定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 2,953(税込)
発売日:2008-09-12
売上ランキング:DVDで760位
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DVD / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/ドラマpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:11291/総ページ数:1130 最終更新日:2008/07/24 マイ・ブルーベリー・ナイツ スペシャル・エディション
特価:¥ 2,953(税込) 発売日:2008-09-12 売上ランキング:DVDで760位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 撮影は長年のコンビであるクリストファー・ドイルではないようですが、ネオンやカフェバーの店内といった場面の色調が、スタイリッシュというかカーワイ監督らしい。 ところどころで入る、どこか淋しい荒涼とした大地の風景や、空の遠景映像。店での乱闘シーンを監視カメラの目で撮るとか、アップ画面の多用、テロップ使用もカーウァイ印ですね。(笑) 使われる音楽も、ノラ・ジョーンズ自身の「ザ・ストーリー」は当然ながら、ライ・クーダーの曲が沁みるように使われていたし、「花様年華」で使った「夢二のテーマ」がハーモニカ・ヴァージョンで本作でも使われていました。また、エンドタイトル曲のキャット・パワーの「ザ・グレイテスト」もとても印象的でした。 ところで、このキャット・パワーって、ショーン・マーシャルという女性シンガーソングライターの芸名で、ラストでジュード・ロウの元恋人役で登場したのがショーン・マーシャル本人とのことです!! ふたりが数日だけ知り合った冒頭部分から、1年後に再び会ってお互いを本当に好きになるには時間が必要だったということなのかな。チラシやポスターになっている、あの不自然な位置でのキスシーンが、やっぱりとっても印象的だしカッコイイ。 さて、どうでもいいことですが、彼女の名前はエリザベスなのだけど、行く先々の職場(ダイナーやバー)で付けている名札が、リズ、ベス、ベティ、と違うんですね。どれもElizabethの愛称なんですが、これはわざと変えていたのかな。 カスタマーレビューピックアップ
映画初出演のノラ・ジョーンズが演じる失恋した主人公が、ジュード・ロウ演じるジェレミーと彼がきりもりするNYのカフェで出会い、愛の予感を感じながらも、自分を見つめる放浪の旅に出て、メンフィスとラスベガスで働き、約1年後にジェレミーの元に返ってくるというストーリー。主人公が出会う脇役達、特にそのセリフ、醸し出す切ない情感が素晴らしい。客から預かった鍵を捨てられないジェレミー。メンフィスでは逃げた妻を忘れられない酒びたりの警官と彼から離れたかったがいざ絆が切れると心の痛みをさらけ出す妻と出会い、ラスベガスでは他人を信用しない主義の女性ギャンブラーと出会い、別れる。実は何れも人との絆を求める人たちで、彼らが発する自然な感情の高まりと静かに主人公がそれを受けとめる様が胸をうつ。ウォン・カーウァイらしい色彩感覚の映像センスも健在だが、本作ではこの人と人のつながりを考えさせるストーリー展開に妙があり、心に残るセリフが散りばめられている。ロード・ムービー的な場面はギャンブラーとの車での旅と別れ。アメリカ西部の広大さを感じさせて素敵だ。こういう個性的な人たちと巡りあって一回り大きく成長して旅を終えるが、それはノラの女優としての成長に重なり合う。いい映画だ。ライ・クーダーと監督が選んだ曲の数々も魅力的。今年これまでに観たアメリカ映画では一番印象に残った作品である。 ラスト、コーション
