定価:¥ 3,990(税込)
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発売日:2001-08-24
売上ランキング:DVDで6303位
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Amazon人気商品ランキング/アート・建築psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:899/総ページ数:90 最終更新日:2008/07/19 EAMES FILMS:チャールズ&レイ・イームズの映像世界カスタマーレビューピックアップ イームズ夫妻の創造したものについて、すでにいろいろ知識があるとか とてもファンであるという人にはいいのかも知れません。 家具を目にする程度であったわたしには、ハードルが高すぎて 全編通して見ることができませんでした。 単純に好みの問題もあるかと思いますが、映像、音ともに 高尚過ぎるというか、芸術的過ぎるというか… 1フレームがあまりに短く過ぎていくので落ち着かず… 数年経ってもう一度見たら違う感想を持つかもしれませんが わたしのような初心者にはちょっと高い買い物となりました。 カスタマーレビューピックアップ いろいろな関係で、収録点数がすくないのが残念。 イームズは特に、コミュニケーション理論を分かりやすく解説するために 数多くの実験映画を製作しているが、「コミュニケーション入門」や「コマ」も できれば収録してほしかった。 「パワーズ・オブ・テン」は確かに傑作です。 このDVDの作品中で「ブラック・トップ」「おもちゃの汽車のトッカータ」も良い作品です。 「ブラック・トップ」は、校庭に流れる水と洗剤の泡を撮影しただけですが、ずっと見ていると 泡が海面に見えたり、雲の流れに見えてきます。不思議な映像です。 「おもちゃの汽車のトッカータ」はあまり評判は良くないのですが、 おもちゃを本物の汽車にどれだけ近づけて、映像化できるかといった意欲的な作品です。 そういう意味では、このDVDはイームズフィルムの一番分かりフィルムを 収録しているといっても良いでしょう。 カスタマーレビューピックアップ イームズ・チェアーに代表されるように、最近はミッドセンチュリー・モダンのインテリア・デザイナーとして取り上げられることの多いチャールズ&レイ・イームズ夫妻だが、学校教室の椅子の多くに使われていたプライウッドの製造技術を確立したことや、100本余りの短編記録映画を製作したことなど、デザインに対して多面的に取り組んでいたことはもっと伝えられて然るべきだろう。 そういった意味では、このDVDにはより多くの映像が収録されても良かったはずなのだが、美しいパッケージ・デザインと特典ドキュメンタリーに免じて多めに見るべきか。 代表作「パワーズ・オブ・テン」は、すべての中学生の理科の授業で上映すべき科学映画の永遠の傑作。但し、最近の科学の進歩によって新たに解明され、今ではアップデイトすべき場面もあるだろう。 「同:ラフ・スケッチ」の方はモノクロのプロトタイプ(試作品)だが、オリジナルの画期的なアイディアをそのまま具現化し、縦横の二次元だけでなく時間軸を加えた(残した)三次元の描写となっている。相対性理論に基づいて、速度が速まるにつれて地球時間がどんどん早まっていき、光速に至って遂に視界限界を超えるまでのタイムトラベルのような異常な緊迫感は、最終版よりも実はこちらの方がパワフルだ。スタンリー・キューブリック監督の名作「2001年宇宙の旅」('68)の映像表現は、この短編からインスパイアされたとも言われている。 「ハウス」では、住宅に工業部材を多用して簡素化しつつ、緑豊かな周囲の景観と暖かいインテリアと馴染んでいる様子が窺える。このイームズの自邸は、最近一部で話題となっている「箱の家」の直系の先祖と言ってもよいのでは。 他3編も、ノスタルジックなおもちゃへのこだわり、自然や偶然が産み出すデザインの追求など、イームズ映画の作風を代表する作品が選ばれている。 カスタマーレビューピックアップ インテリアデザイナーとして有名なイームズですが、趣味として映画も録っていたようです。 約9分間の映画:パワーズ・オブ・テンは見応えがあります。 まさに芸術です。 多種多様な世界観を持ち、カラーも作品ごとに違います。 インテリアデザイナーとして彼らを見るのでは無く、別の視点から見ても彼らの偉大さが分かると思います。 カスタマーレビューピックアップ
パワーズオブテンは自分の存在、人間の存在、、について考えてしまうような映像。時々見たくなります。 外は、外の方も書いていましたがBGMのような使い方がオシャレでしょう。 以前展覧会でイームズの机の中身や、コレクションの数々、沢山のスライドをみましたが、図録や本には見当たらなく、見たいなとおもっていましたが、こんなところに!! すごく参考になります。日本の玩具なんかも写っていた。 イームズがどんなことに興味を持っていたか、美しいと思っていたか を知る手がかりになると思いました。またスライドの映像が入ってる気もするのですが、切り取られた自然や色々な物などもよかった。 川本喜八郎作品集カスタマーレビューピックアップ やはり若い方にこういう作品を見ていただきたい。 私が「火宅」を初めて見たのは、賞をとった直後、NHK総合の放送で、私はまだ学生でした。「道成寺」「火宅」と両方一度に見て、非常にショックを受けた覚えがあります。私は当時美術系の進学を夢見ていて、かなり影響を受けたものです。 人形アニメーションは、アニメファンだったら一度は見ておけ、という古典的な手法です。特に「鬼」「道成寺」「火宅」は日本的な造形の人形が美しく、また物語も古典に根ざしたテーマで、理不尽な思いを抱きながらも深い感動がありました。日本人に生まれて幸せです。 カスタマーレビューピックアップ
2002年発売の同名DVDの廉価版です。 川本喜八郎を知ったのは人形劇「三国志」でしたが、時を経て最新作「死者の書」で再びこの名前に触れました。 このDVDには「死者の書」と同じ人形アニメーションと、普通の(?)アニメーションが収録されています。どちらも興味深い作品が揃っていますが、私は日本古来の濃い情念、執心を人形アニメーションで表現した「鬼」「道成寺」「火宅」が素晴らしいと思います。これらを見ると最新作「死者の書」は作られるべくして作られたのだと思わずにはいられません。 収録された作品のどれもが20分前後の短編でありながら、長編映画に匹敵する充実感があります。人形の美しさ、その顔の表情、手の動き。人間が演じる以上に表現力が豊かです。 お菓子でもつまみながら気軽に見る、というDVDではありません。いつのまにか身を乗り出して画面に見入ってしまっていた、という作品集です。 日本にはまだまだ素晴らしいアニメーションがあることを、もっとたくさんの人に知って欲しいと思います。 「頭山」山村浩二作品集
特価:¥ 3,441(税込) 発売日:2006-07-21 売上ランキング:DVDで4019位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
「頭山」は数々の国際的な賞を受賞し、アカデミー賞短編アニメーション部門にもノミネートされた作品ですが、 DVDには「頭山」の他に「どっちにする?」「カロとピヨプブト」「バベルの本」など全11作品+おまけが収録されています。 作者は山村浩二というアニメーション作家の方で、個人で自主制作アニメをつくっている、日本を代表する アニメーション作家のひとりです。 カロとピヨプブトという2匹の鳥(のような生き物)ののんびりとした日常を描いた「カロとピヨプブト」は KATEIGAHOU INTERNATIONALという雑誌でも漫画として連載されていました。 漫画では絵本のようなタッチで、コマの内外に様々な遊びが描かれていて、見ていて飽きないものでした。 今回のアニメーションでは写真をコマドリして撮影するという技法を使うことで、パペットアニメとも 普通のアニメーション(いわゆる2次元の絵を用いたアニメーション)とも違う不思議な映像を作り出しています。 他の作品もそれぞれ違う魅力があり、作者のアニメーション作家としての幅の広さを感じることができます。 本編の他にもメイキングやワークショップ、おまけ映像などの特典もたくさんついています。 全部合わせると映画一本分くらいのボリュームです。アニメーションに興味のある方もない方も、 楽しめる内容だと思いますよ。 星がひとつ少ないのはやや値段が高いためです。 邦画や日本アニメは海外に比べてどうしても値段が高めになってしまいますね。 それがなければ星5つなのですが… アート・アイドル声ちゃんの挑戦! 変躰ランド
特価:¥ 3,416(税込) 発売日:2004-05-07 売上ランキング:DVDで5915位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
冒頭、声が自らを剃毛するシーンが収録されているが、その剃毛済みの全裸の彼女に、笠間しろう、町野変丸、根本敬、会田誠の四名がボディペインティングを施す。その過程がこの作品の主な部分である。企画に声自身も名を連ねているが、ペインティングされる側が受け身でなく、積極性を持っていると言う点では珍しい作品と言えるかもしれない。声本人の魅力が伝わってくる作品でもあり、インタビューシーンなどからは、彼女がしっかりとした考えを持っていることが窺われる。 モザイクやボカシは使われていないので、肝心な部分が映らないよう、カメラアングルや編集にかなり気を遣っているように見えたのだが、それがだんだんといい加減になってくる。力武靖ファンが喜べる作品とも言えるだろう。 アレクサンドル・ペトロフ作品集
特価:¥ 3,272(税込) 発売日:2007-07-25 売上ランキング:DVDで10015位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
「春のめざめ」「老人と海」にはまった方、ぜひオススメします。 というか、私はこちらの方が断然点数が高いです。密度が違います。 監督第一作の「雌牛」で既にアカデミー賞ノミネート。 ロシアの農村の土と人、そして牛を詩情豊かに、ガラス板と油絵の具を素材にした 画面作り、光の巧みさはタルコフスキー作品も彷彿させます。 ドストエフスキーの短編も、この為に大学で二年間改めて学んだだけに 濃密に凝縮された作品への世界観が「見事」の一言。 ドストエフスキーの映像作品化の中でも屈指の出来映えではないでしょうか。 「マーメイド」の民話を下敷きにしながら、人生観、宗教観まで昇華された 手腕は芸術映画作品としてしっかり独立した作品。 どれも短編という印象ではありません。 「春のめざめ」本命で入手しましたが、ごめんなさい。 こちらの方が、いつまでも手元に置きたい宝物になりました。 フレデリック・バックを好きな方は当然観ることをオススメします。 ロシア文学、ロシア映画、そして絵画が好きな方など、見ないという法はありません。 正直、買うときには悩みましたが、これを手にして本当に良かった! 偉大なるオブセッション:フランク・ロイド・ライト/建築と日本
特価:¥ 4,935(税込) 発売日:2008-03-28 売上ランキング:DVDで12319位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 帝国ホテルやフランク・ロイド・ライトの名前はよく聞くのですが、彼 がそんなに長い間日本に住んでいたとは知りませんでした。彼の人生や 日本との関係だけでなく、20世紀初頭の東京の雰囲気や海外との 関係が よく分かり、なんだか得した気分になりました。 有名な建築家もインタビューされているみたいですし、かなりの数が揃 っているので、建築好きや建築関係の方達は必見なのではないでしょう か?制作者がアメリカ人と日本人のペアだそうで、日米どちらにも偏ら ない独特の雰囲気の国際的ドキュメンタリーで、ほかとは一味違ってご 一興。 コレを観ると、ライトや戦前の日本をキーワードにして、これまでとは 違う角度で観る新しい日本を訪ねる旅に出たくなっちゃいます。 カスタマーレビューピックアップ ひとことで言うととても良くできたドキュメント映画です。そこには二つの意義があ ります。一つは日本近代建築史を知ることができるということです。建築に興味のあ る人ならば大学のカルチャーセンターで1学期分を受講できたお得感をもてるでしょ う。また日本復興近代史に興味ある人にとっても大学の講義を凝縮して聴講できた充 実感がもてます。二つめはF.L.ライトの人生のドラマとしてもエンジョイできる映画 作品だということです。 1905年にF.L.ライトが始めての海外旅行で日本に来た時から現在までをF.L.ライト と日本の関わりを通して展開しています。学校の授業では聞けない波瀾万丈なライト の人生と同時に多くの証人のコメントがテンポ良く流れ、長い筈の映画があっという まに終わってしまいます。 なぜかF.L.ライトのことを「ライトさん」と呼ぶ御婦人が多くいます。ル・コル ビジェを「コルビジェさん」とか、ましてやミース・ファンデル・ローエを「ミース さん」と呼ぶ人には会ったことがありません、「ライトさん」という特別な愛着ある 呼び名が示すことはF.L.ライトが公人にもかかわらず、成長期の日本の社会の中に深 く浸透していたという事実の現れだったのではないかと思えてなりません。この映画 「偉大なるオブセッションフランク・ロイド・.ライト建築と日本」はそういった個人 ライトと彼が関わった当時の文化、日本の社会背景までもあぶり出していると言えます。 個人的には日本における建築デザインの種を蒔いたジョサイヤ・コンドル/片山東 熊からアントニー・レーモンド/下元連までこんがらがった糸が一つに繋がってすっき りした爽快感が得られたことは悦びでした。 付け加えるとすればタイトルのある「偉大なるオブセッション」の「オブセッショ ン」の言葉が難解で題名としてのポピュラリティーを欠き映画購入の勇気をそがないか 心配なところでしたが、観終えて心配は吹き飛び、実際の映画の内容は観やすく満足で きる貴重でお勧めの文化映画と自信をもって言えると思います。 カスタマーレビューピックアップ
ライトの日本での活動は、一部の関係者の著作や講話によって述べられることが多い。反面、その内容はライトに対する強い信奉心から語られることが多く、一種のカリスマとして描かれていることもしばしばである。このドキュメントは、そうしたシンパの見解も多く交えつつ、ジャーナリスト出身の制作者がドメスティックな一人のアメリカ人建築家が、なぜ海を越えた日本に活動の場を移し、結果、日本の建築界に多大な影響を与えるに至ったのかを客観的視点から切り取っていく。ライトの弟子である遠藤新氏のご子息、遠藤楽氏が、亡くなる直前のインタビューで語る、絞りだすようなライト建築に対するコメントは、ライト建築が生み出した文化を見守り、関わってきた様々な出来事に対して、暖かい目を向けつつも、同時に厳しい批評性をもった視線を強く感じるものとなっている。 京鹿子娘道成寺カスタマーレビューピックアップ 玉三郎のファン歴三年です。美しい声顔立ち姿もう言葉になりません。私も玉三郎さんのような女形になりたいです。この道成寺やさぎ娘をぜひ生でみたいです。 カスタマーレビューピックアップ 今年の6月に初めて玉三郎さんの舞台を拝見しました。 そのときは別の演目だったのですが、あの美しさ、凛々しさが忘れられなくて、歌舞伎に関する本を読むうち、ある本で、玉三郎さんは「当代の『娘道成寺役者』」と紹介されていて、早速購入してみました。 1日の終わりに、休日にと、繰り返して観ては、感嘆とため息を漏らしています(^_^; 本当に購入してよかったと思えます。 迷っていらっしゃる方がおられるなら、ぜひに! カスタマーレビューピックアップ 続けて三回みてしまいました。本当に美しい作品です。購入してよかったと思っています。 ちょっと気になったのが、幕間に玉三郎の化粧シーンが入ることです(見たいのですが)。 ストーリーの流れの妨げになるので、特典映像で見せて欲しかったと思います。 カスタマーレビューピックアップ アナログビデオ(おそらく別のテレシネ/マスタリング)で見た時は、16ミリ・フィルムの低い解像度に良くない発色にガッカリした記憶があったので、本年1月の歌舞伎座での再演に合わせたリリースでも手を出さなかったのですが、大きな間違いでした。 スクィーズ収録で、発色もよく、フィルム撮影ですが、衣装の色表現も舞台の印象そのままです。逆に、テレビほど被写深度がないので、玉三郎にフォーカスした映像では、後の長唄連中が適度にピンボケしているのが長所です。また、アナログ・リリース時に感じられたフィルム撮影による秒あたりのコマ数の少なさがこのDVDでは感じられません。 ノーカット版完全収録という表記が無いのは、能がかかりの部分が短いのと、道行を出す時はお約束の所化による「!舞の話」が欠けているからでしょうか。 台詞と歌詞が字幕収録されています。歌詞は明朝系の別フォント。こんな歌舞伎舞踊としても長唄としても超スタンダードなものに歌詞を収録するなんて半可通のためだろうとバカにしていましたが、聞きなれた歌詞でも、文字で見ると優れた文学でもあることを再認識。田植歌にある「裾や袂をぬらした」なんて(三島じゃないですが)歌舞伎が形式美にエロティシズムを折り込んでいる良い例でしょう。 葛西聖司の日本語解説は、かなり良質です。内容、声質、録音とも。アナウンサーなのに、おすピーよりも長い語尾のばしと、舞台の音が聞きづらいのは気になりますが。(解説のリアチャンネル収録を提案したいです。)英語解説の音質は悪いです。ただ、日本語には無い、道行(!屋外)の場面でだけ締める黄色の帯の説明などがあります。 道行を出すのは役者にとっては負担であり、玉三郎も必ずしも道行から踊るワケではないことから、道行からの記録としても貴重です。正月公演でGETした手拭、大切にします。 カスタマーレビューピックアップ
坂東玉三郎といえば、誰もが認めるその美しさ。 正直言って、彼の舞踊を私はこのDVDで初めて観ました。もう、彼が出てきた瞬間に思わず鳥肌が立ってしまったくらい。 姿が美しいのは当たり前。彼の舞踊もすばらしかったです。凛として、決して媚びない姿がとてもよかった。 すべての玉三郎ファンと舞踊ファンにお勧めします。 イバラード時間カスタマーレビューピックアップ イバラードが好きな自分は、絵が動くというだけで基本的には満足です。動くものはそんなに多くなく、絵を見る+αな感じが良いです。 ただ音楽が邪魔でした。環境音(この世界特有の)だけで、後は自分の感じるイバラードに浸りたいと思ってたので、音楽が世界観を押し付けるように感じられ欝陶しく思いました。設定できたら良かったんですけど。 観てるとこの世界を自由に旅がしたくなります。次世代機も出たことですし、戦うものばかりでなく、イバラードで生活するような癒し系の作品を、ゲームで出してくれないかなと思うのですが。 カスタマーレビューピックアップ 映像よりも音楽がよかったです。 井上さんのタッチは、やはりオフ媒体で見た方が綺麗です。 アニメ絵になると柔らかさがなくなってしまうので、人物はいっそ動いてくれなくてよかったなー、、、なんて思えてしまいます。 カスタマーレビューピックアップ 夜のウトウトし始める頃に、部屋のあかりを消して観てほしい。 ヒーリング音楽に乗せて、ゆったりと流れる情景を感じるままに観賞すれば 懐かしいような、向こうの世界に入り込んだような、 うまく言い表せないあの「やさしくて心地よくて不思議な気分」に浸れること間違いなし。 「ジブリがアニメーション」をうたい文句にしていますが、 イバラード初見の方はアニメ部分よりも、大きな視野で作品を観ることをお勧めします。 ファンとして欲を言わせてもらえば、 原画とテレビ画面との比率が合わないからでしょうか? 「借景庭園」や「ラプンツェルの塔」といった ダイナミックな作品が見れなかったのが残念です。 カスタマーレビューピックアップ 井上氏の描く美しい世界。風に揺れる花や水面、驚く程滑らかに動く絵の中の人物達。ゆったりと過ぎる時間に癒されます。惜しいのは、井上氏の描く世界をまるで自分が歩いたり建物の中に入ったり世界の中を浮遊しているかのような映像が欲しかった。 カスタマーレビューピックアップ
ジブリにはこういう仕事をしてもらいたい。新作の大作映画も結構だが、アニメ文化の芸術性を追求することにもっと力を注いでもらいたいとかねがね思っていた。 ブルーレイのハイスペック画像を見られないのをこれほど悔しく思ったのは初めて。とりあえずソフトだけ買っておいても損はない。 画家の絵を動かすことにどれほどの意味があるのか疑問を持たないわけではないが、本作品のように上質の仕上がりになるのなら諸手を挙げて歓迎したい。 それもこれも、画家自身が製作に深く携わり、クリエーターと意見を交わしたおかげといえる。 製作に関してはオーディオコメンタリーで、井上氏自身と製作スタッフによるもので詳しく解説されるのだが、想像力を存分に働かせたいのならなるべく聞かないほうがいいだろう。 画像の端々の変化や、かすかな物音に注意してじっくりと何回も見てから解説を聞くことをお勧めする。(私は2回目でコメンタリーバージョンを見て「しまった」と思いました) スキージャンプ・ペア オフィシャルDVDカスタマーレビューピックアップ 二人の子供とゲラゲラ笑いながら見ました。 小学生の息子が「話してる人が本物みたい!」っとそれがツボに入ったみたいです。 一発目は楽しく見れましたが 2回 3回目は もうどうでもいいよって感じで 飽きがくるのも早かったです。 カスタマーレビューピックアップ はじめて見た時、衝撃でしたね〜。 この発想に。 解説と実況も面白かった。 何年もジャンプファンやってますが、 お腹をかかえて笑ったジャンプは初めてです。 カスタマーレビューピックアップ 映像特典が見逃せませんよ。 世界各国で、笑いをとっている様子がすばらしい。 ウチのべランダにも鳩が来るので、 その憎しみうようが、同情の余地ありありです。 お気持ち察しいたします。 DVDになって、手が込んじゃった分、 初めて見たときの 唖然〜〜〜ってところが薄れてしまいましたが、 ばかばかしさ健在。 卒業制作が、いろんな人々の想像力を巻き込んで 展開を見せていくところも、おもしろいです。 カスタマーレビューピックアップ 独特の雰囲気がすばらしいです。実写っぽい映像とアナウンサーの実況、スキーのジャンプでしかもなぜかペア、なのにつっこみが不在という不思議なおかしさがたまらないです。ああ、なんか変なものみたなあ、というのが率直な感想。 最初のほうは気合のはいった実況とおもしろいぐらいまじめな解説者の絶妙なとりあわせがおもしろいんですけど、後半はすこし見飽きてしまいました。あまり、いってる事自体はおもしろくなく、勢いでみせるとこがあるからかな。 値段もそう高くないしなんかおもしろいのみたいなあって方は買ってみるといいですよ。 カスタマーレビューピックアップ
一発ギャグのような感じで、2度目からは笑いのテンションは落ちます。しかし、こんなに意表をつかれて笑わされたのは久しぶりです。アナウンサーの見事な実況。NHKスペシャルのような風格さえ感じさせます。しかも、様々な角度から見せる映像の繰り返しによって笑いが増幅されます。各国のお国柄も技や選手名に出ていてニヤニヤさせられたり、また爆笑する大技もあったりで、しばらく笑えました。一度はみて欲しいですね!もっと日本のジャンプ陣に頑張って大技を決めてほしかったですが、甥が可愛かったので良しとしましょう。 ヤン・シュヴァンクマイエル 「ジャバウォッキー」その他の短編カスタマーレビューピックアップ 短編なのだが、続けて見てしまうととにかく疲れる。一つの作品を消化する前に次の作品が始まってしまうので、1つ観る毎に少し時間を置いたほうが良いかもしれない。ヤン・シュヴァンクマイエル監督の描写は心地よいものではない。むしろ不快である。それでも、なぜが観たくなる。引き寄せられる。そういう力を持った作品と撮れるのは、やはりそれだけ監督に才能が有るという事なのだろう。 短編集の中で、頭に強烈に叩き込まれた作品は「家での静かな一週間」である。ある男が壁に穴を開け、その穴から異世界を覗き込むという話である。無色で騒音だらけの世界と色鮮やかで無音の世界の対比は観ていて引き込まれてしまった。他にも「庭園」や「オトランタ城」といった作品はとても魅力的で、釘付けになってしまった。 こういった作品を受け付けない方も多いと思うが、一度でいいから試しに観てほしい。意外とヤミツキになるかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 何と言ってもジャバウォッキーが素晴らしい。ストーリーもなく、ただただ映像と可愛い音楽が淡々と流れていくのであるが、次に何が起こるのか?とワクワクして眼が離せない。シュバンクマイエル監督は、よく悪趣味と言われるが、自分にはピンと来ない・・・まあ子供が怖がるという意味では、悪趣味な作品はあるが(笑)。しかし、ジャバウォッキーに関しては子供も楽しめる素晴らしい映像作品です。 カスタマーレビューピックアップ
物語を楽しむというよりは、映像を楽しむ感じ。 かぶり物をかぶった人?が、手品を披露したり、おもちゃが動き出したり・・・ シュバンクマイエル好きな方にはオススメ。しかし未経験な方は とりあえずレンタルとかから入ったほうがいいと思います。 比較的、グロい映像は少なめですので、入っていきやすい、とは思います。 |
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