定価:¥ 2,940(税込)
特価:¥ 2,940(税込)
発売日:2008-04-23
売上ランキング:DVDで17473位
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Amazon人気商品ランキング/オペラ・声楽psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:2463/総ページ数:247 最終更新日:2008/08/21 ヨハン・シュトラウス2世「こうもり」/クライバー指揮
特価:¥ 2,940(税込) 発売日:2008-04-23 売上ランキング:DVDで17473位 DVD / 通常24時間以内に発送 パリ・オペラ座バレエ団 白鳥の湖(全4幕)
特価:¥ 4,032(税込) 発売日:2008-06-18 売上ランキング:DVDで2578位 DVD / 通常24時間以内に発送 モーツァルト 歌劇《魔笛》全曲
特価:¥ 5,801(税込) 発売日:2006-07-26 売上ランキング:DVDで5590位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 久しぶりに魔笛の舞台を見に行くので、ストーリーを思い出すために このソフトを引っ張り出してきて見ました。 おとぎ話的な要素をメインにしたオーソドックスな舞台作りは、 何度見ても飽きがきませんし、未だに素晴らしい歌手陣に再度驚いてしまいます。 高音に至るまで声が自然に伸びるグルベローヴァの歌唱は 彼女の全盛期の一番いい頃の記録ですし、 亡くなってしまったポップの理性的な歌唱もとっても素晴らしいものです。 モルのビンビンと響き渡る低音や、若々しいアライサの瑞々しい声も、 ブレンデルや3官女も、どれも本当に満足のいく歌唱です。 現代ならもっと演出家や指揮者の力が大きくなっていて、 こんな風に歌手たちが伸び伸びと歌う演奏は少ないかも知れません。 とっても価値ある一枚だと思います。 カスタマーレビューピックアップ よく『オペラの初心者に』とか『オペラの入門に最適』などと推薦される『魔笛』ですが、 このサヴァリッシュ盤は本来の『魔笛とは誰のためのオペラか』を理解している人のために細部まで演出された傑作。ザラストロの神殿が一番それを物語っている。 役者・演奏・演出・美術のどれをとっても素晴らしく、良いところを挙げれば本当にきりがないが、では『欠点は?』と訊かれても答えが見つからない。 録音技術の問題から、演者の身体の向きによって音量(声量)が変わるのを気に入らない人もいるかも知れないが、 実際の舞台で観ていれば当然のことなので欠点にはならないでしょう。 こんな素敵な舞台をDVDで何度も観れるなんて、何とも幸せである。 カスタマーレビューピックアップ 優れた『魔笛』のDVDには、(1)今回再発売された、本作。ザバリッシュ指揮、バイエルン国立歌劇場、1983、(2)ベルイマン演出、スウェーデン放送響、1974、(3)レヴァイン指揮、メトロポリタン歌劇場、1991、(4)ゲネンヴァイン指揮、マンテイ演出、ルードヴィッヒスブルグ音楽祭、1992、などがある。それぞれ特徴があり、(2)はベルイマン好みの北欧の美男美女が、(3)はキャサリーン・バトルのパミーナが楽しめる。(4)は、現代の前衛的演出によるもので、研ぎ澄まされたスタイリッシュな美しさが印象的。 『魔笛』は一種のメルヘンなので、いくらでも過激な演出が可能である。2006年来日したコンヴィチュニー演出は、現代に場を移した衝撃的なものだった。しかしモーツァルトの原作に忠実な上演という点で、本作は大変優れている。とりわけ、ルチア・ポップのパミーナは素晴しく、彼女の代表作の一つとなった。夜の女王のグルベローヴァや、パパゲーノ役のブレンデルも当たり役だ。私は、『魔笛』のもっとも魅力的なキャラは、パパゲーノとパミーナであり、彼らこそ本当の主人公だと思うのだが、本作でも、第一幕の二人のデュエット「Mann und Weib」は限りなく美しい。最後の「パ、パ、パ」のところも、可愛い子供たちの溢れるほほえましい演出。 カスタマーレビューピックアップ
