定価:¥ 4,935(税込)
特価:¥ 3,652(税込)
発売日:2008-10-24
売上ランキング:DVDで748位
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Amazon人気商品ランキング/ヒューマンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:5476/総ページ数:548 最終更新日:2008/10/12 アイム・ノット・ゼア
特価:¥ 3,652(税込) 発売日:2008-10-24 売上ランキング:DVDで748位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 彼のファンとして感想を一言で表現するなら「下手くそなカバー曲を聴かされている気分」です。 この作品はファッションでディランを知ろうとしてる人には良いアイテムかも知れません。 が、彼の作品を深く愛する人には違和感しか得られないのではないでしょうか? レッテル貼りというか、ディランの1面のイメージを拡大解釈して肥大させている。これって本当にディランを知ることになるのかなと思えてなりません。彼を知りたいのなら、「No Direction Home」を観た方がずっと良いですね。全てにおいて勝っています。 勿論、(敢えて同じことを書きますが)「ファッションでディランを知ろうとしてる人には良いアイテムかも知れません」が。映像がお洒落に見えて判りやすいから。 カスタマーレビューピックアップ ディランの頭の中をスクーターで走ったらこんな感じかな。 とにかくテンポよく音楽が流れ、素敵な詞に気分も満たされる。 ディランの人生を案内されるというより、 私のようなディラン初心者にはあまり考えずに観たほうが 楽しめる作品じゃないかなと思います。 6人の俳優の演技もそれぞれの物語の個性に合っていて凄く良かった! 外見が似てる似てないとは別に人にはいろんな顔があるから、 そのパートによって物語を区別しても、それがみんなディランなんだな。 って感じながら観れました。 当たり前の事ですが、人が人を語るには限界がある。 監督はそういう事を前提に作ったのではないでしょうか。 そんな真摯な姿勢が垣間見れた佳作です。 カスタマーレビューピックアップ
6人の俳優たちが演じ分ける実験的なスタイルが話題に。同役に女優で唯一キャスティングされたケイト・ブランシェットがヴェネチア国際映画祭で女優賞を獲得するなど賞賛されました。 とはいえ、一部のファンを除きマイナーな作品であることは間違いありません。なんてったて、あのボブ・ディランの映画なんですから。そして、「ボブ・ディランの伝記映画」だと思って観ると、いったい何のことやわからないことになりますね、これは。 詩人だったり、スターだったり、ロッカーだったり、少年だったり、世捨て人だったりするボブ・ディランが、それぞれまったく別の人物になってそれぞれが展開する訳です。 さっきまで黒人少年が旅をしていたかと思ったら、今度はロックスターのケイトが出てきてインタビューをかまし、次に離婚協議中のヒースが出てきてと...。しかもそれがシャッフルされている上に、それぞれのエピソードの時制までもシャッフルされているから、この話がどこに向かっているのかとまどってしまうというのはあります。 ここで描かれる6つの人格は、それぞれに面白いし、それらは、ディランの「ハイブリッド」な個性と、異なる時代の彼の多様な人生とリンクしています。役者の圧倒的な演技という点では、ケイト・ブランシェットが演じた部分がたしかに良かった。一番わかりやすいからね。なりきりぶりは一番です。歌もけっこう上手いしね。女性にディランを演じさせるというアイデアもいい。 監督のトッド・ヘインズは、ビジュアル的な部分にすごくこだわりを持っている監督というイメージなんだけど、今回もそのセンスが冴え渡っています。ただ、予想はしていたものの内容が難解でちょっと分かりづらかったかな。でも、人間誰しも多面性はあるわけだし、ディランの場合はそれが顕著というだけのことでしょう。 幸せのレシピ 特別版カスタマーレビューピックアップ 物語はなんてことないのだけれど、ホッと するような温かい気持ちになれる映画だった。 今まで頑張って積み上げてきたキャリアと 恋愛のバランスを上手くとるって難しい。 そんなケイト(キャサリン)に共感しながら 丁寧な描写の続く物語に引き込まれました。 3人のキャラが生き生きして魅力的だし、 アビゲイルちゃんも存在感がありました。 最後、他人からの評価で生きるのでなく、 自分の心の中の声に耳を貸せるようになった ケイトの選択が微笑ましくて良かったです。 カスタマーレビューピックアップ
