定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 2,982(税込)
発売日:2008-08-02
売上ランキング:DVDで1671位
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Amazon人気商品ランキング/恋愛psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:3719/総ページ数:372 最終更新日:2008/07/26 フール・フォア・ラブ
特価:¥ 2,982(税込) 発売日:2008-08-02 売上ランキング:DVDで1671位 DVD / 近日発売 予約可 アメリカスタマーレビューピックアップ お気に入りの映画の一つです。始めてみた時は、ラスト以外はいまいち理 解ができないところが多かったのですが、2回‾3回と観ていくうちに新たな 発見や「なーるほど」と理解できるところが多くなっていきました。 ヨーロッパは、今の生活を楽しむ、クオリティライフがあると思います。 今よりももっともっとと欲望を大きくするのではなく、今のままで楽しみを 見つけるという生き方。すごく楽しい訳でもないけど、満ち足りた気分にな る。そんな日常が描かれていると思います。 カスタマーレビューピックアップ 自分はフランス映画を今回初めてみました!ここにコメントされてる方に比べれば自分はまだまだ映画について知らない方だと思うw ハリウッドのメジャー映画が好きで見ているレベルなので!でも自分はあれこれ考えず頭で映画を見ないで感覚で見てしまうほうなので映画についてまだまだ素人の方と同じ目線で映画を見ています^^映画自体は色々見てみたいので5星の作品はほとんど見るようにしてるんですがこの映画はなんでしょう・・・。またしても玄人好みの映画というか一部の女性に人気のでる映画だなと・・。ハリウッド映画が好きな方にはなかなか理解できないと思うのでまずはレンタルをおすすめします!グッドウィルハンティングやらこのアメリなど5星だからといって期待するもんじゃないですね〜>< カスタマーレビューピックアップ 大人になりきれない大人のためのおとぎ話。 年取るたびにますます魅力が増すとともに 自分はもう大人にならなきゃなーと自覚させられる 映画です。。 でも見てる間は幸せな気持ちに包まれます。 カスタマーレビューピックアップ 「みたけれどわからない」「なんじゃこりゃ」という人も多いとおもいます。宣伝文句が、あまりに中身とかけ離れているためとおもわれます。こういうのフランス映画では定番です。 カスタマーレビューピックアップ
映画を見て楽しかったのが、 大人になったらできない悪戯をアメリがやっていること。 そして小さな頃に夢みていた非現実が本作では現実にのせながら描かれていました。 大人になっても小さな頃のキラキラした想像を失わないのがアメリ。 この映画を見る時は胸がドキドキして純真な子供時代に戻れる気がします。 トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ スピルバーグもマイケル・ベイも、TFの事は知ってはいたのだけど、「只取り敢えず、映画にしちゃえ!」というノリで創ってしまっただけのような感じがしますね。純粋にTFが好きなら、「あっ、ここ面白い!」とか、「ここがちょっと・・・」という部分がばらけて見えます。日本産(「ヘッドマスターズ」「マスターフォース」「ビクトリー」「ゾーン」「ビーストセカンド」「ビーストネオ」「カーロボット」「マイ伝」「スパリン」「GF」)の詰まらない作品類よりはマシではあるのですが。 次はメガトロンとスタースクリームの「この愚か者めが!!」「お許し下さい!!」というあのノリで創って欲しいのですが、無理っぽいですね・・・。 カスタマーレビューピックアップ この映画の予告編は問題です。あんなヒーロー戦隊ものがでてくるなんて、これっぽっちもわかんないし、てっきりスピルバーグの宇宙戦争みたいな展開だと期待しました。久しぶりに途中で映画館をでました。 カスタマーレビューピックアップ ざっと他のレビューをチェックしましたが、賛否両論共に納得の出来る内容ですね。 