定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 3,295(税込)
中古品¥735 より
発売日:2006-08-11
売上ランキング:DVDで1473位
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Amazon人気商品ランキング/脚本家別psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:791/総ページ数:80 最終更新日:2008/08/21 THE 有頂天ホテル スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ 劇中にも出てきますが かなり「グランド・ホテル」の影響を受けてますね 昔の映画で グレタ・ガルボなどの当時のスターが勢ぞろいした 映画史上に残る名作なのですが あれをつくりたかったのでしょうね 僕はあっちの方が正直好きなのですが これはこれで 良いんじゃないでしょうか 笑えるしまぁラストはあまりにもお決まり過ぎたが途中までが 面白いテンポも良いしギャグも面白いし カスタマーレビューピックアップ 愉快な群像劇で、舞台みたいな作品だと思います。 ちょっとベタですが、面白い。和みます。 豪華俳優人も概ね良いキャラクターを出しています。 中でも戸田恵子さん綺麗やなぁ〜なんて。 2時間ほどありますが、そんなに飽きもこず、さくさくと楽しめる良作ですね。 カスタマーレビューピックアップ 三谷幸喜が監督を勤めたからこそ実現したキャスティング。 豪華です。これだけたくさんの豪華な人が出ると素直にワクワクします。やっぱり。 誰が主役なの?誰が主役でもいい!!だって面白いんだもん。 そして舞台をメインにやってきた三谷さんなので、今回の映画も舞台のように1カットが長く役者さんのすばらしさも伝わってきます。 そして大晦日のワクワク感もあり、色々なハプニングもクスクス笑ってしまいます。 そして個人的にうれしかったのが、「みんなのいえ」で登場したココリコ田中さんと八木亜希子さんがまた夫婦役でこっそり登場しているところです。 きっと何回も見ると細かい所にまだまだおもしろが隠れているのではないでしょうか?? それもワクワクしながら探してみようと思います。 カスタマーレビューピックアップ 期待していたほど面白くなかった。予告を見たときのほうがわくわくした。 「年が明ければ、いいこともあるわ。」という篠原涼子の台詞も、予告のときのほうがぐっときた。 豪華なキャストはそれぞれ素敵で、スチュワーデスのふりをする麻生久美子と、楽しそうに歌うYOUが特によかった。でもやっぱり、芯が無い感じのストーリーが不満。 カスタマーレビューピックアップ
監督・脚本が三谷幸喜、超がつくぐらいの豪華キャスト、期待しました。ワクワクしながら見てみると最後まで見るのが苦痛でした。めまぐるしい展開、それぞれの登場人物に焦点をあてたりなど色々と面白くなりそうな要素はふんだんにあるのですが笑えそうな場面もあまり笑えない、終盤の役所広司と佐藤浩市のシーン等の感動的になれそうなシーンも感動できないなど全体的に不十分な感じがしました。楽しそうな雰囲気は、十分伝わったんですが・・・。 購入を考えてる方は、レンタルなどで一度見てからをオススメします。 吾輩は主婦であるDVD-BOX 下巻「たかし」カスタマーレビューピックアップ こんな気持ちになるのは、テレビに夢中だった小学生、中学生時代以来です。 この歳になってテレビ番組に夢中になるなんて思っても見ませんでした。 14話「ひろし」が最初で20話以降位から本格的に見出してからは、毎週月曜〜金曜13:00〜13:30はかじり付きで見ました。 さすがに、番組が終わったときは気が抜けました。 11月21日に予約していた待ちに待った上下巻が届いたときは嬉しくて嬉しくて。 今、味わうようにゆっくりと鑑賞さして頂いています。 私が一番好きなのは、クリーニング屋のやすこの夫、ひろしです。レッド吉田さん、いい味だしてましたね。影の薄い存在感、うまく出してましたね。 カスタマーレビューピックアップ 昼ドラは時間の関係上、続けて見ることはないのですが、偶然見てはまってしまいました。録画しながら最後まで楽しめました。 発売と同時に上下巻申し込みました。上巻を見て、作りもしっかりしているし、映像特典も良かったので、下巻も期待しています。 夜ドラで少しに詰まっていた宮藤官九郎に磯山プロデューサーが昼ドラ書いてみませんか?といったのが始まりだったのですが、見事な傑作です。見所は主婦みどり(斉藤由貴)に漱石がのり移ってしまってからの演技です。アイドルだった斉藤由貴もうまくなったなあ、と感慨しきり。しっかりおばさんになっているのに、踊ったりしてると可愛いのもいいですね。旦那さん たかし(ミッチー)とのオープニングが始まるとうきうきしちゃいます。 下巻では、漱石にのり移られた、みどり(漱石の声が本郷博太郎の声がイメージにピッタリです)が元に戻っていくまでが描かれているので、見逃せませんね。 カスタマーレビューピックアップ
