定価:¥ 1,980(税込)
特価:¥ 1,782(税込)
発売日:2008-11-19
売上ランキング:DVDで920位
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Amazon人気商品ランキング/SF・ファンタジーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:614/総ページ数:62 最終更新日:2008/10/13 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
特価:¥ 1,782(税込) 発売日:2008-11-19 売上ランキング:DVDで920位 DVD / 近日発売 予約可 ショコラの見た世界 デラックス版カスタマーレビューピックアップ 行定監督の不思議な世界。 竹内結子のファンタジックな世界を ショートショートを紡いで描いている。 7年の時を経て妹とショコラの恋人が 偶然に出会う。 今妹は、あの時のショコラと同じ年になった。 そしてショコラの見た世界を体験できる年に。 不思議なメルヘンチックな映像を見たい方は是非。 カスタマーレビューピックアップ テンコには7つ違いの姉ショコラがいて、ベットのテンコに旅で体験した 面白い話をしてくれます。現実と虚構の区別のつきにくい夢みる年頃の テンコにとって姉の話は刺激的で、いつまでも心に残ります。 そんな姉ショコラが、亡くなり、7年後のある日、テンコは、ショコラの恋人で あったジダンと偶然再会します。そして、なつかしい姉の話をするうちに、 作り話とおもっていた姉の体験が本当にあった話であったことを知ります。 わずか48分の映画だけど、プロモーションビデオのように繊細で美しい映像、 見る人を惹きつける不思議な世界、携帯電話のコマーシャルで使われた 夜光虫の映像とか3つの珠玉の映像美が楽しめます。いかにも、行定監督、 竹内結子の主演の映画らしい。短い分、凝縮されていて見て満足の作品でした。 テンコとショコラのお家は、玄関を入ってすぐ左右に降りる階段があって、 階段には観葉植物が多数置かれていて、その下の奥にテンコの寝室があり、 装飾がすごく凝っていてメルヘンチックです。 こんな部屋なら何時までも寝ていたい、というか朝起きれないと思えます。 しかし、玄関を入って正面に階段がある家は、「漏財宅」の家、 玄関の前が坂になっている、玄関を出た正面に階段やエレベータが ある家と同様に風水的によくありません。 ショコラが若くして亡くなった原因は以外と風水にあるのかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 携帯電話には、機能と性能においてさまざまなメリットがある。情報伝達、動画、色彩、メモリー、音楽機能などだ。これらをCMで映像化、さらに、ファンタジーに映画化した作品が『ショコラの見た世界』だ。 姉ショコラ(竹内結子)の死から7年、妹のテンコは姉の恋人だったジダンと偶然出会った。2人はショコラから聞いた旅先での不思議な体験を振り返り、思いをめぐらせる。やがて、ショコラが最期に見た奇跡の場所に行くことに・・・・・・。携帯電話によって、姉の温かく深い愛が7年の時を超えて妹に架橋される。ジダンのマフラーや天候の雨、7の多義性などメタファーに彩られた幻想的なシナリオは味わい深い。本作の肝であるチョコレートの箱の中に入っていたものは何なのか?それは皮肉にも、行定勲監督が『遠くの空に消えた』で描ききれなかったテーマなのだ。情感を揺さぶる音楽が流れ、役作りや芝居に入るといったものを超越した竹内結子の素晴らしい表情が活写され、ショコラのジダンとテンコ対する気持ちが擬人化されたラストシーンはとてもやさしく、あたたかい。 カスタマーレビューピックアップ
