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Amazon人気商品ランキング/コメディーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:4894/総ページ数:490 最終更新日:2008/07/24 花ざかりの君たちへ~花様少年少女~DVD-BOXI(プレミアム版)カスタマーレビューピックアップ 佐野役のウーズンの美しさに大注目! 瑞希役のエラも女を捨てて頑張ってます! 中津役のジローのコミカルな演技に元気を貰える事この上なし! 音楽良し、話も良し、 もう本当最高なんです! 一人でも多くの 花ざかり〜フリークの人に観て貰いたい作品なんだなぁ ね! Amazon愛用者 暁子さん見てるー?! カスタマーレビューピックアップ 原作は原作。 日本ドラマは日本ドラマ。 台湾ドラマは台湾ドラマ。 なのだから。 ならこちらも言わして頂きます。まず同じ作品でも、もちろん脚色によって違います。日本版はドラマ版電車男の脚本家だからドタバタコメディーというのが表れていました。ただ佐野役の人が舞台掛け持ちのために脚本の内容が変わり、瑞稀との恋愛模様が終盤以外では描けなかったのが残念でした。 でも、こちらはBL要素としてはキツメではないので、子供らとかをターゲットにしたお茶の間向けだったのではないでしょうか? 原作や台湾版はまさに「腐女子」向けに作られています。そのワールドが好きな人は思う存分、嵌まれるでしょう。ただ、こちらは子供や男の人は見ないほうがいいです。 でも、良いとこをお互い融合したら、さらに面白かったかも。 日本版の瑞稀と中津。 そしてストーリーは台湾版とかね。 カスタマーレビューピックアップ
日本版の「花ざかりの君たちへ」はドタバタ・コメディ色が強いのですが 台湾版はコミカルだけれど”ラブストーリ”に近い内容になっています〜 私は断然、台湾版の方がイケメン揃いだとおもうのですが。。 主役の瑞樹役のエラは原作と違って華奢な美少年と言う容姿ではないけれど ふっくらしていて”女の子”が男装している雰囲気が非常に可愛いです。。 そして見続けていると佐野泉みたいに不思議と守ってあげたくなるような 想いが芽生えてきます(笑)彼女の魅力の一つですね〜 佐野泉役のウーズンは顔立ちは真性の二枚目です。だけど全身が写ると この体は何??というマッチョな体格で顔と体つきのギャップが面白いです。 しかし事件が起きる度に心配して一生懸命に瑞樹を守る様子は「王子様」 そのもので見ている視聴者の方がドキドキしてきます〜 彼の目が”キラキラ”として色っぽい事が原因だと思います(笑) 保健室のゲイの校医と瑞樹の会話も面白くて思わず噴出します。 彼も、いつの間にか瑞樹の良き相談相手になって行きます。 長髪を掻き揚げる”しぐさ”が妙にカマっぽくて笑えます〜 中津役の汪東城は本当にコケティッシュで妄想癖が強いのだけど こんな人が居たら学校生活も楽しいだろうなぁという良い人柄が滲み出ています〜 難波寮長は石田純一みたいに薄手のセーターの肩掛けがポイントです。 男子校でピンクの上着は妙に浮きますが。。唐禹哲だからでしょうか?? 不思議と似合っていて普通に見えてきます(笑) 荒削りな演出や構成も少々ありますが。。華流はF4だけではない!! これからは彼らが台湾ドラマを支えて行くような新しい風を感じるドラマです。 オープニングとエンディングのテーマソングもドラマにピッタリです^〜^ 天使にラブ・ソングを…カスタマーレビューピックアップ ウーピー・ゴールドバーグのアクションに笑わされ、シスターの歌に感動させられた。いつまでも心にのこる。素朴なストーリーでこれだけハッピーにしてくれる映画ってそんなに多くない。 題名もよく考えている。最近は、英語のタイトルをそのままカタカナにしただけで、なんのことかわからないのがおおい。 カスタマーレビューピックアップ 『厳格を 解放するも ソウルフル 天使ハモれば 主をも立たせる』 カスタマーレビューピックアップ 是非、感覚で観て欲しい、感じて欲しいという作品ですね。 きっと撮影している人達も楽しかったのではないかと思えるような。 DVDを買うときは「繰り返しみたい」映画と言うことになるかと思いますが、楽しい時間を過ごしたい時に観たい映画であり、一緒に歌いたくなる映画です。 カスタマーレビューピックアップ 「厳格で規律ある体制の中に型破りの人間がまぎれて大騒動」とよくあるプロットではありますが、U・ゴールドバーグが生き生きと輝き前向きな思考に基づく行動に好感が持て、対照にM.スミスがあくまで敬虔な役を徹底したところに笑いが生じ、リラックスして安心して楽しく観れる作品でした。 カスタマーレビューピックアップ
