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Amazon人気商品ランキング/サスペンスpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:646/総ページ数:65 最終更新日:2008/10/12 アポロ13 (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第1弾)カスタマーレビューピックアップ 緊張感に満ちたストーリー。熱き人間の魂の描写。 そして、音楽! 終始美しい映像を流し続ける画面も素晴らしい。 ひとつの使命を果たすため、ひとつの命を守るため、ひとつの夢を守るため、戦った人々に心から敬意を表したい。 文句なし名作です。 カスタマーレビューピックアップ
危機的状況に陥った時に困難を乗り越えていく物語としては、非情によく出来た映画です。結末はわかっていても手に汗握る展開でロン・ハワード監督作品としてはアケデミー賞を受賞した「ビューティフル・マインド」よりもこちらの方が良かった。むしろ家族関係などの描写はもっと最小限にしてひたすら困難に立ち向かう男たちの物語にしてもよかったのではないでしょうか。ただし、実話の映画化ではありますが、ジム・ラベルの原作を元にしているので、ジム・ラベルがヒーローになりすぎていて、スワイガードの落ち度を示唆する描写があった点が気になります。トム・ハンクスをはじめ、ケビン・ベーコン、ゲーリー・シニーズ、ビル・パクストンなど出演者は適役で熱演ですが、なんといってもエド・ハリスの格好良さが抜群でした。 影の軍隊 (ユニバーサル・セレクション2008年第8弾) 【初回生産限定】
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2008-08-07 売上ランキング:DVDで4299位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ この作品は泣ける作品だ。この作品に描かれている登場人物たちの生きざま(死にざま)を観るにつれ、その重い生きざまに心をうたれ涙なしには観られない。それはラストに「1944年2月13日フィリップ・ジェルビエは走ることをやめた」という字幕が流れるシーンでピークになる(原作にはこのシーンはなく、原作者のジョゼフ・ケッセルもこのシーンを観てむせび泣いたという)。 この作品は他のいわゆる戦争映画と違って破壊活動や工作活動でカタルシスを得ようとするものとは大きく異なり、逮捕、脱走、救出などの報われない過程を丁寧に描くことを通して、レジスタンスに従事する者たちの苦悩、裏切り、非情な決断などを赤裸々に描いている作品だ。そこが作品にリアルさと重みを与え、観る者の感情を揺さぶる。 メルビル自身レジスタンス従事者であったことと製作過程で多くのレジスタンス活動の調査を行っていることから、彼の経験や調査による事実が作品中の事件や登場人物たちの設定にオーバーラップして、ケッセルの原作とシンクロしているところが特に当時の人々の感情を揺さぶったのだろう(今観ても十分心は揺さぶられる)。 冒頭の凱旋門前のシャンゼリゼをドイツ軍が行進するシーンなど当時フランスでは考えられないシーン(ドイツ軍の軍服を着た人々の行進はパリ市民にとってNGだった)を敢えて撮影しリアルさを追及したところも功を奏している。 とにかく、観る者の感情を揺さぶるレジスタンス映画の最高傑作といえるだろう。 この作品に対するメルビルの想いは「サムライ」(ルイ・ノゲイラ著、井上真希訳)を読まれるのをお薦めする。 カスタマーレビューピックアップ
