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Amazon人気商品ランキング/ミュージカル・音楽映画psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1220/総ページ数:122 最終更新日:2008/07/27 ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ
それにしても、よく「日持ちのするネタ」を見つけたもんだ。 これは“和製ビヨンセ”こと渡辺直美のことだが、彼女の“Dreamgirls”や“And I Am Telling You I'm Not Going”などの形態模写は、日持ちがするというか目減りしないというか、見れば見るほどそのとりこになってしまう。 そして、そんな彼女をきっかけに、何故かこれまでノータッチで来たこの『ドリームガールズ』のDVDにも手を伸ばすことになったのだけど、参った。これは最高に素晴らしい。エンターテインメントの粋が、この一作に詰まっているといっていいだろう。 確かに、モデルとされるダイアナ・ロスやシュープリームス、そしてグループを解雇され、失意のうちに夭折したフローレンス・バラードの物語は、こんな“美しいおとぎ話”ではなかっただろうが、音楽業界で実際にあった出来事を織りまぜつつ、最高のキャスト・スタッフがその持てる力のすべてを尽くし、酔い心地のよいカクテルのように観る人をとりこにする傑作である(字幕と吹替に不満はあるが)。 とにかく、エフィを演じたジェニファー・ハドソンが圧倒的。役柄が有利に働いた面もあるだろうが「これはオスカー獲れるよな」と思わせるものを持っている。 そして、彼女にかなり押され気味ではあるが、これはやはりディーナを演じたビヨンセありきの作品だろう。彼女がそれまで抑えていたパワーを全開にする“Listen”での熱唱が、その証である。 この《コレクターズ・エディション》、映像特典も凄い。約37分ある未公開歌唱シーン集(少しの時間で『ドリームガールズ』の世界にひたりたい時は、とりあえずこれを観ている)、およそ2時間のメイキングなど、特典全部で4時間近い怒涛の大ボリューム。「オーディションとスクリーン・テスト」のメニュー画面に、隠しコマンドもあるのでお見逃しなく。 サウンド・オブ・ミュージック
特価:¥ 1,490(税込) 発売日:2008-04-16 売上ランキング:DVDで1780位 DVD / 通常24時間以内に発送 ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション (Blu-ray Disc)
特価:¥ 3,774(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで715位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Version: U.S.A / Region A, B, C Disc One specification MPEG-2 BD-50 Running time: 2:10:12 Movie size: 33,755,117,568 bytes Disc size: 41,458,588,762 bytes Total bit rate: 34.57 Mbps Average video bit rate: 30.81 Mbps DD AC3 5.1 640Kbps English / Spanish / French Subtitles: English / Spanish / French Number of chapters: 26 カスタマーレビューピックアップ キャスト、ストーリー、演出、衣装、音楽、などなど あらゆる要素が上質で研ぎ澄まされている良い作品だ。 ジェイミーフォックスの演技が素晴らしい。 ビヨンセの美しさが、物語が進むにつれて増していくところも見所 エディーマーフィーの存在感がいい。助演のほうがエディのよさが生きるのかも。 ブルーレイで画質も上質。 