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Amazon人気商品ランキング/ドキュメンタリーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:2521/総ページ数:253 最終更新日:2008/07/06 ヒロシマナガサキカスタマーレビューピックアップ 様々なことを 考えさせる刺激にみちた作品。 安易・単純な価値観で判断してはならない。 まず、証言した人たちの勇気を讃えたい。 一見 普通のごとく振る舞っているが その背後にいかなるものを被曝後背負ってきたかを想像しないといけない。 原爆投下、爆発状況下で、「生き残った奇妙な生き物」として観察され続けてきたこと。 最終的には「被爆者」として名付けられ、社会的に差別を受け続けたこと。かつ、本人達自身が、あの瞬間に死去した者たちへ申し訳なさをもってしまっていること。家族は壊滅したのである。このことは決して忘れてはならない。 「原爆病」として緩慢な殺され過程をたどってきた。突然の死への恐怖、さらに子孫にいかなる影響をあたえるのか−そのような生物学的関心の対象として、また遺伝の問題をかかえている生き物として、社会の中で位置づけられた実態をしることが必要である。 それらの重圧に負けず「生きる勇気」を選んだ人たちであることに感動する。 次に、思うこと。 簡単な 結末をこの作品が主張しているとは思わない。 時間をたっぷりかけ、証言者の信頼を得た制作者スティーヴン・オカザキの姿勢に共鳴する。 しかも、残された時間が無い。証言者は既に歳老いているのである。 このような 証言をひきだした制作者はいかなる人物なのか関心がむく。 かって観たことも無き映像もまじえながら編集された 「真面目」な作品。 特典で スティーヴン・オカザキ氏は率直にこの作品ができあがるまでに政治的圧力その他があったことを表明している。 この作品から、考えていこう。 『ヒロシマナガサキ』を忘れている 日本人が多くいるという現実からも 逃げるわけにはいかない。 久しぶりに、真面目に 現実を考えさせてくれた作品。 まもなく 8月。 1945年8月6日ヒロシマで14万人が死去。8月9日ナガサキで7万人が死去。 この作品に出会ったことに 感謝する。 最後に広島の教師たちが頑張っていた『平和教育』もつぶされつつある状況下にあることを知ってほしい。 カスタマーレビューピックアップ 「はだしのゲン」の作者が出ているので、自虐史観で描かれたものを想像していましたが、やはりそうでした。 もういい加減、戦災に実際に被害に遭われた人を映像に出して、日本は悪いことをした、祖父祖母の世代はいけない世代であるといった偏った見方をするのはやめにしたい。 アメリカが原爆を落としたのは、戦争を早期に終わらせるためだったという主張を正当化したDVDである。 さんざん今まで見てきていてハッキリ言って、つまらなかった。 カスタマーレビューピックアップ 日本の若者たちに「1945年8月6日に何が起こったか?」と問いかけ,「わからない」「知らない」と若者たちが答えるシーンから始まる映画『ヒロシマナガサキ』は,在米日系3世のドキュメント作家,スティーヴン・オカザキ監督が,25年間に500人以上の被爆者に取材し続けたこだわりの作品です。 本作は,ナレーションを挟まず,歴史の出来事順に,当時のニュースフィルムや被爆者の調査記録として残されたフィルム,それに14人の被爆者と原爆投下に関与した4人のアメリカ人の証言で物語られていきます。 治療のために渡米して“原爆乙女”といわれた女性(証言者の彼女は,救ってくれた国アメリカに移り住む。)や,漫画「はだしのゲン」の作者である中沢啓治たちの証言に,アメリカ側の原爆投下肯定論も入れながら,原爆という兵器を告発した貴重な映画です。 被爆50年の1995年,米スミソニアン協会で開催される予定だった原爆展が,米国内の猛反発で中止となり,上映予定だったオカザキ監督の映画も急遽中止になりました。また,映画の中で「イラクに原爆落とせばいいんだ,と言うバカな奴が必ずいる。核兵器が,何なのかまるで判っちゃいない。判っていたら,言えないことだ。」という証言もあります。