リメイク作品とは知らずに見たが、なかなかの傑作だった。ストーリーは親を交通事故で失った子供とキャサリン・ゼタ=ジョーンズとの心の交流を描いているが、中盤からはアーロン・エッカートが2人の間の絶妙な橋渡し役になりながら、ゼタ=ジョーンズとエッカートの間にはロマンスが芽生えていき、最後は「レミーのおいしいレストラン」を思わせるハッピー・エンド。 なによりも主演の2人が良かった。キャサリン・ゼタ=ジョーンズはお得意の色っぽいけど仕事のできる女性を演じ、一方、最近大活躍のアーロン・エッカートはユーモラスで人のいいナイスガイを演じていて、リメイクと知らなければこの2人のためのオリジナル脚本かと思ってしまうぐらいはまっていた。出てくる料理もおいしそうなものばかりだし、音楽もマッチしていた。 どんでん返しやCG多用の映画ばかりでなく、たまにはこの作品のようなオーソドックスな展開の恋物語も悪くない。アーロン・エッカートの仕事中のおかしなズボンもグッド! ラブソングができるまで 特別版カスタマーレビューピックアップ 80年代の音楽シーンを記憶している方なら冒頭のプロモーション・ビデオに大爆笑すること間違いなしです。服、髪型から色のセンスまで80年代のMTVで流れていた、あの軽さが見事に再現されています。映画の内容も主役2人のラブロマンス以外は80年代の音楽シーンのパロディ的要素が強く、私を含めて30代後半から40代の世代には懐かしくもあり、恥ずかしくもあり、微笑ましくもあり、といった具合に全編にわたって楽しめます。映画全体もわざとベタな展開にしており、ラブコメ映画自体のパロディにもなっているのでしょう。 実は以前からコメディエンヌとしてのドリュー・バリモア(少しやせてきれいになった)のファンで、彼女の出演するラブコメには今まであまりハズレがなかったので、今度もまあまあ面白ければいいやと思って購入してしまったけれど、見終ってみればドリューよりもヒュー・グラントの怪演(?)に圧倒されました。冒頭のPVでの若作りや何度も出てくる腰振りダンスが笑いを誘います。しかし一番の驚きはヒュー・グラントの歌がメチャメチャ上手かったことでした。最近はちょっとしわも増え、かつての2枚目ぶりが影を潜めて、この映画でも「こんな役ばかりやっていて大丈夫なの?」という心配の声も聞かれますが、年齢を考えると、個人的には彼は今後この路線で行った方がいいような気もします。 主役2人の過去についての描き方が中途半端になっていたり、ドリュー・バリモアのキャラクターが過去に彼女が演じてきた役のイメージにたより過ぎている点は気になりますが、40歳代の人がみればコメディ映画として★5個でもいいんじゃないでしょうか。逆に30歳以下の人にはさっぱりわからないかもしれませんが。 劇中で歌われるWay Back Into Loveは名曲です。 カスタマーレビューピックアップ
映画を観た後に、DVDよりもまずサントラCDを購入してしまいました。それほど音楽がいい!ヒュー・グラントが演じる主人公がかつて活躍していたという設定のポップグループの歌なんか、まさに80年代っぽいアレンジで、タイトルどおり「POP」。ヒュー・グラントがこんなに歌えるとは知りませんでした。 劇中のアイドル歌手として登場するヘイリー・ベネットが歌う曲もポップで大好きです。 映画の中ではヒュー・グラント演じるアレックスとドリュー・バリモア演じるソフィーが力を合わせて一つの歌が少しずつ完成して行く過程が描かれています。私も若い頃は自作の曲を作っては自分で歌って録音していましたが、やはりこの映画と同じようにピアノ、リズム、ベース、ギター、ボーカル、と順番に多重録音したものでした。 最初はいやいや作詞を手伝っていたソフィーが、次第にアレックスに惹かれて行くが、そんな二人が仲たがいして・・・と見え見えの起承転結の展開ですが、それでも観終わった後にほのぼのとしてしまう、心温まる映画です。 1980年前後のポップスとラブコメが好きな人には是非観て欲しい映画です。 