定価:¥ 8,033(税込)
特価:¥ 6,828(税込)
中古品¥7300 より
発売日:2006-01-27
売上ランキング:DVDで3027位
ユーザー評価:![]()
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/日本映画psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:703/総ページ数:71 最終更新日:2008/07/27 運命じゃない人+WEEKEND BLUES ツインパックカスタマーレビューピックアップ 非常に意味があるツインパック。 『運命じゃない人』にヤラレまくったので、とりあえず・・・という 気分で観た『WEEKEND BLUES』。いや、処女作から凄かったのね。 この監督の才能って。 運命〜の方でもちらりと演出されていた、男どうしの友情がWEEKEND〜 では大きくクローズアップされています。 最初は、いかにもな素人っぽいビデオムービー的な映像に 「あらら・・・だめかな、こっちは・・・」と思ってしばらく観ていると、 あららら、こりゃ引っぱられる。運命〜と同じく。 そして、泣けるのです。 運命〜にプラスして、泣ける。ラストカットに泣ける男は多いでしょう。 というわけで、運命〜には無かった泣きの演出入りで、正しくニコイチのツイン パッケージなのです。 映画って、やっぱり監督のものなんだ。 カスタマーレビューピックアップ 以前『バンテージポイント』という映画の編集をほめさせていただいたが、邦画にもこんなに優れた構成の作品があったとは。人畜無害のサラリーマンが恋人に出て行かれたばかりのマンションにある女を迎え入れるなんでもない出来事を、3人の視点で描いているだけなのだが、それが意外に面白い。 第一話目の宮田武(中村靖日)と桑田真紀(霧島れいか)のぎこちない絡みがそのまま伏線として生かされ、後ほど、階段を一つ踏み外したくらいの落としと軽く乾いた笑いを観客に提供してくれる、オフビートでおされなコメディなのだ。その魅力の源泉は、日本人には珍しい並行思考をフル活用した緻密な脚本にあることは間違いない。 使われている音楽のセンスもなかなか良かったが、唯一マニアックな暗めの恋愛映画を想像させる映画タイトルが中味とあまりにもアンマッチなのが気になる。『組長は何でも知っている』か『知らぬが仏の宮田君』では、ベタすぎるであろうか。いずれにしても、異星人のように純粋な宮田武とこの星で一人で生きていく決心をした桑田真紀の出会いは、仕掛けた当の本人もビックリの結末をもたらすのである。 カスタマーレビューピックアップ 運命じゃない人、WEEKEND BLUES、いずれも単品で購入できますが、懐にご余裕のある方は是非ツインパックで両作品を手にとって見てください。運命じゃない人は単品DVDの方でかなりレビューが出ていますが、非常に良くできた映画作品であることは間違いありません。観る人が感情移入する対象をずらされていくことでの混乱が気持ちいいです。基本的にコメディタッチなので深刻な日本映画が苦手な私には非常に好みに合う映画でした。よく出来た短編推理小説のような味わいでしょうか。 一方、WEEKEND BLUESは自主制作映画でここまで面白く作れるのかと関心しました。特に主演の山本役の中桐さんにはやられてしまいました。最高のキャラクターです。彼を主演にしようというところに内田監督の味のあるセンスを感じます。 なお、運命じゃない人も比較的マイナーな映画、WEEKEND BLUESは自主制作ですので、上映会をすると両作を知らない友人達に自慢できること請け合いの映画です。 カスタマーレビューピックアップ
渋谷のユーロスペースで「運命じゃない人」見たのですが、とても面白い作品でした。話の展開にどんどんに引き込まれていってしまい 見た後も、なんだかほわーんと暖かいものが残って・・・。 。悪役の女の人も悪いことをしているにも かかわらず、ぜんぜん憎めない、なんとも不思議な感じです。 なんといってもこの監督の持ち味は、時間の使い方ですね。最後まで見て 初めてつながっていくといいますか、そこがかなり面白いです。 脚本をものすごい練って作られてます。見ごたえありです。 人物の人柄もなんだか、鼻で笑ってしまうシーンが多く、それもとても 楽しかったです。 「WEEKENDBLUES」も内田監督の原点が分かり、とても面白い作品です。 購入されるなら、2点合わせて買われたほうが絶対良いと思います。 平成狸合戦ぽんぽこカスタマーレビューピックアップ たぬきぽんぽこって、さすがにお子様専用という先入観で見てなかったのと、 環境破壊で、可愛い狸たちが悲惨なことに。。。って、こーゆーの苦手なんで、 ちょっと心配だったんですけど、そんな悲惨な悲しさだけを前面にだしてなくって、 お涙ものでもなく、えっつ?!結構、おもしろいじゃん!と、世界にはまれました。 狸たちの純な日本的古臭さとか、根っからの明るさとか、 それぞれ一匹、一匹が、一生懸命生きてるんだなあ〜って。 狐との対比もイメージはずしてなくって(笑)それでいながら、 やっぱ、考えさせられるとし、死の描写もしっかりあるし、心に迫ります。 