定価:¥ 7,035(税込)
特価:¥ 5,347(税込)
発売日:2008-12-03
売上ランキング:DVDで576位
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Amazon人気商品ランキング/男優別psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:4660/総ページ数:466 最終更新日:2008/10/13 THE MAGIC HOUR
特価:¥ 5,347(税込) 発売日:2008-12-03 売上ランキング:DVDで576位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 観客からは笑い声と拍手喝采。 ギャング物の体をなしているが、その実は「映画」を舞台にしたメタ構造の映画だ。その内容は、陳腐な言い回しになるが、映画への愛に溢れている。 シーンの構成ひとつひとつが、三谷監督からの映画を作るスタッフへ愛情、そして映画俳優とは何かという答えを提示している(元ネタを知っていると楽しめるオマージュのシーンも多い)。最後のスタッフロールの流れ方まで注目して見るべし。 脚本の上手さは三谷作品として十分満足のいくクオリティなのはもちろん、終盤は観客のさらにナナメ上を行く展開。舞台出身らしくシットコムの積み重ねが最後に生きてきて感情を爆発させる。 喜劇王・三谷と同時代に生きていられたことを感謝したい。また、本作では最後の出演作となった市川崑(映画監督役)の姿を見ることができる。 カスタマーレビューピックアップ ハイビジョン放送をハードディスクにハイビジョン録画できる今となってはブルーレイディスク(特に邦画)の購入の決め手となるのはTV放送では手に入らない「特典映像」だろう。 本品の映像特典はDVDスペシャルエディションと同じであるが、TV地上波で放送されたメイキングや舞台挨拶など特典映像としては弱い気がする。 本作の感想としては‥ 映画の醍醐味は観客に「夢」を見させてくれるところ。 現実にはありえない世界や設定をさも「ありえそう」に見せてくれるからのめり込めるのだ。 そうした意味において本作は「つまらなかった‥」の一言に尽きる。 リアリティの欠如は映画としての面白さを失わさせる。 例えばスーパーマンがバスを持ち上げても、それは「スーパーマンだから可能なのだ」と納得できるが、人間が生身でビルの6階から飛び降りて着地したら「あり得ない。つまらない‥」となるだろう。 ザ・マジックアワーにはそんな「あり得なさ」の連発だ。 一例をあげれば道を挟んだ至近距離から狙撃用ライフルで銃撃して薄いドロップ缶の1層だけしか貫通しない銃などない。簡単に人体まで貫通する。 会計係の野戦病院よりも異常に広く、相部屋なのに他に患者がいない病室の不自然さ、フィリピンマフィアが激しい銃撃戦の後でパンチ1つで済ます奇行、ボスの事務所の隣のビルで平然と行われる命がけの不倫、誰にも顔を知られない「伝説の殺し屋」が雇い主やその子分達と普通の店で平然と中華を食べていること。店内で雇い主が「伝説の殺し屋」と店員の前で素性をばらしているし‥。ゴルゴだったら雇い主は殺されていることだろう。 裏切り者を海へ沈める為にアジトの地下でコンクリ詰めをする変なギャング(あんな重量どうやって海まで運ぶのか?)。 このような不自然さは本作にはその他数十はある。 鑑賞中もウンザリ気味だが、キャストの熱演だけが楽しめた。 「ああこれは舞台の演出なんだ‥」と思った。 舞台をそのまま映画にした感じだ。 次回作に期待しています!!! カスタマーレビューピックアップ
この作品は映画館で観ました。 序盤は比較的おとなしい展開ですが、 佐藤浩市さんが殺し屋としてボスのとこへ乗り込むあたりから、 もう耐えられません! 佐藤浩市さん最高です! ボス役の西田敏行さんとの掛け合いもたまりませんでした。 映画館で笑いっぱなしだったのは初めてですよ。 ぜひオススメします! 特捜最前線 BEST SELECTION BOX Vol.6【初回生産限定】