パラマウントBDの件は残念。 けど「ウィキペディア」には例の契約は18ヶ月と表記があります。 もしかすると時期がたてば何事も無かったようにBDが再販されるかも。 カスタマーレビューピックアップ パラマウントがBDから撤退しHD-DVDのみで行くとの事。 生産もしないらしいので、現行BD作品も絶版扱いかな。 この判断が吉と出るか凶と出るか。(たぶん凶と出ると思う) フォーマット云々よりメーカーとしての姿勢に問題がある。 今の段階での路線変更はちょっと無責任。 奨励金が東芝から出るためという報道もあるが、物を売って利益を出さないと将来的にどうかなと。 これからずっと奨励金出すんですかね。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− やっぱり、凶と出ました(笑) 「一定期間の間はHD-DVDのみで出す」という契約に縛られているようで、 生産ラインをすぐにBDに切り替えられないよう。 とりあえずHD-DVDで出すのは問題ないが、死亡確定のメディアで出す意 味が無いので身動きが取れない。 今思えば、完全な判断ミス。 経営陣が株主代表訴訟で訴えられなければ良いのですが。 カスタマーレビューピックアップ ミュージカルはあまり好きではありませんでした。でもこの映画は本当に楽しく素晴しい、2時間10分もあっという間でした。確かに会話がいきなり歌になるという違和感はあるものの、次々に流れる曲のそれぞれがいいし、素晴しいステージ、衣装の美しさも出色です。まさか主演者が皆本当に歌っているとは。エディ・マーフィーも久々のあたり役というか、さすがだし、ビヨンセは変幻自在の美しさ、ジェニファー・ハドソンはオーデション通過の新人ながらその迫力はただ唖然。アメリカ映画(というかアメリカ)はやはりすごい。普段は要らないと思う、DISK2も厳しいオーデションから始まり、日々の撮影をシーン毎に綴り、大ヒットした舞台の映画化の苦労・工夫もわかりこちらも観る価値十分あります。これは何度も観そうです。 カスタマーレビューピックアップ
映像はそこそこ綺麗。 全体的にグレインは控えめで、一部のシーンを覗きすっきりした印象。 暗いシーンや照明の明かりなど、光が特徴的な作品ですが全体的に悪くはない。 黒も破綻する事なく出ていますし中々よい。 輪郭はやや甘めでシャープさには欠けるのは気になります。 他のBD作品と比べると割と綺麗な部類。 ただ、もっと綺麗に出来たんじゃないかと思えるのは残念です。 音は中々いいです。 重低音の響きも悪くないですし高音の抜けもよい。 ダイナミックさにやや欠け、広がりにやや欠ける気がしますが満足できるレベル。 しかし、もっといい音質で収録できたんじゃないかと思う。 リニアPCMの収録もしてもらいたかった。 特に音が重要な作品なだけに残念です。 ストーリーは映画として成立しているミュージカル。 とにかく圧倒的なまでの音楽。 それぞれの役者が魅せる歌唱力は圧巻の一言。 演技も秀逸な上、歌で聞かせるので、観ていて聞いていて鳥肌が立つ。 映画を観て、こう鳥肌の立つ感覚って中々ないです。 テンポもよいですし、しっかりミュージカルをしながらも、同時にストーリーが進行しますし実に楽しめる。 最高の娯楽作品じゃないでしょうか。 基本はミュージカルなので好みは別れそうですが、ミュージカル好きなら確実に楽しめる作品。 特典は本編DISCにHD画質で未公開映像、SD画質でビヨンセのPV、さらに特典DISCはメイキングやオーディションなど丸々特典映像の入っていたりと豪華。 トップメニューの作りなんかも好みです。 作品は大変好みですし、特典も満足できる、それだけに画質音質の面がもったいない。 この仕様でも観てみたら意外と悪くはないのですがもっと向上できたはず。 特にドルビーデジタル収録のみの音質は大変残念です。 それでもトータル的に見ると大変満足できました。 オペラ座の怪人 通常版カスタマーレビューピックアップ ブライトマンとかのオリジナル講演を知っている人が観ると音的にちょっとキツイ。 序盤のコロラトゥーラだけ聴いた時は上手いのかとも思ったんだけど、このヒロインの歌い方は全体的にグニャグニャしすぎ。