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Amazon人気商品ランキング/伝記psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:297/総ページ数:30 最終更新日:2008/07/19 アンネ・フランクカスタマーレビューピックアップ
最後は悲痛な涙で悔しくてたまりませんでしたが、 アンネを演じた子は実際のアンネとも似てるようで、 辛い話ですが現実にあった作品として、今回DVD購入をと思いました。 いずれ値段が高くなりそうな気もしたので・・。 お勧め度は是非、人はこれほどまでに残酷になれるんだという意味でも 観て価値のある作品で、よく完成されていると思います。 実際はもっと残酷だったのでしょうけど、映像ではこれが限界かなとも感じました。 商道-サンド- DVD-BOX5マザー・テレサ スペシャルBOXカスタマーレビューピックアップ ノーカット版は、2部構成になっていて、とても長いです。でも、観終わった後の満足感というか、充足感というか、もう・・・感動です。 ノーカット版の後、劇場版も観ましたが、これは単なるダイジェストとか、ハイライトに過ぎないと感じました。大事な部分を切り取りすぎていて、映画館で見た人は、はっきりいっておもしろくなかったかもしれない。(数回観るうちに、ノーカット版でさえダイジェストに思えるほどです。) オリビア・ハッセーの「ロミオとジュリエット」も愛らしくてステキだったけど、マザー・テレサ役はまたすごい。この役を演じるために生まれてきたんじゃないかと思いました。 私はクリスチャンではないけど、マザーテレサが「私はキリストが持つ小さな鉛筆だ」と言って、神が望んだ「貧しい人と共に生きる」ことに全身全霊を捧げたことに深い感銘を受けました。マザーの愛の深さを演じきったオリビアさんはほんとに素晴らしい・・・! カスタマーレビューピックアップ オリビア・ハッセー会心の作。 マザー・テレサの数々あるエピソードの中から皆さんに伝えたい映像をピックアップ。 キリスト教やカトリックの教えを知らない方にも、神のメッセージが理解できる。 人類愛をつかむ作品。 舞台のインドは、これからの日本にとって産業・文化・人的交流などで重要となり、理解の一助となろう。 カスタマーレビューピックアップ
主演のオリビア・ハッセーが、確か20年も前からこの映画の製作を願い、ついに実現した映画です。その20年の間に、彼女は、マザー・テレサの沢山の映像を見、そして彼女が書いた本などを読んだことでしょう。その結晶が、見事に表れた演技となっております。それは、表情や指先の動き、そして、年老いた時の腰を曲げて歩く姿にも見事に表れています。 マザー・テレサの働きについては、多少は本などを読んで知っていましたが、カルカッタの貧民街でのその「死を待つ人の家」の活動を始めるにあたり、どのような経緯があったのか、そして、その後の活動においても、人々の様々な思惑によって、試練が生じてきますが、まさに「鋼の精神」をもって、「神様の御心」に従い通したその生涯が、迫力を持って描かれています。 映画では、カットされた分の映像が含まれているこちらのスペシャルBOXをお薦めします。まだ見てはいませんが、きっと、満足することだろうと思います。(^^) 商道[サンド]DVD-BOX 1
特価:¥ 9,516(税込) 発売日:2007-12-07 売上ランキング:DVDで20478位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 今までのチャングムの誓い、ホジュンとは、一味違ったドラマ構成のような気がする。最初は、登場人物が多く、どのようなストーリー展開になるのか予想がつかなかった。 しかし、主人公(イム・サンオク)が、清国からの朝鮮使節団の帰路に国境の検問で冤罪に巻き込まれ、父は死罪、サンオクは身分を官婢に落とされるところからドラマが展開し始める。弟を救うために脱走を企て、失敗し、鉱山に連行される際に逃亡、そして身分回復。その時父の志を思い、訳官への道を断念し、商買の道を志す。