定価:¥ 4,900(税込)
特価:¥ 3,960(税込)
発売日:2006-04-26
売上ランキング:DVDで2620位
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特価:¥ 3,960(税込) 発売日:2006-04-26 売上ランキング:DVDで2620位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ オペラ座の「眠り」ということでかなり期待を持って購入しました。 確かに踊りは皆優れています。華やかな舞台と確かな技術を求める人にはと問えも満足の行く舞台だと思います。 ただ、私としては、オペラ座では以前のオーロラ姫の衣装の方が好きだったので、ちょと違和感がありました。 1幕で花婿候補に招かれた王子達の服装はちょっと突飛な感じがしましたし、カラボスに全員殺されてしまうのはちょっと、どうかなという感じでした。 また、リラの精とカラボスのやり取りがマイムで行われ、それぞれの踊りが無いのはちょっとがっかりでした。 踊り手は、これでもかという程良く踊ってくれていると思います。 ただ、欲を言えば、「青い鳥」はもう少し跳躍力と躍動感が欲しかった気がします。 ボリショイの「眠り」のイメージが強かったので、ちょっと辛い評価になったしまいました。 カスタマーレビューピックアップ たくさんの人たちが絶賛していましたので買ってみました。 私はロシアバレエのほうが好きなので今まではオペラ座の踊り方があまり好きじゃありませんでしたが、このDVDで考え方が変わりました。 デュポンはすばらしいですね!!キラキラしています。テクニックは正確だし、何よりオーロラに求められるかわいらしさ&上品さがあります。バランスも長いです。 ルグリもすばらしい。さすが、ダンスールノーブルといわれるだけのことはあります。ただ、デジレ王子登場のときの衣装が・・・・・・。黄緑色のジャケット(かな?)にはちょっとひきました。デジレ王子の従者かなにかが出てきたのかと思ってしまいました。よって星1つ減点。 でも、そのほかは完璧です。持って損はしないと思います。 カスタマーレビューピックアップ オーレリー・デュポンが超かわいいです。テクニックも美しさも演技力も最高です。マニュエル・ルグリのパフォーマンスもすばらしい。この組み合わせはちょっとお宝です。 カスタマーレビューピックアップ バレエがパントマイムだということすら知らなかったド素人の私が十分に楽しめ、優雅な気分に浸れた素晴らしい作品だと思いました。 買うきっかけになった他レビューはその通りでした。特にオーレリ・デュポンは本当に素敵で憧れちゃいます。 舞台のセットも衣装も、全てが良いと思います!踊りの難易度はきっとすごいのでしょうね・・・でもそれを感じさせないダンサー達。 私のような初心者の方にも是非オススメです!! カスタマーレビューピックアップ
この<眠り>の公演映像は、'99年12月27日にL'Opera Paris Bastilleで同作品が上演された際、収録されたものである。振付・演出は故R.Nureyev。彼は、既にNatonal ballet of Canadaの為に<眠り>を製作していたので、L'Operaの<眠り>はこれがベースになっていると思われる。 先ず、僕が感心したのは、17世紀と18世紀の西ヨーロッパの宮廷世界の雰囲気が舞台を支配していると言う事。必ずしも場所を特定し辛いが、一応南フランスをイメージして作られた舞台だろう。この上演時、Nureyevは故人となっていたから、これは精確な時代考証を踏まえたプランを基に舞台美術を造り上げたE.FrigerioとF.Squarciapinoの功績である。Prologue・1幕と2幕・3幕では時代が異なっている事が一目で理解出来る。 この作品の成功の鍵は、何と言っても主人公Princesse Auroreに掛かっている。この公演映像では、エトワールに昇進して間もないA.DupontがAuroreを演じている。先ず、踊り以前に、舞台に登場した時の輝かしいオーラに、目眩めく思いだった。