1:CGは迫力があって格好良いけど、カット割やアップが多すぎて見え辛い。 2:ストーリーは単純だが、辻褄が合わない部分がある。 3:ギャグが滑っている(特に「マスかいてたの?」が) 4:長い上映時間の割に、ロボット同士の戦闘シーンが少ない。 1から3までは、マイケル・ベイ監督の演出の問題だと思いますが、4は恐らく予算的な問題だと思います。 特典ディスクでも、「今回の登場ロボットは、予算の都合でこの数になった」と監督が語っているので、あれだけの映像を作るのは、流石のハリウッドといえども予算的に辛い物があるのでしょう。序盤の基地襲撃シーンも、「このシーンだけで、下手な邦画が一本作れるな」と思えるほどでしたし。 総合すると、長所もあれば短所もある、普通の映画です。興味のある方は、先ずレンタルで見てから、このDVDを買うかどうか考えた方が無難です。 私はレンタルで見て「つまらん映画だな」と思いましたが、作業しながら見る映画には調度良いと思って買いました。実際問題、何か作業しながら横で流して、「あ、此処は面白いな」と思ったら目を向けるくらいで調度良い内容です。 カスタマーレビューピックアップ 最高の娯楽映画! 久しぶりにDVDまで買いました。 初めてトランスフォーマーが実写化されると知ったときは いくらネタが無いからって…なんて思ってましたが、ここまで本気とは! あのぉ、低い評価を付けてらっしゃる方はトランスフォーマーに何を期待したのでしょうか。ロボットが暴れまわる映画に何を期待してガッカリしたのか不明。そしてストーリーに文句なんか付けるな笑 しかし一つだけ突っ込みたいのは最後の決戦の場に バリケード(敵のパトカー )が一瞬も出ていなかったこと笑 忘れられたのでしょうか忘 カスタマーレビューピックアップ
テレビで見てたのですが、ロボットが三体隠れてこそこそ話してるシーンで大笑いしてチャンネル変えました。とりあえず大の大人が夢中になって見るような映画ではないと思います。最後まで見てないので星一つのところ星二つにしました。楽しければ何でもいいじゃんみたいな意見もあるみたいですが、それって映画を作る側に見る側がバカにされているってことでもあるんじゃないでしょうか。やはりどうしても昔のように黒澤監督やキューブリック監督のような権力のある監督が減ってきて、純粋に作りたい映画がどうしても作れない状況ができてきたようですが。その分話題先行で中身のない映画が増えてると思います。とりあえずわかりやすくて制作費賭けてればあたるだろうから、芸術性とかメッセージ性はどうでもいいみたいな風潮はちょっと悔しくなります。 情事
特価:¥ 3,730(税込) 発売日:2008-08-30 売上ランキング:DVDで1711位 DVD / 近日発売 予約可 フルハウス ディレクターズカット版 DVD‐BOX IIカスタマーレビューピックアップ とにかく爽やかで面白くて時折ホロリときて、何回観ても飽きません! ピ・(レイン)とソン・へギョのカップル最高。 BOX1は、何回観ても吹き出して笑っちゃうし、BOX2の10話あたりからお互いに 好きになって来てるのにヨンジェが認めたくないのか、気が付かないのか、 ピの演技に感動しちゃいます。へギョちゃんのボケキャラもとっても可愛い! 嫌な事なんか吹っ飛ばしちゃう位に観てると時間があっという間に過ぎちゃいます。 私にとってBEST3に入るドラマです。 メッチャお薦めですね!気持ちがスッキリして嫌な事忘れちゃう位! アジャ・アジャ・ファイティン!! カスタマーレビューピックアップ 5月某日夜中。ニュースを見ようとTVのチャンネルを変えていたら、偶然映ったのが、この「フルハウス」でした。 「なんだ韓流?」と回そうとしたら・・・もう完全に目が釘付け(笑い) 話が途中だったらしく、すぐにDVDBOX1・2を一気に買い揃え、すっかり「フルハウス」ワールドに突入したのは言うまでもありません。 外では大スターなんだけど、実は恋愛に、そして自分の感情を表に出すのが不器用なヨンジェが、ジウンの傍若無人さ、無邪気さ、優しさに接するにつれて、徐々に自分の感情を出していけるようになり、いつの間にかただの契約結婚だったはずのジウンを心から愛するようになる・・・。