定価:¥ 500(税込)
特価:¥ 500(税込)
中古品¥480 より
発売日:2006-12-14
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Amazon人気商品ランキング/クラシックスpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:367/総ページ数:37 最終更新日:2008/07/27 クォ・ヴァディスカスタマーレビューピックアップ 1951年にこれだけの大作をつくったこともすごいけれど、最近の大作が奇をてらいすぎてたり、高級ぶってくさいのに比べて、好感度がたかい。ローマの大火やライオンや牡牛も中々だったし、ネロの情婦・ポッパエアの姦婦ぶりは説得力があった。 ストーリーを、歴史の事実や原作の通りに、再現しようとしてもムリだから、おおきく歪曲していなければ、映画はそれから独立していいとおもう。まじめに作った映画だとおもった。 ネロは皇帝として14年も君臨して最後は自殺したわけだが、現代においても独裁者がおなじような最期をとげた例は多く、記憶にあたらしい。 デボラ・カーは魅力いっぱい。30歳でもっとも美しいときだ。美男のロバート・テイラーも凛々しく、軍隊長としての貫禄を見せた。 カスタマーレビューピックアップ 皇帝ネロが支配するローマ帝国を背景に、皇帝ネロを取り巻くサマザマな人々の人間模様と歴史絵巻を描く、1951年製作・『マーヴィン・ルロイ監督』のスペクタクル作品。 【英国遠征を終えたローマ軍の武将マーカスの一行は、ローマに凱旋するが・・・・・・。】 狂気の権力者暴君ネロ(主演:ピーター・ユスチノフ)の登場・将軍・マーカス(主演:ロバート・テイラー)とリジア(主演:デボラ・カー)の出会いから描く恋物語・禁断のキリスト教に布教活動する使教ピーターの「逆さ十字架」の殉教などを盛り込み、非道にもローマの町を灰にし、その罪をキリスト教徒になすりつける極悪な暴君ネロ(主演:ピーター・ユスチノフ)の「嫌味のある熱演」はみどころ! また、ローマに凱旋する将軍マーカスを宮殿前で迎える大群衆・闘技場の大群衆・猛火の中、逃げ惑う群衆の迫力ある撮影は見所と思うが・・・・・・。 しかし、168分にもおよぶスペクタクル作品(:長編物語)ながら、作品全体に今ひとつ何かが物足りず胸打つもの(:感動)が無く、大作だけに非常に残念と痛感する。 また、2000年製作・『リドリー・スコット監督』の「邦題:グラディエーター」(DVD)の、迫力ある戦闘シーンから始まる展開の如く、『本作品』も製作過程において将軍・マーカスの武勲を描く「戦闘場面」などが盛り込んであればと思うが・・・・・。 カスタマーレビューピックアップ
暴君ネロ統治下のローマ、キリスト教迫害の嵐の中、ローマの軍人とキリスト教徒の娘の純愛を描いた映画です。原作のファンである私としては、いろんな変更や割愛が気になるのと、水牛と格闘する場面(原作では水牛の背中に娘が縛り付けられている)の迫力がいまひとつ…ま、難しいよね。主役のデボラ・カーが、役のイメージに比べて、華やか過ぎ・キツイ感じすぎる気がするのですが…でも、もう、こんな映画はつくれないかもしれない。ベン・ハーの戦車競争と並ぶ傑作、かもしれません。 役柄としては、ネロ皇帝のピーター・ユスティノフ、ペトロニウスのレオ・ゲン、それと、名前がわからないけど、アクテ姫役の女優さんが、とてもいいと思いました。 アンネの日記 スタジオ・クラシック・シリーズ
特価:¥ 2,990(税込) 発売日:2007-03-02 売上ランキング:DVDで12605位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