あ、私の母実家、四国の超山奥なんです。狸伝説バリバリですよ! 山の中で、きれいな女の人にお饅頭をもらって、喜んで食べてたら、 それが馬糞でした〜とか。そんな話がたくさんあるそうだし、 94歳の祖母曰く「月がようでとる晩は狸の腹鼓がどっからか響きよるんよ」だそうです。 カスタマーレビューピックアップ ぽんぽこを見る前は、正直、声を当てているのが芸能人ばかりで、タイトルから何かおちゃらけた感じがしてやだなぁと変な先入観を持ってました。 でも、全編通して見てみると、すごく深いメッセージ性がある作品だなぁと思い知らされました。 自分達の故郷を、もちうる手段を全てをつかって頑張って守って行こうとしますが、抵抗空しく理不尽に奪われていきます。 でも、もちまえの陽気さと努力で、生きるために何とか人間社会に溶け込み、生き方を模索する彼らの姿はとても胸をうちます。 自然破壊に対する警告、生き物に対する思いやり、色々な要素がこめられていると思うのですが、決して表に出さず、自然に考えさせられるようにさせてくれる作風は、とても素晴らしいと感じます。 カスタマーレビューピックアップ ジブリ作品には『天空の城ラピュタ』『風の谷のナウシカ』『となりのトトロ』『魔女の宅急便』等の名作がありますが、僕的に『平成狸合戦ぽんぽこ』も中々の名作だと思います。実はぽんぽこって結構好きな作品なんですよね。 言葉ではうまく表現できませんが、好きです。ま、この作品もジブリお得意の環境問題を訴えてる作品ですね。 カスタマーレビューピックアップ 自然破壊が良くない事で、タヌキ達がそれで迷惑して可哀相なのは分かるが、それをただダラダラと描いていたのでは、人々の心にはあまり深くは響かないだろう。面白みと渋み等々の表現方法が全然足りない。これでは単なるお説教番組でしかなくなる。そういう意味でこの作品はイマイチ乗れなかったな。見て5分と持たない作品ではなかったが、最後まで乗れなかった。環境問題とか、動物愛護、自然との共存がテーマだが、それをもっと上手く表現できなかったものだろうか(楽しみながら深く心に響くような)。ただ淡々と物事が進み、あまり深く心に響かなかった。表現方法、演出の巧みさがあまり見られなかった。 カスタマーレビューピックアップ
子供(未就学児)に見せる前に、どんな内容なのか見てみました。 宅地開発に伴い、住む所を追われそうな動物達の行く末を動物達の観点からストーリーが展開されています。開発を阻止する為に繰り広げられる、狸の化かしは、決して勝つことができない物としてシニカルに描かれています。 動物達の立場を理解し、むやみやたらに自然を壊してはいけない、というメッセージを受け取ることはできるという点では、お勧めしますが、ただ、動物が殺されてしまう残酷なシーンや、荒っぽい言葉「ぶっ殺せ!」とかが出てくるので、あまり小さいお子さんにはお勧めしません。 少し大きくなってから、見せたほうがいいな、と判断しました。 僕は妹に恋をする プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ まつじゅんのファンとして この手の世界 禁断の恋愛だから 嫌いな方じゃない 正統派のジャニーズがよくこの手の話にまつじゅんを出演させたなと 感心 すいません この商品に関してのコメントじゃないかも知んない マンガって独自のリアリティがあります ドラマのリアリティも独特です ドラマの原作がマンガってどうなんだろう この作品に限らずどれもしんどいんです、観ていて 「静かなるドン」「ごくせん」「花より男子」「金田一少年の事件簿」「きみはペット」「バンビーノ」 古い話で恐縮ですけど「東京ラブストーリー」 マンガとは違う成果があるのでしょうけど マンガの描くモノ世界を超えられてない気がします ていうか無理無理だと思ってみています 血のにじむ思いをしてネームやタイトルを考える漫画家の方々にドラマ実写化は良いことなんでしょうかね カスタマーレビューピックアップ ダメな日本映画の典型でした。薄っぺらな内容を122分の作品にするため、ひたすら冗長で 「頼む、早く終わってくれ」と思いながら見てました。 ドキドキハラハラや感動を求めて映画を見る人には絶対お勧め出来ません。 逆に無為な時を過ごしたい人にはオススメ カスタマーレビューピックアップ この当時 20才だった小松彩夏が、まさかのベットシーンには驚く 注目されたいからって現場で言われたら あそこまで過激なベットシーンもやる、小松彩夏、おそるべし! カスタマーレビューピックアップ もともとタイトル見てこの手のは好きじゃない‥AVにありそう(笑)ただ原作ファンが多いとか松潤のファンで単独初主演という理由で買ってしまって‥後悔してます。面白さがいつ来るか‥全然なし。ただ変な趣味持った人が楽しめるだけ。何が切ない?、私はただただこんな趣味は持ちたくねぇよ!と思いながら見てました。これを純愛とか言わないで欲しい。マンガは自由性があって思春期の子供向けで楽しんでいいのは分かるけど‥映画にはする必要ない!映画にするならかなりの新人を使ってマニアック映画にしたら良かったのに。メジャーな松潤が出たらあれ有りか‥って思うキモい人が増えるじゃん! 原作が売れたら何でもかんでも映画にしていいって訳じゃないだろ。そういう意味の代表作だと思う!榮倉奈々さん嫌いじゃないけど‥演技の下手さが目立ってしまって‥映画にしなきゃそれも目立たなくて済んで、私も見る目変わらなかったのに‥残念! カスタマーレビューピックアップ