昼ドラにしとくにはもったいないと思うのは私だけでしょうか(笑) 昼ドラにありがちなテーマを軽やかに取り入れつつも、さわやかに笑いに持っていく楽しいドラマでした。 個人的には「たかしのミュージカル作品集」がすごく楽しみです。名曲ばかりなので・・・。(笑) 人間・失格-たとえばぼくが死んだら- DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 泣けるわ、このドラマはさ。特に第5話の誠が家出して、親父と母親の墓の前で抱き合う シーンは涙ちょちょ切れになるよ、ほんと。 野島伸司作品らしいセンセーショナルな内容で放送当時は、もの凄い反響があったが 今みかえしてみても衝撃は全然色褪せないね。とにかく登場人物の多種さに驚く訳だが これも現代社会の抱える闇をあわらしてるだけであって、みんな仮面をかぶって、どう にか生きてるわけだということがよくわかる。そしてほんの些細な弱みで何かが狂っていく・・・。 最後まで救われないかな、と思わせといての最終回がまた泣けるよ、うん。 カスタマーレビューピックアップ このドラマは近年のドラマには無い、どうしようもないくらい残酷で救いの無い展開がひたすら続く。妥協が無いからこそ見ている側はとことん痛く、とことん嫌悪感を抱き、とことんいじめについて考える。 このドラマは古く、一部現代のイジメの形とは違うかもしれないが、いじめのしくみ、いじめられている者が求めるもの、自殺した後に残された者に続くそれぞれの感情が分かり易く描かれているところが素晴らしい。 個人的にはいじめている側よりも、いじめられている人に見てもらいたい。自殺したところでこのドラマのように追い込んだ側は自分の保身だけにしか興味がなく、本当の意味での改心などしないのだから。でも、絶対に裏切らない大切な存在にも気づかせてくれる。 カスタマーレビューピックアップ 中学校内でのいじめとその少年の自殺。さらに父親の復讐を描いた過激なドラマです。とにかく陰湿で悪質ないじめ。教師までもがいじめにかかわる始末。それに気づかない担任の先生や親たち。 最初のほうは見ていてかなりフラストレーションがたまると思います。後半から父親がいじめていた奴らに復讐するため動き出します。いじめグループも徐々に追い詰められややフラストレーションは解消されますが、でも、結局いじめを反省した奴っていじめグループの中のたった一人だけ。それ以外は何とも思っていないのかもしれません。ラストシーンはよかったと思うけど少々もやもやが残ると思います。でも、それが今の現実なんだということを野島伸二は言いたかったのかもしれません。 いじめの内容は相当過激で、今では絶対放送できないドラマですが、苦情が殺到することを覚悟で放送してほしいです。こんな時代だからこそ放送すべきな気がします。 カスタマーレビューピックアップ もうかれこれ13年前くらいの作品で、虐めがエスカレートしてた時代で仕方ないとは言え、「虐めや暴力的・復讐的なシーンが見たくないと思っている」人にはこの作品は見ない方が良いですね。まあ違った見方で言えば、逆に「虐めとの戦い」をベースに描いた部分は良かったと思う。意見が分裂の可能性も高い為、評価は3にさせて頂きます。 余談にはなりますが、虐め・暴力は現実でもありますが(と言っても今は、大分マシにはなったかな)、現実でも自分がされて嫌なことは人にもしないようにしましょう。自分がしたことは何倍にもなって跳ね返ってきます!!思いやりのある人が少しでも多くなっていくよう切に願います。「誰も憎しみ合うことなく皆が笑い合える世界になって欲しい」と思ったくらいですから!! カスタマーレビューピックアップ