特価:¥ 19,950(税込) 発売日:2008-10-21 売上ランキング:DVDで497位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 特捜のメインライターである長坂秀佳の『愛の刑事魂』現代でも大きな社会問題である欲望のために暴走する若者たちを描いた『レイプ・十七歳の記録』桜井三兄弟の対決を描く『判事・ラブホテル密会事件』などなど話題作が目白押しです!この特捜の続編に押されてか同じく東映から『Gメン75』のBOXもファン投票によって選ばれたベストエピソードとして復活するとの事で刑事ドラマニアの自分としてはうれしい限りだ! カスタマーレビューピックアップ 「死体番号044の男!」がようやくDVD化ですね。 ダンディーで貫禄充分、後に特命課課長代理まで務める橘警部ですが……。長崎から出て来たばかりの、無精髭を生やした“野暮ったいオッサン”の頃の橘警部主役編としては、私はこの「044の男」が一番好きです。 「橘だ。……あんたの名前は? ……それで? ……ガセネタはごめんだね、切るぞ。」 という電話の声が、いつまでも耳に付いて離れません。潜入捜査の危機感が強く印象に残るエピソードでした。 ところで、これまでに出たDVD−BOX、なぜか時田警部補主役編が一つもありません。今後は「逆転推理・秋の花火のメッセージ!」等もDVD化して下さい! 黒縁眼鏡の時田刑事が地味な捜査をするところが見たいです。それから、杉巡査主役編、江崎婦警主役編もお忘れなく! カスタマーレビューピックアップ
長坂秀佳の特捜デビュー作「愛の刑事魂」がいよいよDVDに収録ですか・・・嬉しい限りです。万歳!! 先日、「長坂秀佳術」という本で、この作品が特捜のパイロット版として書かれたという経緯が、詳細に記載されていました。この脚本が企画会議の際に、ある監督がこの内容に難色を示し、長坂氏は激怒。しかし、プロデューサーの斉藤頼照氏がこの脚本を激賞し、お蔵入りを免れたとの事。 「バクダン物の長坂」と特捜ファンにはお馴染みの長坂氏ですが、この作品は名も無き一市民の小さな事件を取り扱っています。しかし、正味約45分の時間の中で、特命刑事たちの活躍や、事件の主役である家族の悲哀が濃密に描かれ、正に「長坂ワールドここにあり!!」です。 発売が楽しみです。 映画 クロサギ (スタンダード・エディション)カスタマーレビューピックアップ さてさて、今回は山ピー演じる黒崎にほとんどの焦点があてられており、ドラマの時に魅力的だった脇役の方々の活躍が余りありませんでした。 冒頭で突然シェイクスピアの引用文がでてきて、「シーザー」が演じられます。 これが今回のクロサギとどのように絡んでいくのかが本作品の焦点だったと思うんですが… ちょっと冒頭の展開がいきなりすぎて、「えっ、なんで?」という感じが抜けきれないままストーリーが続きます。 クライマックスに黒崎の成長度が見える!という順序だてですが、伏線がいきていないのかイマイチ盛り上がりに欠けました。 (ドラマの最終回の方がドキドキした) それにしても、山ピーはなかなかのはまり役。 原作も面白いし、続編が(今度はTVのスペシャルとかで)作られるといいなぁと思います。 次回に期待!! カスタマーレビューピックアップ 黒崎と桂木のツーショットシーンがメインなので、山ピーファンなら楽しめると思います。 クロサギ原作ファンとして観ると、見せ場の黒崎の詐欺の仕掛けの部分はかなり端折られているので、物足りなさを感じるのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 待ちに待った映画クロサギのDVD!! 映画館では1回しか見れなかったのですが、何回みてもハマリます(笑) 映画ならではの迫力と山下君の名演技に感動して泣いてしまうほどでした!! 予告を見るたびトキめいてしまいます☆ クロサギファンなら買うべき!! いろんな俳優さんや女優さんが出ていて一人一人のキャラが凄く輝いています。 ぜひ、劇場での迫力と感動をもう一度!! オススメです☆ カスタマーレビューピックアップ
詐欺師が詐欺師を騙すという知的トリックは相変わらず面白かったですが、映画版はTVに比べて主人公の周辺の人間関係や過去のエピソードのフォローなど色々なことを盛り込みすぎて消化不良気味で個々には面白いところはあっても全体としては焦点が絞りきれず、迫力に欠けていると思ったのが正直な感想。詐欺師が詐欺師を騙すという部分にもっと焦点を当てきった方がすっきりとはしました。 Sweet Rain 死神の精度 スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ 同タイトルの原作がとっても好きなので見に行った作品です。 さて、この作品の肝は“死神”の千葉のとぼけた(ズレた)味わいをいかに出すか! ってとこだと思うんですが、配役の金城が果たしてはまり役だったかどうかは、非常に迷うところです。 (あってないわけではないんだけれど、イマイチな気もしないわけじゃない…) ストーリーは全体的に雨仕立て。 このあたり、原作を忠実に再現しようとした監督の意気込みを感じます。 さてさて、この作品。 原作にはないシーンがラストに出てきます。 そこでの千葉と美容師の会話がお気に召すかどうか…。 私はわりと好きでした。 手に触れたら消えてしまいそうな、切ない霧のような雰囲気の作品でした。 カスタマーレビューピックアップ 金城武が好きで劇場版で見たかったのですが忙しくて見れなかった映画。 DVDで発売されたので購入してみました。 主人公は金城武と小西真奈美かな? 死神役の金城武は対象者(1話目では小西真奈美)に対して「実行」「見送り」を判定する 役です。 1話目の小西真奈美は日々会社のクレーム対応に追われるOL役、彼女の愛した人は何故か 自分を置いて死んでいくという。 そんな小西に接触を試み、「実行」と「対応」の判定どちらにするかを選ぶ立場の金城。 彼が死神として現れる時は何故か必ず雨.... ※注意:恋愛物ではありません。 うまく言えないけど生きてるって素晴らしい。 そんな感じを覚えさせる映画でした。 小説版を読んでいないので何も言えませんがこの映画をみた人がそれぞれ何かを感じてもらう映画なんだと思いました。 カスタマーレビューピックアップ ミュージック好きで雨男『死神』!!! この設定がなんとも素晴らしくて原作に飛び付き堪能して映画に臨んだ。 伏線を含んだ短編を一本の作品にするのは困難かと思われたが、 映画全体が醸し出す『ノスタルジー』と『軽妙さ』の中にしっかりとストーリーがあっていい作品だ。 金城武は難しい設定の死神を好演しており、やくざ役の光石研、子分の石田卓也は何より愛すべきキャラクターである。 また富司純子の孫アンドロイド『竹子』役の奥田恵梨華の爽やかさも良い♪ 派手な展開はないが全体に流れるゆったり感が気持ちいい作品。 ただ、ラストシーン無くてもよかったのではないか? 小説のように気づいて得した感に浸って終わりたかった。 カスタマーレビューピックアップ 一部映画批評家には酷評された本作。しかし「映画の文で飯を食っている 輩が、一体どこに目ェつけてるんだ!?」と、俺は声を大にして言いたい。 自己流の色を明確に持つエンターテインメント性に徹した 筧監督という新鋭は、今をときめく井坂作品に対しても物怖じせず、 大胆な脚色をやってのけ、結果「アジアンスター」金城の新しい持ち味を引き出した。 筧監督の全く破綻のない演出術は、今後の邦画界の希望になる。それも インディーズではなく「メジャー」に出てきたことが、まさに「大いなる希望」だ。 これを批判した批評家、猛省せよ。批評に騙されて劇場に足を運ばなかった貴方、 この映画がそんなにダメなのかは、自分の目と耳で、きちんと判断して欲しい。 これはれっきとした「魅力ある邦画」である。バカやキワモノでは、ない。 カスタマーレビューピックアップ