言葉にするのは非常に難しい不思議な物語です。 簡単に言えば「今は亡き姉が語ってくれたおとぎ話が実は本当の出来事だった」ということでしょうか。 ネタバレになるので細かくは語れませんが、その「おとぎ話」の部分が非常に幻想的です。 音楽・映像・色彩のコントラストは素晴らしいです。 そしてその世界に竹内結子さんの凛とした美しさがぴったり合っています。 そういった色々な「美しさ」を楽しむ物語だと思います。 サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUSカスタマーレビューピックアップ 確かに薄っぺらい感じは否めない。でも このぐらいでちょうどいいんじゃないかと。 さすがに誰も不幸にならないハッピーエンド中の ハッピーエンドにはビックリしたけど。 原作と設定を考えるとどうしてももっと生々しい展開にならざるを得なくて、 あえてこういう着地点にしたんだと思う。 それでよかったと思うし。 心のセリフの入れ方、入れ加減も難しかっただろうし。 あのまま最後のオペが成功してたらゼロ点の映画だった。 そこそこのリアリティーと 伝えたい事がはっきりしているっていう意味では それなりによく出来ていると思う。 カスタマーレビューピックアップ 原作を知っていた上で(ドラマは知らずに)見ました。 『サトラレ』を映像にどうやってするのか? ここが一番興味があるところでしたが、 特異な世界観でありながら、説明過多になることも無くきれいに表現されていたのが嬉しかったです。 正直ストーリーは途中で先が読めてしまいましたが、 役者さんの演技だけでなく、演出や音楽が『映画サトラレ』の世界を魅せてくれました。 カスタマーレビューピックアップ 昔”さとり”という人の心を読んでしまうという怪物の伝説から、”さとられ”という、人に心を読まれてしまう才能??を持った人のお話し。 ^^ たしかに、無条件に人の思念が心に飛び込んできたら 本当に驚くだろう。 けれど、今の世の中・・ うそで凝り固まっているし・・ 食べ物も信じて食べられない世の中。 自分を本当にさらけ出して それが信じるに値する人だったら それこそすばらしいのではないか・・・という 真理を言っているようです。はいっ ^^ けど もし俺が”さとられ”だったら 「さとられ1号」のように 自分の心をさらけ出すことの恥ずかしさで おかしくなってしまうかもっ。・ カスタマーレビューピックアップ 感動作。初めはサトラレを気味悪がっていた人々も祖母を助けたい という思念波が伝わり、里見健一と同じ気持ちになる。BGMの使い方も良い。 初めて観た時、気を入れて観てなかったため設定が理解出来ずに 「何が面白いんだろう」と思ってましたが。設定が理解出来ると面白く 感じました。 カスタマーレビューピックアップ
普段映画を見てくすりとも泣かない僕が始めて号泣できた映画です まず発想が面白いな〜と思いました自分の考えが他人にも解ってしまうという 所からして既に面白いじゃないですか 特に最後はヤバイほど泣ける 安藤政信さんの演技が最高でした 批判している人の考えが解らないですね 名作的な出来です ラストもとことん好きだし見終わって本当にいい気持ちになれる 映画です 鉄道員(ぽっぽや)カスタマーレビューピックアップ 何度見ても泣けてしまう。 不器用な昭和の男といえばもう、健さんしかいない。 何にも前情報もなくこの作品を見た。 広末涼子演じる娘が幽霊なのか、健さんの幻想だったのかは分からないが、 とにかくビックリした。 なんだか「シックスセンス」的なやられかたをしてしまった。 で、嗚呼、日本人がシックスセンス的なものを撮るとこうなるんだなと、 一人得心した次第です。 仕事のために家族を犠牲にしてしまう、不器用な昭和の日本の男が描かれています。 今や個人主義や利己主義は欧米だけのものではなく、この日本にも着実に浸透しています。 仕事とは何でしょう? 「おとさん」にとって仕事とは、列車を滞りなく走らせ、駅を守ることでした。 列車に乗る人達の為の大切な仕事だったのです。 「おとさん」にとって仕事とは、自分だけのためのものではなかった。 列車を使う人達のためでもあった。 どんなことがあっても家族を犠牲にしちゃあいけない。 しかし図らずも、人のために自分達が犠牲になってしまうことも厭わない、 そんな人がいたっていい。 国を守るために戦地に赴く兵士達も、こうではないだろうか。 平成生まれの人達には理解し得ないかもしれない、昭和の不器用な男のファンタジーです。 カスタマーレビューピックアップ 飛行機の中、TV放映で幾度か見ましたが、今回家で落ち着いて観たくDVDを購入しました。 『字幕表記』が選べるのもDVDならでは、耳の少し遠くなった私にはありがたいオプションです。 