放映当初は過激なイジメの描写により非難を浴び視聴率も低迷したが父の復讐劇から驚異的な視聴率を記録した野島作品の話題作。 誠(堂本剛)のまっすぐすぎる正義感が仇となりクラスメイトからの陰湿なイジメにあうが泣き言ひとつ言わない誠の姿に涙する。 そんな誠のSOSに気付かなかった父(赤井英和)の苦悩。復讐のために殺人まで犯してしまうのは心情的には理解できる。 決して復讐には賛同できないがイジメが社会問題になっている今だからこそ、たくさんの人にもう一度観てもらいたい作品である。 残念な点はルカ(堂本光一)のその後の描写が無いことと権利の関係で主題歌のサイモン&ガーファンクルがカットされた事ぐらいですがそんな事も忘れるくらい夢中で観られるドラマです。 拝啓、父上様 DVD-BOX
特価:¥ 16,758(税込) 発売日:2007-08-01 売上ランキング:DVDで2229位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私は前作の優しい時間がすごく好きでした。 倉本作品はいつもシナリオ本も発売されるのですが、是非あわせてみていただきたいです。本当に演技派な方々が集められたキャスティングなんだと改めて思えます。 優しい時間で圧倒的演技力を発揮した二宮さんの倉本作品2作目。 全くちがったキャラクターなのでとても新鮮です。 ドラマとともにすごく癒されます。最近ではまったくみなくなったこの雰囲気はやっぱり貴重。 是非両方みてください。 カスタマーレビューピックアップ “拝啓父上様”面白かったです。 練り上げられた脚本、隙のない配役、調和のとれたBGMが渾然一体となった作品でした。倉本聡はこれをホントにたった3ヶ月で書いたんですか? 毎回登場する豪華ゲストも楽しみでしたが、後半から流れる森山良子の“手”にやられました。歌を聴いて泣いたのは初めてです。後半の展開にピッタリでした。物語にお茶目な八千草薫が品を、梅宮辰夫が風格を与えてました。 最良のドラマは良質のコメディに成りうるんですね。 カスタマーレビューピックアップ 嘗て、芝居にうるさい知人が「倉本のドラマはどうでもいいような瑣末なディテールの集積である」 みたいなことを,褒めてるのか貶しているのかいまひとつ判然としない口調で語っていましたが、 このドラマなどはいい意味でそんな評どおりのものだったと思います。 ジェットコースターのようなめまぐるしいストーリー展開で強引にひっぱっていくのではなく、 (勿論そういうのはそういうので楽しいんですけどね) まるで名人の落語のような、安心してどっぷり浸れる「なにげない会話に聞き入る楽しさ」に 満ちた名作だったと思います。 ただ黒木メイサ演じる彼女のパパが自分の父親かもしれないと主人公が苦悩するエピソードは そんなに面白いものでもなく、物語にふくらみをあたえてもいなかったので無くてもよかったのでは。 そんなマイナス要素もあったりはしますが、全体としては実に”上質”を感じさせる作品だったと 思います。ガキに阿ったものばかりが氾濫する現在のテレビドラマ界ですが、 倉本さんにはこれからも大人の鑑賞にたえる”本物のドラマ”をもっともっと発表していってほしいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 今のドラマには少ないスローでゆっくりとした展開です。 その割には展開は早いのですが、ナレーションのおかげでじっくりと観る事が出来ます。 色々な展開が一斉に起こるわけですが、そのゆっくり流れる日常を、 物語の主人公、田原一平(二宮和也)が捕らえているわけです。 温かくも、繊細で、それでなくても切ない・・・。 一平の気持ちは色々な所へ交差しながら、その数だけ色々なものを見つける訳です。 素晴らしい人情ドラマだと思います。 出演されている役者も文句なし。 田原一平役の二宮和也、その母親・雪乃役の高島礼子、 中川時夫役の横山裕、坂下エリ役の福田沙紀や、唐沢ナオミ役の黒木メイサ。 どれも将来性のある素晴らしい役者ばかりです。役に完全になりきってましたね。 どんどん展開が先に進んでいって、どんどん新しい話題や疑問が作られてゆきます。 一平の恋。坂下の売却問題。一平の父親等・・・。観てて飽きません。 私のお勧め作品の一つです。 カスタマーレビューピックアップ