伊坂幸太郎原作の6つ短編から3つのエピソードをとりあげ、3つをリンクさせるために原作とは異なる設定とか、黒い犬とかドアとかの、原作にはない演出をしています。 1話目は、婚約者が交通事故死し失意のなか自殺も試みた女性・一恵(小西真奈美)。ストーカーの恐怖を体験するが、意外な展開になるのが面白い。2話目は、ヤクザの兄貴分(光石研)をかくまう舎弟・伸二(石田卓也)を軸にしたヤクザ抗争の現場。そして、富司純子演じる海辺の理容院の女性という3つの話で構成されています。この3つの話をコインの裏表で占うコイントスと、小西真奈美の歌う「Sunny Day」という曲が繋いでいます。ありがちの演出と言えなくもないですがスマートですね。 死神は登場人物たちに「死ぬことについてどう思う?」かと問いかけ、観ている我々にも同じように考えさせます。人それぞれ、どういう人生を歩いてきたかで“死”に対する考えは異なるでしょうが、ラストでは、そのひとつの考えを富司純子が見事に表現していました。 3つの話はどれも時代やカラーが違うし、小西真奈美、光石研、富司純子といった共演者それぞれいい味を出していましたね。金城武の演じる死神は、紳士的でカッコよく、ちょっぴり愛嬌がある。ところどころ人間の会話の意味を理解しておらず、コントじみた場面を素直に受け取ることができるか、『寒い』と感じるかで評価は変わってくると思います。 また、死神登場時には雨降りばかりで、彼は晴天の太陽を見たことがないという設定で、家族の情も愛情も知らない。死神が「青空」を感じ人間世界の情感を得るというアイディア、そのメッセージは、押し付けがましくなくていいんだけど、その前提描写がないため、落としどころとして弱いと感じる側面もあるかな。でも、観終わると、なんだかやさしい気持ちになれる映画でした。 スピード・レーサー MACH5 Blu-rayプレミアムBOX <初回限定生産>
特価:¥ 5,305(税込) 発売日:2008-11-19 売上ランキング:DVDで406位 DVD / 近日発売 予約可 シバトラ ~童顔刑事・柴田竹虎~DVD-BOX
特価:¥ 18,194(税込) 発売日:2009-01-30 売上ランキング:DVDで1223位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ やめた方がいいです。 どちらかと言うと現実の非行少年達の話だ、とってもリアル、目も当てられない程、小池が暴力にさらされる場面など特にだ。 元来のある意味ホームドラマ調のいわゆる「大人の刑事ドラマ」ではなく、もっと緊迫感のある「傷痣がリアルなバイオレンス系刑事ドラマ」だ、軽い気持ちで挑むと一作目でダウンすることを保証する。其れくらい怖いのだ。 この作品の主役は手錠や刑事の椅子机じゃない、バットに麻薬に子供所持の拳銃なのだ。 少年刑務所のエピソードなど目の前が暗くなりそうな程リアル、パンチにキックにバットにレイプ、とてもこの世の日本国内で起きている光景だとは思えなかった。 この土臭いドラマ、決して俳優を見ただけで買ってはいけない!いじめという面で言えば「プライベート・ライアン」並に恐怖がリアルだ。 カスタマーレビューピックアップ 「死神の手」が最初に登場したあたりで アニメテイストでファンタジックなストーリーかと思いきや、 意外にも現実的でシリアスな話で最後まで楽しめました。 童顔な刑事という設定だけで 学校のみならずショップや刑務所などまで話が広がり斬新でした。 なのに最初から最後まで一貫して話がつながっていて なかなかよくできたシナリオでした。 チーム柴虎、いいですね〜。 ハクトくんが笑い担当でとってもいい味出してました。 あと藤木直人の髪型が地毛っぽくないのが 毎回気になりました(わざと?)。 小池徹平ファンならぜひ。 カスタマーレビューピックアップ
最終話までの4話くらいの話はなかなか良かったです。特に最終話にかけては奥が深い話になっていてなかなか良かったです。それ以外の話も脚本に深みがありました。 キャストで大後寿々花がよかったです。彼女は、自分の中では同世代女優の中でどのくらいの位置につけるか決めかねていたところでしたが、今回の演技でランク付けをすることができました。他のキャストではドランクドラゴンの塚地です。 今クールのドラマの中では中くらいでした。見ないで損するというほどではないと思います。まあ、見ていない人は気が向いたら見てみてください。 Around40~注文の多いオンナたち~DVD-BOX
