定価:¥ 1,490(税込)
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発売日:2007-10-24
売上ランキング:DVDで2913位
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特価:¥ 1,490(税込) 発売日:2007-10-24 売上ランキング:DVDで2913位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 改めてDVDでじっくりと鑑賞するとその映画の出来栄えの良さに驚かされます。ダンスの切れのよさは特筆物ですし、バーンスタインの音楽は全く古くなっていません。ストーリーもシェイクスピアの戯曲『ロミオとジュリエット』を下敷きにしながら、アメリカの人種差別を見事に描いています。彼の音楽と名振付師ジェローム・ロビンズの踊りで生き生きと浮かび上がらせたこの映画は後世に残るステキなものでした。ロバート・ワイズ監督・製作のこの作品はアカデミーで全11部門を制覇しました。 ニューヨークの摩天楼の俯瞰シーンから始まり、少しずつウェスト・サイドへとフォーカスし、街を舞台に踊るという演出もまた斬新なものでした。ジョージ・チャキリスの足を上げた姿は、この映画を代表する名シーンの一つです。彼の様々な場面でのダンスの素晴らしさは、今見てもその切れの良さに圧倒されます。 プエルトリコ移民と、白人だけれどもイタリア移民(オリジナルはポーランド移民)の対立という人種の坩堝と呼ばれるアメリカ・ニューヨーク・ダウンタウンの1950年代を生き生きと描いています。 「トゥナイト」「マリア」「アメリカ」「クール」「アイ・フィール・プリティ」「サムホエア」など愛してもやまない名曲揃いです。トニー、マリア、アニタ、そしてジェット団やシャーク団の各ボーカルが重なり合いながら展開される「クインテット」では、様々なナンバーが入り乱れ、対位法的な手法を使いながら登場人物の心情を吐露させています。この音楽の質の高さこそバーンスタインの真骨頂でしょう。 普通、ハッピーエンドで終わるイメージが強いミュージカルですが、悲劇を引きずったままエンディングを迎えるのもまた新趣向でした。 カスタマーレビューピックアップ 現代版ロミオとジュリエットのストーリー、シャープなダンス、バーンスタインの音楽が渾然一体となったミュージカル映画の傑作。 リタ・モレノ、ジョージ・チャキリス、ラス・タンブリンの三人はとくに光っている。他のダンサーの面々の演技もきまっている。ニューヨークの下町を縦横に走りながらのダンスが同時にストーリーをも物語っていてすばらしい。 あらためて見て完成度のたかい作品だと知った。カメラワークも的確、間然するところがない。監督が「砲艦サンパブロ」「サウンドオブミュージック」のロバート・ワイズと聞いて納得。単に監督の職人芸によるものでなく、人間性がこれらの傑作群を生みだしたのだろう。安直な俗っぽいシーンがないのである。 カスタマーレビューピックアップ ブロードウェイの大ヒットミュージカルが映画化されて大成功をおさめた数少ない例の一つである。その意味で、サウンド・オブ・ミュージッックと並ぶミュージカルの最高傑作だろう。また、監督が両者ともロバード・ワイズだというのも偶然ではないだろう。TonightやAmericaといったバーンスタインの名曲が素晴らしく、またジェローム・ロビンスの振り付けも超一級である。ジェッツとシャークスが喧嘩に向かう途中でのTonightのコーラスは特に圧巻だ。1960年の作品であるが、古さを感じさせない永遠の名作だろう。 カスタマーレビューピックアップ
音楽をクラッシック界の巨匠レナード・バーンスタインが担当。 劇中で歌われるすべてが名曲。不朽のミュージカル大作です! ブラザー・サン シスター・ムーンカスタマーレビューピックアップ ゼッフィレッリの「ロミオとジュリエット」とともに、もっとも愛される映画。 当時、かたやアメリカのニューシネマがあり、鬱々たる世相を反映する映画も多かった。 そんななかで、思春期、青春期にこの映画に出逢った人は、衝撃に近いつよい感動を覚えた人が多かった。 だから年齢を経て、再び鑑賞する度に、この映画にあるビュア、無垢、そのものに、自分がどんなふうに向き合えるか、いつも少し怖いほどだ。 この映画は当時のフラワーチルドレン、ヒッピーたちが民衆としてエキストラで参加していると聞いたことがあり、注意して見れば、フランチェスコたちによって建て直されるちいさな教会に集まる長い髪の青年、少女たちが、その時代の現代青年の顔としても映されているようで、それはゼッフィレッリが古い過去の話としてではなく、金権的で、暴力と失望に果てのない人間の世界、その現代に問いかけるメッセージのつもりだったことの、ひとつのあらわれでもあるだろう。 