様々な人達の助けと自らの優れた才覚を持って真っ直ぐに立ち塞がる困難を切り抜けていく。 特にイム・サンオクの人間性と成長過程が素晴らしい。イム・サンオクを取り巻く3名の女性は、それぞれ個性も違い、人間的にも気品があり、美しく、魅力的。個人的には、強い意志と情熱を内に秘めながら、心を表面から消し去るようなチェヨンのような人柄に惹かれた。清廉さ、高潔さを感じる。チェヨンは、サンオクを心から慕っていたようであるが、何となく幸せに縁遠い不運さを感じさせていた。しかし、チェヨンは、両班の身分も回復し、チェヨンの父を師と仰ぐ将来性のある若い正義感の強い両班の文官と結ばれることになり、心が休まった。 イムサンオクの人間としての器は、大きく、素晴らしい知恵もある。このため、様々な人と出会うことになり、民の為に世の中を変えようと企てるホン・デスにも利用され、大逆罪に問われそうになるが、王命により救われ、商売で培った知恵を生かすべく役人の道へ進むことになるる。 しかし、苦難を乗り越え役人として出世の道を歩み始めたサンオクは、「彼の人生における最大の危機を権力欲を持つこと」だと師の教えから悟り、商人の道に戻る決意をする。そして、彼が蓄えた膨大な資産を民の救済、朝鮮の商業発展に還流させて行く。最期に、サンオクは、朝鮮王から権限の無い堂上官(タンサンガン:両班の位)の位を授かる。 「商売とは、お金を残すことではなく、人を残すこと」という言葉がメインテーマになっている。商売を通じて人を得ること、人に尽くすことが目的。お金は、付属的なもの。 このドラマは、商売を通じて、他者(民)を豊かにするのが真の商道(サンド)だと主張しているのだろうか。 カスタマーレビューピックアップ 最近は数々の歴史長編がありますが、一番最初に観たのがこの商道でした。 面白かったです。どんどんドラマ展開に引き込まれて長編も感じなかったです。 タイトル通り、商売人として成功していく物語ですが、商の駆け引きややりとりがまた面白かったです。 相変わらず人との関わりでは、師弟の裏切りや策略、出世欲、官僚との裏取引など醜い部分も出てきますが、それを経て主人公が人に対する痛みや憤り、哀しみなど身にしみて感じ一人前の商人へと成長していくのでしょう。 最後まで気がかりだったキム・ヒョンジュとの関わりは、根底には親同士の悲しい過去が災いしたのでしょうね。 カスタマーレビューピックアップ 10話一気に見てしまいました。確かに面白い。でも、チャングムが大好きという人には、少し物足りなく思うかも。子供時代や少年時代をもっと描いてほしかったような気がする。あっという間に、大人になってしまったので、どんな少年時代をすごしたのか、十分に主人公に近寄るための時間がなくて、彼がどんな人なのか、いま一つ見えないまま、話についていかねばならなかったので。大人になってからのことで、描かねばならないことが多いからそうしたのだろうけれどやはり子供時代をしっかり見せてほしかった。 でも、出演者はおなじみのおじさんたちもいっぱいで、「この人、あの人や」と思い出しながら見る楽しさもあった。 カスタマーレビューピックアップ イ・ビョンフン監督の歴史大河ドラマで,「チャングムの誓い」「ホジュン」に並ぶ三部作の一つです。 したがって,出てくる役者たちは,どれもこれもどこかで見たことのある顔ぶれですし,キャラも似ていますので,こんがらからないようにしないといけません。 ドラマの時代背景は「1799年に清国に馬子として行った」とありますので,江戸時代後期の頃のお話しです。 訳官(今で言う通訳を担当する役人)を目指していたイム・サンオク(イ・ジェヨン)が,科挙(役人になるための試験)を諦めて,身分の低い商人となり「すべては民のために」をスローガンに従三品まで出世したというサクセスストーリーです。 イ・ビョンフン監督作品らしく,最終回まで主人公の波乱万丈の人生をハラハラ,ドキドキさせながら見せてくれますが,「何とかなる」という結果が見えていますので,安心してみていられます。 歴史ドラマですから,「出生の秘密」,「交通事故」,「記憶喪失」は出てきませんが,ドラマの根底にはヒロインのタニョン(キム・ヒョンジュ)とサンオクの結ばれない恋があり,「三角関係」とおぼしきものは出てきます。 「チャングム」「ホジュン」に嵌った方,50話の長丁場ですが,これまた嵌ること請け合いの作品ですのでお楽しみに。 カスタマーレビューピックアップ
