定価:¥ 8,190(税込)
特価:¥ 8,190(税込)
中古品¥11480 より
発売日:2000-04-25
売上ランキング:DVDで37343位
ユーザー評価:![]()
DVD / 在庫切れ
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/文芸psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:116/総ページ数:12 最終更新日:2008/10/13 チャタレイ夫人の恋人 ノーカット ヘア解禁全長版カスタマーレビューピックアップ 原作を読んで、昔はこんなハーレクインみたいなものが 発禁騒ぎになったりしたんだ〜と感心したが、 そのあとで映画を観ても漫画で読んでも 「ワイルドで言葉は汚いが、教養高く紳士でもある森番の男」 というものがちっともイメージ通りではなく、 ワイルドさと教養の高さなんて、両立しないよ、と思った。 でも、ショーン・ビーンのメラーズは なるほど!! と思える。 ヨーロッパ系の映画では王子様を演じ、 ハリウッド映画では悪役を演じている人だ。 イメージに二面性があるわけで、 「ありえない」と思われたメラーズを上手く存在させている。 他の映画や漫画で 強烈な性欲のかたまりみたいに描写されているメラーズが、 ここでは妙に初々しく、やわらかい。 対するチャタレイ夫人も少女のような雰囲気。 雨のお花畑の全裸シーンなどは、笑えるほどピュアなイメージ。 原作では語り手である家政婦(兼チャタレイ氏の愛人)の女性も この映画では善良で慎みのあるイメージで、好感度が高い。 カスタマーレビューピックアップ
作品の出来不出来は別にしてもチャタレー夫人の恋人は歴史に残る作品だ。原作は、単なるポルノ小説か文芸作品かを巡って数十年の間、裁判(チャタレー裁判)で争われた。表現の自由にまつわる重要な事件で、その内容が映像化されたことは、ある意味で大変に価値がある。良妻であったチャタレーは戦争によって不能になった夫に尽くすが、次第に野性的な庭師にひかれていく。という話。ピアノレッスンにも通じるテーマがあり、その後の多くの作品の礎になったことは間違いない。 スワンの恋カスタマーレビューピックアップ プルーストの「失われた時を求めて」は未読なので、原作のオデット像はわからないが映画の中で描かれるかわいく、官能的なオルネラ・ムーティのオデットは適役と思った。 豊満な肉体を武器にスワンを誘い、そしてソデにする(スワンのプライドまで傷つける)オデットの恋の駆け引きはゲーム感覚的でもあり、観る者は知らず知らずのうちにスワンに感情移入して観入ってしまう。そのため、官能的なオデットと彼女に惑わされ、今で言うとストーカー的な行動にまで出るスワン(ある意味スワンの行動は幼稚ではあるが、それゆえにもともとタイプではなかったオデットにはまってしまう愚かな男の行動が見事に表されていると思う)にいつのまにか共感してしまう。そして、ラストに意外性を持たした演出もさすがフォルカー・シュレンドルフ監督の手腕といったところか(中盤にオデットの素性を知ろうとスワンの行動を巧みに盛りこんだ効果が見事にあらわれている)。 もう一つの魅力は19世紀の装飾、衣裳の再現。スワンのオデットとの恋が19世紀のユダヤ人と貴族社会のなかで展開するには十分すぎるほど自然に美しく再現されている。特に、スワンの屋敷の装飾は見事といっていいだろう。 ただ一つの不満はスペシャルゲスト的なアラン・ドロンが今ひとつ目立たない役に終始してしまったところか(これも監督の思惑なのか)。 今回はシュレンドルフ監督の「ブリキの太鼓」のような観る者に敢えてと不快感を与えるような演出は控え、抑制されたエロティシズム(かえって官能的になっているが)で完成された見事な文芸作品となっている。 カスタマーレビューピックアップ