アンネ役には同い年でアムステルダムに住んでいたことがあるオードリー・ヘップバーンも 候補に挙げられていたが、オードリー自身が辛い過去を思い出したくないという 理由で辞退したというエピソードは有名です。。そういえば、オーディションで選ばれた ミリー・パーキンスは、どこかオードリーの妖精のような美しさと、若き日の エリザベス・テイラーに似ているチャーミングな役者ですね。 屋根裏に2年間も隠れ住んでいたという事実を『アンネの日記』によって明らかになり、 この世に知れ渡ったことは実にラッキーであったが、アンネたちだけではなく、 その当時はヨーロッパ中で同じ運命を共にしたユダヤ人がいたことを忘れてはいけない。 ただ、我々日本人が『アンネの日記』に感銘を受けることは少し気が引けることもあるが、 戦後の戦争を知らない多くの世代には是非観てほしい作品です。 ファンーダース夫人役のシェりー・ウィンタースは同じくジョージ・スティーブンス 監督の『陽のあたる場所(1951)』でアカデミー助演女優にノミネートされた女優で、 今作では見事助演女優賞を受賞している。そして、ペーター役のリチャード・ベイマーと いえば、アカデミー賞10部門を受賞した名作『ウエストサイド物語(1961)』の トニー役で一世を風靡した2枚目男優でした。 それにしても男優ジョセフ・シールドクラフトのオットー・フランク役は素晴らしいの 一言。どこまで実在と似ているかわからないが、おそらく彼なしでは2年間も隠れることは 不可能であったと思う。 3時間におよぶ長編作ですが、緊張するシーンの連続で観ている側としても、なんとなく 音をたてないように息を殺して観てしまった。とにかくラストシーンでおもいっきり 泣いてください。アンネの短い生涯が悲しみ誘うというより、2年間の屋根裏部屋での 生活を一生懸命に生きたアンネに深い感銘を受け、人間の生きる勇気とお互いの 素晴らしい人間愛を知ることができたアンネは幸せだったと思う。 最後は捕虜収容所で病気(おそらくペスト)でこの世を去ったと聞いているが、 父親のオットーだけが生存したことが、彼にとってどんなに辛いことだったでしょう。 解放されたあと、その家に戻ることがどんなに辛かったか、その時は、アンネは まだどこかで生きていると信じていたんですね。 NBAクラシックス マジック・ジョンソンカスタマーレビューピックアップ 史上最高のPGマジック・ジョンソンの少年時代〜NBA引退までが分かるDVDです。 このDVDを見てほんとにマジックは才能が桁違いだなと思いました。 マジックをよく知らなくてナッシュやキッドが最高だと思っている人たちに特に見てもらいたいです。きっと考えが変わると思います。 カスタマーレビューピックアップ 私はブルズがスリーピートを初めて達成した頃から のNBAファンで、マジックの時代には触れてません でした。 そんな私は正直、マジックがこれ程凄いとは実感で きていませんでした……このDVDを観るまでは。 さすがに、このDVDだけでマジックの全てを理解 出来ないのは解りますが、それでもマジックの軌跡を 多少なりとも知る事が出来ました。 このDVDがきっかけで、ますますNBAが好きに なりましたし、マジックへの興味が大きく膨らむ、 そんな一枚だと思います。 ショータイム―――この言葉が特別になる一枚です。 カスタマーレビューピックアップ マジックは、80年代 代表する選手です。 NCAAを優勝して 全米NO、1プレイヤーとして 君臨しました。 Dr・J、バード、トーマス、ジョーダンなと゛時代を跨ぐ活躍をしました。 私は、このDVDで 彼の試合のリード力が凄くて「何で、2mのPGがあんなにリードできる」って鳥肌が立ちました このDVDは、必見です カスタマーレビューピックアップ
初めてNBAの選手を覚えたのがマジックジョンソンでした。。。(^^ゞ NBAを引退して早十数年、マイケルジョーダン率いるブルズとのファイナルは凄かった 文句なしに買いですよ!! 古典落語名作選 其の二カスタマーレビューピックアップ 扇橋師匠はご存命です。 寄席にも出演なさってます。 たくさんのレビューをお書きになるのは結構なことだと思いますが、いいかげんなことを書くのでは本末転倒でしょう。 師匠に対して大変失礼なことだと思います。 内容はと申しますと、圓生師匠は十八番の「八五郎出世」、可楽師匠はまたまた十八番の「今土焼」。 さらに前会長の圓歌師匠、最後は扇橋師匠による三木助譲りのこれまた十八番「ねずみ」ときてるのですから、つまらないわけがないでしょう! 名人達の十八番の競演、買って損はないと思います。 カスタマーレビューピックアップ