最近見たドラマの中では、大人の鑑賞に堪えられるイチオシのドラマです。ジャニーズファンの若者にはこの情趣は理解できないかもしれませんが、丁寧に作られていて、ユーモアのセンスにも富んで、本当にしみじみと心に残る素晴らしいドラマだと思いました。八千草薫の老女将の可愛らしさにやられました。二宮和也は、倉本聰が彼を頭に置いて脚本を書いたというだけあって本当に適役でした。彼のファンになりました。TVの放送を見逃した方は是非DVDでご覧下さい。 木更津キャッツアイワールドシリーズ 通常版カスタマーレビューピックアップ 前半は久々のあのテンションに興奮。やっぱ面白いなぁとワクワクしながら見ていたのですが、途中からなんだか飽きてきちゃった。。。 といいつつ、楽しませて頂きました。 「あー、この裏ではこんなことが起こってたのね」といつものように感心してみたり。 引き続きの登場人物もいいのですが、今回加わった新キャラもいい味出してます! もっと今後の活躍も見たかった〜! これで終わりと思うと切ないです。たまにでいいから復活してくれないかなー。その度ぶっさんを生き返らせないといけないから、それはないか。。。 カスタマーレビューピックアップ ものすごい伏線の数々!そして泣けます! あいかわらずハチャメチャなのにちゃんと泣けるのがすごいなーと思う。 最後の最後でクドカンすげーと思わずにはいられません。 うっちーの豹変振りやなぞの軍団にはびっくりです(笑 みんなで力を合わせてあそこまでやってそのオチかい! とツッコミを入れたくなる結末にもびっくりです。 ほんとにキャッツに会えるのが最後なんだなぁと寂しいかぎりです。 キャッツファンは必見です。 カスタマーレビューピックアップ 本当に今度こそ最後、というだけあって、力のこもった作品に仕上がっている。 クドカンが苦手な人でも楽しめる、さわやかな出来。 緻密な伏線。 笑いを禁じ得ない小ネタの数々。 長尺にもかかわらず、一瞬たりとも「長い」と感じさせない。 エンドロールで流れる、これまでの彼らの軌跡が、何ともしみじみと懐かしい。 これで本当に「ばいばい」なのは少しさみしいが、 これだけ「おなかいっぱい」の作品で締め括ってくれたのだから、満足だ。 エンディングテーマもなかなかに聴かせる。 文句なしに星5つ進呈したい。 カスタマーレビューピックアップ ぶっさん ばいばい〜 あれから3年。 ぶっさんの死を受け止めることを恐れ、 大人になりきれない キャッツのメンバー 生き返ったぶっさんに ばいばいといえるか・・ いろいろ伏線が貼ってあり 楽しめるキャッツアイ。 彼らの未来に 栄光are ^^ カスタマーレビューピックアップ
いつものとおりに楽しめる良い出来である。期待は裏切られない。宮藤官九郎は細かいところをけっしていい加減にすまさないので、常に画面のすみからすみまで見張ってないといけない緊張感とわくわく感もこれまでどおりだ。つまり、おもしろい。・・・でも、なんだろ、みんなやっぱり年とっちゃったね。このテレビドラマを観て以来ほかのドラマで彼らを見かけても、岡田義徳 のことは「うっちー」、塚本高史 は「アニ」、佐藤隆太は「マスター」、櫻井 翔 は「バンビ」、酒井若菜は「もー子」、平岩紙は「うっちーの彼女」としか呼ばない(呼べない)カラダになってしまったほど連中は私のトモダチだったのに、いままた集まった彼らを見れば、どことなくわびしくも同窓会じみた雰囲気が漂う。それもまた一興ではあるが、木更津キャッツアイはこれでおしまいにしていい。ばいばいぶっさん、もう戻ってくるなよ。青春は短いからこそ青春だからな。 古畑任三郎FINAL DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 第一夜 「今、蘇る死」は、数ある古畑任三郎シリーズ作品の中で屈指の傑作だと思う。よく練って脚本を書いている。犯人の動機はどうであれ、殺人を仕向けた、まさに完全犯罪と思わせる。最後の古畑と容疑者とのやり取り(会話)もいい。河野圭太の演出の上手さも光る。 第二夜 「フェアな殺人者」 イチローはイチローを演じていればいいから演技ではない。イチローの感心するところは、撮影に入る前に、すべての台詞を暗記しNGをまったく出さなかったらしい。内容はどうってことがないが、三谷脚本にしては最後の締めが甘いと思う。イチローがボールにサインをし、古畑にサインボールを投げて、「値打ちがでますよ。」とイチローの台詞がある。古畑がそのサインボールを受け取ってエンディングロールになるが、私なら、 古畑「人を殺したサインボールなんて、値打ちなんてでませんよ。」の台詞で、サインボールを受け取らず、地面に置いた方がいい。(サインボールをアップにして。)なぜなら、イチローほどの野球選手が殺人を犯した、過ちを犯したということの重大さでエンディングロールにしたほうが、視聴者の印象に残るからだ。 第三夜 「ラストダンス」 これは物語の前半で、大野もみじが、かえでを殺したことが(入れ代わっている事)バレてしまったから。視聴者を騙せなかった、欺けなかったことで佳作。拳銃の入手方法もありえない。三谷なら、実は双子ではなく三つ子だったとか、あるいはかえでが、もみじを殺していた、本当は入れ代わってなかった。