定価:¥ 3,386(税込)
特価:¥ 3,406(税込)
中古品¥2463 より
発売日:2004-12-21
売上ランキング:DVDで6859位
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Amazon人気商品ランキング/ダンス・バレエpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:694/総ページ数:70 最終更新日:2008/10/12 Coppeliaカスタマーレビューピックアップ コッペリアって作品自体が楽しい作品ですが、この作品は本当に楽しいです。 スワニルダがコッペリアの振りをするシーンがとっても愛くるしいです! 衣装や舞台装置が結構凝っているので、もしかしたら嫌いな人もいるかもしれませんが 私は個人的には好きでした。 ダンサーの体型は少し太め?かも。 でも、ガリガリに痩せた集団より、見ていて安心できるので、これくらいの体型で良いのではないでしょうか? カスタマーレビューピックアップ リージョンオールだったので、普通のDVDプレイヤーで見られました。 オーストラリアバレエもスワニルダ役のリサ・パバーンも知らなかった 踊り、衣装、舞台装置、音楽・・・と全てがバランスの取れた作品です。 チャプターが5つしか分かれていないのが残念なので星1つ減らしました。 カスタマーレビューピックアップ リサは十年くらい前は色々なバレエ雑誌に取り上げられていて、その頃から「随分キレイな顔をしてる人だな」と、顔の方に興味を持っていました。他のバレエカンパニーに比べるとどうしてもオーストラリアバレエの名前は落ちてしまいますが、中身をみてビックリ!ダンサーの体系は細くて皆揃っているし、一流の踊りをみせていると思います。伝統にうるさいロイヤルよりイケてると私は思います。この主役は表情豊かで、ストーリーが分からなくても彼女の表情で現状が読みとれる感じ。表情がくるくる変わって、面白いし、ため息が出るほど愛らしい。 騙されたと思って一度ごらんあれ。 カスタマーレビューピックアップ 問題なく見れました。リージョンALLのようです。 ビデオを持っているのですが、DVDがほしかったので買いました。 主役の2人は実際にもカップルだと聞いたことがありますが、うまいし、きれいだしで言うことなしですね。 Coppelia も色々みましたが、オーストラリアバレエのものは衣装、ダンサーとも最高ですね。全幕すばらしいですが、三幕の華やかな舞台は必見です。二幕の人形たちの動きも非常にすばらしく人間が踊っているとは思えない動きに感動します。音楽も終始幸せでいかにもバレエって感じ。どこかで聞いた!と思うフレーズが多く、見ていてとても気持ちいいです。 カスタマーレビューピックアップ
リージョン1とありますが、普通に再生して見ることができました。 ただ、チャプターがIntroduction、Act1~3、Creditsの5つしかないのがちょっと残念かな。 内容は、他の皆さんが書いてあるようにとてもよかった! スワニルダ役のパヴァーンが可愛らしくて、綺麗で、最高。 鳴り止まない拍手が舞台の素晴らしさを物語ってます。 チャイコフスキー:バレエ《白鳥の湖》カスタマーレビューピックアップ バレエの実演は観てますがDVDを購入したのは初めてなので、観易いのに驚いております。 主役のロバートキナとコルンツェフの「グラン・アダージョ」「黒鳥のグラン・パド・ドウ」 第3幕のオデットと王子の「パ・ド。ドウ」等、見所一杯です。 特にコルンツェフは柔和な笑顔が素晴らしい王子を第1幕、第2幕で表現しておりますが、 悪魔の娘・黒鳥オディールを白鳥オデットと間違え、悲しみと悔恨の王子を第3幕では 見事に演じておりました。オデットのロバートキナは傑出したバレリーナの多いバレエ団 の中でも女王のような特別な存在として一目おかれているそうです。 贅肉の全く無い体系と容姿は日毎の節制無くしては保て得ないものでしょう。 容貌的には麗しさに欠けるものがありますが、 その精神力と技の素晴らしさには感服します。 確かにこれは観る度に感動を呼ぶDVDだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 始まりはマリインスキーシアターのオーケストラピットが、最初のワルツが始まるまで展開されます。 オーボエ、ファゴット、ホルン、トランペット、ティンパニー、クラッシュ・シンバル、バイオリン、チェロ、 コントラバスそれぞれが、迷い無しに音を出せている様子は確かな信頼感を感じます。さすがゲルギエフ、って。 またなんとも贅沢なキャスト。ロパートキナ。彼女の美しさと、無機的な存在感が素敵です。昨年9月も「瀕死の 白鳥」他を観ましたが、兎に角素晴しいの一言。でも多分このペアはもう観る事が出来ないと思います。是非今度 はコズロフとの白鳥も観てみたい気がします。DECCAさんお願いしますね! 内容ですがまず挙げたいのは、パ・ド・トロアが実に素晴しい出来です。第1がオスモールキナ、第2がゴールプ アスリート的なコールサコフですが、ほんとうに好きなダンサーがいない時って中だるみがハッキリする場面です が・・1幕の実はメインになっていました。私的にはワルツが大好きなのですがこのDVDばっかりは、トロア! 2幕まで一気に引き込まれました。今回の撮影時は、ロパートキナ自身、2幕目での固さがあった様に感じましたが でも、パ・ド・ドゥからコーダ迄は一気に過ぎてしまいます。テリョーシキナもとてもGOODですし他もちろん。また 3幕のオディールの上から目線はとっても観ていて気持ち良い位にはまります。個人的にはセルゲーエフ版は余り好 みでは無いのですが、彼女及び、このキャスティングで異を唱える人は、多分無いと思います。 あえてこの版で見い出すとすると、4幕のワルツ、黒鳥・白鳥のコール・ドはやっぱり美しかった。 書き忘れていませんが、イワーノフ(道化)はやっぱり凄い勢い。(でも少しつらそうですが)またロットバルト のクズネツォフはやっぱり見ていて気持ちが盛り上がります。 下でも書いておられますが、残念なのはカメラワーク。必要の無い魚眼系で、なにも雰囲気を壊さないでも良いの では? と思えるくらいでした。全般的に音、画像等は一部を除いてはずしていないと思います。発売と同時に購 入しましたが、何となく本を読む時、白鳥の湖を楽しみたい時などとても良いDVDかと思われます。 カスタマーレビューピックアップ ロパートキナはザハロワと双璧をなす、と聞いて買ってみました。 確かに、動きの一つ一つが繊細で洗練されていますが、黒鳥がね・・・・ もうちょっと妖しい魅力を出してほしかったです。それに、フェッテの軸がかなりずれますし、音楽とあっていないところでダブルを入れるのが気になりました。 この人は白鳥の方が合っていると個人的には思います。 あと、大好きなソーモアやゴールプがソリストとして出てるのが嬉しかったです。 カスタマーレビューピックアップ マリインスキーバレエ(旧名称キーロフバレエ)の06年の映像。 ロシアバレエの真髄は古典作品での美しい群舞やキャラクテールの充実ぶりだが このDVDは期待を裏切らず、 現在活躍中の若手ソリストやベテランのキャラクテールが勢揃いで脇を固める。 特に道化のイワーノフ、ロットバルトのクズネツォフ、スパニッシュのバイムラードフ、 このベテラン3人のキャラクテールの表現力が素晴らしく全体の面白さを底上げしている。 ゲルギエフはバレエのコンダクターとしては決して適任ではないし、 オーケストラもいつものバレエ部隊ではなく管弦楽専門部隊が混入して演奏しているので テンポが走りすぎな部分が多々あるが、所詮バレエの音楽は踊りの添え物である。 チャイコフスキーの音楽を真摯に聞きたい方にはお勧めは出来ないが、 美しい踊りを鑑賞するにはまったく問題はない。 カスタマーレビューピックアップ
ゲルギエフが振っています。 バレエってオペラと異なり、どちらかというと音楽的には二流の扱いに思えて、 世界でも十指に入る指揮者が振るというのは非常に興味がありました。 (マリインスキー劇場の音楽監督をしているので、振ってもおかしくないですが) バレエの演奏であっても、ゲルギエフカラーは完璧に健在です。 あのオーケストラをドライブする感覚はたまりません。 音楽だけでも十分に名盤でしょう。 ただ、踊りの都合か、版の都合かわかりませんが、 数小節単位に曲が結構カットされているのはいただけません。 (リピート省略や一気に飛ばすぐらいならいいですが・・・) ロパートキナは、期待しすぎたせいでしょうか、ちょっと物足りません。 技術はもちろんいいのでしょうが、 白鳥の哀しさ、黒鳥の怪しさと高慢さをもっと見たかったです。 群舞は、素人目には非常に決まっていて、良かったですし、 名脇役も素晴らしいと思います。 ・よくマワル道化師 ・宮廷の名もなき女性 ・4羽の白鳥や、それ以外の役のある白鳥 いずれも素晴らしいです。 映像はきれいですが、 敢えて凝ったカメラワークにしなくてもいいのに、 という場面が多々ありました。 ミラノ・スカラ座バレエ団 ジゼル(全2幕)
特価:¥ 4,493(税込) 発売日:2006-09-21 売上ランキング:DVDで10352位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ザハロワのジゼルは私にとってフェリに続く二つ目のジゼルです。 フェリは純粋に村娘。ザハロワは村娘、というよりはイタリアの姫に見えます。(衣装がそんなかんじですので・・・・)あえて言うなら、村長の娘でしょうか?? でも!!ザハロワの踊りはすばらしいです。一幕のジゼルのヴァリアシオン、Perfectです。表現力がない、とよく言われているザハロワですが、個人的には十分表現力があると思います。ヒラリオンにいきなり剣を見せ付けられたときの驚いた表情がとても印象に残りました。 また、第二幕のグラン・パ・ド・ドゥのアダージオが美しい・・・本当に妖精みたい。足を上げるときに全く重力を感じていないのでは?という感じがするくらいです。 唯一残念なのは、コールドのレベル。もっとそろってほしいです。 カスタマーレビューピックアップ 本当にパもスタイルも美しく踊っています。 惚れ惚れします。 でも他の方が書いていますが 村娘には見えません(^^; 崇高なお姫様、いや何か女王か女神か アルブレヒトより気品があるような。 非凡なスタイルも災いして庶民には見えない。 軽々あがる足、美しい軌跡を描く足も正確なパも すごすぎて心臓が止まってしまうような娘には見えません。 でも、やっぱり、イイ! カスタマーレビューピックアップ 既に何件ものレヴューが寄せられていて、僕如きが、今更の感ですが、一筆書かせて頂きたくおもいます。「ジゼル」というバレエはロマンチック時代の舞台芸術の一つの遺産であります。僕も森下洋子、フラッチ、アロンソ、ベスメルトノワ、ガッドウ、ハート、そしてマカロワ等のステージを観てきて全てそれなりに素晴らしいとは思いましたが、スカラ座がザハロワを招いて、アポロンのように美しく、そして凛々しいボッレと共演させたこの映像は、蓋し最高です。じんせい?十年生きてきて、今こそこの作品の奥に籠められた普遍的な事柄が把握できたように思います。今を時めくザハロワは、テクニック的な問題はないのではないでしょうか。女優としては、もっともっと恋をし、愛を知り、その歓び、辛さ、を通っていった時、衒いのない演技で観客を更に唸らせることができるのでは、と思います。ダンスール・ノーブルとしてボッレのアルブレヒトも、僕は文句なく好きです。二人ともに、どこまでも伸びていって欲しい芸術家です。繰り返し観、心震わせ、そして涙することでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 村娘にしては垢抜けしすぎのザハーロワ。でも貴族の子息アルブレヒトが婚約者がいるにも拘わらずについ手をだしちゃったっていうストーリーですから美しすぎてOKです。ザハーロワは長身なので相手役には苦労も多いのではないかと思いますが、アルブレヒト役のロベルト・ボッレも身長190はあるらしく2ショットも全く違和感がないです。ボッレも正統派王子様顔ですから、はっきり言ってスカラ座の方々が目に入らないほど美しいキャスティングです。 カスタマーレビューピックアップ
画質 音楽 カメラワーク等もよくチャプター加工も充実で観賞用DVDとしては非常にクオリティの高い美麗な映像です. 個人的にはBolshoiでUvarovと踊っていたGISELLの方が好みなのですが... Zakharovaにしか踊れないまさに対極的な正統派のGISELLE. しかし男性ダンサーからも芝居の上手さは評価されているだけあって 美しさも兼ね備えたGISELLEにはZakharovaならではの魅力があります. (1幕の花占いの途中で 狼狽える様子など本当に 上手いです) GISELLEの端正なVariationには群舞も見とれてしまう程の完璧さ. 2幕ではオーソドックスに古典の美しさを堪能できます. 圧倒的なZakharovaのクラシックスタイル 完成された踊りの素晴らしさにはさすがに理屈抜きで感動…. またコールドも比較的揃っています. BolleもZakharovaに負けず劣らず正統派.アルブレヒトのVariationでは下半身のバネの強さを存分に発揮しています. ただドラマテッィク性を重視すると淡々としていて この映像では迫力に欠けるのですが… Zakharovaは…5年後…10年後には更に表現力に磨きがかかった情緒的なGISELLEを踊っているのではないでしょうか…. 客演の多いZakharovaならではの人柄の良さなどがもっともっと伝わってくるような舞台だったら ある程度そういう点は補えるかなと感じました. coppelia(コッペリア)カスタマーレビューピックアップ やっぱりコッペリアは楽しい作品ですね★ 私は熊川さんをドンキしか見たことなくて、クールなイメージでしたが、とても表情豊かでコミカルでした。笑いもあって観客も一体になれますね!お芝居みたいでした。 それに何より神戸さんが可愛かった!華奢で生き生きしていてコッペリアにぴったりでした。表情で感情がよくわかりました。これからもっと上達するのが楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ 熊川さんの技術の高さは周知の事実ですし、今回の作品においても期待を裏切らない高度なテクニックと表現力には圧倒されます。 スワニルダ役の神戸さんは初の主役ということですが、初々しい可愛らしさでこの役にはぴったり。観ているこちらまで思わず笑顔になってしまうような作品です。バレエにとっつきにくいなと思っていらっしゃるかたには、もってこいの作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 舞台や熊川さんをはじめとするダンサーはよかった。 内容も楽しめ、毎回演出も楽しみになりました。 しかし、なぜ神戸さんの舞台を映像化したのか不思議です。 後ろで踊っているダンサーと比べてしまうと個人的には カスタマーレビューピックアップ 熊川さんはじめ神戸さん、本当に技術も演技も素晴らしいです。あとキャシディさんが摩訶不思議なコッペリウスを巧みに演じていました。こんなに笑ってしまっていいのかな?と思う位うけてしまいました。特に2幕のコッペリウスとフランツのシーンが楽しくてワクワクしました。お決まりっぽいコッペリアではなく独特な熊川版の方が私の気持ちを和ませてくれる気がしました。 カスタマーレビューピックアップ
いつも完璧なテクニックとクールな表情が魅力の熊川哲也。 でもこの度の「コッペリア」はKバレエカンパニー期待の新星、神戸里奈さんの主役デビュー作品でもあります。 まだ主役としては少々頼りない部分もある神戸さん(そこが初々しくて可愛いのですが)をしっかりと支え、優しくサポートし、恋人というよりも妹を見守る兄のような表情も見えるフランツ役の熊川さん。 今までの彼の踊りは、相手役のバレリーナと火花散る競演を繰り広げるイメージでした。 それはそれで素晴らしいのですが、この「コッペリア」の熊川哲也は、少し違った面をも見せてくれます。 またカンパニー全体の持つの実力も、改めて感じさせられる脇役陣の充実振りが嬉しいです。 バレエ「海賊」全3幕
特価:¥ 3,476(税込) 発売日:2005-06-22 売上ランキング:DVDで1546位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ すばらしいの一言に尽きます。 これだけのスターダンサーをかかえるABTって・・・すごい。 全てのキャストがすばらしいのですが、やっぱり最高なのは マラーホフ。あのしなやかさに釘付けです。しかもおちゃめな 演技がまたすばらしい。 そして、ジュリー・ケントの美しさも堪能できますよ。 花園のメドーラのVaはドンキのキトリの友人が踊る第2Vaでは ないでしょうか?私の記憶だと多分。 曲は色々なものを使いますから、バレエ団によって違うかもしれ ませんが。 カスタマーレビューピックアップ ABTらしい、って感じです。 テクニックも、個性あるダンサーのバラエティも見所ですし 何よりバレエが詳しくない人でも楽しめるエンターテイメント性の高さを感じます。 カスタマーレビューピックアップ 豪華ABTメンバーの海賊なのですが見所が多いだけに 細かくチャプターを付けて欲しかったので☆4つ. とにかく男性ダンサーが充実でイーサン,マラーホフ,コレーラ達が出演しています!! 1幕の三人の奴隷娘の踊りは衣裳も素敵でどのヴァリエーションも個性があって大好きです. 特にジリアン マーフィ (当時はソリスト)の踊りは必見. CASTも次から次へとスター ダンサーが登場. マラーホフのランケンデムは魅力的で面白いです. しなやかな踊りは勿論ですが...舞台をうろうろしながらの巧みな芝居が絶妙です.パロマ ヘレーラのグルナーラもとてもエキゾチックでやはり回転技は見応えあります. 2幕のパドトロワは凄い盛り上がりでアンヘル コレーラに拍手喝采!! アリのVariationは魂溢れる力強い踊りが炸裂. イーサンとジュリー ケントのパドドゥも見所のひとつです. 3幕には華やかな夢の場がありメドゥーラの踊る曲は ドンキで森の女王のVariationに使用されている音楽です. 実は幕間も豪華. 出演CASTがストーリーを説明してくれるので 初めて御覧になる方でもわかりやすいと思います. カスタマーレビューピックアップ 海賊はつまらないところが多く退屈してしまうことが結構あったのですが、 ABTのこれは素晴らしい!! 各スターの魅力が最大限、余すところなく発揮されています。 マラーホフも怪しい魅力(笑) とても素敵です。この人のカラボスが是非観てみたいと思いました。 2幕のパドトロワは本当にすごいです。 文句なしのスタンディングオベーションですね。 花園もケント、ヘレーラの美しさにうっとり。 全編通して退屈なしで見ることが出来ます。 カスタマーレビューピックアップ
スターが揃っている。 そして若い。この演目は、若くなければできないし、ある程度のメンバーが揃っていなければ上演できない作品なのであまり現実に舞台を見ることは出来ませんが、今のABTでは、現在最高水準の「海賊」が見ることが出来ます。 実際に、ジャケットになっているマラーホフは来日しませんでしたが、来日公演もしましたし、男性ダンサー中心のダイナミックなバレエを楽しんでください。 ミーシャ以来この演目でこれだけ楽しいのも久しぶりです。スティーフィルはかっこ良いし、ジュリーケントも良いです。第二幕の有名な「パド・ト・ロワ」は最高です。コレーラへの観客の拍手はすごい。ここはヌレエフが西側に紹介した時は違うパターンでしたが、これはこれでいいと思う。またオーケストラがバレエと息が合っていて観ている分には最高に楽しい舞台です。 また収録会場が陽気なカルフォルニアなんで一層楽しさが伝わってきます。 キーロフの「海賊」と比較すると、また一層楽しめますよ。 熊川哲也 くるみ割り人形カスタマーレビューピックアップ 熊川哲也さんのバレエ技術である踊りやジャンプのみよくて、他のバレエダンサーを見ると、 パリオペラ座バレエ団をはじめ、キーロフバレエ団、ボリショイバレエ団、英国ロイヤルバレエ団に比べるとレベルがひくすぎる…。熊川哲也さんのみズバ抜けて天才であり周りとの演技の差が激しく違和感を感じる。 カスタマーレビューピックアップ 熊川版として 渾身の「くるみ割り人形」です。 億単位を投じた舞台、大きさ、形まで 何度もデッサンを書き直させた時計、 何度も模型で試行錯誤した背景、 微に入り細にわたり 近くで見なければわからない程 凝った細工が施された絢爛豪華な衣装の数々を生み出す苦労が メイキングシーンに納められ、それを先に見たほうが感動が増すかもしれません。 とかく気難しいとか、生意気だとか言われがちな彼ですが、 特典シーンで垣間見える 外国人スタッフと細かい状況設定など納得いくまで話し合える 大変流暢な英語力を駆使してのコミニュケーション力からくる自信と、 カンパニー全体を牽引していかなければならない責任感が肩にかかっていることを思うと、 多少頷けるような気がしました。 私は熱い”くまてつ”ファンではないので、必死になって彼を追うことなく全体を楽しむことができました。 誰もが驚嘆する彼のバレエ技術は言わずもがななので、 かえって 初めて見た康村和恵さんの気品ある踊り方に虜になってしまいました。 長く伸びた指の優雅さ、日頃の厳しい鍛錬からくるブレをまったく感じさせない安心感、 特に元来の運動神経の良さを思わせるスピード感が 熊川さんに負けず劣らずだったと思います。 グラン.パ.ド.ドゥは 優美さと精進の賜物の最高潮で 何度も何度も繰り返し見ましたが その度に涙が出てきました。 「中国の踊り」の絶妙なコンビネーションにも唸ります。 若いエネルギーがあふれたカンパニーのこれからに期待が膨らむDVDです☆☆☆☆☆ カスタマーレビューピックアップ 本当に夢の世界みたいでした。ダンスも勿論素敵だし、セットも見たことないほど素晴らしいです。ネズミがいい笑 バレエをやってきたけれど、こんな振りや演出があったのかとワクワクさせられました。 熊川さんが王子に見えました☆くるみを割る直前にネズミの王様を退治に飛んでくるところが好きです。 メイキングのお陰でより深く演出の意図がわかりますね。 カスタマーレビューピックアップ 劇場で見たときに、あまりの素晴らしさに初めて“くるみ”で涙が出ました。ストーリーは大人が見ていてわくわくする奥の深いファンタジー。それを具現化した舞台、照明、衣装の数々。そして何よりも、プロたちの隙のない舞。見終わってからも興奮が収まらなかったあの日を、DVDを見て鮮明に思い出しました。 生舞台に比較して、映像になるとその質感が落ちてしまうことが間々あるように思いますが、この熊川版“くるみ”のDVDは、まるで夢の中で幕がおりたような舞台をもう一度確かめながら、さらに新たな感動すら与えてくれます。見る度に発見があります。 舞台を見た方はもちろん、見ていない方にも、バレエファンならばお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ
今まで色んな人がこのくるみ割り人形を改訂振り付けして 来ましたが、この熊川版はもっとも素晴らしいものの1つです。 宣伝費用や舞台装置にこれだけお金を費やしただけの価値がある 作品となっていて、本当に素晴らしいです。 マリー姫の康村和恵さんはとても細身ですが芯のあるバレリーナで、 とてもかわいらしくマリー姫を演じています。 王子の熊川哲也さんはさすがの貫禄ですが、小泉首相のような 白髪頭はチョット・・・??なところもあります。 それを差し引いても素晴らしい作品なので星5つにしました。 K-バレエのものは少し値段が高いですが、これは絶対に買うべきだと 思います。 バレエ「海賊」カスタマーレビューピックアップ 初めて買ったDVDでしたが、とっても良かったです!アスィルムラ―トワもキレイでルジマートフもかっこよかったです!とてもおすすめしたい場面は、2幕のパ・ド・トロワと3幕の花園の場が、とってもよかったです!ぜひみてほしい1本です! カスタマーレビューピックアップ キーロフ劇場ならではの豪華な舞台です。 主役メドゥーラを踊るのは現ワガノワ・バレエ学校芸術監督のアルテナイ・アスィルムラートワで、カザフスタン出身のエキゾチックな美しい容姿の彼女はまさに‘はまり役’です!! コンラッドにはエフゲニー・ネフ、アリにファルーフ・ルジマートフ、メドゥーラの友人グルナーラにはエレーナ・パンコーワ、とキーロフの往年のスターが揃っていて見所満載!! 他にも奴隷商人ランケデム役のコンスタンチン・ザクリンスキー(アスィルムラートワのご主人)が、魅力ある確かな踊りで舞台を沸かせてくれます。 ABTと比べて観るのも楽しいかと思います。 カスタマーレビューピックアップ もう、とにかくアスィルムラートワが素晴らしい!!! 彼女の舞台を生で見てみたかった・・・と思わせるほど。。 キレイで愛らしく、素敵なメドゥーラでした。 パドトロワは見せ場だけあって盛り上がります。 ルジマトフもかっこいい。 だけど、それ以外の部分が少し退屈してしまいます。 見せ場だけ見る分には支障なしですが、全幕通して見るのは辛いかも・・・? カスタマーレビューピックアップ
アスィルムラトーワ&ルジマトフ。これを見ずして「海賊」を語るなかれ。 最高のキャスト、最高の舞台演出。 キーロフの実力の総結集のような豪華さです。ボリショイの重厚さもいいけれど、アメリカンバレエシアターの個性の躍動感もいいけれど、「海賊」はキーロフ!バレエが最高の総合舞台芸術といわれることにいまさらながら納得させられます。こんな舞台はもう見られないでしょう。キーロフの「旬」を感じる 傑作です。 メドーラ姫はアスィルムラトーワ。これ以外の配役ではもう見たくなくたってしまいます。ちょっとあぶないかも。 チャイコフスキー「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」
特価:¥ 6,715(税込) 発売日:2008-06-25 売上ランキング:DVDで12786位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
チャイコフスキー3大バレエ。 10年前・20年前ほどに収録されたものなので、 今のバレエ舞台とは多少異なる点がありますが、私には新鮮でした。 しかし、バレリーナやダンサーの技術は今と変わらず、まったく劣っていません。 これぞ古典バレエといえるものだと思います。 それに、3枚入ってこの値段は格安だと思います。 私も最初は信じられず、騙されてみるか、という気持ちで買ったものの、 すべて全幕収録されています。 また、BOXのバレリーナがシューズを結んでいる絵もとっても素敵です^^ バレエをやってる方はもちろん、 バレエに触れたことがない人でもまずはこの3大バレエから見ていただければと思います。 初心者の方でも充分に楽しめる作品になっていると思います。 英国ロイヤル・バレエの夕べ熊川哲也 白鳥の湖
特価:¥ 6,069(税込) 発売日:2003-11-19 売上ランキング:DVDで14424位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私もバレエをやっているので熊川さんのDVDは全部持っています。 その中でもこの白鳥の湖は最高だと思います。 解釈も少し変えてあるところが彼らしいと感じました。 結末もありきたりでなく、それでいて期待を裏切らない作品ですね。 美術やセットも華やかで見ていて全然飽きません。 白鳥の湖というと、王子よりもオデットやオディールが全面的に出て、 目立ちがちなところが多々ありますが、このKバレエの作品は違います。 むしろ熊川さんのほうが立っているだけで目立っている、みたいな感じですね。笑 ヴィヴィアナさんはジゼルやオーロラのような天真爛漫な役がしっくりくると思っていましたが、 このオデットもなかなか役にはまっていて、素晴らしいと思います。 特に2幕のパ・ド・ドゥは私の一番のお気に入りの場面です^^ またKバレエの強みといえば、群舞もひとつに当てはまると思います。 本当に綺麗の一言なので、おすすめですっ。 カスタマーレビューピックアップ いつかは生で観たいなぁと思いつつ、未だ劇場まで行けずにいるKバレエの舞台・・・とりあえずDVDを買ってみようと思って手に取ったのが、この『白鳥の湖』です(とりあえずスタンダードな作品から、ということで)。構成や振り付けは演劇的でわかりやすく、衣装やセットも豪華で私好みでした。ソロのダンサーのレベルも高いし、コール・ド・バレエもきれいです。そろそろ生で観たい。 カスタマーレビューピックアップ 私は地方公演で実際にこの舞台を観ることが出来ました。 事前情報で、オデット&オディールを別々のダンサーが踊るだとか、中心は王子だとか、 とにかく今までの白鳥とは全然違う作品であるというふうに聞かされていて、 純粋な古典作品が好きな私は あまり期待することが出来ませんでした。 しかし その不安は見事に裏切られ、舞台を観終わった後に「世界一の白鳥だ」と思った事を鮮明に覚えています。 とにかく分かりやすいストーリー。熊川さんの特徴でもありますが、必要ないと思われた部分は あっさりと削られています。 舞台装置の豪華さも他に類を見ないと思います。 オデット&オディールのダンサーたちについても賛否両論あるようですが私はとてもいいと思います。 長々と書きましたが、バレエファンの方なら是非観てほしいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 熊川さんの生の舞台を見たのはこの「白鳥の湖」が初めてで、昔から何度も何度も見てきた定番中の定番作品なのに、ものすごく新鮮だった。DVDは買ってあったものの、もったいなくてなかなか見れなかったが、見てみたら、やはり素晴らしく、映像があることが、貴重で、うれしかった。 舞台に出ている間、熊川さんは、端にいるときでも絶え間なく王子で、やはりそこまでは全部映っていないが、ふつうオデット・オディールが中心になることが多い作品が、王子の心の動きを中心にすると、こんなにも一貫性があり、面白い物語であるということが、DVDになっても、よくわかる。ふつうはプロローグ的な第一幕から、王子の心理描写で、引き込まれる。 第二幕も定番である以上に、心理描写と白鳥達の衣装、ロットバルトの存在感など、見所が盛り込まれている。しかし、なんといっても、第三幕。一、二幕とまるで違う表情の王子。変幻自在のオディール。面白くて、わくわくしている間に、終わってしまいます。 古典の面白さを、改めて堪能できる、素晴らしい作品です。 カスタマーレビューピックアップ
全体的には非常に楽しめました。 脇役の方々とても上手ですね。ロットバルトやベンノ?家庭教師、三人とも外国の方の様ですが、実にすがすがしい、いい踊りでした。コールドも多彩に動いていて好みでした。 また、最後の演出は今まで観た白鳥の中で一番感動しました。 減点の理由ですが、オデット役の方について、背中とか首とか顔の使い方が、いまいち品の無い感じで、端正なロシアバレエが好きな私はがっかりしてしまいました。容姿の問題かもしれませんが、始終顎を振り回している印象だったのも残念です。 他の方も照明について書かれていますが、主役にあてるスポットライトが妙に安っぽい感じがして、気になりました。それ以外の照明は問題ないので、映像のせいかもしれないのですが・・・。 メイキング映像がついていますが、短い上に内容が無かったです。 |
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