べたかもしれない展開だけれど・・・。 ただの視聴者なのに、TVの前で2人を見守るっていうのでしょうか。 やきもきしたり、一緒に泣いてみたり、想いが通じた時は拍手なんてしちゃったり・・・。 ドラマでこういう気持ちになったのは初めてでした。 それからは時々、元気になるための栄養剤として、この「フルハウス」大活躍してくれています。 仕事で忙しい時、疲れている時に この「フルハウス」を見ると疲れている心がほっこりするんですよ。 なんだか幸せな気分になるんですよね。 ヨンジェ役のRainは歌手だということは知っていましたが、こんなに役者としてもイケる人だとは思いませんでした。 歌手だからこそ、繊細な心の演技が上手なのかもしれませんね。 心の動きをうまく表現されていて、それが見ている側を釘付けにさせてしまうのかな? 本当に素晴らしいと思います。 そして。役者Rainからはまった私は、歌手Rainにもはまり・・・CD・DVDを全て買い揃えただけではなく、生Rainを見る!と10月に生まれて初めて韓国へ行ってしまいました→ 1週間にコンサートを見るために、日本=韓国間を2往復(笑) この半年のはまりっぷりの総決算と周りは言っていますが・・・。 やっちゃいました。はい。 韓国滞在中付いてもらっていたセキュリティの人に「夜中に偶然見たフルハウスから韓国までコンサート見に来るまでなったんだよー」って話すと「偶然で人生がちょっぴり楽しくなりましたね」とこじゃれた事を言われました。 確かに。あの日、ニュースを見ようとTVをつけてチャンネルをバチバチしなければ、この「フルハウス」にも遭遇できなかったわけで。そして遭遇しなければ、きっと韓国までコンサート見に行こうなんて思いもしなかったわけで・・・。 夜更かしも3文の得? 人生にとって、とってもプレシャスな「フルハウス」に出会えて、そしてこの作品を通じて、Rainという役者さんに出会えて、最高にハッピーです。 皆さんも、心に元気が無い時、何だかつまんない時、疲れて怒りっぽくなっている時に、この「フルハウス」ご覧になられてみてはいかがでしょう? きっと元気になる事、保証します♪ カスタマーレビューピックアップ めちゃくちゃおもしろかったです。最近の日本のドラマよりはまりました!主役の二人が超キュートで、なぜそこで素直になれない!?とか、悶えながら見てました(笑)久々に胸がドキドキしながら見たドラマです。 カスタマーレビューピックアップ 『屋根部屋のネコ』の脚本家さんが、脚本を担当されてるんですよね。 『屋根ネコ』のレウォンくんとダビンちゃんをちょっと思い出しちゃうような、 ピくんとヘギョちゃんのからみが、ツボにはまりました(^^♪ ヘギョちゃんのはじけた演技も、ピくんのかわいい笑顔も、すべてがGOOD。 ふたりの、新しい魅力を知ることができたドラマでした。 カスタマーレビューピックアップ
いやぁ〜こんなにおもしろいとは…。笑って泣ける素晴らしいドラマです(^-^)ピとソン・ヘギョはお似合いでした〜☆韓国でも続編を期待されているようですが、是非お願いしたいですね!! イン・ハー・シューズカスタマーレビューピックアップ In Her Shoes というのは、辞書的には、彼女の身になって(考えてみる)みたいな意味。この映画では、姉のズラリと並んだ靴を見ながら会話したり、姉の靴を勝手に借りてヒールを折ってしまうが、ガムでごまかしたのがバレて姉が激怒したり、姉の結婚式では、祖母が自分が着たウェディングドレスではなく、靴を姉に渡したり、靴をめぐってなかなか意味深いシーンがところどころに出てくる。辞書的な意味ではどうしてもとらえきれない、「自分にぴったりの靴をはいて」という意味が、そこには含まれているように思う。英語のタイトルを日本語にできず、そのままカタカナにしておくしかなかったのも、そこに含まれる2重の意味を日本語ではどうしても表現できなかったからだろう。 それにしても、老教授との短くも深い出会いには胸をうたれる。また、最後のE.E.Cumings の詩は、老教授のおかげで出合ったに違いなく、そのことも偲ばれて、幾重にも深い感動にうたれる。ちなみに、この映画で紹介されて以来、英語圏の結婚式で最もよく詠まれる詩のひとつが、この詩だそうだ。 私には秀逸な作品のひとつとして永く心に残ることになりそうだ。 カスタマーレビューピックアップ
