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Amazon人気商品ランキング/モンスターpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:390/総ページ数:39 最終更新日:2008/10/11 グエムル-漢江の怪物-(スマイルBEST)カスタマーレビューピックアップ 「怪物」がただの大型肉食動物でしかなく、舞台も都会のど真ん中。 少し意外でしたが、動物園から虎が逃げた、オカシナヤツが刃物を持って暴れている。 そんなノリの生々しい恐怖が逆に良いです。 高架を走る静かなバス(電車?)の中から、河川敷で暴れる怪物を見下ろすシーンは秀逸。 名前、台詞のある登場人物は、二人の女性を除いてほぼ全員がダメ人間。 最初から最後まで細かく入れてくる黒いギャグ。 誤った情報に基づくメディアの扇動で、 見えない(そもそもありもしない)危険に怯える社会など、 物語の世界そのものが悪趣味なジョーク。 主人公も娘を愛する純朴な善人、というよりも、 意地悪なくらいはっきり愚鈍な人物として描かれています。 これは怪獣映画パロディーのコメディー映画でしょう。 ゾンビの「Shaun of the Dead」やポリスアクションの「Hot Fuzz」の類。 流れるような怪物の動き。 ウォニョ大橋を初めとする、巨大建造物の美しさ。 映画館の大スクリーンで観たかった。 「韓流ブームに乗って、とりあえず持ってきたやつでしょ?」 と、劇場公開当時に無視していたのが悔やまれます。 この廉価版にも監督&キャストのコメンタリーが入っています。 普段こういうものはあまり聞かないのですが、 みな凄いまじめで、でも映画同様、真顔で冗談を言い合っていて 最後まで飽きずに聞けました。 カスタマーレビューピックアップ わかりやすいジャンル物(モンスタ−パニック、家族愛、コメディ、etc・・)を期待すると混乱して楽しめないかもしれない。それらのどれでもあって、どれでもない。要注意。 語り口の巧さで冒頭からワクワクさせられる。 怪獣出現のくだりはこの手の映画の中でも最高レベルのリアリティと迫力。 隔離施設からの脱走劇のドタバタも楽しい。 ・・・のだが、 主人公の娘だけがその場でやられずに、巣に連れて行かれることの説明がなく、御都合主義を感じてしまう。そこが残念です。 カスタマーレビューピックアップ 夜寝せてくれない映画。 夜見てたら 「夜更かし」してしまうほど 止まらない映画です。 途中で、止めて寝るなんてできませんでした!! 言葉や説得じゃ伝えきれないスピードに 最後は、興奮してしまいますww 見てみてください♪ カスタマーレビューピックアップ まずこの映画に対して非常に“うがった”見方が多かった のは残念。。。やれ、ゴジラには遠く及ばないだ、 某アニメに出てくる怪獣キャラにクリソツだの・・・ 似てるけどね(笑) ま、まあそれは置いといて、圧倒的に未見の人で多かった 意見が、 「(予告などで)怪獣見せ過ぎ!萎えるわ〜!」 確かに。。。 しかし監督の前作「殺人の追憶」を観ていたファンなら わかる。絶対にこれは「ドラマに重点を置いた怪獣映画」 だという事を。 そのドラマも、コメディーなのか?というぐらいトボけてる。 頭に障害を持っていそうな長男に、理屈ばかりで行動が 伴わない次男。そしてマイペースな長女に小汚い親父・・・ 正直こんな家族イヤ(爆) だがこのトボけた人間像がこの監督の真骨頂であり、要は この映画のテーマは「シニカル(嘲笑的)な視点」なのだ。 それを象徴するシーンが、合同葬儀場で泣き崩れる家族を 上からの俯瞰で見せるカットだ。 これは監督の中にシニカルな感性があり、一歩引いて見せて いるという証拠。 “緩急”の付け方もまたこの監督の持ち味。 一瞬の緊張感ある静けさの後に、爆発したかのように動く キャラクターたち。 「殺人〜」から私はこの演出に病み付きになり、今作でも それがいかんなく発揮されている。 ラストのオチについては私も疑問符を持ったが、この件に ついてはDVDのコメンタリーにて監督なりの持論があり、 納得はいかないまでも、それなりの監督の信念を感じた。 この姿勢が好きである。 決してヘンなだけの映画ではない。 カスタマーレビューピックアップ