となれば、まだ面白かったのに。 カスタマーレビューピックアップ わかってる。わかってるんだ・・・ネタ切れなのはわかってるが無理があるのも承知 なんだが、本当に続けてほしいよ。僕は基本洋画好きなので、日本のドラマで、ここ まで熱くなれたドラマは初めてなんだよな。それだけに愛着が滅茶苦茶あるので是非 リターンさせてほしい。 田村さんは年取らないんじゃないか?というぐらい永遠の若さを持った人などで三谷 さん次第で続けれるじゃないだろうか? 三谷さん、頑張って頭ひねってくれ!頼むよ! あ・・・レビューじゃないね、コレ。うん、ちょっと感慨にふけってたらヒートアップしちゃったよ。 カスタマーレビューピックアップ 和製「刑事コロンボ」の古畑シリーズのラスト3作を収録した、お買い得品です。 国民的アイドル?となった古畑任三郎の最後の事件(基本的にスペインの日本大使館での殺人事件の後日譚)を超豪華ゲスト(イチロー、石坂浩二、松島奈々子)を迎え、情緒豊かに描かれている。 最後の「ラストダンス」で双子の妹を殺害した姉(松島奈々子)とダンスホールで二人だけでダンスを踊るシーンが、何か物悲しい場面。 しかし、これで本当に最後とは思えない。 本家「刑事コロンボ」も還暦のピーターフォークが新シリーズを続々発表したじゃない。 古畑も警部補から警部に昇格し、今泉・西園寺両刑事を従えて是非SPでもいいから復活してほしいものである! カスタマーレビューピックアップ レビューというか、個人的に印象的だった点: 3話目「ラスト・ダンス」のラストで、 10年以上前(94年、僕は子供でした)に放送された「警部補 古畑任三郎」の第一話の犯人の、「その後」が語られている事です。 『そうか、あの人は出所した後、そういう人生を歩んでるのか』と思うと、10年以上という時間の流れを感じて、ちょっとセンチになりました。 カスタマーレビューピックアップ
ファイナル三夜のラストを飾る松嶋菜々子の事件が、個人的にシリーズ通して一番つまらなかったように思う。ラストの犯人に松嶋を持ってきたのも視聴率狙いが露骨で残念。 イチローの事件はトリック云々よりも、イチローが犯人役を演じること自体が興味深いだけに内容の良し悪しは気にならなかった。 でもやはり古畑が面白いことには変わりないし問題はないです。 星ひとつの夜
特価:¥ 4,116(税込) 発売日:2008-03-19 売上ランキング:DVDで5313位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ テレビ放映時に何気なく見始めたところ、どんどん話に引き込まれたのを覚えています。 人と人とのつながり、思いやり、すれ違い、愛情、嫉妬、孤独、秘密。 そんな言葉で表現できるドラマだと思います。 放送終了後、すぐにこの作品の原作を読んでみたいと思いネットで検索しましたが、 このドラマの為に書き下ろされた作品と知り残念な思いをしたものです。 そして、最近この作品がDVD化されている事をしましたので即購入。 やっぱり良かったです。 ただ、DVDなのが残念ですね。 当時、地デジで見ていたので画質の大幅劣化は否めませんでした。 カスタマーレビューピックアップ 見終わって、ああ良いドラマに出会ったな〜って思いました。 ちょっと変わったテンポと台詞回しにふらふらと誘われて、引き込まれていく感じで。 渡辺謙さん玉木さん2人の不思議な空気感に、またふらふら引き込まれる感じで。 とても好きだし、とても心温まる空気が伝わってきて良かったです。 一度目はドキドキしてた部分も、更にもう一度見直すと新たにいろんな表情が見えてきて楽しめました。好きです。 カスタマーレビューピックアップ 舞台鑑賞派の視聴者の方なら思わずにやりとしてしまうかもしれない。というのも、このドラマから2つの興味深い面が読み取れるからだ。1つは前科のある孤独な清掃員野々山(渡辺謙)から人生とは何か・生きるとは何かを徐々に互いの交流から学び取っていく世間知らずの若き孤独なデイ・トレーダ宮崎(玉木宏)の成長過程を捉えた面。そしてもう1つは山田太一氏のこの脚本を通じて、凄腕名俳優渡邊謙との共演から大きく玉木宏という若手実力俳優がさらなる成長をし実力を確実につけていく過程を捉えた面。役柄での青年の成長記と若手実力俳優のさらなる成長記とが見事に重なり合い、ドラマ開始から一気に本作品にのめり込み一気に見終わってしまった。俳優渡辺謙と玉木宏との共演の相性はすばらしく、記憶に残る作品の1つとなるだろう。