なかなか素敵な感動作品で良かったです。 キャメロンの美脚とバストも見どころですが、 彼女の演技もよかったです。 ストーリー的にはまぁまぁかな。 フルハウス(ディレクターズ・カット版) DVD-BOX Iカスタマーレビューピックアップ 秋の童話のソ・ヘギョが又メチャ綺麗&可愛いくて, もちろんRAIN(ピ)の可愛くカッコイイ、二人のやり取りが笑えるし 時にはジーンとくるシーンもあり・・・・ これ絶対のお薦めバージョンDVDですね! 嫌な事があった時はこれ見て笑ってスッキリしてます。 RAIN(ピ)もこのドラマで俳優という地位を確立しただけあって 見応え充分充分。 カスタマーレビューピックアップ ありえないストーリー展開や、つっこみどころ満載なのもなんのその!話のテンポが良く最後まで一気に見てしまいました。主演の二人の掛け合いが楽しく、焼きもちをやくシーンなどはにやけながら見てました(笑)久々にどきどきしたドラマで、最後まで飽きさせない作品です。 演技も良かった!特にピさんは、くるくる変わる表情が見ていて飽きなく、キョトンとした時の顔や拗ねた時の表情がとってもかわいいです。初め好みじゃないと思っていたのですが、ファンになってしまいました。今まで誰かのファンになったことのない私が…。ピさんにはなんだか応援したくなる魅力がありますね。 DVDの購入は迷いましたが、絶対何度も見るという確信があったので購入しました。周りの人にも貸したりして、評判も◎。 カスタマーレビューピックアップ 主役のソン・ヘギョちゃんはかわいいし、ピの表情豊か(いつも顔の柔軟な動きに感心させられます)な演技にも心ひかれるものはあります。 しかしなぁ、、。 だらしなカップルが自分達の借金のために友達を「懸賞が当たった」とだまし、わずかなお金しか持たせずに海外に送り出したあげくその間に家財、土地家屋すべて売り払い貯金まで巻き上げて失踪してしまうって、、、。 いくらなんでもこれって笑い事?その後も友達は好き放題。ヘギョちゃんもそのときは怒るけど困ったらまたその友達を頼り、またまた利用され騙される。 ありえなくないですか? 海外で無一文で放り出されたソン・ヘギョちゃん演じる主人公。 ピをだましてお金を借りて、返すあてもないのに逆切れするヘギョちゃん(演じる役)もなんだかなぁ。 ヘギョちゃんは純粋だから、友達が妊娠してるのを知って全財産を巻き上げられても許してあげるってことなんでしょうがねぇ、、。 彼女もピ相手には好き放題。かわいいとどんな無法をやってもありなんだろうか。 正直あまり笑えない。 結局、みんな「自分は正しい→だから何してもいい」と思ってるキャラばっかり。 恋する相手が自分を好きになってくれない(自分の思いどおりにならない)からって第3者にあたりちらしたり、お金がなくて困ってるから手っ取り早く身近な人から巻き上げたり、なんて、みんな何様?すさんでるよなぁ。 これが愛と友情なの?コメディだから、漫画原作だから、と済ますにはちょっとどうだろう。 その後どんなに感動的な場面があっても、どうもこのことが頭にひっかかりしらじらしく思える。(そうして見ていくと、舞台になってるフルハウスもきんぴか内装の安ホテルみたいに見えてくる) いくらありえない設定が魅力の韓国ドラマとはいえ、付き合いきれないかんじ。 カスタマーレビューピックアップ とにかくおもしろい!!韓国ドラマならではのドロドロシーンは一切無し!こんなに笑える韓国ドラマは初めてです。今の日本のドラマよりも、断然こっちの方が面白かった。 主演2人の演技がすごくいい。すごく面白くて、カワイイくて目が離せません。 このドラマでRAINのファンになる人が多いんじゃないかな。スタイル抜群で魅力的!いじけた顔は特に可愛い!惚れますね。 2人の言い争いのシーンは必見です。かなり笑えます。 カスタマーレビューピックアップ