浅田次郎の原作は何本か映画化されていますが、『鉄道員(ぽっぽや)』は作者の意図がスクリーンに忠実に反映されており秀逸です。 高校生になった雪子に建さんが最後に言う台詞、何度観ても涙があふれます。 カスタマーレビューピックアップ 幽霊になった広末を出したり、不器用過ぎの高倉健の出演でぶち壊しになった印象もあるし、実際の鉄道関係者達や、北海道の人達は本作を見てあきれた人も少なくなかったと思います。現実の地方の問題は、この作品の頃よりも財政難やら人口流出やらで、遙かに深刻なのに・・・・・・。 話題作と言う割には、こんな最後かよという部分でオチが容易に読めたし、全然泣けなかったし、高倉健や広末なんかよりも、無名か、もっと地味な役者さんを出した方が、良かったのでは無いかとすら思ってしまいます。 北海道を使った割には薄っぺらく、涙を流してくれと頼むような作品だった感じです。 カスタマーレビューピックアップ 北海道の寂れた終着駅の廃止を前に、家族に先立たれて独りになっていた駅長の最期におこる奇蹟を描いた作品。 内容を全くしらずにDVDを購入、高倉健主演であったこともあってリアルな物語と思っていたが、クライマックス近くで浅田次郎原作であることを思い出した。ネタは早々にわかってしまうのだが、職業人の責任と家族とのジレンマによって積み重なる苦悩や後悔を解放する手法としてこのような展開になるのは、わかっていても心を打つようで、思わず涙が出た。本作を見てすぐに原作を購入したが、そちらは短編で約40ページの作品。どちらが優れているかを論じたレビューもあるが、どちらもそれなりにいいと思う。原作と映画の違いは人形であるが、はじめてできた子供に日本人形(映画)を購入する方がキューピー(原作)よりも心が入っていて、画としても乙松にも合うし、それに手を加える母親の念も入る。しかし、その人形を一目見ただけで、持ち主がわかってしまわないようにするためには、キューピーのように量販されているありきたりのものでなければいけない。このように映画と小説ではそれぞれの状況を考えた上での設定であり、これらの優劣はつけられないように感じた。乙松を縛り付ける責任の象徴であるものが通証(タブレット)であることや、娘の作った味噌汁で胸が熱くなった理由も映画ではわかりづらいのに対して、原作では理解しやすい。一方で、乙松の人柄を理解し、後悔や疑念に感情移入するためには、短編で読むよりも十分に時間をとっている映画の方が優れているようにも思える。他にも比較すべき点は多いが、どちらもできはよく、原作を見ることで、映画も面白くなるのは間違いないと感じた。 人によって評価が分かれるのは仕方ないが、星4つはあってもいい。 カスタマーレビューピックアップ
浅田次郎のベストセラー小説の映画化。 小説は小説で、でも映画は映画でまた良いと思う。 1度では分からなかった。観ればみるほど素敵な映画である。 《以下、ネタバレです》 高倉健演じる佐藤乙松の、夢のような最期の2日間を、彼の生き様と共に描く。 零下10度を超える寒さの中で列車を待つ乙松に対し、かつての同僚であった小林稔侍が言う場面がある。 「あれが、鉄道員(ぽっぽや)だ。」 幹部となった小林稔侍の息子(吉岡秀隆)に対して、電話で乙松が言う場面がある。 「お前も、鉄道員だべ。」 『鉄道員(ぽっぽや)』とは、いろいろな場面で、いろいろな意味を持って使われる言葉だと思う。 しかしその言葉が乙松を指すとき、そこには鉄道員としての「あるべき姿」が込められ、 乙松が使うときは、そこに「誇り」を感じる。 そして彼は再会した自分の娘に「悔いはないよ。」と言った。 私は、その彼の生き様に惹かれたのだと思う。 「俺は、講師(せんせい)だ。」 口に出しては言わないが、かくありたいとそう思った。 オープン・ウォーター2カスタマーレビューピックアップ DVDのジャケに「たすけて!」(笑)と書かれてて、見る前から大いにB級の香りが漂う――そういえばちょっと前に「イラッとくる予告編があるんだけど」 って言われて見たのがこれだった。テレ東『木曜洋画劇場』の予告からセンスを差っぴいた感じで、これはマジでうざい。 と、予告やジャケがふざけまくっていた割には、本編は笑っちゃうくらい真面目だった。あまりにもアホな「過ち」によって海に投げ出されたがゆえに、恐怖がリアルに伝わってきた。希望はすぐ近くにあるのに、命を落とさなければならないという痛烈な皮肉。