定価:¥ 23,940(税込)
特価:¥ 18,913(税込)
中古品¥17800 より
発売日:2008-06-13
売上ランキング:DVDで2196位
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Amazon人気商品ランキング/日本のTVドラマpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:929/総ページ数:93 最終更新日:2008/07/26 ガリレオ DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 面白い事は面白い。 けど、これって昔テレビ朝日の深夜にやってた「BLACK OUT」の真似じゃん。 「BLACK OUT」の1話も人体自然発火が題材だったし。。。 う〜〜ん真新しいものはまったくなかったけど、代理の柴咲コウが頑張ってたので、 ☆は三つってことで。。。 カスタマーレビューピックアップ 良くある科学捜査の事件解決法とは違います。 巧みに練り込まれたトリックを物理学者が物理法則から事件を解決する。というところです。 嘘の部分はなくすべて物理法則に沿ったトリックなので、物理の勉強にもなります。物理法則に沿ったっとは言っても、内容が固いモノではありません。 子どもの理系離れが騒がれている、今、これは子どもに見せるべきです。(難しい内容はありません) 福山雅治(湯川学)がドラマの中で事件のトリックが通ったときに走り書きしている計算式は、その事件のトリックに関係した本物の物理の公式だそうです。 カスタマーレビューピックアップ 1話=実質75分は欲しかったです。 謎の提示、そしてその解決過程を楽しむモノなのに、○×試験の問題と解答みたいで快感ゼロ 話の筋をなぞるのに精一杯でグタグタな中盤、一本道のあっけない結末 例のどこでも板書はバンクフィルムを見せられているかのよう 福山さんがただの変な人になってました。 及第点は2本くらい 番組開始時間50分台にとか 1クールの開始時期外しとか せこい奇策に走るくらいなら、2時間の"連続"ドラマ枠なんかも考慮して欲しい カスタマーレビューピックアップ テレビ放映時から待っていたDVDがやっと発売♪ これまでに存在した探偵(明智さんや金田一さん)のようなキャラクターではなく、常に原因を科学の視点から立証するという湯川学。 物語としては時には『有り得ないでしょ?』等と思う場面もありますが、福山雅治&柴咲コウの演技力で成立する各作品。 湯川学の数式殴り書きは何回観ても飽きません(笑) 映画化されるようですが、湯川と内海の生い立ちなんて描かれたらもっとのめり込みそうです♪ このBOXは、ディスクの取り出しも簡単&保管スペースも省ける優れ物であることも付け加えたい。 カスタマーレビューピックアップ
はっきり言いましょう。これは酷い。 全部見たんだけどすべてがあまりに稚拙すぎる。 面白かったのは1,2話だけで、あとはおいおいっていう感じです。どんどん酷くなっていく から最後の事件はもう目も当てられませんでした。 なぜか?「ストーリが練られておらず、粗が目立つし主題が全く分からない」につきます。 謎解きにも人物にもフォーカスされておらず更に肝心な謎解きも稚拙となっては、一体何 が言いたいのかが全く分からない。 せっかくこの二人を使っているのに、なんでもう少し考えないのかが不思議です。 でも星2つにしたのはこの二人が好きなんですよね。 だから、残念で仕方がないんですよ。 ドレミソラ DVD-BOX
特価:¥ 20,213(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで458位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このドラマは、関ジャニ8だった内博貴が 15〜16才の夏に撮影したドラマです。 お昼の帯番組なので40話近くありますし、 なにより、OPの内が美しい。 少年が1番美しい時期とは、こういう 姿ではないかと思う、圧倒的な美貌です。 カスタマーレビューピックアップ たかが昼ドラ等と侮るなかれ! めっちゃカッコイイ黒谷友香の安西先生に惚れちゃうこと間違い無し ヤンクミよりも臭く無くて語る言葉がストレートに響いてきますよ カスタマーレビューピックアップ