結末は最初から予想がつく。 男が傲慢で好きな人が別にいて、好きでもない相手と勢いで結婚する。初恋の相手に呼ばれたら、断れない。 女は明るくて困難にめげず、自分の考えを相手にぶつけていく。義理の家族を大切にする。 それぞれを好きな相手がいて、四角関係になる。 制作年度は逆だが、同じように漫画が原作の「宮」・シンとチョギョンのシチュエーションとそっくりである。 それでも、口喧嘩を繰り返し、家を出たり入ったりと二人のやりとりを充分楽しめる。 ピも格好いいし、明るいソン・ヘッギョもいい。 ただ友達夫婦が出てくると不愉快。 あれだけの家と預金を詐欺したら、相当の金額だろう。何千万で済むか? なのにあとも同じように付き合い、図々しく家にやってくる。 人の家の冷蔵庫を平気で開け、果物を山ほど出して、食べてしまう。 話のきっかけをつくるためとは言え、上海に片道切符だけで送り出すなど、信じられない。 漫画の世界なら、所詮作り話で笑って済ましても、ドラマで演じると 主人公のお人好しさ・詐欺行為もこんな風に許される馬鹿さ加減が鼻につく。 天使にラブ・ソングを 2カスタマーレビューピックアップ とにかく上手い!気持ちいいくらい抜群な歌唱力でグングン引き込まれ、自然とカラダが動き出しそうなノリ、ホロリとするシーン、何度見ても飽きない、名作と呼ぶにふさわしい作品だと思う。 カスタマーレビューピックアップ 「不良尼さん」によるサウンド・オブ・ミュージック第2弾。 ストーリーとしてはベタベタのサクセスストーリー。 赴任した悪ガキの巣窟と化した母校の廃校の危機を生徒たちによる聖歌隊を結成して救う・・というもの。 最初は乗り気でなく、非協力的な態度の生徒たちだが・・・型破りなデロリスの姿勢と、廃校の危機もあって少しずつ楽しみを得ていき、協力し合っていく。 前半の言うことを聞かない生徒たち→後半の積極的な協力を惜しまない態度 が少々唐突で、御都合主義な印象は免れられないが、根っから明るい雰囲気が漂う作風は観ていて悪い気分はしないものだ。 何だかんだと言っても前作でのシスターたちとの繋がりがあってこその今回の話である。 デロリスが元々歌手・・・という設定が音楽を伝えていく上では無理がない。 生徒の中で1人だけ母親と不仲の少女をクローズアップして、素直になれない少女が自分の気持ちに正直になっていく様を挿入したのも悪い演出ではない。 映画を観るというよりも、歌とダンスの素晴らしさを楽しむという視点に特化したほうが吉かもしれない。 ラストシーンでの高校生たちのカッコ良さが特筆。 カスタマーレビューピックアップ 第1作は、どたばた喜劇的なところがあるが、 第2作は、教育的な視点があり、単なる第2作という域を超えている。 リルケの 若き詩人への手紙 の話賀出てくる。 このDVD(実際にはLDの時代)を見て、リルケを初めて読みました。 芸術家になる人への、一つの教訓を示しています。 ぜひ、併せてリルケもお読みください。 内容は、若い上り坂の歌手が出ていて、すばらしい歌声を聞かせてくれます。 第1作を超えた内容だと思います。 カスタマーレビューピックアップ OH! Happy Dayは聞いた事がある人も多いのではないでしょうか? ストーリーは1作目で聖歌隊レベルアップ+教会の活動更生で成功した歌手が、やんちゃな 高校生を相手に聖歌隊で学ぶ事、一生懸命行う事、目標を持つ事などを与えるという、 書いたら単純そうなわけですがそれがいい。 子供たちの歌声と、驚くようなリズム感を観ていると、映画の中の先生方と一緒に踊りたく なって、歌いだしたくなります。 気持ちよく歌を歌っているときはそれまで考えていた事なんかが吹っ飛びます。 歌を大きな声で歌えるという事は、色々な意味で幸せなんだと感じます。 カスタマーレビューピックアップ
天使にラブ・ソングも素敵だったけど、2は何より歌唱力がすごい! オーディションで選ばれただけあって、最後の「joyful joyful」は鳥肌がたった。 名前は知っていても実際見たことがないっていう友達が多くて、残念。 誰かに見せたくなる映画。 何度観てもあきないし、落ち込んでるときには元気をもらう。 とにかくかっこいいです。 ぜひ、観てください。 幸せのレシピ 特別版カスタマーレビューピックアップ 他国で作った評価の高い作品をハリウッドでリメイクするという、最近流行りの手法に乗っ取った作品です。 数年前の「オープン・ユア・アイズ(スペイン)」→「バニラ・スカイ」という、予算がある程生きるストーリーのような場合は、リメイク版の出来も良くなるのですが...。 