実力はありそうなんだけど・・センスなんですかねぇ? それとマスカレードのシーンの演出、あれじゃマスカレードの意味が無い。 よくミュージカル映画ってことで、ニコール・キッドマンのムーランルージュと比較されるがムーランルージュの方がぜんぜん良いです。 カスタマーレビューピックアップ 劇団四季の舞台に感動し、サラ・ブライトマンの歌声に魅了された者ですので、映画版を見る前に一抹の不安を持っていたのも事実ですが、冒頭のセピア色のオペラ座が時代を遡る時に美しい姿で浮かび上がる演出は映画ならではで、いきなり惹き込まれました。オペラ座の地下や墓場のシーンは映画化によってより印象的になりましたし、劇中劇やマスカレードのシーンも絢爛豪華さが増したように感じました。 クリスティーヌ役のエミー・ロッサムに好感を持ちました。撮影時は17歳だったのですね。可憐な歌唱はクリスティーヌのイメージにピッタリです。軽やかなコロラチューロ・ソプラノですし、聴く者に癒しを与える声質の持ち主です。劇団四季の木村花代さんの歌声や、サラ・ブライトマンの名歌唱と比べもしましたが、持ち味が違いどれもお気に入りです。歌われる有名なナンバーは見事で素晴らしく、このミュージカル映画に没頭できた最大の要因です。 ファントム役のジェラルド・バトラーは、演技力も抜群で、哀愁を漂わせる表情は観客の心をつかむオーラを感じました。歌唱力については聞き劣りしますが、ファントムのナンバーって難しいものですから、歌詞を演技の中に取り入れ、感情移入した歌唱は全く違和感なく聴けました。バトラーは、この難しい役をステキに演じきったと思いました。 ラウル役の美形のパトリック・ウィルソンによる歌唱は安心して聴くことができました。損な役回りですが、しっかりとした歌唱力のため、ラスト近くで聴くことのできるファントムとクリスティーヌとラウルによる三重唱は素晴らしい出来映えだったと思います。 全編を通じてアンドリュー・ロイド=ウェバーの才能の素晴らしさにただただ聞き惚れてしまいます。映画化によって、その音楽の細部まで繰り返し鑑賞できたこともあり、ミュージカル映画の真髄である音楽の構成美も再確認できました。 カスタマーレビューピックアップ ミュージカルもミュージカル映画もどちらかと言えば敬遠するカテゴリーだったが、何気なく見たこの映画は素晴らしかった。 吹き合え無しのファントムとクリスティーヌの歌唱力は映画を通してでも充分に聴き応えのある。ファントム(怪人)のクリスティーヌへの歪んだ愛の表現が描かれているが、ストーリーは深く考えずに映像や音楽で楽しむ映画という印象だった。 カスタマーレビューピックアップ レンタルで見たので、通常版か特別版かわからないが、価格の安いこちらにレビューを書く。舞台はまことに絢爛豪華だ。しかし、金をかければいい映画になるかといえばそうはいかない。その見本のような退屈な大作だ。 まず、ストーリー。原作のガストン・ルルーは程度のひくい小説家だとしても、この映画のストーリーはやはりマンガ並みだ。ミュージカルだから、ストーリーには目をつむることにして、音楽はどうか。この単調な音楽もミュージカルの舞台で聞けば楽しめると思うが、映画ではその良さがわからない。 怪人のジェラルド・バトラーはいい。クリスティーナ役のエイミー・ロッサムは声は貧弱だ。とうていオペラ歌手の声ではない。この映画はミュージカルであってオペラではないけれど、オペラ座が舞台なのだから、オペラ歌手並みの歌を聞きたかった。 カスタマーレビューピックアップ
オープニングのシャンデリラのシーンは鳥肌ものでした。 始まりはモノクロ映像ですがシャンデリアが灯されると同時に過去が色鮮やかに蘇る。 それと同時にオペラ座の怪人のテーマミュージックが重低音で響きだす。 始まりから圧倒されました。 ただひとつ残念なことはこれを映画館で見られなかったということ。 もしオープニングのシャンデリラのシーンを大音響の中でみたら鳥肌どころの騒ぎではなかったと思います。 本当に残念です。 セリフはほとんど歌になっています。笑 こっちが恥ずかしくなるセリフをはいていますが歌なら気にせず聞いていられます。 もしこれを真顔でしゃべっているなら聞いていられなかったんだろうな。 映画の中の音楽はとても美しくずっと聞いていたいと思いました。 ミュージカル映画にはあまりなじみがないのですが、これからは色々見てみたいと思います。 ディス・イズ・ボサノヴァ
