定価:¥ 3,800(税込)
特価:¥ 3,270(税込)
発売日:2002-04-11
売上ランキング:DVDで7618位
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Amazon人気商品ランキング/落語psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:273/総ページ数:28 最終更新日:2008/07/27 桂 枝雀 落語大全 第四集
特価:¥ 3,270(税込) 発売日:2002-04-11 売上ランキング:DVDで7618位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「饅頭怖い」「替り目」・・・特に後者は古今亭志ん生の18番であり、彼の人生そのものであった。それが、固定観念として染み付いている。だから、東京周辺の江戸前落語から入っている人間にとっては、正直、枝雀師匠のサービス精神旺盛なギャグの連発と過大な振り付けは、特に映像で見直した場合、違和感がある。 しかし、・・・こういう「替り目」もあるのか・・・という新鮮さと、酔っ払いの表現の豊かさには、やはりうならざるを得ない。すばらしい。 2005年10月29日 記す カスタマーレビューピックアップ 枝雀さんの酔っぱらいは本当にうまい。酔っぱらって犬に説教するシーンは東洋哲学を表象し秀逸ですらある。ましてや女房に関する独白などは、急逝されたことと相まって、面白くも切なさの方が増して心を打つ。枝雀さんの落語は、現代人の孤独と向かい合った悲しいまでの誠実さの具現である。 カスタマーレビューピックアップ 枝雀落語大全、第一回シリーズ1集から10集まで見てみての感想ですが、どれか一枚選べと言われれば僕は迷わずこの第3集をお薦めします。誰でも知っている「饅頭こわい」の笑い話に挿入される怪談の怖さや、「替り目」の後半部分で絶妙と言うしかない人情ばなしを語る、簡素ながらも深い優しさ。枝雀最盛期のしゃべりの勢いの良さを味わえるだけでなく、笑いのみに終わらない落語という芸の奥の深さを堪能できるという意味で、この「枝雀落語大全・第4集」は内容が大変充実していると思います。(ちなみに次に好きなのが第3集「宿替え」と「池田の猪買い」。枝雀さんの思い出話で笑いたいなら、これも素晴らしい内容の第2集「くしゃみ講釈」「鷺とり」に収録されている桂ざこばさんのものがお薦めです) 「第4集」では、個人的には特に「替り目」が好きで、何度見たかよく分からないくらい繰り返し見ています。酒だけが生き甲斐の調子の良い男「トメ」が、彼にあきれかえりながらもかいがいしく連れ添う女房と丁々発止に掛け合うシーン(「なんぞちょっとつまむもんないんかい!」「ちゃびんのフタつまみなはれ」)の面白さと言ったらたまりません。これだけ笑える落語もなかなかない。外で飲んでは吠えた犬に管を巻き、家に帰ったら帰ったで女房に「こうこをさがしてこい」と言って飲み、通りすがりのうどん屋にかんをさせて、いい気分になった主人公のトメが嬉しそうに語る親友の娘の婚儀の話。これが、僕のような若い男が聞いていても思わずジーンとしてしまうくらい、本当にその場面が目に浮かぶとしか言い様のない芸なんです。 カスタマーレビューピックアップ 枝雀寄席で元気に活躍されていた頃を思い出しました。 カスタマーレビューピックアップ
枝雀の「饅頭こわい」は凄い。東京の「饅頭こわい」しか知らない人は、ぜひ聴いて(見て)。関西落語の「饅頭こわい」には、町内のおやっさんが若い衆相手に怪談を披露する、という趣向もあるのだけれど、かなり怖いです。枝雀がやると特に怖いし、おかしいね。必見です。「替り目」ももちろん名作ですね(酒呑みの噺。東京では志ん生の持ちネタとして有名かな)。枝雀は酔っ払いをやらせたら天下一品だったよ。みなさん、スビバセンネおじさんって知ってますか? 志の輔らくごのおもちかえりDVD 3 「メルシーひな祭り」特選!!米朝落語全集 第十集カスタマーレビューピックアップ NHKの朝のテレビ小説「ちりとてちん」を見ていて、落語の魅力に惹かれて、上方落語の四天王は、誰のことかなと調べたら、笑福亭松鶴(6代目)、桂春團治(3代目)、桂米朝(3代目)、桂文枝(5代目)と言うことが分かりました。 