本作は、原作の一番大きな設定を無視してしまったからか、バラバラに切り貼りした各シーンの辻褄合わせと、心象表現が稚拙で台詞での状況説明が多過ぎることが気になり、残念ながらまったく感情移入出来ませんでした...。各キャラクターも、主役の2人も、あまりにハリウッド的な軽さ丸出しで、人間的な感情の深さを感じられず....。原作を「ハートフルなヒューマン・ストーリー」とするなら、本作は「ポップなラブ・ストーリー」です。しかも出来が悪い方。そういうハリウッドモノ自体は物によっては嫌いじゃ無いですが、なんの為にこの原作の版権を買ったのか....。 とにかく全体を通して気が削がれるのは、「説明的過ぎ」「各キャラクターの個性が無い」「感情表現が単純」「軽い」という点です。観る側の感性や想像力を馬鹿にしているのでは?...とすら思ってしまいました。 「アメリカ文化を理解するには最高」と星5つの評価にした方が居ますが、そういう意味では同意です。しかし私は単純に映画の出来として「星1つ」です。この映画がリメイクで無くオリジナルであれば星2〜3つくらいの作品ですが、上等なお手本があるのにこの出来は無いだろう...と。何故にわざわざ『劣化』させるのか....。謎の作品です。 カスタマーレビューピックアップ キャサリン・ゼタ=ジョーンズがとにかく美しく、 ストーリーを見失いそうになりますが、「生き方」を考えさせられる作品です。 キャサリン・ゼタ=ジョーンズが演じる人気レストランの料理長ケイトは 超仕事人間。何事においても最優先は仕事です。姉を交通事故で失い、姪の 面倒をみることになるのですが、それでも仕事が最優先であることに 変わりはありません。 そんなときに、ケイトと対照的なニック(アーロン・エッカート)が副料理長 として雇われ、ストーリーが展開していきます。 がんばりすぎている人は、「もっと良い方法があるんじゃないか?」と 思えてくる作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 合併したメルセデスとクライスラーが袂を分かちました。どちらの車もタイヤは4つある、外見はよく似ているけれど、全く異なるものを生産していたということに気が付いたんですね。この映画も某独映画に似ていますが全くの別物と考えたほうが良いでしょう。 一流のシェフのはずがちっとも料理が上手そうに見えなかったり、肝心の料理が美味しそうに思えなかったり、食べ方がやたらと下品に見えますけど、いぃ〜んです。そんなの些細なことじゃありませんか。 演技がやたらと何やら下手な物まねに見える?そりゃあなたの気のせいですよ。 こんな脚本で見ている人は理解できるのかな?そんな心配は要りません。どうせ大半の人間はオリジナルなんて見ないんですから。 映画にとって大切なのは、監督でも脚本でもキャストでも演技でも小道具でも無く、いい評価を得ることでもありません。効果のある宣伝とDVDの箱がレンタル屋の棚にいっぱい並ぶこと。これがハリウッド、これがアメリカってことを理解させてくれる良い映画だと思います。 何?せめてホットドッグ屋にすべきだったって?ええ、その意見には私も大賛成ですね。 カスタマーレビューピックアップ 料理好きにはたまらない映画でした。 ヨーロッパ的な重厚な雰囲気を持ち、主人公ケイトの心の傷がずしりと響いていくる『マーサの幸せレシピ』に比べ、いかにもアメリカっぽくパワーアップし、ノリも軽やかになっています。それだけに恋愛模様とか料理とかインテリアとかニューヨークの街並みといったディテールに目を配る余裕が生まれました。 それにしても料理って本当に素晴らしいですね。母を失いなかなか心を開いてくれない姪のゾーイとケイトの間を取り持つのが、ケイトの同僚ニックの作った料理。子ども心を理解し、子どもの好きそうなパスタを作り、しかもゾーイが自分からは「食べたい」と言いにくいのを分かった上で、食べさせるような仕掛けを施すニック。こんなことがさりげなく、なおかつお茶目にできるなんて、いい男です。 冷静になってみれば、ケイトのように心に影のある人がいい料理を作れるわけがないとか、料理が全然おいしそうに見えない(苦笑)とか、ゾーイが心を開いてく過程が十分に描かれていないとか、ケイトとニックの恋愛が唐突だとか、ツッコミどころは山ほどあるでしょう。でも、見ている間はそんなことが気にならないくらい幸せな気分になれる映画だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