長編で有名なマルセル・プルースト「失われた時を求めて」前編「スワンの恋」の1984年映画化作品。 ユダヤ人でありながら、その教養の高さと審美眼のために、貴族達からも一目置かれ、社交界にも出入りする"エレガンスの権化"スワン氏(J.アイアンズ)。 紹介された時の第一印象では、全く好みでなかったにもかかわらず、ふとしたきっかけで、高級娼婦のオデット(O.ムーティ)に本気で恋してしまい、彼女に手痛く振り回される。 原作で、ボッティチェリの絵画の中の女性「チッポラ」に比されるオデット役は、ムーティでは少し肉感的すぎる印象だが、アイアンズのスワン氏と、アラン・ドロンのシャルリュス男爵は適役。 珍しく、A.ドロンが脇役に回った作品。 原作に合わせ、当時のファッションや家具調度品がかなり忠実に再現されて居り、プルーストの世界を視覚的に楽しむ事ができる。 因みに、「失われた・・・」の最終章「見出された時」も99年に映画化されて居り、こちらでは、カトリーヌ・ドヌーヴがオデットを、ジョン・マルコヴィッチがシャルリュスを演じている。 若草物語
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2007-12-07 売上ランキング:DVDで30034位 DVD / 在庫切れ 怒りの葡萄カスタマーレビューピックアップ もう、どうしようもないような状況に陥ってもどうにか繋いでいく・・・、そうゆう人間の 強さを感じれる映画です。 先祖代々の土地を会社という化け物、銀行という化け物に奪われ、オンボロのトラックに 家族総出で苦心惨憺しながらカリフォルニアへ職を、移住の土地を求め行く。その過程で じいちゃんは死ぬわ、ばあちゃんは死ぬわ、もう深すぎる悲しみを負いながらも、いざ 着いてみれば、また保安官という化け物はいるわで、いつくじけても、死んでも全然おかしく ないが、それでも家族の絆、とりわけトムと母親の絆は強く、壁を乗り越えていく姿には 感動する。 ラストのトムの語る俺は〜〜〜の時、そこにいるってセリフはまさに男のなかの男って感じ でカッコいい。そうゆう意味ではトムが最後に語る価値観がまさに男の奉仕で、最後に母親が 語る忍耐強さが女の奉仕なんだよな。その二つがあって初めて人間の強さがある事も改めて わかるね。スタインベックが小説で一番描きたかったところが強調してあって良い出来だと 思う。ヘンリー・フォンダは役所にピッタリだしな。 カスタマーレビューピックアップ 巨匠ジョン・フォードの代表作 正直、もっと期待していたが主人公が好きになれなかったので 感情移入できなかった。 原作では主人公の心理描写もあるのかもしれないが、映画だけ見る限りでは 単に直情径行で後先考えないために回りに迷惑をかける結果になるし それを反省しているとも思えない。ヒューマンドラマなのに主人公に 共感ができないので、感動はできなかった。 開拓時代における資本主義社会のゆがみが描かれている 高圧的な資本家に対しては人道的に嫌悪感があるものの ストライキという被雇用者側の権利要求というのは 職種が多い今の時代からすると理解しがたい部分もある。 当時は国策や労働者の権利整備が不十分で、労働者側も クリエイティブな方法で商売をするという発想がなかったのかと思う。 カフェでのやり取りエピソードは”一杯のかけそば”的な感じで 心温まる。同じような話が心のチキンスープにもあった気がする。 カスタマーレビューピックアップ 1940年米製作。20thFOXの総帥、ダリル・F・ザナックの企画によるものですが、スタインベックの重苦しい原作をよく映画化し、さらに興行的成功に結びつけるというのは本当に凄いです。当時のハリウッドの志の高さに驚きます。ジョン・フォード監督が後年まで絶賛していたように、グレッグ・トーランドの撮影が見事です。渋みをきかせ、自然光を活かしたドキュメンタリーのような映像は、ファーストショットから引き込まれます。夜の映像もライティングを抑え、真っ暗に近く、民衆の置かれた状況、生き抜く力強さをリアルに表現しています。トム・ジョード(ヘンリー・フォンダ)の母親(ジェーン・ダーウェル)が、思い出の品を処分しているシーンでの顔に映る灯の揺らめきのショット、終盤、トムが家族の許を去っていくシーンでの逆光のショットも印象深いです。原作とは違う、つり銭、愉快なダンスパーティ等の心が和むエピソードを挟んで、作品に丸みを持たせていることも好感が持てます。