本作品は今回テレビドラマという形態で放映されたが、二人芝居での掛け合いが多いため、機会があれば是非舞台作品としても山田太一氏に実現をして頂きたい!お二人の再演ならなお大歓迎!最後に、このすばらしい脚本を執筆された山田太一氏に心から感謝の意を述べたい!ありがとうございました! カスタマーレビューピックアップ ドラマスペシャルは観れなかったので玉木さん観たさにDVDを買って今、見終わりましたが一言で言うととても幸せになれる作品だなぁと思いました。渡辺謙さんと玉木さんの台詞の掛け合いが何だかとても面白く感じました。最初は独特で不思議なストーリーだなぁと感じましたが、つまらないという風には全く感じず、渡辺謙さん演じる野々山と、玉木さん演じる岩崎の秘密がすごく気になりながらも温かい気持ちで楽しく観ることができました。とにかく渡辺謙さんと玉木さんの出演シーンが多いです♪ カスタマーレビューピックアップ
最初、観始めた時はその独特の台詞回しに戸惑いましたが、それが話が進むにつれて逆にだんだん魅力的に感じてきました。これが山田脚本の魅力なのでしょうか?台詞に込めてある言葉の力、その言葉の持つ意味をしっかりと理解している役者の芝居。まるで舞台の芝居を観ているような気持ちになる時がしばしばありました。特典映像を観て納得。リハーサルをとてもしっかりされていて、丁寧に作り上げていることが分かります。渡辺謙さん、玉木さん、お二人ともすごく良かったです。ドラマの中でこのお二人の二人芝居が多いのですが見応えあると思います。脇を固める国仲さん井川さん笹野さん等も良い味だしていると思います。題材としては地味な内容だと思いますがじっくりと味わえる作品。観おわった後、しみじみと良いなぁと感じる作品だと思います。 古畑任三郎 すべて閣下の仕業カスタマーレビューピックアップ 今泉君は出さなきゃ駄目だよね。別に役に立つわけじゃないが、観てる側として精神衛生上 よくないよ。落ち着かないよw まあ、それは置いといて、 松本幸四郎さん熱演ですね。彼は大物だが、いわゆる大物的な演技じゃなくて、実際そこら 辺にいそうなおじさんを自然に、なおかつ表現力豊かに演じれる所が凄いよね。 全体通して、トリックは三谷さんらしく柔軟な発想だし、二人の大物のやりとりは見ごたえ あるし、古畑のラストとしては稀有な終わり方な所も含めて、満足の一本。 カスタマーレビューピックアップ 西園寺と今泉が出てきません。ファンの人には不満かもしれませんが頭が切れる西園寺がいない方が古畑と閣下の直接対決がスリリングになったんで良かったんじゃないかなと思います。今泉のキャラの穴埋めは大使館の人達がなかなか良いキャラが多いので大丈夫だと思います。木村多江さんが色っぽいし、及川さんの使い方も贅沢だなって思います。後は謎解きの時の衝撃を許せるかどうかにかかってると思います。今までの緊張感ある対決がすべて無になってしまうかもしれないクライマックスは批判する人も多そうだし閣下がある人物に罪を着せようとするシーンは三谷さんも監督もプロデューサーも本人達がコメンタリーで突っ込んでるぐらいです。ちなみに今泉と西園寺がいない理由もコメンタリーの方で語られてます。賛否両論ある作品ですがいつも通り三谷さんのコメンタリーは面白い。 カスタマーレビューピックアップ サブキャラクターを極力廃し、大物俳優二人が 魅せる渾身のストレートプレイ。 ネタは最初から明らかなのにもかかわらず 手に汗握ってしまうのは流石。 テレビドラマにとどまらず 舞台作品にアレンジしても見ごたえありそうだ。 もちろんそれなりの役者だ出ればの話だが。 カスタマーレビューピックアップ 3rdシーズンではネタも尽きかけといいますか、量産化の苦しみによる推理・サスペンス面で翳りが出始めたように感じましたが、インターバルをおいた本編は、舞台も一新し、その冴えは本来の姿に見事復活したように感じます。対決する松本幸四郎も人間の欲、願望を巧く演じ最も印象的な犯人の一人ではないかと思う次第です。 カスタマーレビューピックアップ
くじ引きで当ったスペイン旅行で猿にパスポートを盗られてしまい、今泉刑事、西園寺刑事に置いてけぼりにされた古畑が、立ち寄った日本大使館で起った殺人事件を名推理を駆使してスカッと解決か?と思いきや、日本大使(松本幸四郎)の自殺で幕を閉じるという少々後味が悪い結末ですが、見ごたえは充分。 まさに日本の刑事コロンボの面目躍如。今泉・西園寺がいない分だけ、古畑と大使との直接対決が濃く描かれています。 ミッチー扮する外交官妻の木村多江も殺伐とした殺人現場に花を添えており、存在感たっぷりの名演技。 大使に自白まで持っていきながらも、自殺されてしまった古畑の最後の苦悩の表情が印象的。 「死んでもいい人間なんてこの世に一人もいないんですよ、閣下・・・・」の台詞は、ドラマ史に残る、いや残さなければならない名言だと思います。 里見八犬伝カスタマーレビューピックアップ 深作さんはすごい! 時代考証はこれくらいぶっこわして遊んでもらわないと!な気持ちいいハチャメチャぶりです。 キャストが本当に豪華で、全員が活き活きしている。 真田広之はアクションスター、また役柄として以上に、 この当時本当に若くて素で元気いっぱいでかわいい。 グーニーズのジャパネスク版、子供が単純に楽しめるわくわく映画!みたいなナリして、 実は倒錯愛の見本表示大会、つーくらい日本の性道徳のおおらかさが発揮されている。 兄妹近親愛、親子近親愛、同性愛、肉体改造、・・・ 子供が、自分の隠れた性癖を発見するための情操教育に非常に良いと思われ。 鎌田敏雄の原作、小説版「新里見八犬伝」もB級エロ小説でドロドロで面白いのです。おすすめ! 25年前の映画なのに、キャストが、今も生き残っている人々がほとんど、というのは 芸能界においてすごいこと。深作さんの才能を見る目に感嘆。 カスタマーレビューピックアップ タイトルが非常にダサくてスイマセン。当時十代終わり頃でした。今のようにビデオやDVD等なく好きな時にみれなかったので三回ほど劇場に足を運びました。二度とあれ程のスケールの邦画は創れないでしょう。私も数カット出演していますが物凄く過酷な撮影だったのが今ではいい思い出です。エンターテイメント性が全て詰まった作品です。皆さん是非一度ご覧になってください。損は、絶対にしません。 カスタマーレビューピックアップ 人気絶頂期の薬師丸ひろ子が主演した大ヒット映画。薬師丸静姫を千葉八犬士が守る…。今後、これ以上の里見八犬伝は実現不可能である。断言! やや「やり過ぎ?」とも思える深作欣二の監督手腕は賛否の分かれるところだろうが、私は大好き。この「楽しき暴走」こそが深作映画の真骨頂である。そして魅力的な俳優陣は当に「豪華」。その中にあって特筆すべきは犬坂毛野役の志穂美悦子と玉梓(敵の大ボス)役の夏木マリの二人だろう。まず志穂美悦子…犬坂毛野は八犬士の紅一点だが、里見八犬伝を映像化する以上、毛野役には「美貌」「豪快さ」「殺陣技術」などが要求される。しかし、現在(2007年)の芸能界において、この三要素を満たす女優は存在しない。これは非常に残念な事だ。だが、あの時代には志穂美悦子がいたのだ。必見! しかし、その後長渕剛と結婚した事で事実上女優業引退…あぁ、勿体無い! そして夏木マリ。毛野同様、今、玉梓役を違和感無く演じる事が出来る女優がいるのだろうか? 当時、まだ小学生だった私は本作の影響からか夏木マリが怖くて仕方が無かった。そう、夏木玉梓にはそれだけの説得力があったのだ。オマケにオッパイも披露。脱いでも凄いぜ。 今、改めて本作を鑑賞すると、ムカデや大蛇の玩具っぽさや、ビデオ素材丸出しの合成部分など、古さゆえの「ツラさ」は確かにある。だが、それらを補って余りある魅力が本作にはある。寺田稔が千葉真一や京本政樹と共に暴れまくる映画が他にあるだろうか? そんな常識度外視で楽しめる世界が本作にはある。日本映画よ、この絶妙な世界観を今だからこそ取り戻して欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 日本映画のDVDは高いのであまり買わない(買えない?)のですが、 小学生の頃からの薬師丸ひろ子さんの大ファンの私に友人が 贈ってくれたのが『里見八犬伝』と他二本。 久々に観て、セットが寂しいなぁと思いつつも、懐かしさの方が 勝ってしまいました。真田さんも今も昔もカッコいいですねぇ。 それからエンディング。当時時代劇に洋楽を流すのって斬新! と言われていましたよね。 懐かしい〜 カスタマーレビューピックアップ
とにかく悦っちゃんが美し過ぎる、当時劇場で観て主題歌のEPも買った、なぜか当時劇場でビデオが売っていた、今でもパンフもサントラ(LP)も部屋にある、私の宝物だ角川万歳!! 愛していると言ってくれ BOXセットカスタマーレビューピックアップ このドラマ、とにかくトヨエツの美しさが際立っています。 言葉を話すことがないんだけれど、彼の美しい手話と 心の声のナレーション、そして何よりその表情、立ち振る舞い。 どれをとっても完璧。 もう、最初から最後まで豊川悦司演じる榊から目が離せないです。 