原爆投下国のアメリカでさえ考え方は色々あるようですが,原爆は正義か悪かの論議よりも,核兵器の廃絶と恒久平和の実現が最優先課題だと思います。 おまけ:私の住む広島県では,8月6日は“原爆の日”として毎年平和公園で慰霊祭が行われており,幼いときから“平和教育”を徹底されていますので,本作冒頭の街頭インタビューでの質問に対する答えは広島県民なら絶対に返ってこないと思います。県民にとっての“原爆”は絶対悪なのです。これは長崎県でも同じことだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 原爆といえば広島と長崎を連想するが、筆者は憲法9条を護りきらなければと強く決意する。 憲法は占領軍により「押し付けられたもの」とされる意見が多いが、まったくその通りだとしても「日本国政府ハ日本国国民ノ間ニ於ケル民主主義的傾向ノ復活強化ニ対スル一切ノ障礙ヲ除去スベシ」「言論、宗教及思想ノ自由並ニ基本的人権ノ尊重ハ確立セラルベシ」とするマッカーサー草案が内包され近代立憲主義をさらに骨太にする要素を含んでおり、国民自身が憲法を護らねばならないことを然らしめている。 改憲論が喧しい昨今であるが、近代立憲主義の意味をいま一度よく考えてみるといかに権力者がおかしなことを言っているのかがよく分かる。まるで衆愚政治に導いているかのようだ。 この映画は原爆被害に遭った人達のインタビューによって構成されている。「はだしのゲン」の作者でもある中沢啓治さんも出演されている。 戦争をしたくない。国どうしが軍隊という殺戮の集団を使い殺し合いをすることが世界から無くなればよい。と思っているのなら世界にひとつしかない「平和憲法9条」を含む日本国憲法を我々の手で護るしかない。 カスタマーレビューピックアップ
このような作品を製作することの意義はとてもおおきいものだと思います。 ですが、冒頭の日本の若者へのインタビューと当時の偏ったつくりのニュース映像は要らなかったと思います。 作為性のようなものはないのでしょうが、それだけが残念でした。 ディープ・ブルー スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ そりゃ映像は綺麗だし、撮影手法も斬新だと思う。じっくり時間をかけて撮影したんだろうが、突っ込みたくなる要素が多すぎる。まず音楽(の使い方)がつまらない。つまらないだけじゃなくてしつこい。しつこい上にえらそうだ。次に、ナレーション(字幕)も気にくわない。中途半端に科学的で中途半端に詩的だ。恐らく意図としては極力ナレーションを排し、映像の訴求力を優先したかったんだろうけど、『必要な箇所に必要な解説が無く、その代わりに大仰な音楽とクソみたいに無内容なナレーション』では不親切きわまりないではないですか。あと、『困った時にはとにかくイルカかクジラでも出しときゃいいや』、『困ったときにはとにかく空撮でも出しときゃいいや』といった、ええ加減(に感じられる)な構成にも脱力させられる。 カスタマーレビューピックアップ 人生について、社会について、自分自身について、、、、 特に何かにとらわれてしまっている方、必見です。 自分の小ささに驚かされる映像の数々だと思いました。 カスタマーレビューピックアップ とにかくすばらしいカメラアングルにびっくり。これまでも、数えられないぐらい海が織り成すシーンを観てきたが、これ以上の作品を観た事がない。 本編ディスクはもちろん、3時間以上におよぶ映像特典ディスクは必見だ! また、スペシャル・エディションということで、封入特典として、 *アウターケース付2枚組みデジパック *ディープ・ブルーパーフェクト・ガイド(計60ページ) *ディープ・ブルーロケーションマップ という内容だ。 海に対するこれまでの自分の認識が、この作品によって180度転換するぐらいの衝撃でした。 是非、ご覧になってみて下さい。 カスタマーレビューピックアップ 一家に一枚置いておきたい作品。 弱肉強食の世界を海の世界でも描いているのだが、ねぜか優雅に感じてしまうから不思議だ。 好きなシーンは、ペンギンの群れが吹雪に耐えながら寄り添っている場面。首をしぼめて群れが固まってじっと吹雪がおさまるのを待っている姿に愛情を感じてしまう。 深海魚の生物達が自らの発した光の光景などは、海底とは思えないほど宇宙的でファンタジックな世界も魅力的。鯨やイルカ、シャチなどの野生の美しさは、水族館では味わうことができない壮大なロマンを感じる。 仕事に疲れた時、家族や恋人と喧嘩した時、この1枚できっと優しい気持ちになると思う。 カスタマーレビューピックアップ