しかも、それまで超はっちゃけてただけに、冷静な判断なんて下せないだろう。一向に解決策を見出せず、いたずらにエネルギーを浪費する様がこれまたリアルに感じた。だから、クイズ番組の解答者を馬鹿にするかのように「〜した方がいいのに」的なレヴューを書いてしたり顔になっても仕方ない。 カスタマーレビューピックアップ 前作とは異なる状況で大海原に置き去りの男女6人の悲劇を描く。 ヨットでの豪勢な船上パーティ。大海原に船を停留させて泳ぎを楽しむ。 まさかこの段階で事件が起きるとは誰も思わないことだろう。 けれど、ヨットに上るための梯子を下さずに全員が海に落ちてしまったために、船が目の前にあるのに上に登れないという最悪の状況に。 上がれる方法をいろいろと試してみるのだけれど、悉く失敗。 携帯を防水にしていなかったのは不運だが、せっかく手に入れたのに周囲が大騒ぎして水に濡らしてダメにしてしまう。 さらにはヨットには掴まる場所もあるのになぜかアチコチ無駄に動いて体力を消耗するような事しているし。 大体、6人もいるのだから、他の5人で寄り集まって1人を上にあげるための踏み台になればいいはず。あまりにも知恵がない。 そのうち、ナイフが誤って1人の男の腹に刺さり出血多量で死亡。さらに1人の男が浮上しようとして船底に頭をぶつけて脳挫傷で死亡。 女は1人は溺死、もう1人は岸まで泳いでみると言い残して場所を去る。 残りは男女各1名ずつ。そこで天候が荒れだして嵐になる。 そしたら、なぜか男が土台になって女はアッサリ上に登れるし。興ざめだ。(←今までの苦労は?) 自分の責任で仲間を死なせたと責任を感じる最後の男は梯子が下りたのに上にあがろうとしない。 女は小さい頃に父親が溺死したときから囚われていたトラウマを克服し、救出のために海に再度飛び込む。 ラストは・・・2人が助かったのか助からなかったのかが不明瞭な終わり方。 これも実話を元にしているらしいが、実際にはどうなったのだろうか? カスタマーレビューピックアップ 映画のお馬鹿さもあいまって予告編がかなり笑えたよ☆ カスタマーレビューピックアップ 前作のオープン・ウォーターを見て大絶賛しました。オープン・ウォーター2が出るとわかったときは正直「2匹目のどじょうだな」くらいに軽く考えていたのです。前作はそれくらいインパクトがあって、同じ内容のものをまた作られてもせいぜいシチュエーションを少し変えてみたり、海に取り残される原因が変わるくらいだろうと思っていました。ところが本作も静かな恐怖が見ているわたしにどんどんと襲い掛かってくるのです。脱力感と絶望感に沈む彼らの気持ちが身に染みて伝わってくるし、前回はサメの恐怖だったのが体力の消耗という恐怖に変わっていてひたすら見ていてハァハァと疲れてくるのです。付近を横切った船は素通りしていくし体温は奪われて・・・・待つのは死のみ。現実に向き合って無理と判断したときの絶望感もジンジン伝わってきました。ラストシーンはあまりに謎が残りますが、わたしは本作を大変高く評価します。 カスタマーレビューピックアップ
登場人物6人に馬鹿の声が降りかかっていますがぁぁ………………俺もそう思う!!!!でも映画だからいいさぁぁ さぁどうやって上がろう? そうだなぁ〜 このナイフを隙間に引っ掛けてよじ登ろう!!! はっは〜ナイスなアイデアだね よいしょっと……………って30分以内に映画終わるわ(笑) ユメ十夜カスタマーレビューピックアップ 10人の監督がそれぞれの持ち味を生かして十夜を分担したオムニバス作品である。原作は漱石の『夢十夜』。原作の忠実な映像化というわけではなく、多くは原作のモチーフを自由に展開して独自の作品に仕上げている。 概して夢というのは見た後で何らかの解釈を与えたくなるものだが、この夢小説に対しても幾人かの映像作家は映像による解釈を試みてしまっている。盲目の子どもをおぶって歩いている第三夜 (清水崇監督) の場合は伝記的事実を参照することで原作者の深層心理を解剖しているし、運慶が仁王像を彫っているのを見学に行く第六夜 (松尾スズキ監督) や庄太郎が豚に舐められる第十夜 (山口雄大監督) にいたっては教訓を読み込むことで寓意物語に仕立て直している。原作は終始この種のこぎれいな解釈を際どいところで回避するような書き方をしているように私には思えるので、もし漱石がこれらのエピソードを見たら舌打ちするのではないかと思った。 