定価:¥ 6,300(税込)
特価:¥ 4,620(税込)
発売日:2010-11-26
売上ランキング:DVDで80位
ユーザー評価:![]()
DVD / 近日発売 予約可
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/ミステリー・サスペンスpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1200/総ページ数:120 最終更新日:2010/09/09 劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル 超完全版 (2枚組) [DVD]
特価:¥ 4,620(税込) 発売日:2010-11-26 売上ランキング:DVDで80位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ マンネリ化しているとよく言われているようだが、ドリフやバカ殿みたく、そのお約束がファンにとっては面白いのだと思う。シリアスなストーリーであったならば、マンネリするとあきるかもしれないが、トリックは笑わせてこそのものであるので、マンネリオッケーだと思う。 それにしても何故ブルーレイはないのだろうか。購買意欲を削がれる方も多いのでは。 カスタマーレビューピックアップ 「この映画の見所は?」と尋ねられたら、 即座に「阿部ちゃんと仲間由紀恵!」と迷いなく答える。 「TRICK」シリーズの魅力とは、主演2名の出演、演技に尽きると思う。 「TRICK」シリーズでの阿部寛も仲間由紀恵は、 ワルノリに近い過剰な役柄をのびのびと演技していて、 見ていてとても楽しい。 本作の2人は、 すでに大スターに上り詰めているにも関わらず、 相変わらず初期の「TRICK」の頃と同じである。 それが嬉しい。 特に山田役の仲間由紀恵は、 本作でも体当たりの演技。 年齢もキャリアも重ね、 「TRICK」を続けるモチベーションを果たして保てるのかと心配していたが、 それは杞憂だった。 シリーズとして、 今回はゲストに松平健を配し、 ばかばかしさと緊張感のメリハリがついた。 暴れん坊将軍等からのお遊びも成功している。 楽しめる。 カスタマーレビューピックアップ トリックはいい。確信犯的マンネリの極致がここにある。仲間由紀恵と阿部寛がやってくれるのなら毎年一回は新作やってくれー! カスタマーレビューピックアップ このシリーズは、初めて見ました。 霊能者バトルにその松平健さん扮する怪しいおっさんが参加する、という「妖しさ」に惹かれました。 期待通りというか、あぁやっぱりというべきか。 それなりに面白いですが、時々、なぜ映画化したんだろう、といった疑問が浮かび上がってくることを除けば。 ぼやっと画面を眺めている分にはそれなりに楽しめます。 でもこれって、B級映画の楽しみ方のような・・・。 カスタマーレビューピックアップ
何でBDで出ないの? DVDで我慢しろって? ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ プレミアム・エディション(本編DVD付) [Blu-ray]
特価:¥ 7,316(税込) 発売日:2010-09-15 売上ランキング:DVDで102位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 僕はブルーレイユーザーですが、DVDとのセットは重宝します。 ドライブ行くときは車はDVDですし、旅行に行くときには小型のDVDプレイヤーを持ち歩くので、 家では基本ブルーレイですがDVDがセットになってくると嬉しいです。 ブルーレイだけ、DVDだけがほしい人はスタンダード・エディションが出るのでそれを買えばいいのでは? 確かに特典映像や既に発表されているミニプレスとポストカードは手に入りませんが・・・。 どちらにせよ、その辺を差し引いても今回のパッケージは秀逸です! 先日、とあるイベントで解禁になって実物を見ましたが、ライアーのライティングの世界観を意識したレインボーのクリアパッケージと、 ディスクのケースが金銀赤になっていて、入れ替えると色が変わるというものでステキでした! あとは価格に関しても、ディスク4枚+この秀逸なパッケージ+特典物と考えると、よく1万円切ってやってくれたなと思います。 しかも、amazonでなら7千円代。安いと思うのですが・・・。 とにかく、僕はこの映画の世界観も好きなので、迷いなくこのプレミアム・エディションを選びました! カスタマーレビューピックアップ なんでDVDとブルーレイがセットなの? ブルーレイ再生機を持ってない人にはブルーレイは不要だし、持ってればDVDは必要ない。それぞれのパターンで出すべきでは。 映画の内容は文句なく面白いので買いますけどね。オリジナルのシナリオだけあって、よく考えられているわ〜。時間を感じさせないテンポの良さ、どんでん返し。できればシーズン1から順に見た方がいいです。