資本主義が齎す社会の階級構造の問題点が描かれていることは勿論ですが、砂塵による被害は、実は開拓による人災である点も見逃せないところです。逆境の中を逞しく生き抜く人々の姿を描いた真の名作です。 他の作品もそうですが、FOXから出ているDVDの画質は非常にいいです。特にフォードの作品の魅力は、物語の内容もさることながら、画面造形の美しさにあります。値段については色々ご意見あろうかと思いますが、コレクションにできることは間違いないです。 カスタマーレビューピックアップ 文豪ジョン・スタインベックの小説をジョン・フォード監督がみごとに映像化した映画史上に残る不朽の名作。政府の経済政策によって立ち退きを余儀なくされた主人公一家が新天地を求めて奔走する物語だが、仕事の需要と供給のバランスが著しく崩れていた当時のアメリカ社会で、過酷な労働、安い賃金、少ない仕事などの悪条件によって絶望的な現実を経験していきます。数少ない求人に対して大勢が応募してくるため、ひとりひとりの賃金が安くなってしまい、これに反発した労働者たちはストライキや暴動を起こそうとして、一家も巻き込まれてしまいます。映画全体を通して妥協を許さない徹底したリアリズムで描かれていますが、ラストシーンのヘンリー・フォンダ扮するトム・ジョードが母親の元を去るときに語る言葉は、象徴主義的であり、哲学的であり、宗教的であり、忘れられない名台詞です。豚のように生きる人々、少数の大地主と10万の飢えた農民、この世の中の一体どこが間違っているのか。この映画はそれを問いかけていると同時に厳しい現実に直面している労働者たちの人間としての尊厳を高らかに謳いあげた優れた精神性を示した作品といえるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
まず最初に、20世紀FOX版のDVDは、画質が非常に良い。 これなら、コレクションとして残せます。 個人的には、フォード監督の作品中ベストです。西部劇でもない本作品がベストとは、不思議なのですが、心に残る強烈な内側から湧き出してくるようなヒューマニズムがあるからです。 でも、題材としては、本当に辛い内容です。土地を追い出されて、虐げられ、本当に逃げ場のない放浪生活なのですが、そんな中にも、明日へのささやかな希望を信じて生きる姿って逞しい。 劇中 アメリカ大陸を横断するのに<ルート66>が出てきます。 60年代のTVドラマ<ルート66>では、主人公達がアメリカン・スポーツカー<コルベット>で疾走するシャレた内容でしたが、怒りの葡萄の<ルート66>は、もうホント 田舎道の感じでして、この道中の情感がたまりませんでした。 罪と罰
特価:¥ 6,090(税込) 発売日:2003-08-25 売上ランキング:DVDで38563位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ この映画が日本で公開されたのは、1971年の春であったと記憶する。中学生だった私は、たまたま原作を読んだ直後に、映画館でこの映画を見た。その時、映画館で買ったプログラムに監督のレフ・クリジャーエフ氏が寄稿した、日本の観客へのメッセージの中に、印象に残った箇所が三つ有った。−−先ず、一つは、クリジャーエフ監督が、その日本の観客へのメッセージの中で、「『罪と罰』はファシズムに反対する本だと思います。」と書いて居た事である。当時のソ連は、チェコ事件(1968年)直後であり、ソルジェニーツィンなどの反体制作家の作品が問題と成って居た時期だったから、クリジャーエフ監督のこの言葉は、「アリバイ」作りだったのかも知れないが、秘めた体制批判であった可能性も有る。二つ目は、『罪と罰』の映画化に当たって、監督が、俳優の選択には、容貌ではなく、性格を基準にしたと言ふ述懐である。そして、三つ目は、クリジャーエフ監督が、過去のドストエフスキー作品の映画の中で、最高の作品は、黒澤明の『白痴』であると、断言して居た事である。(この作品の白黒映像の素晴らしさには、実際、その黒澤明の影響も感じられる。)ラスコーリニコフが、ソーニャに自分の罪を告白する場面では、原作でソーニャが新約聖書のラザロの復活の下りを読む場面が、そっくり省略されて居るが、こうした所に、当時のソ連の表現の自由の限界が見て取れる。