ひと通りの解釈によって整理しきれない不合理なところが消化しきれずに残るからこそ、夢としてのリアリティが保たれる。作者がそこに注意を払って書いているからこそ、この小説を読んで、私たちの心のなかにある闇の部分というか内なる自然の部分に一瞬触れえたような感じがするのだろう。その点、原作を忠実になぞっているだけのようにも見えるが実際には巧みな映像の話法を駆使した第二夜(市川崑監督)が、原作の不穏な味わいをうまく再現しており好もしい。 カスタマーレビューピックアップ 酷評されている方はあと百年必要なのでしょう… ユメを題材とした話なので完璧に理解出来たと言う方が居るとしたら…あなたは夏目漱石氏の生まれ変わりか何かでは?と言わなければいけませんね ユメとは人間の内にある欲や罪悪感・願望がさらし出される場所または暗示だったり… こんな難しい内容を映像化しようとは挑戦するなぁ〜ただ漱石の時代の要素に現代の要素の味付けが見事でしたね…是非また十年後にでも別の監督で作って欲しい…全く違う作品になると思います。 私はグロいの苦手な方で一部映像が頭から離れなくなりましたが…結局はコメディ要素があって楽しめました。突っ込みどころ満載ですよ 謎も沢山あって原作読みたくなりました。 映画→原作→映画で観ると先入観なく楽しめるかも…先に原作でも良いですが イメージが固まって観るとあら探しして「酷評」する人も出てきそうですからね! 因みに松山ケンイチはダイコン俳優やないのは皆さん知ってるはず! あれはあんな役だっただけですよ (内臓ポロリはグロでしたが) カスタマーレビューピックアップ 好きな役者がいっぱいでてるし、尊敬するイラストレーターの天野嘉孝が監督をやる話があるというので見ましたが、内容もけっこう楽しめました。 個人的には第七夜が綺麗で一番好きです。 ただ、一度見ただけではわかりにくい話があったのと、第十夜があまりにも下品でえぐく、ひど過ぎ(主演の松山ケンイチと本城まなみの大ファンなんですが、かわいそう通り越してあわれに思えたくらい)だったので星を二つ引きました。 カスタマーレビューピックアップ 漱石の作品を、ここまで自由に個性豊かに想像出来るのは面白い! 10話はオムニバスとしては、詰め込みすぎ感は否めませんですが、 お家ビデオとしては、OK。 でも、10話みても最初に思い出すのは美少年役松山君なのでした。 袴姿に山岳帽(?)が素敵です。 カスタマーレビューピックアップ
香椎由宇がオダギリ・ジョーと結婚しましたね。素晴らしいカップルです。香椎由宇はまだ20歳ですが、いつも彼女は年齢以上の成熟を感じさせてきましたが、特にそのことを感じたのは本作第3夜での夏目鏡子夫人役です。この頃の香椎由宇はまだ10代だったはずなのに、何人も子どもを産んで育てている夫人役を演じて実に説得力があります。そしてエキゾチックな雰囲気もある彼女が和服で髪を結った姿の色気! 江戸美人・明治の貴婦人とはきっとこんな感じだったんだろうなということを納得させる抜群の存在感…。 力作揃いのこの『ユメ十夜』ですが、漱石の原作への文学的「読み」が入ったこの第3夜は完成度が高いです。同じく漱石先生が登場する第8夜はまさに「ユメ」の摩訶不思議な物語。第10夜のパナマ帽庄太郎は第8夜のみならず本作では第5夜にも登場して(大倉孝二!)女性に誘われ理不尽な運命(=死?)を遂げる不幸な男性として統一のイメージキャラを形成します。そして不慮かつ無念の死は第4夜と通底しており、そして流産で子どもを亡くした第3話へとイメージは遡及していきます。さらに妻を主役に据えた時に第3話と第9話の世界観の接近が感じ取れることでしょう。第9話の「母」は鏡子夫人のパラレルワールドであるのだなあと感じ入ります。 古典は独自の生命を持っていて、新解釈や当代の事情を吸い上げてより芳醇なドラマトゥルギーを作り上げるものなのです。そして『夢十夜』も100年の歳月を経て、人間の無意識と幻想を至高の文芸短編として創造し得た古典として我々の元に定着したように見えるのです。日本が生んだショートショート、幻想小説の極北『夢十夜』をこの機会に是非読んで欲しいし、そして更に映画に戻って、本作がいかに実験精神に満ちた意欲作であることか発見してみて下さい。そして最後に、色々芸能ゴシップに流されることなく、二人の行き先に幸せがあらんことを祈念しています。 ヘルハウス