一時は久しく品切れ状態になっていたりもしたサヴァリッシュの『魔笛』のDVDが、DTS音声と原語字幕をともなって復活しました。この盤の上演は、しばしば「オーソドックスな演出」と表現されています。そして現代ではあまりオーソドックスな演出を好まない風潮が、一部の評論家の方々などの間に見られます。しかし、特にドイツ系オペラの場合、もともと非現実的な童話的・神話的な題材が多いのですから、特にオペラ初心者の方々は、最初からあまり奇をてらったような演出を見てしまうと、もとの話がどういうストーリーなのかよくわからなくなってしまうでしょう。その点、この盤なら安心して初心者の方にも薦められます。無論、オーソドックスなだけが取り得の演奏というわけではなく、歌手・指揮者・オーケストラのいずれもまずは非の打ち所のない演奏をしてくれています。名実共に『魔笛』の代表的名盤と言ってよいものでしょう ラ・バヤデールカスタマーレビューピックアップ 映像も良質、オペラ座ならではの舞台装置や衣装の配色のセンスなどもよく、大変見ごたえのある作品です。ヌレエフ最後の作品となったバヤデール、キャストも最高だと思います。 ニキヤ:イザベル・ゲラン ソロル:ローラン・イレール ガムザッティ:エリザベット・プラテル 苦行僧:リオネル・ドラノエ 高僧:フランシス・マロヴィック 黄金の像(ブロンズ・アイドル)ウィルフリード・ロモリ 影の王国のソリスト アニエス・ルテステュ、クロチルド・ヴァエール、ナタリー・リケ 演技、内面性、技術、美しさ、コール・ド・バレエにおける美しさ、細かいパの正確さ、ニキヤとガムザッティの美しく壮絶な対決の場面、ソロルのノーブルさどの場面も見ごたえがあります。ロモリの黄金の像も良かったです。 ガムザッティのヴァリエーションはイタリアン・フェッテのないもので、宮殿崩壊場面まで至らない版ですのでそちらを観たい場合は英国ロイヤルのラ・バヤデールをお薦めします。 オペラ座のバヤデール、こんな素晴らしい舞台の映像がDVDで3000円未満となって購入できるのは素晴らしいと思います。 カスタマーレビューピックアップ まさに藝術の国が生んだバヤデール。主役のゲランは、二キアという難しい役柄を、巫女らしく神秘的に、不吉なまでに美しく踊っている。ダンサー陣の層が厚いのもさすがオペラ座で、エトワールやソリストたちが高度なテクニックを次々と披露すれば、可憐な女性たちが花を添え、さらにオーケストラの低弦のような迫力ある男性の群舞が、作品にいっそうの深みを与えている。 いたるところで見られるのが、振付師、演出家としてのヌレエフのすばらしさだ。一幕の苦行僧の踊りは煩悩を連想させるし、第三幕の幻想的な「灯明の踊り」は、はかない命の象徴のようだ。細部にまで行き届いたヌレエフの演出は、華麗な舞台装置や衣装とあいまって、夢のような舞台を作り出している。総体的に質が高く、ソリストたちに魅力のほとんどを頼っている英・米のカンパニーとはあきらかに一線を画する、これは単なるバレエというより芸術作品だ。 カスタマーレビューピックアップ 臨場感ある映像で、パリオペならではの優雅さと伝統が見事に融合したバヤデールです。 1幕の定番のジャンペの踊りですが、衣裳が斬新。 2幕のパ・ダクシオンも洗練された色彩の衣裳で舞台映えしています。 また、3幕の『影の王国』のハイアングルでのコールドは格別です。 舞姫ニキヤはイザベル・ゲラン 兵士ソロールはローラン・イレール ガムザッティはエリザベート・プラテル アニエス・ルテステュもソリストで出演。 理屈抜きで終始楽しめるバヤデールです。 もはや豪華さだけでは物足りず、作品本来のめくるめくドラマティック性を追求するなら、感動させられるのはやはりロイヤルの方か…。 ロイヤルのバヤデールがまた対照的なだけに、そちらが好きな方には、多少物足りないかもしれませんが、映像としては素晴らしいです。 カスタマーレビューピックアップ セットは豪華だし、ダンサーは美しいし、本当にすばらしいです。『ラ・バヤデール』はオペラっぽいというか、演劇的な作品なので(特に前半)、バレエを観たことがない人でも楽しめると思います。 カスタマーレビューピックアップ
衣装・セットはものすごく豪華です。 ガムザッティVSニキヤの時のガムザッティなんて、宝石が重そう(笑) ゲランは情感たっぷりに踊っていて美しいです。 プラテルもここぞとばかりにテクニックを見せつけたり、ガムザッティらしい気の強さが表れていました。 イレールはもう、とにかくかっこいいです。 それから、影の王国はコールドが揃っていてとにかくキレイ!! しかも3人のソリストの1人にアニエスが☆ それに、アニエス以外のソリストもかなりレベルが高く、オペラ座の質の高さを見せつけられた気がします。 でも、ロイヤルと比べてしまうと少し・・・ 寺院崩壊シーンがなかったのも残念でした。 チャイコフスキー:バレエ《白鳥の湖》
特価:¥ 3,943(税込) 発売日:2007-08-22 売上ランキング:DVDで6339位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ バレエの実演は観てますがDVDを購入したのは初めてなので、観易いのに驚いております。 主役のロバートキナとコルンツェフの「グラン・アダージョ」「黒鳥のグラン・パド・ドウ」 第3幕のオデットと王子の「パ・ド。ドウ」等、見所一杯です。 特にコルンツェフは柔和な笑顔が素晴らしい王子を第1幕、第2幕で表現しておりますが、 悪魔の娘・黒鳥オディールを白鳥オデットと間違え、悲しみと悔恨の王子を第3幕では 見事に演じておりました。オデットのロバートキナは傑出したバレリーナの多いバレエ団 の中でも女王のような特別な存在として一目おかれているそうです。 贅肉の全く無い体系と容姿は日毎の節制無くしては保て得ないものでしょう。 容貌的には麗しさに欠けるものがありますが、 その精神力と技の素晴らしさには感服します。 確かにこれは観る度に感動を呼ぶDVDだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 始まりはマリインスキーシアターのオーケストラピットが、最初のワルツが始まるまで展開されます。 オーボエ、ファゴット、ホルン、トランペット、ティンパニー、クラッシュ・シンバル、バイオリン、チェロ、 コントラバスそれぞれが、迷い無しに音を出せている様子は確かな信頼感を感じます。さすがゲルギエフ、って。 またなんとも贅沢なキャスト。ロパートキナ。彼女の美しさと、無機的な存在感が素敵です。昨年9月も「瀕死の 白鳥」他を観ましたが、兎に角素晴しいの一言。でも多分このペアはもう観る事が出来ないと思います。是非今度 はコズロフとの白鳥も観てみたい気がします。DECCAさんお願いしますね! 内容ですがまず挙げたいのは、パ・ド・トロアが実に素晴しい出来です。第1がオスモールキナ、第2がゴールプ アスリート的なコールサコフですが、ほんとうに好きなダンサーがいない時って中だるみがハッキリする場面です が・・1幕の実はメインになっていました。私的にはワルツが大好きなのですがこのDVDばっかりは、トロア! 2幕まで一気に引き込まれました。今回の撮影時は、ロパートキナ自身、2幕目での固さがあった様に感じましたが でも、パ・ド・ドゥからコーダ迄は一気に過ぎてしまいます。テリョーシキナもとてもGOODですし他もちろん。また 3幕のオディールの上から目線はとっても観ていて気持ち良い位にはまります。個人的にはセルゲーエフ版は余り好 みでは無いのですが、彼女及び、このキャスティングで異を唱える人は、多分無いと思います。 あえてこの版で見い出すとすると、4幕のワルツ、黒鳥・白鳥のコール・ドはやっぱり美しかった。 書き忘れていませんが、イワーノフ(道化)はやっぱり凄い勢い。(でも少しつらそうですが)またロットバルト のクズネツォフはやっぱり見ていて気持ちが盛り上がります。 下でも書いておられますが、残念なのはカメラワーク。必要の無い魚眼系で、なにも雰囲気を壊さないでも良いの では? と思えるくらいでした。全般的に音、画像等は一部を除いてはずしていないと思います。発売と同時に購 入しましたが、何となく本を読む時、白鳥の湖を楽しみたい時などとても良いDVDかと思われます。 カスタマーレビューピックアップ ロパートキナはザハロワと双璧をなす、と聞いて買ってみました。 