だが、これが、逆に、観客に、この場面の重要性に気が付かせてくれる事は皮肉である。こうした限界は有るが、監督の良心が深く感じられる作品である。 (西岡昌紀・内科医) カスタマーレビューピックアップ 原作を読み、ロージャの心理過程について知りたくて購入しました。 母親との共依存や生活苦による孤独、絶望そして怒りと拒絶。ほぼ原作に近い完成度です。しかしながら、ペテルブルグの匂いや暑さを感じさせるものはなく、こぎれいな街として書かれていたのが残念です。ロージャの取り巻く環境も精神状況に大きく関与しているのですから。映画として時間の制限があるにしても、物足りなさを感じました。全ての登場人物が犯罪を犯し苦悩しているロージャへ影響を与える環境として考えると、人物描写の甘さが目立ちました。ロージャの深層心理を描く分身的人物はなおさらです。 また、ソーニャの愛によってロージャの人間性復活劇が描かれていなく、これからと思う時に終わってしまっています。非常に残念です。 カスタマーレビューピックアップ ドスさまファンなので、レンタルして見てみました。 やっぱヘルシンキだったのですね。ロシアの暗い、重々しさがなくて、ポップな現代風アレンジに、驚きでした! でもね…ラスコーリニコフが改心する、キリスト教的思想は皆無で、 エヴァとソーニャはまるで別人でした。 良かったのは、大胆な解釈(成功したか否かは議論がわかれるでしょうね)、タラトルキンさんの演技と、北欧の風景かなぁ。 エヴァは、クールだけど、美人ってわけでもないし、がっかり…。 というわけで、☆2つです。 カスタマーレビューピックアップ
ドストエフスキーの名著『罪と罰』の映像化。 3時間20分に及ぶ長物だが、ほどよいテンポと秀逸な俳優陣は観る者を飽きさせない。配役やセットはほぼ原作のイメージ通りで、原作を読んだ人は自分の抱いたイメージを壊される心配をせずに観られる。原作の陰鬱な雰囲気も、モノクロ画面によってうまく醸し出される。 ラスコリニコフ役のゲオルギー・タラトルキンは恐ろしい罪を犯して良心の呵責に苛まれる学生を好演。くまができて虚ろな目、やつれた顔、そして峻厳な表情には鬼気迫るものがある。彼を追い詰めた予審判事ポリフィリ役のインノケンティー・スモクトゥノフスキーもいい味を出しており、出場時間は比較的に短いにもかかわらず強烈な印象を残す。二人の対峙する場面は恐らくこの作品の一番の見どころ。 不満をいえば、一部の登場人物の描写はやや物足りないうらみがあって、原作を読んでいない人には少し分かりにくいのではないかと思われるような部分もある。原作で重要な位置を占める、第二の殺人が彼にもたらした良心の苦しみも、もう少し際立たせれば良かったかもしれない。そうでもしないと、ストーリーの展開上、なぜ第ニの被害者をわざわざ設定しないといけないかが分からなくなる。 DVDはスタッフ・キャストの紹介があるが、これといった映像特典はない。 世界名作映画全集132 高慢と偏見
特価:¥ 2,940(税込) 発売日:2006-11-25 売上ランキング:DVDで40574位 DVD / 通常24時間以内に発送 ルー・サロメ -善悪の彼岸 ノーカット版-カスタマーレビューピックアップ この映画は、文芸作品なのか官能作品なのかポジションが良く理解できないでいる。 同様に、ドミニク・サンダとは、大女優なのか官能女優なのかも迷うところである。 また「愛の嵐」も撮ったカヴァーニという女流監督は、天才というのか鬼才なのか? 主人公ルー・サロメは、世紀末にヨーロッパの知性に影響を与えた実在の女性である。 この作品は事実にほぼ忠実に作られ、ニーチェやリルケといった彼女と深く親交の あった有名人も登場する。「善悪の彼岸」というタイトルもニーチェ作品の題名だ。 彼女の男女関係に対する考え方は、当時の一般的なモラルや一見自由に振舞うだけの インテリには手に負えず、彼らの狂気にも似た知性は引き出すものの、その嫉妬から やがて破滅に追い込んでいく。ルー、ドミニク、リリアーナ、かくも女性は恐ろしい。 カスタマーレビューピックアップ