これは彼女の舞台人としての大きな武器である。DupontのAuroreは、王女としての教育・躾をちゃんと受けた気高く誇り高い女性、将来女王となるべき者が持つ威厳の萌芽すら感じさせる堂々たる王女だった。初めて会う求婚者達を前にしても、決して物怖じしない。それと同時に、16歳という年齢設定を十分納得させる役造りもちゃんと為されていて、正しく彼女はAuroreとして舞台に存在していた。Danse Classique pasの技術も完璧、芝居・マイムも表現力豊か。彼女の出る場面は、全て見所である。序でながら、4人の求婚者達は、Rose Adagioのパートナーに留まらず、衣装を含め、夫々に明確な性格を与えられている。彼等の間には、Auroreを巡って緊張関係が走っており、この工夫が平板に流れがちな1幕の前半に良い起伏を齎していた。 Prince Desireを演じたM.Legrisも、王子としての立場を弁えながらも、好奇心旺盛な若々しいDesireを造り上げた。NureyevがDesireに与えた細かく難度の高いPasを良くこなしている。特に、本来2幕1場と2場を繋ぐ間奏曲を用いて、Visionの場面の直前にDesireが踊るMonologue的Variationで、彼の技量の素晴らしさを満喫出来る。 構成面で興味深かったのが、3幕。この幕の冒頭に、楽譜上、Mazurkaの前に書かれているSarabandeが国王と王妃・廷臣達によって踊られ、Divertissementsでも、宮廷に相応しいと思われないDanse caractereの幾つかが割愛され、3幕が、国王の宮廷内の儀式の場面である事を、強く前面に出している。Nureyevの3幕のプランは、この幕を宮廷内で行われるAuroreとDesireの婚礼の儀に徹底させる事であり、実際、観客の意識もそれに集中する。 L'OperaのCorps de balletの素晴らしさは定評のあるところだが、ここでもその評価を裏付ける完璧なアンサンブルを見せてくれる。特に1幕のアンサンブルは、正しく絢爛豪華な踊りの錦織である。 Nureyev版<眠り>は、確かに彼自身の構想で作られているけれども、La fee du lilasをマイムの役に戻したり、1幕冒頭の編み針を巡るエピソードを復活させたりと、Petipaの原典も尊重している。マイムの積極的な活用も効果的である。Nureyev自身の振付ナンバーも多いと思われるが、Petipaの原典を更に効果的にした印象を与えるし、数曲のダンスナンバーの踊られる箇所の変更や割愛も納得がいく。只、最後のApotheoseの割愛には、疑問を持たざるを得ない。やはり、AuroreとDesireeを結び合わせ、善の世界の勝利を実現したLa fee du Lilasの徳を、出演者一同が讃えて、幕を締め括って欲しかった。 チャイコフスキー:交響曲第5番&第6番「悲愴」カスタマーレビューピックアップ クラリネットと低弦のの重々しい旋律から始まるチャイ5。まるで祈るかのように指揮棒を振る姿は、かっこよくもあり、そして美しくもある。 地獄から湧き出てくるような、そして何かを訴えかけてくるような悲愴交響曲。第4楽章ではあまりの美しさに鳥肌が立つほどだ。 西本智実さんの指揮に応えるオーケストラ・・・ すばらしい。 カスタマーレビューピックアップ 西本智実さんとロシア交響楽団のチャイコフスキーの5番と6番「悲愴」ですが、息のあった演奏で、映像とともに感動しました。DVDでの録音はCDとは違うと聞いて購入したのですが、実際にそうだと思いました。まず臨場感が違います。試しにモノラルにして聴いてみましたが、ステレオとはまるで違います。 西本智実さんとロシア交響楽団の組み合わせはとてもいいですね。他の演奏も聴いてみたいです。 カスタマーレビューピックアップ 今、注目を集めている話題の女性指揮者、「西本智実」のチャイコフスキー‥。チャイコフスキーの未完成交響曲「ジーズニ」日本初演ツアーに合わせて演奏された「第五」と「悲愴」が収録されたDVD。 「ジーズニ」は資料的な価値はあるだろうが、チャイコフスキーの作品中で最も人気が高く名作交響曲として知られる「第五」、「悲愴」交響曲の魅力には遠く及ばない。西本氏も両曲を振り慣れているせいか、「ジーズニ」よりリラックスしていて演奏に余裕も感じられる。演奏は彼女の得意な作品らしく、エモーショナルで感情の起伏が激しいアツい指揮振りだ! やはりロシアで活躍しているだけあり、この手の作品は素晴らしい適性を示す。最近の彼女はレパートリーの幅を拡げるためオペラなどを振っているが、いつか、彼女のベートーヴェンやブラームスなどを聴いてみたいものだ。これらの作品はチャイコフスキーなどと違い、感情をただ直接ぶつけるだけではどうにもならないからだ。他にもマーラー、モーツァルト、ロシア物でも勝手が違うショスタコーヴィチ。‥彼女の研鑽はまだまだ続きそうだ。その成果を待ちたい。エストニアの同じく女性指揮者アヌ・タリとともに今、彼女から目が離せない‥! カスタマーレビューピックアップ 演奏、画像、音声、どれも秀逸で、何度聴いても(見ても)幸せです。 お墓に一緒に入れてもらったら、きっとあの世でも私はとても幸せでいられると思います。 カスタマーレビューピックアップ
実は西本さんの指揮振りを今回のDVDで初めて観ましたが...智美ちゃんカッコ良すぎ!!! 最新の録画だけあって映像は綺麗だし、DTSサラウンドの音もすばらしい。やはりチャイコフスキーはロシアのオーケストラで聞くのが一番ですね。甘い木管、豪放な金管、完璧な弦のアンサンブル、どれをとってもワンダフルフルです。本当はDTSの音を期待して購入したのですが、演奏も文句なしです。この内容でこの価格ならクラシック・ファンなら絶対買うべし。「ジーズニ」の発売が延期になっていますが、今から楽しみです。 Boogie Back to TOKYO Live
特価:¥ 5,000(税込) 発売日:2008-04-23 売上ランキング:DVDで5429位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ なんと言っても連弾はライブで活きますね!本当に楽しそうだし、兄弟ならではのコンビネーション。 コンパクトな演奏時間にも関わらず内容の濃さ! ただ…彼らのちょっと間の悪いMCがほぼカットされてる…そのかわり合間に本人による曲解説がたまにあるけど、特典ディスクにまとめて入れてほしかったな… でも演奏は最高!買うならなかなか面白い特典DVD付きを! カスタマーレビューピックアップ
レ・フレールの2人が、これ以上楽しいことはない、という雰囲気で演奏されているのが画面を通して伝わってきます!ピアノが好き、人が好き、温かい気持ちになれます。 ミハイル・バリシニコフの「ドン・キホーテ」カスタマーレビューピックアップ 十数年前、テレビ放送したものをビデオに録画して、散々見たのがこのバリシニコフのドンキでした。 バジルよりエスパーダの方が背も高いしかっこいいと思ったり(苦笑)、キトリとバジルのラブシーンとか、バジルの狂言自殺のシーンとか、みんなのステップを真似る愛らしいサンチョなど、まだ小学校低学年だったにもかかわらずとても楽しめました。 大人になった今、改めて見直しても、衣装、舞台装置、役の解釈の仕方、DVDとわかっていても観客にまじってブラボーコールをつい送りそうになるくらいのダンサーたちの踊りの素晴らしさ、文句のつけどころがありません。このドンキがDVD化されて本当に嬉しいです。 本当に、年齢を選ばず、バレエに知識が長い人もそうでない人にも是非お薦めな作品です。 カスタマーレビューピックアップ 他レビューでもある通り、ジプシーダンスなどかなりカットされている部分があります。 しかしストーリー展開は非常によく、あまり気になりません。 バリシニコフはチャーミングかつ大胆な演技で魅了されます。シンシア・ハーヴェイは1幕がよいです。個人的にはもう少し背中の柔らかいダンサーが好みですが綺麗です。回転技が弱いのでしょうか?コールドはあまり揃っていないように感じます。 衣装は豪華で見ごたえがあり、音も綺麗。90分なのでちょっと見たいときに非常によい作品です。 カスタマーレビューピックアップ 1幕2幕とがらりと変わり、3幕ではノーブルな雰囲気のミーシャ。 白タイツがこれほど似合うダンサーはいないでしょう。 パ・ド・ドゥーでは、シンシアの回転が足りないところをさりげなくカバーしたり、 最後に回転がぴたっと決まったときには、耳元で「good!」とささやいたり、 細かいところを見るのも楽しみです。何回見ても飽きの来ない名作です! ミーシャファンでない人も、見たらきっと、とりこです・・・。 あとアムールの シェリル・イェーガーがキュートで、とってもすてき。 カスタマーレビューピックアップ ドンキ・ホーテは大好きな演目でDVDでも実際のステージでも沢山見てきました。でも、いまだにこのABT版ドンキを抜くものに出会えません。ミーシャのテクニックは神業ものなのはいうまでもないのですが、全体の構成もタイトにしまってあっという間に全幕見終わります。バレエファンだけでなくダンスの好きな方みんなに見ていただきたい一枚です。 カスタマーレビューピックアップ
バリシニコフの存在感が素晴らしい。客席からどよめきが起るほどのジャンプの高さや,正確なピルエット等技術もさることながら,その表情の豊かさには皆さんバジルを好きにならずを得ないでしょう。エスパーダも色男ぶりを存分に発揮し,舞台全体の盛り上がりも良く出来ています。ストーリーも解りやすく,振り付けも比較的見易いので,ドンキを踊る予定のある方にはお勧めします。少し前の録画にもかかわらず音楽もきれいですよ。 ベルリオーズ:幻想交響曲 ほか 小澤征爾指揮 サイトウ・キネン・オーケストラ
特価:¥ 3,800(税込) 発売日:2008-08-13 売上ランキング:DVDで3380位 DVD / 近日発売 予約可 チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」
特価:¥ 2,621(税込) 発売日:2006-03-08 売上ランキング:DVDで4688位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 前から何回も見ているけど見れば見るほどおもしろい!古典作品を現代版に解釈するのはあまり好きではない私でもマシュー・ボーンものはどれを見てもおもしろいと思える。古典大好きな人にもおすすめです! カスタマーレビューピックアップ きっかけは、リトルダンサーのラストシーン。「何で白鳥の湖の白鳥を男が踊ってんの?」と気になり始め、ついに購入に至りました。いやぁ・・しかしこの白鳥の湖はおもしろいですね・・正直バレエはまったくの素人なのでストーリーは「大体こんな感じでしょ?」位で楽しめるかなぁと不安だったのですか、全然楽しめますよ(>v<) もう、アダム・クーパーの色気に完全ノックアウトですよ(笑) バレエをまったく知らない私が楽しめるんですから、ぜひぜひ興味を持ったら購入してみてください☆ カスタマーレビューピックアップ
斬新な演出として話題になったのは知っていました。映画「リトル・ダンサー」のワン・シーンを見てとにかく見たくなったアダム・クーパー。そしてマシュー・ボーンの「白鳥の湖」。すばらしいです。バレエにさほど興味のない子どもも十分に楽しみました。 チャイコフスキー:バレエ《白鳥の湖》
特価:¥ 3,941(税込) 発売日:2007-08-22 売上ランキング:DVDで2875位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ バレエの実演は観てますがDVDを購入したのは初めてなので、観易いのに驚いております。 主役のロバートキナとコルンツェフの「グラン・アダージョ」「黒鳥のグラン・パド・ドウ」 第3幕のオデットと王子の「パ・ド。ドウ」等、見所一杯です。 特にコルンツェフは柔和な笑顔が素晴らしい王子を第1幕、第2幕で表現しておりますが、 悪魔の娘・黒鳥オディールを白鳥オデットと間違え、悲しみと悔恨の王子を第3幕では 見事に演じておりました。オデットのロバートキナは傑出したバレリーナの多いバレエ団 の中でも女王のような特別な存在として一目おかれているそうです。 贅肉の全く無い体系と容姿は日毎の節制無くしては保て得ないものでしょう。 容貌的には麗しさに欠けるものがありますが、 その精神力と技の素晴らしさには感服します。 確かにこれは観る度に感動を呼ぶDVDだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 始まりはマリインスキーシアターのオーケストラピットが、最初のワルツが始まるまで展開されます。 オーボエ、ファゴット、ホルン、トランペット、ティンパニー、クラッシュ・シンバル、バイオリン、チェロ、 コントラバスそれぞれが、迷い無しに音を出せている様子は確かな信頼感を感じます。さすがゲルギエフ、って。 またなんとも贅沢なキャスト。ロパートキナ。彼女の美しさと、無機的な存在感が素敵です。昨年9月も「瀕死の 白鳥」他を観ましたが、兎に角素晴しいの一言。でも多分このペアはもう観る事が出来ないと思います。是非今度 はコズロフとの白鳥も観てみたい気がします。DECCAさんお願いしますね! 内容ですがまず挙げたいのは、パ・ド・トロアが実に素晴しい出来です。第1がオスモールキナ、第2がゴールプ アスリート的なコールサコフですが、ほんとうに好きなダンサーがいない時って中だるみがハッキリする場面です が・・1幕の実はメインになっていました。私的にはワルツが大好きなのですがこのDVDばっかりは、トロア! 2幕まで一気に引き込まれました。今回の撮影時は、ロパートキナ自身、2幕目での固さがあった様に感じましたが でも、パ・ド・ドゥからコーダ迄は一気に過ぎてしまいます。テリョーシキナもとてもGOODですし他もちろん。また 3幕のオディールの上から目線はとっても観ていて気持ち良い位にはまります。個人的にはセルゲーエフ版は余り好 みでは無いのですが、彼女及び、このキャスティングで異を唱える人は、多分無いと思います。 あえてこの版で見い出すとすると、4幕のワルツ、黒鳥・白鳥のコール・ドはやっぱり美しかった。 書き忘れていませんが、イワーノフ(道化)はやっぱり凄い勢い。(でも少しつらそうですが)またロットバルト のクズネツォフはやっぱり見ていて気持ちが盛り上がります。 下でも書いておられますが、残念なのはカメラワーク。必要の無い魚眼系で、なにも雰囲気を壊さないでも良いの では? と思えるくらいでした。全般的に音、画像等は一部を除いてはずしていないと思います。発売と同時に購 入しましたが、何となく本を読む時、白鳥の湖を楽しみたい時などとても良いDVDかと思われます。 カスタマーレビューピックアップ ロパートキナはザハロワと双璧をなす、と聞いて買ってみました。 確かに、動きの一つ一つが繊細で洗練されていますが、黒鳥がね・・・・ もうちょっと妖しい魅力を出してほしかったです。それに、フェッテの軸がかなりずれますし、音楽とあっていないところでダブルを入れるのが気になりました。 この人は白鳥の方が合っていると個人的には思います。 あと、大好きなソーモアやゴールプがソリストとして出てるのが嬉しかったです。 カスタマーレビューピックアップ マリインスキーバレエ(旧名称キーロフバレエ)の06年の映像。 ロシアバレエの真髄は古典作品での美しい群舞やキャラクテールの充実ぶりだが このDVDは期待を裏切らず、 現在活躍中の若手ソリストやベテランのキャラクテールが勢揃いで脇を固める。 特に道化のイワーノフ、ロットバルトのクズネツォフ、スパニッシュのバイムラードフ、 このベテラン3人のキャラクテールの表現力が素晴らしく全体の面白さを底上げしている。 ゲルギエフはバレエのコンダクターとしては決して適任ではないし、 オーケストラもいつものバレエ部隊ではなく管弦楽専門部隊が混入して演奏しているので テンポが走りすぎな部分が多々あるが、所詮バレエの音楽は踊りの添え物である。 チャイコフスキーの音楽を真摯に聞きたい方にはお勧めは出来ないが、 美しい踊りを鑑賞するにはまったく問題はない。 カスタマーレビューピックアップ