僕の周りでは評判が悪かったので僕自身期待してませんでした ところが見てビックリした ナイーブで優しい感じの映画でした 監督の演出が上手い もう一人の石川寛監督みたいなカンジ音楽も良い癒されるというか泣きたくなってしまいます そして最後ジャンケンをして兄が妹をだっこしたり妹が兄をだっこしたりするシーンで超感動しました でもベットシーンやキスシーンが個人的に嫌い 優しい映画なんだからもうちょっと控えてほしかった しかしこれを見て眠たいって馬鹿な奴もいっぱい居るんだねぇ どんだけ集中力ないんだよ 八甲田山 特別愛蔵版カスタマーレビューピックアップ 新田次郎の原作を、力量充分なスタッフが見事に昇華させた作品。 史実では全く別個に実施された青森5聯隊と弘前31聯隊の雪中行軍に、両聯隊で競合して実施されたというフィクションを加味し、視覚的にわかりやすく対比させたことがテーマを明確にし、重みと深みを与えた。 (もちろん原作は、権威の維持にこだわる軍の非情さなども丁寧に描かれており、さらにテーマは深いのだが・・・) ご承知のごとく、約30人という小隊編成の精鋭31聯隊が、事前に綿密な調査と準備を行ったうえ、専門家の力も借りて10数泊に及ぶ長期行程をほぼパーフェクトに踏破したケースとは好対照に、青森5聯隊は、先行する弘前31聯隊との行軍成果の釣り合いにとらわれ、調査不十分なまま、200人もの中隊編成で八寒地獄に突入する。 この様子は、例えば日露戦争という国難に際し、大胆なまでに軍の人事改革を断行した明治日本と、対米戦争という、わが国で想定しうる限り最も困難な戦争に際してさえも、年功序列の組織で戦おうとした昭和日本の差を象徴してはいないか? 思うに、役所や会社、あるいは町内会でもいいが、組織というものに属する人(ほとんどの人はそのはずだ)は、間違いなく、わかりやすい31聯隊の成功例よりも、苦悩多い5聯隊に感情移入するはずだ。それも、大きく、伝統ある組織に属す人ほど。 成功が保証された(と思われる)部下の功に食指を動かし、本来予定になかった大隊本部の随行を急に提案したり、行軍隊の指揮命令系統を無視して横から号令を下し、あるいは外部案内人の採用を、独断ではねつけるような、横暴で、指揮能力に欠ける大隊長(上司)は、世間では珍しくない。 もし自分が北大路扮する神田大尉であれば、どう対処するか? これは難しい。 中途半端な時点で、大隊長の指揮権介入を批判し、自らのリーダーシップで部下の半数を生還させても、絶対に責任問題は免れない。 私はこの場合、上司ににらまれるのを承知で、隊の編成段階ではねつけるのが最良で、初日のビバークの際、夜半の出発命令で犠牲者が出た機をとらえ、大隊長の指揮権介入に対する非を鳴らすのが、最後のチャンスだったと思うが、いずれにしても、軍という組織での出世は放棄せざるを得ないだろう。無能な上司とは、ある意味天災のようなものだ。 課長、係長職にある身なら、細君と一緒に観て、「どうすべきか」を語らえば、宮仕えの苦悩も、多少は理解してもらえるかも知れない。 カスタマーレビューピックアップ 新田次郎著の「八甲田山死の彷徨」は、長らく我が社の指定必読書だった。そこにはリーダー論が語られているからだ。映画も同様で、指揮官はどうあるべきかを明確に示している。しかし、30年以上もたった今日、原作を読み直してみると、むしろ新田次郎の「雪山に対する畏敬の念」が浮かび上がってくる。それは恐怖、あこがれ、尊敬といったものが入り交じったモノだ。新田次郎の墓(分骨)は、スイスのアイガー北壁が一望できるクライネ・シャイデックにある。彼の目は人間の判断の正しさや間違い、生と死の分かれ目を遙かに超越したものを見ていたことがよく解る。 カスタマーレビューピックアップ 「物事は俯瞰で見ること」、「大局的に見ること」とはよく言ったものだが、実際に自分が現場の当事者や一員になってみるとなかなか難しい。しかし、ここでは物語を「神の視点」で見ることが出来るので、随所で「そこは違うだろう!」、「ああ、引き返せと言うのに!」と突っ込み所満載である。 この物語はよく企業のリーダー論に比喩されるが、確かに現場のリーダーの采配で、2つのグループの運命が分かれてしまったことは否めない。しかし、ここで頭の片隅に置いて頂きたいのは、この時代はまだ武家社会の価値観が色濃く残っていたということである。村人の反対を押しきって出発したが、途中で間違いであることに気が付いた→しかしおめおめと引き返したでは恥をかく。武家社会においては「恥をかくこと」=「死に値すること」であり、最も忌み嫌われた。この価値観が、当時のリーダーたちの根底に根付いていたのではないか。とすると、現代人の感覚で当時のリーダーたちの資質を単純に色分けして終わるだけでは、この物語の心髄にはまだ触れていないと思う。 その時代の価値観(常識)に囚われず、もっと大きな視点(それこそ神の視点)で、人間とは何か?自然と共存することの意味は?と読み解いていくと、この物語が示唆するところの教訓(真理)に気付かされるだろう。 カスタマーレビューピックアップ おい、眠るな。バシッバシッ!(びんたの音) おい、立つんだ。バシッ! 登場人物の心理描写は原作を読むにしかずといつたところだな。映画では表層的になつてしまふしね。さわ(秋吉久美子)が徳島隊を案内するシーンなんか典型だよ。 「天はわれらを見放した。」 北大路欣也がいい演技してゐますね。確かこの映画が彼の出世作だつたやうに記憶してゐる。 カスタマーレビューピックアップ