特価:¥ 18,673(税込) 発売日:2008-10-01 売上ランキング:DVDで946位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ラブシーンが無いとか、アラフォーだなんて若い子は見ないドラマだとか、そんな意見をよく聞きましたが、そんな短絡的に片付けられるようなドラマではなかったように思います。このドラマは(昨今に多い)視覚や聴覚の刺激のみで感じるドラマではなく(もちろん主人公たちの美しさもこのドラマの魅力の一つでしたが)、劇中の1つ1つのセリフから何かを感じる…感じなければならない、深い内容のドラマだったと思います。 カスタマーレビューピックアップ ドラマ視聴前はキャストの平均年齢も30後半だし正直微妙でした・・・ でも、実際ドラマを見ると面白かったです! 特に主人公の天海祐希さんと藤木直人さんの演技が良かったです。 天海さん演じる精神科医・聡子の40を目前にして結婚・出産に焦りながらも、 自分のこれまでの人生を後悔していない、そんな前向きな生き方が素晴らしかったと思います。 藤木さん演じる心理士・岡村は少し変わった性格でエコには特にうるさいですが、 心理士としての彼は優しく、聡子にとって気になる存在になっていくのが良かったです。 けど聡子の後輩・奈央役の大塚寧々さん・・・ 本来なら彼女がアラフォー世代なのにこのドラマでは5歳もサバ読んでいます。 少し無理があるのでは・・・(彼女が悪い訳ではありませんが・・・) 配役を間違えていませんか? という事で星4にさせてもらいました。 カスタマーレビューピックアップ ショック! 最初から見ていれば良かった!! と思ったドラマです。 女にとって結婚ってやっぱ人生の大きな出来事なんだなぁ〜って未婚のアタシは深く思いながら見ていました。 自分はどうすれば自分らしく生きていけるのか。 『結婚』というものを軸に色んなタイプの女性が悩み、ぶつかり、探っています。 dvd出たら最初から見ます。 見終わった後に何か自分のことで一つ大きな決断を自分自身で下せそうな気がします。 カスタマーレビューピックアップ 弁護士や教師といった知的な職業の役柄が多く、またそれがぴったりハマっている天海サン。 今回の精神科医役も実に様になってました。優秀な医師なんだけど、一人の女性としては 不器用で三枚目…みたいなキャラクターはある種、類型的にも感じましたが、 それでもなんとなく楽しく見ていられたのはやはり彼女の優れた演技力のせいなのでしょう。 特にユニークでもないストーリーでしたが、ちょっといいなと思ったのは、主人公の友人たちの物語にかなりの時間を割いていた点。 家庭内での自分の存在意義を見つけられず自立を模索する同級生、人に羨ましがられるような結婚に飛びついて 後悔する後輩などを対比させることで、結婚に対する多様な見方、考え方を提示しているのがなかなか面白く、いろいろ考えさせられました。 カスタマーレビューピックアップ
大塚寧々目当てで見たドラマやったんですが、最終回を見終わった時には、充実感に満たされてました。 不器用な人間だらけに見えるんですが、遠回りしながらも、結局は自分の型にはまる人間模様に心打たれました。 流されやすかったり、世間の目を気にしたりする事もたまには必要なんでしょうが、じっくり腰をすえて自分の将来を見据える事も大事なんやと、ボケーッと見ながら頭をよぎりました。 当然の事と言えばそうなんかもしれませんけど、役者さんがかなり上手いことスキマを縫って演じているように感じます。 失礼な言い方だとは思いますが、複雑な話をシンプルにし、人を泣かせる完成度にも僕は幸せを感じました。 作り手さんと役者さんが天才なのかもしれませんね。 是非見てください。 是非是非。 パリだ!プラハだ!!ぎゃぼー!!!のだめカンタービレ in ヨーロッパ ロケ地マップカスタマーレビューピックアップ テレビで放送したものを録画していたので、買おうかどーか迷ったんですけど買って正解でした! デレビ録画と見比べたらデレビでは放送されてなかった映像がしっかり入っててまた楽しむことが出来ました。 デレビで観てない方はもちろん、デレビで一度観た方もまた楽しめると思います! カスタマーレビューピックアップ 2008年正月スペシャルドラマ「のだめinヨーロッパ」の撮影をくまなく追った本編84分と、 出演者インタビューなどの特典映像61分を加えたメイキングDVD。 パリとプラハの名所をめぐる撮影隊の知られざる苦労に唸り、暴走エキストラのはじけっぷりには笑い、 のだめパワー炸裂の撮影風景は、現地の人の目にどう映っているのかちょっと心配になる程(笑)。 そんな見ごたえたっぷりのこのロケ地マップ、こんなにいろいろ先に出してしまって、 本編DVDの特典ディスクには一体何が収録されのるか!?更に楽しみになるばかりですが、 出演者の中にはこれが本編DVDの特典ディスクと思って答えている節のある方も有。 関係者の方にも予想外なのか、やはりこの販売方法には星1つ減。 ディスクがたいへん取り出しにくいシングルデジパックにも更に星1つ減。 このようなケースは取り出す際にディスクをしならせすぎると痛む事がありますので、要注意です。 (過去にディスクが痛んでノイズが出るようになってしまった悲しい思い出が…) 2008/5/9 追記 本編DVD-BOXを入手してビックリ、BOXにはこのロケ地マップも収納できるのです!なるほど〜。 そして同じタイプのデジパックに見えるのに、こちらは普通にディスクが取り出せます。何故? カスタマーレビューピックアップ 私はテレビで放送された『ロケ地マップ』を録画して観ました。 まだHDDに残してたまに観てます。ですからDVDを買うことをちょっと 考えました。実際に購入してみて、本編はテレビで見れなかった部分も 見れましたし、出演者の方のインタビューも見れました。良かったと思います。 でも私が一番お勧めしたいのは、本編の『コメンタリー付き』の方です。 これまでテレビや雑誌で、出演者側の思いや裏側など色々拝見しましたが、 監督さんやプロデューサーさん側からの体験談は聞いたことなくて、すごく おもしろかったです。しかも話をしている3人がとても楽しそうで・・・。 一緒に涙出そうになりました(笑)もっとず〜っと裏話を聞いていたかったです! どうしようか迷って買ったけど、すごく楽しかったです。今までよりも内側から ドラマが見れるようになりました。お勧めです!! カスタマーレビューピックアップ 本編DVDは予約済みなのですが、やはり気になっています。 この値段で本編とは別に購入するべきか悩みます・・・ でもファンとしては見とくべきかなぁ〜と思い。 購入することに決めました。 パリを観光した気分を味わえればよろしかな。 こんな程度の期待で。。。のだめ度をあまり求めずに 気軽な感じで手を伸ばしてみます。 カスタマーレビューピックアップ
SP当日に放送された正味45分ほどのスペシャル番組に未公開映像を含めた84分のメイキング番組。 ロケ地を見るにも楽しめますし、撮影風景も見ごたえのあるものでした。 どれだけキャストスタッフがこだわりをもって「のだめ」の撮影をしていたのかというのがよくわかるものでしたし、共演者同士の仲のよさなども垣間見れて、かなりお得感のある番組でした。結構なネタバレを含むので、本編をまだ見ていない人は本編後に見たほうがいいかもしれませんが、ファンなら手に入れておいて損はないはず!上野樹里さん、プロデューサーとディレクターの裏話満載のコメンタリーも楽しめました。 さらに61分の特典映像! 上野さんのロングインタビュー、玉木宏さんのカフェでのインタビュー、さらに指揮シーン撮影終了後の燕尾姿でのインタビューと見ごたえがかなりありました。 他にも峰君や真澄ちゃん、黒木君など連ドラメンバーに加えて、ターニャ、フランク、ゆうこ、カタイラなどのSPからのメンバーのインタビューも収録されていて、とてもお得なDVDでした。 付録のロケ地マップもかっこよくて立派です。あれなら現地にもっていっても恥ずかしくない! ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD通常版]カスタマーレビューピックアップ ベイブウは茶川竜之介さん(吉岡秀隆)が大好き! あのヨレヨレしょぼしょぼ加減がたまらないの。 