定価:¥ 6,090(税込)
特価:¥ 4,507(税込)
発売日:2008-09-16
売上ランキング:DVDで459位
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Amazon人気商品ランキング/恋愛psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:3763/総ページ数:377 最終更新日:2008/07/26 ラスト、コーション スペシャルコレクターズエディション
特価:¥ 4,507(税込) 発売日:2008-09-16 売上ランキング:DVDで459位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 1940年代、日本支配下の中国で、 日本の傀儡政権として恐れられていた高官の暗殺をめぐる物語。 演劇部の学生だった女優が、身分を偽って高官に近づきます。 女性の魅力を使って高官を誘惑し、暗殺のチャンスをうかがうのですが…。 脚本における最大の欠陥は、彼女がそこまでリスクを負って 高官暗殺に執着する理由が最後まで示されなかったことです。 例えば肉親を殺されたとか、強烈な怨恨があるなら分かるのですが、 演劇部の学生たちがある種のノリやファッションで 政治活動に走っているようにしか見えませんでした。 これがないまま、2時間半の長尺は過ぎていってしまい、 納得感の薄い後味を残すこととなったのです。 当時の香港や上海を忠実に再現したであろう映像美や、 任務にひた走りながら心を奪われてしまうトニー・レオンの憂いを帯びた演技、 コーヒーカップについた口紅の跡などからじわりと妖艶さを醸し出す ディテールにこだわった演出など、 その他の要素が完璧だっただけに残念でなりません。 カスタマーレビューピックアップ 時間の長さをまったく感じさせないラヴ・サスペンス、ここに極まれり。 冒頭からねっとりとした画面の質感にまず引き込まれ、 観る者をすべてこの世界観の中に融け込んでしまうような錯覚を覚える。 タン・ウェイの匂い立つような官能美、そして冷徹な中に仄かに見せる人間的感情を 巧みに引き出した名優・トニー・レオン... 不可能なのは判っているが、このように人々が生きていた時代を味わってみたいとすら 思わせるほどに、スクリーンの2人は蠱惑的であり、紛れもなき傑作である。 なぜ、「色」と「戒」なのか...それは観た者にしか味わえない上質の罠かもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 最近の映画の中で、最も上質な映画は?と言えばこの「ラストコーション」ではないでしょうか。始まりからグングンと引き込まれ、次の展開の期待度数は高まるばかり、2時間40分の長い時間を全く感じさせないスリリングな展開は正に息を飲む程に、二人の俳優のうまさは言葉にならない。トニー・レオンとタン・ウエイの目の表現だけの心のやりとりは緻密にして、大胆、監督と役者のコラボか。タン・ウエイのチャイニーズドレスからほとばしるセクシーさは目を見張るほど美しいし、トニー・レオンもまた最高にセクシーでこのようなオトコに出会ったらどんな女もいっぺんに虜になってしまうでしょうネ。 大人のラブ・サスペンス映画として一級品ではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ アン・リー作品の中では「ハルク」と同レベルの作品。かなり期待したのだが・・・・ カスタマーレビューピックアップ
「ラスト、コーション」は、久しぶりに映画らしい映画として堂々たる風格を持った作品、2時間40分もの上映時間が少しも気にならない濃厚なラブ・サスペンス、うねるような官能の深淵に惑溺、酔わされる事必至の傑作だ。 日中戦争時の日本占領下、抗日運動に身を捧げた若き女性が、ある使命を帯びて、傀儡政権の要人に近づく。アン・リーの圧倒的演出力はもちろんだが、とにかく、主演2人の魅力に心奪われる。母国を売り、傀儡政権下で権力を握る猜疑心の強い冷徹なイー役のトニー・レオンの、非情ながら瞬時に見せる人間的な弱さと情感も見ものだが、政情が混沌とし、謀略と策動が打ち寄せる激動の時代の大きな渦に自らも加担しながら、いつの間にか愛欲と大義の狭間で翻弄されてしまう主人公ワンチアチー役を見事に演じきった新人女優タン・ウェイの、激しく切ない美しさが素晴らしい。ラストの、自らの運命を全て受け入れたかのような決然さに満ちたその顔立ちが、今も脳裏に焼きついて離れない。 決して、政治的でも、饒舌な映画でもない。劇中流れる優美で叙情的なワルツと、心掻き乱される旋律のテーマ曲に併せ、ただただ、物語の重要な節々で見せる登場人物たちの微細な表情が、感情の揺らめきを実にスリリングかつエモーショナルに表している。 話題になったハードコア描写も含め、正に映画的な刺激に溢れた作品、必見! ラスト、コーション
特価:¥ 2,953(税込) 発売日:2008-09-16 売上ランキング:DVDで442位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 舞台は、戦時下の上海。中国人でありながら親日派である敵。彼の暗殺をもくろみ、虜にするため、自分を犠牲にして愛人にまでなる主人公タン・ウェイ演じるチアチー。 騙されているとも知らず、彼女との密かな愛に溺れるトニー・レオンが演じる特務機関の責任者。 この二人の出会いと別れが、この物語の軸であり、全てである。 タン・ウェイの濡れた瞳、迫真の演技がドラマを引き締める。 トニー・レオンとタン・ウェイの二人が愛を交わすシーンは、誰かに見せる演技ではなく、二人のプライベートな時間を切り取ったかのように錯覚させる。 シンプルなストーリーではあるが、感情を押し殺しお互いの制約の中で、激しく愛し合う姿を描ききっており、DVDも是非予約しようと思う。 ※私は、関東で最終上演となった「下高井戸シネマ」で、最終日に鑑賞しました。 カスタマーレビューピックアップ 激しい時代の流れの中で抗日運動に身を投じ、女スパイとして弾圧側のスパイ組織のボスに色じかけ(?)で接近し成功するが、見せかけであったはずの彼らの恋愛がいつしか本物のそれと見分け難くなる。男は抱え込んだ不信、孤独を逃れ、安息を求め、片や女は、男によって女になっていく...。偽りの世界とリアルな肉体的性愛の対比。 背信(中国にとっては)の男。誰も信じず冷徹で非情な男が、チアチーに溺れていく...。トニー・レオンが無表情だけれど、強烈な存在感を発揮しています。でも、本作はチアチーの物語です。新人のタン・ウェイが想像以上の出来。幼顔で小さな口、それでいて、身長170cmの姿態で凜とした「女」の佇まい。 学生時代、舞台で抗日に目覚める少女を演じたことを発端に、タバコも演技のため体験し、現実の世界でも彼女は、スパイのために処女を棄て女の成長を「演じる」こととなる。そういえば、ヒロインも含め彼女の演劇仲間が、過激な抗日運動組織へと変貌する前半の展開もなかなか面白いです。 冒頭から何度も登場する「麻雀」シーン。ブルジョアの振る舞いや、なにげない会話に心理の攻防が見取れて面白い。そんなシーンも含め、重厚感あるセットなど美術、細部にこだわったアン・リーの演出は見応がありました。特に、ラストの見つめ合う"二人"の表情と、その背後で同じ目にあう人物たちのそれとのギャップを見せる演出は鳥肌ものでした。 カスタマーレビューピックアップ 過激な性描写が話題になったR-18指定のアン・リー監督作品。第二次大戦下の上海で、演劇部の学生が親日派の要人暗殺を企てるうちに、大きな抗日組織にとりこまれていく。暗殺を目的に要人イーの元にスパイとして潜入した女スパイのワンは、イーとの肉体関係を重ねるうちに、彼の秘めた性格や苦悩などを理解するようになる。暗殺と愛情のジレンマにはさまれて、物語はクライマックスへ。最後の見せ場はまさに『ラスト、コーション』が示している。 見終わった後に気が重くなるような内容であった。歴史的な上海の風景や俳優人の演技は特筆すべきものであったとは思うが、2時間30分を越える内容としてはややクライマックスの盛り上がりに欠けるように感じた。本作品で過激な性描写がなくても違った脚本と演出でも同じテーマを表現できたような気がするし、表現を変えて万人が見られる作品にしたほうがよかったような気がしてならない。ただし、そうであれば日本ではあまり話題にならなかったのではないかという気もする。 総合的に星4つにするか迷った上での評価。テーマはいいのに、特に子供には見せられない点で評価を星3つとした。 カスタマーレビューピックアップ
ラストとは「色」、コーションとは「戒め」。日中戦争の中、抗日に立ち上がった若者の一団の1人の女性(タン・ウェイ)が、日本への協力者(トニー・レオン)に近づこうとして、成功するものの、思わぬ関係に陥り、微妙に心情も変化していき、2人の運命は果たしてどうなるのか、という作品です。さすがアン・リー監督。日本占領下の中国の様子(有閑マダムの生活等)を丹念に描写しています。特に上海の街の再現が素晴らしい。タン・ウェイはとても映画初出演とは思えぬ大胆さでトニー・レオンとのベッド・シーンを演じ、明日をも知れぬ立場の2人が互いを求め合うことに説得力を与えています。ただし、子供と一緒に本作を鑑賞するのは控えた方が無難でしょう。 私が一番好きな場面は、日本料理店でタン・ウェイがトニー・レオンの前で「天涯歌女」を踊りながら歌う場面。これだけでも一見の価値はあると考えます。 火の馬 プレミアム・エディション デジタル・リマスター版
特価:¥ 3,689(税込) 発売日:2008-08-02 売上ランキング:DVDで498位 DVD / 近日発売 予約可 マイ・ブルーベリー・ナイツ スペシャル・エディション
特価:¥ 2,953(税込) 発売日:2008-09-12 売上ランキング:DVDで771位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 撮影は長年のコンビであるクリストファー・ドイルではないようですが、ネオンやカフェバーの店内といった場面の色調が、スタイリッシュというかカーワイ監督らしい。 ところどころで入る、どこか淋しい荒涼とした大地の風景や、空の遠景映像。店での乱闘シーンを監視カメラの目で撮るとか、アップ画面の多用、テロップ使用もカーウァイ印ですね。(笑) 使われる音楽も、ノラ・ジョーンズ自身の「ザ・ストーリー」は当然ながら、ライ・クーダーの曲が沁みるように使われていたし、「花様年華」で使った「夢二のテーマ」がハーモニカ・ヴァージョンで本作でも使われていました。また、エンドタイトル曲のキャット・パワーの「ザ・グレイテスト」もとても印象的でした。 ところで、このキャット・パワーって、ショーン・マーシャルという女性シンガーソングライターの芸名で、ラストでジュード・ロウの元恋人役で登場したのがショーン・マーシャル本人とのことです!! ふたりが数日だけ知り合った冒頭部分から、1年後に再び会ってお互いを本当に好きになるには時間が必要だったということなのかな。チラシやポスターになっている、あの不自然な位置でのキスシーンが、やっぱりとっても印象的だしカッコイイ。 さて、どうでもいいことですが、彼女の名前はエリザベスなのだけど、行く先々の職場(ダイナーやバー)で付けている名札が、リズ、ベス、ベティ、と違うんですね。どれもElizabethの愛称なんですが、これはわざと変えていたのかな。 カスタマーレビューピックアップ
映画初出演のノラ・ジョーンズが演じる失恋した主人公が、ジュード・ロウ演じるジェレミーと彼がきりもりするNYのカフェで出会い、愛の予感を感じながらも、自分を見つめる放浪の旅に出て、メンフィスとラスベガスで働き、約1年後にジェレミーの元に返ってくるというストーリー。主人公が出会う脇役達、特にそのセリフ、醸し出す切ない情感が素晴らしい。客から預かった鍵を捨てられないジェレミー。メンフィスでは逃げた妻を忘れられない酒びたりの警官と彼から離れたかったがいざ絆が切れると心の痛みをさらけ出す妻と出会い、ラスベガスでは他人を信用しない主義の女性ギャンブラーと出会い、別れる。実は何れも人との絆を求める人たちで、彼らが発する自然な感情の高まりと静かに主人公がそれを受けとめる様が胸をうつ。ウォン・カーウァイらしい色彩感覚の映像センスも健在だが、本作ではこの人と人のつながりを考えさせるストーリー展開に妙があり、心に残るセリフが散りばめられている。ロード・ムービー的な場面はギャンブラーとの車での旅と別れ。アメリカ西部の広大さを感じさせて素敵だ。こういう個性的な人たちと巡りあって一回り大きく成長して旅を終えるが、それはノラの女優としての成長に重なり合う。いい映画だ。ライ・クーダーと監督が選んだ曲の数々も魅力的。今年これまでに観たアメリカ映画では一番印象に残った作品である。 マイ・ブルーベリー・ナイツ プレミアムBOX【5,000セット限定生産】
特価:¥ 4,662(税込) 発売日:2008-09-12 売上ランキング:DVDで871位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
映画館で観ました。ノラ・ジョーンズが好きだったので公開前から楽しみにしていた映画です。あまりロードムービーは好きではなかったのですが、この作品は特別でした。ただダラダラと旅する映画ではなく、行く先々でいろんな人と出会い、彼らからいろんなことを学び、主人公自身が成長していきます。音楽はノラが主人公だけにしっとりとしています。the storyやskipping stone がわたしのお気に入りです。恋に悩んだり、失恋からなかなか立ち直れないという人に私が最もお勧めする映画です。 Sダイアリーカスタマーレビューピックアップ
自分の恋愛史を几帳面に日記に綴ってきた女性ジニ(キム・ソナ)が,付き合って1年目の記念日に,4番目の恋人となるチャン(チャン・ヒョク)から「それが愛だと思ってたのか?昔の男に聞いてみろよ。お前を愛していたのかって。」という別れの言葉を突きつけられます。 この一言でジニは,彼女の日記帳の中に大切にしまっておいた過去の恋愛を掘り起こすことになります。クヒョン(イ・ヒョヌ)との淡い初恋,キャンパスを一緒に闊歩したチョンソク(キム・スロ),ユ・イニ(コン・ユ)との胸がキュンとした時間,彼女にはどの恋も美しい思い出として胸に残っています。 チャンの言葉が頭から離れないジニは,「男たちは私を愛したよ。」と一人で繰返すかわりに,直接会って愛を確認しようと決心しますが,男たちはすでに,日記の中で大切に保管された彼らではありません。以前とは全く違う態度で愛を否定し,ジニの思い出はこっぱみじんに打ち砕かれてしまいます。 さあどうする,どうする,といった感じのラブ・コメディーです。 キム・ソナssiがとっても可愛くて,それぞれの男性との恋愛も,復讐のシーンも楽しめますし,セリフや表情もグーです。ストーリー展開もテンポよくて,最高のコメディに仕上がっていると思いますよ。 おまけ:何とドラマに登場するワンちゃんの名前が“パル”,我が家の愛犬と同じ名前です。ひょっとして,このパルちゃんも8月生まれなのかな。 きみに読む物語 スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ 純愛はいいね〜違う視点からみたら全然ちがうけど。 一人の女性をずっと愛していきたいもんだね。 映像が美しくて。 古き良き時代と田舎の懐かしい感じと青春と夏休みの感じどれも大好きだ! カスタマーレビューピックアップ 今では恋愛映画といったらまずこの映画が挙げられるようになりました。 それくらい大変感動的なストーリーで、よく出来ています。 現実的か否かは置いておいて、もしこんな人生が送れたら 幸せだろうなという気持ちにさせてくれます。 たった一人の人を心から愛するということのすばらしさを、 涙を流しながら感じてください。 カスタマーレビューピックアップ わたしの人生における愛のバイブルです。 とてもしあわせな結婚生活を送っている友人が、 このDVDを誕生日プレゼントとして贈ってくれました。 感謝しています。 愛に対してまっすぐに素直に真摯に生きていく勇気を くれる物語です。 カスタマーレビューピックアップ これは「真実の愛」のストーリーなんだろう。 真実の愛は全てに勝る。それは反論を許さない。 愛が全てという人間は善、それを否定する奴は悪。 俺には余りにも傲慢に見えるし、不遜(本来真実の愛は神様のものでしょ)に感じる。 真実の愛の為には、人を騙し、傷つけ、裏切るようなことは、彼らにとってはとるに足らないこと。 人生を彩るちょっとしたエピソードにしか過ぎない。 本人は随分と気持ちが高ぶって気持ち良さそうだが、それに巻き込まれる人たちはたまらない。 認知症を発症し、心穏やかに過ごしていることすら許さない。 究極のエゴイストの姿を見てしまって、何とも言えない居心地の悪さを感じてしまった。 カスタマーレビューピックアップ
今までもいろいろな映画を見てきましたが、「愛」について考えさせられる作品でした! 人を本当の意味で愛するってこういうことなのかな、と思いました。 涙がほろりとくる場面は何度もありました。 年をとったノアが、認知症になってしまった妻に物語を聞かせるという 時代の流れに沿った物語です。物語の中では若かりし頃のお話が描かれています。 この切なくとも、最後は美しい物語に、「愛」を感じました。 これは見なくてはわからない「愛」の物語です! 是非一度みることをオススメします!見て後悔することはまずないと思います! オペラ座の怪人 通常版カスタマーレビューピックアップ 劇団四季の舞台に感動し、サラ・ブライトマンの歌声に魅了された者ですので、映画版を見る前に一抹の不安を持っていたのも事実ですが、冒頭のセピア色のオペラ座が時代を遡る時に美しい姿で浮かび上がる演出は映画ならではで、いきなり惹き込まれました。オペラ座の地下や墓場のシーンは映画化によってより印象的になりましたし、劇中劇やマスカレードのシーンも絢爛豪華さが増したように感じました。 クリスティーヌ役のエミー・ロッサムに好感を持ちました。撮影時は17歳だったのですね。可憐な歌唱はクリスティーヌのイメージにピッタリです。軽やかなコロラチューロ・ソプラノですし、聴く者に癒しを与える声質の持ち主です。劇団四季の木村花代さんの歌声や、サラ・ブライトマンの名歌唱と比べもしましたが、持ち味が違いどれもお気に入りです。歌われる有名なナンバーは見事で素晴らしく、このミュージカル映画に没頭できた最大の要因です。 ファントム役のジェラルド・バトラーは、演技力も抜群で、哀愁を漂わせる表情は観客の心をつかむオーラを感じました。歌唱力については聞き劣りしますが、ファントムのナンバーって難しいものですから、歌詞を演技の中に取り入れ、感情移入した歌唱は全く違和感なく聴けました。バトラーは、この難しい役をステキに演じきったと思いました。 ラウル役の美形のパトリック・ウィルソンによる歌唱は安心して聴くことができました。損な役回りですが、しっかりとした歌唱力のため、ラスト近くで聴くことのできるファントムとクリスティーヌとラウルによる三重唱は素晴らしい出来映えだったと思います。 全編を通じてアンドリュー・ロイド=ウェバーの才能の素晴らしさにただただ聞き惚れてしまいます。映画化によって、その音楽の細部まで繰り返し鑑賞できたこともあり、ミュージカル映画の真髄である音楽の構成美も再確認できました。 カスタマーレビューピックアップ ミュージカルもミュージカル映画もどちらかと言えば敬遠するカテゴリーだったが、何気なく見たこの映画は素晴らしかった。 吹き合え無しのファントムとクリスティーヌの歌唱力は映画を通してでも充分に聴き応えのある。ファントム(怪人)のクリスティーヌへの歪んだ愛の表現が描かれているが、ストーリーは深く考えずに映像や音楽で楽しむ映画という印象だった。 カスタマーレビューピックアップ レンタルで見たので、通常版か特別版かわからないが、価格の安いこちらにレビューを書く。舞台はまことに絢爛豪華だ。しかし、金をかければいい映画になるかといえばそうはいかない。その見本のような退屈な大作だ。 まず、ストーリー。原作のガストン・ルルーは程度のひくい小説家だとしても、この映画のストーリーはやはりマンガ並みだ。ミュージカルだから、ストーリーには目をつむることにして、音楽はどうか。この単調な音楽もミュージカルの舞台で聞けば楽しめると思うが、映画ではその良さがわからない。 怪人のジェラルド・バトラーはいい。クリスティーナ役のエイミー・ロッサムは声は貧弱だ。とうていオペラ歌手の声ではない。この映画はミュージカルであってオペラではないけれど、オペラ座が舞台なのだから、オペラ歌手並みの歌を聞きたかった。 カスタマーレビューピックアップ オープニングのシャンデリラのシーンは鳥肌ものでした。 始まりはモノクロ映像ですがシャンデリアが灯されると同時に過去が色鮮やかに蘇る。 それと同時にオペラ座の怪人のテーマミュージックが重低音で響きだす。 始まりから圧倒されました。 ただひとつ残念なことはこれを映画館で見られなかったということ。 もしオープニングのシャンデリラのシーンを大音響の中でみたら鳥肌どころの騒ぎではなかったと思います。 本当に残念です。 セリフはほとんど歌になっています。笑 こっちが恥ずかしくなるセリフをはいていますが歌なら気にせず聞いていられます。 もしこれを真顔でしゃべっているなら聞いていられなかったんだろうな。 映画の中の音楽はとても美しくずっと聞いていたいと思いました。 ミュージカル映画にはあまりなじみがないのですが、これからは色々見てみたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
クリスティーヌが大好き!です。 清楚で、可憐で、上品で、可愛い。 歌も上手いし♡♡♡ ファントムもカッコいいです。 且つセクシー。 カルロッタのおばはん(失礼!)も結構好き。 高びーだけどオモシロイ。 メグも実は大好きです。何歳くらいなんだろうね(*・v・*)? この映画はとにかく煌びやかですよね。 衣装も音楽も。 ストーリも泣けます。 特に最後、ファントムがクリスティーヌにキスを(あ、逆か)するシーン。 ファントムはどんなに、嬉しかった事か。 どんなに、奪い去ってしまいたかった事か。 壮絶な心の闇と孤独を抱え、深い罪を重ねてきたファントム。 一筋の光を「人を心から愛する喜び」と「希望」を与えてくれたのがクリスティーヌだったのです。 でもキスをした後「Go now,go!!」と叫び、自分から遠ざけようとします。 ファントムは、クリスティーヌと一緒に居られたらどんなに幸せか分からないけれど、彼女は自分と一緒に居ては幸せになれないのだと、そのとき瞬時に悟るのです。 「満たされた想い」と「満たされなかった想い」の交錯により葛藤する姿が、観ていて本当に、切ない。 そこにファントムの深く誠実な愛を感じ、わたしはいつも泣いてしまいます。 そして、クリスティーヌの人を思いやる美しい心。 彼女の純粋な心には、きっと、その愛が届いた事でしょうね。 ラブ・アクチュアリーカスタマーレビューピックアップ 恋愛、夫婦愛、親子愛、家族愛、略奪愛、同性愛(?)いろんな側面で今の時代に生きる男女(子供を含む)の愛の「ありよう」を描いています。 愛に悩むのはいつの時代も同じですが、婚外の肉体関係が緩やかになったために起きる嫉妬や悩みは複雑です。なので夢物語といっても、そこはロマンチックなことばかりではありません。エマ・トンプソンが鼻を赤くして涙をふく場面が切ない。うまい役者さんです。 優男も、色男も、美人も、そうでない面々もそれぞれに「愛」を獲得して幸せになっていきます。こんなうまい話ばかりじゃない!と目くじらを立てないでくださいませ。外国の、モラルも習慣も異なる、しかもクリスマス(の夢がかなう)のお話ですから。(^^;) カスタマーレビューピックアップ 私が唯一購入したDVDです。世界は愛であふれている。どんな愛の形でも、きっかけがどんなにくだらなくても、ありえなくても(笑)。首相が秘書に恋したって、言葉が通じない相手に恋したって、親友の花嫁に恋したって、その愛は素晴らしいもの。 見かけが美しい物語だけが真実ではない。奥深い意味を、コメディで徹底して隠しているところが心憎い。それに気付いてしまうと、泣いてしまうくらい切ない映画です。親友の花嫁に無言で告白するシーンは、はちきれそうな切ない気持ちをユーモアで表現してしまう、この映画自体を表しているようで涙が止まりません。 泣いて笑って大忙し!美しくなくても、清らかでなくても、その愛は素晴らしい。世界は愛であふれてる。それを教えてくれました。 カスタマーレビューピックアップ オススメと言う事で見てみたけど、あまりの内容の無さにびっくり。 私にはこの映画の良さが分かりません。 今まで見た映画の中で、ワースト1に輝くかもしれない・・・。ガッカリです。 カスタマーレビューピックアップ 知人にこの映画のスクリプトまで買って崇めている人がいたのでレンタルして見てみましたが、こんな駄作にあれほど入れ込める人がいるのが驚きでした。そしてレビューでこんなに高い評価をもらっていて心底トホホだと思いました。 心温まる恋愛ものを目指したのでしょうが、物語としての深みのなさが逆にさむい。クラッシュみたいに偽善たっぷりのbig dork映画よりはまだ害がないといえばないですが。 アラン・リックマンがこんな陳腐な映画にもったいない。彼もお金が必要だったのね、きっと。 カスタマーレビューピックアップ
ヒュー・グラント、リーアム・ニーソン、ビリー・ボブ・ソーントン、エマ・トンプソン、ローワン・アトキンソンと有名な俳優が多数出演する恋愛映画。クローディア・シーファー、シャノン・エリザベスも出演。個人的にはキーラ・ナイトレイ、シエンナ・ギロリー(『バイオハザード2アポカリプス』のジル役)、エリシャ・カスバート(『ガール・ネクスト・ドア』のダニエル役)が好きなのですが、出演者数が多いため、しかもキーラ・ナイトレイ以外は端役で、一人一人の出演時間があまり長くなく残念でした。 多くの異なる愛の話(整理すると1.イギリス首相(ヒュー・グラント)とナタリー(首相の秘書)、2.ハリー(アラン・リックマン)とカレン(エマ・トンプソン、イギリスの首相の姉でハリーの妻)とミア(ハリーの秘書)、3.ジェイミー(コリン・ファース、作家)とオーレリア(ポルトガル人のメイド)、4.サラ(ローラ・リニー、ハリーの部下)とカール(ロドリゴ・サントロ、サラの同僚)、5.ビリー・マック(ビル・ナイ、老ロックスター)とジョー(グレゴール・フィッシャー、マネージャー)、6.ジュリエット(キーラ・ナイトレイ)とピーター(ジュリエットの新婚の夫)とマーク(ピーターの親友)、7.ジュディ(ジョアンナ・ペイジ、スタンドイン)とジョン(マーティン・フリーマン、スタンドイン)、8.サム(ダニエルの息子)とジョアンナ(同じ学校の生徒)、さらに9.コリン(クリス・マーシャル)とアメリカ女性、10.ダニエル(リーアム・ニーソン)とキャロル(クローディア・シーファー)(これは未来形))が同時並行で描かれ、2時間以上の長い映画でともすれば散漫になりがちなところ、ところどころ冴えたジョークも混じり、さほど飽きさせないのはさすがです。しかし、総じていえば、女性向けで、男が一人で見てもさほど面白くありませんでした。 プライドと偏見カスタマーレビューピックアップ とっても素敵な作品に仕上がってると思います。曲も素敵でCDもピアノ楽譜も買いました。 原作よりもずっと素敵に仕上げてあって、映画として秀作だと思います。 原作に忠実か、という点では?ですが、映画だから良いのでは。 ダーシー役のマシュー・マクファディンのファンになってしまいました。 キーラ・ナイトレイも美しくて。。。 監督の撮影方法にも共感できました。 カスタマーレビューピックアップ この映画大好きなんです。BBCのも見ましたが、私はこっちの方が断然好きです。 なんといってもキャスティングがいい、エリザベスとダーシー、この二人が本当に素敵です。 映像もほんとに綺麗。 エリザベスのドレスなんかは、飾りのないつつましいものですが、そこがまた 心の高潔さを表しているように見えるんですよね、キーラだと。 監督ははじめキーラはエリザベスには美人過ぎると思ったらしいですが、凄いはまり役 だと思います。 いさぎよさ、きりっとしたりりしさ、清潔さ、賢さというのがよく表現されていて、 ダーシーがエリザベスのどこに惹かれたのかがわかります。 自分の頭で物を考え、自分の意見をはっきりと言う、当時の女性としては、 かなり大胆で勇気のある人という設定なんだろうし、 そんな女性を好きになるダーシーも、本当はとても大胆な人ってことなんでしょうね。 本を読んだときより良いと思える映画はそうないですが、これは音楽やら、美しい風景やら、 キャスティングの良さやらで、映画の方がいいと思えるくらいです。 カスタマーレビューピックアップ ダーシーの演技がとにかく素晴らしいです。とくに目ですべてを表現しています、無口な彼だからこそ、よりいっそ目の存在が引き立ちます。 そして馬車に乗るときにエリザベスにそっと手を差しのべるシーンはほんの数秒なのにダーシーの気持ちを表すのには十分なシーンでした。 つぐないでもマカヴォイが手で水面を触るシーンと目が素晴らしく、何気ないしぐさを引き立たせるのがうまい監督さんだと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 噂に惑わされたり、立場を気にしたり、 いろいろあったけど素敵な結末でした。 ダーシーが求婚するシーンが好き。 父の許可を得る場面も良かったです。 少し残念だったのは、ダーシーが あまりカッコ良くなかったこと!! BBS版コリン・ファースの印象が 強かったので、ちょっとガッカリ・・。 女性は財産の相続ができないこと、 イギリスの階級社会も興味深かった。 「女は結婚」という当時の価値観に 古さを感じましたが面白かったです。 カスタマーレビューピックアップ
原作を読まずにまず映画を観ました。 ダーシー氏が思いの外、暗い表情の人だったので最初は、「大丈夫か」とあやぶみましたが、本当の性格が明らかになるにつれ、次第に優しい真面目な表情となり、素敵な人であることが納得させられてほっとしました。キーラナイトレイも長女役の人もきれいでした。イギリスの田園風景や昔風のお屋敷がきれいに映っていて、美しいなと思いました。ジェーンエアのような暗さが無く楽しめます。 ただ、原小説は、もっとダーシーとエリザベスの心理描写が細やかだろうと思われるので、映画とは別に一読の要ありかなあと思っています。 |
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