登場人物のそれぞれの性格付け、時代の香りやフランスの風景など、独特の雰囲気のあるレジスタンス映画。時代の怖さがあるし、緊張感にあふれている。その中で、なによりも「フランス女優」を感じさせるシモーヌ・シニョレの存在が大きい。第二次世界大戦を背景にしたいくつかの米英映画の中にも、同様の雰囲気を漂わせる女優がいるが、戦時下の緊張の中、時には退廃的で、時には凛とした表情が忘れがたい。この雰囲気!是非、ご覧下さい。 ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ 世界的なベストセラー大作を2時間30分に凝縮・映像化しているため、「原作を読まないと理解して観ることができない」とかいわれているようだ。原作もキリスト教にうとい日本人にはやや難解だという声すらある。 私は、原作を読んだのが’04年夏だったので、物語を断片的にしか覚えておらず、かえって映画を観ることで記憶がよみがえり、また、歴史的なシーンがCG化されたりしていて、映画ならではの視覚効果も十分堪能し、興味深く鑑賞することができた。 ラングドンとソフィーが警察や暗殺者に追われながらも、暗号に挑み、キリスト教史上最大の“謎”を解き明かしてゆくストーリー展開はテンポが良く、スリリングである。 あまり理屈っぽく整合性など考えずに、あくまでフィクションの歴史エンターテインメントとして楽しんだ。 ソフィー役のオドレイ・トトゥが『アメリ』の時とは別人のような、知的な‘大人’を演じきっていたのも印象に残った。 カスタマーレビューピックアップ つまらん、 小説を読んだ人でこの作品を面白いと思った人はいないと思う。 原作が非常に面白いだけに、この作品の仕上がりは非常に残念。 時間の問題のせいもあってか、原作の面白さ、謎、旨味、雰囲気を全く表現できていない。 またキャスティングもダメ、妙に豪華だけど主演のトム・ハンクスとかは明らかにミスキャスティング 映画単体で評価するとしても★2以上はあげたくない。そんなヒドい作品。 カスタマーレビューピックアップ ルーヴル美術館での殺人事件を発端に、レオナルド・ダ・ヴィンチの 絵に隠された暗号を解き明かし、事件の裏に隠されたキリスト教の 根源に迫るミステリー。 同名のベストセラーを映画化した作品です。 キリスト教に詳しくないと内容を全て理解するのは難しく、実際私も全ては 理解できませんでしたが、その世界観がすごく引き込まれます。 トムハンクスが主演で、演技も抜群。 2時間半と長いですがあっという間です。 無難な選択かもしれませんが見て無駄ではないと思います。 カスタマーレビューピックアップ 数々の謎を解き証していく物語、としか言えない。 話しの内容的には面白いけど、よく分からなかった・・・。 ちょっと僕には難しかったのかな複雑すぎたのかな。 なんとなく結末は理解できたけど、山場となる場面が あまりなかった。どんでん返しのある作品です。 カスタマーレビューピックアップ
トム・ハンクス主演作品で、あのモナリザの謎を解くなんて 当時すごいおもしろいと絶賛されていたダ・ヴィンチ・コードです。 あの頃は、レンタルビデオ屋でもすべて貸し出し中状態でしたよ。 内容は、シリアス展開で、歴史や推理が好きな方におすすめ。 キリスト教云々を理解してないと、この作品のテーマが解り難いかなと 感じました。 ダイ・ハード、ターミネーター、アイロボットなど スカットするアクション大好きの方にはおすすめできないかもしれません。 小さな悪の華カスタマーレビューピックアップ 公開以後、80年代に一度VHSが出たっきりで長年日本では観ることが出来なかった作品でした。10代の私が知っているのは作品のおおまかな情報だけで、ずっと観たかった作品でした。先日の「靖国」とか、極端な話になりますが、核を扱った映画があるとすぐに「発禁にするべき」などと言う人がいるらしいですが、表現の自由云々の前にそもそもこの国で観たい映画が観れないという状況はおかしいです。その点、ソフト化された事自体に価値があると思います。 実際に観てみると正直言って映画そのものは公開時のキャッチコピーが全てで、それ以上の何でも無いという少しがっかりなものではあった(まぁそもそも今の観点からすればこの映画特に禁忌を犯しているわけではないように思うのですけど)のですが、何よりも観ることができたという事が嬉しかったので。 カスタマーレビューピックアップ 厳しい寄宿学校の生活で規律ある生活を送る二人の少女、 アンヌとロール。 しかし、それとはうらはらに、彼女達は押し付けられた 既成の価値観(宗教及び階級的規範)に対する反逆を誓う。 テキストはボードレール「悪の華」。 彼女達は周りにいる弱者や動物に対して、悪の限りを尽くす。 それは、とてもいたずらで済むレベルではなかった。 しかし、同時に彼女達は弱く脆い人間である。 ガス欠で立ち往生する中年男の前で裸になって誘惑し、 我慢できず襲いかかってきた男を撲殺した時の二人の うろたえぶりは他の人々と変わらない。 殺人を犯した瞬間に見せたのは、どこにでもいる少女の 顔であった。 この時点では、彼女達の行動は遊戯の範囲を抜け出して いなかったのである。 処分に困った死体は近くの湖に沈めてしまうが、 いずれはバレてしまう。 逮捕されれば収監されてしまうだろう。 それは、彼女達が最も嫌った価値観に屈服することである。 彼女達はひとつの選択をする。 他人を介さず、自分達の手で処分を下す。 遊戯の範囲を超え、強固なる意志を示すのである。 自らの服に火をつけて皆の前で焼死することで、彼女達は 自分達の「悪の華」に殉じるのである。 それは、誰にも侵されることのない信仰の完成であった。 カスタマーレビューピックアップ フランス語の会話は美しい。 寄宿舎で仲の良き二人の少女。アンヌとロール。アンヌがロールを支配する。そう、女子の寄宿舎には男役と女役がやはりあるのだ。 これはやむを得ない。 仲の良い二人。二人の両親も了解している。 そして、夏休み。 アンヌの両親は長期の旅に出た。 聖体を飲み込ます ためている。 シスターのキスシーンをのぞき見し、神父に告げる。これは、神父に告げ口する。 これらは、日常してきたこと。 娘二人は 大人達にとっての反モラルの世界に一挙に飛び込んでいく。 牧童を誘惑し、牛を逃がす。 庭師の小鳥を殺す。 放火。 庭師を誘って悪魔の儀式。さらに、湖で庭師を突き落とす。 ガス欠の男を屋敷に誘い、挑発し、頭部打撲し殺してしまう。死体を湖に沈める。 夏休みはおわった。 学校で二人は刑事から聴取される。 最後は学芸会で、ボード・レールの詩を朗読。そして、自らの服に火をつけて皆の前で焼け死ぬ。 あまりにも、悲しい。 誰でも、抑圧・拘束が長期化したら、自由を求める。 そんな、社会状況下に娘たちはいた。「危険なあそび」か。少女たちの「危険なあそび」は、「汚れ無き悪戯」を 思い出す。あるいは「悪い種子」を思い出す。 子どもたちは自由を求める。それは、悪戯だったり、危険な遊び、大人が教える抑圧への反抗というカタチをとる。 そのどこが悪いというのだ。現実と空想もはっきり峻別できない。生と死も判別できない。おのれたちの独自の世界を創るのだ。 映倫でこの作品が上映禁止、海外輸出禁止の処置がとられた。 カトリック教徒にとっては、絶対許されない作品であったのだろう。 私はカトリック教徒では無いから十分にはわからないが。 しかし、少年時代、青年時代の自分を思いかえすとこの作品は自然に私の感性に入ってくるのである。 カスタマーレビューピックアップ 内容を細かく綴る気は無いが、これは「主人公たちの凄惨な末路」を描いた映画では決して無い。 たとえばデヴィッド・クローネンバーグが監督した『ビデオドローム』のラストを、バッド・エンドと解釈するだろうか? あれは紛れもないハッピー・エンドなのだ。 ラスト、少女たちは「敵」に負けなかった。 恍惚たる表情を浮かべ死んでゆく少女たちは、確かに勝ちに等しいものを手に入れたのである。それを描き切ったからこそ、これは名画なのだ。 カスタマーレビューピックアップ