それで、ドラマでも取り上げられた60分にも及ぶ大作の「地獄八景亡者の戯れ」を聞いてみたいと思い探したら、この桂米朝さんのDVDがあったので、さっそく購入して聞いて見ました。 感想は、実に面白い、そして、60分の大作ですが、途中から聞いても、笑えます。どういうことかと言いますと、私は車のDVDで流しながら運転して聞いたのですが、どうしても途中で車を止めて用事を済ませることになったりします。しかし、用事を済ませて車を動かすと、DVDが続きから始まりますが、途中からでも色々と笑わせてくれるのです。 また、人間模様というか、人の世の浅ましさというものを笑って飛ばしてくれるところがありますし、昔話でありながらも現代の世相や人物を織り交ぜますので、それまた笑いつつ、身近な人情話としても聞けるような部分もあります。 桂米朝さんのこの落語を聞いていて感じたのは、どこか、かくしゃくとした品というものを感じました。それで、ついつい、「愛宕山」が収めてある第8集や、「はてなの茶碗」が収めてある第4集も買ってしまいました(^^)ゞ 次は「算段の平兵衛」(第12集)、「鴻池の犬」(第24集)、なんかも欲しいなと思っています。 カスタマーレビューピックアップ さすが、人間国宝です!よくぞ映像を残して置いてくださりました。 このDVDは地獄噺でも神棚に閉まっておきたい程です。 お年を召しておいででも お顔はイケメン、拝見しているだけでもうっとりしますよ。 カスタマーレビューピックアップ 上方落語の大作であり、米朝師匠を語る上で外せない作品です。 多くの演者が手がけていますが、夫々にクスグリを工夫されていますので聞き比べも楽しいです。個人的には吉朝師匠の地獄八景もお薦めです。 カスタマーレビューピックアップ この第十集には、地獄八景亡者戯という一つの話だけが入っています。 これは、長い長い落語で、米朝さんご本人も、 「体力的にもう出来ない」と言われています。 またあまりにも長いので、この話が取り上げられることは ほとんど無いといっていいでしょう。 ということは、この話は、DVDでしかもう聞けないということです。(そういえば枝雀のDVDにもありますが) これは買うしか無いでしょう。 もっともっと長くても大丈夫なくらいです。 ちなみに、この話は、 カスタマーレビューピックアップ
20年ぐらい前は、TVから録音したものをTapeで聞いていました。 自分的にものすごく懐かしいものに出会った気がしています。 60分を超える演目ですが途中でお手洗いに立つことできないぐらい楽しみました。 これは癒し系の笑いですな。 落語笑笑散歩~京都そぞろ歩き風流カスタマーレビューピックアップ 特典の落語三席が充実している、とゆうか、これだけでDVD一枚分以上の内容です。特に愛宕山は感動に値します。落語のDVDって、新しい物はリリースありそうで以外と少ないんですよね。本編の京都散歩も美しい映像と落語のエピソードが盛り沢山で、見た人はみな京都に行きたくなってしまうでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
この価格で京都案内と落語、どちらも軽〜いのかと思いきや、見てびっくりの中身の濃さです。 ありきたりな京都名所ではなく、落語ゆかりの地ばかりの紹介。 吉弥さんのテンポのいい説明が入り、ぜひ辿ってみたいと思わせる案内に仕上がっています。 落語もダイジェストでない正味3席。 DVDの収録ということで緊張されたのか、吉弥さんらしくないトチリもありますが、 それもしっかり笑いに変えているのはさすがです。 京都好きも落語好きも、もちろん両方好きな人も満足のいく内容だと思います。 2時間あまりの本編が終わっても、すぐ切らないでくださいね。 江戸編3巻、上方編3巻の紹介も盛りだくさんに入っています。 ひとつ困るのは、全部見たくなってしまうこと・・・。 立川談志 ひとり会 落語ライブ '92~'93 DVD-BOX 第一期
特価:¥ 18,913(税込) 発売日:2007-06-22 売上ランキング:DVDで10066位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 落語なんざぁ聞いた事もございませんし、何の知識も有りはしなかった。そんな私はいつの間にか「立川談志」という人物に惹かれDVDを買うに至った。非常に滑稽に思われるかもしれませんが、私は落語家に対して良い印象は持ち合わせてはいなかった。落語家なんぞ笑点にて出演する、年寄りばかりに媚びを売り、少しばかり捻ったくだらない言葉遊びを披露し、生計をたてるしがない芸人程度にしか考えていなく、侮蔑を幼年の頃からしていたのを覚えている。 だがはっきりと断言しよう、私は間違っていた。 日本にこんなにも魅了させられてしまう芸事が、世相の思う「お笑い」とは完全に隔離されている境地の発見を、もはや私は談志落語に陶酔するほかに選択肢は残されてはいなかった。慣れるのには時間がかかると存じ上げます。話し方に癖はあり、話の段取り、言葉遣い、私のような十代半ばの人間には落語の楽しみをを見いだすのに時間は人一倍掛かかりましたが、この落語家のDVDを買って後悔した事はございませんでした。十代のみならずどんな世代の人間でも見るべきでしょう。落語という芸事は難しい、だがどんな芸事に触れるにしても端的に理解できるもの何ぞろくなものはございませんでしょう。ある種のエリート意識の様なものが談志落語には有ります。大衆演劇でありながら厳選される「人」としてのセンス、我々自身が試されているような心持ちに陥れられます。感動だけじゃない、日本の土地に生まれ、言葉に親しむのであればこその特権が落語の中で生かされるでしょう。誇張しずぎなのかもしれない、あまりにも妄信的であろうと想起する、物事に無頓着に陶酔する人間なんぞ、そんな人間を生む根源なんぞ、たいがいは危険きわまりないと称される。だがそれでいいのだ、談志落語は危険である、これを聞いたらまともにほかの落語家なんて聞いちゃぁいられなくなるのだから。 カスタマーレビューピックアップ 絶頂期の立川談志のライブである。 とにかくすごい。一人で会場の全ての観客を催眠状態にしている。 興味が無くてたまたまフラッと見た人をも、10分後には目が釘付けになってしまうような、そんな目力がこの当時の談志にはあったと思う。 特に、「らくだ」はこれ以上の出来はないだろう、というくらいのもので、サゲの瞬間、現実世界に引き戻される感覚がたまらない。 さすが家元である。 カスタマーレビューピックアップ ひとり会のチケットが全く取れないのでこのDVDを見ました。 引きのカメラのピントがあってなかったり、不意にガタついたり ちょっと気になりますが、話に夢中になってくればそれほどは 気になりません。(もったいないけど) WO○OW志の輔らくごの 懲りすぎなカメラワークよりはましかも。 2話で1時間前後なのですが、1話に聞き入って時間を忘れると 2話目は短いので「アレ?もう?」という感じになります。 (ほとんど枕で落語は短かった小三治の高座を思い出しました) 6巻目のまくら特集はちょっと長めでお得。時事ネタと家元のひげ・ 髪型の変化に時の流れを感じました。 毎回最後の談志の表情が興味深いです。 カスタマーレビューピックアップ
もはや全盛期を見るにはこれしかない 今の枯れた家元、もがく家元も良いが 映像として我々が見ることが出来る数少ない作品 後期も早く出して下さい 桂 枝雀 落語大全 第十集
特価:¥ 3,138(税込) 発売日:2002-04-11 売上ランキング:DVDで6548位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 休憩を挟み前半・後半に分けて演じられている。休憩が入ったことによって緊張が緩んだのか、後半部分は言葉がなかなか出てこないなどトチリが多い。自分流にアレンジした笑いがうまくはまらない、もどかしさのようなものもいつもの笑顔の後ろに見え隠れする。が、それもまたライブ感があって楽しい。我々はもう、とちったりあるいは完璧であったりする枝雀さんを生で見ることが出来ないのだから。 全体的に早口で駆け足気味なのは、テレビ収録という枠を意識してのことなのではと推察される。 地獄の旅の随所に、当時の時事ネタも織り込まれていて、枝雀さんの世の中を見る目を楽しむと同時に「枝雀寄席」を楽しみに見ていた頃を思い起こすことが出来た。 なお、特典映像には、伝説となっている歌舞伎座での独演会で披露された「地獄八景〜」の一部音声、なりやまない拍手にカーテンコールを師匠に依頼している舞台裏での音声やりとりが、短い時間だが当日のスチルカットと共に収録されている。一気に一時間以上の大ネタをやりきった伝説のこの高座、DVDとまで贅沢は言わないが、CD化されないものだろうか。 カスタマーレビューピックアップ 確かにベストコンディションではなかったのかも知れませんが、ここでの枝雀さんはトチリも笑いに変えて客席との交流を楽しみながら演じているように見え、その姿勢はこの演目に合っているようです。息詰まるような感じはあまりなく、楽しく聴けました。勿論サゲも含めて随所に独創がみられます。 カスタマーレビューピックアップ 幼い頃は「変なオジサン」に笑い転げるだけだった。 いま枝雀師の映像を見ると、飛び散る汗の向こうに寂寞としたもどかしさが見えてくる。 単なるドタバタにしか見てもらえない「緊張と緩和」。 しかし、客席に応えようと自らを追い込む枝雀師。 枝雀師の志向した笑いを、客席の期待感が無残に引き裂いていく。 なぜ、閻魔大王はエビス顔なのか。 なぜ、先へ先へと躓くように言葉をつないでいくのか。 なぜ、死後の世界がこれほどに陽気なのか。 抱腹のはざまに、鬼気迫る噺への執念が感じられる一席。合掌。 カスタマーレビューピックアップ 枝雀落語は、CDなど音で聞いているだけではかなりストレスの溜まることがあるものです。 というのは、演者が何も話してないのにお客さんの笑い声だけが波のように聞こえてくるので、「枝雀さん、何してるの?」ととても気になるからです。 特に枝雀閻魔大王登場シーンのにっこり笑顔が見たくて購入しました。 話の内容こそ地獄ですが、とても楽しい気分になれる一枚です。 ただこのバージョンの「地獄八景」、いい淀みが多かったり話の途中で一瞬ですが止まってしまったりと、 ベストコンディションでのお話ではありません。 CDの方も併せてお聞きになることをお勧めいたします。 カスタマーレビューピックアップ
枝雀さんが『地獄八景~』を高座にかけられたのは 本当に数えるほどしかありませんでした。 東京・歌舞伎座で口演されたときは、落語でアンコールが起きた! という逸話でも有名です。 できれば、その歌舞伎座の映像が見たかったのですが これはテレビ番組『枝雀寄席』から収録されています。 このDVDで特に注目なのは、クライマックスの閻魔登場のシーン。 桂 枝雀 落語大全 第六集
特価:¥ 3,800(税込) 発売日:2002-04-11 売上ランキング:DVDで7797位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
「高津の富」の最大の山場は、宝くじの発表の場面です。お寺の境内に群集がひしめきあう様や、その中の人々のやりとりは秀逸です。 また、主人公の男が自分のくじと当たり番号とを見比べる場面は、はらはらどきどき(やきもき?)しながら、思わず引き込まれてしまいます。 「不動坊主」は、いつものちょっと頭の悪い男の演技を堪能してください。そのそぶり、言いっぷり、思わず後で自分でも真似してみたくなってしまいます。 立川談志 ひとり会 第二期 落語ライブ'94~'95 DVD-BOX
特価:¥ 18,913(税込) 発売日:2007-12-21 売上ランキング:DVDで16909位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
第一期に続いて いよいよ第二期の発売 ビデオを見た事がない、又この当時の高座を生で見た事がない 私にとっては凄く愛おしい作品になると思います 快楽亭ブラック 不敬罪
特価:¥ 3,416(税込) 発売日:2008-06-20 売上ランキング:DVDで14494位 DVD / 通常24時間以内に発送 桂 枝雀 落語大全 第八集カスタマーレビューピックアップ
枝雀の演目の中でも、格別に場内が一体化して盛り上がる2作品が収録されています。 「愛宕山」では、冒頭の山登りのシーンから、枝雀特有の動きと顔の面白さで見せます。ラストのかわらけ投げは、枝雀最高の名場面と言っていいのではないでしょうか。見ているほうが手に汗をにぎりながら、笑い転げてしまいます。 「貧乏神」は、なんとも可笑しく、そしてどこか哀しいような寂しいような作品です。貧乏神が夕日を見つめるシーンは必見ですよ。 このDVD集は、枝雀のしゃべりをそのまま文字テロップとして出すこともできるので、これはどういう意味だろうと思ったら、あとで見直すとわかりやすいですよ。 |
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