ゲルギエフが振っています。 バレエってオペラと異なり、どちらかというと音楽的には二流の扱いに思えて、 世界でも十指に入る指揮者が振るというのは非常に興味がありました。 (マリインスキー劇場の音楽監督をしているので、振ってもおかしくないですが) バレエの演奏であっても、ゲルギエフカラーは完璧に健在です。 あのオーケストラをドライブする感覚はたまりません。 音楽だけでも十分に名盤でしょう。 ただ、踊りの都合か、版の都合かわかりませんが、 数小節単位に曲が結構カットされているのはいただけません。 (リピート省略や一気に飛ばすぐらいならいいですが・・・) ロパートキナは、期待しすぎたせいでしょうか、ちょっと物足りません。 技術はもちろんいいのでしょうが、 白鳥の哀しさ、黒鳥の怪しさと高慢さをもっと見たかったです。 群舞は、素人目には非常に決まっていて、良かったですし、 名脇役も素晴らしいと思います。 ・よくマワル道化師 ・宮廷の名もなき女性 ・4羽の白鳥や、それ以外の役のある白鳥 いずれも素晴らしいです。 映像はきれいですが、 敢えて凝ったカメラワークにしなくてもいいのに、 という場面が多々ありました。 英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ チャイコフスキー:バレエ《くるみ割り人形》全2幕カスタマーレビューピックアップ 吉田都さんのライト版くるみ割り人形は二枚発売されていますね。 私は、都さんが踊った順にみたい!というのと、クララ役のサンドラ・マジックさんってどんな方かな?と思ってこちらを購入しました。 都さんの素晴らしさは他の方が十分伝えてくださったので、サンドラさんの魅力を書きたいと思います。 可愛らしいのはもちろんですが、英国版のコジョカルみたいな「夢見るような、甘い可愛らしさ」ではなく、普通の女の子の可愛さです。 顔はフィギュアのエミリー・ヒューズに似てるかな? 踊りは少し洗練さに欠けますが、バレエが楽しくって仕方がなくって一生懸命踊ってる、という感じが少女役にぴったりです!! バレリーナを目指す少女の設定のクララ(サンドラさん)が踊ったあとに金平糖役の都さんが踊ることで「少女の成長」を観ている人に感じさせます。 一幕の子役たちの演技も自然でうまいし、二幕のお菓子の精のレベルも高く、コールドもよく揃っている。 英国版も豪華なキャストなので、どちらか一枚といわれたら迷うところですが、こちらも都さんやムハメドフさんを抜きにしても十分★五つの内容です。 カスタマーレビューピックアップ 「真ん中」を踊っているのはクララではなく、全くもって吉田さんの逸品DVD。クリスマスの夢物語としては1幕のクララのママや弟のキャラがいい。クララは表情もテクもいいのだけど2幕のダサイ衣装は幻滅だし、クララとは別キャストで金平糖のパドドゥを立てる設定には、クララはもっと可憐で少女らしい低年齢を思わせるバレリーナにしてほしかった。(無論、森下洋子さんは30でも40になってもかっわいいクララだったが)レスリー・コリアの金平糖と比較すると、レスリーのほうがパは早いが、へんなヅラやアバウトな照明、舞台背景が減点対象。それらが同条件だとしても、吉田さんのは、細部にわたる丁寧さやパに対する誠実さが感じられて舞台に引き込まれる。翻って自分の仕事内容について、もっと丁寧に気持ちをこめなければな、と反省させられる程の舞台である。吉田さん、ありがとう。 カスタマーレビューピックアップ くるみ…は、数多くのバレエ団やダンサーたちが演じてますが、とにかくカメラワークがよい!公演で高い席を奮発して取ったとしても、ハズレる時がある。 この作品は、演出、衣裳、キャスティング。トータルで花○です。王子とこんぺい糖の精が踊る、パ・ド・ドゥはため息もの。自宅でおいしいお茶と一緒にちょっぴり贅沢かつ、リラックスして観られる。そんな作品です。ぜひお薦め! カスタマーレビューピックアップ 衣装も舞台もいいと思います。男子のジャンプもなかなかのもの。しかし、クララやこんぺい糖の主役のかわいさや特に年齢が気になる。バレエの技術は高レベルと分かっているのだけど、主役はかわいくないと見る気が失せる…。パリオペラ座バレエ団の眠れる森の美女の主役であるオレリー・デュポンはかわいさ(美人)+技術も兼ね備えていいのだけど眠れる森の美女であってくるみ割り人形ではない。キーロフバレエ団は主役がかわいいが、バレエの技術が足りてない…。結局、ピーターライト版であるこの英国バーミンガムロイヤルバレエ団が妥当かと思われる。 カスタマーレビューピックアップ
以前ボリショイのくるみ割り人形を見ましたが・・初心者のため、踊りはさておき恥ずかしながらストーリーがいまいち理解できませんでした。しかしこのピーターライト版は、すごく分かりやすくみるみる間に引き込まれていました。ムハメドフさんは以前から知っていましたが、パートナーと踊るムハメドフさんが、あんなにのびのびと生き生きと踊っているのを初めて見た気がします。これも吉田都さんがパートナーだからでしょう。何度見ても・・いや見れば見るほど、鳥肌モノです。 PLAYING THE PIANO/05
特価:¥ 3,688(税込) 発売日:2008-03-19 売上ランキング:DVDで4845位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 以前BSなどでも放送されたライブに、未放送の楽曲やMCを含めてDVD化したもの。 「本編117分」で特典映像はないが、DVD用に教授の音声解説を全編に収録。 「アンコール曲はその場で決めている」、「この曲の演奏が大変」といった裏話や雑談が楽しめる。 なお、 「映像と音声にズレがある」と聞いてから見るとたしかにあると思う。 2種類のプレーヤーで何度か見たが、 「0.5秒または0.25秒ほど 映像が音声より遅れている」と感じます。 MCの時の口や 手元がアップになる一部楽曲で気づくかもしれない。 しかし、 個人的な感想としてはギリギリ許容範囲かと思う。 もし言われなかったら気にしなかった人も多いだろうし、 なにより収録されたライヴ自体はとても良いので購入したことには満足しています。 もちろん今後「映像と音声にズレがあるかどうか」を気にしながらDVDは見たくないですが・・・ カスタマーレビューピックアップ 少なくとも家のDVDプレーヤー(ちなみにPioneer社製)で見る限りでは、音はズレてないですね。それより、個人的には紙製のDVDケースの方が問題だと思いました。坂本さんの環境問題への取り組みは支持しているんですが、このケース、凄く反りやすいです。というか、買ったときから反ってました。そのうちケースに合わせてDVD自体も変形してしまうのではないかと、ちょっと心配してます。 ちなみに選曲と演奏は全く文句なし。カメラワークも落ち着いてるし、坂本さんの手元もじっくり拝見できます。しかも、トークも収録。ぜひ一人でも多くの方に堪能してほしいです。 カスタマーレビューピックアップ 同じ時期に発売したYMOのDVD程ではないがズレが気になります。ここの発売元には幻滅です。。最悪!回収望む! カスタマーレビューピックアップ 穏やかなライヴ映像です。合い間のMCも緩くて。。。 映像作品としてはどっかのテレビ局の特番のようです 彼の二酸化炭素排出制限や原子力発電所運転規制には極めて理想主義 でご都合主義なものを感じますが、矛盾してでもやらなきゃならない という反骨精神を醸しています。方法論としては彼が若かりし頃の 学生運動と変わらない。今はこうしたメディアを使えるということで MCでのエコロジー、健康。。。所謂LOHASなお話がきけます トマレ!ピアノ、巧い!(僭越ですが) 本当に気持ちよさそうに鍵盤を撫でています このライヴではまさにムジーク・メカ二ーク 機械演奏のピアノと連弾しています(勝手に鍵盤が動く姿がイヂらしい) そして特筆しておきたいのは彼がファンクを理解していることです 彼の曲の多くには、「8裏」(八分の一拍だけ裏で拍子をとる)という ファンクの要素が表されています。ンッパ、ンッパの「ン」のところが 心地良い緊張を醸します(ブレイク/ 空白の美ですね) それができるクラシックピアノ演奏者、現代音楽家は世界的にでもほとんどいないでしょう これに近いサウンドを作れる日本人はスガシカオさんのアレンジャーとして知られる森俊之さんと 坂本さんも常に注目する半野喜弘さん(二人ともファンクバカ!)くらいかな オン・トーン(音の正しさ)を外してオン・リズム(リズムに従う)の 楽しさが彼のクラシカルなピアノを際立ったものしていることはもっと 評価されていいはず。おそらくスライ&ファミリーストーンの影響があると 思います 元奥様で同じく世界的なピアニスト(と言って何ら過言ではない 素晴らしさ)の矢野顕子さんと並んでコンテンポラリー・ピアノ・ ミュージックの最高峰 本を読みながら、何度もブレイクにハッとして心地良く目を上げて観たいDVDです そういうのがLOHASなのかもですね(違うな、きっと。。。) 鳴らす音、言うことが少なくとも一致している こういう人が必要です、もっともっと。。。 カスタマーレビューピックアップ
当時チケット入手に失敗した私は、ずぅ〜っとDVD化を待望しておりました!! 隠し要素(?)で教授の雑談も聞けます。 アート・オブ・ヴァイオリン
特価:¥ 3,476(税込) 発売日:2006-01-18 売上ランキング:DVDで3492位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 貴重なフィルムが数多く収録されています。 ヴァイオリン好きには堪えられない逸品。 イヴリー・ギトリスがメニューイン評して “He was an angel came down on earth.”であると言います。 そして「ハイフェッツは神だがメニューインは天使だ」。 地上に舞い降りたエンジェルに相応しい場所でひとりヴァイオリンを 奏でるメニューイン。メニューイン渾身のシャコンヌが本当に素晴らしい。 続いて、エンド・クレジットに流れるメニューインが奏でる モーツァルトのヴァイオリン協奏曲第三番の第二楽章。 美しさに泣けてきます。 カスタマーレビューピックアップ 音高に通ってバイオリンをやっている者です。 このDVDは、沢山の利点があると思います。昔のバイオリニストの奏法や音楽性をはっきりと見ることができ、なおかつ現在活躍中のバイオリニストが、わかりやすく解説してくれます。やはりCDを聴くだけより、実際に見たほうが勉強になります。それは技術面でも、音楽家としての考えなどでも、今まで知らなかったり気づかなかったことがあるからです。 なので、耳、兼目で鑑賞できるこのDVDを強くオススメします♪ カスタマーレビューピックアップ このDVD、ずっと欲しかったのですが高い・・・と迷っていた矢先に廉価版が出たので購入しました。 私はクラシックは好きですが、ヴァイオリンの弾き方などは全く分からない素人です。けれども十分楽しめました。 「ヴァイオリンの名手たち」といった演奏家紹介本に必ず出てくる人たちの映像が沢山詰まっています。2時間にまとめられているので曲はぶつ切りで、演奏をじっくり楽しむことは出来ませんがその分色々な演奏家の音色を聞き比べられます。 第1部で面白かったのは、9人のメンデルスゾーンの協奏曲をつないでいる部分。(オイストラフ、スターン、フェラス、クライスラー、ミルシテイン、グリュミオー、ハイフェッツ、エルマン)それぞれの音色の違いが良く分かります。 第2部ではなんといってもヌヴーの映像です。ショーソンの詩曲の演奏部分、1分ほどの映像なのですが指揮者を見るヌヴーのまなざしの強さに感服しました。こんなまなざしであのブラームスとかも弾いていたのか・・・と。 そのほかに、オイストラフのフランクのソナタ、ショスタコーヴィチ協奏曲カデンツァやメニューインのシャコンヌなど、個人的に嬉しい映像もありました。 カスタマーレビューピックアップ
素晴らしき演奏家というものは言葉でさえ美を描くものか。ギドリスの言葉はまるでメニューインそのもの。神童マイケルレビンと幼きリッチの映像が残っているとは奇跡です。イザイがシルクハットをかぶり馬車から降りてくる映像はパガニーニの亡霊のよう。奇想曲24番のピチカートシーンを見れば、パガニーニはやはり悪魔に魂を売っています。若きハイフェッツの映像の凄まじさには腰が抜けました。何度見ても全てに感動です。私は毎日見ています |
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