監督は何を仮想敵としてこの映画を撮ったのだろうか。すぐに「キリスト教」という答えが返りそうである。偽善的な教えに敢然と抗い、人間性の邪悪な面を公然とさらしたかったのか。 人間はこれほど悪魔的になれる。最低な行動ができる。そうアピールしたいだけならば、この映画は目的を完全に達している。見終わって暗澹とした気分に観客を追い込みたいならば、公開時の映画館の空気はまさにそのようなものだった。 さて。主人公たちのどこか貧乏くさい末路を見ることと、この映画の評価とは、相似た関係にあると思う。 この映画は、監督の「助けを求める叫び」と解釈するなら、少し理解できる気がする。 「ぼくには人間の中に、こんなに怖ろしいものが潜んでいる気がして、しかたないんですよ。 ねえ、そうでしょう?」 しかし観客は医師ではない。監督の親ではない。妄想に困ったら、映画を撮るよりもまず自分を大切にあつかうほうが賢いと思う。 デイジー アナザーバージョン
特価:¥ 2,691(税込) 発売日:2007-01-26 売上ランキング:DVDで13906位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 孤独な暗殺者パクウィの視点で物語が進むので、 甘さひかえ目、スッと切ない物語に入れました。 チョン・ウソンさんの出番も多く、ヘヨンに恋する 甲斐甲斐しいお姿がとてもキュートで可愛かった♪ 映画館でチラリ写ったポスターは、フランソワ・ オゾン監督の「まぼろし」なんでしょうか? あの映画のような奥深い感動はなかったけれど、 愛する人を失った喪失感が切なくていい感じ。 「デイジー」より愛の物語が際立っているみたい、 チョン・ウソンさんにグッときました♪ カスタマーレビューピックアップ この、デイジーはパクウィの視点から見た別バージョンです。物語は、冒頭から温かい静けさから始まります。ヒットマンのパクウィがデイジーの花畑でチョン・ジヒョン演じる、ヘヨンと出会い、気付かれないよう橋を作って助け、川に流れた絵の具を拾い、そっと置いたりする不器用な優しさをみせます。ヘヨンが勘違いをし、ジョンウと恋仲になるのを嫉妬し、殺そうとするが、ヘヨンの前に自分が姿を現わせないのを理解し、彼女の笑顔と幸福を守ろうと決意する。でも刑事を狙う組織との抗争で、ヘヨンは声を失う。そして好きな男が刑事だったと知り、深く傷つく。そして、パクウィは嫌われても、ヘヨンの傍に居続けたが彼女は、去っていった刑事を忘れられず、パクウィに辛くあたる。最後、ヘヨンはパクウィをヒットマンから身を犠牲にして守る。その時お互い愛する人を知る。愛してはいけなかった、苦しめてごめん。静かで、優しさに溢れ、切ない愛の物語です。 カスタマーレビューピックアップ なるほど、こういう手があったか。世の中にディレクターズ・カットやリメイクは数々あるが、一人の監督が同じシークエンスを別の登場人物の視点から別バージョンで、というのはほかに知らない。ひとつひとつの作品はそれぞれの主人公に感情移入して楽しめる。また両方見ると何が起きたかが立体的に理解できるので、それぞれの主人公が知っている以上の事情を知った眼で、主人公の動きを鑑賞できる。ただし片方を見てしまうと事情がわかってしまうので、もう一方を白紙の状態で見ることはできない。つまり無垢の状態で楽しめるのは、どちらか一方だけだ。さあ、どっちから見る? いずれにしても両方見ると、一連のできごとがそれぞれの主人公にとってどんなできごとだったか、厚みをもって伝わってくる。視点を交互に変えながら1本の映画に仕上げるより、その印象は深くなる。そもそもそんな見方ができるというのも、どちらのバージョンも、ストーリーを知ってからもう一度見ても楽しめるほどの、良質のできになっているからだ。 カスタマーレビューピックアップ 私は流用ではなく再編集だと思うのですが・・? アナザーバージョンから先に見て次に日本公開の通常バージョン?を見ました。アナザーバージョンのほうがよりパクウイの切なく悲しい恋心を表現している気がします。DVDのケースの解説にいうとおり“改めてこれはパクウィの物語なのだ”と感じました。 通常バージョンはなかなかパクウィが出てこなくて存在忘れそうでした f^_^;) 両方あわせて見た後は同じ場面に違うセリフが入っていたりするのでちょっと混乱しましたが、すべてを繋ぎ合せてみると、より登場人物たちの気持ちがわかった気がします。 見る人の好みによるのでしょうが私はヒロインのヘヨンの視点で始まる通常バージョンより、パクウィの視点で始まったアナザーバージョンの方が、この物語の切なさ、悲しさが伝わってくるように思いました。 カスタマーレビューピックアップ
