定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 2,953(税込)
発売日:2008-09-16
売上ランキング:DVDで455位
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Amazon人気商品ランキング/ミステリー・サスペンスpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:2885/総ページ数:289 最終更新日:2008/07/27 ラスト、コーション
特価:¥ 2,953(税込) 発売日:2008-09-16 売上ランキング:DVDで455位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 舞台は、戦時下の上海。中国人でありながら親日派である敵。彼の暗殺をもくろみ、虜にするため、自分を犠牲にして愛人にまでなる主人公タン・ウェイ演じるチアチー。 騙されているとも知らず、彼女との密かな愛に溺れるトニー・レオンが演じる特務機関の責任者。 この二人の出会いと別れが、この物語の軸であり、全てである。 タン・ウェイの濡れた瞳、迫真の演技がドラマを引き締める。 トニー・レオンとタン・ウェイの二人が愛を交わすシーンは、誰かに見せる演技ではなく、二人のプライベートな時間を切り取ったかのように錯覚させる。 シンプルなストーリーではあるが、感情を押し殺しお互いの制約の中で、激しく愛し合う姿を描ききっており、DVDも是非予約しようと思う。 ※私は、関東で最終上演となった「下高井戸シネマ」で、最終日に鑑賞しました。 カスタマーレビューピックアップ 激しい時代の流れの中で抗日運動に身を投じ、女スパイとして弾圧側のスパイ組織のボスに色じかけ(?)で接近し成功するが、見せかけであったはずの彼らの恋愛がいつしか本物のそれと見分け難くなる。男は抱え込んだ不信、孤独を逃れ、安息を求め、片や女は、男によって女になっていく...。偽りの世界とリアルな肉体的性愛の対比。 背信(中国にとっては)の男。誰も信じず冷徹で非情な男が、チアチーに溺れていく...。トニー・レオンが無表情だけれど、強烈な存在感を発揮しています。でも、本作はチアチーの物語です。新人のタン・ウェイが想像以上の出来。幼顔で小さな口、それでいて、身長170cmの姿態で凜とした「女」の佇まい。 学生時代、舞台で抗日に目覚める少女を演じたことを発端に、タバコも演技のため体験し、現実の世界でも彼女は、スパイのために処女を棄て女の成長を「演じる」こととなる。そういえば、ヒロインも含め彼女の演劇仲間が、過激な抗日運動組織へと変貌する前半の展開もなかなか面白いです。 冒頭から何度も登場する「麻雀」シーン。ブルジョアの振る舞いや、なにげない会話に心理の攻防が見取れて面白い。そんなシーンも含め、重厚感あるセットなど美術、細部にこだわったアン・リーの演出は見応がありました。特に、ラストの見つめ合う"二人"の表情と、その背後で同じ目にあう人物たちのそれとのギャップを見せる演出は鳥肌ものでした。 カスタマーレビューピックアップ 過激な性描写が話題になったR-18指定のアン・リー監督作品。第二次大戦下の上海で、演劇部の学生が親日派の要人暗殺を企てるうちに、大きな抗日組織にとりこまれていく。暗殺を目的に要人イーの元にスパイとして潜入した女スパイのワンは、イーとの肉体関係を重ねるうちに、彼の秘めた性格や苦悩などを理解するようになる。暗殺と愛情のジレンマにはさまれて、物語はクライマックスへ。最後の見せ場はまさに『ラスト、コーション』が示している。 見終わった後に気が重くなるような内容であった。歴史的な上海の風景や俳優人の演技は特筆すべきものであったとは思うが、2時間30分を越える内容としてはややクライマックスの盛り上がりに欠けるように感じた。本作品で過激な性描写がなくても違った脚本と演出でも同じテーマを表現できたような気がするし、表現を変えて万人が見られる作品にしたほうがよかったような気がしてならない。ただし、そうであれば日本ではあまり話題にならなかったのではないかという気もする。 総合的に星4つにするか迷った上での評価。テーマはいいのに、特に子供には見せられない点で評価を星3つとした。 カスタマーレビューピックアップ