私が初めてこの映画に出会ったのは金曜ロードショーなのですが、歌を楽しみ、愛す。ラストの歌は思わず「かっこいいー!」と叫んでいました。 何度も聞いてみれば、プロの方より少し劣ってはいます。しかし、何より歌を楽しんでいる。というのが伝わってきます。 ミス・マリアロバート?でしたっけ。最初、声を全く出していなかった方。最後のソロがとてもかっこよくて、何度も見てしまいます。 とにかく、歌を楽しんでる。元気がなくなったとき、これを観ていつも元気をもらってます。 何度観ても飽きない映画。まさにこれがそうです。 2 days トゥー・デイズカスタマーレビューピックアップ 「10人の運命を変える2日間」ってことらしいんですよね。最初は、ややスト−リ−がたるみがちにも感じられるけど、後半は、楽しさタップリ、オチもgood♪ おちこぼれのオッサン達がThumbs up♪ ポ−ル・マザ−スキ−が、落ちぶれた監督&脚本家って、役どころってね〜。オツというのか・・・。 ダニ−・アイエロが、おいしい役どころ。DVDの表紙は、彼にしてほしいくらいです。落ちぶれたてピザ屋で働いているって、『ドゥ・ザ・ライト・シング』へのこすりつけ?『レオン』の時は、ピザ屋でしたっけ? いろんな映画を連想できる楽しさもありますね。 マ−シャ・メイソンも、ニ−ル・サイモンと別れてから、輝きをうしなったかのような扱いだったけど、やっぱり、うまいです!味あります。 ス−ザン役のグレン・ヘドリ−って、え?ERのアビ−・キ−トン先生?などなど、C・セロンやT・ハッチャ−と、美女を楽しむもよし。いろんな役者で楽しむこともできる映画です。 私の中では、とってもお気に入りの映画です。 カスタマーレビューピックアップ シャーリーズ・セロンのデビュー作として、当通販でも、コンスタントにセールス上位をキープしている今作、セロンが“衝撃的なほどのセクシーでヌードを披露”との謳い文句と、多彩なキャスティングに興味を抱き、購入した。 セロンについては、改めてコメントするまでもない。その均整のとれたしなやかな肢体、情熱を帯びた小悪魔っぽい瞳、淫靡な唇に美しい金髪と、23歳当時にして、超ホットで火傷しそうな色気を発散させていて、溜め息が出る。テリー・ハッチャーを、“ビッチ!”呼ばわりし、キャット・バトルが始まると言ったマニア垂涎のシーンもあるし(笑)。彼女、もし売れていなければ、今作で必ずや一部の映画ファンから、バンプ女優としてカルト的な人気を得ていたであろうと思えるほどにインパクトが強い。その一方で、これを観た時点で、誰が今日の彼女の女優としての優れた仕事ぶりを予測出来たか、とも思うが。 映画自体も、俳優たちのアンサンブルの妙が楽しい佳作。中でも際立っているのが、J・スペイダー&D・アイエロの殺し屋コンビ。90年代ハリウッド映画で脇役で光り輝いていたアイエロだが、“メビウスの輪的”連環ドラマ劇の主役として良い味出しているし、スペイダーは完全な儲け役、好きな女に最期の1分間の猶予を与え、愛撫しながら平然と撃ち殺そうとするなんて、キレ過ぎている。 K・キャラダイン、L・フレッチャー、A・ペンドルトンと、70年代アメリカ映画好きには嬉しいカメオ出演あり。 カスタマーレビューピックアップ 10年以上前にがらがらの有楽町スバル座で観ました。風俗班刑事のエリックストルツがいい味出してます。サンフェルナンドバレーはブギーナイツの舞台にもなったアメリカポルノ産業の爆心地です。実際は結構田舎ですが。 カスタマーレビューピックアップ
法廷ドラマのアランとは別人みたいなジェームズ・スペイダーに感激です!彼の映画作品の中ではダントツに好きですね。時計を持ちながらの犯行シーンでは彼のクールぶりがかっこよくてしびれます!そして若くてぴちぴちなシャーリーズ・セロンも出てましたが彼女もものすごくキレイでしびれます。 迷子の警察音楽隊カスタマーレビューピックアップ 堅物の団長トゥフィーク。団長に反抗的な若手団員カレード。困り果てた一行を助ける食堂の美しい女主人ディナ。食堂にたむろする若者たち。登場人物がそれぞれにそこはかとなくいい味を出してます。とくにチャンバラトリオの南方(みなかた)英二を渋くしたような独特のペーソスを醸し出しているトゥフィークと、彼を気に入ってしきりに気を引くディナの人間的魅力が印象的。 