル札で! ギャラは、1ドル札で! この映画の冒頭は、 母親のシーンから始まります・・・ あなたは、 どうしてこのシーンが 何回も繰り返されるか? 知らないってことは、 なくはないですよね? この映画は、 ファースト・クラスです! カスタマーレビューピックアップ J・フォックスの演技が素晴らしかった。既に高齢時のレイ・チャールズしか知らない世代にとっては、盲目というハンディーを乗り越えてスターダムをのし上がって行く過程がよく描かれていて興味深く観る事が出来た。 カスタマーレビューピックアップ まあ、見方にもよるのでしょうが、私的には映画、「アリ/ALI」ほどには面白くなかった作品でした。 言うまでもなく、この映画は盲目のシンガー、レイ・チャールズの人生を描いた作品でしたが、確かに彼は盲目ということで人にはわからない苦労もしたでしょうし、一般人に比べ、遙かにハンディが大きかったことも疑いようのない事実でしょう。 また、子供の頃、彼の不注意で弟が死んだことも、ずっと彼の心の重みになっていたいうこともあったようですが、しかし、一旦、軌道に乗ってからは言っちゃあ悪いけど順風満帆じゃないですか。 下積み時代に覚えた麻薬との葛藤という苦しみはあったにせよ、それほどの毀誉褒貶があったわけでもなく、自分の意志で社会の不条理に立ち向かったわけでも、何らかの理不尽な挫折を経験したわけでもない。 その辺が、同時代を、同じ国で、同じ黒人として生きたモハメッド・アリとは大いに違うところだと思います。 つまり、レイ・チャールズの人生には起承転結がない・・・と。 その意味では、この映画は、本来、題材として盛り上がりに欠けるではなかったかと。 アメリカは歴史がないから国民の求心力を保つ為にも、何とかして、誇れる「歴史」とその象徴となる「英雄」を作らなければならない。 リンカーンやリンドバーグは、もう、歴史の範疇にいれてもいいでしょうが、「ニクソン」や「マルコムX」などは、無理して映画化して洗礼を受けさせた後に、本棚の「歴史上の人物」の欄に並べたがっているように思えて成りません。 (ちなみに、キッシンジャーも死んだら、すぐに映画になるでしょうね(笑)。) アメリカ人は、歴史が浅いと言うことに、我々が思っている以上のコンプレックスを抱いているのかもしれませんね。 カスタマーレビューピックアップ いろいろな映画評や、友人の評価も一様に高いんだけど、個人的には“映画として”はイマイチでした。 田舎から出て来て大スターになるまで、順風満帆一本槍!・・・じゃァ面白くないので、差別、ハンディキャップ、麻薬、女性関係、幼い頃の肉親の死の記憶、etc、いろいろな“逆風”が吹くのですが、それぞれの逆風が弱すぎて、結果的に「大筋では順風満帆一本槍!」に見えてしまったのでした。 例えば、麻薬にしても、薬が切れるとそれが他人にも仕草でわかる・・・程度しかない。 精神に異常を来たす程の禁断症状もない。音楽には影響ない。クスリ代で困ったおぼえもない。 問題は、外見と法律違反だけ。 「法的に禁止されてなきゃ、止めようと思わなかったンじゃないの?」って思っちゃいました。 その他の逆風も同様。 とくに音楽と言う点では、上京(?)一発目から死ぬまでウケ続け、評価され続け、一度たりともコケたことがないのです。 まぁ、事実、そうだったのかも知れないけど・・・どうも映画向きの人生じゃないように思います(笑)。 カスタマーレビューピックアップ
私はまだ19歳でただの女子大生ですが、すごく心を揺さぶられました。今見た直後で、思わずこれを打っています。本当に衝撃的です。 涙が止まりません。 人は何か拾っていくたび何か落としていく。失ってしまうんです。彼の場合はドラッグや名声によって妻の信頼や連れ添ってきた仲間が消えていく・・ だけど。音楽は。決して音楽はどこへも消えはしない。リスナーや作り手の中に(楽しい出来事、悲しい出来事と共に)あり続けるんです。響き続けるんです。彼はその創作をドラッグによって失いかけたとき、妻のビーは、 「自分や、息子や、共に夜をすごした愛人よりも愛した音楽を失ってしまってもいいの??!!」と問いただします。彼女は全てをわかった上で音楽を抱きしめた彼を導いたんです。本当に彼女は偉大だと思いました。また、彼の母親も彼を優しく強く見守っていました。この作品に出てくる女性は本当に魅力的で、強くて、憧れます。今すぐに恋愛したいと思いました、本当にいても立ってもいられない気分です。 次はレイ本人の行生き方です。悲しいときも楽しいときもいつも彼は唄っています。全部唄に生かせるんです。本当に素敵だと思いました。 生きることがすごく素敵だと思える作品です。私も大好きな音楽を自分の一部にしながら生きてゆきたいです。そして愛する人の一部を自分の一部にして生きてゆきたいです。音楽を理解し、夫を理解しているビーのように。 商道-サンド- DVD-BOX4カスタマーレビューピックアップ