水族館好きの娘と一緒に楽しめると思い、購入したのですが、正解でした。まず、カラーの美しさはかなり衝撃的です。海の青、イルカやシャチの黒、氷やホッキョクグマの白などの鮮明さは素晴らしいです。ペンギンあり、ウミガメあり、マグロ、サメ、クジラといった海の住民や、真っ暗な深海まで、なかなか観ることのできない貴重な映像が続きます。映像にうまくフィットしている壮大な音楽も雰囲気を盛り上げてくれます。まさに親子で楽しめる作品だと思います。スペシャルなパッケージもとても気に入っておりまして、長く大事にしたい1作になりました。 バレエ・リュス 踊る歓び、生きる歓びカスタマーレビューピックアップ バレエ・リュスのリュスって何?ってずっと思っていたのですが、 ロシア革命によってロシアからパリに逃げ延びた人たちによってできたバレエ団なので、 リュスとはロシアってことをこの映画を見て知りました。 こんな感じで、このドキュメンタリー映画によって、 綺麗だな。とか、大変そうだな。と感じる意外にいろんなことを知った気がします。 ほんのちょっとでも映画に登場するバレエ演目が大量で、 日本と違ってバレエは大衆演劇みたいなものなんだと感じたり、 戦争によってパリを脱出したバレエ団が、アメリカ中でバレエツアーをしたりするので、 アメリカ本土は戦争の被害なんてなかったんだなぁ〜なんて、バレエとは関係ないことも思ったり。 またバレエ団の経営者達によってバレエ団が分裂したりするけれど、 バレリーナ達はとにかく踊り続けて踊り続けて踊り続けて・・・・数十年。 本当にバレエに取り憑かれている人たちなのだと改めて感じる映画でした。 戦前から戦後、現代にかけてのバレエの歴史と発展を知り、 バレエ鑑賞をする自分にも深みができた気がします。 カスタマーレビューピックアップ
「報酬なんてあってもわずか。だけどこの踊りが踊れるなら…この人と仕事できるなら…これが私の財産なのよ。なんてリッチなんでしょう!」(映画の中のマルコワの言葉) 過酷な旅を続け、時には食うにも事欠く時すらありながらも踊り続けた誇りと情熱に満ちたバレエダンサー達の感動の記録とも言える映画。 貴重な舞台映像もふんだんに盛り込まれていてバレエファン必見! ディープ・ブルー -スタンダード・エディション-カスタマーレビューピックアップ 最近earthを観たので、今一度観てみたけど、やっぱりこの映像は凄い! 自然の力、色彩、生命力に勝てるものは無い。 単に、綺麗な映像美を堪能するもの良いと思うし、環境問題を考えても良いと思う。 この映画に批判とういものは無く、ただ単に感動だけである。 また、この映像を撮り続ける方々に感謝のみしか無い。 個人的に見終わって思おう事は、「昔はこんなに綺麗だったんだよ」とは、後世に言いたくないと感じた。 カスタマーレビューピックアップ 青の世界。 地球の7割を占める海の青さ。 そこに生きる生命の豊かさ・不思議さ。 生物が群舞する美しさ、猛々しさ。 そして・・・・ とにかく必見!! つづきは、ブループラネットで ^^ カスタマーレビューピックアップ 素晴らしい 久しぶりに100点満点をあげられる映画です 海の凄さ映像の素晴らしさやっぱり自然の前ではCGがいかに無力か改めて痛感しました これは正に大感動ものですねまったく飽きない DVDも置いておきたいです しかし何故7000時間も撮ったのに たったの90分だったんでしょうか 非常にもったいないこれならもっと長くても全然いけました もっと見たかったですね ほんと凄いです予告編で言っているように人間であることをも忘れてしまう 底知れぬドキュメンタリー映画の傑作です カスタマーレビューピックアップ 海の世界を撮ったドキュメンタリー映画です。海の生き物、世界を魅せてくれます。映像がきれいで迫力があります。真の世界の出来事だということが、胸に迫るものがあります。映像のすばらしさが実感される映画です。是非見ることをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
水が綺麗で重くて青くて無限に生きている。 そこに生きるものたちはやっぱりものすごく美しくて、そこに生きている理由なんて別にないんだ。生きて、食べて、光を受けて、筋肉から電気をだして、子孫を残して、食べられたり、そして死んでいって。 海や宇宙は生命体だなぁ。手塚治虫だ。ダヴィンチもそういっていたな。 大きなその波の中にくじらの波があってプランクトンの波があってわかめの波があって、きりんの波もあって、そしてたぶん人間の波もある。人間の中にもビフィズス菌とかの波もあって。 BBCのドキュメンタリーは好きなのでたまにBSでやっているとビデオにとって観ていた。だから知っている場面もあった。 でも一体どうやって撮っているのだろう?多少色づけとかもしているのだろうか?効果音は入っているけれど。 ほとんどナレーションも入らず説明はない。ただ海の表面から、底の闇に生きるものを追い掛け映し出すだけ。 水はあんなに透きとおっているの? 生きものの体の曲線は無限に美しい。 きっと私たち人間はこれを見たことがなくてもからだの奥底にこの美しいラインが眠っているんだろうなぁ。もしかしたら芸術とかってそこからぴりぴり生まれてくるのかもしれない。 ひとがつくる以前にこんな美しいものがある。 不必要なくらい美しい。 美しいって感じるこの感覚はなに? 動物の赤ちゃんをみると可愛いと思うけれど、赤ちゃんが可愛いのではなくて“赤ちゃんは可愛い”という信号が備わっているのだときいたことがある。 美しい、もそういうことなのかな。 どちらが先なのか。 海のほんの指先にしか私は触れることができない。 でも次に海にいったときには目を閉じて手を浸して、そこに繋がっている世界中を感じよう 関口知宏が行くヨーロッパ鉄道の旅 ギリシャ・トルコ 陽気な人々と神秘の大自然に抱かれてHEIMA~故郷カスタマーレビューピックアップ 彼らの音楽をさして「アイスランドの大地そのもの」という言葉をよく見かけますが,こうやってアイスランドの景色と合わさってみると本当にどハマりでびっくり! いつもの轟音っぷりは若干控えめでアコースティックでの演奏が多めになっています。 ブックレットにマネージャーさんによるコメンタリーの日本語訳が載っているんですが,このDVDを細かい所まで楽しめることを話されていて参考になりました。 ちなみに「Heim」に収められたライヴ音源はこのDVDで観れるライヴが元になってるようです。 欲を言えば,DISC-2にも曲間にドキュメンタリーが挿入されるけど繰り返し観ることを考えるとこちらはシンプルにライヴを見せて欲しかったかな。 カスタマーレビューピックアップ 静かに激しく心揺さぶるんだよ、インタビューがいいんだ、気取ってないし気負ってもない…一曲目から優しく迎えてくれる素敵な作品です、少なくとも3回は泣いてしまいました。 カスタマーレビューピックアップ 地元凱旋なのでかなり、ゆるい作品を期待してましたが、 とんでもなく、涙が止まらない位、感動してしまいました。 至福以上の物を感じる作品である意味危険です。 私みたいに、仕事や生活に疲れてる人は なかなか帰ってこれないかもしれません(w 画像も音質も、音楽物の中では特級ですし、 環境系のソフト並みの素晴らしさです。 映画でもここまで綺麗に、マスタリングしてる作品は少ないと思います。 カスタマーレビューピックアップ
シガーロス初の映像作品となるHEIMA(故郷)。 この作品の発売が決まってどれだけワクワクしたことか。 幻想的な景色に幻想的な音を奏でるシガーロス。音楽もさることながら映像も美しすぎます。演奏中にメンバーに向けられる観客の視線もとても暖かくて。自分は何度も感極まって涙を流してしまいました。 もう細かい説明は不要だと思うけどこの芸術作品は間違いなく買いです。 ああアイスランドとゆう国に行きたくなった カウントダウン・オブ・「スカイ・クロラ」count.3カスタマーレビューピックアップ