エレファント・マン (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第5弾)カスタマーレビューピックアップ 初めて本作品を観たのはまだ小学生の頃。 当時は何が何だか理解出来なかったが、最後の枕を外して死を決断し、ベッドに横たわるシーンだけは覚えていました。 今回タイトルを見つけて購入し鑑賞すると、当時は理解出来なかったことが、ジョンへ感情移入出来る歳になったことで、彼の心の苦痛がどれほどのものだったのかを知り得ました。 日常の当たり前のことが、実は凄く幸せなことだと気付かされました。 まだ21歳の男の子が対峙するには酷い現実。 彼から学ぶことは昔も今も非常に多いと思います。 カスタマーレビューピックアップ
デビッド・リンチ監督作品としては、ストーリーも難解ではないし、グロテスク度も少ない。いわゆるオーソドックスな作りとなっているが、全編に漂う暗さや、異形の人間を主人公に設定している点で、やはり後のリンチ作品の原点になっている。 当時、リアルタイムで観た時は監督の名前は意識しなかった(というよりも無名に近かった)が、非常に感銘を受けた。作品自体もリンチ・マニアを除いた一般の映画ファンからはリンチ監督のフィルモグラフィ中では「ブルー・ベルベット」と並んで、もっとも高い評価を得ているのではないだろうか。最後に意を決した主人公が「仰向け」に寝る場面での静かな感動が忘れがたい。 ジョン・ハート、アンソニー・ホプキンス、アン・バンクロフト、ジョン・ギールグッド、ウェンディ・ヒラーなどの名優たちの共演も作品の質を高めている。 ターミナル DTSスペシャル・エディション【2枚組】カスタマーレビューピックアップ 最近になってTV放送で観たがあまりの駄作に 観ている途中で辛くなった。 物語前半の主人公の行動の馬鹿さかげんに腹がたってくるし、 ラストも別にどんでん返しがあるわけでもなく、普通のエンディング・・・ 観終わった後に、これは酷い物見たな・・・っと思って 他の人も同じような意見だろうと思ったら以外に高評価だったので 更にビックリした。 カスタマーレビューピックアップ 寒い日に飲む、ホットウイスキーのようなお話です。 家族皆で楽しめ、人間っていいな〜と思わせてくれます。 若干心残りは、「約束」の中身です。 もうちょい伏線があって、「おう!!」と思わせるような中身か、展開でも 良かったのではと、素人ながら思ってしまいました。 カスタマーレビューピックアップ 悪い人はひとりしか出てきません。 トム・ハンクスとキャサリン・ゼタ=ジョーンズの演技に注目です。 多少画面に「何でやねん」とつっこみを入れていましたが、 主人公ふたりの恋が複雑なかたちで終わるなど、ありきたりのストーリーではなく 楽しめました。 缶の中身が「プロミス」だったとは・・・。 家族で楽しめる映画です。 カスタマーレビューピックアップ 空港の中に住まざるを得なくなった人(トムハンクス)の話です。 この映画には、昔よくあった人情物映画(寅さんとか若大将とか)に 通じる風情を感じます。 空港の中で出てくる人が皆憎めなくて、話も心温まるストーリーです。 いつ見てもほっとする映画で、大好きです。 カスタマーレビューピックアップ
政治的な理由から空港ターミナルに閉じ込められてしまう男をトム・ハンクス が演じます。事は一大事なんだけど、トム演じるビクターの愛嬌にどこか ほのぼのとする。アメリカの一見自由な国柄で、その実差別意識は強い部分と それでも人間愛はいいなーと思えるヒューマンドラマがたっぷり入っていて その両面の部分をスピルバーグがよく描いていて、最後まで惹きこまれます。 空港を出るとき皆に見送られるビクターをみて涙がポロリと。 スタンド・バイ・ミー コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ 少年たちのそれぞれの思いを、見事に描き出しています。ここに描かれているさまざまな人生の姿。そのなかで生きていこうとする少年たち。森の中への冒険旅行はその後の少年たちの糧になりえたのでしょうか。この映画を見た私たちに、人に共感するというなにかとても大切なことを見せてくれたように感じます。私の大好きな映画です。 カスタマーレビューピックアップ ネットで夏や、夏休みがテーマの作品を検索していた所、この作品のタイトルを発見、 懐かしい思い出がフラッシュバックして来た。 30も半ばを過ぎた、今となっては少々照れ臭いのだが。 中1か中2の時、バスに乗って繁華街の映画館まで友達と見に行って・・・。 場内が明るくなった頃、エンドロールの余韻に浸り切って呆然としていた僕の顔を見た悪友が一言。 「あ〜、泣きよ〜ぞ、コイツ!!」 。 それ以来、ちょっとでも泣きそうな気配を予感させる作品は1人で見に行くようにしている。 が、それはそれとして。 今も僕はあの時涙を流せた自分は決して間違いなんかじゃないと信じているのだ。 小、中学生の間って、友達はクラスの奴か、頑張っても精々、同じ町内会の学年一つ上か下で。 その付き合いは絶対で一生続くもんだとばかり思ってたから。 でも、私立中に行った奴らとは最近顔会わせないよな、とか、 高校って受験で皆バラバラになるんだよな。とかも薄々やけど考えてた僕にとっては、 この映画での冒険と、街に帰った後での、あっけないバイバイが、めちゃくちゃ切なかったんやから。 小説とか映画って、出会うべくして出会いピッタリとハマるタイミングってのがあると思うんだけど。 僕にとっての、一本はこれ。願わくは、このレビューを偶然目にした 中学生、高校生の君に見て欲しい名作です。きっと映画が好きになると思うから。 カスタマーレビューピックアップ 仲良し四人組のゴーディ、クリス、テディ、バーンは行方不明になった少年が野ざらしになっているという情報を耳にする 。 そこで冒険に出た四人組が沢山の出来事を乗り越え少しずつ大人になっていくという青春友情物語です。 温かく、そして切ない物語になっているので、友達とは何なのかを深く感じてもらえると思います。 カスタマーレビューピックアップ 大人になって視点が違ってしまったのだろうか、覚えていた懐かしいイメージと何となく違っていました。 また、ゴーディが買い物するところで自分に強く印象に残っていたシーンが省かれていて残念です。 子供がタバコを吸うシーンは今ではありえないですね(笑) カスタマーレビューピックアップ
昔から大好きな映画です。大きな出来事はないけど、少年たちがそれぞれに心の傷を抱えていて、切なくて、心にしみ入る映画です。リバー・フェニックスが大好きだったので、これを観るたび泣けてきます。素晴らしい俳優だった彼に合掌。 ライフ・イズ・ビューティフルカスタマーレビューピックアップ 観れば観るほど好きになります。うちの中学生の息子も、よく見ています。この夏、チェコのテレジン収容所後に行ってきました。ユダヤ人だけの収容所ではありませんが、ゲシュタポの刑務所という役割をしていて、ここからアウシュビッツに送られた人も多いと聞きました。 この映画に出てくる3段ベットも公開されていて物語としての映画が一気に身近に迫ってきました。 いろんなことを教えてくれる映画です。イタリアに住んでますが前半のアレッツオや、トスカーナののどかな暮らしや風景も素敵です。笑えるし。イタリア人のドイツ人嫌いもよく出ています。日本人のことは同盟国だと思ってるのにね。 映画としてのまとまり方が好きです。細かいところは気にしない的な作り方も好きです。 大切なことは伝わってきます。 これを観ていろんなことに興味を持ったらもっとあなたの人生ももっとBELLA(=BEATIFUL)になるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ これを観ると「あぁ映画を観たんだ」という気になる これほど愛に満ちた作品があるだろうか 人に笑顔は不可欠 戦争の残酷さ、人の温かさ、家族のあるべき姿、命の大切さ すべて感じさせてくれる セリフの一つ一つが胸に響く 役者も伸び伸びと演技をしていて構成も完璧 前半の優雅さがいっぺん後半には悲しい不陰気になってしまう 映画館で観たかった 見て後悔はしないと思う。 カスタマーレビューピックアップ イタリアのトスカーナ出身のコメディアンそして俳優・映画監督の肩書きを持つロベルト・ベニーニが、主演、監督を務める映画。 トスカーナのきれいな町並みの中で、ユダヤ系の血をひく愉快なホラ吹きおじさん的な主人公が、裕福な家の女性に恋をして幸せに結ばれると言うラブコメディー的な出発点から、戦争とユダヤ人迫害、そして強制収容所へと話は進んでいく。 アカデミー賞作品であるが、どうも評価が分かれる映画でもあるようである。 この映画は、ラブコメディーから強制収容所と、軽い喜劇と重い悲劇という、とても成立させにくい要因からなっている。 強制収容所はベニーニの実の父親がナチスの強制収容所に2年間入っていたとのことで、ベニーニにとっては外せない重要な要素だったのだろうし、また喜劇自体もコメディアンとしての彼のテーマだろうから、ベニーニにとっても、その困難さを知ったの上であえてのチャレンジだったのかな。。。 だとするならば、その挑戦に拍手を送りたいです。 ちょっとだけ泣けました。 と言うかベニーニは、あまり泣けない様な喜劇にしたかったのではないかと思いました。 どんな悲惨な状況であっても、 人間の愛ある想像力は、時として どんな状況をも超越することが出来る Life is beautiful 僕は、この映画のメッセージをその様に受け取りました。 ともあれ、良い映画でした。僕は見て損はない映画だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 時代に翻弄された親が、命をかけてまもりぬき 息子に笑顔で人生の生き方を、教えた 愛情が犇々と伝わりとても感動しました。 これから親になる年代の方々にぜひみてほしい 素晴らしい秀作映画です カスタマーレビューピックアップ
明るくテンポの速いオープニングから、悲しくもコミカルなエンディング。 最後のオチは途中から想像がつく…なのに、予想を裏切って欲しいと願いながら、その結末に引き込まれていく。 主人公の父親は、見た目はヤワでも芯が強い。妻を、息子を守るために五感の全てを研ぎ澄ましている。でもそれをおくびにも出さない。 妻と息子は、父の幸せは自分達自身だと知っている。父の強さは自分たちを守るためにあることを知っている。 こんなにも信頼しあう家族の姿は、戦時の暗い映像のなかでバラ色に輝いてみえる。 嗚咽が漏れるほど泣きました。最後はいつだって涙で見れません。内容のわかっている映画を何度も繰り返し見るのはこの映画だけです。 この映画は多分、私の中で永遠に一番です。 カンナさん大成功です! 特別版(2枚組)カスタマーレビューピックアップ すごく期待して観て、期待以上に感動できる作品って少ない。 この作品は私にとってその「数少ない」作品。 『やっぱり人間は中身だよね!』なんて陳腐なことは言いません。 だって、キレイになって初めてちゃんと表舞台に立てたんだもん。それは事実。 でも偽りの自分で認められたって、ほんとの自分の自信なんてずっとつかない。 自分に正直に、自分に自由を。 自分のしたいようにすればいいって思わせてくれる映画でした。 カンナさん役のキム・アジュンがほんとうにキレイ! こんなにキレイなのに歌もうまいなんて! 差し替えなしのライブシーンは躍動感に溢れていてすごく印象的。 整形しようとまでは思わないけど、自由に生きるためにやっぱりキレイになろう!って思いました。 元気と勇気とやる気くれるものでした。 お気に入りの一作。 カスタマーレビューピックアップ エンディングに至るクライマックスシーンは、ホントに涙が出たほど大いに感動しました。 前半は構成の甘さが散見し、よくあるシナリオを描いたB級っぽい展開でしたが、コミカルで笑えるところがあったので、それなりに流れるように観ていました。 しかしながら、後半に進むにつれて、韓流でおなじみの親子といった血縁関係の情、それにビビッドな赤い血潮と感情高まる演出が続出していきます。 これらは激しい情熱の中で交錯しながらエスカレーションしていきます。 そして、キム・アジュンが歌う主題歌「マリア」にはすごいインスピレーションを受けます。 エンディングのクライマックスでは、感極まってとうとう泣けてきました。 単なる青春ラブコメではなく、アツいきもちを訴える作品となっています。 これこそが、かゆいところに手が届くような心憎い演出、情に訴える韓流映画の真髄だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 面白い映画だと思う。 役者も皆、上手い。 でも、この映画で言いたかったことって、 ブス→不幸 美人→幸福 って、ことらしい。 カスタマーレビューピックアップ オリジナルは鈴木由美子の同名コミックで2006年12月1日映画はリリース。韓国で『最もボディラインの美しい女性』と言われるキム・アジュンがファットスーツと特殊メイクで169センチ・95キロの『カンナ』になって演じ、韓国で662万人を動員した大ヒットコメディ。キム・ヨンファ監督の手腕が随所に光る。 ストーリーについては『ネタバレ』になりそうなので触れないが、感心したのはライヴのシーンを手抜きなしの臨場感たっぷりに作ったことと、キム・アジュンの歌の旨さだった。『マリア』と『ビューティフル・ガール』のボーカルがあまりに素晴らしくて、iTune Storeからダウンロードしようと検索してみたが・・・・こちらには残念ながら無いようだ。しかし絶対に手に入れたいと思うくらいに歌が上手い。 余談だがキム・アジュンも脇役で『海神』に出ていた。今や『朱蒙』でトップ・スターになったソン・イルグクも脇役だった。『海神』で潜在能力を有能な監督に見いだされた俳優が多かったのか、とか思った。カンナさんのお父さん役で出ているのはチャングムのおじさんだった人だな、きっと。 カスタマーレビューピックアップ