確かに、動きの一つ一つが繊細で洗練されていますが、黒鳥がね・・・・ もうちょっと妖しい魅力を出してほしかったです。それに、フェッテの軸がかなりずれますし、音楽とあっていないところでダブルを入れるのが気になりました。 この人は白鳥の方が合っていると個人的には思います。 あと、大好きなソーモアやゴールプがソリストとして出てるのが嬉しかったです。 カスタマーレビューピックアップ マリインスキーバレエ(旧名称キーロフバレエ)の06年の映像。 ロシアバレエの真髄は古典作品での美しい群舞やキャラクテールの充実ぶりだが このDVDは期待を裏切らず、 現在活躍中の若手ソリストやベテランのキャラクテールが勢揃いで脇を固める。 特に道化のイワーノフ、ロットバルトのクズネツォフ、スパニッシュのバイムラードフ、 このベテラン3人のキャラクテールの表現力が素晴らしく全体の面白さを底上げしている。 ゲルギエフはバレエのコンダクターとしては決して適任ではないし、 オーケストラもいつものバレエ部隊ではなく管弦楽専門部隊が混入して演奏しているので テンポが走りすぎな部分が多々あるが、所詮バレエの音楽は踊りの添え物である。 チャイコフスキーの音楽を真摯に聞きたい方にはお勧めは出来ないが、 美しい踊りを鑑賞するにはまったく問題はない。 カスタマーレビューピックアップ
ゲルギエフが振っています。 バレエってオペラと異なり、どちらかというと音楽的には二流の扱いに思えて、 世界でも十指に入る指揮者が振るというのは非常に興味がありました。 (マリインスキー劇場の音楽監督をしているので、振ってもおかしくないですが) バレエの演奏であっても、ゲルギエフカラーは完璧に健在です。 あのオーケストラをドライブする感覚はたまりません。 音楽だけでも十分に名盤でしょう。 ただ、踊りの都合か、版の都合かわかりませんが、 数小節単位に曲が結構カットされているのはいただけません。 (リピート省略や一気に飛ばすぐらいならいいですが・・・) ロパートキナは、期待しすぎたせいでしょうか、ちょっと物足りません。 技術はもちろんいいのでしょうが、 白鳥の哀しさ、黒鳥の怪しさと高慢さをもっと見たかったです。 群舞は、素人目には非常に決まっていて、良かったですし、 名脇役も素晴らしいと思います。 ・よくマワル道化師 ・宮廷の名もなき女性 ・4羽の白鳥や、それ以外の役のある白鳥 いずれも素晴らしいです。 映像はきれいですが、 敢えて凝ったカメラワークにしなくてもいいのに、 という場面が多々ありました。 ワーグナー 楽劇《ニーベルングの指環》全曲
特価:¥ 20,000(税込) 発売日:2007-09-19 売上ランキング:DVDで9738位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ やはりワーグナーはバイロイトを見なきゃ始まらない。シェロー盤は“観て分かりやすい”ものだったが、クプファー盤は想像力をかき立てられるので何度見ても新しい発見がある。バレンボイムの演奏も歌い手、演出効果に対して非常に上手く進められる。今まで観たリングの中でも上位にランクされるセットだ。 カスタマーレビューピックアップ
この長大なオペラを緊張感もとぎれず、演じきっているのにはすばらしいの一言です。 価格はなかなか手が出にくいものでしたが、普通のオペラが4つあるのと同じですから、そう考えると妥当でしょう。 最新の録音技術で、音響効果も今まで聞いた中でも抜群に良かったです。 バイロイトへいって直に観てみたいものですが、そんな欲求を満足させるものでした。 モーツァルト歌劇「フィガロの結婚」K.492 カール・ベーム指揮 ウィーン国立歌劇場日本公演 1980年カスタマーレビューピックアップ 古い映像であるが、懐かしい思いもあって、とっても鮮明に見える。 もう亡くなってしまったプライやポップもとっても若々しく明るく、 またとっても巧い歌を聴かせてくれるし、 かなりの高齢でありながら、長丁場を振り通したベームの姿が見られるのも嬉しい。 保守的でありながらも、とても好感の持てるポネルの演出もしっくりとくる。 大好きなヴァイクルは、少し伯爵のルックスには合わないかもしれないが、 やはり大好きな歌いっぷりで、これもまた嬉しい。 CDだと少し硬質に聞こえ、今まであまり好きではなかったヤノビッツは、 舞台で聴くべき歌手だと実感した。アリアも重唱もとっても巧い。 それと、何せ若くてまだ癖のない歌い方のバルツァにも大感激! タイムマシーンから飛び出してきたような映像に、 時が経つのも忘れて見入ってしまいました。 唯一残念なのは音場で、マイクから離れるとオフ感が強くなるので、 独唱時などはいいが、重唱ではアンサンブルのバランスが悪くなるのが気になる。 値段がはるのもこのソフトの欠点だと思います。 でも買ってよかったソフトではあると思っています。 カスタマーレビューピックアップ シュバイツァーいわく「死とはモーツァルトを聴けなくなることだ」 至言です。 この映像を見るとつくづく、「生きてて良かった」と思います。 TV放送を見たころは、まだオペラに今ほどの興味も知識もなかったのですが、とにかく面白かった。バルツァの「肌脱ぎ」のシーンにどきどきしたのを覚えています。 演奏のテンポについて異見があるようですが、たっぷり、じっくり楽しめて、少しも冗長な感じはしません。1973年のグラインドボーンの映像と甲乙つけがたいところですが、イギリス人のユーモアと、本場ドイツ人の感性の違いが楽しめる、といったところで、両方を見比べ、聴き比べるのも、楽しく幸せな体験かも。 カスタマーレビューピックアップ 『フィガロ』のDVD名盤には、(1)グラインドボーン音楽祭、プリチャード指揮、1973、(2)パリオペラ座、ショルティ指揮、1980、(3)ドロットニングホルム宮廷劇場、エストマン指揮、1981、(4)シャトレ劇場、ガーディナー指揮、1993、等がある。中でも(1)(2)は伝説的な名演だが、このベーム盤もそれに劣らない。まず、スザンナのポップ、伯爵夫人のヤノヴィッツは、配役が(2)と同じ。しかも(2)が1980年7月14日のライブで、こちらは同年9月30日のライブ。当日の東京文化会館の聴衆がどれほど感動したかは、鳴り止まぬ万雷の拍手からも分かる。第3幕以降、あの少女顔のポップが黒服に身を包んだしっとりとした美しさは、『フィガロ』上演史でも最高のスザンナだろう。(2)のスザンナより、こちらのスザンナの方が、笑って、はしゃいで、幸せそう。夭折したポップは、かくて永遠のスザンナになった。フィガロのプライも、颯爽として澄んだ声。ベームの指揮はテンポが遅い。だがその分、歌手はじっくり心を込めて歌い、ウィーンフィルの音が、とても優しく美しいので、澄んだ声のアンサンブルとよく調和する。第二幕の重唱は、めったに見られない透明感に溢れている。 カスタマーレビューピックアップ 昔チケットが手に入らずにテレビで我慢した。その時、音声のみFMにしたことを覚えている。それだけに今回のDVDは大変嬉しい。今日到着した。 ベームの指揮はゆったりしている。しかし、決してだれることはない。むしろ、ウィーン情緒溢れる陶酔的ですらある。魔笛ではダメだが、フィガロでは良い。 歌手は女性陣が素晴らしい!特にパルツァのケルビーノが素敵。しかし最も感銘を受けたのは、プライのフィガロだ!気品を漂わせる歌からゲルハルト・ヒッシェを連想する。 そして、ワンポイント録音で録られたウィーンフィルの音が素晴らしい!2枚組にしたこともプラスに働いている。 カスタマーレビューピックアップ
私の個人的な思い出ですが、学生時代初めてオペラの素晴らしさ楽しさを知ったのはこの舞台のTV放映でした。 それから何度となく見たビデオテープは擦り切れ視聴不能となってしまったので、DVD発売は嬉しい限りです!! ベームでしか許されないほどの悠々たるテンポ、ポップ&プライの歌唱の素晴らしさと姿の良さ、バルツァの若々しい美声による素敵なケルビーノ、ヤノヴィッツの成熟した大人の伯爵夫人、ヴァイクルの男を感じさせる伯爵など今思い返しても一人一人鮮烈な印象です。 ファーストチョイスDVDの一枚というだけでなく、これからオペラを観てみようという方々に絶対にお勧めできる素敵な作品だと思います。 ブリテン:「パゴダの王子」全3幕