キャサリンゼタジョーンズはやはり演技がうまいですね。特典映像で素人っぽく見えないようにするのが大変だったと本人は語っていますが、さすがオスカー女優だけあって、一流シェフになりきっていました。一方アーロンエッカートもいろいろ研究し、本物のシェフにアドバイスをもらったりしたらしく堂々とした演技を完成させていました。 姉を亡くしたことによりその子供の世話をすることになったキャサリン演じるケイトが子育てに四苦八苦する様子や、最初は軽蔑していたアーロン演じるニックに助けられることによって次第にケイトは心を開いていく。単純といえば単純なストーリーですがケイトとニックの関係、口論もあったりお互い協力することもあったりと、それがコメディチックに描かれていてとても癒されました。自分は厨房で働いた経験があり、実際は映画のような穏やかな空気は無いことは分かっているけれど、とてもハートフルで癒される作品でした。 君の涙 ドナウに流れ ハンガリー1956 デラックス版カスタマーレビューピックアップ 第二次世界大戦下、ナチス・ドイツが押さえていた東欧地域は、その敗戦により、政治上、ソビト(現・ロシア)の支配下に入り、社会主義体制をとる事になる。 表面上、社会は平静を保っていたが、裏では秘密警察による厳しい言論統制や粛清が行われて居り、ポーランド、ハンガリー、チェコでは、自由を求める人々が蜂起しては、ソ連軍に制圧される、という事件が繰り返されていた。 この作品は、1956年に起こった、いわゆる「ハンガリー動乱」と、その直後に開催されたオリンピックでの出来事を学生達の視点から描いて居り、ほぼ同時期に日本で公開された映画としては、アイルランド独立運動に参加する若者達を扱った「麦の穂を揺らす風」(06)等とも似た切り口となっている。 この作品では、時の指導者・ナジ首相などは、ほんの一瞬登場するだけなので、個人的には、もう少し、当時の政治的背景に触れておいても良かったのでは、と思うが、89-90年の「東欧自由化」、「ベルリンの壁崩壊」以降でなければ絶対に作る事の出来なかった映画である事は間違いない。(因みに、この時、東西を隔てる国境の鉄条網「鉄のカーテン」をいち早く取り除き、「自由化」のきっかけを作ったのもハンガリー。) ソビエト以外にも、古くは、オスマン・トルコや、隣国・オーストリア・ハプスブルグ家に支配され続けたハンガリーの人達にとっては、自由とは当然の権利ではなく、常に、戦って勝ち取らなければならない物だった訳で、「普通の生活」ができる事の尊さについても考えさせられる。 これを観てハンガリー近代史に興味を持たれた方には、同じハンガリー出身のアカデミー賞受賞監督、サボー・イシュトヴァーンが英国の俳優達(レイフ・ファインズ、レイチェル・ワイス等)を起用して制作した、ユダヤ系ハンガリー人一家の3代記「太陽の雫」(95)もお薦め。 カスタマーレビューピックアップ
映画ではスクリーン(家庭視聴ならば画面)という窓を通して、自分の知らない世界を垣間見る事が出来ます。この映画を観て不勉強で知らなかったハンガリーの近代史を学びました。私がハンガリー国民ならば、号泣していたと思います。 そしてハンガリー国民の歩んだ苦難の歳月を、50年以上も経って映画として描く事が出来た、という事実に重みを感じるざるを得ません。この重みは、今だからこそやっと語れるという事実、名もなく散った大勢の人々の命の重さ、苦難の歳月の中で人々が流した大量の涙からくるのだと思います。 大国のエゴイズムが小国の人々の尊厳を踏みにじる、という歴史は過去から延々と繰り返され現在でも続いています。その苦しみの中で、人々はどう生きたのか。 若い男女の主人公を中心に、ストーリーは力強く展開されます。映画作品としての水準も高いです。そして、ラストで若い女性主人公が下した決断。 号泣とまではいきませんでしたが、頬に涙が流れました。 |
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