まず、本編のデイジーオリジナルは☆五つです。しかし、このアナザーバージョンは、ほぼ90%が本編の流用作品です。95%かも・・・・。しかも吹き替えはありませんから。字幕でも良いが、この売り方(やり方)には正直ガッカリしました。この作品はレンタルで十分です。(見なくてもいいと思う)なんせ、本編からのほぼ流用の省略バージョンな作品ですから。しかし、本編のデイジーはコレクションの価値はあります。 恋のモンマルトルデイジーカスタマーレビューピックアップ なんとも言えない気分になります。 最後のシーンが良かったな(⌒_⌒) カスタマーレビューピックアップ インターポール刑事と国際的暗殺者が画家の卵(チョン・ジヒョン)に同時に恋をするという悲しい恋の物語。『インファナル・アフェア・シリーズ』のアンドリュー・ラウが監督しているせいか、韓流独特の湿っぽさをあまり感じなかった。しかし、『冷静と情熱のあいだ』でも思ったことだが、どうもアジア人というのはヨーロッパの風景になじまない。あの韓流No1女優チョン・ジヒョンをもってしても風景から浮いてしまっている感は否めない。 デイジーの栽培が趣味でクラシックを聴きながら印象派の解説書を読んだりする暗殺者の設定には、思わず背筋が痒くなったが、ダボパンがかわいらしいチョン・ジヒョンの顔に似合わぬ大胆な演技によってなんとなく許せてしまった。丸太の橋から川へ転げ落ちたり、恋人を待っている間口を空けて痴呆のような表情をしたり、流れ弾にあたって口から大量の血反吐を吐いたり・・・。顔と役のギャップが何とも魅力的な女優さんだ。 暗殺者が恋人の復讐(銃撃シーンのカット割はさすがにキレがあった!)をはたした後のエンディングに実は?が残る。はたしてこのシーンが回想なのか、はたまた『タイタニック』のような○○における再会シーンなのか。雨宿りをする日よけの下に、死んだ人以外の人間(生きているはずの刑事の上司とオランダ人たち)が登場するおかげで、かえって混乱を招くラストになってしまっている。 カスタマーレビューピックアップ "香港のアンドリュー・ラウ監督と韓国のスターチョン・ウソンがタッグを組んだ作品。香港映画のスタイリッシュな感覚と韓流映画の切ないラブストーリーが融合したような映画。" カスタマーレビューピックアップ 豪華キャストなのに映画館はがらがらでした。話の舞台をオランダにしたのはなかなか良かったです。オランダが舞台の映画って意外にも少ないですからね。やや色の薄いカラーを使って撮影しているのもどこか異国地味ていて良かったと思います。しかしオランダなのに何故か韓国人がこうも都合よく出会ってしまうのはやはり韓国映画ならではなのだろうか。後半チョン・ジヒョンは言葉を失ってしまうがそこがまた好演している。 彼女の演出を一番うまく出来るのは今回は脚本に回ったクァク・ジェエンだが、いずれは彼女も彼を卒業しなければいけないだろう。この映画はその一歩かもしれない。次回作にも期待したい。チョン・ジヒョンが好きなので星4つにしました。そうでない人は星3つと考えてください。 カスタマーレビューピックアップ
