定価:¥ 4,800(税込)
特価:¥ 3,949(税込)
発売日:2007-12-26
売上ランキング:DVDで8622位
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Amazon人気商品ランキング/ジャズ・フュージョンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1271/総ページ数:128 最終更新日:2008/07/25 TRIX LIVE in Tokyo 2007
特価:¥ 3,949(税込) 発売日:2007-12-26 売上ランキング:DVDで8622位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ J−FUSIONオタクの私は、このツアーは2会場追っかけしました。そのくらい大満足のライブをDVDで発売という事で、何度観ても飽きない作品です。この作品の内容ですが、まず曲が良い。キャッチーなメロディ、これでもかというくらいのキメキメ、そして須藤さん・熊谷さんのアイデアと思われる、かぶり物・4人での面白い振り付け・・・最高の盛り上がりを収録してあります。振りを合わせながら、あの超絶曲を演奏してしまうのは凄い・・・。欲を言えば、ドラムをはじめメンバーのアップが多く、演奏している引きのアングルを楽しみたいのと、客席の映像が少なく臨場感がもう少しあった方が・・。アルバムは全作品完成度が高く、DVDも今後もどんどん発売して欲しいです。カシオペアが現在活動休止中なので、TRIXがこれだけ勢力的に活動してくれて嬉しく思います。最近元気の無い、日本のフュージョン界を盛り上げるのは、このバンドしかないと思います。 カスタマーレビューピックアップ お勧めの理由1、観客と一緒に楽しもうとしているのがひしひしと感じられる。2、ギャグがくどくない。3、MCの素人っぽさも一生懸命が感じられる。4、リラックスして聞けるハイレベルな演奏。5、総じてイヤラシくない。以上星五つです。TRIXについては、メロディーの心地よい裏切り、慣れれば最高で癖になります。「芸術を追求」「挑戦」「皮肉」などとは対極にある「今はとにかく楽しんでください」という思いが伝わります。私は嫌な事があった日や疲れたとき観ています。DVD、どんどん出して下さい。買います。 カスタマーレビューピックアップ ドラムとベースのプレーヤーの名前に思わずつられてしまったという方、少なくないと思います。私もその一人です。ライブにも足を運び、いきなり3枚CD大人買い。以来今でもCD4枚すべて携帯に入れて通勤時間・寝るとき等に聞いていて、未だに飽きません。さて、DVD当然期待して購入しましたが、やはりよかったです。1曲目の「DOUBLE UP」から楽しませてくれます。☆4つなのは、MCが長すぎるのでは?(これが好きな方がおられるのも十分承知しておりますが)これを削ってあと4,5曲増やして欲しいなというのが正直なところです。とは言うもののタイトルにもありますが、J−FUSION好きならチェックして損はありません。「ハイテクとお茶目が織り成すTRIXワールドをご堪能あれ!」というところでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ デビューして4年・・・。まさかこのバンドがDVDを出すまでになるとは正直思いませんでした。これも、ドラムの熊谷氏のバンドに対する強い想い、こだわりの賜物だと思います。その彼の強い想いが他のメンバーをも変えていった、典型的な売れる要素を持ちあわせたバンドがこの『TRIX』だと思います。・・・さて、内容ですが、4年目にして、『TRIXらしさ』も表れてきて、音楽的には他にはないオリジナリティのある楽しい内容に仕上がっているかと思われます。星5つではない理由として、『MCが素人丸出し』という所・・・。良く言えば、『お客との一線が無い親近感があるMC』とでも言いましょうか・・(多少強引ですが・・) 私個人的な見解は、この『MC』をも完璧にすれば、エンターティナーとしても『超一流』の仲間入りが果たせると思っております。音楽的には一流なのですから・・・ 二枚目・・期待しています。 カスタマーレビューピックアップ