ラストとは「色」、コーションとは「戒め」。日中戦争の中、抗日に立ち上がった若者の一団の1人の女性(タン・ウェイ)が、日本への協力者(トニー・レオン)に近づこうとして、成功するものの、思わぬ関係に陥り、微妙に心情も変化していき、2人の運命は果たしてどうなるのか、という作品です。さすがアン・リー監督。日本占領下の中国の様子(有閑マダムの生活等)を丹念に描写しています。特に上海の街の再現が素晴らしい。タン・ウェイはとても映画初出演とは思えぬ大胆さでトニー・レオンとのベッド・シーンを演じ、明日をも知れぬ立場の2人が互いを求め合うことに説得力を与えています。ただし、子供と一緒に本作を鑑賞するのは控えた方が無難でしょう。 私が一番好きな場面は、日本料理店でタン・ウェイがトニー・レオンの前で「天涯歌女」を踊りながら歌う場面。これだけでも一見の価値はあると考えます。 レンブラントの夜警
特価:¥ 2,982(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで722位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
『夜警』には隠された意味があった、というストーリー。といってもイコノロジーとは異なり、殺人事件の陰謀をレンブラントがこの絵で告発しているというミステリー劇。 ここであえて「劇」と書いたのは、まるで舞台劇を観ているようなつくりだったからだ。徹底的なフロンタリティ(佐々木英也岩手県立美術館館長によると、真っ正面からの構図のこと。ルネサンスからバロックの時期に好まれた)ゆえである。 このスタイルに馴染めないと、観るのがつらい映画かもしれない。 ストーリーはけっこうエンターテインメントなのだが、描き方がまったくエンターテインメントじゃないので、この映画は歓客を選ぶだろう(実際は映画は観客を選べないわけだが←これは小説も同じ)。 同じストーリーでハリウッドがつくった映画を観てみたい。 *音楽が素晴らしかった。サントラを手に入れようと思ったのだが、どうや出ていないようだ。 ブラックサイト
特価:¥ 2,953(税込) 発売日:2008-09-24 売上ランキング:DVDで423位 DVD / 近日発売 予約可 グッド・シェパードカスタマーレビューピックアップ 20年あまりに渡る時間の流れが描かれているにも関わらず、マットデイモンの外見が全くと言っていいほど変わらない。 変えようという努力すら微塵も感じ取れない。このいい加減な演出には甚だ疑問が残った。致命的なミスではないだろうか。 諜報活動に従事する多忙な日々の中で家族も顧みずメンズエステにでも通いつめていたのだろうか。 あと肝心のCIAにおける彼の活動ぶりなどはほとんど描かれず、いかにして信頼を得、組織の要になっていったかがいまいち不明。 名優が脇をかためるが、後半のキーマンである息子がなんとも薄っぺらい感じがして、そこにも大層興ざめした。 以上の点を除けば映像と音楽などは非常に効果的に使われていて良かった。スパイを描いているにしては、ストーリー自体に大した捻りがないので緊張感はあまり感じられないが、如何せん映像の巧みさとマットデイモンの演技で見せる映画ではあった。 カスタマーレビューピックアップ 米国CIA幹部(=マット・デイモン扮する)の公私両面の半生について、 第2次世界大戦直前のCIA創立期から、1960年代初頭のキューバ危機 (=ピッグス湾侵攻失敗)までを背景に描いた作品。 「公」の面では、一流大学の成績優秀者のみに参加資格がある秘密結社 (=イエール大学の"Skull and Bones")と強烈なエリート思想、 秘密結社の人脈をベースに結成されたCIAにおける情報活動(=国と国、 人と人との「だまし合い」)と幹部候補生としてのキャリアの構築、 そして「私」の面では、組織人として立場を優先し、仕事に没頭し過ぎた ことによる家庭の崩壊と、エリートとしての地位の維持や過酷な情報活動 といったストレス環境下(?)での情熱的な女性関係、息子からみた 父親に対する屈折した感情等々、あらゆる面で「男らしい」内容です。 個人的には、そういったシリアス&ハードボイルドな映画は好みなので、 久しぶりに集中して楽しめた一方で、仕事にかまけ過ぎてプライベートに おける人間関係が希薄になる描写については、自分の状況を省みて、 やや胸が痛むものがありました。 率直に言って、本作品は女性にうける要素は乏しいと思いますが、 男性であれば、上記のような「男らしさ」(のうちのいずれか)に 相当に感情移入できるのでは無いでしょうか。 また、マット・デイモンをはじめとしたオールスター級キャストの 重厚な演技(但し、アンジェリーナ・ジョリーは役割からみてゴージャス 過ぎてミスキャストのような気がしましたが)、恐らく第2次大戦、 米ソ間の冷戦、CIAといった時代背景・設定を考えての上のことなので しょう、カラーフィルムでありながら、モノクロフィルムと見まがうほど の静かで美しい照明等々、脚本以外の点も秀逸です。 