ポーランドのロケハン映像、スタッフの皆さんが、とても楽しげで面白かったです。 オマケで付いてる「キャラクターシール」も、大変ウケました。可愛い〜! 映画本編DVDのオマケとして、メイキング映像が付くのは最近当たり前のことですが、 映画が出来る前に、作ってる途中を自然な形で(派手な演出をせずに) 同行してるような視線で見せてもらえる体験、というのは面白いなと思います。 監督の過去作品のファンの方や、 単に、1つのアニメ作品として興味を持っている方、 「映画館で見るまでの前情報は欲しくない、 原作も読まないし、完成された映画だけを、真っ白な状態で見たいんだ!」 …という方には、当然ですが全く楽しくないと思います。 けれど、 原作を先に知っていて、もともと原作の方が好きで、 今回、たまたま押井監督に映画化されることを知った方、 映画作りの追体験をしたい方には、すんごく楽しめると思います。 社長 渡邉美樹
特価:¥ 3,340(税込) 発売日:2007-12-12 売上ランキング:DVDで3254位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
50分弱の時間に渡邉社長のエッセンスが無駄なくキッチリ詰まっていた。 期待以上の内容。(量より質という感じ) コムスン事件の時の緊迫した様子以上に印象に残っているものは、 渡邉社長に抱きつき「会いたかった〜。ここに来て良かった〜!」と 言ったおばあちゃんの姿だった。 他にもカンボジアの子供達の笑顔や様々な笑顔が見える。 なるほど、「たくさんのありがとうを集める」という仕事は確かに素晴らしい。 何かにぶつかったらこのDVDをまた見ると思う。 ダーウィンの悪夢 デラックス版カスタマーレビューピックアップ 実はこの映画はかなり前に見て、一抹の疑問を覚えながらも それなりに信じていたのですけど、この間テレビで 元世銀のコンサルが言ってましたが、この映画はかなり悪質なデマなそうなのです。 ナイルパーチのせいで地元民が困ってるなどという事実はなく、逆にかなり潤ってるのが事実であるそうです。映画で映し出された貧困は一面を捉えてるとは思いますが もともとタンザニアはナイルパーチ輸出以前から恐ろしい貧困を抱えてる国です。 あと、ナイルパーチのおかげで多様な生態系が云々というのも、一概にナイルパーチのせいだけにできないのだとか。ダムによる水位の現象とかいろいろです。 そもそも、ナイルパーチが主要な漁業資源になっていること事態、漁業によるかなり強い淘汰圧がナイルパーチという種にかかっているわけで、日本のブラックバスのような問題とはまったく話が違います。 カスタマーレビューピックアップ 4年間こつこつと取り貯めしたものを映画化したのだという。 何というか、言葉を失くした。 ビクトリア湖に50年前、人為的に肉食の巨大魚が放流された。 その肉食魚は、1日で100トンとかとんでもない量が獲れるので、地域の数十万人の生活を支えている。 しかし、ビクトリア湖の生態系は破壊しつくされ、肉食魚も他の魚を食い尽くしたらそれで終わりである。 いずれ終わる経済の上に、人々は寄りかかり、それ以外の産業はない。 肉食魚の切り身はヨーロッパや日本に輸出され、高価なため地元の人は買うことができない。 地元の人は、残りかすの頭や多少の肉の付いた骨を多量の蛆にまみれながら、干して食している。不衛生を通り越している。 輸送する飛行機は、魚をヨーロッパに運び、アフリカには武器を密輸している。 売春婦が横行し、安易に殺されたりもする。 300人の村なのに、半年に10人はHIVで死亡する。 突きつけられる現実を前に、一体どこからどう手をつけて良くしていったらいいのか皆目見当も付かない。差し当たり、やはり、観て知ることだろうか。日本は経済が不調だとか言っているが、衛生的だし、食べるには困らない、殆どの人は。およそ、かけ離れた過酷な経済環境、衛生環境に取り残されている人々が同時代にも存在している。やはり、知っておくことが重要かもしれない。 カスタマーレビューピックアップ タイトルの通り極めて質の低いドキュメンタリー映画でした。 重いテーマを扱ったからといって良い作品だとは限りません。 この作品の場合終始テーマがぶれていて、結局何が主張したかったのか伝わってきません。 また、少し調べると分かることですが、捏造しているデータが多くて萎えてしまいます。 予告編以上のものは何ひとつ得られないので、ネットで予告編だけを観ることを推奨します。 カスタマーレビューピックアップ 『ダーウィンの悪夢』は、ドキュメンタリー映画としての質が極めて低い。製作者の強烈な主張を客観的で説得的な映像によって裏付けるという良質なドキュメンタリー映画に不可欠な作業の痕跡が、映像からは全く感じられない。むしろ、ただ漫然とカメラを回し、グロテスクな映像を何の脈絡もなく継ぎはぎして、観る者を「衝撃」で圧倒しようとしているようにしか見えない。途上国の貧困問題について知識のない方には、注意してご覧になることを強くお勧めする。 百歩譲って、多くのレビューアーが書いているように、この映画はナイルパーチが引き起こす悲劇やグローバリゼーションの問題点をあぶりだすことを意図しているとしよう。そうだとしても、この映画はそういった主張を説得的に展開しているようには到底思えない。なぜなら、ナイルパーチのせいで貧困が発生している訳ではないからである。むしろ、映画の舞台となっているビクトリア湖畔で起きている現実は、ナイルパーチのおかげで漁業が栄え、漁業が栄えたから職を求めて男たちが集まり、男たちが集まるから売春婦が集まって来ているのである。だから、ナイルパーチのせいで、途上国にありふれた貧困の問題が、ビクトリア湖畔でより凝縮された形で展開しているだけなのである。グローバリゼーション云々という主張にいたっては、ナンセンス極まりない。 それと、「飛行機でヨーロッパからアフリカに武器が輸入されている」というメッセージが、(例によって証拠もなしに)繰り返し出てくる。しかし、そもそも高いお金を出して武器を買う人がアフリカにいるからこそ、わざわざ武器が輸出されてくるのであって、武器が来るから戦争や部族対立が始める訳ではない。武器が輸入されなくたって、ルワンダのように手斧で大虐殺が起きてしまうのだから。 カスタマーレビューピックアップ
日本はかつて戦争でこの映画に描かれている国と同じような状態に陥ったことがある。 今の日本人はその頃のことも忘れて、この程度の「現実」を見せられただけでショックを受けるのだろう。 これは悪でもないし、善でもない。グローバル化=悪という紋切り型の説明も聞き飽きている。 これは実はまさに生命の本質そのものの姿ではないのか? 誰だって豊かになりたいし、昨日よりも今日の暮らしぶりを良くしたい。 人の持っているものは自分も欲しいし、それを手に入れれば、又他のものが欲しくなるのだ。 これはグローバル化以前に、人間の欲望や生存本能に根ざしている「本能」であるからして、それをいち がいに多国籍企業や資本家のせいには出来ないと思う。 多くの日本人がこの映画を凄惨であると感じるのだとすれば、それはいかに今の日本人の生存が惰性とな ってしまっているのかが解ると思う。システムに依存して生きていて、厳しい競争を意識せずに済んでい るのだと思う。 ミリキタニの猫
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2008-07-04 売上ランキング:DVDで1999位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
一時間あまりのこのビデオ作品には、直感と偶然と冒険と干渉が同居しています。 直感とはミリキタニ氏を撮り始めたことであり、 偶然とは9.11であり、 冒険とは彼をアパートに引き取る行為であり、 干渉とはいろいろと世話をやいたことです。 多くのドキュメンタリー作家は、対象の「自然な姿」を撮ろうとします。対象者に影響を与えないように細心の注意を払います。 50年も前の作品ですが、羽仁進監督の『教室の子供たち』では、子供たちの自然な表情をフィルムにおさめるために、カメラとスタッフを子供達が意識しなくなるまで待って撮影したという伝説があります。 リンダ監督のアプローチは全く異なります。対象に積極的に働きかけます。この老人が市民権を回復し、絵筆を持つ手の爪に垢がこびりつかないような生活をさせてあげたかったのだと思います。そして、それを撮った。ミリキタニの心に少しの平安が生まれるまで。 なんとも勇気づけられる映画でした。 |
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