生き足のいいディナの女っぷり、そのディナとトゥフィークが過ごす一夜は、この映画のいちばんの見どころでしょうね。何の変哲もないけどキュートなエピソードとそのさりげない切り取り方の積み重ねが、言葉と信仰の違いや国家レベルの複雑な関係を乗り越えて、観てるこっちの親近感をじわじわと上げていく結果、観終わって登場人物たちとサヨナラするのがこんなに寂しくなる映画もめずらしい。 大学時代に流行ったイスラエルの青春映画『グローイング・アップ』シリーズ、『バグダッドカフェ』など1980年代の癒やし系ムービーの数々、荻上直子監督の『かもめ食堂』や『めがね』、笑いのツボと静かな作風が似ている北野武監督作品などが次々と観たくなりました。映画鑑賞欲を芋づる式に喚起する作品ですね。 オマー・シャリフやチェット・ベイカーが台詞に乗り、『Summertime』が重要な役割を果たしています。メガホンを取ったエラン・コリリンは若い監督ですが(34歳)、映画はもちろん音楽に対する愛情は相当に厚いものがありますね。こういった作り手の愛情がにじみ出ている作品は好きです。カンヌ映画祭はこの映画のために「一目惚れ賞」を特別に設けたそう。私なら絶対に最優秀「南方英二」賞だな。 カスタマーレビューピックアップ この映画たった一日の出来事です 騒がしいコメディ映画とはむしろ逆で静かで静かな感動 そして笑いをささやかに堪能できる作品です 何もない砂漠の中に迷ってしまった警察音楽隊 そこで一日だけ泊めてもらえることとなった なにも無いところでも様々な人々の人生があり 笑があり涙があり愛がある 男が少年の恋助けをする所などニコニコしながら見ることが出来ます ちょっとした舞台を見たような感覚でなごまされました。 カスタマーレビューピックアップ わたしこの作品が大好きになりました。見る前の想像は、カザフスタンからニューヨークに行ってドタバタ珍道中する「ボラット」のような作品だとばかり思っていました。 イスラエルはかつてアラブ諸国からは承認されていない国家であり、エジプト・イスラエル平和条約締結後もエジプトとイスラエルの関係は絶えず微妙な関係にある仲の良くない国同士。そんなイスラエルに訪れたのはエジプトの警察音楽隊8人。空港に到着しても彼らを出迎える車は来ず、なんとかして空港職員に聞いたバスに乗り込むが到着したのは一文字違いの全く別の地。国も言語も風習も宗教も違う土地で迷子になってしまった8人編成の警察音楽隊の運命は。バスの中での「今度はない」の会話でわかりますが、彼らの音楽隊はいつ解散させられてもおかしくないような立場にあります。それをわかっていて覇気のない不安げな表情を見せる団員を、アレキサンドリア警察音楽は安泰だと励ましながらも自らを納得させる団長。この団長の、生真面目でジョークも言えず音楽隊に誇りを持つ寡黙な態度。これが警察音楽隊の方針と姿勢を良くあらわしていて、作品に重みを与えてくれました。次第に団長に好意を持つ食堂の女主人のディナ、それでも任務に忠実に自らがイスラエルに来た使命を忘れない団長の態度にはむずがゆいけど逞しい何かを感じさせてくれるのです。若い団員のカーレドはとても軽くて、そんなカーレドに厳しく接する団長とは相容れないのですが、最後には団長はカレードのことを息子のように思っているのではないかと感じてきて泣けてしまいました。登場する人たちそれぞれが今何を感じてどんな思いをしているかの感情が伝わってくるし、2回3回見ても見ている側の感情を揺さぶってきます。「演出が大げさでない」のが演出という名作でした。 カスタマーレビューピックアップ たいした娯楽もない砂漠の真ん中の町で、嫌でもみんな人生のホロ苦さを噛みしめて生きていかざるを得ない。そんな中に迷い込んだ、不器用な楽団員たちの一夜だけのささやかなエピソードが綴られます。 ストーリーの最初で想像はつきますが、この楽団はあまりいい扱いをされていないのでしょう。団長のシワの深さが今までの苦労を物語っているようです。後に彼個人の辛い過去も明らかになりますが、民族も言語も宗教も違ってもみんな同じように人生の重荷に耐えて生きているんだとわかり合えた時、傷の舐め合いとは違う自立した人間同士の心の交流が生まれます。 音楽が人の心を変える―と言っても、劇的な物語が生まれるわけではありません。寂しい町の片隅で不器用に生きる素朴な人達の人生がほんの一瞬交錯しただけの、取るにも足らないようなありふれた出来事・・・その中で確かにわかり合えたのは、人生の悲哀を知り尽くした団長と女主人、付け加えるなら最初は何を考えているのかよくわからなかったナンパ男が「なんだ、こいつイイ奴じゃん」と思えた瞬間でしょう。 夜中に物音の真相を覗き見た時の苦笑い、それをおくびにも出さず最後は遠慮がちに手を振りながら去っていく団長、そして、黙って彼についていく男達・・・結局何が変わったわけでもなく、人々はまたいつも通りの日常に戻って、彼らのことも次第に忘れ去られていく運命なのでしょう。 ハッピーエンドと言うのには少し違和感がある、やりきれなさに満ちた日々が同じように続いていく淡々とした物語。それがどこか胸にジンと来るのは、他ならぬ自分自身がそうした思いを抱えている一人であるから―と考えていいのでしょうか。その意味では、観る側にもある程度のハードルを要求している、大人のための作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
確かに、地味だが良い映画なんだろう。エジプトとイスラエル、宗教も言語も慣習も違う、何より第3次中東戦争まで敵対関係にあり、和平後も周辺に多くの政治的問題を抱えている国家間の人々のコミュニケートのもどかしさと戸惑いが、ペーソスにユーモアを混ぜ合わせながら、一夜が明ける内に打ち解けていく様が描かれる。 “一夜限り”の、限られた時間がゆったりと漫然に流れ、何事もなく平穏に続くイスラエルの片田舎の風景、市井の人々の暮らしぶりとリンクしていき、幾つかのドラマがスケッチされていく。 アラブの伝統音楽を伝承、守り続ける堅物の楽団団長と、器量良しで奔放なユダヤ人の食堂のおかみのエピソードが映画の中軸に据えられていて、終盤の互いのなにげない告白が、瞬時にそれぞれの今まで生きてきた人生を感じさせるのが上手いし、音楽や映画、エンタテインメントの力がコミュニケーションを喚起するのも良い。 “人と人とが接し合えば、それは争いではなく友情が始まる”、そんな希望を語りたくもなるが、一方でこれはイスラエル映画。他のレビュアー諸氏も触れているように、楽団員たちを演じた俳優たちは「イスラエル・アラブ人」として、実際ユダヤ国家イスラエル内でマージナル化されている存在、シオニズムの名の下で今も差別を受けているイスラエル内の彼ら同胞に今作はどう受け止められているのか?野暮を承知で言うなら、占領下のアラブ人に対しての寛容さと自らの優位性、世界に向けてのプロパガンダと、つい脳裏をよぎってしまう。 カンフー少女
特価:¥ 3,080(税込) 発売日:2008-07-04 売上ランキング:DVDで1832位 DVD / 通常24時間以内に発送 モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル デラックス・コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ 藤村俊二のナレーション「このモジャモジャは、オケケが見えると」がカットされていますが、これはまあDVDが無修正なので矛盾するためカットということで問題ないと思いますが、他にもうさぎが守る洞窟に入って、岩に刻まれたアリマタヤのヨセフの遺言「アア〜」を読むシーンが英語になっていたりします。ここは確か日本語音声がちゃんとあったと記憶しているのですが。 TV版DVDも音楽の権利というだけでは納得できないBGMのないシーンでの日本語の欠けがありましたし、なんかソニーピクチャーズ、仕事が変な気がします。 カスタマーレビューピックアップ エリックアイドルの声をされていた広川太一郎さんが癌の為 3日死去、享年69歳。合掌。 軽妙な語り口の吹き替えで楽しませてくれました。 007のロジャームーア、トニーカーチス、そして記憶に残るのはアメリカテレビ版のバットマン、、、。 英国を舞台のモンティパイソンは楽しかったなあ、、、。 カスタマーレビューピックアップ 「このモジャモジャは、『おけけ』が見えるとこうなった」by山田康夫 薄布を一枚まとっただけの女たちに、アーサー一行が誘惑されるシーン、 最近の基準では、少々「毛」が透けて見えても修正は入らないんですが、 当時の劇場版では、しっかり、手書きの隠し修正が加えられていました。 果たして今回のDVD版に修正は入るのか?このセリフは生かされるのか? カスタマーレビューピックアップ
本作との出会いはまさに奇跡だった。2007年1月、行きつけのDVDショップでいつもどおり珍しい作品はないかと探しており、そんな時にマ行の片隅でポツンと置いてあった本作のDVDを見つけたのである。モンティ・パイソンの名前はちょくちょく聞いており、この機会に買ってみて観るかとそのまま購入した。そしてその夜、初パイソンを経験したのだった。そして観終わった感想は、「こんな凄い奴等がこの世に存在したのか!」。 パカラッパカラッと馬の足音が聞こえてきたと思いきや、やってきたのは馬に乗ったマネをしたアーサー王とココナッツの殻で馬の足音を出している従者(後に彼があのテリー・ギリアムと知りさらに驚愕!)。そして最初の会話ときたらアーサー王とは関係の無いツバメの話。その後は終わるまでがすべてボケである。そしてラストはまさに'笑撃'の結末だ。今までに出会ったことのない笑いがそこには存在した。自分が生まれる以前の作品であるのに、未だに新鮮さをここまで保っているのが本当に凄い。 また単に笑えるコメディ映画というだけではなく、テリー・ジョーンズによるかなり正しい時代考証、低予算のために城跡やパイソンズを含む役者達を何回も使いまわしているのにも関わらず高い完成度を誇っているという一つの映画としてもレベルの高い作品なのである。 そして'伝説'とされる日本独自の吹き替え版。ここまで作品自体の雰囲気がガラリと変わる吹き替えは珍しく、オリジナル並みに完成された'別の'一つコメディ映画として君臨してしまっている。特にこの吹き替えが凄いところは、世界共通の特典映像で吹き替えられた一部のシーンを英語字幕で紹介されている事である(LD版は吹き替えそのものが収録されていたとか)。この吹き替えが世界に多少なりと注目されているということなのだ。 とにかく自分がこの作品に出会わなければ今自分がモンティ・パイソン触れている事は無かっただろうし、そして2008年2月20日に発売されたフライングサーカスのBOXを買うことも無かっただろう。この作品との出会いは自分にとってまさに奇跡だったのである。 そして今回の再DVD化では特典が少し追加された模様。その特典のためについにDVD化が決まった「ライフ・オブ・ブライアン」と共に買おうと思う。そして今持っているDVDは永久保存版として大事に持っているつもりだ。 今仕事や学校で疲れて悩みを抱えている人、ぜひ本作を観てその後の人生を楽しんでもらいたい。 ・・・でもどうせなら「人生狂騒曲」も再販して欲しかったなぁ。なんなら3作BOXで出すのもよかったなぁと思っちゃう。でも一番思うことはソニーさん、勝ったんだったらBDでも出しましょうよ(北米では「ライフ・オブ・ブライアン」はBDで「人生狂騒曲」はHDDVDで出ているし)。 追記:「ライフ・オブ・ブライアン」と共に届きました!・・・うん、日本語吹き替えがかなりカットしてあります・・・。これじゃぁユニバーサル版を永久保存版にするわけにはいかないなぁ。吹き替えのパイソンを楽しみたいんだという人はちょっと値段が上がるけど、今のうちにユニバーサル版を買った方が良いです。でも今回のDVDでは「本作を嫌いな人向けの字幕」の日本語があるのは褒めるべき点かも。 天使にラブ・ソングを 2カスタマーレビューピックアップ とにかく上手い!気持ちいいくらい抜群な歌唱力でグングン引き込まれ、自然とカラダが動き出しそうなノリ、ホロリとするシーン、何度見ても飽きない、名作と呼ぶにふさわしい作品だと思う。 カスタマーレビューピックアップ 「不良尼さん」によるサウンド・オブ・ミュージック第2弾。 ストーリーとしてはベタベタのサクセスストーリー。 赴任した悪ガキの巣窟と化した母校の廃校の危機を生徒たちによる聖歌隊を結成して救う・・というもの。 最初は乗り気でなく、非協力的な態度の生徒たちだが・・・型破りなデロリスの姿勢と、廃校の危機もあって少しずつ楽しみを得ていき、協力し合っていく。 前半の言うことを聞かない生徒たち→後半の積極的な協力を惜しまない態度 が少々唐突で、御都合主義な印象は免れられないが、根っから明るい雰囲気が漂う作風は観ていて悪い気分はしないものだ。 何だかんだと言っても前作でのシスターたちとの繋がりがあってこその今回の話である。 デロリスが元々歌手・・・という設定が音楽を伝えていく上では無理がない。 生徒の中で1人だけ母親と不仲の少女をクローズアップして、素直になれない少女が自分の気持ちに正直になっていく様を挿入したのも悪い演出ではない。 映画を観るというよりも、歌とダンスの素晴らしさを楽しむという視点に特化したほうが吉かもしれない。 ラストシーンでの高校生たちのカッコ良さが特筆。 カスタマーレビューピックアップ 第1作は、どたばた喜劇的なところがあるが、 第2作は、教育的な視点があり、単なる第2作という域を超えている。 リルケの 若き詩人への手紙 の話賀出てくる。 このDVD(実際にはLDの時代)を見て、リルケを初めて読みました。 芸術家になる人への、一つの教訓を示しています。 ぜひ、併せてリルケもお読みください。 内容は、若い上り坂の歌手が出ていて、すばらしい歌声を聞かせてくれます。 第1作を超えた内容だと思います。 カスタマーレビューピックアップ OH! Happy Dayは聞いた事がある人も多いのではないでしょうか? ストーリーは1作目で聖歌隊レベルアップ+教会の活動更生で成功した歌手が、やんちゃな 高校生を相手に聖歌隊で学ぶ事、一生懸命行う事、目標を持つ事などを与えるという、 書いたら単純そうなわけですがそれがいい。 子供たちの歌声と、驚くようなリズム感を観ていると、映画の中の先生方と一緒に踊りたく なって、歌いだしたくなります。 気持ちよく歌を歌っているときはそれまで考えていた事なんかが吹っ飛びます。 歌を大きな声で歌えるという事は、色々な意味で幸せなんだと感じます。 カスタマーレビューピックアップ
天使にラブ・ソングも素敵だったけど、2は何より歌唱力がすごい! オーディションで選ばれただけあって、最後の「joyful joyful」は鳥肌がたった。 名前は知っていても実際見たことがないっていう友達が多くて、残念。 誰かに見せたくなる映画。 何度観てもあきないし、落ち込んでるときには元気をもらう。 とにかくかっこいいです。 ぜひ、観てください。 やわらかい手 スペシャル・エディション
特価:¥ 2,953(税込) 発売日:2008-09-03 売上ランキング:DVDで4428位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 物語としては、愛する孫のために躊躇しながらも、考えてもみなかった仕事を始め、治療資金を稼ぎ出すという「苦労話」の形態をとってはいますが、本作の面白さは、そんなストーリーやプロットを越えていますね。おばあちゃんが主人公でありながら、余計な感傷は排されていて、むしろ雰囲気はハードボイルド。そこがユニークで、面白い。 いろんな男のイク時の情況を、真上からのショットで見せますが、これが笑える。男なら、もし自分がされたならどういうリアクションをするだろうかと想像し、女性なら男の反応のヴァリエーションを興味深く見るのでは。(笑) また、仕事のし過ぎによるテニス肘ならぬぺニス肘というのも笑った。 登場人物の個々の関係がとっても生き生きしています。唐突に手術費用を出した母親への不審を覚えてしまう息子。必死に風俗での仕事を隠そうとするマギー。事実を知った息子の奥さんの共感。郊外の閉鎖的な街の雑貨店での会話、夫が生きていた頃からのつきあいのある隣近所の女たちとのちょっとしたやりとりの中に、掘り下げていけば奥の深いドラマが隠されている。こういったディテールが楽しいし、彼女達の明けすかないセリフとそれに対するマギーの逆襲もある。 他にも、最初にフィンガー・テクニック(?)を指導してくれるルイーザは、暴力をふるう夫を逃れて一人で子供を育てているということが、マギーとの短い話のなかで効果的に描かれます。そして、マギーに客が集まり、ルイーザには客がさっぱりになり、店をクビになってしまったときの彼女の反応とマギーの痛み。 そして、マギーとミキとの関係がとってもいい。最初は割切ってハードなビジネスの関係だが、二人のあいだには大人の愛を予感させる。そんなサラリとしたラストも良かった。 カスタマーレビューピックアップ
笑いあり・軽いタッチで途中まで進みますが、最後には、あたたかい気持ちにさせてくれます。絶対オススメです! ブルース・ブラザースカスタマーレビューピックアップ 永遠の男の子の為の、おとぎ話・ミュージカル。 バンドマンの楽屋ネタ的会話や、ドサ回り、背景の音の使い方など 音楽関係者には「ニヤリ!」「あるある!」の連続だ。 ブルーズの大御所達の名前は今更言うまでもなく、キャブキャロウェイ、 アランルービン、トムマローンらジャズメンの迫力のある音は絶品。 最後の最後の流れる字幕では、溢れ出る至福の涙を止める事が出来ない。 カスタマーレビューピックアップ 超一流のミュージシャンに、おバカな役柄の演技をさせつつも 最高のミュージックパフォーマンスをさせたらどうなるのか? この映画がまさにそれなのだが、それはもう凄まじくスゴいことになる。 超一流のミュージシャンであるから、 普段通りに演奏しても十分感動的な音楽が聴ける。 ところが徹底的に「おバカ」でありながら演奏が超一流だと、 意外性もあってか、聴き手は完全にノックアウトされてしまうのだ。 ジェームス・ブラウンのプッツン牧師、 アレサ・フランクリンの肝っ玉母ちゃん、 レイ・チャールズの発砲楽器店主、 これら「ゲスト」達の登場シーンは、 何度見てもぞれが涙が出るくらいに笑え、そして感動できる。 ゲストにしてこれだから、主役のブルース・ブラザーズはもっとハチャメチャ。 あらゆる行動がもう徹底的におバカなのだ。 なぜ行く先々で何度も「爆破」が起きるのだ? なぜクルマが走るたびに徹底的にモノをブチ壊すのだ? なぜたかだかクルマ1台捕まえるのにあれほどのパトカーがいるのか? そのあまりの徹底ぶりに、突っ込むどころかかえって清々しいくらいだ。 この映画は、私も含めた一部の人には圧倒的な人気を誇るカルト映画だが、 「誰もが知る名画」と言うわけではない。 この値段でDVDが買えるのもひょっとしたら今だけかもしれない。 私のレビューを読んだあなた、ぐずぐずせずにすぐに注文したほうがよいですよ。 カスタマーレビューピックアップ エンターテインメントの全ての要素を兼ね備えている、なんとも贅沢ではちゃめちゃで、少し涙も誘う 素敵で楽しい音楽映画です。 「ブルース」と言うとちょっと我々日本人の普通の理解とは違うかなぁ、と言う感じもしないではない。 ゲスト人は、超豪華な主に黒人シンガーで、ゴスペルあり、ジャズあり、ダンスミュージックあり。 そのくせ、主人公二人は(さえない)白人の、はちゃめちゃボーカル。 あれよあれよと言う間に引き込まれ、みたあと元気をもらって、思わず身体がステップを踏んで踊りた くなるような。 一体いつが初出かわからないくらい古い映画のはずだけど、何の何のしっかり現代にも十二分に通用す る。カーチェイスもすごくって、これはもう一級のエンターテインメント映画です。 カスタマーレビューピックアップ これだけ馬鹿馬鹿しくも悲しく、そして楽しい映画は二度と出ないでしょう。 パトカーを、ショッピングモールを破壊しまくるあのスケールと馬鹿馬鹿しさは、今のCG全盛の映画では再現できません。 愛と音楽とハッピー満載の、年に一度は観なおしたくなる一本です。 カスタマーレビューピックアップ
With Jake's release from Joliet the two brothers, Jake (John Belushi) and Elwood (Dan Aykroyd) Blues, are back together again. After visiting “The Penguin” (Kathleen Freeman), a nun at their old orphanage, they have a quest to save their old orphanage which requires the reformation of the Blues Band. We follow them on their quest, kibitzing when we can as they come across many of the musical greats from the past such as Ray Charles, Aretha Franklin, Cab Calloway, James Brown etc. Toss in some Chicago neo-Nazis (Henry Gibson), Twiggy, Carry Fisher, and the entire Cook County police force in an intense chase scene. Will the band get together? Will the escape the revenge of Carry Fisher? Will they be caught by the Real “Good Old Boys?” Will they be caught by the Cook County Police force? Will they be able to save the orphanage? Will we have fun and lots of good music? (YES) フルハウス ディレクターズカット版 DVD‐BOX IIカスタマーレビューピックアップ とにかく爽やかで面白くて時折ホロリときて、何回観ても飽きません! ピ・(レイン)とソン・へギョのカップル最高。 BOX1は、何回観ても吹き出して笑っちゃうし、BOX2の10話あたりからお互いに 好きになって来てるのにヨンジェが認めたくないのか、気が付かないのか、 ピの演技に感動しちゃいます。へギョちゃんのボケキャラもとっても可愛い! 嫌な事なんか吹っ飛ばしちゃう位に観てると時間があっという間に過ぎちゃいます。 私にとってBEST3に入るドラマです。 メッチャお薦めですね!気持ちがスッキリして嫌な事忘れちゃう位! アジャ・アジャ・ファイティン!! カスタマーレビューピックアップ 5月某日夜中。ニュースを見ようとTVのチャンネルを変えていたら、偶然映ったのが、この「フルハウス」でした。 「なんだ韓流?」と回そうとしたら・・・もう完全に目が釘付け(笑い) 話が途中だったらしく、すぐにDVDBOX1・2を一気に買い揃え、すっかり「フルハウス」ワールドに突入したのは言うまでもありません。 外では大スターなんだけど、実は恋愛に、そして自分の感情を表に出すのが不器用なヨンジェが、ジウンの傍若無人さ、無邪気さ、優しさに接するにつれて、徐々に自分の感情を出していけるようになり、いつの間にかただの契約結婚だったはずのジウンを心から愛するようになる・・・。べたかもしれない展開だけれど・・・。 ただの視聴者なのに、TVの前で2人を見守るっていうのでしょうか。 やきもきしたり、一緒に泣いてみたり、想いが通じた時は拍手なんてしちゃったり・・・。 ドラマでこういう気持ちになったのは初めてでした。 それからは時々、元気になるための栄養剤として、この「フルハウス」大活躍してくれています。 仕事で忙しい時、疲れている時に この「フルハウス」を見ると疲れている心がほっこりするんですよ。 なんだか幸せな気分になるんですよね。 ヨンジェ役のRainは歌手だということは知っていましたが、こんなに役者としてもイケる人だとは思いませんでした。 歌手だからこそ、繊細な心の演技が上手なのかもしれませんね。 心の動きをうまく表現されていて、それが見ている側を釘付けにさせてしまうのかな? 本当に素晴らしいと思います。 そして。役者Rainからはまった私は、歌手Rainにもはまり・・・CD・DVDを全て買い揃えただけではなく、生Rainを見る!と10月に生まれて初めて韓国へ行ってしまいました→ 1週間にコンサートを見るために、日本=韓国間を2往復(笑) この半年のはまりっぷりの総決算と周りは言っていますが・・・。 やっちゃいました。はい。 韓国滞在中付いてもらっていたセキュリティの人に「夜中に偶然見たフルハウスから韓国までコンサート見に来るまでなったんだよー」って話すと「偶然で人生がちょっぴり楽しくなりましたね」とこじゃれた事を言われました。 確かに。あの日、ニュースを見ようとTVをつけてチャンネルをバチバチしなければ、この「フルハウス」にも遭遇できなかったわけで。そして遭遇しなければ、きっと韓国までコンサート見に行こうなんて思いもしなかったわけで・・・。 夜更かしも3文の得? 人生にとって、とってもプレシャスな「フルハウス」に出会えて、そしてこの作品を通じて、Rainという役者さんに出会えて、最高にハッピーです。 皆さんも、心に元気が無い時、何だかつまんない時、疲れて怒りっぽくなっている時に、この「フルハウス」ご覧になられてみてはいかがでしょう? きっと元気になる事、保証します♪ カスタマーレビューピックアップ めちゃくちゃおもしろかったです。最近の日本のドラマよりはまりました!主役の二人が超キュートで、なぜそこで素直になれない!?とか、悶えながら見てました(笑)久々に胸がドキドキしながら見たドラマです。 カスタマーレビューピックアップ 『屋根部屋のネコ』の脚本家さんが、脚本を担当されてるんですよね。 『屋根ネコ』のレウォンくんとダビンちゃんをちょっと思い出しちゃうような、 ピくんとヘギョちゃんのからみが、ツボにはまりました(^^♪ ヘギョちゃんのはじけた演技も、ピくんのかわいい笑顔も、すべてがGOOD。 ふたりの、新しい魅力を知ることができたドラマでした。 カスタマーレビューピックアップ
いやぁ〜こんなにおもしろいとは…。笑って泣ける素晴らしいドラマです(^-^)ピとソン・ヘギョはお似合いでした〜☆韓国でも続編を期待されているようですが、是非お願いしたいですね!! |
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