特価:¥ 2,940(税込) 発売日:2008-04-23 売上ランキング:DVDで16510位 DVD / 通常24時間以内に発送 Sylvia (Ws Sub Dts)カスタマーレビューピックアップ ドリーヴの代表作ながら、コッペリアに比べ、上演機会はおろか、CD、DVDも極端に少ない作品でした。しかし、その美しく魅力的な数々の音楽は我々を魅了すること請け合いで、「あれ、この曲はシルヴィアだったの?」という有名曲も多いんですね。このような作品は、下手に現代的な演出を施さず、まず、原作に忠実な演出で観てみたいなあとずーっと思っておりました。そんな方には自信をもってお勧めできる素晴らしいDVDです。そして、ただ単に、古典的名作を映像化してくれたという価値のみならず、豪華なコヴェントガーデンの劇場の雰囲気、演劇好きな英国らしい舞台装置、衣装、そして舞踊とオーケストラの演奏のどれもが観る側の充分な期待に応えてくれるはずです。全曲版なのも貴重です。難点を挙げるとすれば、日本語説明がないことくらいでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ このDVDは'05年12月にCoventGardenで上演された公演の映像。 カスタマーレビューピックアップ
主演のダーシー・バッセルとロベルト・ボッレは絵に描いた様な美しさで文句のつけどころがありません。 バッセルは背が高く、シルヴィアの気品と威厳十分ですし、ボッレはまさにギリシア彫刻そのもの。テクニックを、ひけらかす ダンサーがよくいますが二人ともそんなことはなく、でもさりげなく素晴らしいテクニックを見せてくれます。 ロイヤルはコールドがそろってないとよく耳にしますが、そんなことはなかったです。 シルヴィアの全幕は初めて観ました。DVD自体も少ないと思います。オペラ座のは現代風にアレンジされてしまってますし、クラシックの全幕ものは貴重だと思います。ましてやバッセルは引退してしまったのでなおのこと、このDVDは大切にしたいと思います。 新しい映像なので綺麗だし音もいいです。 難点はDVDのメニュー操作時のアニメーションがもたついて多少イライラしたくらいです。 Proust
特価:¥ 6,094(税込) 発売日:2008-01-01 売上ランキング:DVDで5175位 ユーザー評価: DVD / 通常7~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
あまり好みではないローラン・プチですがこの作品は文句なし!目から鱗!コリオグラファーとしてのプチを評価しました。プチの大傑作作品になるでしょうねぇ。 パリ・オペラ座バレエダンサーのテクニックレベルも桁外れで、ひさしぶりに大満足させてくれるバレエDVDでした! 瑞々しくも儚げな美しさで踊るローラ・エケ・・・エトワールに匹敵する実力です。 大っ嫌いな(爆)エレオノーラ・アバニャートも、この映像の「とらわれの女」なら認めてあげても良いよぉ〜!エルベ・モローとの呼吸も良く合っていたと思います。 圧巻はマニュエル・ルグリとステファン・ヴィヨン!すごいです!DVDですらも鳥肌が立つよう!老け役「シャルリス男爵」も似合うようになったルグリ!完璧なテクニックと老練な演技力のルグリ!ルグリ特有の完璧な音どり!衰えるどころか円熟し進化を続けていくルグリ!その技巧者ルグリに挑むかのようにこれでもかこれでもかと繰り出されるヴィヨンの超絶技巧!(ヴィヨンびいきとしては嬉しいかぎりですよぉ〜!)ヴィヨンの一糸まとわぬ裸体も素晴らしく美しいです(一部の方々には垂涎ものらしい裸体とか?) デビューしたては「かわいこちゃん」だったマチュー・ガニオの息をのむほど逞しく凛々しい若者ぶりも感慨深かったです。少年期を脱して青年期にさしかかった男性の肉体は、まさしくギリシャ彫刻的な美しさです。そのガニオとも怪しく美しくからむヴィヨン! 舞台設定も衣装もかなり美しいですが、特筆すべきなのは照明テクニック!素晴らしいです!映像記録のお手本ともいうべき完璧な出来映えです。何度も繰り返し観ても飽きるということはありません! ヴラヴォー!ヴラヴォー!ヴラヴォー!価格以上のお値打ち品でした! |
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