見ごたえあり。自分なら同じ事態にどのように対処するだろうか? いろいろ考えながら見た。信じること、耐えること、あせらずに冷静に判断すること、その難しさ大切さを、感じさせてくれる。面白い。 商道-サンド- DVD-BOX3カスタマーレビューピックアップ
目が離せない。一気に見てしまう。あと1ヶ月どうやって待とう・・・と思うくらい次が待ち遠しくなる展開。「情けは人のためならず」という言葉が、ほんとにそのとおりだと思えるような。真の商いとは、金でなく、人を残すものだ。という信条が心に響く。 陥れられたり、裏切られたり、不必要に苦しめられたり、そんなことなしに、みんなが幸せに生きられるならどんなにいいだろう。サンオクのような人間がいっぱいいるなら、どんなにいいだろう。裏金を使って、人を脅して、騙して、人のものを奪い取って、のし上がろうとしてゆく、そんな人間がのさばる世の中で、まじめにひたむきに人を大切にして生きる人間を描いているこのドラマはあたたかい。 年下のひと 特別版カスタマーレビューピックアップ 設定(文学者同士の恋)そのものは、普段の我々の生活にはあまり馴染みがないかもしれないが、恋の物語としては素晴らしく現実味のある心情描写で、久しぶりにリアリティある恋愛映画を観た気がしている。 彼らの恋は、地に足のつかないあやふやな綱渡り。心の行き違いや環境が、二人を遠ざけたりくっつけたりする。なぜなら、二人の恋は、祝福された、確実な未来のある恋ではないからだ。男女の愛や恋にはゴールがあるというのが一般的あるいは常識的かもしれないが、そうではない場合もある。当初ミュッセは、マダム・サンドの口づけを拒んでこう言う。「あなたを愛することはできない。しかし、僕の心には親友のための場所がある。そこにあなたを」と。なんと素敵な言葉でしょう。ここから、二人の真実の恋がはじまる。なぜなら、真実の恋ほど、はじめは慎重だから。あとは観ていただければ、変転三昧の恋愛物語。「あるある、こういうの〜」と、思わず泣けてくる・・・かも? カスタマーレビューピックアップ 天才詩人のミュッセと女流作家のサンドの恋愛を描いた作品ですが、ミュッセが突然怒り出したり(私には突然と感じるだけで実はそうでないかも)、「もう愛してない」と言ってサンドに別れを告げたり、発狂したり..と波乱万丈です。でも、お子様の私にとっては<どうしてこの男はまたこんなにおこってるんだろう?一体何が気に入らないんだろう?>という疑問ばかりおこりました。まったく、芸術家は何を考えているんだかわからない。とは言っても、そんな疑問が残ってさえ(多分この人たちにしかわからないんだろうなあ、仕方ないよな)と妙に納得させる何かがこの映画にはある。 カスタマーレビューピックアップ フランス女性作家サンドと年下の作家ミュッセの愛の映画です。 サンドは恋多き女であったと言われていますが、「人生で本当の愛は一度だけ。わたしにとっては彼だった。」という言葉から、激しい愛憎の果てに、ミュッセが最愛の人であったとわかります。お互いの才能を認め、尊敬し、愛し、嫉妬し..。サンドを演じたビノシュも本当に素晴らしいですが、「年下のひと」ミュッセを演じたブノワ・マジメルも美しい。愛しているのに若さがゆえに自分を破滅してしまう。 この映画を見ると、やはり女性は強いと思うのです。 カスタマーレビューピックアップ
相変わらずビノシュはかわいらしく、男性のほうもわがままだけど 憎めない(そしてかわいい・・)といった魅力があるので とても感情移入ができると思います。ラブシーンは全く激しくありませんが、 好きで好きでたまらないのにお互いの関係がうまくいかない といったもどかしさがせつなくて胸がジーンとしました。 愛しているという感情だけで人間は幸せな人生が築けるのでしょうか? フリーダ【廉価2500円版】カスタマーレビューピックアップ