イ・ビョンフン監督の3部作の中で、一番大好きな作品です。 ホジュンのBOXが出たときから、商道も出ないかなあとずっと思ってました。 もう本当に嬉しい! 待ってた甲斐がありました!! これもまたチャングムメンバーがこんなとこにもあんなとこにも出てるので、それを見つけるのも楽しいと思います。 初っ端から主人公の運命を変える大事件が起きて、それが後々の主人公とヒロインに大きく関わってきます。 上手く行きそうだったのにライバルの奸計に陥ったり、どんでん返しで乗り越えたり、ハラハラドキドキの展開がこれでもかというくらい続きます。 最初に悪役かと思った人がそうじゃなくて実はものすごくかっこよかったりして、いろんな意味で何度も予想を裏切られました。 チャングムやホジュンに負けず劣らず面白い。 続きが気になって気になって、どれだけ睡眠不足になったことか(笑) 力いっぱいオススメします!! ちなみに、サントラもいいですよ〜。 韓流ドラマで初めてサントラを買っちゃいました。 主題歌や挿入歌などメロディーがすごく優しいので、落ち込んだときとかに聴いてます。何言ってるかさっぱりわからないけどね!(笑) 日本版サントラも出るのかな?? 出るといいなあ(歌詞が分かるし(笑)) 商道-サンド- DVD-BOX4カスタマーレビューピックアップ
見ごたえあり。自分なら同じ事態にどのように対処するだろうか? いろいろ考えながら見た。信じること、耐えること、あせらずに冷静に判断すること、その難しさ大切さを、感じさせてくれる。面白い。 レッズ 劇場公開25周年 スペシャル・コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ
「レッズ(赤)」という直接的なタイトルにしたベイティの気迫が伝わるが、80年代とはいえ、この題名と企画でよく映画会社が資金を出したと思う。(逆に今のアメリカ映画界の雰囲気の方が、このような映画を撮るのは難しいかもしれない) 映画の主軸はジョン・リードとルイーズ・ブライアントのラブ・ロマンスに重点が置かれるが、一方で多くの著明な証言者たちがリードの実像を語るインタビューを挟み込む大胆な構成で、そのためやや長く感じるが、このインタビューが入ったことで映画としてはよりジョン・リードの人物像に迫ることができたのではないだろうか。 ビットリオ・ストラードの美しい撮影や美術・技術スタッフの見事な手腕、モーリン・ステイプルトン、ポール・ソルビノ、ジーン・ハックマンら脇を固めるベテラン俳優の演技の助けもあって、これまでのところウォーレン・ベイティ監督の最高傑作だと思う。 映画館のスクリーンで見た時の、有名な「インターナショナル」にのせて、路面電車を止める群集のシーンの高揚感は今でも頭に焼き付いている。 最後、水を汲みに行ったルイーズがジョンの死の予感を感じる時のダイアン・キートンの演技や、その場面にかぶる証言者の老人の一人が歌う歌も印象的だった。 ザ・ハリケーンカスタマーレビューピックアップ ルービン・ハリケーン・カーターのことを詳しく知らない状況で観ました。 彼は釈放後に世界王者としてWBC(評議会)から認定されてるらしいですね。 彼の22年間の獄中生活もすさまじいが、彼と一緒に獄中に入った友人や、 彼が釈放になるまで応援した人の、熱意は素晴らしいものがありますね。 単純な物語にとどまらず、人権闘争の物語でした。 カスタマーレビューピックアップ まずはデンゼル・ワシントンの素晴らしい演技に感嘆しました。えん罪による長い長い投獄により、本人の気持ちはもとより、時代の常識や、周りの人々がゆっくりと変わっていく姿がうまく描かれていて、長い時間が過ぎ去ったことがリアルに感じました。ラストはハリウッド映画によくある皆の喝采で終わり少し軽いイメージになってしまいましたが、作品全体としてはかなり良くできた秀作だと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 素晴らしい作品です。一言言いたいのは、他のレビューで元チャンピオンと書いてあるのは間違い。元世界ランカーです。映画の中でも判定負けのシーンが描かれてますよ。 カスタマーレビューピックアップ 正義が必ずしも正当に裁かれず、悪が平気でのさばる世の中。 その一方で、正義がなされる世の中。 差別偏見のもとにプロボクサーのルービン=カーターは 子どもの頃から3度も施設や刑務所へ送られる。 白人の警官や白人の検察、白人だらけの陪審員の 不平等な目で一方的に裁かれて。 実際にあった出来事をもとに作っているだけなので ノンフィクションではなくフィクションとして観ればよい。 フィクションと考えたとしても社会の不正、理不尽に対する 問題提起となるだけの、十分説得力ある作品だと思う。 絶望しか残っていないルービンに届く一通の手紙。 世の中がわずかに変わって差別が少しだけなくなった そのときに訪れる希望の光。 ルービンとレザロの出会いが非常に感動的で 白人によってなされた悪を白人が取り除こうと 努力するところがまたすばらしい。 悪い白人ばかりじゃないよ、という黒人の囚人仲間。 一度観てみても良い作品です。 カスタマーレビューピックアップ
前半部分は熱中できた。主人公がチャンピオンとして活躍していたときだ。 ただ後半になって、いろいろ矛盾点が出てきた。 しかしこの映画に出てくる悪役刑事が、実は架空の人物だと聞いて、すべてが解決した気がした。 いくら実話をもとにしているからといって、結局映画なのだ。 つまり脚色されているのだと。 だいたい実話って言ったって、それは製作者サイドが言い張っていることにすぎない。 その話が真実かどうかなんてことは、結局見る側が判断すべきことである。 しかしこの映画は、カーターが無実であることを主張するのが主題ではないのか? だったらなぜ架空の刑事を出し、その刑事に罪を擦り付ける必要があるのか。 カーターが無実であることを証明する、最も重要な部分だと思う。何故そこに脚色を加えるのか。 他にも色々脚色されているようだが、それが事実かどうかは確かめられないので、ここでは触れない。 しかし我々はこの話が事実かどうかを確かめてもいないのに、「実話にもとづく」という言葉だけで、違和感も含めて100%真実だと思い込んでしまう。 とても恐ろしいことだと感じた。 エリザベス1世
特価:¥ 3,392(税込) 発売日:2007-10-24 売上ランキング:DVDで18537位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 面白かった! 最近、ヘレン・ミレンに凝っていて、これは、イギリスで、前後編のミニドラマとして、2005年に放送されたそうです。そして、こちらのドラマ、2007年のゴールデングローブ賞を獲っていて、更に、この年、彼女は、「クィーン」で、アカデミーを獲っている。全て、エリザベス女王ですね。なんだか、面白い。 16世紀ヨーロッパでは、その立場は、磐石でなかったイングランドであるが、スペインの無敵艦隊を破ったり、その礎を築いた、生涯独身であったイングランド女王・エリザベス1世の波乱に満ちた半生を描いたドラマ。 もう、世界史のことなんて、すっかり忘れていましたが、面白かった。観た後、思わず、その生涯を調べてしまった。知的な探究心を刺激してくれました。 かなり歴史に忠実に描かれていたようで、25歳で即位するまでも、母を処刑されたり、幽閉された少女時代は、描かれていませんが、フランスの伯爵と結婚を考えるようになったり、教皇によりカトリック教会から破門され、カトリック派より、何度も暗殺の危機に晒される辺りから、描かれています。 歴史的背景がわかると、やはり、更に面白い。当時、豪華な宮廷や衣装、豊かな文化が花開く一方、処刑は、本当に頻繁にあって、そのバイキング的な野蛮さと、文化の優雅さ、との過渡期であるがゆえに、欲望と恐怖という直接的な感情にストレートに翻弄されます。 特に、女王という立場にあり、身近に野蛮な行為を見て育った彼女にとって、その時代を生き抜くには、相当、難しかったのでは、と思います。 