テクニック、パフォーマンスとも大変すばらしく デビュー当時のカシオペアを思い起こさせるグループです! 久しぶりに「いいもん買ったな〜」と大納得の一品でした。 ひとつだけ残念だったのは ライブDVDなのに、アンコールの手拍子に乗って再登場シーンがなく 最高潮に盛り上がった感がなかったので ☆☆☆☆になりました。 凄テクとおもしろさを堪能できるので、ぜひともご覧ください!! スウィングガールズ ファースト&ラスト コンサートカスタマーレビューピックアップ スウィンガールズでジャズが好きになった人にはオススメですが、もともとジャズが好きでスウィングガールズがいいなと思った人には勧めません。一人一人楽器を演奏できるようになったのはすごいと思うけど、人を集めて聴かせるには下手すぎ。学園祭ののりですね。映画の後半の演奏シーンで十分。この場にいた人にはいい記念になると思うけど、それ以外は、レンタルで十分。 カスタマーレビューピックアップ ビデオレンタルでDVDのスウィングガールズを見て それからの彼女たちが見たくて買いました 当然ビデオレンタルはしていないので 内容は彼女たちの卒業アルバムみたいなものです 演奏時間よりも彼女たちのインタビュ−が長く 紹介シ−ンとこれからの思いも 中には年齢も20歳以上もいて結婚する人もいました また実際にまだ高校生も居て 映画の中のシ−ンも他の演奏者たちの演奏そして歌あり 兄弟のディオも 映画と違って聞けました実際は兄弟ではないのだが 二人とも映画では茶髪でしたが 普通の髪で顔も二枚目ですね ドラムの女の子はブスかなと思ったりしたが意外とかわいい顔をしていました 髪はかつらだそうです 時間の経過も感じられます CDのファースト&ラスト コンサートと大分内容がかけ離れています DVDなので 時間が取れたのだと思いました 彼女たちの最後のシ−ンを見てください 最後挨拶で 壇上から離れていくシ−ンは 感動ものです カスタマーレビューピックアップ 内容自体はウォーターボーイズとかわらないと思います。 ただ、吹奏楽の経験があり、ジャズが好きな私としては、 やはりほうっておけない映画でした。 下手でも、初めて音が出た時の嬉しかった気持ちや (一緒にみんなと音楽ができた)と思った時の気持ちは 多分、あの時感じた私の気持ちと同じだったと思うから・・・ それから、素敵ではないかもしれないけど、 私たちがひと昔前経験していたのではないかと思われる 光景がたびたび伺えるのは、共感できるものがありました。 日本の文化は外国映画のように画になるものはなかなか難しい と思いますが、共感できる人は結構多いのではないかと感じています。 カスタマーレビューピックアップ この金額で、懐かしい場面や腕前を上げたガールズのコンサートまでみれるとは驚きでした。絶対買って損はありません。本仮屋ユイカが出てないのが残念ですが、それでも感激がばっちり伝わります。 カスタマーレビューピックアップ
ぶっつけ本番の映像ですから、リアルに緊張感が伝わります。 しほりちゃんが最後の音を失敗してしまったことに対し、その あとおっきい目の涙目になってがんばって吹いているところが 本当に可愛かったです!! 死刑台のエレベーターカスタマーレビューピックアップ いや〜面白かった超一級のサスペンス映画です エレベーターが止まったことから崩れていく完全犯罪 3つの事件が同時進行していき 渋い音楽が映画を盛り上げますとても25歳の若監督がとったと思えない面白さ 話の展開の仕方も面白くテンポが良いからまったく飽きない 廃盤になる前にDVDを買うことをオススメします カスタマーレビューピックアップ 恋人フロレンスの夫を殺すために完全犯罪をもくろむ青年ジュリアン、計画は完璧だった。しかし予想外の事態が発生し逃走途中のエレベーター内に閉じ込められてしまう。 彼の車をある少年が盗みだしガールフレンドと一緒に乗り回すうちに、少年は事件を起こしてしまう。何も知らないジュリアンは必死でエレベーターからの脱出を図る。そしてそんな状況を知らないまま、ジュリアンを探して街を彷徨うフロレンス。接点のないまま、三つの出来事が同時進行する。 この映画でフランス映画の最高賞「ルイ・デリュック賞」を獲得したルイ・マル監督のスタイリッシュな演出、撮影担当は当時まだ新人だったアンリ・ドカエ、そして当時のフランス映画界にあって最高のコンビ、モーリス・ロネ&ジャンヌ・モロー、若き気鋭のフランス映画人が結集する中、マイルス・デイビスの透明感に満ちたトランペットのアドリブ演奏が成功を決定的なものにした。 あえて距離をおいて撮影された殺人シーンにより、観客は目撃者としてこの映画に引きずり込まれ、続いて相次ぐトラブルに見舞われるジュリアンに感情移入させられる。車のダッシュボードに隠した拳銃に手を伸ばす少年、もうほんの少し広ければ抜け出せるエレベーターの隙間、愛する男の写真が自分の犯罪を証明してしまうという皮肉に満ちた結末、サスペンスたっぷりのこの映画の魅力はとても一筋縄では語れない。 カスタマーレビューピックアップ 恋人同士のJ.モローとM.ロネは最後までひとつの画面に一緒に現れることはない。そして最後に現像液につかった写真のなかで初めて一緒になる。実にうまい構成ではないか。あたかも二人が一緒になることが破局を暗示するかのように。 カスタマーレビューピックアップ 大企業の社長を殺害する完全犯罪を企んだ男が、ふとした運命のいたずらで、会社のエレベーターに閉じ込められてしまう。土曜の夜から日曜の朝にかけて、その男、ジュリアン・タベルニエ(モーリス・ロネ)がエレベーター内で身動きがとれない間、外では思いがけない方向へと事件が転がってゆく・・・・・・。 冒頭からラストまで、マイルス・デイヴィスのトランペットが、この映画に実にふさわしい音楽を奏でていたのが印象的だったなあ。彼の愛人である社長夫人(ジャンヌ・モロー)が雷雨の中、夜の街を彷徨するシーン。無鉄砲な青年とその恋人が、タベルニエの車を無断で乗り回すシーン。ある小道具の効果が非常に印象に残るラストシーン。などなど、話の随所で響くトランペットの、物憂げでやるせないメロディーが、作品の雰囲気としっくり融け合っていたところ。本当に素晴らしかった。 エレベーターからようやく解放されたタベルニエが、身に全然覚えのない罪に問われる話の展開は、サスペンスの味わいがありましたね。タベルニエにとっては、まるで悪夢を見ているような具合に話が進んでいく。その辺の、主人公が感じる不気味な恐怖の心理が、巧みに表現されていました。 また、オープンカーの屋根の開閉とか、翼みたいに扉が開くメルセデスとか、当時の高級スポーツカーもかっこいいんですよね。モノクロの画面ですが、思わず見とれてしまっていました。 カスタマーレビューピックアップ
アンニュイな雰囲気と美貌の人妻、マイルスのトランペット・・・良い映画は 一つ一つの場面が観てしばらくたってからでも心に残っている物だけれども この映画もまさにそんな映画でライターやカメラなどの小道具も時代を感じさせる 渋い味わいを出している。最後の方でミノックスで撮った印画が浮かび上がるけれ ども、私見ではミノックスにしてはシャープすぎ画質の密度も良すぎる気がする。 同時代のフランスの35ミリカメラか、ライカ又はコンタックスで撮られているよう に思えてならない。しかし、重要な場面の映像であるだけに監督は美しい印画を 望んだのだろう。 Live at the Montreal Jazz Festival (Dol)カスタマーレビューピックアップ CDは数枚もっていてお気に入りの女性歌手なので、値段の安さにひかれて購入しました。 選曲はThe Girl in The Other Room ですが、エルビス・コステロとの共作も多く静かで 心象的なひたむきな曲というのが印象。悪くはないのですが、大ホールで超満員の聴衆での プレイするには、ちょっと身が重い。それほどのエンタテイメントはまだ持ち合せていない。 魅力が十分引き出されてるとは言いがたく、観てて途中で飽きてしまった。小バンド編成、 前述の曲調から判断すれば、クラブとか小ホールでのプレイであればよかったと思います。 ダイアナの容貌、歌声で人気が先行ているので、これから経験を踏んで今後期待したい。 容貌はスリムなイメージがあったのですが、意外とボリュームがあるんですね。 カスタマーレビューピックアップ 「Live in Paris」とは違ってバックにオーケストラのいない「普通の」ジャズバンドでホール満員の観客を酔わすライブ.「Girl in the Other Room」からの曲が多いが,やはりライブ映像は格段に楽しめるので十二分に買い.カメラワークも秀逸.ベース,ドラム,ギターのバックもすばらしい演奏を披露.特にベースのソロ部分には鳥肌がたった.これだけの内容でこの値段は実に安い. カスタマーレビューピックアップ 最高のライブなのに、音声がD.D 5.1chでなくD.D 5chだった! なぜだ~? 音量を下げるとやけにベースの音が弱くなると思ったら、サブウーハーの音が出てない。 DVDプレーヤーの表示も5chのみ。 このディスクには、サブウーハーが記録されてないことがわかった。 たくさんの方が購入してるのに、どなたも気が付かないのでしょうか? カスタマーレビューピックアップ ダイアナ クラールのファンなら絶対買いのDVDです☆価格も手ごろですし・・・^^ジャズ入門にもいいかも♪ カスタマーレビューピックアップ
新作ごとに進化している彼女だが、これは予想を上回る大傑作である。天才的な音感から来るリズム感、和声感が、ピアノ、歌の隅々にまで感じられて、総毛だってしまった。ジャズ、ロック、フォークといったジャンルを超えて、トータル、クロスオーバー、グローバルな芸術だ。 Live in 2004カスタマーレビューピックアップ 1枚目のニューオーリンズは悪いわけじゃないけど、R&Bテイストが強いようで、好みとちょっと違っていました。今回はゲストでも分かるとおりナッシュビルセッションということで、随分カントリーやブルーグラス風味が加わっていて、こういうのが大好きな私としては無条件反射的な☆5です。R&Bからカントリーと素材を変えても太い自分の音楽の幹をしっかり失っていない印象を与えるのは特筆もの。彼女の器の大きさでしょう。ドリーは大好きですが、やっぱやりすぎ。リージョン・フリー カスタマーレビューピックアップ 変らず落ち着いた雰囲気で丁寧に進む展開に要所で登場するゲストが非 常に良いアクセントを加え、彼女のLiveを更にバラエティに富んだもの にしている点で素晴らしい。 彼女自身も愛するCountry Musicティスト満点のゲストに囲まれて終始 LastはThe BandのカヴァーでもあるLife Is Carnivalで締め。これがま カスタマーレビューピックアップ 16日の横浜公演がすばらしかったので購入してしまいました。 曲はもちろんですが、ボーカルの上手さは特筆すべき点です。 基本的に自分はハードロック畑の人間ですが、この様な音楽にはまったのは初めてです。(今まで、スローな曲ばかり聴いていると飽きてしまったりして最後まで持ちませんでした) ライブという一瞬の出来事を再度味わえるなんて、この作品は総合的にみても良いい出来だと確信しています。 本当に彼女にはマジックがあると思いますよ・・・。 カスタマーレビューピックアップ 暖かい感じのひかり加減がウッディーな雰囲気と相まって、 気持ちよいです。 前のDVDよりは会場が広いように見えますが、 鮮明な映像とともにノラの歌を聞けるのはDVDならではですね。 もちろん生歌が一番心にくるのでしょうが。 私はリージョン2設定で見れました。 カスタマーレビューピックアップ
洗練されたジャズを聞かせるノラジョーンズがこのステージではカントリーの雰囲気十分にゲストと競演。カントリーとブルーグラスが大好きな僕には願ってもないライブだ。richard jullianが渋いハイパートでノラと気持ち良くハモル。Gillian WelchとDavid Rawlingsとノラのトリオは凄い緊張感でシビレる。Dolly Partonのステージは相変わらず明るい。あまりの乗りにノラが苦笑いのシーンも。でもさすがにドリーは超大物だ。コーラスの出来は非の打ち所のない出来。ノラもしっかりドリーについてくる。ドリーの退場には満員の聴衆はスタンディング オベイションだ。問題のリージョンは2なので安心してください。ジャズとカントリー好きには見逃せない。 南東風~SUPER LIVE 2007~
特価:¥ 4,296(税込) 発売日:2007-12-12 売上ランキング:DVDで7660位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
これまでLIVEで聞けなかった曲、A Fair Wind、Le Premier Marsが聞ける。 特にLe Premier Marsはさらりと聞いてしまいがちだが、フレージングはかなり練った 凝ったフレージングで絶対にインプロビゼイション(即興)などでは聞けないソロである。 これをLIVEでやるのはしんどい筈だがあえて演奏してくれたのは必聴に値する。 アンコールの”とあるカフェ”はジャージーなソロで、なんか高中がやりたがっているのは こういったしっとりするジャズなのかと思うほどの違和感がない演奏だ。 お決まりの”READY TO FLY”、”BLUE LAGOON”はそろそろソロを刷新してベラベラっと 弾きまっくって欲しいが、全体にさすがによくまとまった出来で大変満足いくLIVE版である。 グレンミラー物語
特価:¥ 500(税込) 発売日:2007-01-25 売上ランキング:DVDで10256位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
売れないトロンボーン奏者兼編曲者時代から、 後に妻になる大学時代の同級生ヘレンに 真珠のネックレスを送る経緯、'40年代の バンドマン時代、独自の演奏スタイルを 貫くために、この当時珍しかった 自分のオーケストラを持つという試み、 戦争中に慰問演奏に乗り出したことや、 数々の名曲の生まれた秘話、 撮影当時の嬉しいカメオ出演として L・アームストロングの演奏もなどが 盛り込まれ憧れのパリを前に亡くなった 姿を名優J.ステュワートが演じる姿が すがすがしく、これがわずか500円で 手に入るというのはおすすめの一作である。 ニューオリンズ
特価:¥ 500(税込) 発売日:2006-12-14 売上ランキング:DVDで6774位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1947年公開の白黒映画で1917年のアメリカを舞台とした物語です。ラブ・ストーリーであり、同時に「新しい音楽」であったジャズが広がっていく様子を描いた作品でもあります。 特筆すべき点はビリー・ホリデイの唯一の映画出演作であることでしょうが、見どころはそれだけではありません。ルイ・アームストロングやトロンボーンのキッド・オリー、クラリネットでウディ・ハーマンやバーニー・ビガードなど1930-50年ごろに活躍した第1級のジャズ・ミュージシャンが大挙して出演、演奏していることは見逃せません。演奏シーンが多く、十分満足できました。 ストーリー自体はクラシック映画にありがちな安易なものですが、それでもジャズが当時どのように受け取られていたかを垣間見ることができて、興味深かったです。 有名なことですが、ラグ・タイムや初期のジャズ、その後のビ・バップやシナトラ、・・・・これらはいずれも「下品で低俗な音楽」と言われてきましたし、思えばプレスリーなどロックン・ロールも同様の扱いを受け、またビートルズもプレスリーに「若者を堕落させる音楽」と陰口を言われました。なんでもエジプトの象形文字に「最近の若い者は」というくだりがあるとか。その真偽のほどは不明で、単なるジョークなのかもしれませんが、いずれにしてもこうした「新しいもの」を感覚的に否定してしまうというのはどの時代にもあることなんでしょうね。 カスタマーレビューピックアップ
アメリカ合衆国は、リンカーン大統領と共に南北戦争が北軍の勝利となり、奴隷制度に終止符を打ったのであるが、実際には、依然として人種差別が尾を引いていた。丁度、ウイルソン大統領の時、西暦1917年のニューオールリンズを舞台に、黒人達が嬉しいにつけ悲しいにつけ唄ったブルースを基に全く斬新的なリズムが発表され、それに白人も夢中になり、体中でスイングするメロディーが生まれた。これが世に言う、Jazzの誕生である。 1947年、これを一挙に映画化されたのが、この作品である。ジャズシンガーのビリー・ホリデイがメイド役、そして、ルイ・アームストロングが本人役で出演し、全編を通じて花を咲かせている。そこに現われた、オペラ歌手ミラリーが、彼女の歌とジャズのリズムに魅せられて、更に彼女が案内した、カジノで、そのボス・ニックの心意気に次第次第に魅かれていく。二人の仲は、益々深く結ばれて行く最中、或る事件で、ニックは、ニュー・オールリンズから追放されてしまう。この先は、観てからのお楽しみ!!。監督は、「オペラ座の怪人」のアーサー・ルービン。ジャズの発祥と流行の蔭の舞台を知るためには、うってつけの教材とも言える映画だ。全編90分。筆者・大橋新也 ライヴ・イン・パリカスタマーレビューピックアップ 今まであまり真面目に聴いたことがなかったDiana Krall。 何故か自分のなかに、ヴィシュアルの良いひとジャズはどうも信用できない・・・という偏見があったようで、このDVDはその偏見を見事に打ち消してくれた。 今ではかなりのお気に入り。 美人なんだもん、このひと。たまに男顔だなぁ・・・とは思うけど(笑)。 映像はパリでの演奏。 正統派コンボで始まり、後半はヨーロッパ交響楽団のフルオーケストラをバックに歌い上げるダイアナ・クラール。 まずは歌い方がいい。 必要以上に力まず、また変に客に媚びるところも無く、素直に楽曲を歌っていることに好印象を持つ。 スィング感も適度。 バックのミュージシャンたちが一流であることもあるのだろうが。。。 このコンサートの個人的に一番好きなのは、あの大御所クラウス・オガーマンが登場し、指揮するフルオーケストラをバックに歌う"S'Wonderful"と"Love Letters"。 得に"Love Letters"のオガーマンの編曲が絶妙で、リリカルかつノスタルジックに歌うダイアナがまた素晴らしい。 ラストの"A Case of You"の弾き語りも格別。素晴らしい空間を演出してる。 全編通して肩肘張らず、リラックスして聴ける。 こんなに美しい人が歌うなら、どちらかと言うともっと小さいクラブで聴きたいなぁ。 天は二物を与えちゃったんだろうな・・・この女性には。 カスタマーレビューピックアップ 誰もが何処かで聞いたことがある スタンダードの名曲のみを、独特のスローなテンポで歌い上げている。 ダイアナさんも調子が良かったのか、とても気持ちが良さそうだ。 元気な赤ちゃんを産んで、また日本に来て貰いたい。 カスタマーレビューピックアップ 今聞くならこれです。アンソニーウィルソンのノリノリギターが好きです。CDとは違う選曲でのアドリブ、ノリノリ感、渋いダイアナクラールの表情バックを固める大御所人、パリの暑い観衆、すべて最高です。 ダイアナクラールでこれ以上のものができるのか心配なくらいいいですね。 カスタマーレビューピックアップ 資料的価値のあるものは別として、JAZZのライブ盤DVDには、残念ながら、傑作と言えるモノが、殆どない。しかし、今作は、アーティストのパフォーマンス、音質、ライブ感、楽曲、そして、何台カメラを据えたのか分からない縦横無尽のカメラ・アングルに、細かなカット割りの妙、と、どれを取っても、申し分ない名盤と言って良い。カナダの歌姫ダイアナ・クラールが、アンソニー・ウイルソン、ジョン・クレイトン、ジョン・ピサノ、ジェフ・ハミルトンらに、ヨーロッパ交響楽団をも加えたセッションは、絶品の一言だ。美しいブロンド髪を掻き揚げて弾き語るクラールの、ダイナミックさ。そして、ピンと背筋の伸びたクレイトンの奏でる、ベースさばきの颯爽さ。楽曲も、片肘張らず、スタンダード揃いなのが、嬉しい。さて、今宵も、お酒を片手に、この極めて魅惑的なストリングスに、じっくり酔いしれるとするか。 カスタマーレビューピックアップ
タイトル通りパリでのライブを収録したもの。1曲目から自然なスイングと躍動感のある即興部を聞かせてくれる。ライブならではのリズム感と熱気を感じさせつつも、ゆったりリラックスしながら聞けるのが素晴らしい。Diana Krall自身もリラックスしながら歌っているように見えます(歌いながら笑っていたり、曲と曲の間に話す様子もリラックス感が漂っています)。彼女のハスキーな歌声にピアノとギターが絡まる構成には感銘をうけた。ギターの味わいが特によい。ヴォーカルもいいしバックの楽器もいいし、すばらしいのひとこと。 超秘蔵パフォーマンス1960-1979
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2008-07-18 売上ランキング:DVDで19541位 DVD / 通常24時間以内に発送 |
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