本当に待ちに待ったDVD化です。テレビドラマのDVD発売が一般的になる中、放送から6年も経とうとしていますが、この作品だけはあきらめきれない想いで、待ち続けていました。 現在はバラエティーで活躍している大沢あかねさんのけなげな演技は特筆物です。 5人の中学生それぞれの事情、それによる内面の葛藤とともに、黒谷友香さん演じる先生にも、そして他の大人側もそれぞれ抱えているものがあり、心に響いてくる作品です。 ネット上で今でもこの作品に熱い思いをもっている方を見かけますが、私にとってもこの作品は何よりも忘れられない、心を熱くしてくれる作品です。 医龍 Team Medical Dragon 2 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ こんな医者いないよなーと思いながらも見てしまうんですよね、このドラマ。 泣かされる場面も多々あり。。。 うまいところで「続く」になってしまうことも多い。。。 まぁドラマだからそうなんでしょうが。 話も面白いし、キャストもいいですね。 今回は新たなメンバーが気になりました。高橋一生さんと大塚寧々さん。そして前回に引き続き阿部サダヲさんや佐々木蔵之介さんもいい。 登場人物に愛着がわいてしまう作りなので、また続編が見たくなっちゃうんですよね〜。 ということで、また続編見たいです。私だけ? カスタマーレビューピックアップ 帰って来た天才外科医しかし、独りでは手術は成功しません。チームワークあってのものです。天才外科医浅田は患者さんのみを救うのではなく医療関係者をも医師として立ち直らせ新たなチームをたちあげるのである。医療機器、等々すみずみまで再現されておりお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ 大の医龍ファン! 1に引き続き2も購入しましたが… グッズの付け方に問題有りかと思います。 薄いプラスチックケースに入っていてビニールで圧縮去れたせいか上の方が少し潰れ表面も薄いスレ傷が… 私は、こういう限定グッズは、使わないでとっておく派です。 しかも本体は立派なボックスでそれと一緒に2つ一緒に帯がかかった状態のパッケージ何です。 私には帯を捨てる何てそんなもったい無い事出来ないし「出演者皆さんの写真が載っている素敵な帯です。 私の意見としては、 大きいボックスにしてその中に例の素敵なパッケージのDVDとグッズの2つが一緒に入るデザインにして欲しかったです。 余り神経質で無い方は、こだわらないかもしれないけれど私は、パッケージとか凄い神経質なので… 作品は、前回以上に良い内容だと思いますよ!伊集院先生の成長。龍太郎の相変わらずの腕の良さそして人情味あふれる性格。 前回と出演者が変わった皆さんも一話ずつ、なぜこういう現在を送って来たのか、そして最後は、立ち直りチームドラコンに入る。私個人的には、大塚寧々さんのお話が感動的でした。同じ母親の立場として泣いてしまいました。最終回も良かったし私はこのドラマが大好きです。 皆さんも是非見て下さい。 パッケージの仕方で☆4つですがドラマの内容は、☆5つです。 又、3やスペシャル、映画などで出会いたいドラマです。 (*^_^*) カスタマーレビューピックアップ 友人にすすめられ、医龍2を初めてテレビで見た。見始めてから、手術シーンの緊迫感やストーリーが大変面白く、前作の医龍のDVDBOXを買った。初めて何回でも見たいドラマだと思った。 音楽もシーンと合っていて、音楽もドラマを盛り上げる一つの要因となっていると思う。寡黙な役柄である坂口憲二も役にマッチし、脇を固める方々も素晴らしい演技で、最高に面白い。 現実ではあり得ないと思う部分もあるが、ドラマとして見れば非常に楽しめる作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
これは本当に面白い。 ただ、あえていうならラストが微妙。 一話一話が良いだけに何だかもったいない気もする。 が、それを補ってまりある程の魅力があると思う。 ザ・ドリフターズ 結成40周年記念盤 8時だヨ ! 全員集合 DVD-BOX (通常版)カスタマーレビューピックアップ 毎週一時間、舞台で生放送で会場いっぱいに観客がいて、 今思うと凄い事だったんだと思わずにいられません。 他の方も書かれている昭和のパワーというものを感じました。 心地よいアナログ感というか懐の広さというか…上手く言えないけれど そういうものが詰まっていて。今のお笑いのような何か切羽詰った感じがない。 何十年ぶりかに見て改めて新鮮に映りました。 あの頃より便利な世の中になったのに、こんなスケールの番組が無い (もうできない?)のが残念です。 あの時代だから出来たとか、色々理由があるのでしょうが…。 映像一部のノイズ以外非常にきれいです。 子供も非常に楽しんでます。 カスタマーレビューピックアップ ドリフ最高です。それ以外の何ものでもない!私が子供の頃ドリフのこの『8時だよ・・・』は教育上よろしくないと非難の嵐が飛び交ったのを覚えています。食べ物を投げつけ、粗末にするのはどうとか、卑猥な台詞が随所に聞かれるとか・・・いつも私は思ってました。だからどうした、このぼけがっ!!生放送だぞ!おどれら、忘年会の司会すらまともに出来ないような奴がえらそうに人を非難するな!と。時間との戦いだけでなく、何より笑わせるという事を考えなければならないこの番組のドリフをはじめとするスタッフ達。ワンパターンだといわれた事も数限りない。毎週一回必ずやんなきゃならんのだ、おまけに生放送だぞ。だったらおまえらが脚本作れ!といいたくなるほど彼らはがんばっていたはず。 はっきりいいますが、晩年裏番組となった『俺たちひょうきん族』は最低でした。その頃から自力で笑いの取れない連中が製作スタッフのコメディアンとして素人の人間まで駆り出すという暴挙に出てました。結果としてドリフは打ち切りとなったのですが、私にはこの『8時だよ・・・』が終わってから更にドリフの偉大さ(特に長さん)を知る事となりました。 このメンバーをまとめるなんて凄い。役者になってからは日本のモーガンフリーマンなんて言われてましたが、コメディアンとしてはビルコスビーかアーネストトーマスといった感のあった長さん。ありがとう、そして永遠なれ カスタマーレビューピックアップ 「志村、後ろ、後ろー!」が入ってますよ。 幼児が、キャッキャッと喜んでいます。 家族みんなで笑える、ありがたい作品です。 カスタマーレビューピックアップ テレビの「お笑い」が面白くないという「お笑い」の意味を持たなくなってきている昨今、普通に大爆笑できたのはウレシイ。 「8時だよ・・・」に対して「懐かしい」という気持ちは当然あるが、そんなコト度外視しても単純にオモシロイ。 そして「8時だよ・・・」の凄さは、デカイ会場で満員のお客さんの前での生放送である事。何百、何千人もの老若男女を 一斉に笑わせる怒涛のパワーは圧巻で、それは画面からも充分以上に伝わってくる。 今となっては、このような大掛かりなテレビ番組が出来ないことは承知の上でも「スケールの小さい、笑えない芸人」が 氾濫しまくっている今の「テレビ」や「お笑い」に魅力を感じないないのは「年とったからかなぁ〜・・・・」 などと思ってましたが、うちの小学5年と2年になる娘と息子が、ゴールデンの時間に、このDVDを観たがっている事実に 「そうだよなぁ〜・・・・」なんて納得しています。 カスタマーレビューピックアップ
「全員集合」は私が幼稚園生の頃に終了してしまい、リアルタイムで見ることはほとんどできなかったので、DVD発売を知った時は本当に嬉しかったです。せいぜい半年ちょっとしか見ていなかったはずで、しかも当時4歳か5歳の子供だったのになぜか印象に残って頭から離れなかったんですよね。それだけ視聴者の心をつかんで離さない番組だったということでしょう。 DVDを買ってから3巻とも何回も見ては大笑いしました。画像はとても綺麗でしたし(ごく一部ノイズありましたが)コントの内容も傑作揃いです。どれも放送から25年くらいは経っているのに、今見ても何度も笑えるというのは本当に凄いです。今「全員集合」並みのコント番組を作ろうとしても実現不可能だと聞いたことがありますが、このDVDを見ると分かる気がします。何というか…昭和の時代のパワーを感じるというか、ドリフターズのメンバーや番組スタッフの熱意が画面から伝わってくるというか、そんなふうに感じますね。間違いなく永久保存版の名作、一家に一本置いて家族みんなで大爆笑したい作品だと思います。 