静と動が綺麗に同居したというか、恋愛物的な部分は前半半分は特に静かな印象で描かれ、同居した、殺し屋が次々に殺人を続けていく後半にいくほどサスペンスな部分と、対極する刺激がけっこう完成度が高く作られた映画かなと。良かったのは、作品に似合って使われた風景が綺麗。恋愛部分の描写は物足りなく思えるほどの静かさですが、見終えて儚さばかりがまず頭に残る良作かと。どこを見ても、つまらない脂肪は付いていない様な作品かという個人的感想。カップルでしみじみした感動を味わいたい時に見るも良しと思いましたが、別れた後少し、直ぐに次の恋愛を求めるばかりではなく、1〜2年くらい経過して精神衛生がニュートラルになっている時に見た方が、今後経験する恋愛に対してのある種の抗体としても良いのではないかと、何となく思いました。 メメントカスタマーレビューピックアップ よく耳(目)にする評価としては、”オリジナルだ”、”珍しい”、”斬新だ”といったものですが、この“話を逆から語る(見せる)手法”というのは実はそれほど珍しくなく、X−ファイルやスタートレックでも使われていました。 特にアメリカsitcom史上最高傑作であるSeinfeldの"The Betrayal"(1997年)というエピソードでは、この手法をそれは見事に使っていました。製作者はおそらくそこからアイデアを得たのだと思います。 とはいえ、かなり魅力的な手法であることは間違いありません。使いたくなるのもわかります。問題はこの手法を使うには話があまりに単純すぎる、よくある話という点です。もちろん映画自体は複雑ですがそれはあくまでも見せ方、この手法が複雑にしているだけで、もう少し手法に見合った話がほしかったです。この映画以前に前述した作品を観ていた自分にとっては目新しいものはなく、ギミック倒れの作品となってしまいました。 カスタマーレビューピックアップ なにげに観たらこれが面白い。このあと似たような作品が結構でてきているとこをみると、かなりの人が好き嫌いにかかわらず、気ニナッタ映画なんだろうな。LAコンフィデンシャルでも難しい役を演じたガイピアースをさらに印象づけた映画です。 カスタマーレビューピックアップ 人間の精神は時に非常に脆く崩壊します。それは「現実の逃避」や「破壊の衝動」 となって現実(リアル)に表れるのではないでしょうか?映画「メメント」は人間 の弱い部分(脳ではなく心)に直接働きかけ、無限の思考を強制的にさせる、非常 に良くできた作品です。これを「難しい」、「重い」と表現される方もいらっしゃ るかもしれませんが。 サスペンスは本来、視覚的ではなく精神的な恐怖を与えるものです。理由の分から ない迫り来る恐怖を背筋に感じ、それでも尚この作品の結末を観たいと思ったのは 、やはり映画として非常に良くできているからでしょう。 主人公のレナード同様、ストーリーが進んでいくと、途中で自分が「記憶障害」に なってしまったように感じるのです。そしてある違和感を感じながら観ることとな るのですが、その後、脳裏に「まさか…」と言う衝動(恐怖)が襲ってきます。脳 が反応する刹那に人間の本能として受け入れ難い事実(恐怖)を理解することとな るのです。 これまでのサスペンスとは一線を脱した作りになっており、はじめは躊躇うかもし れませんが、ラスト付近の衝撃は是非体験して下さい。 カスタマーレビューピックアップ この映画を何回か見ている。記憶が10分しかもたない“忘れ野郎”レナード(ガイ・ピアース)とナタリー(キャリー=アン・モス)の絡みシーンまでは何となく記憶に残っているのだが、その後からラストシーンまでに至るオチの部分があまり印象に残っていない不思議な作品だ。 現在から過去に遡る逆再生という手法をとっており、それぞれのパートはレナードが何者かにしている電話によってつながっている。ただでさえ複雑な構成をとっている上に、周囲にいる人物がレナードの前向性健忘を利用してだまくらかそうとしているため、非常にわかりにくい内容となっている。 ストーリーの面白さというよりは、頭のかき回され具合を楽しむ脳性マゾの方におすすめしたい1本。おそらくDVDのチャプター再生機能を利用して、ラストから順番に見ていけば難しくもなんともないお話ではあるが、ちょっとした工夫を施すだけで映画がここまで化ける可能性を、この『メメント』は示している。 カスタマーレビューピックアップ