ある意味主演ともいえる 『怪獣』 の表現はお見事。 穏やかな日常が一変する、初登場シーンの暴れっぷりは痛快ですらあります。 CGと人形を合わせて使用しているのか、人との絡みも違和感を感じさせない出来でした。 中盤以降大人しくなってしまうこともあり、個人的な一番の山場はココですw。 また、ゴジラのような怪獣映画を想像していたのですが、その政治色の強さには驚きました。 節目節目に登場する在韓米軍、軍人、役人ほぼ全てが事を大きくする原因となっていく。 在韓米軍基地問題等、当時の韓国の世情を反映してか、反米・反軍色が色濃く出ています。 白人は基本悪人など露骨な描写も多く、作品以前の部分で評価が分かれるかもしれません。 決戦からエピローグの流れが 「???」 なのは、私の理解力不足が原因でしょうか……? モンスター・ハウス デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)ディセントXカスタマーレビューピックアップ パッケージにあるような怪物は登場しません。 本家DESCENTに便乗した作品です。 カスタマーレビューピックアップ
本家ディセントと関係ありませんC級テイストな作りです騙されました グエムル-漢江の怪物- スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ 全く新しい怪獣映画。 つまり、過去に同じような作品は皆無。あったら挙げてほしい。 新しければいいってことでもないよ。ないんだけど、ごっつジャイアントインパクト。 全体は、整然とせず結末も釈然としない。ただし勢いはあるから、アクションだけなら万人向けだと信じたい。どうせ激しく好みが分かれるのは承知で。あえて信じたい。 環境汚染、米軍へのアイロニーや自国メディアへの自嘲、そういった諸々はすべてネタ的にパロディとして捉えればいいんだ。そういう細かいことは全部笑い飛ばしていいの。 その混沌を強烈に貫くのが、家族とグエムルの格闘。 もうジタバタ。もう見苦しいの何の。グエムルも、みっともないんだよねー。 ラブリー。 リアリティもへったくれもない。ただただ、見終わって満腹感が残る。 文句なしに☆5つ。 カスタマーレビューピックアップ とても素晴らしい映画で一気にラストまで見入りました。 ソン・ガンホさんは、殺人の追憶、爆裂野球団でその力量は知っていましたが、 本作品における存在感は圧倒的なものがあり、ほとほと感心してしまいました。 小生は、邦画・韓国映画・中国映画・香港映画が大変好きです。 ハリウッド映画では、出来ない人情がらみがとても素敵です。 お気に入りの映画になりました。 カスタマーレビューピックアップ 不幸にも, 「吠える犬」, 「殺人の追憶」, 「グエムル」で観てしまいました... この監督の前の2作が * ありえなく最高! * だったので, 正直がっかりしました. 勝手な敗因分析ですが, 1) 監督が有名になりすぎて, 名前貸しみたいになった. 2) シリアスな題材をコミカルに描く, 新しい試みがこけた. 3) CGに予算を食われて, 脚本が値切られた. このあたりではないかと. CGの造形はすごいんですが, いきなり全体を見せて, ピョコピョコ動くので, 緊迫感ゼロです. すごくもったいない... 仮の話ですが, 怪物の存在自体が, 実は米軍のフェイクだった, という設定なら コミカルな演技で逆に凄味が出て, ドラマとしても盛り上がり, 最後まで緊迫感がキープできたのではないかと思います. といっても, そのような映画なら今までにもあったので, 斬新さはないので却下, だったのかもしれませんが. 監督には, ものすごく期待しているので, 次をがんばって欲しいです! カスタマーレビューピックアップ グエムルのデザインや動きはとてもいいです。