歩く姿、喋る声、ダメっぽさにキュンとしています。 淳之介くん(須賀健太)が、いかにも昔の子供みたいで、 現代っ子の面影を微塵も感じさせないところも凄い。 前彼と再会したトモエ(薬師丸)が、思い出のフィルムを 見ながら、やっぱり夫がいいなって顔してるのも素敵。 他のキャラも好き。この映画の登場人物みんな好き。 好きな名場面ばかりで、このシリーズは大好きです! 懐かしい風景、人と人とのつながりにジンとします。 なんども見たくなる心地よさに幸せを感じました。 カスタマーレビューピックアップ やっぱり吉岡秀隆は、いつも通り頼りのキャラだった。 堤真一の親父も、大袈裟でクサかった。 子役の演技に成長は見られなかった。 そういった、可愛くない大人の目で見つつも、 予定調和の展開を素直に受け入れる自分がいました。 濁った心を洗ってくれる、そんな映画でした。 感動が薄れてしまうから、何度も見たくないです。 こういうベタな映画も、たまには良いもんですよ。 カスタマーレビューピックアップ 「ALWAYS 三丁目の夕日」の続編。三丁目に住む様々な人の生活を描いた作品だ。 登場人物が多いので、話の展開が飛び飛びな印象を受ける。特に本作は前作以上に様々な話を描いたために、印象が薄いシーンもある。その点は残念だ。また、給食費が払えない茶川さんの物語はいらなかったと思う。今までは、貧乏だけど頑張って生きる姿を描いていたのに、この給食費のシーンがあまりにリアルな話のため、少々引いてしまった。子供から大人まで楽しめるシリーズなのだから、その当たりを真剣に考えて欲しかった。 とまあ文句だらけだが名作には違いない。好きな作品たがらこそ、厳しく見た。それだけだ。 カスタマーレビューピックアップ 一作目と比べると、よりハッピーエピソード・グッドエンディングが描かれているので、その分ベタさやクサさは尚更強いかもしれません。 それでも一作目と同じように、妙に懐かしい昭和な町並みと溢れる人情味がそれをぎりぎりイヤミには感じさせません。無駄に正義誠実を装った作品ではないですしね。 どちらかといえば、一作目のほうがいいと思いますが、しっかりその延長戦を感じさせる出来です。 鈴木オート一家や茶川達を中心としたユニークでドタバタなやりとりは楽しいです。 物語はもっと大掛かりですが、感覚としてはサザエさんを見ているような、しみじみとしたほっこり感で見られる作品ではないでしょうか。 本当にその時代を生きた人なら、それもヒトシオかもしれませんね。素敵な下町物語って感じです。 カスタマーレビューピックアップ
この物語の日本人と現代の日本人とは違う世界の住人なのでしょうか? このレビューを書いている頃、秋葉原で悲しい事件が起きました。東北で巨大地震も起き、大変な被害を及ぼしました。この映画は、現代ではおとぎ話のように語られてしまいます。本当におとぎ話になってしまったのでしょうか?という問いかけの映画のように受け取りました。 鈴木社長が今生きていることが戦友に申し訳なく思えるとうつむきました。生き延びた人は思い切り幸せになってよいといわれる鈴木社長。昭和の中頃は国際的に豊かになっていく日本と、太平洋戦争を生き延びた人々がそれぞれ人生と向き合いながら賢明に働いていたのです。子供はよく遊び、周りの大人たちに叱られ世間を知り、世間というものの冷たさ暖かさを知ることになるのです。 映画を見終えて、パッケージである映画のポスター画を見ると、映画の場面が散りばめられたコラージュなんだと気付きます。眺めていると映画を想い出してしまいますね。 あすなろなろう、あすなろう。たいへんな時代をこれから乗り越えていく日本の揺籃期の物語です。 チーム・バチスタの栄光カスタマーレビューピックアップ 白鳥のキャラクタに気を取られがちだが、本来の原作の面白さは田口の人物像にある。不定愁訴外来設立のくだりや、最後の記者会見など面白いシーンがいっぱいあります。 しかし田口の人物像を描くには2時間では足りないので、田口を新米女医に変更したのは映画化にあたって仕方の無い選択であったと思う。 キャストは全員はまり役でした。この後に違うキャストでテレビドラマを作ろうとする意味がわかりません(田口を原作どおりに描くなら中年医師にしないと意味ないし)。 映画としては面白く見れますが、映画を見た後で問題ないので是非原作も読んでほしい。 カスタマーレビューピックアップ 原作は優れたミステリーとして評価が高い作品でしたが、映画も十分に楽しめます。小説では判り難かった手術室内の人物・機械の配置や実際の手術場面などの様子は映画で視覚的に表現した方が理解しやすかった。(裏を返せばインタビューしながら推理していく過程と、そこで徐々に浮かび上がるチームバチスタの面々の人物像などの描写は小説ほどにはうまく描けていませんでしたが) 多くのレビュアーの方が指摘されているように主人公の田口医師を女性に変更したことと、白鳥を演じる阿部寛の見事にはまったキャスティングが成功の要因でしょう。他の登場人物はちょっとキャラクターの書き込みが弱いのですが、吉川晃司、池内博之、佐野史郎、田中直樹らは好演でした。(玉山鉄二と井川遥は力量不足) しかし、なんといっても阿部寛につきますね。原作の白鳥の人物像とは少しことなりますが、映画の白鳥はまるで阿部寛を最初からイメージしたようで、彼の登場から俄然、面白くなります。この映画の成功の80%は阿部寛でしょうね。 個人的には山口良一がささやくように歌う「レモン・ティー」が爆笑でした。 カスタマーレビューピックアップ 小説を読んでから観ましたが、エンターテイメントとしては概ね良くできていると思います。 「探偵ガリレオ」の映像化に際して「草薙」を女性にしたのと同様、本作でも「田口」を女性にしていますが、この当りの手法は集客という点からも許容できる範囲だと思います。 竹内さん、阿部さんはじめ俳優さんは、皆さん安心して観ていられます。特に、阿部さん演じる「白鳥」は、原作ではキャラの個性が強すぎて好みが分かれるところかと思いますが、映画では無難なところに落ち着いているかと思います。 原作の小説を読まずに、先入観なく本作を観れば、エンターテイメントとしては合格ではないでしょうか? ただ、本作の本当のテーマは、医療現場において解剖がそれほどなされているわけではない。 そして、解剖ができないために本当の死因が解明できない場合も多々ある。そこで、オートプシー・イメージングという技術を取り入れることを一つの方法として提示しているところにあります。 この当りのテーマが、映画では若干弱くなっていたように思います。 カスタマーレビューピックアップ 久々にいい所のまったくない最低の映画に出会った 映画を見てまず始まるバチスタ手術の様子、これがまた助長で長い…さらにその後バチスタチームに竹内結子が事情聴取するのだが、中途半端にコメディタッチなので、緊迫して見る事も出来ないし、笑って見る事もできない。 この映画唯一の救いは阿部寛の楽しい演技なのだが、それも前半は全く登場しないので、本当に見ているのが苦痛だ。 犯人は、事情聴取時の態度で大体予想がつくのだが、肝心の殺人トリックに対して、まったく複線がひかれておらず、トリックを予想する楽しみすら全くない。医療関係に詳しい人なら予想できたとでも言うのだろうか? 本来一時間モノの刑事ドラマで十分ハケる内容の薄さ、それを助長的な映像と、中途半端なコメディ要素で二時間引っ張っている。 日本映画としてはそこそこ豪華な俳優陣だし、演技も悪くはない。原作は読んだ事はないが、賞を獲るくらいだから悪くはないのだろう。 悪いのは多分監督をはじめとした演出スタッフだろう。 緊張もせず笑えもしなかった、中途半端なとんだ冗談映画だった。 カスタマーレビューピックアップ
最近の医療ドラマはガツガツした若手医師を描いたものが多かったが、医療問題という難しいテーマを真正面からとらえ、多彩なキャストでわかりやすく作られているのがこの映画の魅了ではないかと思う。特に阿部寛演ずる白鳥はシリアスな役目を負いながら、プライドの高い医師たちとぶつかりあっていく様が面白いし、竹内結子演ずる田口は喜怒哀楽を持つ人間味あふれる医師を醸し出している。続編を作って欲しいコンビである。 |
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