特価:¥ 1,000(税込) 発売日:2007-05-25 売上ランキング:DVDで12683位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1970年代のオカルト映画の中では「エクソシスト」や「オーメン」の影に隠れて地味な印象の本作ですが、内容では負けていません。首が360度回転したり、ガラスによる首切断などといった派手なシーンはありませんが、話が謎解き風になっており、知的なホラーとして楽しめます。ほんのちょっとだけエロチックな場面もあったり、冒頭の秀逸な音楽や、オーソドックスだけど手堅い演出、俳優陣の好演もあってホラー映画の傑作のひとつだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
1974年オカルトブームの真っ只中に公開された本作ですがロデイマクドウオールの好演とあいまってエクソシストより面白かった印象があります。幽霊屋敷モノでは今なお最高峰に位置していて不動の座は当分揺るがないでしょう。 海底軍艦カスタマーレビューピックアップ 昔、父親と映画館で観て超興奮したことを懐かしく想い出した。(というか、超興奮した感興を体が覚えていたという感じだが、ストーリーは殆ど覚えていなかった。)昨今のSFXやTVゲームの世界で育った子供たちは、このような作品を観てどのように思うのだろうか。ある意味牧歌的な空想力が、今となっては懐かしい。(それにしても、神宮司大佐と轟天号は、その後どうなったのか?) カスタマーレビューピックアップ 公開当時、第二次大戦から20年ぐらい経過した時代設定って あたりの設定がなかなか ラストの ムー帝国女帝 の取る行動 さすが女帝・・・ マンダは ムー帝国の守護神なのに 端役であの扱いってのはちとかわいそう〜 轟天号のデザイン、ストーリー展開、登場人物 どれをとっても 今見てもおもしろいです。 制作年度は古いですが カスタマーレビューピックアップ コレは最高です。潜在軍国少年の魂に火を点けるという意味では最近の似非戦意高揚映画などその比ではないです。伊福部マーチと轟天号の勇姿が重なれば宇宙船艦ヤ0トも裸足で逃げ出すこと間違いなしの貫禄です。 カスタマーレビューピックアップ なつかしい作品です。ムー帝国と海底軍艦が戦います。高度な科学力を持ったムー帝国に回転軍艦が単騎で戦います。これは多勢に無勢ですね。米国と戦艦大和との戦いです。海底軍艦が勝てるわけはないのです。それでもこどものころは夢中で見ました。 カスタマーレビューピックアップ
元の海底軍艦のイメージはハッキリ言って、これで取り払われてしまった感じで、海底軍艦といえば、艦首にドリルが付いた轟天号というイメージが今では付いてしまいました。 映画が原作を超えてしまった数少ない好例のように思います。その為、この日本の男の艦の轟天号は格好良さと迫力、カタルシスは、他の艦船には出せないものがあります。 あっさりと滅ぼされるムー帝国には拍子抜けですが、その海底軍艦の面白さと凄さは今見ても爽快だし、こんな万能戦艦は後の『ヤマト』が出るまではほとんどありませんでした。そういう部分でも見る価値はありますし、ヤマトが出来た背景には本作の影響も多大だと思います。 まあ、本当にヤマトのようにした『惑星大戦争』のもありますし、それはあまり芳しい事を聞きませんが、それでも、某監督のアニメ版や、『GFW』のカッチョ悪いやつよりも遙かに轟天号という印象はありました。 海底軍艦轟天号は人類最後の希望のメカというイメージが強いし、そういった役割をキチンと果たしたのは、本作のと、惑星だけなのだと思うし。 鉄塔武蔵野線カスタマーレビューピックアップ 小さいから、ずっと見上げていた鉄塔。よく、お父さんと見上げた鉄塔。 形も二種類、男に見えるオトコ鉄塔と女の人のようなオンナ鉄塔。 僕は、この町の鉄塔をずっと見上げながら大人になるんだと思ってた…。 そんな夏休みのある日、小6の見晴(海猿でも好演してた伊藤淳史くんの子役最後位の時期)は 鉄塔の下に武蔵野線【71】と表記してあるのを見つける。 『これをたどっていったら1号鉄塔まで行けるはず。1号ってどんな場所なんだろう!?』って 思いに取り付かれた彼は二歳下のアキラに『なぁ、行ってみたくないか?