強いて欠点を上げれば、ファイナルに勝ち残った連中が一部を除いてショボイこと。あれじゃとてもファイナルに残れないんじゃないの。時間の制約もあるから、すべての人を等分に扱えないというのはわかるけどね(江藤がファイナルにいる理由も謎。どうせなら、3回戦勝ち抜きの他のメンバーの方が違和感を感じないと思うけど)。 カスタマーレビューピックアップ 価格が高すぎる。 もう少し値段下げてくれるといいのに・・・ でも今回は買います。 カスタマーレビューピックアップ と、まだ観てない友・家族に報告できたのが嬉しかったです。 らしさに加え1要素がたくさんあったりもして期待を裏切らない出来でした!あの密室感もたまらなくて何度も何度も見に行ってしまいました。 2は原作を知ってたせいか、なんとなく微妙で1ほどハマらなかったんですが、ファイナルで一気に株が再上昇しました。いや1を超えたかもしれません。 2でやたらと流れていた曲「Garden of Eden」…というだけあってこれはまさにエデンのための曲でした!(中田氏もセットからイメージして創るそうですしね。)また使い方がどの曲もですが絶妙!!で感動です。 なんといっても、さらに豪華で厳かなセット!で繰り広げられるゲーム!は毎回ちがうことが次々と起こりますし…完全オリジナル!なのにすごい練られてるのが分かり、めずらしく興奮が冷めることのない邦画でした! そして…理想的なメッセージが相変わらず素晴らしい作品です。 ずっとちゃんと観てきたファンにはきっと大満足のハズです。 ※よく観てない、知らない人は絶対に1からしっかりと観たあと観てください。 スタッフのこだわりも含め、何にも知らないのに簡単に否定するのはやめてもらいたいです。 カスタマーレビューピックアップ
自分が映画館へ行った理由は中田ヤスタカの仕掛けるサウンドを映画館の音響で味わいたいという理由からでした もちろんcapsuleの「Stay with You」、「Love or Lies」は秀逸でしたがBGMは全て鳥肌ものでした 更にドラマ時代からの独特な撮影セットと映像美にマッチした世界観は格別なものです 【聞く映画】としても勝負できるものです ストーリーも見るものを引き込み続ける展開は止まることなく2時間強の時間ですら短く感じさせます ドラマを見ていなかった人でも存分に楽しむことができます ゴールデンスランバー [DVD]カスタマーレビューピックアップ 面白かったです。原作を以前に読んでましたが、結構忠実に映像化されてると思いました。 この話はファンタジーなので、事件の黒幕が明かされない事や逃亡中の緊迫感に欠ける点を批判する方がいるようですが、お門違いだと思います。全体に漂うチョットしたユーモアが可笑しくて、キルオと小鳩沢との対決はワクワクしました。でもラストの逃亡のオチが消化不良というか不満が残ってしまいましたが... PS.最後に個人的な話になるのですが、小梅のマンションになった所に宅配の配達に私自身が実際に仕事で行ってた事があるのでそういった意味でもニヤニヤして楽しめました。 カスタマーレビューピックアップ この映画の内容として、 第一に、普通の宅配便社員が無実の罪で総理大臣暗殺の汚名を着せられる ハードなサスペンスものとしての面と、 第二に、大学時代の旧友や両親、会社の同僚、偶然助けたアイドルなどとの信頼を 軸とした友情ストーリーの 二つの面がありますが、原作未読者としては正直どちらも中途半端です。 まず第一のサスペンス性ですが、次々に他者に主人公が助けられるご都合主義な展開 と黒幕も含めてかなり行き当たりばったりな展開が多く、バカらしくなった、とても、 本気のクライムサスペンスとしては見れません。 第二の友情ごっこストーリーとしては、第一の点よりもマシです。人を信頼すること を心情としている主人公の姿勢もまあ正しいといえるのかもしれません。 ただこちらも全体的にみると、大学の同級生や元恋人、両親、同僚が犯人じゃないと 無条件で信じてくれるのは理解できますが、なぜか連続殺人鬼までが主人公の絶対的な味方をしてくれるなど、ちょっとごり押し的な人情ものの感があります。 というわけで全体としてサスペンスものとしてはまったく駄目だと思いますが、 個々でみると、キルオ役の子とヘッドフォンにやり男の永島氏の不気味さ、 吉岡氏の個性ともいえる朴訥な語り口、伊藤四郎、木内氏の夫婦と息子の関係、 ベンガル演じる花火氏と大学生仲間とのバイトの思い出など役者的、いちシーン的 にはいくつ見所はあります。 主役の堺氏もかっこいいとはとてもおもえませんが、人のいいダサい小市民が陰謀 に巻き込まれた戸惑いみたいなものはなかなかうまく表現できていると思います。 ただ、劇団ひとり氏の芝居までいくと、安いテレビドラマぽくてちょっと興が冷めますけどね。 サスペンスに期待せず、友情、懐古ものとしてみれば3で普通の映画です。 カスタマーレビューピックアップ 原作を読んで良かったので、映像化されたものを観るのは、とても楽しみにしていました。 ある日、同級生の誘いで釣りに行こうとしたところが、突然犯罪者となって、逃げ回らなければならなくなる。 