この映画の中で、禁欲的な生活は他者に強いられるものではなく、自らの自由な意志であると描かれるかのエピソードなども、そういう意味でも物語に現実性を感じさせている。 アシジの自然の映像の美しさとともに、ドノバンの音楽はこの映画では切り離せないほどの魅力になっている。美しい祈念碑的な作品だ。 カスタマーレビューピックアップ 何回見ても胸が熱くなる映画です。 聖フランシスコと聖クララ 当時の権威主義におちいった教会の中で、 鳥のように、野の花のように 神に与えられた命を 精一杯生きることを望みました。 フランシスコ修道会の流れは、 カトリックの中でも清貧を尊びます。 今の世の中、自然破壊が問題となっていますが、 改めて 自然の中で生きる喜びと感謝の気持ちを 思い出したいものです。 また、人間の弱さの中に 改めて同じような権威主義におちいることの 恐ろしさを、思い起こしたいと思います。 神に感謝・・ カスタマーレビューピックアップ フランチェスコの物語。 ドノバンが歌う詩は切なく甘く苦い。 だがこれはお伽噺。 東から来た旅人に尋ねた 戦は終ったのか 旅人はただ西を示した 崩れた城壁の下で詩を歌った。 カスタマーレビューピックアップ これからDVDを鑑賞したい方に印象的なシーンの幾つかを紹介したい。サン・フランチェスコは二十代前半に二回に渡って騎馬隊に加わり出陣した。一回目は宿敵ペルージャとの戦役で大敗を帰し、彼は捕虜として牢獄に繋がれ病に倒れた。だが当時の交渉によって病気になった捕虜は身代金を積むことによって釈放された。こうして彼は一年後に帰郷したのだった。二回目の十字軍としての出陣の逸話は映画では省略されている。瀕死の病から快復した彼は、目覚めると窓の外に一匹の雀を見る。その雀に導かれるように高い屋根の瓦の上をおぼつかない足取りで進んでいく。そして雀を捕らえ、口づけし、解き放った時の彼の目は将来彼が生きるべき世界に向けられていて、もはや地上にはない。大空に飛翔する鳥の群れに合わせて屋根の上で子供のようにはしゃぐフランチェスコと慌てふためく両親、呆れ果てて見上げる世間の人々が対照的だ。ある日、同志たちと托鉢の最中に彼はふと通りかかった生家の中庭に入る。つい数ヶ月前まで何の不自由も無く両親と暮らしていたその家に。降りしきる雨の中、水溜りに跪いて唱える。『赦す人が祝福されるように。その人こそ赦されるのだから。めでたきは安らぎをもたらす人。その人こそ主のひいきにあずかるのだから。』この場面で流れている音楽は、彼が病床に臥していた時、母親が歌ってくれた子守唄だ。彼の出家は毅然たるものだったが、常に彼を理解しようと努めた母親には郷愁の念を禁じえなかったのかも知れない。誰からも施しを受けることができず去っていく彼らの後ろの家の扉が開く。フランチェスコが振り返ると、そこには嘗て心を寄せていたキアーラがひと塊のパンを差し出して立っている。大粒の雨に打たれながら、パンを受けるフランチェスコの至福の表情とキアーラの彼へのやりきれない同情は神々しいばかりだ。 カスタマーレビューピックアップ
なぜ?なぜなんです? 見てください。空の鳥を。 播かず刈らず、取り入れることもしない。 だが、神が養い給う。 いくら思い煩っても、寿命が延びますか?背が高くなりますか? なぜ富を思うのです? 野のユリを見てください。 労せず、紡ぎもせず、 しかも、ソロモンの栄華も及ばぬ、その美しさ! なぜ何を食べ、何を飲み、何を着るかと思い悩むのです? それは、私達の求めることではありません。 宝を地に積むのは、無益です。 虫と錆が損ない、盗賊がそれを奪う。 宝を捨て、心に生きるのです。 フランチェスコが教皇に問い質すこのシーンに、この映画のすべてが集約されています。 そして教皇はフランチェスコの前に跪き、その足に口付けを・・・ 富と地位を求めることが大多数の人の価値観となってしまっている現代、心洗われる映画です。 4分間のピアニスト