全編に亘り鮮やかなラテン系の色彩で撮られていて、実に画面が美しく、芸術家を主役にした映画しては珍しく、いい意味で通俗的な演出なので、観ていて眠くなる事は無かった。 登場人物にディエゴ・リベラ、シケイロス、トロツキーといったそうそうたるメンバーを見つけ鑑賞を決意。フリーダ・カーロの作品自体は昔から素人臭くてどうも感心しなかったが、このような伝記映画の素材としては分りやすいイラスト風で最適だと感じた。 ディエゴ、フリーダ、トロツキーの配役はほぼイメージ通りで適役であったが、シケイロス役のアントニオ・バンデラスがどうも若造過ぎてミスキャスト、ディエゴに勝るとも劣らぬ濃いオヤジキャラでなきゃ。トロツキー暗殺にはシケイロスも一枚噛んでいたという話しが全く無視されていたのも残念。 でもフリーダがトロツキーともできていたってのは知らなかったけど、本当?個人的趣味から言えば、詩人アンドレ・ブルトン、タブロー画家ルフィーノ・タマヨ、トロツキーの個人秘書にして論理学者のハイジェノールトも登場すればもっと嬉しかったけれど、それは無いものねだりでしょうな( ^‾;) ディエゴ役の人、どっかで見た顔だなあ、と思っていたら、はたと思い出しました。『スパイダーマン2』に出ていた、オクトパス博士ですよ。懐かしい! メキシコ現代美術に感心のある人には必見と言って良いでしょう。 マザー・テレサ スペシャルBOXカスタマーレビューピックアップ ノーカット版は、2部構成になっていて、とても長いです。でも、観終わった後の満足感というか、充足感というか、もう・・・感動です。 ノーカット版の後、劇場版も観ましたが、これは単なるダイジェストとか、ハイライトに過ぎないと感じました。大事な部分を切り取りすぎていて、映画館で見た人は、はっきりいっておもしろくなかったかもしれない。(数回観るうちに、ノーカット版でさえダイジェストに思えるほどです。) オリビア・ハッセーの「ロミオとジュリエット」も愛らしくてステキだったけど、マザー・テレサ役はまたすごい。この役を演じるために生まれてきたんじゃないかと思いました。 私はクリスチャンではないけど、マザーテレサが「私はキリストが持つ小さな鉛筆だ」と言って、神が望んだ「貧しい人と共に生きる」ことに全身全霊を捧げたことに深い感銘を受けました。マザーの愛の深さを演じきったオリビアさんはほんとに素晴らしい・・・! カスタマーレビューピックアップ オリビア・ハッセー会心の作。 マザー・テレサの数々あるエピソードの中から皆さんに伝えたい映像をピックアップ。 キリスト教やカトリックの教えを知らない方にも、神のメッセージが理解できる。 人類愛をつかむ作品。 舞台のインドは、これからの日本にとって産業・文化・人的交流などで重要となり、理解の一助となろう。 カスタマーレビューピックアップ
主演のオリビア・ハッセーが、確か20年も前からこの映画の製作を願い、ついに実現した映画です。その20年の間に、彼女は、マザー・テレサの沢山の映像を見、そして彼女が書いた本などを読んだことでしょう。その結晶が、見事に表れた演技となっております。それは、表情や指先の動き、そして、年老いた時の腰を曲げて歩く姿にも見事に表れています。 マザー・テレサの働きについては、多少は本などを読んで知っていましたが、カルカッタの貧民街でのその「死を待つ人の家」の活動を始めるにあたり、どのような経緯があったのか、そして、その後の活動においても、人々の様々な思惑によって、試練が生じてきますが、まさに「鋼の精神」をもって、「神様の御心」に従い通したその生涯が、迫力を持って描かれています。 映画では、カットされた分の映像が含まれているこちらのスペシャルBOXをお薦めします。まだ見てはいませんが、きっと、満足することだろうと思います。(^^) アビエイター 通常版カスタマーレビューピックアップ 全体としては、まあ悪くなかったと思う。しかし配役に関して、ディカプリオはともかく、キャサリン・ヘップバーンとエヴァ・ガードナーを演じた両女優は問題あり。特にヘップバーン役の女優は品がない。賞をとったからと言って騙されて波いけない。顎の割れていないガードナーも違和感がある。演じたベッキンセイルも気の毒である。そして何より、 3時間上映するなら、ヒューズが死ぬまでやれ。 カスタマーレビューピックアップ ディカプリオ製作&主演のハワード・ヒューズの伝記ものです。 伝記ものとして放映ギリギリの線を狙ったというところでしょうか。 