たった一人で、大勢いる警察と競争するような状況というのは、ものすごいストレスフルなことだろうと思います。 「違う、違う、自分じゃない」と。 ただ、たったい一人ではなく、ほかの同級生、逃亡中に知り合った人間の協力を得ながら力をつけていっているようでした。 また、父親のテレビへのインタビューはけっこう力強いですね。「チャチャッと逃げちゃえ!」これはいいですね。やはり信頼は人間を強くします。 投降場面での花火は、学生時代のアルバイトから出てきたアイデア。地下水道に逃げ込む主人公を佐々木は撃つが、プレゼントのプレーヤーが救命するというのも、強運。こういう偶然性というのを画面に出したのも、「友情が救った」ということの象徴でとてもいいのです。 最後の「痴漢は死ね」は良かったです。 そして、最後の最後、「たいへんよくできました」は、やっぱりとっても良かったです。 この物語で象徴的に描かれた「権力」と「友情」は、対称的な、対立するような位置づけにおかれる概念だとも考えられて、著者の言いたいことが、どんなところにあったのかなあと考えさせられる作品でした。 カスタマーレビューピックアップ 仙台在住の伊坂幸太郎先生原作小説の映画化+オール仙台ロケの映画ということで、 どこをとっても仙台とは関わりの深い映画です。 エキストラにも参加したので、映画館でも拝見し、DVDが発売になったら必ず購入しようと考えておりました。 (結局、自分だと判別出来る映像はなかったけどw) 本編ももちろん何度観ても楽しめますし、特典映像満載のDISC2も内容盛り沢山。 映画を盛り上げる、映画音楽担当の斉藤和義さんの映像も有り、 どのようにして、この映画が作られたのかが、わかります。 キャストも素晴らしく、仙台を盛り上げてくれる映画になったんじゃないかと思います。 仙台に関わりのある方には、是非おすすめです☆ カスタマーレビューピックアップ
しかし、やはり比較してしまいますね。中村監督の『フィッシュストーリー』や『アヒルと鴨のコインロッカー』はストーリー的に充実していたし、感情移入でき、登場人物たちの気持ちが伝わってきた。 しかし、今回は主人公が特殊過ぎたか、なかなか感情移入できない。そういう時は、もう少しエピソードを入れた方が良いのだと思う。 この作品は一人の男が逃げることで、青春がよみがえってくるというストーリーなのだが、なぜ今青春をよみがえらせるのかが明瞭だったら面白かったのかもしれない(原作は未読)。つまり、少々演出不足な気がします。結末に、テーマである習慣と信頼を余韻として残したのは良いのですが、その前に政治的な動きも少し入れて欲しかった。締まりが悪い。 キャラクターは良かったです。 ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ スタンダード・エディション [DVD]
特価:¥ 2,952(税込) 発売日:2010-09-15 売上ランキング:DVDで111位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ シーズン1は最終回を除き、素晴らしい出来でしたが、シーズン2は やや狙いすぎというか、空回りしている印象がありました。 映画はさほど期待せず、見届けるつもりで観にいきましたが、良い意味 で期待を裏切られ、予想外の傑作でした。 あえてお金を払って映画で観るほどでもないとの声もありましたが、 少なくとも、テレビシリーズをある程度楽しめた方なら強くお薦めでき る作品です。 映像はさほど凝っていないので、DVDでも良いかもしれませんが、 サウンドがなかなか聴き応えがあるので、個人的にはブルーレイの方が 迫力があって良いと思います。 カスタマーレビューピックアップ そもそもは、他人をどうだますかのゲームであり、 それは福永の ”だまされる前にだまさないと勝てないの!” ”直ちゃんってほーんと、ばかだよね〜!”のセリフに象徴される。 この映画は、映画用のオリジナル・ストーリーとのことでしたが、実によく考えられていて目が離せませんでした。 ファイナル・ゲームとして決勝戦を戦うのに相応しいゲームであったと思います。 勝つか負けるか? 信じる者が勝つのか?騙す者が勝つのか? ハラハラドキドキ、スクリーンに釘付けなりました。ホント、すっごく良く練られた作品で、 Liar Gameファンを満足させること間違いないしです。 私は映画館で観ましたが、これは買っておこうと思います。 わざわざこちらでレビューを書いたのは、別にBlu−layである必要はないと思ったからです。 映像云々より、ストーリーで魅せる映画ですからね。 カスタマーレビューピックアップ TVシリーズの人物の背景など多少は知っておいた方が良いとは思いますが、未見でも大丈夫。十分楽しめると思います。 本作の魅力は、上映時間2時間強の間、観客をひきつけまくるテンポのよさ。登場人物や舞台設定の説明が一切なく、いきなり対決に入るオープニングから、緊張感たっぷり。