特に、キャリア志向の高い男性にお薦めしたいと思います。 是非ご覧になって下さい。 カスタマーレビューピックアップ 寡黙で野心的な主人公を通じて、CIAの誕生とキューバ侵攻作戦失敗の真相が描かれる。 歴史的事実とフィクションのバランスが見事で、物語の展開の仕方もこの製作陣にして流石という感じ。CIAや当時の情勢に関心があれば最後まで楽しめると思います。 ただ、長い上映時間とほぼ全編シリアスな雰囲気で、なかなか大変かなとも思いますので、時間的にも体力的にも余裕のある時に観られるのをオススメします。 グッド・シェパードの題名が示す、徹底的なまでに忠実な主人公の生き方は、自分を含めた今の若い世代には理解し難いもののように思われますが、だからこそ彼の人生になにか引きつけられるものを感じたようにも思います。 カスタマーレビューピックアップ 物語を重厚に魅せるための演出の1つだろうか。 映画を見ながら寝てしまった経験のある人は確実に眠りに落ちるであろう、退屈な展開。 それが2時間半以上も続く。 妻役がアンジェリーナ・ジョリーである必要性も感じなかった。 カスタマーレビューピックアップ
かなり重厚な映画で、3時間近い大作です。コッポラ製作、デ・ニーロ監督、そして出演者がマット・デイモン、アンジェリーナ・ジョリー、ウィリアム・ハート、ジョン・タトューロ、ジョー・ペシ、アレック・ボールドウィンに加えて、懐かしいティモシー・ハットン、キア・デュリア、さらにデ・ニーロ自身も出演している豪華版です。 しかし見終わった後、何かもうひとつ足りないような気がするのは何故でしょうか? 例えばかなり長尺の映画なのに山場(見せ場)となるような場面がないこと、全体のトーンがあまりに暗いこと、さらに時間軸を行き来する構成が判りにくいことなどが欠点かなと思いました。特に時間の問題に関しては、マット・デイモンが1940年代と1960年代で20年近い年月が経っているにも関わらず見た目が変わらないため、いつの年代の話なのか字幕を注意して見ないと判らなかった。コッポラ&デニーロとしては2人のコンビ作「ゴッドファーザーPART2」の成功を再びという期待もあったのかもしれませんが、この脚本の構成の仕方は失敗だと思います。さらに後半の重要なキーマンであるはずのマット・デイモンの息子がいかにも神経質で繊細な青年のような印象で、とてもCIA職員には見えず、彼に感情移入できないことも盛り上がらなかった原因ではないでしょうか。 題材としては非常に面白く、デ・ニーロの重厚な演出も好感が持てますが、個人的には傑作の一歩手前で終わってしまった映画だと思います。 太陽がいっぱい スペシャル・エディション (期間限定生産)
特価:¥ 4,429(税込) 発売日:2008-09-26 売上ランキング:DVDで587位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ デジタル・リマスターと謳っていた2002年版を買おうかどうしょうかと迷って、結局買わずじまいで来てしまったのが正解。待ってて良かった。でも高いなあ。DVDの普及期ならこの値段も判るけど、次世代メディアに変わろうとしているこの時期にね。だったらブルーレィで出して欲しいよね、あるいは吹き替えし直すとか。 カスタマーレビューピックアップ アラン・ドロンと言えば、70年代の大人気スター。かつてテレビの洋画劇場でオンエアされていたドロン作品の吹き替えほとんどが、野沢那智氏。代表作 太陽がいっぱいも野沢氏の吹き替えのが懐かしいですね。 カスタマーレビューピックアップ
映画の内容云々以前にPAL変換されている時点で駄目だと思う。 やはりオリジナルで観たい。 スターゲイト ディレクターズ・カット版2枚組
特価:¥ 2,953(税込) 発売日:2008-08-29 売上ランキング:DVDで896位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
エジプトで金属製の輪が見つかり、それを使って別の惑星へ行く。そして、エジプトの太陽神ラーと戦うこととなる…、ここまでが内容です。この後はTVシリーズスターゲイトSG-1へつながります。 もう手に入れられないかと思ってましたよ。未公開版も収録してあるのがうれしいです。 TVシリーズとは設定(一部)や俳優(ほとんど)が違います。また、1994年の作品なので古臭さが感じられますが、スタート地点としてなかなか楽しめます。 チャイナ・ムーン/魔性の女 白い肌に秘められた殺意