特価:¥ 3,152(税込) 発売日:2008-06-06 売上ランキング:DVDで6274位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 普段観るような、理想的に人間関係が運んでいく、ロマン主義の映画だったら、二人は簡単に理解しあえて進んでいっただろう。しかしこの作品は、観ているときは、どっちなのかわからない。二人は通じあえているのかなー通じているのかなー、という実にハラハラさせる。現実の恋愛その他の人間関係にも通じる。これは主観的なリアリズムだ。荒唐無稽なシーンはいくつもあるから、客観的リアリズムではないけれども。 作品を観る際に主人公の老ピアノ教師が「お辞儀できたら教えてあげる」みたいなことを、二、三人の人に言う。これが複線だ。 (少なくとも日本語字幕だと)初めて会う人に挨拶くらいしろとか、礼儀正しくしろという意味だと思った。つまり俺には、この言葉が通じてなかった。でも、主人公の娘には最初から通じていたわけだ。・・・・・・・・一緒に観ていた老夫婦が分かったかなー。 コメント欄で、「面白くなかった」という人は、ひょっとすると、客観と主観の二つのリアリズムを区別していないか、言葉の二つの意味に気づかなかった人ではなかったかと思います。これを区別して鑑賞すると、たいへん味わい深い。 カスタマーレビューピックアップ 囚人として刑務所に入った天才ピアニストとしての経歴をもつ主人公が、天才ピアニストであった老教師と出会い、心を開いていく物語。ほぼ刑務所での展開であり全編が暴力的、しかも展開は単調で極端。大切な4分間で彼女は自分を表現した。圧倒的な表現とピアノという楽器に感動、そして受け入れられた。今だから最後の展開が許されると思うが…最近のドイツ映画は面白い。 カスタマーレビューピックアップ 本作、ロマンチックな娯楽作品を求める人には、最後まで観ることはつらいはずである。この作品の世界は、剥き出しの暴力と破壊衝動、そして美しくはあるが自らを閉ざし、孤独の中に息を潜める後ろ向きの世界。そしてストーリーの展開は切りつめられ、過酷なショットが続く。ナチス時代のドイツ社会の狂気と、精神的な荒廃の内にある現代、家族と人間関係の崩壊、同性愛、暴力、そして何よりも芸術と個性...これだけの重厚で複雑な内容を、2時間にも満たない作品の中に圧縮するために、この作品はドラマ的な背景と説明とを丹念に積み重ねることを放棄せざるを得ない。そういった部分はいわば仄めかされ、投げ出されたまま、観る者の解釈に委ねられる。一見ドラマ的な体裁とは裏腹に、本作はいわば叙述の映画ではなく、表現の映画なのである。世界を拒絶し、自分自身を破壊し続ける主人公の若い女性は、ピアノの演奏を通じて喪われていた自分を見いだし、そのことによって癒され、一方の老教師の方は、この女性の隠されていた才能を開花させ、芸術家として独り立ちするところまで導くことによって自らの過去から癒される。しかし、芸術家を育てるということは、そもそも師弟の間の闘争なのである。だからこの二人の世界は、激しく衝突する。最後に、主人公が見事な演奏を見せることで目的は果たされるが、その演奏はもはや老教師の住む世界の音楽ではない。だからこそ、弟子の自立が確かなものであると解るのであり、それを知っているからこそ、老教師は最後に乾杯のグラスを掲げるのである。全編、よく考えられた伏線が見事な名作! 音楽も素晴らしい! 繰り返し観て欲しい! カスタマーレビューピックアップ 冒頭のシーンから暗く重く始まり…でも何か引きこまれて行くストーリーですが…。 どうしてもラストのピアノの演奏シーンに期待をしたのですが 演奏法自体は目新しいテクニックでもないし…。 う〜ん…。 カスタマーレビューピックアップ
タイトルの通り、『才能とは何か?』を問いかける映画でした。 主人公は救いようのない不運を生きてきたが才能がある、 そして才能の理解者によってチャンスが与えられる。 というよくある展開ですが、 天才にありがちな情緒不安や暴力的感情表現を主人公の魅力としてみせる演出がうまいので、 いざピアノを弾いた時に「かっこいい」と思わせてくれます。 が、スートリーがいけなかった。主人公の過去が悲惨すぎる、しかも現実味がありすぎる。 泥にまみれても輝く才能のすばらしさなら感動できますが、 この映画では、「才能は泥で洗うと輝きが増す」としか感じられません。 人の不幸は現実でたくさん。映画でまで見たくないものです。 才能ゆえの苦しみ 不幸から生まれる感性 ある、うん、あります。 でも無意味な不幸にはなんの救いもないので、 このストーリーは間違っています。 キャッツ 【ユニバーサル・ミュージックDVDコレクション】グリース スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ Many conversions from stage to film lose spontaneity, also one has to pick what songs to add and subtract. Of course because of the public sense of decency many things have to be cryptic. With all of these restrictions this film is able to rival the play. You will notice that there is a smooth transition from story to dialog to song and back to story. The sound track from the movie is worth buying. Summer vacation from high school is ending. Danny (John Travolta) and Sandy (Olivia Newton-John) standing on the beach must say goodbye. This is the beginning. The play is basically of two people Danny and Sandy adjusting to each other while maintaining their respective places in high school society. We see a text book school environment which no one had but parts of the story touch on everyone’s life. Will Danny give up his gang and become a jock just to impress Sandy? Or will Sandy say goodbye to Sandra Dee to impress Danny? And who gets the hickey for Kinicke? カスタマーレビューピックアップ 買いですが、このジャケットのふたりを見て誰が高校生が主人公の物語だと思うでしょうか。当時、劇場で見た時も、オリヴィアがまじめで内気な女の子であるよりも、はじけて飛んでる姿のほうがずっと自然に見えてしまい、なにか居心地が悪かったのを憶えています。 ミュージカルであるので当然といえば当然ですが、サントラがお勧めです。「サタデイナイト・フィーバー」でディスコ・ビージーズの真っ只中のバリー・ギブ作曲「グリース」をはじめ、24時間いつでも楽しめる曲満載です。ある意味作品以上かもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
あの歌姫オリビア=ニュートンジョンと、サタデイナイト〜のジョン=トラボルタの華麗なる競演です。雰囲気的に70年代のアメリカ。軽快なサウンドで高校生の青春を描きます。 あの体育館でのダンスパーティは必見です。軽快なノリは生徒たちだけじゃなく、司会者までもが最高のノリでかましまくります。一度見たら忘れられない名作だと言うことがわかるでしょう。 得点映像にはこの作品に賭けた出演者の、熱い思いが伝わってきます。実は私も、「どうせ、サタデイナイトフィーバーの2番煎じなんだろ」と見始めましたが、最後はもう、感動の一言です。 どうぞ、一度見てみてください。なんか、何ともいえない満足感を感じるはずですよ。 オズの魔法使い
特価:¥ 500(税込) 発売日:2006-12-14 売上ランキング:DVDで3006位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
1939年は、アメリカ映画にとって画期的な年となりました。ビクター・フレミング監督は「風と共に去りぬ」と同時に「オズの魔法使い」も完成させました。 カラートーキー映画の初期の大作でありハリウッド全盛期、夢のハリウッド時代の作品です。日本が日中戦争の泥沼に足を踏みいれていた時、アメリカは映画で夢の世界を完成させていました。 「オズの魔法使い」は、大竜巻によりカンザス州から空想の国マンチキンに飛ばされたドロシーがブリキのきこり、憶病なライオン、頭脳のない案山子とともにオズの魔法使いを訪れるという映画です。主題歌「虹の彼方に」で歌われるような「夢がかなう国」のはずだった空想の国から、様々な経験をした後、魔法の解けたドロシーはカンザスの家に帰りました。 「オズの魔法使い」の主題歌「虹の彼方に」は、当時16歳の主演のジュディ・ガーランドが、虹の向こうのどこかに青い鳥が飛んでいると希望を歌い上げた名曲です。本当に大人びていて歌が大変上手で、彼女の歌声と共に空の彼方を見上げて、夢の世界に浸ってしまうような懐かしさを持った曲です。 この映画はメーテルリンクの「青い鳥」のテーマと似ています。チルチルとミチルが幸せの青い鳥を求めて冒険の旅にでたのですが、青い鳥は見つかりませんでした。家に帰ってみるとそこに青い鳥がいた、という「幸せは遠くではなく、日常の中かにこそ、潜んでいたのですよ」という教訓でした。 「青い鳥」を探し続けて、ジュディ・ガーランドは、生涯で5人の伴侶をえました。そして薬物中毒のすえ、波乱万丈の生涯を47才で終えたのです。 ヘアスプレー(2枚組) (Blu-ray Disc)カスタマーレビューピックアップ ハリウッドらしいミュージカルだった。主演の女の子のダンスは予想以上だったし、この子がまたキュートで一歩ずつスターへの階段を登っていく様子にはトキメキをおぼえた。しかしそうした前半の盛り上がりを思うと後半がちょっと残念だった。 サクセスストーリーで終わらせずに当時の時代背景を絡めたのは評価できるが、その社会派な部分が前に出すぎて趣が変わってしまっていたのだ。果たしてそれはこの作品でする必要があったのだろうか。 だが全体を通せば先述通りのハリウッドらしい作品で親子愛や彼女の周囲の友達、その友情もステキだなと思った。観ている間表情は緩んでいる時間のほうが多かったのではないかな。登場するキャラクターほぼみんなにスポットがあたるラストにはたまらずニンマリ。 カスタマーレビューピックアップ ミュージカル映画は結構好みに差が出る映画ですけと、近年ではドリームガールズとこのヘアスプレーが出色の出来なん ではないかと思ってます。 1960年代のアメリカを舞台にしているので、当然人種差別について言及されているのですが、これを明るく描いてしま うこの作風が何とも言えないです。 Blu-ray版はその作風と相まって極彩色が鮮やかに広がっています。 主役のトレーシーも勿論良いですが、誰もが気になるのがトレーシーの母親役、ジョン・トラヴォルタじゃないでしょうか。 結果ヤバいです。とてもツボにはまりました。きっとキャスト全員が嬉々として演じていたのではないかと思います。 あと、「X-MEN」シリーズではリーダーなのに不遇の扱いを受けたサイクロップスを演じたジェームズ・マースデンも この作品では作品の舞台である「コーニー・コリンズ・ショー」のコーニーを活き活きと存在感タップリに演じてます。 というか脇も含めキャストは意外性が高い上豪華!ミシェル・ファイファーやクイーン・ラティファ、さらにこういう作 品に対極を成しそうなクリストファー・ウォーケンが出演してるというのも驚きです。 作品に欠かせない「音楽」の部分もロスレス7.1ch収録という大盤振る舞いで、いわゆるチェックディスクとしての部分 も優秀な作品です。 カスタマーレビューピックアップ VC-1 BD50 Running time: 1:56:07 Movie Size: 18,912,829,440 Disc Size: 41,847,818,318 Average Video Bit Rate: 13.99 Mbps !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! DTS-HD Master Audio 7.1 24-bit PiP Secondary Encode Movie Size: 14,643,456,000 Average Video Bit Rate: 13.99 Mbps DTS 5.1 1509Kbps 24-bit カスタマーレビューピックアップ この種の映画を撮らせたら、米国人にかなうモノはありません。冒頭のセンスは、独創的で、とうてい真似できません。ノリノリの楽しさ、明るさは、ネ暗の日本人には根本的に備わっておりません。ただ、ストーリーがおとぎ話的なのと、女優がこれでは・・と思われる方もあるでしょうから、星ひとつ減点。Blu-ray Discで見る価値もあまり無いような気がします。 カスタマーレビューピックアップ