こういうゲーム映画は、序盤が不条理なほど目が離せなくなるというのもあります。 金銀赤のリンゴのうち、すべての参加者が赤に投票すれば全員が儲けられるというルールなのに、当然抜け駆けして独り勝ちを狙うやつが出る。(苦笑) 参加者の性格を冷静に観察し、行動を予測し、心の動きについて解説を加える秋山のキャラはここでもクールでニヒル。人間の本質を突く彼の考察は一般論としても十分に楽しめます。もし有名スターを起用すれば、そのままハリウッド映画として十分に通用する出来だと思います。 人の考えそうなことを察し、あるいは誘導する。「ライアー=嘘つき=口八丁の騙し」の部分もさることながら、信じられる味方をいかに増やすというかけ引き。相手を「説得」させる方法、話術も面白い。 構成は、トリックとその種明かしの繰り返し。13回全てにドラマがあり、後半でのネタ切れの心配をよそに最後まで一切手が緩むことはありませんでした。なので、先が読める部分もあるのですが、わかっていても面白いし、ひとつひとつのシーンにしっかりとした意味付けがあるので、納得しながら自分がゲームに参加して謎解きをしているような臨場感があり、伏線が回収されていくのは快感です。この熾烈などんでん返しの連続を考えるため、脚本家チームは随分頭をひねったことでしょう。 エンドロール後におまけ映像があります。このおまけが、本編中に張られた伏線の最後の回収となりますし、「えっ」と思わせて暖かな空気を漂わす、ある意味秀逸なものでした。 カスタマーレビューピックアップ
LIAR GAMEというストーリーがとにかく好きでシーズン1から全てon airを見て 当然劇場で映画を観ましたが、松田翔太演じるクールな天才詐欺師秋山深一が大好きで 映画自体もとても楽しめました♪展開も早く、思いもかけないどんでん返しの連発で ワクワクが止まりません。欲望にまみれたプレーヤーの騙し合いだけでなく、 信じ合う心を表現していたりゲームだけでなく、そういう表現も楽しんで観て 欲しい映画です。 20世紀少年 DVDセット (本編DVD3枚組)※初回生産限定カスタマーレビューピックアップ 金儲けで漫画を映画化しているだとしたら、 それは毎号展開を楽しみにし雑誌やコミックを読んでいた原作のファンに対する冒涜だ。 原作の人気を支えたのは、毎週本屋に通っていた読者であるにも関わらず、 映画化した途端に、本来のファンである読者の心など置き去りになる。 映画化したらより原作の良さが感じられる作りなら、読者は何も言わない。 けど、この作品はどうだろうか。 原作のキャラクターをそのまま俳優に演じさせ、違和感さえ感じる安い作り方。 こんな作り方を誰も望んでいなかった。 実に原作の価値を地に落とすような作品。 原作のファンは見ない方が賢明と思われる。 カスタマーレビューピックアップ 英国でも20世紀少年のDVD trilogy setが先日発売されたが、実売価格は£14.99。ちなみに特典ディスク、24頁のカラー印刷ブックレットも入った4枚組です。(といっても単品売りをセットにしただけではありますが。) それが、3枚しか入っていない国内盤DVDセットの価格が英国盤の2倍以上もするのはどういうカラクリなのだろうか。 中国やインドの話をしているのではなく、ヨーロッパにある英国での話です。まあ、カラーフォーマットがPALなので日本のDVDプレーヤーでは再生できませんが。でもリージョンコードは「2」ですからね。何を言いたいかはお察しのとおりではありますが。 CDにしてもDVDにしても日本は無意味に値段が高過ぎなのではないか。こんな商売続けてたら業界自ら自分の首を絞めているだけだと思うのだが...。 カスタマーレビューピックアップ あの手塚治虫氏さえ嫉妬したと言われた浦沢直樹原作の実写版。 もう、何がスゴイって登場人物が実に原作に忠実に再現されている所が観もの。 チョットした見逃し的な所で山田花子や藤井隆か出ていたり、 ふれこみでは「原作には無い・・・」と謳っているが原作に忠実に作られた三部作。 この三部作を見た時に思ったのは浦沢氏の書ききれなかった原作の総括が この実写版で訴えかけている所には見え隠れする。 漫画の実写版としてはその表現的手法は斬新なもので天国の手塚氏も歯ぎしりをしているのではないだろうか? 楽な気分で観てもらいたいがつい力が入ってしまう作品である。 カスタマーレビューピックアップ 良かったのはT-REXのタイトル曲だけ?って言ったら怒られるかな?結局、原作をなぞるだけではマンが見といた方がいいしね。実写よりアニメにすれば良かったかもね。登場人物が多すぎて感情移入出来ないのだ。製作発表時から抱いていた不安が的中した気がする。皆、似ていただけに残念で仕方ない。3部作でも短すぎたかな?原作に夢中になった人たちには薦めないけど、もう手遅れかな?ベストセラーだから映画化すると言う安易な考えはやめた方がいいと言う見本みたいな作品である。 カスタマーレビューピックアップ
1章と2章のDVDが重なっていて2章を見たい時取り出しにくいです 後は満足です ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ スタンダード・エディション [Blu-ray]
特価:¥ 3,652(税込) 発売日:2010-09-15 売上ランキング:DVDで366位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
TVシリーズの人物の背景など多少は知っておいた方が良いとは思いますが、未見でも大丈夫。十分楽しめると思います。 本作の魅力は、上映時間2時間強の間、観客をひきつけまくるテンポのよさ。登場人物や舞台設定の説明が一切なく、いきなり対決に入るオープニングから、緊張感たっぷり。こういうゲーム映画は、序盤が不条理なほど目が離せなくなるというのもあります。 金銀赤のリンゴのうち、すべての参加者が赤に投票すれば全員が儲けられるというルールなのに、当然抜け駆けして独り勝ちを狙うやつが出る。(苦笑) 参加者の性格を冷静に観察し、行動を予測し、心の動きについて解説を加える秋山のキャラはここでもクールでニヒル。人間の本質を突く彼の考察は一般論としても十分に楽しめます。もし有名スターを起用すれば、そのままハリウッド映画として十分に通用する出来だと思います。 人の考えそうなことを察し、あるいは誘導する。「ライアー=嘘つき=口八丁の騙し」の部分もさることながら、信じられる味方をいかに増やすというかけ引き。相手を「説得」させる方法、話術も面白い。 構成は、トリックとその種明かしの繰り返し。13回全てにドラマがあり、後半でのネタ切れの心配をよそに最後まで一切手が緩むことはありませんでした。なので、先が読める部分もあるのですが、わかっていても面白いし、ひとつひとつのシーンにしっかりとした意味付けがあるので、納得しながら自分がゲームに参加して謎解きをしているような臨場感があり、伏線が回収されていくのは快感です。この熾烈などんでん返しの連続を考えるため、脚本家チームは随分頭をひねったことでしょう。 エンドロール後におまけ映像があります。このおまけが、本編中に張られた伏線の最後の回収となりますし、「えっ」と思わせて暖かな空気を漂わす、ある意味秀逸なものでした。 ゴールデンスランバー [Blu-ray]カスタマーレビューピックアップ なぜ事件が起きたのか? 陰で謀(たばか)る人物は誰なのか? …そんな【謎】はまったく解明されないままエンディングに向かっていくこの映画は、堺雅人が主演のひとりであること、昔の仲間が物語の鍵を握ること、時間軸が前後することなどから、内田けんじ脚本・監督の『アフタースクール』を想起させる。 制作に2年を費やし完璧に構成されていた内田シナリオに比べ、この映画のシナリオはご都合主義だと言わざるを得ないが、しかし……青柳が逃げる、あー、今度は捕まる、捕まった、あ、また逃げた、ほっ……という具合に、青柳に完全に感情移入して、訳が分からぬまま逃げている理不尽な緊迫感を共有できる醍醐(だいご)味は捨てがたい。 初代カローラやiPod、「たいへんよくできました」マークなど、大道具・小道具も実に効果的に使われていて楽しい。 娯楽性に徹し切った「逃亡映画」の秀作だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 本作は日本版「逃亡者」だが、交通機関を止めているために移動範囲は仙台の中心部のみという限定の「逃走」劇だ。そのため堺演じる青柳も地上・地下を問わず狭域を逃げ回る。この「せせこましさ」が本作成功の要因だろう。これが北海道とか樺太とか、あるいは23区内に逃げ出せたらストーリー的にも散逸してしまうからね。中村組常連の俳優たちのアンサンブルも抜群で、最後まで一気に魅せ切ってしまう。香川照之は中村組初参加だが、タケウチとの共演で、かつ花火とくると、どうしても篠原組の大傑作「天国の本屋」を思い出してしまうが(笑)、今回は敵味方の関係だ。みな小さな役でも喜々として集まるあたりも、中村監督との信頼関係からだろう。オール仙台ロケで、日本映画としては長めの撮影期間2カ月という大作だが、現役首相をテロで失うとはショッキングな設定だった。結局真犯人はよく分からなかったのだが、今回の軸は明らかに人間関係がメインになっている。青柳の逃走と、それを助ける仲間のコンビネーションで展開していくので、権力側の描写は少ない。あんなにブッ放していいのかと思う永島敏行演じる刑事と、常にイラついている香川が目立つくらいだ。そう考えて観ると、逃げ果せた青柳の行動には爽快感を感じる。最後は権力側の真犯人を暴き・・・みたいなストーリーにするなら、パート2が必要だ。本編ディスクにはHDで「ビハインドストーリー」も収録されており、こちらも見応えがある(本編には登場しないさくらがいい味を出している)。特典ディスクはDVDだが、メイキングをはじめテンコ盛りの内容だ。いかに雰囲気のいい組であるかも分かるので、必見である。総合的には星4つです。 カスタマーレビューピックアップ 伊坂幸太郎の作品は他に本でラッシュライフを読んだことがあるが、今作も導入から引き込む力は満点。これからどうなっちゃうんだろう?とワクワク期待させる、まさにジェットコースタームービー。反面、オチが弱い。この映画においては強引。あのオチならどっからでも持っていける。結局、事件のあの結末も当局が操作したということになるんでしょう? あとは、まだオチに目鼻も付きかけてすらいないのに、感動をどうぞ的な花火はいらない。その前にやるべきこと(話の流れ作り)をやってくれ。他の登場人物は、父親はカメラの前であそこまで言うのも現実離れしているし、主人公に拘束された警察官も主人公に傾きすぎ。 境雅人は好感の持てる俳優ですが、一度観たら十分です。 カスタマーレビューピックアップ 映画も観ましたがかなりのオススメです。 ただ残念なのはチャぷター選択がないことでしょうか。 最後のシーンだけ観たくても延々とスキップしないといけないのはいただけませんでした。 カスタマーレビューピックアップ
アメリカの大統領暗級の陰謀が日本で展開されたとき、オズワルドにされかかった人間は徒手空拳でどう戦うかというストーリーだが、成功していると思う。駆け足や説明不足の部分はあるにしても。 米国映画だとマット・デイモンあたりが主演で派手な銃撃戦を交えて、という展開になるのだろうが、日本では主人公青柳役の堺雅人が習慣と信頼を武器にして戦う。習慣の第一は宅配ドライバーという体を動かす仕事に就いているということで、とにかく走る、走る。このスピード感が作品の基調。習慣が身を助ける場面が他にもあるが、それは観てのお楽しみ。 信頼とは大学生活をともにした男女の仲間の存在。各自が現実との格闘の日々を過ごしている中で、青柳の危機をきっかけにつながりを取り戻す。本作は過去の甘い日々と厳しい現実の対比の物語。その青春時代の追憶の曲としてゴールデンスランバーが巧みに使われる。斉藤和義の歌もエンド・ロールに流れる音楽として最近の邦画の中で抜きんでている。 青柳は他の人からも信頼されるが、父の信頼が一番嬉しかっただろう。出番は少ないが、伊東四朗はさすがに上手い。 ショットガンをぶっ放す永島敏行も不気味さ満点。 劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル 通常版 [DVD]
特価:¥ 2,952(税込) 発売日:2010-11-26 売上ランキング:DVDで743位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ いい意味でも悪い意味でも、いつまでも変わらない独特な味がそこにあります。本作は、まさにそんな世界。その味にハマった人は、しっかり楽しめる映画になってます。『一見さんお断り』とまでは言わないまでも、それに近いものがあります。まぁ、これまでのTVシリーズや劇場版を1度も観たことの無い方が本作で初めて観るということはほとんどないでしょうが。 主役2人の関係は相変わらず。矢部のキャラも、映画での扱いも相変わらず。全体的なゆるゆる感も相変わらず。少しブラックなストーリーも相変わらず。微妙な含みをもたす終わり方も相変わらず。 相変わらずの細かい小ネタは、これでもかというくらい詰まってます。また、貼り出された習字に書かれた内容とかは、パッと観ただけでは全ては把握しきれません。劇場公開後にDVDを買って(またはレンタルして)、「一時停止して隅々まで見なさいよ」と言われているようなものです。(笑) 個人的には、冒頭の野際陽子の「紀伊半多」習字ネタで爆笑でした。また、鈴木(松平健)がバス停から村までの歩いて1時間の距離をわずかな時間で移動できたトリックも。(笑) 劇場版にするまでもなく、TVのスペシャル番組で十分とは思いますが、ファン感謝祭と思い、製作側の『トリック』にまんまと乗せられるのも悪くないと思います。 カスタマーレビューピックアップ
トリックがブルーレイ化になるのは全く期待していませんでしたから まっ予想通りですね(笑)ブルーレイ化を待ち続けた人達が沢山いると思いますが(泣)残念しか言えません(。'Д⊂) 邦画ブルーレイが他のブルーレイソフトジャンル、アニメ、洋画ブルーレイに比べ極端に少なく 今年に入っても未だブルーレイソフトが売れてない現実& DVDとブルーレイの差が分からない もしくは作品自体DVDと画質 音質が変わらないソフトが存在している現在だと仕方ない事だと思い 私は最初からブルーレイ化は諦めましたブルーレイ化を望んでいた人達は可哀想だと私は制作者に言ってやりたいですね。 ジェネラル・ルージュの凱旋 [DVD]カスタマーレビューピックアップ 命を救う事に異常なほど執着する天才医師役を堺雅人さんが演じています。 クセのある役所ですが、堺さんにはハマリ役だと思います。 ジェネラル・ルージュと呼ばれる天才医師の深い内面を声と表情で見事に演じています。 倫理委員会でのシーンでは医療現場の実態が描かれており、 速水センター長の本心が分かります。悲しくもあり、感動もあり。 クライマックスのシーンで涙が。。。 命を救う事にかけた速水センター長の真の姿を見る事が出来ます。 ジェネラル・ルージュと呼ばれるようになった本当の意味も分かります。 ただ一つ残念だと思うところは、命を救う天才医師の腕の見せ所が少なかったです。 医療系の映画にしてはグロいシーンは無いので苦手な方も見られると思います。 堺雅人さんのファンならば必見の作品ですね。 カスタマーレビューピックアップ TSUTAYAのレンタルで借りて来て見ました。 感想は堺雅人扮するジェネラルルージュ(血まみれ将軍)速水センター長の狂気に満ちた表情と時に見せる優しさが交差した紙一重の演技だと思います。堺雅人扮するジェネラル速水ははまり役の一つだと思います。微笑みがない分怒る芝居が多かったと思います。TVドラマ版の速水(西島秀俊)よりは無機質に移るかも。ところで映画版の田口先生(竹内結子)得意のソフトボールシーン(前作同様お約束?!)がありましたね。田口のソフトボールのユニフォーム姿は男性ファンならお宝物かも。あと田口と白鳥の凸凹コンビのチームワークが見所だと思います。バチスタ事件のメンバー役の玉山鉄二と佐野史郎のカメオ出演も見所です。 カスタマーレビューピックアップ 原作を読み、またここの評価を読んでからDVD購入したのですが、原作のイメージを 期待しつつ見たせいか、正直なところ納得できる内容ではありませんでした。 ただ、映画として時間の制約をうける中、どこにスポットをあてた作りとするかが ポイントになるため、その点から考えると原作の核となる部分をうまく引き出していると 感じます。(脚本のアレンジは時間を短縮し且つ不自然なつながりにしないためには、 プラスな部分働いたと思えます。) そのため、原作は原作、映画は映画として割り切って考えれば十分楽しめると思います。 ジェネラル・ルージュたる所以、そして救急救命医療が抱える問題、命を助けるための 様々な思惑、医療と行政の矛盾、救命のための残酷な面など物語を通して垣間見ることに なると思います。ただ原作とは少し違った最後は現実的ではないものの希望がもてる 内容でよかったと思います。 あと、他の方も仰ってますが倫理委員会審査の堺さんの演技はいいですね。 また、原作との相違といえば、「ナイチンゲールの沈黙」との関連する部分がカット されている点(時間的制約から当然といえば当然)、且つそのために眠り猫が 出てこないことでハヤブサ美和との係わりもカットとなっている点。 ジェネラル速水、がんがんトンネル魔人島津(映画冒頭の倫理委員会の審査で怒鳴って いた人)、行灯田口が同期ではない点。 ロジカルモンスター白鳥が全然ロジカルでない点。"ミス・ドミノ"姫宮が出てこない点。 田口が属するのはリスクマネジメント委員会ではなく倫理委員会(エシックス)に なっている点。ICUの如月の立ち位置が若干異なっている点。などなど、細かい部分含め 違っています。 DVDを見てまだ原作を読んでいない方は是非この原作と同時間軸に起きたもうひとつの物語 「ナイチンゲールの沈黙」を併せて読んでいただきたいと思います。 病院内の政治や力関係、救急救命以外にも問題を抱える小児科や産婦人科、看護師たちの 忙しさを感じることができるでしょう。 あと、映画にもあった倫理委員会審査中の速水、白鳥のアクティブフェーズは見ものです。 カスタマーレビューピックアップ 鋭い眼光で、微笑を浮かべ、救命に没頭する救急医:速水(堺雅人)。血まみれ将軍(ジェネラル・ルージュ)と呼ばれる彼は、何故か決して患者を断らない…。重傷者は勿論、軽傷者までも、片っ端から受け入れ、現場は疲れ切っていた。そこへ舞い込む告発の手紙…「速水先生は、業者と癒着している」。天才的な技量と、常軌を逸した言動。彼は、天使か? 悪魔か? 「愚痴外来」の田口先生(竹内結子)は、(主役なのに)ちょっとトボけたヘタレ系。しかし、その人柄が安心感を与えるのか、いつも色々な問題が持ち込まれる。今回も、院長より倫理委員会・委員長を命ぜられ、困惑顔。 更に、みょーな悪寒と共に、「あの男」が骨折して運び込まれてくる。愛すべき皮肉屋:厚生労働省の白鳥(阿部寛)である。本当は、医療の仕組みを変えたくて、懸命に働く正義漢。でも演説が長くて、友達は少なめ。数少ない話し相手である田口先生が、ホントは大好きな彼である。 病院というシリアスな場所が舞台だが、所々に、コミカルなシーンも散りばめられ、結構楽しい。しかも、それぞれにちゃんと「意味」がある。すべてが一本に繋がった時… 事件は全く別の貌(カオ)を見せ始める…。速水がいつもくわえている飴玉も、重要な小道具になっている。 収賄をめぐり開かれた委員会で、「将軍」速水の逆襲が始まった。全身を滾らせた堺雅人の芝居は見事。よく通る高音の声は、空気をビリビリ震わせるほどの迫力。最前線に立つ者の凄さを伝えている。 若き日の速水を変えた「あの日」の出来事。助けられなかった多くの患者。来る「その日」のために、速水がどれだけの準備をしてきたか…。大惨事発生に始まるクライマックスは、何度見ても感動的だ。そして「ルージュ」と呼ばれた本当の理由… 堺雅人にしか出来ない役である。 最後に田口先生が仕掛けた、甘くて可愛い「罠」が素敵。 カスタマーレビューピックアップ