三遊亭円生師匠のライブ映像は、古今亭志ん生師匠と違ってたくさん残っているが、私が持っているLDシリーズよりも格段に画像も良く、しっかりしている。「妾馬」の名称で高座に駆けていたが、NHKではこの題名を使うしかなかったのか? 八代目可楽師匠の「今戸焼」は、私の知る限り「可楽」18番である。ただ、作品としては、少し短編過ぎるのではないか? 三代目円歌師匠は、デビューした頃の「山のアナアナ」から落ち着いた芸風に変わって、古典をじっくりとやっているが、今一つ新作の「におい」が鼻につく。 このDVDが編集された頃は存命であった九代目扇橋師匠は、私が現時点で最も追い求める「柳家小三治」の句の師匠であり、地味ながら、分かりやすく丁寧な噺をしてくれた方だった。もっと映像が残っていればいいのだが。テレビからダビングしたものが10本くらいあるが、あまりマスコミ受けしなかったので、資料が少ない。 歌舞伎名作撰 勧進帳カスタマーレビューピックアップ 当時の雑誌(アサヒグラフ)の復刻版や演劇史の書物を図書館で読むと、国家的プロジェクトで製作された記録映画であることがわかる。DVD化されたのは戦後再編集されたもので、マスターが存在していないので、鮮明さに難があるのが唯一残念。 その後の歌舞伎にのみならず、全ての「勧進帳」をモチーフとする舞台芸術の規範となるソフト。出演者の配役も素晴らしいが、脇をかためたブレイク前の海老蔵(11代目団十郎)のこの 10年後のブームを想像させるだけの存在感にも注目。監督は娯楽映画の名匠マキノ雅弘。不慣れな環境と舞台撮影には不向きな機材でで最高の見所を最善の努力で切り取っている。 カスタマーレビューピックアップ まずスーッと現れた羽左衛門に驚きました。目が釘付けになり、この人は精霊ではないか、と思いました。オーラが青白いのです。こんな綺麗な男の人がいるとは!そして、見るまで知らなかったのですが、海老蔵(11代目市川團十郎)が出ています。写真でも素敵ですが、映像ではちらちらと暗い炎がはっきり見え、彼の魅力を再確認したのでした。ここの義経、「実際の義経はこうではないのではないかな」と思いつつもその高貴さに見惚れました。そして主役の弁慶は・・・この頃のお客さんは皆この弁慶が好きだったのではないかと想像するほど魅力溢れています。この弁慶生で見たかったです! カスタマーレビューピックアップ
第2次世界大戦の最中、当時女学校1年生の私は、この貴重な舞台の身体が震えるほどの感動を共有した。 フランス人を父として生を受けたと言う伝説にふさわしい十五世市村羽左衛門の富樫は息を呑むほど美しかった。すっきりと背を伸ばし音吐朗朗と述べる科白。應じる幸四郎の弁慶の良いこと良いこと。 六代目菊五郎の義経も気品に溢れ、芝居の中で『ただの強力にあらず』と見咎められるのは当然と、子供心にも思えたものである。 戦争による歌舞伎座最後の公演であり、三名優の意気込みが伝わる華麗・豪快・優美な勧進帳は、当時この後は見られないであろうと思った。60年の年月を経ての今回のDVD化は、限りない喜びと感動に浸れるものと確信する。 坂東玉三郎舞踊集6 藤娘久石譲 meets “THE GENERAL” キートンの大列車追跡<80周年記念リマスター・ヴァージョン>カスタマーレビューピックアップ
フランスのMK2社がデジタルリマスターし04年にDVD発売した『大列車追跡』の日本版。 このバージョンで特筆すべきは、何といっても画質の驚くべき美しさです。キートン映画のフィルムはチャップリンやロイドとちがってきちんと保管されていなかったので損傷や欠落が激しいのですが、このMK2版はまるで製作当時のようなクリアな映像を堪能できます。他のバージョンではつぶれて見えづらかった役者の細かい表情や、遠景の大自然の美しさもはっきり見えます。キートンファンなら、すでに他のソフトを持っていても、MK2版は絶対にコレクションに加えて損はありません。 CDとのセットで定価が少々お高いので、ファンの中には「DVDだけで廉価発売してほしかった」という声もあります。ただでさえキートンを観るのが難しい日本ではそう思うのは当然。ただ、久石譲氏があらたにつけた音楽は非常に良いです。思ったよりクラシックな感じで、しかし久石譲タッチもしっかりある。カール・デイビスの活気あるスコアも好きですが、久石氏のどこかメランコリックな曲調の方がキートンに合っていると私は思いました。