言え、動きのあるシーンなどでも破綻する事なく丁寧に再現できています。 全体を通しては満足できる画質。 他のBD作品と比べても綺麗な部類に入ります。 音はかなりいいです。 ロスレスの7.1chという過去BD作品の中でもトップクラスの仕様。 高音の鳴りがよく実に通る。 低音は控えめながらも芯のあるサウンドで心地よい。 全体的な響きがいいので、ミュージカル映画としてはたまりません。 サラウンド感もほどよく感じる事ができる。 セリフ部分や歌声もクリアでかなり満足できる音質です。 内容はまだ差別の残る60年代ボルチモアを舞台にしたミュージカル映画。 ノリノリで明るいサウンドで進行していくミュージカルらしい作品。 ストーリーとしても差別というテーマを軸にしておりしっかりしています。 そこに笑える箇所あり、ノリノリなサウンドとダンスありと、実に楽しい映画。 観ていて元気が出て来る、体がウキウキと反応してしまう。 楽しくなれるそんな映画です。 ミュージカル好きなら間違いなく楽しめる作品。 しかし、ジョン・トラヴォルタの変装っぷりはすごいですね。 特典はHD画質で未公開シーンやメイキング、ダンスレッスンなど盛りだくさん。 HD画質収録な上、特典ディスクまで付いている豪華仕様です。 画質も及第点ですし、音質内容は大満足できる作品でした。 ウエスト・サイド物語 コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ ボブ・フォッシー「キャバレー」と並んで 音楽、ダンス、俳優、そして美術、撮影、演出とも 舞台作品の映画化では芸術的にもトップレベルの成功作です。 これを見ずにミュージカル、映画は語れません。 今回のDVDで特筆すべきは、やはり特典映像。 オリジナル舞台の演出ジェローム・ロビンスと 社会派映画監督としても巨匠と言えるロバート・ワイズ この二人の共同監督というのが以前から謎だったのですが 今回はっきりしました。舞台のミュージカルから映画へ その成功には様々な偶然が重なるものなのですね。 舞台の「ダンス・ミュージカル」からの違いには賛否両論ありそうですが 映画としては却ってR.ワイズの参画が幸運だったように思えます。 ストーリー・ボード・ギャラリーもファンには嬉しい特典でした。 クラシック音楽界の巨星バーンスタインの計算された音楽構成 ジェローム・ロビンスの人物の心理まで噴出させるダンス そしてナタリー・ウッドはこの時が一番美しい。 あまり触れられていませんが、改めて見ると、主演以外の プエルトリコ人クループの俳優たちも個性的で秀逸ですね。 そしてこの美術。カメラ。ラストのエンドタイトルまで、なんともゼイタク。 リアルな生活感とファンタジー。この2つの融合としては 比較的近作の「シカゴ」や「ダンサー・イン・ザ・ダーク」など ごめんなさい、目ではありません。 昔、テレビで見た方はぜひDVDの70mm画面で見て下さい。全く違う印象を受けます。 そして、向こう見ずで一途な初恋を思い出したい方、イチオシです。 カスタマーレビューピックアップ この映画は、ミュージカルを理解できない人は観てはいけない映画なのでしょうか…。 40歳になり、初めてこの映画を観ました。 この映画を観ていなくても、名曲Tonightは小学生の頃から大好きな曲でした。 Tonightがこの映画の挿入歌だと知り、またアカデミー賞10部門を獲ったというこの映画をいつか観たいと思い、ついにDVDを買って観ることができました。 古い映画は大好きです。なのにこの映画は一体… 家内も息子も途中まで観てギブアップ。私はなんとか最後まで観ましたが… 「ミュージカルというのは、こういうものだよ」と、よく理解されている方にとっては、この映画は素晴らしい映画に見えるのでしょうか…? ですが、あまりミュージカルというものに縁の無かった私には、「この映画は素晴らしい」と言われる方の気持ちがどうしても理解できません。(本当に申し訳ありませんm(_ _*)m) ずっと観ないままでいれば、大好きなTonightの流れるこの「ウエストサイド物語」は、私の中で永遠の名作だったかもしれないのに… カスタマーレビューピックアップ “There's a place for us, A time and place for us. Hold my hand and we're halfway there.” Music: Leonard Bernstein Lyrics: Stephen Sondheim And there is a movie for us. “West Side Story” is a classic on too many levels to describe here. Everything from the music to the choreography to the actors to… One big plus is even if the story line is a classic they did not try to duplicate ‘Romeo & Juliet" with modern clothing. The movie still maintains the feel and action of the