ハリウッド製らしいですけどね。 グエムルの初登場シーン、人が次々と襲われるシークエンスはかなり興奮しました。 今後もこういったハラハラした怪獣物になるんだろうと思いきや・・・ 家族愛とか政府への不信、アメリカ批判とかを描きたかったのはわかるんだけど、 どうも自分は日本人だからか感情移入ができなかった。葬式のシーンとかドリフみたいだし、 所々、「笑うトコかなぁ」みたいな微妙な演出が目立つ。 軍とか警察とかの作りもかなり雑に感じる。防菌服とかちゃちくて これもギャグかなぁとかそういうレベル。 韓国のことはあまり知らないので、あれでリアリティのある表現なのかもしれないけれど、 描き込みが足りない気がする。予算足りなかったのかな。 とかなんとか思ってるうちに、かなりの力業で物語は進み、ラストはちょっと悲しい終わり方。 最終バトルは怪獣映画らしくかっこよかったですね。 なぜだか助けてくれる乞食のおっさんとか超超強引ですけど。 監督のやりたいことと、日本人が持ってる怪獣映画の感覚にズレがあり 予備知識なしで観ると、すっころげる可能性大。 はっきり言ってグエムルは味付け程度。 じゃぁ、何が言いたい映画なの?ってのは観れば簡単にわかるけど、 グエムルのでせいで中途半端になっちゃってる。 どうせならゴリゴリの怪獣映画にブラックビターな味付けを上手につけたほうが よかったんじゃない?と普通に思いました。 カスタマーレビューピックアップ
独特のクセはあるけれど、なかなかの佳作。臭気を感じさせるクリーチャーは今までなかったんじゃないか? 緊迫したなかに独特なユーモアとシニカルを織り込んだセリフ回しも、おもちゃっぽくない質感も過去にこのてのジャンルでは、どこの国の映画にもみられなかった色合いだ!俺は好き!!米国のキングコングやジュラシックなんとかよりリアリティも感じるし。なんでこんなに評価がハッキリわかれるのかな? ゾンビ・オブ・ザ・デッド 沼からきた緑色のヤツ
特価:¥ 3,338(税込) 発売日:2008-10-10 売上ランキング:DVDで31431位 DVD / 通常1~2週間以内に発送 サラマンダーカスタマーレビューピックアップ 出演はマシュー・マコノヒー、クリスチャン・ベイル、ジェラルド・バトラーなど、豪華というか力のある俳優さんが出ていて、画面はしっかりしているなと思いました。 しかし驚いたのが、マシュー・マコノヒーの変わりよう(ムキムキやないかいっ!)やっぱり役者さんってすごいですね(笑)ハリウッドの俳優さんは役作りのために当たり前に体作ってきますけど、これはそのレベルを越えている…マコノヒーのイメチェンも見所の一つかも知れません(笑 ストーリーは、眠っていたドラゴンが復活し、人類を壊滅させ、生き残った人たちはドラゴンに怯えながら暮らしていて、主人公たちがやっつけにいくという至極わかりやすい感じです。ドラゴンとの戦いと言うよりも、人間ドラマがメインな気がしました。とはいえCGもしっかりしているし、ドラゴンもちゃんと存在感があるので、観ていて薄っぺらくは感じませんでした。(てか120億かけてスッカスカだったらひでぇだろ(笑)) 設定がちょっと緻密さに欠けるかなぁとは思いましたが(なぜ核で死ななかったのに榴弾でやられてしまう?(笑))、自分はその辺は映画に入り込んで納得出来てしまう人なので、気になりませんでした。 全体的には、アクションもドラマも楽しめたし損はしなかったと思います。ただ、サラマンダーって邦題はどうなんだろう… カスタマーレビューピックアップ 当時のCMで、サラマンダーが炎を吐いて人間を捕食する残酷シーンがかなり印象に残り、劇場で観たかったのですが、見そびれてしまい、DVD化を待望していました。 しかし・・・見てみると、期待が大きすぎたせいか、実のところ結構サラマンダー(ドラゴン)が暴れるシーンは非常に少ないですし、サラマンダーによって人類文明が破壊されたにしては、全体的にパワー不足でした。 