ある意味、ディカプリオだからこの難しい役ができるのかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 長い・・・のに 本人の伝記にしては物足りない。 恋愛にしても飛行機に情熱をそそぐ男達にしても 伝わるものがいまひとつ・・・。 個人的にスコセッシ監督と相性良くないのかも? TVなら途中で変えてた。 カスタマーレビューピックアップ この映画を観るにあたっての下調べなどは一切行っておらず、 観終わった今も何も調べていない、無知な感想になります。 実在した人物の一生を、所々にフィクションを加えつつ追っているので仕方ないけれど、 序盤〜中盤の会社が成長していく過程と、ヘップバーンとのロマンスシーンは少し長く感じてしまいました。 上手くいえないのですが・・・・。 まぁ、この前半部分での栄華があるからこそ、後のシーンに一層のドラマ性が加わるのですけどね。 ハワード・ヒューズがそういう人なのだからかもしれませんが、 喜びを素直に感じられるシーンも少ないことから、彼にばかり注目していると 悩んだり、気難しがったりする描写を同じトーンで長い時間見続けることになります。 とはいえ、狂い始めた歯車から底への転落、そして彼の再生からエンディングまでは面白い。 主演でもあるディカプリオの迫真の好演も相まって、集中して鑑賞することが出来るでしょう。 特に、墜落から公聴会までの時間は、面白さからかあっという間に時間が過ぎ去ってしまいました。 ただやはり、作品としての色はどうにも暗めです。 ハワード・ヒューズという人間を知らない日本人の私が見るのと、 彼を知る米国人が見るのとでは、作品に対する感慨にも大きな違いが生じているでしょう。 また、キャストの話ですが、私もディカプリオが演じるには時期尚早だったと思いました。 演技自体には文句がありません。半ば狂人と化してしまうシーンも、 『太陽と月に背いて』で見せた迫真の演技を上回っていると思います。 演技で引き込ませる力は凄いですが、それでも若く見えてしまう。 これは如何ともしがたい年齢の問題なのでしょうね。 カスタマーレビューピックアップ
レオナルドがいれこんだ伝記 映画界のカリスマ破天荒な資産家「ハワード・ヒューズ」 飛行機、キャサリン・ヘップバーン これらのディテールを聞いて正直、大期待してみました。ら、 れ…正直思ったよりも魅力的な主人公に感じられなかったのはなぜでしょう…。 ともすると「金持ち」ってだけでそして「突飛」「人の言うことをきかない」「だだ」 もっと「集中力」とかが前述より抜きん出たりすると魅力的なのかな? とも考えたのですが…どうにももっと魅力的なキャラクターを想像していました。 エリン・ブロコビッチカスタマーレビューピックアップ 私も母親ですが、なんかパワフルママでした。シングルマザーなのをかんじせない、なにかがありました。実話の話しってことを知った時は、こんな人いるんだなぁーっと感心しました。 カスタマーレビューピックアップ 大筋は事実に基づいている、ってところが驚かされる 最も、普通じゃない話だから『映画化』されるのだろうけど 自分を信じて、一所懸命事に当たれば、報われる そんなことを、映画で疑似体験し自分の活力にしたい、スカッとする作品 カスタマーレビューピックアップ 長いけど、おもしろい!!最近では一番かな。 DVDにはブロコヴィッチ自身が出演のメイキングがあり、いや映画そのまんまの ケバくてパワフルかつクールなおばはんで、久々にアメリカの草の根知性&根性をみました。はい。 (ケバいけどエレガントなひとでもあります。) 他に監督自身のコメントつきの削除シーンとかあってお得です。(結構、もったいないシーンが30分も!!) カスタマーレビューピックアップ この映画の中のジュリアロバーツの演技も最高です!内容はもっと最高でした。あまり人に頼らず、自分の力で物事をこなす女性。素晴らしいです!彼女を支える男性の行動にも感動しました。 カスタマーレビューピックアップ
自分が世界で一番不幸だと思っている人に見てほしい一本です。この女性くらい(離婚暦2回、預金残高16ドル、3人の子持ち)恵まれない人はそうそういなでしょう。前向きで明るくぶっ飛ばした性格の彼女を見ているとなんとなくファイトが沸いてくるようです。実話に基づいた話ということなので驚きですよね。 |
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