特価:¥ 900(税込) 発売日:2008-08-22 売上ランキング:DVDで493位 DVD / 近日発売 予約可 パフューム スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ 桁外れの超人的な嗅覚をもって生まれた男の、波瀾の人生を描いた鬼気迫るサスペンス。 映画の冒頭、投獄されていた一人の男が、詰めかけた群集の前に引き出され、処刑を宣告される。いったい彼はいかなる罪を犯したというのか―。 ときは18世紀のフランス、パリ。雑多な匂いが立ち込める魚市場の屋台下で一人の赤ん坊が産み落とされたところからこの物語は始まる。彼ジャン=バティスト・グルヌイユは、常人には及びもつかないような驚異的な嗅覚を備え、匂いを通じて世界とつながり合っているかのようだった。孤児院で育てられ、やがて青年になったジャン=バティストは、ある日街中で出くわした一人の娘の匂いに魅せられ、あとをつけて行ったのち、偶発的にその娘を殺してしまう。死んだ娘の体から匂いが失われてしまったことにひどくうろたえた彼は、香りを永久に保存したいと強く望むようになる。この出来事が彼のその後の人生を規定し、ここから物語は大きく動きだしていく。 パリのとある香水調合師の店を訪ねたジャン=バティストは、巷で人気を博していた香水の成分を次々に言い当て、目分量(鼻分量?)だけでその香水を完璧に再現してみせ、調香師を瞠目させる。それだけでなく、彼が即興で作ってみせた香水は、嗅いだ人を恍惚の世界に導くような魅惑の力を持っていた。 調香師のもとで働き始めたジャン=バティストは、“冷浸法”という特殊な抽出法をもってすれば、生き物の体臭を抽出できるかもしれないと聞かされ、香水の聖地といわれるグラースへ向けて単身旅立つ。 重厚できらびやかな美術に彩られながら、映画は佳境に入っていく。ジャン=バティストの宿願は叶うのか。そしてそれはどのような形で?最後に待ち受けていた大逆転と圧巻の終局は、香りに憑かれた一人の人間の運命を仮借なく描いて、しばし唖然とさせられる。現実離れした内容ながら、伏線となるようなエピソードの描き方も上手く、息をつかせぬままストーリーは展開していく。 それにしても、かつてこれほどまでに香りと嗅覚に焦点を当てた作品が他にあっただろうか。思えば、匂いというものは色や味あるいは音以上に多様なものかもしれず、探求していけばそれこそ果てしのない世界のように思われる。 カスタマーレビューピックアップ 麻薬みたいな効果があるってことか? これは危険というよりどんだけ美人に力があるのかと・・・・ この映画を見て鼻を意識する様になった カスタマーレビューピックアップ 嗅覚がテーマというのと予告編で見たパゾリーニの「ソドムの市」を思わせるスペクタクルな群集シーンが気になって、期待していたのですが、はっきり言って、がっかりな作品です。 出演者も脇は豪華で、CGも使われていますが、セットも豪華です。もちろん衣装もね。制作費はかかってそうですが、監督は知らないなと思っていたら、「ラン・ローラ・ラン」の監督だったんですね。 それにしても、最初はともかく、途中から緊迫感のない単なる連続殺人鬼の話になって、最後のオチも説得力も何もあったものじゃありません。 しかも例のスペクタクルシーンも何百人も使って撮った割には、全然生かされていません。マイタイさんじゃなくても、「モッタイナイ」としか言えません。 ラストなんて、究極の香水の最後の一滴がパリの繁栄の元とでも言いたいのでしょうか?下らない。センスを疑います。 小説だとまた違うのでしょうか? カスタマーレビューピックアップ 映画で香りを取り扱うと、 必然的に香りの元を映像化しがちであろうか。 しかし本作品で取り扱うのは、 そういう類の香りではない。 人間そのものの香りに見せられてしまった男の物語だからだ。 香りに取り付かれて、ある日であった女性の香りを永久に残したい。 その願望に取り付かれて、次々と狂気の研究に没頭する日々。 後半になるにつれて強く漂ってくる妖しい雰囲気に飲まれてしまいました。 カスタマーレビューピックアップ