特価:¥ 3,304(税込) 発売日:2008-03-28 売上ランキング:DVDで1504位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ この映画を観る前にボサノヴァとはどういう音楽なのか知っていて、そしてボサノヴァに対して興味をもってある程度好きになっている必要があります。ボサノヴァって何だろう、ボサノヴァを聴いてみようというような安易な気持ちで買ってしまってはいけません。とてもとても専門的な内容ですので。ボサノヴァとは何なのかという音楽的観点からの専門的な見解とか、かつてボサノヴァを演奏していた有名(自分にはわからない)な人たちのエピソードや経験。それらを織り交ぜた完全なドキュメンタリーです。演奏もありますが出演者たちが語る部分が多いです。 特にロックが好きな人には絶対お勧めできないですね。 カスタマーレビューピックアップ 2時間を越える本編はすでにボサファンの方も、これからボサノヴァを聴こうという方にも少しも飽きさせない内容とテンポの良さであっという間のことでしょう。ボサノヴァが誕生した頃のリオの風景や街のざわめき、ビーチの美しさまでがすばらしい音楽に乗せて貴方を包み込むことでしょう。煌めくスターたちが次から次に現れては演奏し、ボサとの出会いや思い出を語ります。なかなか見ることのできない貴重な映像や写真、演奏風景に思わず興奮していまいました。充実した本編に加えてそれだけでももう一枚、DVDを作れるような特典にも大満足です。この中身でこのお値段、BGM代わりにただ流すだけでも素敵なんじゃないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
カルロス・リラとホベルト・メネスカルの陽気な思い出話は、暑い夏の納涼にぴったり。 ルイ カストロ著『ボサノヴァの歴史』に書かれている以上の話はないし、ナラ・レオンの政治性とその後のボサノバとの決別など全く語られなくても、リオの海はどこまでもきれいで、そこで生まれたボサノバもただ美しい。 彼らがそれでいいと言っている以上、暑い時期、私たちにはそれだけでいいのだと思う。 キャッツ スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ 劇団四季のキャッツを見に行って以来キャッツの大ファンで、DVD購入しました。基本的に原語好きなので、やはり英語で聞くと心地よいですね。歌やダンスの質の高さ、個人のスタイルもさすが一流の外人さん達だと思います。キャッツは各国で上演されていますが、思わず「このDVDのメンバーでの舞台が見たい〜!」と思ってしまいます。ただ、DVD用に場面場面でカットされて作られた物なので、カットの区切りが所々でわかってしうのが少し難点ではありますね。でも最高のメンバーで作られた傑作と言って過言ではないと思います。 カスタマーレビューピックアップ メモリーは通常の舞台では使えない大編制のオケをバックにエレイン・ベイジですから 「さすが!」としか言いようがないです。各地で選りすぐりの出演者をかき集めたという ダンスも「さすが!」としか言いようが無いです。ジェリクル舞踏会のシーン他 沢山のドラマチックなシーンがカメラアングルも良く展開し、体の線、動きもくっきり。 繰り返し観れるので勉強にもなります。ダンスオタクなら必見ですね。 2枚組みの一枚はメイキング偏で、伝説の人ではあるけれど、いまだ若くてはつらつとした アンドリュー・ロイド=ウエバー、また初演から関わっていた皆さんのメッセージで熱くまりました。 皆さんまだまだ現役でいらっしゃって、映画化(DVD化)も奇跡のような話だったのですね。 CATSのおなじみのキャラクターのグリザベラ、マンカス、ミスト,タガー・・・ 出演者の持つ素のオーラがそのまま役になっているようで・・・輝きがすごい! だから本編もすごい深みがあるんです。