play. Just on the chance that you missed this movie the first time around, it is the story of two people (Tony and Maria) from adverse backgrounds who fall in love. They must cope with their new feelings. And to complicit things they have trouble from their families and society. Will thy overcome these things or will fait and circumstance thwart their efforts and tragedy arise? I could write a book on what makes this movie great but it is best that you watch and judge for yourself. カスタマーレビューピックアップ これは面白い!! しかし、ハッピーエンドではなかった・・・それが残念です。 友人に話したら、「ロミジュリやから」といことでした。 それではしょうがないですね。 話の内容は面白く正に現代版ロミオ&ジュリエットってかんじです。 ちょっと時間は長いけど見る価値はあります。 カスタマーレビューピックアップ
字幕版についても作品そのものについても、既に多くの方々が書いておられますので、ここではこの版で初めて収録された「日本語吹替音声」に注目して書きます。 この吹替音声は、TBS系で1990年に放映された時のもので、中堅実力派の声優陣が勢揃いして大変完成度の高いものに仕上がっており、ファンとしては本当に嬉しい限りです。 日本語吹替版で外国ミュージカル映画を見る楽しみは、ちょうど、宝塚歌劇団や劇団四季で上演される翻訳物ミュージカルを観る楽しみに通じるものがあります。日本語に訳され日本の俳優に演じられることで、原語版とはまた異なる魅力の増し加わった別作品として楽しむことが出来ますし、吹替技術に長けた本職声優陣の声演により、原語の歌と日本語の台詞とが絶妙の間合いで違和感なく繋がれて行く、その妙技をも同時に味わえます。 海外のミュージカル映画は「原語で鑑賞してこそ価値がある」「字幕なしでも十分楽しめる」「吹替版で台詞の声と歌の声が違うのは奇妙」といった意見もありますが、DVDの場合は原語も字幕も吹替も、好みや気分に応じて自由に選んで見ることが出来るのが嬉しい魅力です。また、このような「TV放映時の日本語吹替音声を使用」したDVDは、音源の無い部分(原語+字幕で処理)に違和感を覚える、とも聞きますが、今さら放映時にカットさせたスポンサーを責めても仕方ありませんし、足りない部分を別の顔ぶれの吹替で補ったものも不自然さが出ますし、いずれは「日本語音声の入っている部分だけを抽出して連続再生」出来る技術も開発される筈だと考えて、素直に歓迎しています。 既に廉価版等も発売されている中、新たに出されたこの版は、各種の特典映像や封入資料等の付録に加えて、日本語吹替音声初収録というDVDならではの魅力も併せ持ち、ミュージカル映画ファンにとっても声優ファンにとっても大変価値ある企画だと思います。 ブレイキン・コレクションカスタマーレビューピックアップ 発売日に購入。 『BREAKIN'』と『BREAKIN'2 〜ELECTORIC BOOGALOOS〜』は以前レンタルビデオで観たが絶版だったし、『BEAT STREET』が未見だったので、今回のDVD化はメッチャ嬉しかった☆ ダンスが好きなら絶対観て損は無い逸品☆ カスタマーレビューピックアップ NYのHIP HOPカルチャーを紹介した映画でここまで徹底した作品は後にも先にも無かった「BEAT STREET」。 当時のBREAKDANCEチームでも最高峰のNYCブレイカーズ、ROCK STEADY CREWの勇姿は感動モノ。 サントラLPはVOLUME1とVOLUME2が発売され、バイブル的存在(CD化してくれ) アフリカバンバータやメリーメルがメインだけど、バトルシーンの 「BATTLECRY」「BREAKER'S REVENGE」は聞いた事が無いBREAKERは居ないんじゃないか…。 サントラのプロデュースはアーサーベイカー。 話の筋としても「ブレイクダンス」シリーズより「黒い」という点で硬派な作品。 オールドスクールなんて名前の無かった80'S当時の風俗を知る上で「WILDSTYLE」と双璧。 見たことの無いのはモグリです。 カスタマーレビューピックアップ