DVDで2回見てやっと分かった。意味が。 ここまで繰り返してみないと理解できない映画は果たしていい映画と言えるでしょうか。 いや、でも、いい映画です。監督の手腕です。 グッド・シェパード
特価:¥ 1,382(税込) 発売日:2008-12-04 売上ランキング:DVDで10364位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
新商品でも発売から一年経てば内容全く同じでしかもアウタージャケットつきになるなら、最初から4000円の定価で買う必要がなくなってきますね。 旧作なら10年、20年とかのきりのいい年に豪華版もでるし、イタチゴッコですね。 ボルベール<帰郷> コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ ライムンダの歌うシーンが素晴らしかった! ソウルフルな響きに思わず涙がこぼれました。 ○○に関わった後で、すぐに仕事に精を出す。 生きることに対する逞しさを感じる女性でした。 娘をかばったライムンダの心情が、後になって 伝わってきて、グッとくるものがありました。 でも、もし私が○の子を身ごもってしまったら、 中絶という選択をするでしょう。生む決心をした 彼女の心情が、いまひとつ分からなかった・・。 色彩、音楽と、スパイスがジンワリ効いてきた。 見どころの多い、味わい深いドラマでした。 カスタマーレビューピックアップ 最後母が帰ってきてベンチで二人で会話するシーンがあるんです そのときのムードが好き 母と娘の絆が垣間見れます 衝撃の真実が明らかになって母が娘を抱きしめたそのときの シーンが絵のようでとっても美しいです 全体的にシリアスな映画で飽きずに見れます カスタマーレビューピックアップ もし自分がスペインに生まれたら、あるいはスペイン人と結婚したら 娘にライムンダという名前をつけたいくらい、ペネロペは美しかったです。 オールアバウトマイマザーのペネロペももちろんかわいかったのですが 本作ではいっそう円熟味を増した大人の美しいペネロペが 見られます。これに比べれば、オール〜のペネロペなんて 小娘・・と思うほどです! 年をとるごとに美しくなるヨーロッパ人の女性って すごく素敵ですよね。 ラマンチャの女は強いと同時にすごく深い思いやりを持っている ことがひしひしと伝わってきました。 母は強し、の一言では伝えきれない何かが・・ おすすめはなんといっても、レストランでクルーたちをもてなすときの ライムンダのお披露目シーン。歌で、ビジュアルで、心を揺さぶられます。 カスタマーレビューピックアップ トークトゥーハーでは昏睡状態の女性を介護するうち愛して妊娠させてしまう青年、オールアバウトマイマザーでは事故で亡くした息子に父親を告げられず、母はその夫に息子の遺志を伝えるため旅に出る。女性讃歌三部作の前二作はとてもシリアスでそこに焦点を当て、そこに生きる人々の心情を克明に映し出していた。最終章という今作を楽しみにしていたのだけれども観た後の感想は落胆の一言。人の死が二回も出てくるのにどちらもどうでもいいように扱われシリアスでもコミカルでもない中途半端な結末。死んだと思っていた母が突然現れるという突飛な展開で、その娘たちのリアクションもありえないような中途半端さ。驚いているのか感動しているのか映画のテンポとしてもすぐに次のシーンへ行ってしまうし、一つ一つのシーンをもっと大事にしてほしかった。この映画で表現しているのは強く生きる女性像ただそれだけ。ペドロ・アルモドバル監督にはもっと奥深い映画を作る才能があるはず。 カスタマーレビューピックアップ
ペネロペの美しさ、母であり姉であり娘であり女である、女性たちの強さ、色彩鮮やかな映像、音楽、秘密、、いろいろな要素を楽しめる作品ですが、そのすべてが最後のワンシーンに集約されます。うまい。そして泣けます。。。アルモドバル監督の作品の中でも最高傑作といえるのではないでしょうか。 |
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