当時、映画館でもほとんど単館でロードショーされて全国的にも観た人が少ない映画だと思います。 大体の人は 「愛の嵐」関連で観るか、ドミニックサンダという女優が好きかで観る映画だと思います。 個人的には、両方の路線から購入したのですが、昨今のロードショーの時はわからないのですが、一応満足のいく内容でした。 画像がもう少しきれいだといいのですが、その昔、ぼかし入りまくりの映画を見た人間にとっては充分でしょう。 VHSを一応いまだに保存してあったのですが、その役目は終了したと見ました。 この映画はLDの時代にパッケージ化されていないので、一応押さえていた方がいいと思います。 個人的には ドミニックサンダのバックヌードを見ることができる唯一の映画であり、今回はアンダーヘアーさえちょっと見ることができました。 この映画のパンフレットも持っているドミニックサンダのファンならいざ知らず、ふつうに観ていい映画だと、人に勧めたことはありません。 年齢的にぎりぎりのラインの美人女優の出演作という程度でしょうか。それも過去の存在になってしまった女優ですね。 個人的にはお気に入りの女優何で満点ですが、この女流監督らしい、わざと受け狙いのシーンも(、愛の嵐でいう、あの酒場のシーンみたいな感じのシークエンス)あり、それに騙されてもいいという人にはお勧めです。自分も大した作品ではないと思いつつも観てしまうし、大切にしてしまう映画です。 赤毛のアン・三部作DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 目がいいせいでしょうか。画像の粗さがものすごく気になって、あまり楽しめませんでした。とてもがっかりしました。 カスタマーレビューピックアップ 赤毛のアンは、LDの頃から見ていました。 DVDで出ても、すぐに買い直しました。 アンの青春も、すてきなまとめ方だと思いました。 アンの結婚は、日本で出ているものはカットされたものなので、つなぎがわからないところがあります。今回のBOXで全部でるかと思いました。残念ながらカットされたままのもののようです。 カスタマーレビューピックアップ 他の方も指摘しておられるとおり、英語字幕なし・・・。 それで、画像自体も古くて、リマスターではないです。 ただ、それでも、ですね。 俳優陣、最高の演技&配役だったんではないか、と。 ただ、シリーズ3作目は、んなあほな・・・というストーリー展開ですので、期待はしないで下さい。 1&2は、傑作としかいいようがないです。 少女時代に、この本を読まない女性はいないんじゃないの?というくらい、かぶれやすい美しい世界ですが、乙女心の故郷ともいうべき不朽の名作です。 それくらい、思い入れが活字で強くても、映像で裏切られないというのは、けっこう、まれです。 ディズニーが「メリーポピンズ」に賭けたように、「活字での評価が最高級」の文学に対する全力投球!な映画人の熱意が溢れてます。 女の子をお持ちの方は是非・・・。 美しい風景が目にしみますので、プリンスエドワード島に行きたい、という気持ちが強くなりますが、自分自身は、「八月の鯨」ばりの、小花模様のワンピースを着て訪れようと思ってます。老後の楽しみ。 カスタマーレビューピックアップ 映画の内容としては、もう書くまでも無いですが、DVDの製品としては、 今ひとつです。 まず、画像がよくない。VHSを見ているのかと錯覚するほどです。 それと、この映画から学ぶべき英語がたくさんあるかと思うのですが、英語 字幕が3作品とも無いというのが致命的です。 せっかくDVDとして作って、なおかつ値段もそれなりにするんだから、 もうちょっと工夫が欲しかったです。 カスタマーレビューピックアップ