これを最初にしったのが 雑誌をみてておすすめの映画ということで そのときも見に行きたい!!と思ったけど なかなか行くにいけず、、、、 そこで先週レンタルやさんにあったので あっ!!みてみよ〜と 最初はそこまで期待しずにみました でもみたらもう感動?感激っ!?? すごい共感したり、心が綺麗になれると おもいます。カンナの純粋な所がすごく いいな〜って思いました♪! てかカンナ役のキム・アジュンさんの 歌がほんとにいいです!!そして うまいです!!!歌だせるってか ほんとにうまいです何回も 歌のところに戻ったりしちゃいますw ほんま世界中の人に見てもらいたいです ディア・ハンター 製作30周年記念:コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ マスターがPALの為、画質がすべて悪いです。特典やパンフやチラシの縮小版を入れて小細工していますが、買い直す価値はないかも カスタマーレビューピックアップ なんだかんだで記念日を設けて、売ろうとしないで下さい! 名作を「金儲け」なんかに利用しないでください! たぶんマニア心を利用してます! 、、、でもこの作品は何度観ても色褪せないです。 難しいのでこの作品について良く言えませんが、 戦争映画の名作であるとともに、青春映画の名作でもあると僕個人は思っています。 でもこの作品はとても長いので、なかなか観れないんですよね、、、(涙) 音楽も素晴らしいですよね! 作品自体は素晴らしいので、未見の人は是非どうぞ! でもでも、僕も☆一つで、、、 (もちろんディア・ハンターは☆10個です!) カスタマーレビューピックアップ コレクターズと名を謳う割には、 マニア向けの吹替えが用意されてない。 最近、こういうのが多いね。 どうせ、また、翻訳の字幕がテキトーなんでしょ。 カスタマーレビューピックアップ 作品自体は、説明不要の名作。 が、今回もいつものごとくPALマスターの早回し版ということで、星1ヶ。 カスタマーレビューピックアップ
冒頭の1時間、鉄工所に働く青年たちの平凡な日常が淡々と描かれる。現在のハリウッド映画ではとうてい考えられないが、主人公たちの生活を丹念につづることで、戦場の場面の対比がより鮮烈に感じられ、帰還した後の故郷のギャップが説得力を持つのである。 戦場でのデ・ニーロのヒロイックな行動は彼の内なる狂気によるものであるが、クリス・ウォーケンの狂気は戦場が作り出したものである。デ・ニーロは最終的に克服するが、クリス・ウォーケンは自分を取り戻すことは出来ないまま終わる。本作品の中で、最も反戦的なテーマである。 やはり出色なのはロシアンルーレットの場面である。多くの批判を浴びたように、確かにヴェトナム兵や賭けに興じる市民たちがかなり残酷に描かれていることは否めない。だが、それらの場面が必要ないかと言えば全くそうとは言えない。目を背けたくなるが、それほど象徴的な場面である。 もちろん作品自体は歴史的に見ても高い評価を得ているが、私が期待しているのは特典DVDの方である。すっかりご無沙汰になったM.チミノの最近の声を、是非とも聞きたい。名シーンに隠された裏話を後の時代になって聞けるのは、かなりの楽しみである。 そして、あの「天国の門」も是非、ディレクターズカット版、もしくは特典版で発売して欲しい。 ゼア・ウィル・ビー・ブラッドカスタマーレビューピックアップ ダニエル・デイ=ルイスがとにかく好きという方に、 オススメです。 ダニエル・デイ=ルイスの不思議な瞳と笑みに惹きつけられました。 しゃべり方も独特で面白かったし、口ひげがまた良く似合っていました。 しかし、映画全体としては物足りなかったです。 【《欲望》という名の黒い血が、彼を《怪物》に変えていく・・・。】とありますが、 《怪物》というほどの描かれ方ではありません。 孤独で複雑なプレインヴューという男を描いた物語ですが、 この映画の中での「常識」や「時代背景」があまり描かれないので、 プレインヴューがどれだけ「非常識」で「異質」なのかが、うまく伝わってきませんでした。 主演のダニエル・デイ=ルイスは良い俳優だと思いますが、 北野武主演の『血と骨』や、 フォレスト・ウィテカー主演の『ラストキング・オブ・スコットランド』の方が、 この映画と同じテーマの作品としては、遥かに凄みを感じました。 この内容であれば、2時間38分は長すぎると思いました。 (細かい点ですが、 何故かポールとイーライの兄弟が一人二役で演じられているので、 本当の兄弟なのか、同一人物が偽名を使ったのか分からなくて混乱しました。) カスタマーレビューピックアップ やられた事は絶対に忘れず、必ず(過剰に)やり返す。そして人との関わりを求めるが身に染み付いた孤独感によって人を遠ざけ結局一人ぼっちになってしまう男「ダニエル・プレインビュー」の人生の数十年間を飛び石で垣間見る映画。プレインビューのやり返し方は半端でなく、相手をとことん追い込む。見ていていやな気分になりそうなものだが自分は胸がすくような思いを抱いた。プレインビューの孤独さに共感を抱きながら鑑賞していたからだ。共感できそうな人にはオススメ。 カスタマーレビューピックアップ 叩き上げの採掘師ダニエル。交渉の現場には息子で少年のH・Wを同席させて相手の警戒心を解く。その中身は相手を油断させ常に狡猾で巧み。そんなダニエルは石油を掘り当てて富を手にするが、採掘現場での事故によりH・Wが聴力を失ってからはダニエルのなかにあった冷血さが現れ始める。最後にH・Wの告白するとても残酷な話は本当だったのだろうかと、わたしは今でもずっと考えています。自分から去っていくH・Wに対して「人を信じるな」「騙されるな」という教訓と、決して振り向くなという決別の証だったのではないか。本当はH・Wを後継者としたくて、交渉術と人の心を掴む術の全てを現場で教えていたのではないか。雇っている採掘師へのちょっとした思いやりを見ても、息子をただの交渉の駒として利用していたとはとても思えないのである。ダニエルは最後は誰も信じられなくなったのか、それとも1人になりたかったのか自らの破滅を待っていたのか。次第に壊れていくダニエルの様は凄まじい。主演のダニエル・デイ=ルイスはアカデミー賞主演男優賞を受賞したのですが、もうこれ納得です。とても長い映画でしたが、見終わってからもいろいろ気になることが多すぎてまた見たくなる。素晴らしい作品です。 カスタマーレビューピックアップ ポール・T・アンダーソン監督。 この人の作品は、ワタシの肌に合わない。 『ブギー・ナイツ』も『マグノリア』もダメだった。そして再び今回も・・・。 この監督の作品は、どれも、いつも、主題に魅かれて観ることになる。 そして、作品の中盤から後半入口までは、かなりの高揚感を持ってその世界に引き込まれている。 が、そこまで。 いつも終盤で大きく落胆する。 文章での表現は難しいのだが、なんというか 『そう持っていく最期なら、なにも最初からこの設定じゃなくて良いのでは?』とか 『えっ? そんな最期なの? そう終わりたいなら、今迄の描写は半分くらいの時間で済むんじゃぁ・・・』とか感じてしまう。 もうこれは致し方ないことであろう。ワタシと監督の感性の違いだから。 そして、監督はこれらが最善のエンディングだと信じて完結させている訳だから。 物語中盤までは非常に魅力的な話であるが、それだけに(ワタシにとっては)終盤での落胆が本当に大きい。 カスタマーレビューピックアップ
正攻法だ。古き良き時代の安心感がある。小手先のテクニックや思わせぶりなカットは皆無,カメラはひたすらにダニエルを追う。存在一つで格式の高さを感じさせるオーラはさすが。 一人で映画を背負う名優ダニエル。さすがに彼が相手では共演の牧師役が力不足に見える。 良くも悪くもデイ=ルイス頼みの映画である。彼は共演者のレベルに合わせ,輝きの色を変える役者だと見ている。ディカプリオ共演の「ギャング・オブ・ニューヨーク」での凄みも記憶に新しい。いつも変わらぬオーラのデ・ニーロ,パチーノとはそこが違うように思う。 魅力的な共演者と競演するダニエルが観たい。 |
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