特価:¥ 2,953(税込) 発売日:2008-09-16 売上ランキング:DVDで659位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 舞台は、戦時下の上海。中国人でありながら親日派である敵。彼の暗殺をもくろみ、虜にするため、自分を犠牲にして愛人にまでなる主人公タン・ウェイ演じるチアチー。 騙されているとも知らず、彼女との密かな愛に溺れるトニー・レオンが演じる特務機関の責任者。 この二人の出会いと別れが、この物語の軸であり、全てである。 タン・ウェイの濡れた瞳、迫真の演技がドラマを引き締める。 トニー・レオンとタン・ウェイの二人が愛を交わすシーンは、誰かに見せる演技ではなく、二人のプライベートな時間を切り取ったかのように錯覚させる。 シンプルなストーリーではあるが、感情を押し殺しお互いの制約の中で、激しく愛し合う姿を描ききっており、DVDも是非予約しようと思う。 ※私は、関東で最終上演となった「下高井戸シネマ」で、最終日に鑑賞しました。 カスタマーレビューピックアップ 激しい時代の流れの中で抗日運動に身を投じ、女スパイとして弾圧側のスパイ組織のボスに色じかけ(?)で接近し成功するが、見せかけであったはずの彼らの恋愛がいつしか本物のそれと見分け難くなる。男は抱え込んだ不信、孤独を逃れ、安息を求め、片や女は、男によって女になっていく...。偽りの世界とリアルな肉体的性愛の対比。 背信(中国にとっては)の男。誰も信じず冷徹で非情な男が、チアチーに溺れていく...。トニー・レオンが無表情だけれど、強烈な存在感を発揮しています。でも、本作はチアチーの物語です。新人のタン・ウェイが想像以上の出来。幼顔で小さな口、それでいて、身長170cmの姿態で凜とした「女」の佇まい。 学生時代、舞台で抗日に目覚める少女を演じたことを発端に、タバコも演技のため体験し、現実の世界でも彼女は、スパイのために処女を棄て女の成長を「演じる」こととなる。そういえば、ヒロインも含め彼女の演劇仲間が、過激な抗日運動組織へと変貌する前半の展開もなかなか面白いです。 冒頭から何度も登場する「麻雀」シーン。ブルジョアの振る舞いや、なにげない会話に心理の攻防が見取れて面白い。そんなシーンも含め、重厚感あるセットなど美術、細部にこだわったアン・リーの演出は見応がありました。特に、ラストの見つめ合う"二人"の表情と、その背後で同じ目にあう人物たちのそれとのギャップを見せる演出は鳥肌ものでした。 カスタマーレビューピックアップ 過激な性描写が話題になったR-18指定のアン・リー監督作品。第二次大戦下の上海で、演劇部の学生が親日派の要人暗殺を企てるうちに、大きな抗日組織にとりこまれていく。暗殺を目的に要人イーの元にスパイとして潜入した女スパイのワンは、イーとの肉体関係を重ねるうちに、彼の秘めた性格や苦悩などを理解するようになる。暗殺と愛情のジレンマにはさまれて、物語はクライマックスへ。最後の見せ場はまさに『ラスト、コーション』が示している。 見終わった後に気が重くなるような内容であった。歴史的な上海の風景や俳優人の演技は特筆すべきものであったとは思うが、2時間30分を越える内容としてはややクライマックスの盛り上がりに欠けるように感じた。本作品で過激な性描写がなくても違った脚本と演出でも同じテーマを表現できたような気がするし、表現を変えて万人が見られる作品にしたほうがよかったような気がしてならない。ただし、そうであれば日本ではあまり話題にならなかったのではないかという気もする。 総合的に星4つにするか迷った上での評価。テーマはいいのに、特に子供には見せられない点で評価を星3つとした。 カスタマーレビューピックアップ
ラストとは「色」、コーションとは「戒め」。日中戦争の中、抗日に立ち上がった若者の一団の1人の女性(タン・ウェイ)が、日本への協力者(トニー・レオン)に近づこうとして、成功するものの、思わぬ関係に陥り、微妙に心情も変化していき、2人の運命は果たしてどうなるのか、という作品です。さすがアン・リー監督。日本占領下の中国の様子(有閑マダムの生活等)を丹念に描写しています。特に上海の街の再現が素晴らしい。タン・ウェイはとても映画初出演とは思えぬ大胆さでトニー・レオンとのベッド・シーンを演じ、明日をも知れぬ立場の2人が互いを求め合うことに説得力を与えています。ただし、子供と一緒に本作を鑑賞するのは控えた方が無難でしょう。 私が一番好きな場面は、日本料理店でタン・ウェイがトニー・レオンの前で「天涯歌女」を踊りながら歌う場面。これだけでも一見の価値はあると考えます。 マイ・ブルーベリー・ナイツ プレミアムBOX【5,000セット限定生産】
特価:¥ 4,662(税込) 発売日:2008-09-12 売上ランキング:DVDで477位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
映画館で観ました。ノラ・ジョーンズが好きだったので公開前から楽しみにしていた映画です。あまりロードムービーは好きではなかったのですが、この作品は特別でした。ただダラダラと旅する映画ではなく、行く先々でいろんな人と出会い、彼らからいろんなことを学び、主人公自身が成長していきます。音楽はノラが主人公だけにしっとりとしています。the storyやskipping stone がわたしのお気に入りです。恋に悩んだり、失恋からなかなか立ち直れないという人に私が最もお勧めする映画です。 テラビシアにかける橋<プレミアム・エディション(2枚組)>カスタマーレビューピックアップ 学校では同級生のイジメの対象。家庭内では経済的な困窮、姉2人に妹2人と女ばかりに挟まれた長男という立場から孤立感を深める11歳の少年「ジェス」。 そんな彼のクラスに転校してきた一人の少女との交流を通して、少年の日常に光が差し込んでいく。 作家の両親も持つというレスリーは女の子なのにかけっこで男の子たちを負かし、男の子のジェスにも平気で話しかけてくる。 家はお隣さん同士。やがて次第に親しくなっていく2人。 森の中の小川にかかるロープを使って渡れば・・・・そこは空想の王国「テラビシア」。 怪しげなダークマターや、お城や兵士や巨人がそこには存在していた。 それは2人だけの特別な世界。心の目を開くことができれば「新しい世界」が見える。 やがて2人はお互いの存在を「かけがえのないもの」としていく。 けれど・・・そんな幸せは、ジェスがあこがれていた先生から美術館への誘いを受けた日に儚く消えてしまう。 1人残されたレスリーはテラビシアに入ろうとして事故に遭い、死んだ・・・・・。 彼女の死を受け入れられないジェス。 もし、美術館に彼女も一緒に誘っていれば・・・・・。自身を責める。 そんな彼を優しく包んでくれたのは不仲と思い込んでいた父親であり、まだ幼い妹であった。 自分の周囲の人たちの優しさ・温かさを感じる。レスリーと出会わなければ気付くことが出来なかったかもしれない感情だった。 そして、ジェスは切れたロープに替えて、テラビシアへの小川に橋を架ける。 2人だけの秘密の世界に初めて「妹を招き入れる」。 空想の世界でレスリーだけが心を開ける相手だった少年は、ようやく他者を受け入れるための第一歩を踏み出した。 まだ「恋」と呼ぶには早過ぎた感情だったかもしれない。 けれど少年の胸に少女の存在は「生涯最高の友人の一人」としていつまでも残り続けるであろう。 ・・・・・。全体的なテーマや雰囲気はいいのですが、盛り上がりといいますか、感情的にこう「グッとくる!」というような場面がないのが残念。観ていて思わず涙がこぼれてしまうような・・・・そんなシーンがないのは非常に惜しいと思うのです。 カスタマーレビューピックアップ 劇場でやってたときに観に行きたかったのですが、都合がつかず、行けませんでした。 そしてDVDでやっと観たのですが、予想どおり素晴らしい出来でした。あまり、甘口の映画ではないというか、現実を見つめたリアルな作品です。だから他の方々がおっしゃるように子供向けではありません。 ここ最近は映画で泣くようなことはなかったのですが、この映画で久しぶりに泣きました。たぶん映画館で観たとしても泣いていたでしょう。自分自身の昔のことを思い出しました。 最近、仕事や勉強に疲れたという方はぜひ見てください。現実は厳しくて心もしぼんでしまいますが、自分の世界を持つことが大切だと教えてくれます。 レスリー役のアナソフィア・ロブが言った「心の目はひらいてね」というセリフが印象的でした。 カスタマーレビューピックアップ 正直言って、宣伝だけでだいたいのストーリーは想像はつきました。 つい最近、『パンズラビリンス』のギレルモ・デル・トロ監督の想像力の世界に陶酔していたので、 より一層テラビシアに対する期待と不安はありました。 音楽や演出だけで傑作にも駄作にもなるので。 ですが観終わったあと、何とも清々しい気分でいました★+゜ 児童文学の金字塔だとかナルニアのスタッフがどうとかの宣伝文句なんか全く必要のない、純粋に素晴らしい作品です。 児童文学自体、当方には子供の目を通して実は親が読んでいるものだと思ってますので、 子供は純粋に楽しめるし、大人は童心に還れる作品だと思いました★+゜ アナソフィア・ロブや、八年生のイジメッコの女の子がいい味だしてます【o・v・o】 本当に突然ヒロインがいなくなって、それ以降最後まで出てこなくなりますので、主人公のとてつもない空虚感が犇々と伝わってきました。 欲をいえば、主人公が取って付けたように貧乏でいじめられっ子という設定が、そこまでしなくても充分伝わるのでは??と思いました。 あとは理想的な90分前後でまとめたストーリーなのですが、 いつもは90分以上の映画だとキツイ場合も結構あるんですけど、この作品に関しては120分位あっても良かったかなと思います【o・v・o】 もっと主人公とヒロインの想像の世界を眺めていたかったなと思いました★+゜ ストーリーはありきたりといえばそうなのですが、とにかく心地のよい、どこが懐かしい思いにどっぷり浸からせて頂きました。 ナルニアがどうとかのスタッフにありがとう、と言いたいです 笑 カスタマーレビューピックアップ 誰しも子供の頃、風に揺れる木々や打ち寄せる波、砂浜の城壁など 幻想の世界を行ったり来たりしていたと思います。 それは実在するのに、いつの間にか大人になるにつれて そうしたものを否定し、自分の汚れない心の扉を閉ざして しまったような気がします。 この作品は、そんな心の扉の鍵となる作品だと感じました。 ただ、結末はあまりにも残酷だな。と現実世界の怖さを 感じましたね。 いつまでも、聖域の永遠の世界へと繋がる扉は閉じて おかないようにしようと思いました。 カスタマーレビューピックアップ
ハリーポッターやライラの冒険などのファンタジーとは明らかに違う路線で、期待していなかった分とても満足できる作品でした。 子供よりも大人が観た方がストーリーの”深み”を感じるはず。 ひとつひとつの出来事に対して意味があり、現実と幻想が交錯する流れがとても心地良い世界観を生んでいる作品です。 一度観たら時を置いてもう一度観たくなる、そんな作品でした。 東京少年 (デラックス版)
特価:¥ 5,107(税込) 発売日:2008-09-03 売上ランキング:DVDで968位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 原作を読んで、切なさが溢れてきて泣きました。 ナイトがミナトに対する想い、ミナトがシュウに対する想い。シュウがナイトに対する想い。 色んな人間の感情が入交り、すごく綺麗な作品です。 主演の堀北真希ちゃんが、鏡にキスするシーンは必見です。 カスタマーレビューピックアップ
ストーリーは、幼い頃に両親を亡くし、祖母と2人暮らしの少女みなと(堀北真希)内気なみなとが長年の文通相手で、唯一本音を語り合える親友ナイト。 彼の素性は謎めいていて、分かっている事は、自分と同い年であると言う事だけみなとは街を一望出来る高台にあるポストにナイトへの手紙を投函し続ける。 そんなみなとがコンビニのバイト先で知り合った、浪人生のシュウ(石田卓也)に恋をする。 シュウの夢はカメラマンだが、医者の父親の後を継ぐため医学部進学を選ぶ。 2人は、徐々に距離を縮めていくのだが、シュウの事を手紙でナイトに知らせると、シュウは突然一方的にみなとに別れを告げる・・・・みなとは自分がかかっている、難病のせいだと自分を責めるのだが・・・・ みなととナイトの鏡越しでのキスシーン、みなととシュウの喧嘩シーン(堀北真希本気)など見所は人それぞれ有ると思う。 堀北真希は本作で難役をこなし、女優として新境地を開拓した。 内容に関しては、好き嫌いがあるだろうが、私は悪い内容では無いと思う。 一応恋愛系の映画ではあったが、SF風のクールな(冷めた)感じの作りである、完全な恋愛系を望む人は、やめた方がよい。 堀北真希ファンの人は、真希ちゃんが沢山見れる作りなので、買いである! 評価は、真希ちゃんの演技力で少しオマケの★★★★です。 Sダイアリーカスタマーレビューピックアップ
自分の恋愛史を几帳面に日記に綴ってきた女性ジニ(キム・ソナ)が,付き合って1年目の記念日に,4番目の恋人となるチャン(チャン・ヒョク)から「それが愛だと思ってたのか?昔の男に聞いてみろよ。お前を愛していたのかって。」という別れの言葉を突きつけられます。 この一言でジニは,彼女の日記帳の中に大切にしまっておいた過去の恋愛を掘り起こすことになります。クヒョン(イ・ヒョヌ)との淡い初恋,キャンパスを一緒に闊歩したチョンソク(キム・スロ),ユ・イニ(コン・ユ)との胸がキュンとした時間,彼女にはどの恋も美しい思い出として胸に残っています。 チャンの言葉が頭から離れないジニは,「男たちは私を愛したよ。」と一人で繰返すかわりに,直接会って愛を確認しようと決心しますが,男たちはすでに,日記の中で大切に保管された彼らではありません。以前とは全く違う態度で愛を否定し,ジニの思い出はこっぱみじんに打ち砕かれてしまいます。 さあどうする,どうする,といった感じのラブ・コメディーです。 キム・ソナssiがとっても可愛くて,それぞれの男性との恋愛も,復讐のシーンも楽しめますし,セリフや表情もグーです。ストーリー展開もテンポよくて,最高のコメディに仕上がっていると思いますよ。 おまけ:何とドラマに登場するワンちゃんの名前が“パル”,我が家の愛犬と同じ名前です。ひょっとして,このパルちゃんも8月生まれなのかな。 ライフ・イズ・ビューティフルカスタマーレビューピックアップ 主人公の不可解な陽気さに感情移入できませんでした。 更に残念なのは、“そこ”で行われた凄惨なシーンが描かれなかったことです。 そこに目を覆って奇麗な部分だけを見て感動するなんてことは自分にはできませんでした。 カスタマーレビューピックアップ 恥ずかしながら「ナチスがユダヤ人を迫害、大量虐殺した」程度の知識しかないままこの映画を見ました。 ですので時代背景など詳しいことはわかっていません。 でも、これが史実であろうがなかろうが、時代背景がどうあろうが、描写がおかしかろうが この映画には関係無いと思います。 100%がフィクションだと思って見ても良いくらいです。 とにかく父親の愛を感じることが出来た映画です。 前半は少し単調で長ったらしいおちゃらけシーンが続きますが 後半は打って変わって悲しいシーンが続きます。 そんな中で主人公のユーモアが光ります。 悲しい物語の中で、愛と笑いがたくさんあります。 でも素直に笑えない自分がいたり。 印象に残るのは、やはり通訳シーンでしょう。(笑) そしてやはりラストは涙もの。 主人公と同じ様な年頃の子供がいる男性には是非見てもらいたいです。 私はまだ未婚ですが、まだ見ぬ我が子には最大限の愛情を注いであげたいと思わされました。 カスタマーレビューピックアップ 生きるってなんだろう。 愛ってなんだろう。 家族ってなんだろう。 きっと答えなんか無いんだろうけど、少なくともこの映画の主人公と家族は純粋な愛を持って生きている気がする。それが例えどんな環境であろうと。 あと、人によっては前半で多少ダレるかもしれないけど(俺はそうだった)絶対に最後まで見た方がいいです。 カスタマーレビューピックアップ アンネの日記、アンネフランク、戦場のピアニスト、13階段への道、我が闘争等々を見た後のこの映像は或る意味厳しい。一つの物事を多面的に捉えるならばこういう描き方も確かにある。暗いだけが能では無い。元々暗い話だからただ暗さだけを強調したのでは創る映像そのものが無意味になる。よく理解できる。一つ心配なのはこの1作だけしか見ない人がいたら、なーんだ怖ろしいナチスってこんなものなのかと誤解しないかな。ただそれだけです。こんなに明るく描かれたものは初めての経験ですし、可愛い坊やが最後に戦車を手に入れるという結末は嬉しくて悲しい、矢張り涙無くしては見れませんでした。 カスタマーレビューピックアップ
名優ロベルト・ベニーニ大熱演にして、カンヌ国際映画祭、アカデミー賞など総ナメにした映画史に残る1作だと思います。大変陽気な主人公グルドはドーラとの間に息子ジョズエをもうけた。しかしながら、幸せな家族の生活は数年で終わる。 ユダヤ系であるグルドは、強制収容所にジョズエとともに連行される。妻ドーラもついてくるが、家族は別れ別れに収容される。幼いジョズエは家に戻りたいと連呼する。ジョズエを思う父は、強制収容所をゲームに例え、つらいながらも遊びの感覚にさせ、必死に子どもを守ろうとする。 映画のタイトル通り、命の尊さと、美しさを認識しうる名作です。 十二人の怒れる男
特価:¥ 2,361(税込) 発売日:2006-11-24 売上ランキング:DVDで1015位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 2時間にわたる密室劇。 12人の男達がある事件の陪審を行うのですが、その行方は?という内容です。 昨今の映画にあるような 掛け合いのセリフはありません。 しかし、魂を搾り出し、真実にむかって行こうとする 言葉がこの作品にはあるのです。 自分を形成する因子の一つは、この映画から出来ているような、そんな気にさせる作品です。 カスタマーレビューピックアップ 裁判劇を描いた映画は沢山ありますが 陪審員の側から描いた映画は少ないと思います。 先がワクワクする巧みな脚本 すごく小説的で面白い細かいところまできちんと追求し 警察では解らないことを導き出す その他にも人種差別、男たちの真実を追究するその姿の 格好良さ 最後の男が泣きながら「無罪」だと言うところ言いようの無い悲しさが溢れて いますね 始めから終わりまで実に見事な見事な秀作でした。 カスタマーレビューピックアップ アメリカの陪審員制度をあまりに知らない日本人としては、 密室において有罪が決定的な少年の裁判をちょっとした疑問から 少しずつ切り崩していき最後は無罪を出張するというドラマしか 見えてこないが、実際には突然自宅に陪審員召集の手紙が送られてくる。 よっぽどの健康上の理由以外は拒否できない云わば法律上強制的な命令で、 どんなに忙しい人でも仕事を休んで裁判所へ指定された日に出頭しな ければならない。この前提を理解して観ると各役者の気持ちが自分の ことのように映ってくる。 そんな普段は顔を合わせることがない様様な仕事についている 選ばれた十二人であって、だれひとり希望してそこへ集まった わけではない。誰でも有罪か無罪かを短時間で決め仕事や自宅へ戻りたい 心境なわけである。それを考えれば、あの暑苦しいく、外は大雨という設定は、 なんとも言えない状況を醸し出しているのは見事である。 ヘンリーファンダ演じる陪審員第8番がひとりだけ無罪を出張することにより、 誰もが早く終わるはずの裁判が長引く苛立ちはアメリカ人であればその心境が 手に取るように理解できよう。 ただ、現在では科学捜査も発達し、このケースは余りにも極端すぎるところもあって、 こんなに簡単に有罪から無罪へ移り変わることはない。また、全員が男性というのも 問題である。 ラストシーンで役目を終えた陪審員それぞれが四方へ散って裁判所を後にする ところなどは、見ている我々も開放感と安堵をおばえる。 カスタマーレビューピックアップ 三谷幸喜さんが絶賛してやまない名脚本映画です。三谷さんの「12人の優しい日本人」はこれを原作にした程の溺愛ぶりです。 とにかくおもしろい。陪審員室で繰り広げられる密室劇ですが、まったく飽きさせない脚本が見事です。 良くも悪くもアメリカの陪審員制度の1例として挙げられる作品です。 「疑わしきは罰せず」無罪の可能性が完全否定できない限りは有罪にしてはいけない... 冤罪で刑をかけたら人の人生を狂わせます。 カスタマーレビューピックアップ
いわゆる法廷ものなのだが、検事VS弁護士という構図ではなく、陪審員たちの姿を描いたものである。 事件について観客には何も知らされない。法廷から陪審員室に移動する十二人の男たち、そこでの議論から事件の内容が少しづつ明らかになる。 一人の陪審員から被告の少年が無罪である可能性が提起される。全員一致に向け「十一対一、有罪」から始まった陪審員たちの採決は、証言の信憑性が検証されていくに連れ次第に無罪に傾斜していく。その過程の中で、十二人の陪審員ひとりひとりの人生観、価値観などが次第に浮き彫りにされる。部屋の中の蒸し暑さまで伝わってくる緊張感溢れる画面の中で、まさに息詰まる議論が展開される一方、早く終りたいためだけに勢いを増す無罪派に理由もなく転向する者まで現れる。 映画は「少年の有罪・無罪」を問うたものではない。真実を究明するために行なわれるべき議論とはどうあるべきなのか、たった一人の反対意見であろうとそれは尊重され、多数意見の中に反映されるべきなのだ。性急な多数決は結論を誤る恐れがある。 見ず知らずの人間を「予断と偏見」で判断してしまうことの危険性も描かれる。最後まで有罪を主張した男、リー・J・コッブ演じる「不良少年の息子を持つ父親」の口からついに語られる「少年を有罪にしたかった理由」、、、。この映画を初めて見た少年時代には、「偏見に満ちた軽蔑すべき男」と写ったこの父親、私自身が親となり子供たちも巣立って行った今、彼の「喪失の代償行為」に感情移入してしまった。多様な切り口を孕んだこの映画からは、観るたびに違うものが見えてくる。 シドニー・ルメット監督が「アメリカの正義」について、庶民(マイノリティー)の立場から描いた名作、主演のヘンリー・フォンダをはじめ各出演者が迫真の演技。再来年裁判員制度の導入を控えた日本、人を裁くことの意味や重さについて私達は自らに真剣に問いかける必要がある。 見事な逆転決着だが、実際にはこううまくは運ばないだろう。法廷ものとして見ればひとつのシュミレーションドラマでしかないのだが。 オーシャンズ13 特別版(2枚組)カスタマーレビューピックアップ 大好きなアル・パチーノが出演しているから頑張って観たが、かなりのつまらなさだった。 なにより、B・ピットやG・クルーニー程度で豪華キャストなのか? 【11】も【12】ももちろん観たのだが・・・・・ 決して嫌味ではなく、コレで楽しめる映画ファンがうらやましい。 高評価を得ている作品だが俺と同意見の方も絶対にいるはず。 カスタマーレビューピックアップ ユルさが売りのオーシャンズシリーズですが、 これが一番ユルいです。 だけど思うに、 当初監督が想定していたユルさ加減というのは これが一番近いんじゃないかなと思います。 ただ11からそうしたら 続編が作れなくなるので 11はああいうしっかりしなきゃいけないとこは しっかりした映画になったのではないでしょうか。 個人的にはアンディガルシアとアルパチーノの絡みが観れただけでよかったです。 カスタマーレビューピックアップ スマートでクール しぶい面々が、 どはでなシチュエーションと繊細な仕掛けで 見ている人の心をくすぐる ピカレスクロマン。 ちょっとした休日のひととき。 デートの時などに最適です。 カスタマーレビューピックアップ 最後まで、頭脳戦ですねぇ。ここまで裏の裏を読むかってくらい、オーシャンズの頭が冴えわたります。何回か観て、登場人物ややってることをメモって観たら、相当、細部までこだわった映画ですよ^^最後とか、オーシャンたちのやさしさも垣間見えて、グ〜ゥでした。 カスタマーレビューピックアップ
いい大人がふざけて遊んでいるような、 みんなのユルさがたまらなく楽しかった♪ テレビを見て思わず涙ぐむジョージ&ブラピ、 ホスト役を頑張ったマット・デイモンに笑った! ヴァンサン・カッセルは今回もいいスパイスだし、 アル・パチーノ、エレン・バーキンといい感じ。 カジノが停電になってからは加速度的に面白かった! 大人の楽しみが、いっぱいつまったコネタの数々、 今回もニヤニヤしながら見てしまいました♪ これからも、この絶妙なユルさで行って欲しい! 愛すべきキャラ揃いでこのシリーズ大好き〜♪ 火の馬 プレミアム・エディション デジタル・リマスター版
特価:¥ 3,689(税込) 発売日:2008-08-02 売上ランキング:DVDで340位 DVD / 近日発売 予約可 |
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