公開当時から、リーダーの資質とか管理職のあり方とかの批評が出ていました。たしかにおろかな上司の勝手な行動で青森5連隊は遭難するのだけども、問題はもう一方の弘前31連隊の高倉健演じる徳島大尉の描き方です。原作では彼は行軍を成功させるためには時として非情な行動もとるため、案内人のさわに対しても用事が済んだら隊列の後ろにつかせるような軍人ですが、逆にだからこそ雪中行軍が成功したのだと思います。それが映画では「案内人殿に敬礼!」などと変えられており、まるで人情家なので成功したような描き方です。私は原作を読んでから映画を観たため、この部分に違和感を感じました。 雪山の撮影は迫力がありますが、役者の顔が判別しにくかった。また「砂の器」の続きのように春の景色を無理やり挿入するのも必要ない。「月の砂漠」をモチーフにした音楽などは評価できます。いわゆるオールスター映画ですが、三国連太郎が見事な演技です。主演級では彼だけが髪を短くしてリアルな坊主頭でした。他の役者はスポーツ刈り程度で、森田健作や下条アトムの長髪はありえない。髪を短くするのが嫌ならば、出演しなければいいのに。 結局、撮影や音楽の技術に星二つ、三国連太郎に星一つの評価にしました。 ローレライ プレミアム・エディション (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ 開いた口が塞がりません。主人公たちの雷撃で敵駆逐艦隊が次々に接触事故を起こしてましたが、日本海軍は、まともな艦隊行動もとれない相手に敗戦したんですか?かと思いきや、飛行中の敵航空機を艦載砲のたった一発の砲撃で墜としています(百歩、いや、千歩、万歩譲って対空弾ならまだしも)。米軍の最新兵器、VT弾も真っ青になることでしょう。と、思わず笑ってしまう内容です。 カスタマーレビューピックアップ 樋口がオタクだのアニメだのCGだのゆとりだの言う奴、オマエが妬み満載の腐れオタクじゃ! 面白い映画を面白いと分からない感性。貧しいのぉ! カスタマーレビューピックアップ まずストーリーが酷く、第2次大戦と絡める辺りが良くない。 内容はおもいっきりSFだし、なぜこの時代を舞台にしようとしたのか分からない。 またキャストが全然駄目です。 実力派と言われる人たちはみんなカッコ良くしようとしているものの、なんだか米潜水艦映画の役者達になんとか真似ようとしているのが見え見えだし、妻夫木や香椎なんて現代のチャらい若者にしか見えない・・・。 潜水艦乗りって劣悪な環境に身を置くわけだから、疲労とストレスでもっとやつれて疲弊した感じなのではないでしょうか?それなのにみんな血色の良いこと・・・。 CGもこの作品をチープに見せてる要因の一つだし、いっそのことアニメ化した方が全然ましだったんじゃないだろうか? キャストも無駄に顔が売れているのに三文芝居しかできないような俳優より、プロの声優を起用した方が緊迫感等もでて良いと思うのですが。 カスタマーレビューピックアップ まずしょっぱなからヒロシマのあの事実がワンシーンとしてくるのが衝撃でした、そして次からのあのヒロイックなストーリー展開、素直にいい作品だと思いました、私はなぜあれだけこの作品をけなせるのか不思議です、リアリティーうんぬんを言ってるひとに唐突すぎるかもしれないがこう言いたい、そんなに戦争が見たいのか、あんたたちは! カスタマーレビューピックアップ
樋口監督は、 あの長い小説をうまく纏めたなぁと、改めて思いました。 腐女子熱烈支持のフリッツ少尉を出さない英断も、また良し。 その代わり、萌も消えたがな。 腐女子には萌が必要なのにな。 女子の支持が薄くなったとは思うが。 中途半端な美形に演じられるよりはよっぱどいいさ。 おお、あたしゃ、フリッツ少尉萌だよ。 スーパーフォートレス。 B29を潜水艦で撃ち落としちゃうのは。 ファンタジーだよなと思う。 帝国日本海軍、陸軍の悲願。 撃墜王たちが命がけでやっと落とした爆撃機。 それが、潜水艦で撃ち落しちゃうんだからなぁ。 このありえなさがローレライなんだよな。 史実ではないのだ。 敗戦国だって、このくらい夢見たって良いじゃないか。 ローレライは音楽も良い。 かなり音楽に救われていると思う。 今回、モーツアルトでもいいかって思えたので。 て、いうか。沈黙の艦隊ごっこ(笑) 原作は。 ダイス、キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!