本格戦争ドラマとして誠実に(誠実すぎるくらいに)作曲してくれています。 このセットで不満があるとすれば、特典映像の少なさでしょうか。フランス版DVDにはオーソン・ウェルズによる解説など多くの特典がついているらしいのですが、日本版ではリマスター解説とデヴィッド・ロビンソンによる作品紹介のみ。せめて久石譲さんのインタビューなど入れていただきたかった。 しかしキートンの最高傑作をこれだけ美しい映像で楽しめるだけで、ファンは十分満足かもしれません。こうして新たな意匠でよみがえるたび、キートンは新しい生命を得て「今」の時代にすんなりと溶け込んでしまう。時空を超えたキートンの魅力です。 遠い太鼓カスタマーレビューピックアップ
1840年代、インディアンの反乱に悪戦苦闘を続けるフロリダ地域の防衛にあたる大尉が、人跡未開地の彼方にある略奪された砦を奇襲攻撃、捕虜になっていた白人たちを救出し、無事任務を果たすまでを描く、1951年製作・『ラウール・ウォルシュ監督』の傑作西部劇。 【防備にあたるワイアット大尉(主演:ゲイリー・クーパー)が、海軍中尉の協力を得て夜陰に乗じて砦を奇襲攻撃、捕虜を救出し脱出を試みるが・・・・・。】 砦の爆破・インディアンの追跡・密林の恐怖・沼地からの脱出・日夜を問わず無気味に鳴り響く太鼓の迫力など、数々の見せ場も多く最後まで飽きさせない。 ラスト・シーンの「ワイアット大尉」とインディアンの酋長「オカラ」との水中での一騎打ちの激闘は見もの! 京都大蔵流 茂山千五郎家 狂言への招待
特価:¥ 4,935(税込) 発売日:2005-03-25 売上ランキング:DVDで7092位 ユーザー評価: DVD / 通常3~4日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 茂山家ファン歴○年ですが、セリフの細かい意味や歴史など、舞台だけではわからなかったこともわかって目からウロコでした。今は一人前の狂言師として活躍している茂山家の面々の、子供のころのお姿が見られて…まさにお宝映像! でもやはり、「能と狂言ってどう違うの?」という人にこそオススメ。人間国宝の千作さん自ら解説しているのですが、映像を交えてとてもわかりやすいので退屈しません。 惜しかったのは、狂言の舞台がダイジェストになっていることですかね…やっぱり最後まで見たい!でも、続きは次の公演を待つことにします。 カスタマーレビューピックアップ 茂山家ファン歴○年ですが、セリフの細かい意味や歴史など、舞台だけではわからなかったことがわかって目からウロコでした。今は一人前の狂言師として活躍している茂山家の面々の、子供の頃のお姿も見られて…まさにお宝映像! でもやはり、「能と狂言ってどう違うの?」という人にこそオススメです。人間国宝の千作さん自ら解説してくれるのですが、映像をまじえてわかりやすいので退屈しません。 惜しかったのは、狂言の舞台がダイジェストになってるところですかね…やっぱり最後まで見たい!でも続きは次の公演を待つことにします。 カスタマーレビューピックアップ
第1部は、狂言の歴史、能との違い等を、あの千作、千五郎、正邦が自ら解説してます。茂山家のお稽古風景、装束の手入れ等の貴重な映像が見られます。 第2部は、茂山家の代表的な演目を、字幕解説つきで、予告編のように楽しめます。謡の歌詞(というのかな?)も字幕でしっかりでております。 千作さんのお父さんや、正邦、茂、宗彦、逸平、童司の子供時代が見られちゃいます。茂山一家の仲のよさ、それが茂山家の笑いにあらわれているんだなーとしみじみ感じられる1枚です。 茂山狂言大好き!という方だけではなく、狂言なんて堅苦しいと思っている方にも、お勧めです。 演目内容、用語などを説明している解説書がコンパクトにまとまっているので、実際に狂言を見に行くときのあんちょこにもなり便利です。 特典で、二世千作の声がでてきたのにはびっくり、です。 すげーな、NHK。 能楽名演集 能「黒塚」 金春流 櫻間道雄、本田秀男、豊嶋十郎/脳「葵上(あおいのうえ)」 金剛流 豊嶋弥左衛門、江崎金治郎 |
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