見てみようぜ!』てな事を 言って、この冒険に誘い出す。かくしてウォーキングロードムービーが始まる。のだが。 真夏の日差しを浴びて暑いし、鉄塔の立ってるような場所は色々と大変だし。 おまけに夕焼け日暮れて辺りが暗くなり出す。と、もう、そこは小学生心細くもなろうと言うもの。 お約束通り、2人はケンカして仲間割れ。さぁ、この先どうなってしまうのか?(カビラ慈英風に)。 見晴の鉄塔に対する思い入れ、描き方が、映像や音楽としっかり結び付き、 見終わった後かなりの余韻に浸れた。これからの見晴にエールを送りたいと思う。 【夏の庭】や【スタンド・バイ・ミー】に感動したあなたに。 カスタマーレビューピックアップ 夏休みが終わる前に転校してしまう見晴が、自分の下駄箱にビールの王冠を置いていき、その後で誰もいないプールをじっと見つめる、というシーンがあります。 台詞はないのですが、彼の切ない心情がとてもよく表現されていて、こころを打たれます。 この映画は、そうした刹那の数々を綴った、映像コラージュとして観ることもできると思います。 雑木林と彼方まで続く畑、雑草だらけの公園やジュースの自販機、そして抜けるような青空や夕映えを背景にした鉄塔たち。そのなかを二人の少年は、まばゆいばかりに駆け抜けます。 見晴の、父親への複雑な想いや、鉄塔へのこだわりの原因などは、この映画ではオブラートに包まれていて少し判りづらいかも知れません。 しかし、焦点を当てたかった所はそこではなかったことが、はじめから終わりまで、映像を通して語られているような気がします。 カスタマーレビューピックアップ ひと夏の冒険物語!と言ってしまっては元も子もないんですが。 ほのぼのとしてる中にも、しっかりと苦々しさも感じつつ。 武蔵野線を追うという、明確な意味がありそうでない。 そんな目的がまたなんとも言えず、この作品の魅力となっていますね。 やっぱり、夏にみると格別な気がする。 カスタマーレビューピックアップ 少し不思議な印象の映画でした。 あまり説明がなく、感覚で見るという感じの作品だと思います。 主人公の少年は、どこかで見たことある顔だと思ったら伊藤淳史君でした。(子供の頃はさすがに可愛い) 田舎の静かな風景の中、鉄塔を順にたどっていく少年の冒険。 一応2人の少年ですが、ストーリーとしては見春1人の物語と言えると思います。 子供なりの困難に出会いながら、それでも1号線を目指し続ける見春を駆り立てているものは何なのか? 言葉で説明できない子供の頃の微妙な心情が、自分の中にも甦ってくる気がしました。 印象的なのは、大人たちも同様です。 冒頭のシーンをはじめ、どこか奇妙で不思議な父親、淡々とした母親。 旅の中で出会う乱暴な大人や気のいい大人。 皆どこか変わった雰囲気で、でもかえってリアルなような気もします。 それぞれの態度を見春と同じ視点で見ていると、大人って理不尽で理解しがたいものなんだな・・・としみじみ思いました。 緑豊かな田舎の風景が、作品全体にいい雰囲気を出してくれていると思います。 カスタマーレビューピックアップ
ずっと昔にTVで放送されていて心に残っていました。 夏の冒険・・・ 自分にもそんな思い出が色々あるのですが この作品を観る度に、そんな思い出も一緒に鮮やかによみがえります。 夏休み、空き地、入道雲、セミの鳴き声、サッカーボール、 そうめん、マウンテンバイクなど等・・・ 毎年、夏になると観たくなる作品です。 パコダテ人~スペシャル・エディション~カスタマーレビューピックアップ 本作は基本的におとぎ話である。おとぎ話は観客を乗せるのが難しいジャンルだと思う。そもそも映画というものは100%フィクションなのに、ハナから内容も「ありえない」現象を描いているから、観る側が感情移入できないと、その時点で「終了」になってしまう。でも、本作は「しっぽ」というかわいさを前面に押し出すことによって、観客も容易にその中へ入っていける、見事なファンタジー作品となっている。宮崎あおいの演技力はこのころから安定してきたようだ。まだ「頭抜けた」感じはないが、「害虫」に比べると格段の進歩が見て取れる。大泉洋もしっぽが生えてきたことを娘にしかいえず、右往左往している様が本当っぽくてよい。製薬会社のミスで生まれたしっぽならば、函館以外にも広がっていてもよさそうなものだが、まあそこはおとぎ話である。パコダテ人というネーミングにも爆笑だが、あらゆる函館名所に「○」がつけられて、「パコダテ」読みになるシーンなどは特に傑作だ。途中、パコダテ人排斥のための焼き打ちなど気持ちの良くないシーンもあるが、全体的には上手くまとめられた佳作となっている。前田監督にはこういうポワーンとした作品が似合う。ヘタにアクションなどに色気を示さず、この路線で行ってください。 カスタマーレビューピックアップ 最初から最後まで楽しめました。宮崎あおいファンでなくても、満足できると思います。ただ、映画のテンションについていければですが…。そんなことあるか?ん〜、そうかもしれない。それもありかな!と、気楽に構えて観るといいと思います。散々持ち上げといて、奈落の底につき落とす世間を恨まず憎まず、笑って乗り越えていく、このファミリーに乾杯!!という、晴れ晴れした気持ちになれます。この映画のいいところは、常に前向きなところです。幸せなときに観ると、いっそう幸せに感じられると思われます。余談ですが、大泉さんの告白で泣きました。心をうたれました。名演・名演出・名脚本です。こういう映画に縁のない、お父さんでも共感できると思います。 カスタマーレビューピックアップ 宮崎あおいが出演した作品の中でも「一番カワイイ!」と評価が高い「パコダテ人」‥。確かにカワイイ‥あおいちゃんの「ナチュラル」なカワイさが最も出ているのが本作かもしれない。(「NANA」の「ハチ」も超カワイイが彼女も言ってる様にこの役は「かなり作った役」らしい‥) 「ひかる」のあどけない笑顔、健気な演技、本当にキュートだ!他のキャストも素晴らしい!姉役の「松田一沙」のあおいちゃんとの息の合った演技は本当の姉妹みたいだし、記者役の荻原、関東ブレイク前の大泉の「ポワ〜ン」とした雰囲気も最高!母親の「松田」他もなかなかの熱演だった‥が、問題もない訳ではなく「題材が古くさい」。女の子が騒動に巻き込まれ‥なんて80年代のコメディーの題材だし、一番いけないのは前半のポップな感じから、後半の「迫害」を受ける場面のギャップが著しい! 困難を乗り越え「家族愛」を前面に押し出したかった監督の意図だろうが、「あまりに過激だ!」ポスターを破り、燃やしたり‥お隣の国かっ!(笑)日本人の行動じゃないよ!「家族愛」より「不快感」ばかりが残ってしまい本当に惜しい!ラストの展開も評価が割れるかも‥。せっかくの前半のキュートでポップな雰囲気が台無し。とはいえ「宮崎あおい」はシリアスな役柄が多く、こんな「カワイイあおいちゃん」は稀少価値が高い。‥前半のキュートな笑顔、後半のシリアスな表情。いろんな彼女が観れるので観た方々は必ず「宮崎あおい」にK.0確実ですよ! カスタマーレビューピックアップ 俳優はみなさん良いです。 特に宮崎あおいと、隼人役の勝地涼は頑張っていました。 本作は札幌テレビが制作したそうです。 流行も冤罪もテレビが生み出すことがあります。 テレビ局がテレビの孕む危険性を自らPRする意図は? パコダテ人が差別の対象になるシーンでは、正視に耐えない場面があります。 個人的にテレビが嫌いなこともあって、ちょっと苦い後味が残りました。 カスタマーレビューピックアップ
宮崎あおい主演のこの映画。せつなくて、悲しくて、なのにハッピーな作品。 見ていて飽きませんし逆にドキドキしたりして本当に面白い作品です。 ちなみに私はこの作品を一日に二回も見ました。 宮崎あおいの演技も上手い(更に可愛い)。喜怒哀楽をちゃんと演技出来ています。 物語もあまり他の映画には無い目新しいもので新鮮です。 最近話題の大泉洋も出演してますし。森崎(リーダー)も出ています。彼らは重要な役どころですが、きちんといつものような笑いも入れてくれてます。 そして最高の見所は、函館の景色です。 一度函館に行ったことがある方であれば『あっ!ここは!』と思う場面もたくさんありますし、行ったことが無い方であれば確実に『綺麗だなぁ〜。行ってみたい!』と思うはずです。 私は一度行ったことがありますが、『あっ!』と思う場面もあり、更に『また行きたいなぁ〜』とさえ思いました。 函館の綺麗な景色は綺麗に撮られていました。 この値段に下がりましたし、絶対に見て損はない作品だと思います。オススメします。 |
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