文明消滅後の人々の生活もそこそこリアリティはあるのですが、アメリカからはるばる旅してきたヴァンザンが、戦車やヘリに載って200人もの元軍人を引き連れて来たのに、「戦車やヘリの燃料はすぐに無くなってしまう筈なのに、何処から仕入れているの?200人近い人間が移動した場合、兵站は何処から?」など、本当に食料、物資が欠乏している様子がイマイチうかがえない。 かつて、ディズニーの「ドラゴンスレイヤー」が、ドラゴンの造形が素晴らしいというので観たら、ストーリーに拍子抜けしたのと、感覚は似てました・・・・。 ただ、見ている間はそれなりに楽しめましたし、俳優が実にイイ味出していて、人間ドラマとしてはかなり良い作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ ドラゴンを退治する軍隊崩れのボスを演じるマシュー・マコノヒー… って、あんたでしたか!? というほどのムキムキマッチョな変貌っぷり! ドスの効いたしゃべり方! 戦車とかヘリとか指揮してるのに、あんたがその手に持ってるのって… 斧じゃん! いや、もう、ストーリーとかCGがどうとか、そんなことよりマコノヒー! ラストの3人対ボスドラゴンの対決が格好よかったです。 カスタマーレビューピックアップ 突っ込み所満載の B級映画です。 地下の工事現場で発見されたドラゴンが20年後殖えに殖え地球上を焼き尽くし、滅亡寸前の人間たちがドラゴンをどう退治していくかという 荒涼とした風景はまるで“マッドマックス”のようでもありますが いまひとつ世界観が見えません。 舞台はUKで 生き残った英国人は中世のお城のような要塞に隠れ住みそこへ米国人がやって来ます。UK側は馬に散水車仕様の手作り風タンク、 主演の2人はこれまでのソフトなイメージとは随分違い、特にM・マコノヒーのスキンヘッドとマッチョなスタイルにはびっくりしました。 なんだかんだと言いながら見ているとあっという間に100分の映画は終わってしまいます。 カスタマーレビューピックアップ
イギリス映画なのですかね?(舞台はとにかくUKです。) だからなのか、中世の竜退治の物語を彷彿とさせる映像です。 人間が隠れている場所も、中世のお城風だし。 さすがヨーロッパ的な映像だわ。 とは言いつつも、竜退治に戦車やヘリコプターを繰り出す辺りは、ハリウッド的でもあるんだけど… 映画にありがちなストーリーなのですが、いつの間にやら気がつくと画面にくぎ付けになってしまう自分に気付きます。 エド・ウッドのX博士の復讐
特価:¥ 780(税込) 発売日:2007-07-13 売上ランキング:DVDで17991位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 長期休暇によって日本に来た博士が、新たな肉食植物を創り出そうとするというお話です。 博士の創り出そうとする植物のベースとなっているのはハエトリソウですが、これが良く育つ育つ。これ単独でも化け物レベルです。 日本が舞台になっていますが、もちろん突っ込みどころはあるもののトンデモ日本文化といったものを押しつけてこない点は観ていて非常に助かりました(舞台が山の中ということもあるでしょうが) 主題はあくまでモンスター。作品の心意気が伝わってきます。 最後に、これがもっとメジャーな映画だったら日本の海岸にはトップレスの若いオネーチャン達が漁をしているというイメージを植え付けられたのになぁと考えると残念です。 カスタマーレビューピックアップ もうノリはデパート屋上の怪人ショー! Z級映画ファンお待たせしました!っー感じで 脱力度が非常に高いグレイトな作品です。 こんなの何処から見つけてくるんだろう? カスタマーレビューピックアップ
エド・ウッド版「悪魔の植物人間」ともいえる作品ですが、本当にエド・ウッドが撮ったんでしょうか?それにしてはよく出来ています。もちろんバカ映画でトホホ感もありますが、きちんと突っ込みどころのある作品でかなり笑えました。面白かったです。 博士が休暇で日本に来て、植物人間ならぬ人間植物を作る、というストーリーですが、ちゃんと日本でロケしています。この博士の演技がかなり大袈裟で変なのですが、助手役の日本人女性がなかなかいいです。ゆっくり研究が出来る場所として、博士を別荘に連れて行くのですが、途中、巨大な岩石が振ってきたり、浅間山が噴火したり、せむし男が瓦を落としたりして明らかにおかしいのですが、女性はまったく平気な顔。このあたりがとっても面白いです。 この女性はシュミーズ姿になったり、水着になったりとちょっとセクシーなところも見せてくれます。また、海女が出てくるんですが、全員若い女性で上半身裸。ここもまあ、みどころ?ではあります。 博士が人間植物を作るところは完全に「フランケンシュタイン」のパロディになっています。雷の力を利用するため高いところに持ち上げたりします。暴れる人間植物に少女がウサギのぬいぐるみを差し出すところはむしろ「巨人ゴーレム」でしょうか。 人間植物の造形は「仮面ライダー」レベルですが、味わいもあります。手足が食虫植物になっていて。 映画全体にわけのわからない変な音楽が流れていて、最初はイライラしますが、慣れてくるとこの作品にぴったりな気がしてきます。画質はあんまりよくないですが、珍品が好きな人にはお勧めします。星はひとつですけど。 新 猟奇島
特価:¥ 780(税込) 発売日:2007-09-28 売上ランキング:DVDで33321位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
オリジナルから数えて三度目の映画化だそうですが、悪くないですよ。 一連のレトロ・シリーズの中では画質も良い方ですし、最後まで飽きずに観られます。予算がないのか、セットの貧弱さが目立つとはいえ、残酷描写はオリジナル版より上かも知れません。上映時間が短い割りに登場人物が多いのは奇妙ですが、ストーリーに破綻を来たすようなこともありません。ラストまで適度な緊張感を維持しています。オリジナル版は押さえたからいいや、などと言わずに是非観て下さい。損はしません。 トレマーズ 3 (ユニバーサル・セレクション2008年第10弾) 【初回生産限定】フランケンシュタイン (ノーカット完全版)カスタマーレビューピックアップ まず、蘇った“怪物”が所謂怪物然としたものではないので、ホラー的な怖さはありません。作品自体、そういう色は狙ってないようです。というか、ルーク・ゴス演じる“怪物”は、私的にはとてもハンサムで、彼がもともとは死体ということを考えれば肌を重ねたりはちょっと抵抗がありそうですが、傍にいて心を通わせたいと思えるほど知的な魅力に包まれています。 彼が民間人に迫害されたり(容姿的な理由のみで)、いいことをしているのに誤解されて(これも容姿的な理由から)苦悩するという姿がもう少し濃く描かれていれば☆5つでした。 怪物的な怖さでいえば、ロバート・デ・ニーロが演じた“怪物”のほうがいい味を出してました。 カスタマーレビューピックアップ
これはハリウッド版のフランケンシュタインとはまったく異なる作品です。若干の原作からの修正は行われていますが、シェリーの原作に忠実に作られた作品です。したがって話の展開は、北極圏に近いロシアでイギリスの船に救われたフランケンシュタイン(実はフランケンシュタインは、怪物を作り出した人間であり、私たちが通常理解している怪物ではないのです)が、船長にこれまでの経緯をフラッシュ・バックする形で打ち明けるスタイルを忠実に踏襲しています。人間が踏み入れてはいけない領域に足を踏み入れてしまったフランケンシュタインが運命付けられた悲劇の展開は予想通りですが、合理主義に基づく科学の追及の延長線上に何が待ち受けていたのかが、この怪物の苦悩の独白を中心として描かれていきます。ロケはノールウェーとスロヴァキアで行われており、美しい中欧の景色が満載です。副読本としては、中公新書の”批評理論入門”が参考になります。 |
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