現在、社会問題にもなっている「救急救命医療センター」にまつわる数々の物語。 原作を先に読みましたが、その後に映画を観ても全く違和感はありませんでした。 この物語の「核」とも言える人物、速水センター長役の堺雅人さんが、静と動を 見事に織り交ぜた演技力で、グイグイ引き付けてくれます。素晴らしい速水を 観ることができると思います。 出演者の皆さんが、皆とても魅力的です。 原作のラストの場面が大好きなのですが、映画でもそのシーンはカットされて いなかったので、感動しました。そのシーンの配役も読書中に思い描いていた人 と同じような感じで、嬉しかったです。 交渉人 THE MOVIE タイムリミット 高度10,000mの頭脳戦 [DVD]カスタマーレビューピックアップ シーンのほとんどが、ハイジャックされた旅客機の中と限定されているせいか、 2時間ある映画とは思えない、なんかアッという間に終わってしまった感じでした。 とにかく犯人撃ちまくり。死んだ人は少ないのだろうが、バンバン撃ちまくって 重傷者続出。なので柳葉さんが撃たれた時は逆に笑ってしまった。 撃たれた瞬間の柳葉さんの顔は見物。反町さんは期待通りいい味出してましたね。 あの反町さんの時折見せるイッちゃった目つきは妙にリアルで怖かったです。 しかし反町さんの最期のシーンは悲しかった。あの終わり方は寂しすぎる。 後は米倉さんは相変わらず鼻筋通ってるし、陣内さんは髪型決まってるし、筧さんは 踊る大走査線とは違うユーモアのある面が見れるキャラで新鮮でした。 もうちょっと流血シーンを抑えてほしかったです。 カスタマーレビューピックアップ 他の方のおっしゃるとおり、序盤で「一応」この人交渉人ですよ〜って紹介程度で交渉してるだけで 後は・・・まあいいとこ(かなり甘め)に見て凡中の凡のアクション映画という感じ。 それでも(おもに中心的な)米倉&筧さんのコンビはそれなりに見れました。 (特撮とか一応使ってますけど(逆に)これご家庭でみたときに正直「・・・」と感じてしまうのでは?) ドラマ版のほうがまだ「交渉」してましたので、そっち路線で作ったものが見たかった気もしますけど カスタマーレビューピックアップ これだけの俳優陣をキャストに迎えているのに・・・脚本に難が有ります。御堂役の津川さんの行動目的がまったく判らない。筧さん・反町さんは期待通りだし、林遣都さんは確実に演技力を増している。監督と脚本が違えば面白い作品になったかもしれません。残念です。 カスタマーレビューピックアップ テレビと違うのはスケール感ぐらいでしょうか。 それにしてもこの交渉人は交渉しないなあ。アクションもの映画だと思ってください。 ただ、脚本には難点や穴がいくつもあり、一見計算しつくされた犯罪のように見えるのですが、 説明がきちんとされないため、特に津川雅彦演じる男の行動が理解できません。 ラストは、あまりに使い古された手で、ただただびっくり。 レンタルで見るので十分でしょう。 カスタマーレビューピックアップ
人気ドラマの映画化ですが,ドラマを観ていない方にも問題なく楽しんでもらえる内容です。 ストーリーは、御堂啓一郎(津川雅彦)率いる秘密結社による人質事件が発生。御堂の逮捕により事件は解決するも、御堂の釈放を求めて結社の中川伸也(反町隆史)が起こしたハイジャック事件に主人公が挑むというもの。 主演の米倉涼子さんと反町隆史さんの緊張感を持続した演技、緊迫感のあるカメラワークと演出、スピード感を維持したストーリー展開は好感が持てます。 ただ、問題が多いことも事実です。数々の偶然が重なる ご都合主義は許せるとしても、一連の事件と、御堂の「世の中を変える」という言葉がどう結び付くのか、また、彼の行動原理がどこにあるのか、何も示されていないのは失望しました。 これによって、序盤からの起承転結がグダグダになり、結果、ラストの「ひねった」展開も推理ドラマの出来損ないみたいに感じました。 それに、そんなバカなと思うような現実離れした描写は直ちに非難することはしませんが、悪役の人物像の薄っぺらさはどうしようもありません。金欲しさに犯罪に走る短絡的な若者、私利私欲と自己保身にしか興味の無い政治家、都合のいい言葉に盲目的に踊らされる無知な若年フリーター、これらが誇張されて単純に描かれるため、非常に陳腐です。 また、犯人の一味である兄弟役の二人の演技はNGぎりぎりのぎこちなさでしたし、機長役の柳葉敏郎さんの演技は浮いていました(飛行機だけに、とかではなく)。 それに、サブタイトルで「(中略)頭脳戦」と銘打っていますが、実際の所、頭脳を使った交渉は1〜2割程度で、後は力技です。 しかし、この作品には映像に制作者サイドの熱意が感じられます。作品自体は決して傑作とは言えませんが、今後の「交渉人」シリーズに期待を繋げる努力作だと思います。 |
| Copyright © 2003-2010 psWorks.All rights reserved. | |