実は自分はこの映画を見た事がないのですがガレッジセールのゴリさんが「ブレイクダンス」を見てダンスを始めたということや、TV番組でこの映画が何度か紹介されているのを見てレンタルビデオや中古ビデオを探しまくりましたが結局見つかりませんでした。 しかし今回やっとDVD化されるということでとってもうれしいです。 しかも3作品セットだよ。 シカゴカスタマーレビューピックアップ この映画ですごいと思うのはストーリーの本筋と歌やダンスの伏線が絶妙に絡み合うところです。歌やダンスが披露されながらシーンが一転して俳優たちが普通にセリフを喋るシーンになる。そしてまた色とりどりの衣装やセットに囲まれたミュージカルが始まる。その間音楽は絶え間なく流れている。この映画構成には絶句しました。素晴らしい!!113分が短く感じます。 そして俳優たちの洗練された演技。普通にセリフをしゃべるシーンから歌とダンスの激しいミュージカルシーン。それぞれの俳優がそれぞれ見事に演じ分けていて映画を際立たせています。リチャードギアの少し力を抜いた感じのリラックスした歌い方もいいと思いますし、やはり本作でアカデミー助演女優賞を獲得したキャサリンゼタジョーンズの体当たり的に完成された演技は必見です。 カスタマーレビューピックアップ 気分最高ですね! なんといっても、キャサリン・ゼタ=ジョーンズの素晴らしさ。レニー・ゼルウィガーもよく頑張って、『ブリジッド・ジョーンズの日記』のマイナスポイントを見事にカバー(僕的には)。さらには、ママ・モートン役のクイーン・ラティファは本物だ! リチャード・ギアは、彼女たちの引き立て役に過ぎない。 確かに好き嫌いはあるでしょうが、そこはそれ、劇中歌の"ALL THAT JAZZ"そのもも。「なんでもあり」の、とてつもない「にぎやかさ」を楽しみましょう。スラングでは、JAZZには「くだらない話し」という意味もありますよね。 辛口の批評をする方には、同じリチャード・ギアが弁護士を演じる『真実の行方』をご覧いただきたいものです。 カスタマーレビューピックアップ 仮にも殺人犯を弁護士の口八丁で無罪にするなんてふざけた話をミュージカルにして喜んでいるアメリカ人の軽薄さが実に不快だ。『エヴィータ』とか『コーラスライン』とかのほうがよっぽどいい。 カスタマーレビューピックアップ 「映画館で見たかった!」 そう思える数少ない映画だった。 レンタルに光ブロードバンドとコンテンツは充実、 大型液晶テレビにサラウンドオーディオでハード面も技術が発展し、 もう自宅で映画館のような臨場感を楽しむことができる時代になった。 がしかし、自宅になくて映画館にあるもの、がある。 それは「たくさんの人と同時にその映画を共有体験する」ということだ。 この映画は、隣に座った人の息遣いや昂揚、それを同時に感じながら楽しみたかった。 インドの映画館はそうした昂揚を超えてピィーピィーと口笛を鳴らしまくるらしいが、 そんな風に「ブラボー」と叫びたくなる。 映画の中で、生でステージを見られた観客がうらやましい。 カスタマーレビューピックアップ
どんな作品か、あんまり分からないまま、見てみました。面白かった! 最近、ミュージカルって好きかも、と思い始めていた頃なので、これも見てみたのです。 けっこうむちゃくちゃなストーリーだなあ、とは思いますが、(悪は勝つ…と言うか、人生アクの強いもん勝ちだ、みたいなノリが)なぜか見終わって、とてもスッキリする! レニー・ゼルウィガーがヒロインのロキシーを演じていました。 出来損ないの小悪魔、みたいなちょっと貧乏臭い?ヒロイン。 したたかで愚か。せこい。でも可愛い!みたいなロキシーを、とっても上手く表現していた、と思います。 このロキシーの夫だけが、この映画の登場人物の中、ホンモノの善人。なのに、この夫、まったく報われない。そのあんまりな報われなさに、涙しました(笑) それに比較して、リチャードギア演じる弁護士の、最低っぷり!ホント、金金…だけのヤな男!でも、これまたアクの強い魅力プンプン発散。 歌も踊りも、とても楽しく華やかで、毒はあるけど力強いオンナたちの物語を最高に飾ってくれていました。 ホント、踊りも歌も色んなパターンがあって、見飽きることが無かったです。 ミュージカルってやっぱり、こういうショービジネスものが、ドラマ進行と歌と絡んでも不自然でなくて、合うなあ、と思いました。 ミュージカル初心者、の方も違和感無く見れるので、是非、お試しください。 |
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