1人1人に惚れ込んでしまっていますw カスタマーレビューピックアップ こんなすばらしいミュージカル映像 出来たら子供のときに見ておきたかったと思いました すごい刺激になると思います 内容もしっかりしていて楽しめます 私も廃盤で喉から手が出るほど欲しかったくちなので 手に入ったときは嬉しかったです 是非是非お勧めです! カスタマーレビューピックアップ 舞台のキャッツしか見た事がなかったので、あの臨場感が映像で出せるのかな…と思っていました。 しかし猫の目線で動くリアルな映像に加えて、今まで近くでは見られなかった猫たちの細やかな動きや、表情・目線などが間近で見れてすごく良かったです。 舞台では全体を見るか単体の猫しか見られなかったところが、全体を見つつも各猫たちの動きも追えるという素晴らしい内容だったので新しい発見もたくさんありました。 題材が身近な猫である事や音楽がすごく良い事もあって、ミュージカル好きな人はもちろんですが、初めてミュージカルを見る方にも楽しめる作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
ロンドン版をLD、DVD用に別途、撮り直したもの。したがって、DVD版と言って良い。SPエディションはおまけも一杯で "Cats Freak" にはナミダもの。"Cats" はもともと詩集なので言葉が素晴らしい。特にロンドン版は歌詞そのものを歌いきっており、ショウとしてのブロードウェイ版と行き方が異なる。随分前にロンドンで見たが、伝統の中の革新、誰も見ようとしなかった分野に目を向けること、びっくりするようなパンク・ロック、そして美術、照明、構成を抑制気味にして声楽を思いっきり全面に出すこと、などが特徴のように思える。英国のミュージカルには英国の雰囲気があふれている。 クインテット ゆかいな5人の音楽家 ガラガラコンサート
特価:¥ 2,521(税込) 発売日:2008-02-22 売上ランキング:DVDで1637位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
クインテットDVDシリーズは欠かさず購入しています。1歳になる娘は、棚からケースを出して視聴をせがむくらいのファンです。 今回の作品で気に入ったのは、「おもちゃの交響曲」です。シャープ君がホース状の奇妙な楽器を演奏する姿がとても面白く、またアキラさんがおもちゃの楽器を演奏するのも愉快で、思わず微笑んでしまいます。「おわびのスキャット」と「二度目のおわび」は、アリアさんとスコアさんのキャラクターが活きた素敵な企画ですし、「フィガロの結婚」は、チーボーのかつら姿に笑ってしまいます。 クインテットの作品自体の質が高いので、ぜひジャケットやアクセサリーにもこだわりをもっていただきたいと思います。今回のケースの写真は『クインテットクラシック』の流用ですし、歌詞や演目の紹介などが載った冊子もできれば作成してもらいたいです。 次回作には、名作の「さくらさくら」をぜひ入れてください!そしてNHKの総力を挙げて特製冊子もつけて下さい!!期待しています!!! レント デラックス・コレクターズ・エディション
特価:¥ 1,658(税込) 発売日:2008-04-04 売上ランキング:DVDで458位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 家賃(rent)も払えない都会の若者達が、エイズやドラッグなどと戦いながら、それぞれの夢を実現するため頑張って生きていこうとする物語・・・というか、筋はあってないようなもの。ストーリーが二転三転し、ラストはまさかのどんでん返しが、などということは全くないのですが、とにかく1曲1曲がいい!ミュージカルの命は何といっても曲なのだ、ということを、あらためて思いました。一度観たのに、あまりに気に入ったので手元に置いておくためだけに買うのは、ミュージカル映画では「ロッキー・ホラー・ショー」「グリース」以来です。 もとは舞台でやっていたのを映画化したものですが、作者が舞台の初日前日に亡くなってしまったという事実も、さらに胸を打ちます。 カスタマーレビューピックアップ
最後まで見ると感動します。最初の歌の部分もとっても深い意味がこめられててとてもよかったです。内容は少し重いですが、泣けるいちまいでした。 迷子の警察音楽隊カスタマーレビューピックアップ あの複雑なパレスチナ戦争の当事者同士である、ユダヤ人とアラブ人が犬猿の中であることは周知の事実。1979年に両国の間に和平条約が結ばれ一時的な休戦状態に入った時代のお話である。しかし、イスラエルに呼ばれたアレキサンドリア警察音楽隊が空港についても出迎える車はなく、そこはかとなく冷たい空気がこのアラブの音楽隊の周りにのっけから漂っているのだ。 目的地とはまったく別の田舎街にさまよいこんでしまう音楽隊。足止めを食った街で一夜限定の民族交流が静かに始まる。民家や食堂に分かれて泊めてもらうことになった隊員は、(イスラム教徒のため)酒の飲めないのにワインをすすめられたりで、うまく雰囲気に馴染めない。作曲中の協奏曲を演奏しても場はどっちらけで、両国民の間にはよそよそしいすきま風が吹いたまま。 唯一、堅物の隊長を夜のデートに誘い出した食堂の女主人との間で、子供の頃普通に見聞きしていたアラブ音楽や映画の話題で盛り上がるシーンがある。実はこんなギスギスした関係になったのは、ヨーロッパ系ユダヤ人がイスラエルに入植しアラブ人に対する差別政策を行うようになってからのことだという。(公式HP参照)それまでは、イスラエルに元々住んでいたユダヤ人とアラブ人の共存はごく普通に成立しており、アラブ文化に接する機会も今よりも格段に多かったらしいのだ。 <エジプトの警察音楽隊を演じているのは、イスラエル全体で約15%を占めるアラブ系イスラエル人と呼ばれる俳優達である。権利も義務もユダヤ人と同じイスラエル人でありながら、イスラエル国内においては二級市民的にアラブの人と呼ばれ、アラブ諸国に行けばその所有するパスポートからイスラエル人と呼ばれ、どこに行っても居場所が得られないと本人達も口にする。>(公式HPより抜粋)そのどこにも行き場所を失った迷子の警察音楽隊(アラブ系ユダヤ人)を通じて、人工的差別によって失われ行く異国間文化交流を嘆いた作品なのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 堅物の団長トゥフィーク。団長に反抗的な若手団員カレード。困り果てた一行を助ける食堂の美しい女主人ディナ。食堂にたむろする若者たち。登場人物がそれぞれにそこはかとなくいい味を出してます。とくにチャンバラトリオの南方(みなかた)英二を渋くしたような独特のペーソスを醸し出しているトゥフィークと、彼を気に入ってしきりに気を引くディナの人間的魅力が印象的。 生き足のいいディナの女っぷり、そのディナとトゥフィークが過ごす一夜は、この映画のいちばんの見どころでしょうね。何の変哲もないけどキュートなエピソードとそのさりげない切り取り方の積み重ねが、言葉と信仰の違いや国家レベルの複雑な関係を乗り越えて、観てるこっちの親近感をじわじわと上げていく結果、観終わって登場人物たちとサヨナラするのがこんなに寂しくなる映画もめずらしい。 大学時代に流行ったイスラエルの青春映画『グローイング・アップ』シリーズ、『バグダッドカフェ』など1980年代の癒やし系ムービーの数々、荻上直子監督の『かもめ食堂』や『めがね』、笑いのツボと静かな作風が似ている北野武監督作品などが次々と観たくなりました。映画鑑賞欲を芋づる式に喚起する作品ですね。 オマー・シャリフやチェット・ベイカーが台詞に乗り、『Summertime』が重要な役割を果たしています。メガホンを取ったエラン・コリリンは若い監督ですが(34歳)、映画はもちろん音楽に対する愛情は相当に厚いものがありますね。こういった作り手の愛情がにじみ出ている作品は好きです。カンヌ映画祭はこの映画のために「一目惚れ賞」を特別に設けたそう。私なら絶対に最優秀「南方英二」賞だな。 カスタマーレビューピックアップ この映画たった一日の出来事です 騒がしいコメディ映画とはむしろ逆で静かで静かな感動 そして笑いをささやかに堪能できる作品です 何もない砂漠の中に迷ってしまった警察音楽隊 そこで一日だけ泊めてもらえることとなった なにも無いところでも様々な人々の人生があり 笑があり涙があり愛がある 男が少年の恋助けをする所などニコニコしながら見ることが出来ます ちょっとした舞台を見たような感覚でなごまされました。 カスタマーレビューピックアップ わたしこの作品が大好きになりました。見る前の想像は、カザフスタンからニューヨークに行ってドタバタ珍道中する「ボラット」のような作品だとばかり思っていました。 イスラエルはかつてアラブ諸国からは承認されていない国家であり、エジプト・イスラエル平和条約締結後もエジプトとイスラエルの関係は絶えず微妙な関係にある仲の良くない国同士。そんなイスラエルに訪れたのはエジプトの警察音楽隊8人。空港に到着しても彼らを出迎える車は来ず、なんとかして空港職員に聞いたバスに乗り込むが到着したのは一文字違いの全く別の地。国も言語も風習も宗教も違う土地で迷子になってしまった8人編成の警察音楽隊の運命は。バスの中での「今度はない」の会話でわかりますが、彼らの音楽隊はいつ解散させられてもおかしくないような立場にあります。それをわかっていて覇気のない不安げな表情を見せる団員を、アレキサンドリア警察音楽は安泰だと励ましながらも自らを納得させる団長。この団長の、生真面目でジョークも言えず音楽隊に誇りを持つ寡黙な態度。これが警察音楽隊の方針と姿勢を良くあらわしていて、作品に重みを与えてくれました。次第に団長に好意を持つ食堂の女主人のディナ、それでも任務に忠実に自らがイスラエルに来た使命を忘れない団長の態度にはむずがゆいけど逞しい何かを感じさせてくれるのです。若い団員のカーレドはとても軽くて、そんなカーレドに厳しく接する団長とは相容れないのですが、最後には団長はカレードのことを息子のように思っているのではないかと感じてきて泣けてしまいました。登場する人たちそれぞれが今何を感じてどんな思いをしているかの感情が伝わってくるし、2回3回見ても見ている側の感情を揺さぶってきます。「演出が大げさでない」のが演出という名作でした。 カスタマーレビューピックアップ
たいした娯楽もない砂漠の真ん中の町で、嫌でもみんな人生のホロ苦さを噛みしめて生きていかざるを得ない。そんな中に迷い込んだ、不器用な楽団員たちの一夜だけのささやかなエピソードが綴られます。 ストーリーの最初で想像はつきますが、この楽団はあまりいい扱いをされていないのでしょう。団長のシワの深さが今までの苦労を物語っているようです。後に彼個人の辛い過去も明らかになりますが、民族も言語も宗教も違ってもみんな同じように人生の重荷に耐えて生きているんだとわかり合えた時、傷の舐め合いとは違う自立した人間同士の心の交流が生まれます。 音楽が人の心を変える―と言っても、劇的な物語が生まれるわけではありません。寂しい町の片隅で不器用に生きる素朴な人達の人生がほんの一瞬交錯しただけの、取るにも足らないようなありふれた出来事・・・その中で確かにわかり合えたのは、人生の悲哀を知り尽くした団長と女主人、付け加えるなら最初は何を考えているのかよくわからなかったナンパ男が「なんだ、こいつイイ奴じゃん」と思えた瞬間でしょう。 夜中に物音の真相を覗き見た時の苦笑い、それをおくびにも出さず最後は遠慮がちに手を振りながら去っていく団長、そして、黙って彼についていく男達・・・結局何が変わったわけでもなく、人々はまたいつも通りの日常に戻って、彼らのことも次第に忘れ去られていく運命なのでしょう。 ハッピーエンドと言うのには少し違和感がある、やりきれなさに満ちた日々が同じように続いていく淡々とした物語。それがどこか胸にジンと来るのは、他ならぬ自分自身がそうした思いを抱えている一人であるから―と考えていいのでしょうか。その意味では、観る側にもある程度のハードルを要求している、大人のための作品だと思います。 コントロール コレクターズBOX (初回限定生産)
特価:¥ 4,507(税込) 発売日:2008-09-10 売上ランキング:DVDで1910位 DVD / 近日発売 予約可 |
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