相棒 season 3 DVD-BOX II(5枚組)カスタマーレビューピックアップ 豊さんがピアノを弾く、そう聞いた時あのドラマを思い出した 赤い激流、まるであしたのジョーのクラシック版とも言えるドラマでした あのドラマで弾いたのが『英雄ポロネーゼ』 そして、この回で豊さんが弾いたのも・・・(。-ω-)ニヒ♪ 思わずニンマリしてしまいました^^ カスタマーレビューピックアップ Season3後半は、「このシーズンなら、絶対コレ!」という突出したものはありませんが、考えさせられる、味わい深い物語が並びます。 犯人には違う形で罰が下っているものの、時効の壁のせいで、遺族にそのことを告げられない第10話「ありふれた殺人」。 難聴を見抜かれ、天才ピアニストを手に掛けた調律師、しかし被害者の、相手を踏みつけにする態度ゆえ、どこか犯人の側に感情移入してしまう第14話「殺しのピアノ」。 人情警官の殉職と思われた事件が、実は全く違う貌を持つことを知った「相棒」2人。警官の人柄を信じ、今も慕う遺族に「真実を伝える」べきなのか? 第12話は、「真実」を追求する刑事が背負う責任を、右京が説きます。一瞬たりとも迷わずに、薫が出した答えとは? 2人の信頼関係を鋭いタッチで描くラストは、ある種ハードボイルドとも言えるほどです。 犯罪被害から立ち直っていく女性を描いた第11話「予告殺人」も希望を感じるラストが好きです。 90分SP第18話「異形の寺」は、性同一性障害もテーマにしています。ただ、配役は、もっと中性的で説得力のある人を連れてくるべきだったかな、とも思いました。今だったら、そう、中村中(なかむら・あたる)か、或いは女形で100年に1人の天才と言われる早乙女太一あたりを、抜擢したらどうか?と勝手な想像を巡らせています。 カスタマーレビューピックアップ 画面の比率が変っているとの指摘がありましたが、 相棒はシーズン3からハイビジョンで放送しています。 ほとんどのドラマがそのような現状です。 それに将来、地上波デジタルに変る際、今のブラウン管のTVでは対応できない部分があります。 現時点で画面の比率に困っている方は、TVのリモコンで比率を変えることも可能な場合があります。 シーズン3は登場人物の心情の変化が際立ってよく描写されていると思います。 「ありふれた殺人」は傑作ですが、その他の作品もマンネリ化せず、 新しい一面を創造して行こうというスタッフの意気込みが感じられてとても面白いです。 とくに最終回の、再シーズン化を予感させるような終わり方は、日本のドラマでは珍しいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 縦方向に伸びてる感じが、するんです。 最近のTV再放送では、そんなことなかったですし。製品化で起きた問題だと思われます。 特に第6話。右京さんの顔が、面長で悲しい。 作品自体は、文句なしの☆5です。 カスタマーレビューピックアップ
いやぁ士ワイからの相棒ファンとしてサイコーに嬉しい限りですねぇ DVD発売は決まるし来年春の(ゴールデンウイーク頃かな?公開の映画化は決まるしとにかく相棒は質の高いドラマだと言う事ですよ 他の刑事ドラマとは視点の違った内容土ワイの頃からseason Dまで質の高さを維持している事に感激してます DVD発売で新しい相棒ファンが増えますように 拳銃をぶっぱなす派手なシーンがないのがまたいいのですよ 早速予約します! 相棒 season4 DVD-BOXI(5枚組)カスタマーレビューピックアップ 長門裕之さん。狂ってます。いや、褒め言葉ですよ。津川雅彦さんとの兄弟の共演。豪華ですね〜。二時間、見入ってしまいました。CMで途切れないのがいいですね。 カスタマーレビューピックアップ 非常に完成度が高いと評判の「相棒」シリーズですが、Season 2 前半以来の、優れた話の並ぶシリーズだと思います。特に、2話にまたがる大作「密やかな連続殺人」〜「悪魔の囁き」がハイライトですね。 かつて、友人に「相棒、面白いぞ」と進めた或るファン。ところが友人の「すげぇ、画面上、オヤジばっかりだ…」の一言で撃沈してしまったそう。それならば!と思ったかどうか分かりませんが、Season 4 前半は、女性のゲストが豪華です。精神科医役の奥貫薫、黒衣の花嫁役の遠野凪子、閣下の城の高橋かおり、監禁の佐藤江梨子、新人アナ役の宮地真緒。 「脚本も芝居も素晴らしいが、可愛い女性は誰も出てこない」と言われたかつての姿はありません。筆者は奥貫薫が一番好き(*^^*)。 さて、1話ピックアップは勿論「密やかな連続殺人」。先輩刑事から、被害者の遺留品としてピアスを預かった亀山。時を同じくして、多摩川で上がった女性の遺体。イヤリングと違い滅多に外れないピアスが片方失くなっているのは偶然なのか? 彼の「カン」に、右京の「知性」が鋭く反応します。 もし、犯人が「記念品」として持ち去ったのだとしたら?統一した全国組織がない、今の警察のシステムをも批判した、この壮大なストーリーは、「気ままに動く」特命係ならではの活躍が楽しめます。誰も気付かなかった大規模な連続殺人が姿を現し、女性精神科医らを巻き込んで、信じられない結末へと向かって行くのです。 カスタマーレビューピックアップ パッケージについて、皆様、色々ご意見があるかと思います。確かにpreから購入している私も最初からこのBOX&スリムパッケージであれば良かったと思います。 でも私は、発売の度に、購入者からあがる要望を反映して、パッケージを少しでも希望にそった内容にと変更していくスタッフの姿勢にとても好感が持てます。 カスタマーレビューピックアップ シーズン毎にパッケージを変えるのはナンセンスだよ。前回のシーズン3よりはマシな パッケージだけど、こんなんじゃコレクションする気が失せる! カスタマーレビューピックアップ
season4は良かったです。 予約価格を見た時からseason3の時のダメ〜なパッケージを覚悟していたのですが、スリムケースの通常DVD-BOXが届いて安心しました。 強いて言えば全巻通しての統一性のなさが嫌なんですが、3の仕様で統一されては困るので、我慢です。 スペシャルハンドブックのインタビューも密かな楽しみです。今回も面白かった! 相棒 season 2 DVD-BOX 1カスタマーレビューピックアップ 土曜ワイド劇場の単発からスタートし、異例の息の長いシリーズに成長した「相棒」。中でも「シーズン2」は最もクオリティの高いシーズンと言われる。2クールの「前半」BOX 1 から、シャーロック・ホームズへの憧憬を感じさせるOP「ロンドンからの帰還〜ベラドンナの赤い罠」を取り上げてみる。 解散になった特命係。亀山は運転免許試験場で、一線から離れた生活を送っていた。そこへ美和子から連絡が入る。「浅倉さんが、脱走した」――現役検事にして希代の殺人鬼。平成の切り裂きジャックと呼ばれた彼は、亀山の親友でもあった。全てを認め刑に服した彼が、どうして? 混乱する亀山の元へ、浅倉本人から連絡が入る。美和子と連れだって地下のボイラー室へ向かった亀山は、浅倉と対面する。激昂して掴みかかる亀山に、浅倉は言うのだった。「杉下右京に会いたい」――彼を裁いた法廷で、浅倉は検事時代に取り調べた女:木暮ひとみに邂逅したのだった。「さ・よ・な・ら」死刑宣告を受けて退廷する浅倉に、彼女は確かにそう言った。その微笑に「殺人鬼」の匂いを感じ取った浅倉は、右京にそれを伝えるために脱獄したのだった。 杉下右京ならば、捕まえられる。必ず。「頼んだぞ」必死の形相で叫ぶ浅倉に、かつて天才検事と呼ばれた面影が甦っていた。 その頃、右京は警察学校を休職しロンドンに居た。何度も電話を入れるが連絡はすれ違い、亀山は単独で捜査を開始する。手始めに、彼女が通う大学に向かった亀山は、そこで驚くべき人物の姿を目にするのだった。 カスタマーレビューピックアップ
第3話「殺人晩餐会」はフーダニットとして意外な動機、犯人、ミスディレクションの手際の 良さ、ということのない傑作エピソード。古色蒼然たる「嵐の山荘」テーマを見事に現代に 甦らせている。他のエピソードも秀逸な凶器トリックを用いた「消える銃弾」、幕切れもあざ やかな「殺してくれとあいつは言った」など粒そろい。 相棒 season5 DVD-BOXI(5枚組)カスタマーレビューピックアップ 最近の刑事ドラマもキャスティングで派手さをアピールして、視聴率を獲ろうとするものが多くなってきたように思うのですが、 この「相棒」だけは純粋にドラマの脚本・出演者の演技力で勝負をし、素晴らしいものを作り上げていると思います。 派手とは、全くいえませんが、とにかく刑事ドラマとして最高の完成度。 刑事ドラマとしての核であるサスペンスの部分。 薫×伊丹をはじめとする、大爆笑はないもののププッと笑えるコメディーの部分。 色んな要素を均等に散りばめ、終わった後に最高の完成度だなぁとしみじみ思います。 それが、今年公開された劇場版でも200万人以上を呼べるほどの魅力を持っているのだと思います。 パッケージに関して、私は一個にまとまっているのはいいと思うのですが…パッケージを覆っているビニールがピチっとしていなく、ポコポコと波打っていたのが残念でした。 でも…ようは内容がいいわけですから…そこまで気にはなりませんでした。 カスタマーレビューピックアップ 僕は右京さんが「〇〇さん!!!」とか言い乍ら、犯人及び容疑者に対しブチ切れるシーンが 大好きで、いつも楽しみに見ています。無い回は、少し寂しいです。 このSeason5の中では、第9話の「殺人ワインセラー」が特に好きで、何度も見てます。 劇中に出てくる“パルトネール”、実際に探した方も少なくないのでは? カスタマーレビューピックアップ また変わってしまいましたね。 しかし、中身のシールを貼っての解説部分脇がペラペラ浮いて 全部きちんと貼り直ししないとゴミが入り込みます。 しかも、素材が柔らかいからかまためくれてきます・・・。 みなさんもシール部分もう一度貼るといいと思います。 どちらかのレビューに書いてありましたが全巻収納セット欲しいです。 ほんと、欲しいです(涙) カスタマーレビューピックアップ シーズン4の時にコロコロ変わるDVDケースについて 「シーズン5はどうなるんだろ? こうなると楽しみです」 なんて書きました、書きましたともさ。 まさか本当に変えてくるとは思いませんでした、てっきりスリムケースで発売してくれる ものだとばかり……orz BOXについては今までで一番力の入った作りでした、いや、それにしては薄いなとは思った んですけどね、中を空けると出てきたのは全巻収容のDVDケースでした。 悪いとは言いませんが、コレクターとしてはある程度の仕様の統一を望んでしまいます。 もし、シーズン6を出すときには「全巻購入特典」として「プレから6までの統一DVDケース プレゼント」希望。(^^; 作品は素晴らしいだけにこの画竜点睛な悔しさは……orz カスタマーレビューピックアップ
日本の刑事ドラマは、演出方法に難点があると思います。 例えば、シリアスな展開の中で、視聴者が飽きさせるのを防ぐために、 コメディー的な要素を挿入するのが定番ですが、それ自体は構わないのですが、 そのコメディー部分の演出と、それまでのシリアスな展開がいささか かみ合っていないような気がするのです。 相棒は、ミステリーの定番と言えるコメディー要素を取り入れているのですが、 それが自然と話にとけこんでいるような気がします。 要するに押し付けがましくない。 さらに本題のシリアスな部分の演出も、他の刑事ドラマとは明らかに一線を画していて、 刑事ドラマと言っても、今日本で量産されている刑事ドラマとは質が全く異なります。 1クールの作品たちは、どれも個性的なものばかりです。 「せんみつ」、「ツキナシ」、これらは評価が高く、1クールの中で一番面白いと思います。 しかし、酷評だった「悪魔への復讐殺人」。 この重厚感のある相棒ならではの話も、もうちょっと評価されてもいい気がします。 王様のレストラン DVD-BOX La Belle Equipeカスタマーレビューピックアップ いいドラマでしたね、再放送があると必ず観ちゃいますから。 もっとも、このドラマのエンディングテーマ、まだメジャーではなかった平井堅さんが歌ってますよね。 私はこの曲が好きで、カラオケでよく歌います。 サウンドトラックもグッド。 色あせないドラマです。 カスタマーレビューピックアップ 若いオーナーの熱意と荒削りだが才能を秘めた シェフの存在とに後押しされて甦った、 伝説のギャルソンが中心となり、 フレンチ・レストランを再興していく群像劇。 レストランという舞台装置のなかで、 三谷幸喜が生む練られた筋書き・機知に富む台詞と、 松本幸四郎をはじめとした役者陣の演技とが融合し、 人間模様・人生の喜怒哀楽が見事なまでに 描き出されている。粋で、リズミカルで、 笑えて、そして胸を打たれる。 私が本作を最初に見たのは、高校生時代。 それから、もう何十回と繰り返し見ている。 私自身が歳を重ねるにつれて、感情移入する 登場人物や台詞などに変化もでてきた。 人生の折々にふと、「あのシーンを...」と見直しなる。 耳馴染んだテーマ曲を聴くたびにワクワクする。 DVD版のリリースは待望だった。 本作は人生同様、決して完璧ではない。 しかし、「奇跡」に彩られている。 「素晴らしい!」というほかない。 本作から数年後、三谷幸喜は本作出演者の誰かも交えて 映画初監督作品を世に送り出すことになるのだが、 「それはまた、別の話。」 カスタマーレビューピックアップ いつ思い出してみてもどう考えても、最高に“素晴らしい...!”ドラマだったよなあと確信していました。ので、多くの皆さんのレビューを見て安心しました。かなり限られた空間での動的群像劇、ということがより当時の三谷さんの脚本を冴えさせていたのでしょうか。脚本・俳優陣・演出・音楽・カメラワーク等技術などなど、これらの幸福な結婚と言う他ないと実感します。 私が特にいいなと思うのは限られた空間内を登場人物同士の擦違いざまに切り替えながら長回し撮影で展開する部分で...こういう撮影って可能なんだ!とびっくりした記憶があります。でもそれ以外にも“素晴らしい...!”部分がたくさんあって...語り出すと皆さん同様キリがなくなる!全然語れてない! カスタマーレビューピックアップ 限定された空間を舞台に、皆がひとつの目的に向かって進んでいくお話のドラマは、一見予算も少なく作り易そうですが、実はこれほど脚本家の力量の差が出てしまう設定もない。三谷幸喜はそういったドラマをつくる天才であり、一話完結の「古畑任三郎」を除けば、現在までの彼の最高傑作です。キャスティングも最高だった。この当時は出演者の半分は無名か主役級ではなかったが(山口智子ですらトップ・ビリングではない)、適材適所の絶妙の配役です。 会話の面白さはもちろんのこと、群像劇にありがちな登場人物の描写の偏りがなく、脇役にいたるまで個性がしっかり書き込まれていたことも、傑作になりえた要因でしょう。「古畑任三郎」で三谷幸喜のファンになった方にも是非、この作品を見ていただきたい。 カスタマーレビューピックアップ
文句なく、三谷幸喜さんのテレビドラマ最高傑作でしょう。無数にちりばめられた小洒落た台詞やとぼけたエピソードが、時にさりげなく、時にあからさまに回収され、繋がり合い、1つの暖かなドラマを作り上げます。脚本・演出・俳優・音楽…全てがこれほど高いレベルで完璧な調和を保つドラマは滅多に無いでしょう。「すばらしい…!」 相棒 season 2 DVD-BOX 2カスタマーレビューピックアップ
土曜ワイド劇場の単発からスタートし、異例の息の長いシリーズに成長した「相棒」。中でも「シーズン2」は最もクオリティの高いシーズンと言われる。2クールに渡る長編なので、BOX 1 と BOX 2 に分かれてのリリース。本作は「後半」 BOX 2 だ。 思い出深い話ばかりなのだが、筆者が最も好きな第13話「神隠し」を取り上げてみる。 OPはいきなり、「キツネの稲荷」だ。大写しになったキツネの石像。一体何が始まったんだ?!と思わせる、秀逸なOPだ。どうやら一人の少女が行方不明になったようである。そして、身につけていたマフラーや手袋が、妙な所に点々と置かれている…。謎のメッセージに刺激された杉下右京と亀山薫(=特命係の2人)は、街に繰り出したのだった。 結論から言うと、この話は事件を構成しない。誘拐されたと思われた少女は、実は家出して隠れているのである。父の暴力・母の浮気。崩壊しそうな家庭に心を痛める少女。その心を汲んで、彼女の逃避行を手助けしたのは、前科を持つ神父と、公園に住むホームレス。一見、レールを踏み外したようにみえる2人の大人たちだった。 メッセージを解いて教会を訪れた「相棒」2人。「解けましたか?」と問う神父に笑顔で応える杉下。少女に「もう少し隠れていてもらえますか?」と言い残し、事件の本当の原因である彼女の両親の元に向かうのだった。 しかし物語はこれで終わらない。「1つ、聞いて頂けますか?」そう言って話し始めた神父の過去とは? 「地位や外見で人を判断してはならない」―キリスト教へのオマージュが少し伺えるこの話は、教会という神聖な空間を舞台に、「救い」をもたらす印象深いものとなった。 |
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