って感じなんですが(笑) 映画は映画の味があってまた良し(笑) 肩の力を抜いて。 超娯楽SF架空戦争映画として楽しめば良いのだ。 ヤマトでガンダムって思っている映画ですが。 デスラー総統ご出演に。 樋口監督の遊び心が。 この感性。わたしは好きです。 まるでケロロ軍曹のようで(笑) LOVE MY LIFE ラブ マイ ライフカスタマーレビューピックアップ 原作からのファンとしては非常にがっかりです。 まず、いちこはボーイッシュであるからこそ引き立つ魅力であるのに、全く逆の女の子らしい雰囲気なところから萎えました。 そして役者の演技が全体的によくありません。 台詞が棒読みだし、言葉が全然響いてこない! 内容も原作のような重みがなく、単純で軽い。 この作品についてのレビューで、「良い」と評価している方々はとても寛大な心の持ち主か、原作を読んだことがない方だと思います。 この作品の魅力は独特な世界観、雰囲気、「やまじえびね」のストーリー!! 少しも魅力が伝わってきません。 はっきり言ってこの映画は「LOVE MY LIFE」という名の別の作品です。 このDVDを買うなら原作の漫画を買うのをオススメします。 カスタマーレビューピックアップ ドイツの映画「バンディッツ」を彷彿とさせる、音楽と映像のシンクロ。 ラスト直前のシーンでは役者(吉井怜)が、走る、走る、走る。 これもドイツの映画「ラン・ローラ・ラン」を彷彿とさせます。 石田衣良ほか出ている役者さんも皆、自然ではまっていると思いました。 ストーリーは無茶苦茶、単純だけど、映像、特に光が全てにおいて見事に撮影されていて、 音楽、役者と掛け合わさって、徹頭徹尾、キラキラした映画になっていると思います。 キレイなものを見たなぁと元気になる感じです。 監督の次回作に期待。吉井怜さんも役者として大成して欲しい。 高橋一生さんに、平岩紙さんも今後、要チェック。今宿麻美さんも。 期待せずに見たからか、非常に良かったです。撮影風景のおまけDVDもついていて、 「あぁ、映画を作るってこういうことなんだ。」と実感できるのもいいです。 どうやら石田衣良さんの場面は3日で、他の二人の場面は2週間ほどで撮影されたらしいです。驚愕! カスタマーレビューピックアップ 吉井怜ちゃんの演技が気に入りました。 今後も役者として頑張っていただきたいと思います。 原作にいまいち興味がなかった為、作品に入り込めませんでしたが 吉井玲ファンは彼女の新たな一面を感じ取れるのではないでしょうか。 興味がないといっても石田さんは「イラネ」って感じでしたが。 カスタマーレビューピックアップ この作品の原作を読んだことはありませんが、吉井怜さん演じるいちこの陽な部分と今宿麻美さん演じるエリーの陰な部分がうまく合わさって、よくできた作品になってると思います。ただ唯一の失敗は、父親役に石田衣良さんを選んだことです。演技ヒドすぎます。これだけが残念でなりません。吉井怜さんと今宿麻美さんのカラミにはびっくりました。ホントに脱いだんですね! カスタマーレビューピックアップ
あんな素晴らしい漫画が原作なのにこんな作品ができてしまったのでしょうか? 映画を見て怒りを感じるのは久しぶりです。 まず役者の演技が荒すぎる。話の構成が悪い。 さらに、原作とずいぶん性格の違う登場人物が気になります。特にいちこ。 原作を読んだときに感じた魅力がまったくありませんでした。 終始笑いっぱなしなのも見ていて腹が立つし、なによりわがままでお子様過ぎます。 全体的にも、原作とはまったくの別物になっているといっても過言ではありません。 かわいい女の子同士の絡みが作りたいのなら、この原作を使わないでほしかったです。 ☆はゼロにしたいところですができないようなので、唯一好感が持てた高橋一生さんの演技に 評価を入れたいとおもいます。 絶対にオススメできません。 花とアリス 特別版カスタマーレビューピックアップ 蒼井優ちゃんと鈴木杏ちゃんの瑞々しさ。 それは皆さんが既にレビューで書かれている通りでした。 そんな瑞々しい季節は女性であれば誰しもがかつて持っていたはずの季節です。 でも大人になり、みんなそんな季節のことは遠い過去になっていってしまう。だからこそキラキラと美しく壊れやすく、また人によってはただ綺麗なだけではない、無力なだけに独特の苦しさに満ちた季節であるとも言えます(花とアリスの家庭環境も決して幸せなものとのは設定されていないようですし・・・)。 その儚さを封じ込めた作品に思えました。 レビューが多すぎて全部見ていないのですが、広末涼子さんが最後に大人の女の象徴であるかのように出ているのはかなり意図的に思えました。純粋にクルクルと舞うアリスと、現実感あふれた広末さん演じるキャリアウーマンの携帯での会話がとても対照的に浮き出されていたように思います。 でもそのキャリアウーマンの彼女にもかつては今のアリスのような季節があったのだと、忘れてしまったかつての、少女の頃の自分を大切に思いかえしたくなるような作品だと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 一番好きな邦画です。 