最初に単品で1、2作目の完全版を買ったので、 カット版の3作目が含まれているこのセットは見送って、 将来出るに違いない、単品の完全版3作目を気長に 待つことにしています。 おまけが欲しい人や、完全版にこだわらない方は、どうぞ。 華麗な関係ジェイン・エアカスタマーレビューピックアップ わたしが見たもうひとつの「ジェイン・エア」は1944年のオーソン・ウェルズのもの。どうしてもそれと比べてしまう。筋の変更や省略は映画ではよくあることで、しかしそれも程度問題だが、本作ではあまり気にならなかった。 オーソン・ウェルズのロチェスターにはなじめなくて、これは単に好みの問題だから、それは大きな声で言うことはないが、その分、ウィリアム・ハートが得をしたかな、とおもう。ただし、彼の疲れたような表情には、もの足りなさがのこった。 ジェインは1944年のジョーン・フォンティンの方がいい。本作のシャルロット・ゲンズブールは演技もさえないし、半開きの口には幻滅。 すばらしい場面があった。ジェインが仲良しのヘレンを絵に描くところ、逆光に映える赤毛は官能的な美にあふれている。とうてい子どもの仕草ではないと、おもった。 カスタマーレビューピックアップ 公開当時劇場で見ました。原作の大ファンで期待しすぎたせいでしょうか、正直がっかりでした。とても長い話なので、ただ忙しくストーリーを追っているような印象を受けました。そのくせ原作には無い台詞や場面が登場し(例えば子供時代のジェーンとヘレン・バーンズが坊主頭にされる等)、「あれれ???」と思ってしまいました。それから主役のふたりですが、シャルロット・ゲンズブールはすらりとして洗練されすぎ、表情が乏しく秘めた激情が伝わってこなかったし、ウイリアム・ハートに至っては、目に力が無く、近寄りがたい厳めしさ、気性の激しさが感じられませんでした。それがロチェスターの魅力なのに!!!それに浅黒くもない(苦笑)。原作やティモシー・ダルトン主演の1983年版にはものすごい衝撃を受け、激しく心を揺さぶられましたが、この映画にはそのようなことはありませんでした。2006年にも映像化されたそうですがそれは未見ですので、今のところ1983年版が私にとってはベストです。 カスタマーレビューピックアップ よく出来ていると思います。原作から削られた部分は多いのですが、よくまとまっていて観ていて飽きません。 映像がとても美しく、登場する建物もセットではなく本物だそうで、原作の雰囲気をよく表しています。 キャストも、主演のシャルロット・ゲンズブールはジェインの個性をよく表しており、過去にジェインを演じた女優の中では一番私の中の原作のイメージに近いと感じました。 カスタマーレビューピックアップ お恥ずかしいながら、感動してしまいました。もちろん削除された部分も多いのでしょうが、わずか2時間弱のスペースの中に、500ページにも上る原作のエッセンスが現代風の演出がなされることなく、見事に凝縮されています。オープニングのシーンからそしてcharity schoolへの放逐、そしてそこからの新しい世界への旅立ちが、あっという間のうちに描写され、メインプロットへの導入となっています。やはりこれには主人公役のエアの選定がぴったりだったのでしょう。決して恵まれた環境の下に生まれたわけではない主人公の生き様が見事に描かれています。それは、19世紀前半という時代の拘束の下で、いかにして自分の人生を切り開いていくかというテーマです。時代的な背景がいかに変わったにせよ、この作品がいまだに読みつづけられているという事実は・u栫A卑俗的ながらも、このテーマが持つ普遍性の証なのでしょう。音楽もぴったりでした。 カスタマーレビューピックアップ
1996年イギリス作品、フランコ。ゼフィレッリ。両親が死亡し、孤児とたったジェインは伯母に引き取られ、虐待され、寄宿学校に追い出される。8年間学生。2年間教師。貴族の家の家庭教師。貴族と恋。貴族には狂った妻がいた。この妻の描き方が可愛そう。伯母宅にいき、ぼうだいな伯父の遺産をつぎ大金持ちに。障害者になった貴族と結婚。貴族の妻は死んでいた。二人は仲の良い夫婦であり子どもができた。男の子。一生涯幸せであった。19世紀のお話。 「嵐が丘」も「ジェイン・エア」もブロンテ姉妹の作品。「嵐が丘」は4女エミリー、「ジェイン・エア」は3女シャーロットの作品。『ジェーン・エア』はベストセラーになったという。今日、1日でブロンテ姉妹の作品を映画で観たことになる。小説速読には、映画化されている名作は便利である |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |