定価:¥ 11,970(税込)
特価:¥ 9,576(税込)
発売日:2005-02-25
売上ランキング:DVDで2215位
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Amazon人気商品ランキング/日本のドキュメンタリーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1104/総ページ数:111 最終更新日:2008/07/06 NHKスペシャル 地球大進化 46億年・人類への旅 DVD-BOX 2
特価:¥ 9,576(税込) 発売日:2005-02-25 売上ランキング:DVDで2215位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 本放送時には録画までしてみたクチです。 あれ?DVD-BOX?何それ。 ディスク3枚入り?そんなシリーズあったっけ。 映像収録時間160分台?で、 1万近い価格?しかも2があるって事は1もあるのかよ。 かぐやが月表面を撮影したハイビジョン映像を、 他国には元の解像度でただで公開おいて、 (日本からは見えないようにブロック。) 自国民にはわざわざ、考えうる高価な売り方で来た訳ですね。 昔も、「脳」という名作かありましたが、アレも全話揃えると どえらい額になりました。自称国営放送なんですから、国民に 安くコンテンツを供給していただけませんでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ この番組、DVDを観て、人間が今なぜ存在するのか。自分がなぜここにいるのか。これから、私たち人間はどうしていけばよいのか。それが何となくわかったような気がしました。今の地球上での営みの中で、人間が支配しているように錯覚していますが、小さな微生物やバクテリアなどのおかげで人間は生きることができているのではないでしょうか。窮屈な人間社会での生活・・・本当に嫌気がさします。しかし、このDVDを観ることで多くのことを考えさせられます。嫌なことがあったりすると必ず観ます。「なんで、こんなちっぽけなことで悩んでいるんだろう」という気分にさせてくれます。これからも、この趣向の番組は作成し続けてて欲しいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 大体、10年単位で最新情報を織り交ぜながら、地球誕生から人類誕生への歴史をひもといていく趣向の最新シリーズ。 今回は語りを山崎努さんにして、地球は母ではなく「偉大なる父」だ。と言う観点から歴史をひもといていく番組内容。 ドキュメンタリーはやはり海外のBBCなどに、軍配が上がるかもしれないが、日本だって負けていない。 学校では教えてくれない痒いところまで紹介する、すばらしい番組です。 星4つの理由は、放送をリアルタイムで見ていた人なら分かるでしょう。 真の最終回『人類への旅 そして未来へ』が収録されていないところ。 番組の総集編でありますが、悲嘆に暮れ夜の街に消えていく山崎努さんの背中……。放送のみになってしまったようです。 カスタマーレビューピックアップ 映像、音楽、内容!! どれをとっても超最高です。 これを一年かけて放送していたときは 次の回が楽しみで楽しみで仕方ありませんでした。 カスタマーレビューピックアップ
『第4集 大量絶滅 巨大噴火がほ乳類を生んだ』をテレビで見て涙が止まらなかったので DVD BOX をワクワクして買ったのですが、他はイマイチでした、、。でも第4集はホント傑作です。 谷村美月17歳、京都着。~恋が色づくその前に~カスタマーレビューピックアップ ドキュメンタリーにおいて、しばしば「ヤラセ(仕込み)」と「演出」の微妙な線引きが問題になったりするが、この作品は、それを逆手にとったドキュメンタリータッチのドラマ、もしくはドラマ仕立てのドキュメンタリーである。見事にヤラれました。山下監督の力量に脱帽なのですが、それより印象的だったのは、女優の持ち得る「素」と「演技」の微妙な線引きである。この作品は女優、谷村美月君の一度しかない17歳を映し出してみせた傑作だと思う。また、10代の女優の中では実力No.1だと言う巷の声にも納得。どうだろう、これから10年後、20年後、大竹しのぶや深津絵里みたいになって行くのだろうか…。 ま、そんなことどうでもいいか。美月君は美月君だし。最後の涙もよかったし、なによりタイトルがいい。 カスタマーレビューピックアップ
ドキュメンタリータッチのドラマ、 またはドラマタッチのドキュメンタリーのようなカタチになってるんですが・・・ 素晴らしい、実に素晴らしい。 美月嬢の魅力満載で、ファンからすれば至高の作品になってますよ。 彼女を知らない方にも是非観て欲しいなぁ。 知らない方でも好きに、ファンの方ならもっと好きなると言っても過言ではないほどの破壊力です。 この「女優と街」シリーズは非常に貴重でおもしろい企画であると思います。 是非とも続けていって欲しい。 坂口憲二 この夏は忘れない ~俺的地球放浪~カスタマーレビューピックアップ 俳優、坂口憲二ではなく人間、坂口憲二を見ている感覚です。 自分も一緒に旅をしているような‥。 旅先の空気を感じることも出来ると思います。 自分自身の旅では現地の方の生き方や考え方に触れるのは難しいので、とても良い刺激になりました。 カスタマーレビューピックアップ ステキな番組です。仕事ばかりしてきた私には、とても刺激的でした。私が今まで観てきたもの、感じてきたこと全てが、ものすごくちっぽけに思えるぐらいの、ステキな体験や出会い等をこの番組では坂口さんが体験しています。坂口さん主演で第二弾の放送をしてほしいと思っています。ぜひオススメですので見てください。 カスタマーレビューピックアップ 旅番組としても楽しめる内容だと思います。 サーフィンをする旅でもあるので様々な国の海と景色、地元の人やサーファーの人達との 触れ合いなど楽しんで見ることができました。 作品全体を通してゴージャスな旅ではなく素朴な印象を受けましたが、音楽とナレーションの感じと坂口憲二さんの雰囲気から地味な印象ではないところが気に入ってます。 3枚組みなので割と長いドキュメント作品ですが、各章のシリーズとして見るのには良かったです。 カスタマーレビューピックアップ テレビ放映の第1回から見続けてきた作品です。 個人的に驚いたことが、自分がパリを旅した数日後にパリに着いていたことです。もう少しで坂口憲二とニアミスするところでした(笑 その事実が判明してから、この作品に運命を感じずにはいられませんでした。(変な意味ではなくて(笑) 作品の感想としては、ありふれたテレビの旅番組とは違い、ありのままの映像・飾らない旅番組である点が良かったです。 ただDVD版は収録時間の制約もあってかかなりの部分が削られていた点が残念でした。内容は非常によかったです。 カスタマーレビューピックアップ
このDVDで初めてみました。内容は素晴らしく、こんな旅ができたらどんなに良いだろうと思わせるものでした。このDVDは所有して時々見たいと思います。私のSONYのDVDプレイヤーでは、ステップボタン(次へ、前へのボタン)でチャプター(n日目)の頭がでました。悪い評価をするほどでもないと思いました。 熱闘 オグシオ Road to Champion白夜の大岩壁に挑む~クライマー 山野井夫妻~
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2008-05-23 売上ランキング:DVDで6855位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
今自分のやっている事が、「やっている」のか「やらされている」のか、「やっているけど、やらされている」のか、この辺が社会に出るとやたら巧妙になってきます。そこをスパッとやりたいことだけやる!!シンプルさが素晴らしい。月20万の収入で・・・でもこのDVDでなんぼ入ってくるのか・・・なんてけちな発想しかできない僕たちには、泰史氏の「モチベーションこそ全て」という言葉や、「山以外お金は使わない」と言い切る妙子氏の言葉に、しばし、心すべきでは。是非ごらんあれ。。 A
特価:¥ 4,136(税込) 発売日:2003-07-25 売上ランキング:DVDで1303位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ この映画はテロ集団オウムの視点に立った映像作品です。 報道、特に記者クラブ経由のものは警察の視点に立ったものですので、そのアンチテーゼというべき作品になります。ですから当然ですがテロリストに都合の悪い情報はこの映画をみても分からないようになっています。 警察権力の暴力性を詳細に描く一方でオウムテロについては描写して居ませんし、教団がテロ被害者への賠償金を出し渋ったり、資産の隠匿をはかろうとしていた等・・・そういう情報は伏せられています。 カスタマーレビューピックアップ これは、地味な内容のドキュメンタリー映画です。 しかし、観た後に必ず語りたくなる映画です。 今の日本を方向付けたともいえるオウム真理教の事件後に、内側に入り、しかも凡庸な男を主人公に選んだ森達也の視点が素晴らしい。 絶対の悪であるオウムに、こんな普通の男がいる。 そんな当たり前のことを気付かせてくれる。 この映画に興味があるのなら、観た方がいい。 しかし、あなたが結果だけを求めるなら、あなたには必要がない映画かもしれない。 この映画は、あなたが考えるための教材に過ぎないのだから。 カスタマーレビューピックアップ これはとても面白かった。 見終わった後、オウム真理教のイメージが変わってしまった。 悲惨な犯罪は当然許されないが、マスコミはやはり偏向報道や嘘ばかりだったようだ。オウムの信者はみんながみんな悪魔のような犯罪者なのでは決してなかった。 彼らは純粋で素朴で真面目に修行にはげんでいた。 オウムだからといって、人権を無視した公安警察の不当逮捕が怖かった。公安警察のほうがよっぽど悪人に見えてしまったくらいだ。警察は絶対的な正義ではなかったようだ。 かつてのナチのユダヤ人狩りのように、オウムだからといって誰かれかまわず犯罪者扱いするのは間違っているように思う。法を犯していない信者は、べつにほっといてあげてもよいのではないか。 麻原の実子のアチェリとゲルカが顔出しで出演していたのが印象に残った。アチェリはマスコミに敵対心をもつ反抗期の子どもといった印象。アチェリをフォローしていた荒木広報は、やっぱりいい人に見えちゃったんだよなあ。 カスタマーレビューピックアップ 月刊サイゾー 2002年11月号 81ページ 佐川一政氏著「凶悪犯罪に群がる進歩的文化人の本音とは」より 好意的に見てみても、A君の青春映画どまりで、オウムの本質も描けていない。 ところが、だ。それどころではない。 佐川氏によれば、森氏はこう言ったという。 「(A)君は、撮影の初っ端に、オウムの信仰についてとうとうと延べ、その信仰のためには人を殺めても構わないという発言までしたんです。これでは最初から観客が引いてしまう。自分はあくまで(A)青年を、普通の若者として撮りたかったんです。そこで、この(A)君の一連の『弁明』をすべてカットしてしまいました。案の定、上映の折、『オウムの信者も僕らと同じ普通の青年だったんですね』とある観客に言われ、とても嬉しかった」 なんともお−。何がドキュメントだっ。 「嘘つきの森達也監督、似非ドキュメンタリスト森達也」 佐川氏の著述がそのとおりであれば、こう言われても抗弁できまい。 この記述が真実であれば、映画「A」がドキュメンタリーではなく、かつ森氏にドキュメンタリーを撮る監督という資格がないことを示す。 逆に偽りであれば、佐川氏は、森氏の名誉を毀損したものとして数百万円程度の慰謝料と謝罪広告すべき。 現在の所、反論はなし。森さん、その程度の人だったのかなあ。 −−−−−− 佐川さん、同じ中で、森氏がメジャーな人物に協力依頼の手紙を出しことを揶揄もしている。村上龍、大江健三郎、村上春樹とか。春樹さん以外は冷たくされたとのこと。 私は、このことを揶揄する気持はない。森氏はそれだけの自負を持っていたのだろうし、日本人も、それぞれに自信を持って、自分のしたことを宣伝してもいいと思うから。 自分は、旧い人間でしょもないなあと本音では思い、自分ではしないが、でも、本来そう宣伝すべきなんだろう。アメリカ人とか自己宣伝が凄いですもん、それでいいのでは、と思う。 だからこそ、尚更、森達也監督は、上記の通りの偽りをしているのであれば 「ドキュメンタリストして失格」、の烙印を押されるべきであろう。 どうしますか。森さん。 カスタマーレビューピックアップ
よく、これだけ近くに寄り添って撮れたな ということと よく、これだけ何を隠すこともなく撮らせたな ということ そのあたりの関係作りは上手いと思うけれど 映画としてはセンスを感じない。 どちらかというと スキャンダラスな事件を起こして 芸能界を干されている元有名女優を 丸め込んで撮ったヌード写真集 あるいは 「有名人の秘密のお宅拝見!」 という感じがしないでもない。 撮っている方も撮られている方も100%テレビ世代 ということだろうか。 NHKスペシャル 映像の世紀 SPECIAL BOXカスタマーレビューピックアップ ドキュメンタリーが好きで結構見ているつもりですが、その中でベストは何かと聞かれたら、躊躇することなく「映像の世紀」と答えます。価格の高さはすでに多くの方がおっしゃってますし、私も言いたいことがいっぱいあるのですが、それはそれとして、この作品は最高です。 20世紀を網羅的にとりあげている以上、明るい話題よりも暗い内容のものが多いですし、見ていて楽しいものではありませんが、これが現実の世界とそれを構成する人間の姿であり、私の心を捕らえて放さない魅力があります。 個々の出来事をドキュメンタリーにすれば他にもいいものができるかも知れませんが、こうして20世紀という時代に起こった出来事を続けて見ていくと、「戦争とは何か」「民族とは何か」「差別とは何か」ということをより深く考えさせられます。 特に私が印象深かったのを上げさせていただくと 2.大量殺戮の完成 兵器の進歩が戦争のシステムを変え、第一次世界大戦をそれまでの戦争とは全く違ったものにしてしまいました。技術の進歩は我々の生活を豊かにするためのもののはずなのに、同時に人々の不幸を生み出す現実を見せつけられます。 4.ヒトラーの野望 民主的な政治システムを持ったドイツが、ナチスの台頭を防ぐことができなかった様子を詳しく描きます。同様のことが私たちの周りでも起こらないとも限らない、いやもしかしたら起こっているのではないかと思わざるをえません。 9.ベトナムの衝撃 アメリカが正義と自由の名の下に行ったベトナム戦争の実態と結末は現代のイラクと重なって見えてしまいます。特にアメリカの北爆のきっかけとなったトンキン湾事件は大量破壊兵器疑惑を思い出してしまいました。 当時の映像による迫力と、政治家や有名人だけでなく、おそらく私たちと同じように生きた無名の人々の生の言葉がそれらを特に印象深いものにしています。 このような映像を子どもたちにも見せて、歴史というのはただ過去の出来事の知識を増やすことだけでなく、今日の世界やそして私たち自身についていろいろと考えるときの大切な判断材料になるのだということを教えられればと、思います。 カスタマーレビューピックアップ 戦争の悲劇が忘れられつつある今日、あらためてこのシリーズは、日本人が後世まで受け継ぎ、永久に学び続けなければいけない人類の遺産ともいえる映像である。これはNHKが過去制作した最も教育的価値が高く、最も国民が見て啓発されるべき映像である。 全てを失った戦争の惨禍から立ち上がり、今日の日本を作った日本人の苦労と努力を鑑みて敬意を表し、NHKは毎年繰り返し放送するだけでなく、DVDをボックスをできるだけ安く(30000円以下で)発売することは国営放送の義務であり、戦争の時代に若くして散っていった先人たちの姿を思う時、日本国民、いや、世界人類であれば誰でもこの商品がより廉価版で発売され一人でも多くの人々の手に渡ることを切望するであろう。 その時、映像の版権料が高い云々はかりそめにも国営放送関係者が語るべき問題ではないし、この映像が持つ社会的価値と責務を考えれば、『世界平和』という人間の崇高理想の視点で語られるべき問題であることは明白である。不祥事が続き変革が求められる昨今のNHKが利益無しで真っ先に取り組んで欲しい見直し事業の一つであり使命であると実感する。 私は日本に滞在する外国人を長年お世話しており、この番組のビデオを見せると皆さん感激してDVDを求めるのだが、あまりに高額のため買える人は皆無であった… 国際交流に貢献できる映像であり土産、ギフトである。これほど素晴らしい映像を友人、知人に勧めよう思っても、誰も買えない常識はずれの値段の高さに本当に悲しくなる。我々は国営NHKの映像を通じてさえも戦争や戦災で亡くなった先祖の姿を身近にDVDで弔うことができないのか…! 官僚体質のNHKに良心があることを信じて、国民の心を慰めてくれる事業展開を期待するものである。 苦労して制作された映像は120点。単なる一商品と見なされて発売された高額な商品は星は一つとした。 カスタマーレビューピックアップ 映像使用料契約が実際にどうなっているか詳細は分からないが、使用料(あるいはDVD化権)が高額であっても固定額なのであれば、 廉価版にしても数を売れば回収できる。 そもそも2割引きできるのであれば、最初からその値段で売れば良い。NHKは営利目的の企業ではないのだから。 単行本⇒文庫本のように、原価が回収できて充分な利益を確保できた時点で、廉価版を作るというのは民間企業の考え方だ。 結局のところ、本作品をNHK側は広く国民のために活用してもらいたい、共有財産として後世に残していきたい、という意識がないのだろうとしか思えない。 個人的に極端な意見を言ってしまえば、こういう作品こそ、文科省あたりから補助金でも貰ってきて、国民共有の財産として安く販売すべきだと思う。 カスタマーレビューピックアップ 高い云々あるが、これだけの量の映像がいっぺんに見られるのはこの作品をおいて他にない。だいたい、1900年代初頭の映像なんて、どこを探せば見ることができるのか。放送局のような映像が管理されているところでないと見られない映像のてんこ盛り。これだけを別個に探す手間を思えば、この値段は至極妥当である。誰か、仲間を見つけて共同出資で買われてはいかが?購入する価値は十分ある。 NHK主導の編集なので、歯切れの悪いところも相当あるが、うまく編集してあるので見やすいことは間違いない。効果の入れ方もよい。何度も放送されているが、今後また放映される可能性は低いのではと思うので、特に公共の関係の方は図書館に入れてしまうとか、色んな手を使ってでもこれを身近にしておかれる価値がある。 私はやはりナチス台頭のあたりと、ベトナム戦争、日本の巻を繰り返し見てしまう。NHKの仕事の、褒められるべきもののひとつ。 カスタマーレビューピックアップ
素材の映像が貴重なものであることに異論はありませんが、加古隆氏の音楽がいかにも視聴者を煽りすぎているきらいがあります。 もっとも、そこが人気の所以だろうし、加古氏の天才の証左なのでしょうが。 同じ映像でもBGMとナレーションで視聴者に全く違った印象を植え付けることが出来るといういい教訓でしょう。 メディアリテラシーというものを考えさせられる番組でした。 などと言いながら私もこの番組は大好きです。 BGMに煽られまくって、神にでもなった気持ちで人間の愚かしさを上から見てしまいます(^_^;)。 関口知宏の中国鉄道大紀行 最長片道ルート36,000kmをゆく 秋の旅 決定版 4枚組BOX
特価:¥ 10,017(税込) 発売日:2008-04-23 売上ランキング:DVDで1294位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「出会いの洪水がはじまった」関口知宏さんのこの言葉からはじまる中国鉄道大紀行、後半です。 万里の長城や世界遺産・内モンゴルを経て最終目的地のカシュガルへと向かう秋の旅。 中国語を話せるようになり積極的にコミュニケーションがとれるようになったことや 中国の季節の移り変わりを楽しめるのは前回の春の旅とは違う魅力があります。 修学旅行できていた韓国の学生や孔子の子孫・鉄道乗務員・日本語を勉強する学生等さまざまな出会いもあります。 各ディスクに特典映像もあり、大山百合香さんのテーマ曲も旅をよりいっそう盛り上げてくれました。 個人的には、「来年の北京オリンピックにまた来て下さい。日中友好。それが私たちの願いです。」と 笑顔で関口さんと握手をするおじいさんをこのDVDが発売された時期にみると感慨深いものがありました。 最近の人たちは良くも悪くもメディアリテラシーに振り回されすぎているように思います。 僕は光あるものの方をみていきたい! だからこそ、このDVDを自信を持ってすすめます。 カスタマーレビューピックアップ
この秋編は、春編と比較すると、一つ一つのエピソードがずっと充実しており、見どころ満載のシリーズに仕上がっている。初日に、張橋の綿作農家で、素朴ながらも暖かいもてなしを受けた関口知宏が、「中国に帰って来た気がする」といっているのだが、彼が、春編ですっかり中国に馴染み、中国語も上達したことや、過去のいきさつはともかく、日本に縁の深い地方を巡る旅でもあること、暑さには弱いが寒さには強いという彼の心身両面での充実振りなどが、秋編を実り多きものにしたのだろう。 ところで、この秋編が始まる前の某新聞のインタビューで、彼は、「長期の旅の仕事は、今回が最後になると思う」と語っている。画面では元気一杯に振舞っている彼だが、一人の時間や睡眠時間が限られる長期の旅での疲労の蓄積は相当なもののようで、肉体的に、かなりきついのだそうだ。 そんな彼の最後の宿泊地アクスでのエピソードは、ある意味、この番組を象徴するものになっている。通常の番組であれば、あらかじめ、感動的なエピソードを仕込んでおくのだろうが、彼の興味を優先するというこの番組では、彼が、夕暮れどきまで、約6時間にわたって、寡黙な農婦と黙々と綿摘みをする姿を撮るだけで終わっているのだ。やきもきするスタッフをよそに、おそらく、彼は、充実した時間を過ごしていたのだろうが、明日には4年間にわたる旅を終えようとしている彼の胸中に去来していたものは、一体、何だったのだろうか? このDVDには納められていないが、生中継の最終回で、彼は、「こうした形でお会いできるかどうかはわからないが、何らかの形で、この先の旅を続けていきたい」と語っている。おそらく、その「ゼロからの新たな旅立ち」の形が、新番組の「関口知宏のファーストジャパニーズ」なのだろうが、彼ほどの旅人は外にいない。できうるならば、このような壮大な旅の企画で、再び彼の姿を見てみたいものだ。 プラネットアース dvd box 2 episode 5~episode 7
特価:¥ 9,576(税込) 発売日:2006-12-22 売上ランキング:DVDで6868位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 地球に生まれてよかったと思わせてくれる作品です。 特にユキヒョウの狩りの様子の映像は見ものです。 映画『雪豹』も併せてみるとよいと思うので、そのDVD化も望みます。 ただ価格が少々高いのが難点ですが、映像が奇麗で買って損はないです。 カスタマーレビューピックアップ 5倍はいいすぎかな。イギリス版のおよそ5割高ですね。 これくらいならまあギリギリ許容範囲かなと思いますね。 映像のクオリティはさすがです。 ぜひ大画面で子どもにみせてあげたい作品です。 カスタマーレビューピックアップ
本当に素晴らしいんだけど、何だってこんなに高いのか不思議。 本家BBC制作版のおよそ5倍は高すぎだと思うんだけど。 あと、緒方拳のナレーションは不要。こういうものが好きな人は 有名俳優が出てようと出てまいと見るのだから、無用の長物としか思えない。 そんなものより自然の映像をもっと収録して欲しかった このところ、どんなジャンルでもそれを本職としない俳優や女優が出てくることがおおいけど 意味ないので本当に止めて欲しい。 それとNHKとBBCが共同制作って・・・ NHKは機材とお金を出しただけで撮影には参加してないんじゃないかな? それは共同制作じゃなくて単なるスポンサーって言うんだと思う。 その証拠に緒方拳が出てくる映像と他の映像って明らかに違う。 私は撮影に関しては素人だし、何が違うのか解らないけど 空間がのっぺりしてる印象を受けてしまう NHKスペシャルは昔の方が良質だったと思う。 すごい良いのが出たと思ったら、共同制作とは名ばかりのBBCからの買取なんだもの。 自然映像はBBCが本家だから敵わないのは当たり前なんだから もっと昔のNHKみたいに綿密な取材で緻密なドキュメントを作成した方が良いと思う。 ただ、デジタルハイビジョンの画像による映像は本当に息を呑むほど美しいです。 美しいとしか表現できないのが残念なぐらい。私の貧困な語彙ではあの映像の素晴らしさは表現できません。 それぐらい美しいです。息を呑むって言うのを実感した瞬間でした。 ただ、私としてはBBC制作でナレーションがアッテンボロー先生によるものを見たいです それもデジタルハイビジョンで! もし、BBCのものをそのまま放映及びDVD販売していたなら文句なしに5つ星ですが そうでないので3つ星です NHK特集 激動の記録 DVD BOX
特価:¥ 15,402(税込) 発売日:2008-05-23 売上ランキング:DVDで14217位 DVD / 通常24時間以内に発送 |
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