簡単にいえば、親友の"アリス"と"花"が一人の"先輩"を取り合う(…という表現はあまりしっくりこないかな;)物語……&そいつらを取り巻く日常。 何と言っても、この映画で光ってるのは蒼井優さんですね。 自然体の演技が素晴らしく、いつの間にかその魅力に取り付かれていました。 どのシーンでも、彼女の姿を目で追ってしまう……"アリス"の容姿だけでなく、心の綺麗さにキュン、と胸が響くような、ちょっぴり切ない映画。 淡々と進んでゆく毎日が、高校時代を思い出させてくれます。忙しい学生さんにこそ見てほしい映画かも? 正直、私は最初見たとき「…で?」状態でした。ですが二回目になると切なくて、可愛くて、登場人物みんなが愛しく思えてくる。 ぜひ二度観てください。 すると三度でも四度でも観たくなります。 何度も観たのに、何回も手を伸ばしてしまうんですよねぇ……。 カスタマーレビューピックアップ どこから見ても、誰が見ても、下から見ても横から見ても(花火風) どう見たって岩井俊二。 好きな人にはたまらない、嫌いな人には退屈で仕方ない画がそこにあります。 詩人だと思っています。 画を紡ぐ詩人です。 個人的には「四月物語」や今作のような、 登場人物が少なく、セリフも少ない彼の作品が好きです。 監督というよりも映像作家といったほうがピッタリくる人ですね。 彼が撮る景色は瑞々しく、彼が撮る彼女達は果かなくも凛として美しい。 きっと岩井俊二は好きな人しか撮らない人だろうと思っています。 柔らかく暖かい愛情が、そこに映る彼女達の画から感じられる。 そして岩井俊二の描く画には、クラシックやシンプルな音楽がよく似合う! この音楽と岩井俊二の画だけでもう十分癒されます。 プロフィールを見て納得、出はPVなんですね。 多くの曲のPVを撮ってらっしゃいます。 今作ではバックに流れるメロディーや、その音楽を入れるタイミングなどが 何故か宮崎駿のアニメを連想させる。 この映画で蒼井優を初めて知った。 なんだかヤな役なので印象は良くなくあまり覚えていませんでしたが、 この作品以降目にする機会が多く、最近ではとても気になる役者さんの一人になりました。 鈴木杏はいいですね。 ドラマ「青い鳥」の子役から気になっている人ですが、 彼女の透明感はどこからくるのでしょう。 今作でもキラキラとした瞳で、蒼井優に引っ張り回され右往左往しております。 個人的に今作一番好きなのは、落研の部長です! なんかいい! カスタマーレビューピックアップ 正直、鳥肌が立った。 鈴木杏と蒼井優のコンビが最強。 台本があるのか!?と思うような電車のシーンの掛け合いの自然さは天下一品。 これだけでも十分に見る価値がある。映像のテンポも絶妙すぎ!! ストーリーはよくある感じの青春ラブストーリーだけど全くあきさせない。 さすが、岩井監督、恐れ入った。 カスタマーレビューピックアップ
花とアリスの二人を中心に、クラッシックのBGMのなかで淡々と流れていきます。 淡々と。しかし、異色の雰囲気を持ち、飽きることなく最後まで、丁寧に美しく完成された作品。 カメラの撮影の仕方がホームビデオに似ているため、後方にひかる夕焼けが美しく、眩しい。 画面のむこうの世界とわたしたちの生活をぐっと近づけている。 どこか懐かしく、ほほえましく、あどけない雰囲気が少女たちの日常をうまく表している。 平和ななかでも、平和じゃちっともなくて。 でも平和じゃちっともないなかでも、やっぱり平和なんだ。 そんな素敵な時間の流れを感じられる作品。 ニライカナイからの手紙カスタマーレビューピックアップ 見終わって見ると、何でしょう…今まで映画を見て初めて味わった感覚とゆうか余韻に浸れるとゆうか、うーん不思議な映画でした。前半はちょっと個人的に退屈な気はしましたね、子役等々は沖縄の素人をオーディションして使ったらしく見れたもんじゃなかったです(笑)演出やカメラワークなどでも特別驚かされることもなく最後までいきました。 が後半はテンポもよくストーリーの盛り上げかたもうまく、蒼井優さんの演技も抜群にいい!100分程度の時間の映画で簡潔にいい脚本を見れたのでその点は文句なしの映画です。 カスタマーレビューピックアップ 竹富島ってこんなに美しいのかぁ〜、と、行ったことのない私は その風景に心を奪われました。 飾りもなく、自然に、素朴に暮らしているのになぜか美しい。 そこに住む人々の心が現われているのでしょうか。 困ったら、助け合う。 今の日本には、こんな当たり前のあたたかさが、さらに美しく感じます。 母との再会を待ちわびながら、島の生活を淡々と、でもどこか辛抱しながら おくっている少女。 誕生日に届く母の手紙は、ひとつひとつ年齢を重ねるごとに、娘が欲する言葉が つづられている。 会えない母からもらう愛情、勇気・・・ 少女のけなげさ、母の大きく深い愛、そしてまわりの人の、目には見えないのに 包み込むように存在するあたたかい心・・・ 涙がたくさんあふれました。 最初、少し退屈に思えるような雰囲気だけど、スローな竹富島の空気に、身を ゆだねて、じっくり見てほしい作品です。 カスタマーレビューピックアップ 蒼井優の演技は申し分ないと思う。 映像も綺麗。 だけど、タイトルだけは何とかならなかったのか。 このタイトルでは冒頭10分を見るだけで結末までが見えてしまう。 この映画は結末を知らずに見ると感動が何倍にもなったのではないかと思う。 本編がよかっただけにそれだけが心残りだ。 カスタマーレビューピックアップ まさに最高の映画! ストーリーはとてもシンプルでわかりやすく、自然な流れの中で伏線が張り巡らされています。また、人物や風景の描写、カットの切り方、光と影の使い方、カメラワークなど1つ1つがどれも丁寧で、出演者も「うつぐみ」の精神のようにしっかりそれに応えています。 この映画の1つのポイントとして、クライマックスの30分主演の蒼井優さんにセリフがないのですが、熊澤監督らしい独特の間をもった圧倒的な演出で、映画は役者がしゃべることありきではなく、あくまで映像で作り上げるものだという強い説得力を感じました。 映画好きな人もそうでない人も、老若男女問わず誰が観ても、その人なりに心温まる…いや心熱くなること間違いなしの優しい映画です。 カスタマーレビューピックアップ
大名作です。 母の娘への愛情、祖父の孫娘への愛情、島の人々の愛情が溢れています。 迂闊にも、見ていて涙を流してしまいました。 それにしても、蒼井優は素晴らしい女優ですね。 買って損しないDVDです。 素晴らしい。 秒速5センチメートル 特別限定生産版 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 大人になったヒロインは思い出を内に収めながらも自身の今を選ぶ、ある意味リアリスト。主人公は働きながらも過去の恋愛に捕らわれ鬱々と彷徨い続けてしまう、繊細過ぎるロマンチスト。互いに好きであっても形に出来なかった10代の恋は、取り返すことの出来ないとても切ないものですが、こと成人女性においては、忘れずとも、振り返って溜息をついたり今を閉ざしてしまう様な出来事として感じることは、率直に少ないのかもしれません。 アニメやドラマでは、日々の疲れからか、どこか現実逃避をしたかったり、心地良くスッキリ感のあるエンディングを望んでしまいがちなのですが、ほろ苦い本作を見終えて「結局、生きてんのは今なんだよ?」と、制作側や現実社会からケツを叩かれた様な思いがしてなりませんでした。 ひらひらと舞い落ちる桜も、目映いばかりに青い海も、結局何歳になっても私達の目の前にはあるんですよね。制服姿には戻れませんが、今輝いていれればそれが誰にとっても青春であるし、見える景色もアニメ同様、くっきりと美しく鮮やかなものであるはずです(・・月並みですが、そう自分に言い聞かせておりますw)。思い出を愛でつつも、思い出に生きない為の映画であると、20代後半の自分は勝手に解釈させて頂きました。 ・・映像美が素晴らし過ぎて、引き込まれる様にまた見たくなってしまうのですが、失敗など諸々で元気のない時に(3作目を)見ると、ちょっと鬱な気分にもなってしまいますw しかし、数回見ている内に主人公の現実をも受け入れられる様になってくるので、そこは奇妙な感覚でもあります。とにかく、感じ・考えさせられる傑作であると思います。 カスタマーレビューピックアップ 小説未読です。アニメだけ見ると、雰囲気重視の作品です。 ストーリーは良い意味で癖がなくて、とことんヴィジュアルで魅せるつくりになっていて、そのひとつひとつのカットにため息+脱帽です。 少年期は誰でもロマンチストで、大人になるとだんだん無感動な生き物になってしまうのかもしれないねというテーマ性を引き立たせる演出として、最高の出来だったと思います。 これみて欝入った人は、『風のリグレット』をやればいいんじゃないかな!!! カスタマーレビューピックアップ 物語的には、う〜ん・・・と言う感じです。期待しすぎると駄目なのかも。 しかし、音楽と映像は大満足!でした。 こうなると、好き嫌いが分かれる作品なのかもしれません。 とりたてて珍しい物語ではないです。ラストは、(ストーリーの流れを読んでいれば)想像した通りで、意外性が無かったのが残念。 また、貴樹がどうしてそうなっていくのか?が全く分かりませんでした。彼に何が起きているのかすら全くわかりません。個人的には、淡々と生きているような気はするんですけど・・・。これは、脳内補完が必要?かもしれません。そうなると、受け手側の想像によって評価が変わってしまうわけで・・・・・。難しいです。 個人的な解釈としてですが、貴樹は、明里との思い出は美しくとても大切なものって感じなのはよくわかりました。でも、だからといって個人的には、引きずっているようには見えなかったんですよね。 現実と向き合いつつも、辛い時は思い出に浸るって感じなのでしょうか? これも、きっと意見が分かれるところだと思います。 しかし、映像と音楽は本当に素晴らしかった。これだけは十分感動出来ると思います。すごく切なくてたまらなくなります。主題歌の「One more time, One more chance」最高です。これって名曲だったんですね。桜が舞うシーンや電車の踏み切りシーンの映像は文句なしでした!最高のコラボですよ! しかし、そう考えると現実的な物語が余計だったのかも・・・。 映像と音楽だけで感動できる作品だと思うので。 物語的には、★はひとつ。映像と音楽は、★を5つ。中間で、3つというところでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 新海監督は熱烈な恋愛経験があったのでしょうか? 「星の」から「秒速」までの3作は作風は違えど同じテーマを扱っています。 距離を得て巡り会えない男女の物語。 3作共に同じテーマを扱うということには監督の強い思い入れを感じます。 しかし、反面では個人的なテーマのような気もします。 これは「マーズアタック」に至るまで延々と「他人に理解されない自分」を描いてきたティム・バートン監督の作風を思わせます。 こうした個人的作品は好きです。 本作は前2作よりも演出に秀でたところがあり、新海監督作品の中では最も質の良い1本ではないでしょうか? ただ個人的作品だけに好き嫌いもあるでしょう。 星3の評価は「リアリズムの欠如」でしょうか…。雪での電車の遅延シーンもそうですが、1泊の外泊が可能な高校女子というのも…何だか理解できません。(家庭崩壊?) 彼女への思いの強さ と 二人の仲の崩壊 の意味も分かりません。 美しく綺麗にまとまったストーリーだけに、細かい部分の演出もこだわってくれれば星5だったでしょう。 音楽の使い方は良いです。 カスタマーレビューピックアップ
元々山崎まさよしさんの「One more time, One more chance」が好きで、主題歌に使われていると聞き、この作品を観ました。 もうなんていうか、最後の3部作目は圧巻です!何度も繰り返し観ては涙がこみ上げてきました。 1部と2部でせき止めていた様々な思いが、最後に一気に溢れた感じ。 台詞も少なく語りも静かですが、その分最後の3部作目がすべてを表していると思います。 絶え間なく切り替わる映像が、山崎まさよしさんの歌と恐ろしいほど合っていて切ないです。 タイトルも美しい! 星5つにするか迷ったんですけど、ラストが私にはあまり…と思ったので星4つで☆ さくらん 特別版カスタマーレビューピックアップ 何だこりゃ? これでも映画か? 色彩がなんじゃかんじゃと言われているが、それすらも、何処がって感じ! 頼むから、もっとまともな映画を作ってくれ。 カスタマーレビューピックアップ 無理矢理褒めるとしたらどぎついまでの色彩感覚だけ。 時代考証とかはおいといて、吉原というどぎつい世界に合ってるといえなくもない。 だけどみてくれに拘りすぎて他の部分は全て平均以下。 アンナさんは、キリッとした顔立ちのおかげかそこそこ様になってる時も一部あるけど基本的には大根。 菅野さんが主演で本性剥き出しでやりすぎた演技を見せてくれてたら、それだけである意味見応えのある映画になったかもしれないけど。 私は林檎さんのファンなので、効果的とはいえない音楽の使い方には怒りさえ感じました。これだったらないほうが良かった。 林檎さん自身もあまり納得してないようだし… 予想通りだけど花魁モノとしては「吉原炎上」の圧勝。 胸焼けするほどオンナの情念剥き出しで、こんな中途半端なファッション映画とは大違いの見方次第で泣けもするし笑えもする素晴らしすぎる映画です。 これを観る時間があるならそちらをどうぞ。 カスタマーレビューピックアップ この映画を長時間、見せられるのは苦痛です。 とにかく、面白くない映画です。暇。 途中で観るの止めました。 カスタマーレビューピックアップ 蜷川実花さんのはいつも通り毒々しいサイケな世界感で、 土屋アンナさんはいつも通り「にやり」が上手くて、 木村佳乃さんはいつも通り悪役も結構ハマっていて、 椎名林檎さんはいつも通り歌詞の意味がさっぱりわかんなくて、 そうやって画、音、演技がうまく合致した良い映画だったと思う。 少なくとも、観ている間は引き込まれた。 菅野美穂さんはあまりに艶っぽく綺麗だったので、 少々不格好な裸の尻の骨格が、アンバランスに見えた。 妖艶で粋でもの哀しいあの原作を、うまく実写にしたためていたと思う。 蜷川実花さんはスチール専門だからなのか、 ワンカットワンカット切り取っても充分伝わるような印象に残るシーン作りが上手いなと思った。 それだけに庵野秀明が見切れた時はちょっと…と思った。 何気に出たがりなのだろうか、あの人は。 最後の二、三場面はまったくの蛇足だったと感じた。 あんなエピソードはわざわざ脚本に明文化して示さなくとも 容易に想像出来るだろう、むしろ、 私たちの頭の中の映像に留どめたほうが、 刺激的に余韻が残るはずだったのに。 「ぶっ殺してやる」とか、「三つしかない」とか、 いちいち言わなくていいのに。 がっかりな終わり方だった。 それでも、舌を巻くほどのゴージャスな世界観と、 それをギリギリのバランスで張り詰めさせている ストーリー展開と台詞回しは圧巻。 縦書きのエンドロールは初めて観た。 カスタマーレビューピックアップ
土屋アンア色気なし、見ない方がいい。菅野美穂は良かった。椎名林檎の歌は大好きなんやけど、バッドタイミングに流れるし、価値下げたわ。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |