定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 2,982(税込)
発売日:2008-08-22
売上ランキング:DVDで3159位
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Amazon人気商品ランキング/戦争psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1248/総ページ数:125 最終更新日:2008/07/27 君のためなら千回でも スペシャル・エディション
特価:¥ 2,982(税込) 発売日:2008-08-22 売上ランキング:DVDで3159位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
物語は、友情、家族の絆、許す勇気、故郷を捨てたという思い、幼き日の過ちへの贖罪と、物語を彩る要素にあふれています。映画の語り口はアミールの視点でしか描かれませんが、アミールと離れてからのハッサンはどう過ごしたのか...。 かつての故郷は、タリバン政権による戦火の傷跡が残り、凧揚げさえも禁じられてしまい子どもたちの嬌声は響きません。ハッサンはアミールに手紙を書くために独学で読み書きを練習し、その手紙をアミールの恩師に託します。 酷い裏切り方をしていてもアミールをハッサンは慕っていて、そのハッサンの気持ちが伝わる手紙に心が震えます。アミールの弱さや卑怯さをハッサンがどこまで気付いていたかはわからないけれど、いつかもう一度会える時の為に家を守り、読み書きを学んだハッサンの気持ち...。 涙なくしては見られない手紙の内容は、是非DVDで確認して下さい。 冒頭の凧あげ大会の場面が見事に活かされているラストはまさに秀逸。『君のためなら千回でも』この言葉に込められた想いが、ひしひしと伝わってきました。 フライボーイズ プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ 2時間以上もある長い映画ですが、見ていてあっという間でした。ストーリー展開もテンポ良く、また、人間み溢れる戦友との関係、そして恋愛‥。内容が濃く演出も良かったです。 ジャンレノの他、クールで勇敢な兵士を演じたジェームズフランコも中々いい役者で今後期待を寄せたい所です。 映画館で見たらもっと良かっただろうな‥と、それは痛感しました。オススメします。 カスタマーレビューピックアップ こう言うストーリーの戦争映画は良いですね。 ストーリーは短期間に話が飛び飛びで早い展開ですけど、 複雑な構成、深い内容ではないのでストレス無く理解しやすかったです。 難しく思えたのは、撃墜された仲間や敵が判りづらかった(顔が皆同じように思えました。) 戦闘機映画としては、機銃戦のみの空中戦ですけど面白い映画でした。 現代では、まずはない原始的な戦いで面白いですよ。 見て後悔は無いと思います。 空中戦を観賞してるといつの間にか体が動いてしまった。お勧めできます。 カスタマーレビューピックアップ 別に飛行機マニアと言うわけではないが、映画の中で複葉機が出てくるとワクワクしてしまう。それは、複葉機が大空を駆け巡る姿に、何ともリリシズムとロマンチシズムを感じてしまうからだ。今作は、第一次大戦時、名家の優等生、おちこぼれ、アウトロー、前科者、ボクサー出身の黒人といったステレオ・タイプの若者たちが、フランスの義勇軍に入隊し、ドイツと一戦を交えるお話。監督、脚本は、嗚呼懐かしや「スティング」の製作者と脚本家である。原題そのままのタイトルをもうちょっと何とかして欲しかったが、手馴れた作劇で、最後まで飽きずに観ることが出来た。 CG、ミニチュア、実写を織り交ぜたファイト・シーンはよく出来ているし、複葉機と飛行船との空中戦は、映画ならではの見せ場だと思う。レールの上に銃座を設置し、台を揺らしながら射撃練習をしたり、飛行機乗りがスカーフを首元に巻く意味について語られたりと演習シーンは興味深いし、敵側飛行士の騎士道精神やフランス女性とのメルヘンチックな純愛も描かれている。 しかし、今作で印象的なのは、勇壮なドラマの裏側に漂う、戦い毎に散っていく敵味方関係ない飛行士たちの命への儚いレクイエムだ。複葉機が持つ手触り感が、撃ち落されてくるくると旋回しながら墜落していく哀感を誘う。飛行機に乗って戦地に赴くこと、それは、機を落とすか落とされるか、言い換えれば、即ち、殺すか殺されるかと言う苛酷な事実が、否応なしに迫ってくる。 カスタマーレビューピックアップ 飛行機が好きだからかもしれませんが、良かったです。 何がというのも難しいのですが、良い意味で一昔前の名作のようで、映像は美しいし、ストーリーも目が離せないし、作り手の人間性が伝わってくるようで、エンドタイトルも最後まで見てしまいます。 何回見ても、飽きません。 いずれ、廉価版が出たら買おうかとも思っていたのですが、映画館で鑑賞したあとパンフレットを見て余韻にひたる感覚で、特典ディスクも楽しめました。 最近、子供にあわせてSFやヒーローものを主に見ていて、それはそれで楽しめるのですが、久しぶりに映画らしい映画を見れました。 カスタマーレビューピックアップ
第一次世界大戦中・・・・・。 世界が経験する歴史上初めての大殺戮戦によりこれまでの戦争では考えられなかった圧倒的多数の犠牲者が出るようになった。 それを象徴するのがライト兄弟によって発明された飛行機の軍事利用であり、戦いの舞台は大空へと移ろうとしていた・・・。 バルカン半島のサラエボに端を発するオーストリア皇太子夫婦のセルビア人過激派による暗殺事件により ドイツVS英国・フランス連合軍という図式が構築される。 アメリカは当初はこの戦争には不参加を決め込んでいた。そのため、米国から愛国心故に欧州に渡り、戦争に参加しようという若者はかなりの数に及んでいた。 フランス空軍の戦闘機部隊に入隊した米国の若者たちは過酷な戦場の現実を「戦友の死」によって目の当たりにする。 彼等はある者は愛国心故に、ある者は家に自らの置き場なく逃げるようにして戦場にやって来た者、またある者は罪を犯したが故に本国にいられなくなった者・・・・と様々であった。 当時は飛行機の黎明時代。複葉機は布きれが翼として張られ、機銃はしょっ中弾詰まりを起こしていた。 パイロットは上空で外部に顔を曝しているような状態。敵の飛行機の尻にどちらが先に張り付くかが勝負の分かれ目であった。 そういった不利な状況・技術の中にあっても頭角を現す者はいて、「エースパイロット」と称される者は多くの敵機を撃墜して名をはせていた。 この作品は正に「大空中戦」とも呼ぶべき飛行機の宙返りやキリモミなどが見所なのだが、本格的なシュミレートもなかったあの時代に全くの素人から操縦技術をマスターすることは今よりも遥かに困難極まりないことであったのではなかろうか。 ドイツ軍の大型「ツッペリン飛行船」は爆撃で敵国を恐怖のどん底に叩きこんだそうだが、可燃性の水素ガスを浮力に使用していたためにこの映画の通りに鈍重さが命取りになる場面では「大爆発」の憂き目に遭うことになった模様。 技術の進歩が新時代を劇的に発展させたことは事実だが、時にそれはとほうもなく膨大な犠牲を強いるのだということ。 「空を鳥のように飛びたい」と願う人類の長年の夢が現実となった際に、それがすぐに「人殺しの手段」に置き換えられてしまう悲しさ。 飛行機発明の父・ライト兄弟の「兄」のウィルバー・ライトが僅か40歳半ばにして若死にした背景には「そういったことへの自らの罪の意識」が深かった故かもしれない。 U・ボート ディレクターズ・カットカスタマーレビューピックアップ 第二次大戦ではドイツは、およそ600隻の潜水艦と3万名の乗組員を大西洋に出撃させた。イギリスの輸送船を攻撃して補給路を断つためである。ドイツは海軍国としてはイギリスの敵ではなく、駆逐艦や戦艦は劣勢で、潜水艦に期待がかかっていた。しかし、潜水艦は駆逐艦との戦いでは常に不利であり、三分の二が海底に沈められて生きて帰ることはなかった。 北ドイツのヴィルヘルムスハーフェンの海洋博物館に実物が展示されている。大西洋のどこで沈められたかの詳しい展示もある。艦内に入ると居住空間はせまい。この映画にもあるとおり、トイレは50人でひとつを使わなければならない。 さて、映画については多くのレビューにあるとおりで、アメリカの気楽な戦争映画とは全然ちがう。戦争映画の白眉といえる。戦争に散った兵士への鎮魂の映画で、英雄を賛美してもいないし、声高に反戦を叫んでいるのでもない。テレビ完全版と劇場公開版もあるが、このディレクターズカット版が一番のお薦めである。 カスタマーレビューピックアップ 本当にこれが現実だったのかもしれません。 おもしろいです。 緊張感がありました。 最後がよければさらによかったと思います。 カスタマーレビューピックアップ これだけ潜水艦をリアルに描いた作品はない。しかし、驚くのはこの作品は元々映画ではなく連続テレビドラマとして作製されたことだ。本作はそのテレビシリーズの再編集版であり、映画用に撮影されたカットはない。その為、フィルムもテレビサイズで撮影されている。最初に映画館で観た時にはそのことを知らなかったので画面サイズに違和感を感じたものだ。テレビドラマの方もDVDで発売されているが映画版に短く再編集された作品を観て、原作者は「ただの娯楽映画に成り下がった!」とかなり立腹されたそうだ。確かに劇場版はアクションシーンが中心になっていたので原作者の怒りも理解できるが、ディレクターズカット版になって物語により重厚感が増してきた。個人的にはテレビシリーズよりもこのディレクターズカット版の方が締まりがあって好きだ。本作で1/1のUボートを実際に造って内部を再現している。撮影のその中で行われ潜水艦内の狭い空間の中、カメラマンはハンドカメラを持って走り回ったので映像は超リアル。他の方のレビューを読めば作品として如何に評価が高いかが分かる。ペーターゼン監督はこの映画によってハリウッドに進出するが、私的には彼のその後の映画は好きではない。「エアフォースワン」「パーフェクトストーム」や「ポセイドン」などドラマよりアクションが重視で「Uボート」で魅せてくれた人間ドラマがなく、ハリウッドに飲み込まれた感じがする。「幸せのきた道」や「あの子を探して」などの名作を作ったチャン・イーモー監督がハリウッド進出以降、アクション&興行成績重視の作品ばかり作るようになったのに似ている。ペーターゼン監督には「Uボート」の初心へ戻って、再び素晴らしヒューマンドラマ作品を作って欲しいと願っている。しかし、船長役のユルゲン・プロホノフがカッコ良い!彼は本作で有名になったが、その後はハリウッドでチョイ悪役ばかりで残念。十分に主役をはれる役者なのに…。ロード・オブ・ザ・リングのヴィゴ並に惜しい俳優。 カスタマーレビューピックアップ 既に製作をされてから長い時間がたつというのに、未だに観られ続けている戦争映画の一つ。それはそのストーリーの重厚さとリアリティー。そして何よりも出演者たちの演技が良いからだろう。大戦終盤ドイツ海軍の誇るUボート(潜水艦)の活躍と乗組員たちの恐怖とむなしさ、戦争のあまりにも悲しい凄惨さを伝える良作です。 日本国内で観られるドイツ海軍を扱った作品は少なく、そういった意味でも貴重であり、オープンセットの潜水艦はかなり正確に作られています。現在の映画のように、あまりにもきれい過ぎる?俳優さんたちといったこともなく、観ているだけで油や狭く汚れた空気と汗の臭いまで感じられそうな俳優さんたち。そうした意味でもとてもリアルさを感じます。 また、映画の随所に出てくるのが、彼ら乗組員たちはナチスドイツ帝国海軍の軍人である前に潜水艦のりであるという、彼らのプライドのようなもの。言葉には出さないけれども、所々にそうした場面があるのも楽しめます。 冒頭、日の当たる大西洋の波間を出撃して行くUボートの姿がとても美しい映像でした。 カスタマーレビューピックアップ
今まで敗戦国側からの視点から描かれた優れた戦争映画はなかった。しかしこれは違う!登場人物もほとんどが階級で呼ばれるぐらいで名前が出てこない。限界深度まで潜ってきしむ音やボルトの飛び出す恐怖、そしてやっぱり恐いのが爆雷でやられること。それでいてUボートが大海原を快走するシーンは綺麗だ。音楽もいまだにTV番組で使われているぐらいだからあの音楽を聞くと現場へ急行するシーンを思い出す。しかしどうして日本にはこういう映画が作られないんだろう。みんなお涙頂戴映画ばかりだ。「硫黄島からの手紙」にしてもC・イーストウッドがいたからこそ実現したアメリカ映画だ。日本人として恥ずかしい。 影の軍隊 (ユニバーサル・セレクション2008年第8弾) 【初回生産限定】
特価:¥ 1,350(税込) 発売日:2008-08-07 売上ランキング:DVDで10211位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
登場人物のそれぞれの性格付け、時代の香りやフランスの風景など、独特の雰囲気のあるレジスタンス映画。時代の怖さがあるし、緊張感にあふれている。その中で、なによりも「フランス女優」を感じさせるシモーヌ・シニョレの存在が大きい。第二次世界大戦を背景にしたいくつかの米英映画の中にも、同様の雰囲気を漂わせる女優がいるが、戦時下の緊張の中、時には退廃的で、時には凛とした表情が忘れがたい。この雰囲気!是非、ご覧下さい。 スマイルBEST ブラックブック
特価:¥ 1,580(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで867位 DVD / 通常3~5日以内に発送 ヘアー
特価:¥ 995(税込) 発売日:2007-10-26 売上ランキング:DVDで10634位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ブロードウェイとは違う、青春を感じさせるリズム感と躍動感のある映像には感動します。ベトナム戦争に対するメッセージ性を感じさせますね。 カスタマーレビューピックアップ 公開当初、映画館へ足をはこび、この映画を観た。映画が始まってすぐにホーンセクションのリズミカルなオープニングとともに名曲「アクエリアス」が始まり、NYのセントラルパークで黒人女性がこの曲を熱唱し、この曲に合わせて公園にいる若者たちが踊る。その迫力に完全にこの作品の世界に引き込まれた。その後も数々の名曲がたたみ掛けるように熱唱され、あっという間の2時間強の時間だった。有名なブロードウェイ・ミュージカルの映画化だったためか、「アクエリアス」や「レット・ザ・サンシャイン・イン」など馴染みの曲も多かったこともこの作品にすんなり入り込めた要因だったかもしれない。 しかしながら、この作品の後に、80年の「フェーム」や83年の「フラッシュ・ダンス」が作られるが、展開のスピード感はこの作品のほうが一枚上手のように思われ、ロック・ミュージカルとして一瞬も飽きさせない。また、ベトナム戦争に対する批判的な視点(例えば、冒頭父親に50ドル渡され「楽しんで来い」と送り出されるジョン・カザール(それほど裕福ではない)がNYで彼が出会う富裕層はベトナム戦争に無関心であるかようにだ)もしっかり盛り込まれているところ、自由奔放なヒッピーの考え方も富裕層のお嬢様にも共感できるものであり、次第に馴染んでいく展開などは印象的だった。 トリート・ウィリアムズが間違って戦場に行く展開以降は、普通ならベトナム戦争に対する批判的な観点から説明的になるところを「マンチェスター」の曲とシーンのつなぎで一気にラストへ持っていくところは特に素晴らしかった。 60年代のヒッピーの文化や音楽をあえて描いたところが、公開当時の音楽シーンや若者文化とズレていたところもあったのかもしれないが(そのためか「フェーム」より評価は低かった)、ベトナム戦争というアメリカの問題点を描いた社会性もあるロックミュージカルとして一級品だと思う。今も尚、十分楽しめる逸品だろう。 カスタマーレビューピックアップ
ずっと前から見たかったんですが、近所のレンタル屋はどこも置いてなかったので、この値段での登場はありがたかったです。 内容は評判通り素晴らしいミュージカル映画でした。 特に出だしの「アクエリアス」は圧巻! 戦場のピアニストカスタマーレビューピックアップ アンネ・フランクを知って以来、私はユダヤ人迫害のことは忘れられない。 日本の歴史ももちろんだが。 戦争はすべてを破壊していく。この映画でも、子供をも殺す場面があるし、 体力の衰えたひとも抹殺される。戦争とは国同士の戦い、都市の崩壊というよりも、 人間が人間であることを崩壊せしめるものなのだ。 そうした状況下において、主人公が生き延びることができたのは奇跡である。 収容所に行かせまいとした友人の行為、彼をかくまったひとたち、 敵ですら彼を生かそうとする。 シュピルマンが生き延びることができたのは、極限下であろうとも 人間であろうという意志を持ったひとたちがいた、 少なくともそうするよう努めた人たちが敵味方は関係なく居た、ということである。 そのように描く監督の人間性が私はとても好きだ。 カスタマーレビューピックアップ 「ノクターン20番」と「ピアニスト」のキーワードでつい飛びついてしまったピアノ好きの私ですが、この映画の大部分は、ドイツ兵の残虐さ、無慈悲さ、ユダヤ人の悲惨さを描くことで占められています。ドイツ兵にユダヤ人が虫けらのように殺されるシーンを、それこそ、イヤと言うほど延々と見せらつけられます。「次こそドラマが展開するのかな?」と祈るような気持ちで見ていても、やっぱり次も残虐シーンという繰り返しです。正直途中で見るのが苦痛になってしまいました。ドラマとしての見所は最後の最後で、月光第一楽章を弾いていたと思われるドイツ将校に助けられ、ショパンのバラードを弾くシーンだけでした。ドイツ支配下のポーランドを生き抜いたユダヤ人ピアニストの視線で描かれているので仕方がないのでしょうが、軽い気持ちでみる映画ではありません。 カスタマーレビューピックアップ ホーゼンフェルト大尉の描かれ方にかなり不満です。しかもユダヤ系の人からの見方に偏っているため、ドイツ軍が物凄く悪辣に描かれています。(被害者からすればこう見えるのでしょうが)そもそもドイツ軍の全てが悪辣な訳ではなくドイツ軍も二つの派閥に割れていたのがほとんどの映画で描かれていない(そこを描かくと批判が凄いんだろうけど)。なにより大尉の最後の台詞は酷すぎます。おそらくドイツ人の善行(と呼べるものではないかも知れないが、あれがばれたら大尉自身の命に関わる)を否定する意図で言わせたんじゃないかと思います。しかも戦後主人公は大尉をあまり気にしたふうもないですし。ドイツ軍の内実を知りたい方は戦争のはらわたを見てください。少し理解出来ると思います。 カスタマーレビューピックアップ 「仁義無き戦い」のようにバンバン人が殺されていきます。 こういう映画をドイツ人はどう思って見るのか聞いてみたい。 映画に描かれるドイツは悪役ばかり。 それだけではない映画も見てみたいが、 =ナチ賞賛となってしまうので無理なのだろう。 (日本での=軍国主義賞賛みたいなものか?) でもユダヤ人がドイツ人だけでなくポーランド人からも 嫌われているのはなぜなんだろう? カスタマーレビューピックアップ
ユダヤ系ポーランド人ピアニストのシュピルマンはナチスドイツが侵攻したワルシャワで終戦まで生きのこった。家族は収容所に送られた。ゲットーからのがれた彼は、地下組織の好意にたよって住居を転々とする。ある日廃屋に隠れているところをドイツの将校に見つかる。彼の希望でピアノを弾く場面がこの映画のクライマックスだ。 孤独なピアニストの姿を通して、声高にではなく静かに戦争とホロコーストを語っている。まず映像が見事だ。小雪の舞う街路や破壊された建物等々を抑えた色彩で表現している。暗い時代を象徴して心にしみる。音楽もこの映画の重要な要素だ。ピアノを弾くことはしないが、ショパンが頭のなかをかけめぐる。バッハのチェロ組曲やベートーベンのソナタは涙をさそう。 ドイツ軍の銃殺の光景、食べ物を探す姿、汚れた上着やシャツの袖口、水たまりにいたるまで、どこをとってもて徹底的にていねいに撮っている。シュピルマンの表情は別れた家族をおもう気持ちにあふれている。「ヒトラー最期の12日間」もそうだが、戦争から50年以上がたって、ようやくこうした完成度のたかい映画ができた。今後も長く記憶にのこる作品ではないだろうか。 父親たちの星条旗カスタマーレビューピックアップ 日本からの視点、アメリカからの視点で描かれていた「硫黄島」 日本人は、「父親たちの星条旗」を アメリカ人は「硫黄島からの手紙」を見てほしいですね。 そのために二つの視点で描いたのだと思います。一方的な映画にしなかったのも、すばらしいことと言えます カスタマーレビューピックアップ もし貴方が本作は英雄に仕立て上げられた兵士たちが国債集めに利用される苦悩を主に描いた物語で、戦場のシーンは米軍圧勝の場面が少しだけだと思っているなら、その先入観は是非捨てて欲しい。米国本土で国債集めの巡業をしている時も、「英雄」たちには不断にフラッシュバックで戦闘シーンが回想されるが、それは「硫黄島からの手紙」の日本軍の戦いのように凄惨なもので、米軍もまた極限状態において、友を思い、友とともに祖国に帰るために必死に戦ったのだということがよく描かれている。「英雄」とされた3人の兵士が茶番劇に出演させられる場面は腹立たしくなるが、彼らは巡業中も真の英雄は戦場で倒れた者だと語り、死んだ戦友の名を叫び、その母をひしと抱き涙を流し、あるいはその家族に会いに行くためにヒッチハイクをする場面は心を揺さぶられる。戦争に善悪はない、両軍ともに兵士は友と家族を思って戦い、戦場に倒れた。その人間同士が殺しあう理不尽をうやむやにするために英雄は作られるのであり、英雄の名を冠せられることなく戦場に散った兵士たちにこそ敬意が払わなければならないという監督のメッセージは「硫黄島からの手紙」と同様に、いや戦場を知らない者の画策との対比が鮮明に描かれている分、濃厚に伝わる。戦場、国債集め、そして現代アメリカと時間を自在に行き来し、実際の兵士たちの写真を映して静かに終わるエンド・クレジットに至るまで、さすが巨匠監督の映画作りは見事。監督のメッセージをしっかり受け取るため、感動的な「硫黄島」2部作は是非両方観て下さい。 なお、ボブ・ディランの「ディラン」という73年発売の作品にも収録された、「バラッド・オブ・アイラ・ヘイズ」という曲は本作の主人公の一人を歌ったものです。チャンスがあれば是非聴いて下さい。本作を要約したかのような歌詞は胸に響くでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 摺鉢山に立った星条旗がふたつという話もようやく分かった。 ワシントンの硫黄島をモチーフにしたマリーンのモニュメントのヴェトナムメモリアルはもとより、合衆国の戦勝記念碑の中で最大ではないだろうか?あまりに巨大なので、このモニュメントだけはじっくり見る気になれなかった。それくらいこの勝利は米国にとって大きかったのだろう。 いままで見聞きしてきたものとは違う太平洋戦争の姿があった。 カスタマーレビューピックアップ 一昨年の話題作が早くも廉価版で登場。 これは私も早速買いです。 実は私、アメリカにもう長いこと暮らしているのですが、この映画についてアメリカ人たちが語っているのをほとんど見たことがほとんどありません。 なぜか“硫黄島”の方は絶賛しているのに−。 スピルバーグ+イーストウッドという二大巨匠の作品で、アメリカ以外の国の映画ファンにとってはアメリカの良心を代弁するような作品に見えながら、当のアメリカ人達から完全に無視されているという点で、これはもしかしたらアメリカ映画史上最大の問題作かもしれません。 英雄なんかいないんだ。 みんな普通の人間だっただけだ−。 これは(特に今現在戦争中の)アメリカにおいてはタブー思想なのかもしれません。 若い無名の監督がこんな映画を撮ろうとして、協力してくれるプロデューサーがいるかどうか。 スピルバーグやイーストウッドほどのキャリアと実績がなければ無理なのでしょう。 そしてこれは過去何十回も“汚れた英雄”を演じ続けてきたイーストウッドだからこそ描けた作品なのでは? もしも、もしも未見の方が居られたら今こそ必見です。 この作品をアメリカの劇場で初めて観て帰ってきてからテレビをつけた時、“イラク戦争の英雄帰還!”というニュースのヘッドラインを見て苦笑してしまったことを今でも覚えています。 カスタマーレビューピックアップ
何故、姉妹作の「硫黄島からの手紙」が絶賛されて、こちらの「父親たちの星条旗」の評価がいまひとつなのか私には理解不能である。作品としてはこちらの方が圧倒的に素晴らしい。 確かに、グロテスクな描写が多いこと、「〜からの手紙」のような直線的構成でないためストーリーがやや理解しにくいこと、などの小さな欠点はある。 しかし、戦争の真の英雄とは誰なのかというテーマの掘り下げが素晴らしく、「〜からの手紙」の栗林中将の英雄像は、部下に対する理解があり、やたらに精神論を振りかざさないスマートさで、あっという間に壕を掘り終えてしまうような、理想的すぎるのに対して、星条旗の英雄たちは、本当は写真に写っていない者、名声を利用しようとする者、さらには悲劇的な末路のインディアンの兵士などの話の方がリアリティがあった。 戦争にまつわる軍上層部や政治家の腹黒さや、宣伝のためには嘘をついてでもという姿勢によって、結局は下級兵士の人生が翻弄されていくのは、現在でも同じである。正義の戦争、原爆が正しい選択だった、といった主張の米国のタカ派、保守派の人たちにとっては最も見たくないテーマの映画であろう。 そのために不当に評価が低くなっており、アカデミー賞でもこちらの作品は無視され、何故か駄作の「硫黄島からの手紙」が作品賞候補だった。 恐らくは製作中からヒットしないであろうことは十分に予想できたであろうが、アカデミー賞受賞の「ミリオン・ダラー・ベイビー」の次回作にこのような(安全策でない)題材を選ぶイースウッドの勇気と信念に拍手。 TOKKO-特攻-カスタマーレビューピックアップ とても貴重な映像が多く入っています。 ただ、神風(カミカゼ)特別攻撃隊の読み方が間違っています、正式には神風(しんぷう)特別攻撃隊と読むのが正しいんですけど・・・ そこまで調べなかったのが残念です カスタマーレビューピックアップ リサ監督のインタビューが特典で入っているが、その中で「世論から叩かれるのを避けるため、過激な発言はカット」したみたいなことを言っていた。 だから特攻隊員の本音を100%出しているわけではないが、構成上手くまとめられてると思う。 生存している特攻隊員も年齢が年齢なので、こういうドキュメンタリーももうこれが最後の作品になる可能性は高いと思う。そういうことを考慮すればこの作品は買いだと私は思う。 カスタマーレビューピックアップ 日系アメリカ人2世監督によるドキュメンタリー。インタビューを駆使する手法は実証主義的で、かつ、編集には不偏不党が貫かれている。しかしながら、特攻に関しては日本人の各世代や、それぞれの経験(親を含めて)によって、固定した深い思い入れがある。"Tokko”という表題そのものや「日系アメリカ人2世」という立場に反感を持たれるかもしれない。見終わってもズッシリと重さだけが残り、何と感想を述べて良いのか、すぐには思い浮かばない。 カスタマーレビューピックアップ このDVDは、元特攻隊の人の証言と記録映像で構成されているドキュメンタリー映画だ。 本当は死にたくなかったという証言を元に、特攻隊の人が犬死にだという構成にはなっていない。 小林よしのりに共感する人でも、すーと入っていける。 そして、日米両方の視点で考えることができる。 まさに、良作である。 特に、特典映像にある特攻隊に沈められた船に乗っていたアメリカ人が日本に訪れ、元特攻隊員と会う場面がとてもよかった。 カスタマーレビューピックアップ
特典メニューのインタビューでは「いかようにも編集できる ドキュメンタリーの怖さ」ということが語られている。 その意味ではこの映画は「このように編集したドキュメンタ リー」といえるのかもしれない。ぜひ本編を見ていただきた いと思う。 また撮影スタッフが予算の関係で監督も含めて2〜3人しか 確保できなかったことで「かえって自発的に行動できた。 30人からのスタッフではこうはいかなかっただろう」 と語られている。 会社などの組織に身を置いている人ならなんとなく理解でき る話ではないだろうか。 まして国家として「そのように動き出したとき」ひとつの出 口しか示されなかったら個人の自発的なものなどそこには存 在しないのではないだろうか。 今の時代を考える上でも大事なことを示唆しているように思 える。 硫黄島からの手紙 (特製BOX付 初回限定版)カスタマーレビューピックアップ 演技が下手すぎる。映画の中の日本兵がアホすぎる。 士気も低すぎる。おかしな点も多々ある。 とても耐えられない。 レビューを書くためなんとか最後まで見たが、これはある意味犯罪だ。 所詮アメリカ人が作った映画、こんなものか。 カスタマーレビューピックアップ 自分自身戦争に行ってきたわけではないので「こんなのリアルじゃない!」と断言することも出来ないですが。祖父から戦時中の話を聞いたり、沖縄のガマでの生存者の話を聞く機会は今までに幾度もありました。戦争を体験した方の話は言葉だけなのに目を伏せてしまいたくなるような気持ちになります。 そもそも戦争の事実を伝えるということは映画というエンターテイメントに結びつかないと思います、なぜならきっと本当の戦争を伝えようとしたら娯楽として見られるような作品にならないと思うからです。そういう意味でもこの映画を「戦争の事実を描いた」という位置につけてしまうことは間違っていると思うし、監督自身もそう意図して作った映画だとは考えてないはずです(と信じたい)。 ☆一つの理由は単純に映画として魅力を感じなかったからです。 カスタマーレビューピックアップ 双方の視点に立った映画としては、本当に画期的だと思います。 ただ、私には「非常に面白い映画」とは受け止められませんでした。 何かが違う・・・何かが足りないような気がするのです。 うまく説明出来ませんが、「結局アメリカが勝ったけど、日本も良くやったよ」的な感じがしてしょうがないのです。 ドキュメントとして忠実に描くならば、もっと愛国心丸出しの映画になっていたはずです。 現代にマッチした映画と考えればそれまでですが・・・ カスタマーレビューピックアップ まあ戦争の戦っている姿を坦々と黙々とえがいたというようなたいした感動するような映画ではないというのが第一の感想 そもそも敵国だったアメリカ人が日本人の気持ちや文化を表現するには無理が有りすぎる これは勉強不足のような作りの映画 こういった戦争映画は今までに何度もつくられている この映画を見るなら当時に戦場で映したカラーフィルムを見た方が本当の硫黄島決戦の姿がわかる この映画で表現している事はうそはないが今一何を訴えたいか、残したいのかが良くわからない ここには当時2万人ほどの日本兵がいたわけだがここに出てくる人数は50人もいるかいないかだし移す場所は同じ所ばかり 主人公的出演者ばかりが目立ちあとの兵はどこにいってしまったのか 硫黄島と言えば日本兵が泥とガスに塗れ、昼も夜も下に延びるありの巣のような構造の穴を人力で作ったがそこも映していない 硫黄というだけ有って硫黄のガスやにおいが強烈で兵が死んだがそこもえがかれていない 食料は何をどのようにして島に運んだか、2万人もの書いた手紙はいつどうやって本土へ運び家族へわたったのかなどはわからない 米兵による火あぶり攻撃で焼かれて死んだ真っ黒な焼死体や戦車で轢かれてミンチのようになった死体、爆撃で顔の皮膚が捲れて頭蓋骨が吹き飛んだ死体、穴の中に生き埋めにされた日本兵の死体の山、穴に閉じ込められ餓死した死体の山、自分の体を爆弾として万歳と言いながら米兵の戦車に体当たり爆撃をした日本兵の姿、煙と熱気により苦悶の末に死んでつい最近発見されたミイラ化した日本兵の死体、がえがかれていない そういった戦争で起こった真実の姿を隠さず自由に表現できる現代に表現してほしかった 戦争の映画なのに死体が綺麗すぎる 日本兵は2万人もの人が死んでいるにもかかわらずだ 米兵の生活もいれてほしかった お風呂は露天風呂のようにあったし服も洗えた、食料も水もあった、1日休み5時には船に帰っていくまるでサラリーマンのようだったと 日本兵は色々な戦地へ行ったがこの硫黄島で起こった戦争こそ日本人に映画にしてもらいたかった こんな綺麗過ぎるアメリカ人が作った映画にお金を出して見てアメリカが潤うのを援助するよりなんぼか終戦記念ドラマを見た方が為になるし感動する 決して脱帽したなんて表現はしてほしくない アメリカ人がいい気になるだけ カスタマーレビューピックアップ
くずですね。 一体、何がいいたくて映画つくったんだろう? ちっともわからない。 戦争の悲惨さ?天皇崇拝を精神軸とした大日本帝国の愚かしさ? それとも戦時の一人の若者が運良く生き延びた話? なんかただ撮りましたって感じでね、 何かを伝えたいから撮影したとか、 こんなすごいことがあったから、 その事実を世に知ってほしいとか、 表現者としての核がこの映画にまったく感じられない。 結局、この戦いをアメリカ側の視点で描いた「父親たちの星条旗」が主であって、 その映画をより一層盛り上げ、話題づくりをするために、 「日本側の視点も描いた映画もある」ということで、 後づけされた感が強いと感じざるを得ない。 もちろんアメリカの監督が日本人側にたった視点で、 戦争映画をつくるということ自体は画期的なことだとは思うけど、 単なるその事実だけで、映画としておもしろいかどうかはまったく別問題。 |
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