まぁ、要は、これ見てトヨエツのファンになってしまった 全国の多数の女性のうちの1人なんです私も・・^^; 好感のもてるヒロインがいて初めてヒーローがかっこよく思えるわけですが、 常盤貴子演じる紘子は本当に見てて恥ずかしくなるくらい純粋で真っ直ぐで、 こっちがトヨエツにみとれるシーンで同じようにみとれてくれるので(笑、 感情移入しっぱなしです。女から見ても素直にかわいいと思えます。 そしてこのドラマは背景も美しく、公園のシーンでは緑が鮮やかで、 海のシーンではその凪が2人の心を表しているかのよう。 このドラマの雰囲気ととてもマッチしています。 4話くらいまでのトキメキ度合いは半端じゃないのですが・・・ (特にこのドラマの1話は恋愛ドラマ史上最も出会いを丁寧にかつ ドラマチックに描いている初回だと思います) 北川さんのドラマは大抵そうなのですが、 序盤はロマンチックだしドキドキしてのめりこめるんですけど 終盤はなんかイライラさせられるというか、 若干ドロドロ展開になるのが残念です。 でもこれ見てトヨエツに惚れない女はいないでしょう。 あ、でもケンちゃんの方がいいという友達はいましたが・・^^;;; 今のトヨエツは渋くてかっこいいけどやっぱ老けたな〜って気がしますが この頃のトヨエツは本当に繊細で美しい不安定な感じがたまらないです。 必見です! カスタマーレビューピックアップ 最初の回がすごくいい。出会いから二人の距離が近付いていく過程を丁寧に作ってあります。後半は、好きな人(晃次)が振り向いてくれたのに何をそんなに不安になる事がある?と紘子にイライラして観ていました。公園という風景が魅力的に感じられました。 踏み切りの前で、紘子が晃次に手話を交えながら「あなたの事が好きだから、好きだから」と訴えるシーンが印象的でした。これくらいストレートだと、観ていて気持ちが良いです。 カスタマーレビューピックアップ 1995年のドラマなんですね!って今頃、気付いた時代遅れの人間ですみません。10年遅れてはまりました。豊川悦司さん(トヨエツと呼びたくない)が若い!そして最高にいい!顔の造作だけで言えば、決してハンサムの部類に入るとは思えませんが、彼の持っている独特の雰囲気が彼をハンサムに仕立て上げているような気がします。このドラマは彼のためのドラマです。後年の映画「愛の流刑地」での美しい長い指先を彷彿とさせる、彼の手の美しいことこの上なし!この映画で手話が流行ったとか・・うなづけます。ドラマの内容は大変完成度の高いものだと思います。常盤貴子扮する紘子の、何も考えない若さとはつらつさが、彼の心の重く暗い扉を開けてゆく過程は秀逸だと思います。紘子が出て行った後の晃次の手紙の一文・・僕は本当に紘子のことをわかってあげられていたんだろうか・・さっぱり自信がありません・・・というくだり・・泣けてきますよ。こんなことを言う心の広い男の人っているのでしょうか?いるんでしょうね。そして、このタイトルのつけ方・・・参りました!1本とられた感じです。 カスタマーレビューピックアップ トヨエツが美し過ぎます。大きくキレイな手、細身のカラダ、ラフ(ラフすぎ?)の服、これに欲情しない女がいたら、女じゃない!何度見てもキレイで、本当に素晴らしい。常盤貴子はあまり上手じゃないですけど、一生懸命やってますね、でもこれはトヨエツを鑑賞するためのドラマだと思う。手話というのがこんなにもキレイで誠実な言語だというのもびっくり。是非お勧めです。思い切ってBOXセット買っちゃった・・・ カスタマーレビューピックアップ
トヨエツが好きなんで買って観た。今から10年以上も前のドラマなのね。 吉祥寺の井の頭公園を歩いたり、走ったり…吉祥寺っ子だった私は、紘子(常盤貴子)が一人でお芝居を練習する舞台を見て「あー、いるいる。こーゆーヤツ」と思いながら観た。 トヨエツの演技は素晴らしいと思った。常盤さんも無邪気でかわいらしい女の子という感じが出ててよかったけど…北川悦子さんらしいストーリーで最後の方は飽き飽きした。見え見えの後半にもウンザリ。役者は皆いい感じなのに、北川さんの作品は最後の終わりかたとか大体見えて来ちゃって、ナンジャこりゃという感じ。 でもストーリーの前半はドキドキしちゃってかわいらしくて、良いと思う。そこにドリカムのLoveLoveLoveが流れるから、たまらない気持ちにさせる。あぁ恋をするって暖かい気持ちにさせるなぁって思える。 全体的にはまぁまぁかなぁ。役者さんは素晴らしいけどストーリーが進むにつれてドロっとした感情に振り回されっぱなしの二人を観て、もっとさわやかなラブストーリであって欲しかったなぁとつくづく思った。 |
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