賢者な女王であった一方、年下の男性に狂ったり、それにより、彼の人生も、その周囲の人たちも巻き込むことによって、国家レベルの混乱を引き起こしたりもしていて、それでも、女王であって、彼女には、なにか、人々を、民衆を惹きつけるものを持っていたのと、基本的に、賢い人であったのでしょう。なんてったって、この厳しい時代を女王として、生き抜いたのですから。 ヘレン・ミレンは、とても上手く、納得の女王っぷり。もちろん、威厳という意味でも、狼狽する人間一人としても、完璧に演じていました。宮廷の暗さや調度品など、テレビのミニドラマでは、ありえないクオリティです。必見です。 ただ、処刑シーンも多く、目を覆いたくなるので、お子様と歴史観賞という手合いものではありません。ご注意下さい。 カスタマーレビューピックアップ
イギリスで制作、前後篇のテレビドラマとして放映された作品で、 日本ではNHKのBSで放映されていました。 日本版では「エリザベス一世〜愛と陰謀の王宮〜」というタイトルでしたが、 この(余計な?)サブタイトルが表すように映画よりドラマ的な作品です。 エリザベスの政治手腕や人の使い方はなかなかに見事で、家臣との言葉あそびとも 思えるような卓越したやりとりにも感心しっぱなしでした。 ですがメインとなる物語は愛人たちとの恋、立場上いつも孤独でいなければいけない女王のジレンマ… などエリザベス一世の内面や感情をプッシュしてものとなっています。 前半ではロバート・ダドリー 後半ではエセックス伯との愛と陰謀の日々が描かれます 昼ドラ的な要素がまったくない、というわけではありませんが、 ヘレン・ミレンの好演、衣装や舞台の忠実さ・美しさなどは素晴らしいです。 またこれとは別のケイト・ブランシェット主演の「エリザベス」も名作でありますが あちらはドラマ性を強くするためか史実と違った点がいくつもあります。 こちらは歴史に忠実です。 また個人的には日本版の吹き替え声優さんたちの音声がとても気に入っているので このDVDにも収録されていることを望みます。 愛情物語
特価:¥ 2,990(税込) 発売日:2007-04-04 売上ランキング:DVDで21521位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ストーリーも家族の心のふれあいを中心に描かれていて、心温まるものであり感動したが、その上更に、主人公の演奏するピアノ曲が素晴らしかった。クラシックからジャズまで、幅広い選曲がされていて、何とも言えぬ、ロマンチックなムードであった。風景も楽しむことが出来、ムードのある作品だったと思う。 カスタマーレビューピックアップ
30〜40年代一世を風靡したピアニスト、エディ・デューチンの波乱の生涯を綴った感動の名作です。甘美な演奏で成功を収めた音楽家としての人生だけではなく、愛妻の死、息子との葛藤、妻の死を乗り越えて得た幸福など、感動的な人間ドラマに仕上がっているところがポイントです。 物語の折々で演奏されるショパンの『夜想曲』をアレンジした『トゥ・ラヴ・アゲイン』は、今やスタンダードと称されるほどの名曲。デューチンを演じたタイロン・パワーのピアノ演奏は、実際には人気ピアニストであるカーメン・キャバレロが奏でているのですが、まるで実際にタイロン・パワー自身で弾いているかのような演技で、圧巻です。このカーメン・キャバレロは生前のデューチンと親交があり、ほぼおなじ時期にダンス・バンドリーダーやピアニストを務めていたそうです。また戦時中、廃墟の中の古いピアノを見つけたデューチンが、現地の男の子と一緒に『チョップスティックス』を弾く場面。おそらく敵国であろう人々も、一緒に弾く男の子も、生き生きと演奏する彼の奏でる音を笑顔で聞いているのを見て、戦争や国の違いをも吹き飛ばしてしまう音楽の力を、改めて感じました。 タイロン・パワーの名演技はもちろん、デューチンの息子ピーター役の子も、なかなかの名演技。まだ小さいのに父親との確執に悩む少年を見事に演じ、泣かせてくれました。 ラ★バンバ |
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