中世パリの怖い猟奇的な物語ですが、なぜか実に魅惑的な要素を持っています。 映像から発する妖艶な匂いがよく伝わってきて、すごく印象に残りました。 この映画をみていて、まちがいなく香りが漂ってくるのを実感できます。それがすごいですね。 一歩間違えば酷い作品となると思いますが、微妙なさじ加減で印象を引き出しており、よくできた作品だと思います。 ユージュアル・サスペクツカスタマーレビューピックアップ 映画は1995年8月16日リリース。題名を直訳すれば『常連の容疑者』となる。この映画のヒットで、監督のブライアン・シンガーは一躍注目を浴び、『X-メン』の監督に抜擢されたらしい。納得。まず、クリストファー・マッカリーの手がけた脚本が素晴らしい(アカデミー脚本賞を受賞)。そしてこの面子、ケヴィン・ポラック、スティーヴン・ボールドウィン、ベニチオ・デル・トロ、ガブリエル・バーン、そしてケヴィン・スペイシーという見るからに曲者を集めた上に、ピーター・グリーンまで持ってきたところが見事。すばらしい選択だ。この辺の役者を選び抜く旨さは『X-メン』でも発揮されているように思う。 そしてやっぱりこの作品でアカデミー助演男優賞を受賞したケヴィン・スペイシーの曲者ぶりが光っている。「カイザーソゼ」とは何者なのか?という答えを目指してのラスト10分の凄さには眼を見張る。見事に組みたれられた構成にただ唖然。面白い映画の典型のような傑作だ。 カスタマーレビューピックアップ 緻密な設定と伏線を上手く使った巧みな脚本、G・バーン、B・デル・トロ、K・スペイシーなど的確な役者陣、それを活かした演出と三拍子揃った作品で、一見地味に見える内容も目が離せなくなり、近年稀なもう一度観たくなる作品(何度観ても楽しめる作品)と感じました。 カスタマーレビューピックアップ 伝説のギャング、カイザー・ソゼ。 だけど、登場人物の中に、それらしき人物はいない。 だが、ラストには意外な「新事実」が。 ギャングって、日本のヤクザと違って真の姿を表に現さないんですね。 カスタマーレビューピックアップ 最後までその大ボスがわからないという互いの疑心暗鬼 あなたの予想は当たるのか? 発表時期が前後するが ファイトクラブ シックスセンスが面白いのならこれは必見 一度っきりの楽しみだけど だったら買えない レンタルで?(笑) カスタマーレビューピックアップ
ケビンスペイシーが際立っていました。テンポも良いし緻密な脚本で非常に良く出来た映画です。途中で展開がすこし見えたかに見えますが、見終わった後でまた考えさせられます。不思議な印象を残す映画です。 スルース 【探偵】
特価:¥ 2,953(税込) 発売日:2008-09-26 売上ランキング:DVDで1730位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ オリジナルは未見ですが、オリジナルでティンドルを演じたマイケル・ケインが、リメイクではワイクを演っています。こういうのも面白くていいね。30年くらいしたら、今度は、ジュード・ロウがワイクを演じて新人俳優と再リメイクしたりしてね。(笑) 物語は、全体がふたつのパートに別れています。前半は老作家が自分の家に妻の愛人を呼び出し、彼に家に保管してある宝石の強奪を持ちかける話。後半はその数日後、老作家の家で殺人が行われたとして地元の刑事が訪問してくる話。 物語はほとんど観客の目の前でリアルタイムに進行していきますが、この前半と後半の間には省略された部分があり、それが刑事の訪問によって大きなサスペンスを生み出すことになります。その省略された部分で何があったのか? 老作家は何を隠しているのか? 刑事はどこまで真相を知っているのか? 物語はここからさらに二転三転していきます。 映画の見どころは男ふたりが互いの意地とプライドを賭けてゲームを仕掛ける部分であり、そこで見られる丁々発止の駆け引きや鍔迫り合い。 緊迫したサスペンスで笑いの部分はありませんが、川島雄三の「しとやかな獣」を連想。限定された室内空間の中で、カメラは縦横無尽に動き回る。 先の読めないストーリーで、最初から最後ハラハラし通しでしたが、個人的には終盤の展開が、少々安易かなと感じました。また、ゲームである設定上、無理にハッピーエンドにする必要はないけれど、キッチリした論理的な結末の方がよかったかな。 カスタマーレビューピックアップ
ジュード・ロウのかっこよさ、もちろん予想通り! しかし、サー・マイケル・ケインの色っぽいことにうっとり。大人の魅力です。 ほとんど2人のみの登場人物が積み上げていく緊張感が、見事。 特に前半は引き込まれます。 それが、中盤から少しだれるのが残念かな。 2人は、登場しないある女性の夫と愛人という関係。 しかし、最初は重要に思えるその関係は、次第に2人の自我の衝突のきっかけでしかなかったように思えてくるのです。 しかし、最後に… ケネス・ブラナー監督はシェイクスピアの舞台の映画化にすばらしい手腕を発揮したと思います。舞台には無い広がりが、「から騒ぎ」「ハムレット」にはありました。 が、この映画は、とても舞台的。 この閉塞感が、ねらいならすごいけど。 |
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