定価:¥ 19,800(税込)
特価:¥ 14,072(税込)
中古品¥13550 より
発売日:2008-07-09
売上ランキング:DVDで1928位
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Amazon人気商品ランキング/ドラマpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:11337/総ページ数:1134 最終更新日:2008/07/26 【初回限定生産】ダーティハリー アルティメット・コレクターズ・エディション(7枚組)カスタマーレビューピックアップ 「戦略大作戦」C・イーストウッド=山田康雄、D・サザーランド=宍戸錠、T・サバラス=大平透、D・リックルズ=永井一郎 フジテレビ版吹き替えバージョン入りのDVD発売、切に望む今日この頃・・ カスタマーレビューピックアップ 確かに山田康雄さんの吹き替えはいいのですが、音声出力がモノラル出力です。リージョンオールにして、フランス語・ポルトガル語・スペイン語って必要なのでしょうか?売っているのは日本です。せっかく限定として発売したのに?音声オリジナルの英語は5.1chです。吹き替えも5.1chにして欲しかったです。でも確かにデジタルリマスターなので、1971年の作品としてはやはり技術の進歩として画像はなかなかの物です。まだ全作は観てないのですが、1作目の吹き替えの中で吹き替えではない場所がいくつかありました。それをどう評価するかは個人の問題ですが、自分はこのシリーズとクリントイーストウッドが好きなので星4つです。 カスタマーレビューピックアップ 正直言って特典の 「ブックレット」「プロダクションレター」 「アートカード」「サンフランシスコ地図」は非常に微妙ですが・・・。 なんと言っても山田康雄さんの吹替えが収録された事に尽きます。 海外版には無いであろう、山田さんの携帯着信ボイスプレゼントも着いていますしね(^^; 「2」の吹替えは ラスト「柄にもネェこと〜」バージョンの収録でした。 カスタマーレビューピックアップ 自分が購入したやつは海外版のリージョンフリーバージョンのほうで、秋葉にある海外ソフトを扱っている店で注文して入手した。 確かに山田康夫氏の吹き替えが収録されているが所々、字幕が表示されるので完全な吹き替えバージョンとは言えない。山田版の吹き替えで慣れ親しんでいる自分にとってはやっぱり少々、納得の行かないものがある。 何故か7枚目の特典ディスクが入っていなかったのもマイナス点である。 カスタマーレビューピックアップ
山田氏の吹き替えを聞きたいが、少々高すぎる価格に躊躇。 しかし散々報告されているようにUS盤が日本盤と内容が同等でリージョンフリーであるのならば、わざわざ3倍近い価格で国内盤を買う必要がどこにあるのか? というわけで1作目と2作目のみUS版を購入しました。1作目は特典ディスク付き。パッケージも格好いい。 日本語音声も日本語字幕も問題なく視聴できました。 上記のような日米共通仕様だったからよかったものの、これがもし各国独自仕様だったらと思うと… 日本での価格及び売り方はどうなんだろう…正直納得出来ないですな。 「魔法にかけられて」TOKYO GIRLS COLLECTION★HONEY SALON コラボレーションポーチ&DVDセット (数量限定)カスタマーレビューピックアップ コラボポーチつきセットのレビューなので主にポーチについてのみ。 ポーチをとても楽しみにしていましたが、あまりの安っぽさにビックリしました。布はポリエステルのてろてろ、糸の始末はいい加減であちこち飛び出てるわ。TGCコラボというから大人も使えるものかと思っていたのに…。これは恥ずかしくてとても外にはもって行けません。この商品のうち1600円程(定価で買うと2000円)がポーチ代ですがとてもその価値はなく、せいぜい1000円なら何とか納得出来たかも。でも実物を見ていたら500円でも買いません。 品質的にはペットボトルについてくるおまけ程度のものです。布のプリントは可愛いですが、ポップなデザインがかえって安っぽさを際立たせます。 もし買い逃したと残念に思う方がいらしても、買えなくてラッキーだったと思います。 映画の出来栄えはまあまあといったところですが、ディズニー好きの方なら何度見ても楽しめると思うのでDVDを買う価値はあると思います! カスタマーレビューピックアップ 待ちに待ったDVDがきた。 早速、中をあけるととってもかわいいポーチがはいっててまずうれしくなりました。 劇場でもみましたが、ひと味違う楽しみ方ができると思いますので彼氏、彼女と仲良く見てほしい映画です! おもしろおかしくて、胸がキューンとする。 現代の恋愛の形の一つとしても見れる内容になってると思います。 カスタマーレビューピックアップ 3月の公開以来、呆れる夫と一緒に10回も映画館へ足を運びました。 GWに入り字幕版が公開されなくなってがっかりしたものですが、こんなに早く発売になるとは! 私はディズニーとは縁遠いので、ディズニーを敬遠している人に是非お勧めしたいです。そこまでやるかの自虐ネタ・妙なリアルさに笑わされ、主人公の純粋さ、運命の相手とのやりとりに乾いた心が癒されます。 未公開シーンも収録とのこと、パンフに載っていた仲むつまじい3人のシーンが入っていると いいな〜。 英語がどうしても聞き取れない所を知りたくてペーパーバックを買ったりしてたので、英語で観ても英語の字幕で楽しみたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 映画は、2回観にいきました。1回目観終わった時には、売店にグッツを買に飛んでいきました。ディズニーランドに行っているみたいで、夢が有り、面白くとにかくステキ。即予約しました。ホーチもお得です カスタマーレビューピックアップ
おとぎの国のお姫様が、魔女の魔法で現実の国へ!? ジャイアントピーチ以来の表現法で、どんな感じになるか、とっても楽しみ。 お姫様のとぼけっぷりもかわいい。 いや、本人は大真面目なんですが。 ポーチについては何も知らないので、実物を見るのが楽しみです。 映画を見に行けなかったので、DVDが待ち遠しいです。 ショーシャンクの空にカスタマーレビューピックアップ 「希望を持つことが危険な事」だとモーガン・フリーマン演じるレッド、ティムロビンス演じるアンディに諭すシーンがある。たしかに、刑務所で一生を過ごす事になるかもしれない人間にとって、又仮に「長年そこで生活した」後に釈放されたとしても、希望を持つ必要はないのだろう。しかし、人間の希望への情熱は時に奇跡を起こす。歴史上の革命を見ても、それは歴然とした事実だろう。この作品は原作、音楽も是非お勧めしたい。 カスタマーレビューピックアップ ここのレビューを読んで、かなり高評価が多かったので観てみたのですが、残念ながら期待ほどじゃなかったのが現状です。冤罪で長期刑を食らった元銀行家の主人公が、気の遠くなるような長い年月を経て、彼を利用して不正を働いていた上司に復讐し見事脱走するわけですが、脱走のところも、ラストのところも、他の方々が書いていらっしゃったような感動やカタルシスはありませんでしたし、特に泣ける場面もないなあという印象でした。「泣ける映画」で検索してこれを見つけ、レンタル屋にも「泣ける映画」のところにありましたが、映画に感情移入して泣くことの多い私ですが、なぜか全然泣きませんでした。モーガン・フリーマンとの友情シーンも、なんだか中途半端です。残念ながら私の評価は3です。 カスタマーレビューピックアップ 刑務所モノ、というのでしょうか、「明日があるなら」「グリーンマイル」など、 「大脱走」も入れていいかもしれません。 この作品は、その中でも秀逸です。 主人公のあまりのかわいそうさに、トホホな気分になりますが、後半のカタルシスがそれを 払拭させてくれます。 映画は人に希望を与える娯楽なんだ! と叫びたくなるような作品です。未鑑賞のかた、是非。 カスタマーレビューピックアップ 昔、映画評論家のM氏が毎週水曜日のPM11ころ日テレの番組中で言っていた言葉ですが、まさにこの作品にこそ、この言葉が相応しいでしょう。 思いっきりアカデミー賞狙いに行ったスピルバーグに阻まれ、オスカーこそ逃しましたが、そんな事はこの作品のにとって全く関係の無い事の様な世界を持っています。 わずらわしい日常生活や毎日仕事で忙しく、ちょっと気持ちが疲れた時、現実からしばし離れてこの物語の世界に浸ってみてはいかがでしょうか。 勇気をくれる作品、癒される作品を探している方に是非、お勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
(多分前年に)撮影されたオハイオ州に公開された年の夏に長期出張していた。ミシガンに出張したさいに刑務所の傍を通り、日本との違いに驚いた。刑務所外での作業を進めていたからだが・・・。この年のアメリカ映画は豊作で、アカデミーはフォーレスト・ガンプが取ったが、スピード、フィラデルフィアやショーシャンクなど実力派の作品が目白押であった。 さて本作は、主人公アンディが妻とその愛人を射殺したことから無期懲役で投獄される。(これは後に冤罪だと別の囚人が証言するが、所長が証言者を忙殺する。)大学で出、銀行家のインテリ囚人アンディは先輩囚人レッド(調達屋)と懇意になり、務所暮らしも順調に進む。刑務所図書館を作り、高卒資格を取らせたり、刑務官の財務コンサルを指導したり、アンディは絶大な才能を発揮し、所長の秘書のごとき地位を得る。所長の不正蓄財を助けたが、これが脱獄後の将来に活きる。仮釈放されたレッドもメキシコのアンディを訪ねる。事実をもとに書かれた小説が原作らしいが・・・なんとも重い現実がそこにはある。傑作です。 ONCE ダブリンの街角で デラックス版カスタマーレビューピックアップ アイルランドだが、ケン・ローチよりもウィンターボトムの「ひかりのまち」のような雰囲気でハンディカムを回した、でもたぶんそれよりもっと低予算な映画。 ストリートミュージシャンの"guy"と、ピアノの弾けるチェコからの移民"girl"が、互いに音楽を奏でることで、言葉による対話以上に、お互いのうまくいかない人生の空白を埋めあっていく。 どんなジャンルでもいいけれど、音楽が好きな人にとって、音楽があるといろんなことがほんの少しずつうまくいく。ただそれだけを描いた佳作。 作風は非常に粗く、よく言えばドキュメンタリー風。どうやってロケし、どんな編集をしたのか、作ったプロセスが観客にも手に取るようにわかる。そんな素人臭さゆえストーリーを追いながらもメイキングを想像して楽しめる映画だし、ゲリラ的なロケだろうからダブリンの町の雰囲気もよくわかる。 だが、映画の小道具係が用意することはできないであろう穴のあいたギターは、guyが今まで舐めてきた辛酸を多く語っているし、チェコ移民たちがコミュニティをつくって暮らしている風景を短時間で説明できている。決して下手な映画ではない。地味なファッションも素晴らしい。 センスよくまとめようという意思がないし、ストーリーはおとぎ話だ。だが、名前をもたない主人公の、誰でもなく誰でもある感覚を、ダブリンの街の景色とシンプルな歌声が後押しして、映画を見慣れている人ほど不思議と感情移入しやすいのだろう。 海でgirlが言ったチェコ語は何だったのかわからない。わからないのがまたうれしい。 カスタマーレビューピックアップ ストリートミュージシャンがある女性との出会いをきっかけに夢を追いかけるヒューマンドラマ。男女二人の主人公に名前が付いてないのを最後のエンドクレジットで気づいてびっくりしました。純粋に物語を語っていて、名前がないのに違和感を感じさせない映画の流れに不思議な感銘を感じました。 随所に挿入される歌曲は言うことなしの素晴らしさ。そして二人の主人公の心境を語る。セリフとしてではなく歌として二人の心が映し出され、その曲の旋律の美しさに感動します。夢を追いかけるには必ず逆境が訪れるものだと思います。しかし逆境なる壁というものをこの映画はあまり映し出していないです。歌っても全く人が聴いてくれない状況とかバンドのメンバーがみつからないやメンバーとの衝突。自分の目指す道に親が反対するなど。そういうシリアスなハラハラさせる場面がないことで安心して観ることができました。 カスタマーレビューピックアップ 主演の二人はプロのミュージシャンで,監督は,グレン・ハンサードと同じバンド(アイルランドの人気バンド,The Flames)でプレイしていたという生粋の“音楽映画”です。 音楽という魔法の小道具が大人のラブストーリーを演出し,この雰囲気にずっと浸っていたいという感じですね。 男性の不器用な感じも,女性の実直な感じも,このストーリーと,この音楽にほどよく溶け込んで,お金はかけなくても感動的な作品ができることを証明しています。 「どうにかなってしまうかもしれない。」 男はきっとそれを望んでいたでしょうし,女性の心も揺れていたと思います。 でもあそこで行かないところが,娘も母親も同郷の隣人も,そして離れて暮らしているとはいえ夫もいる,実直な女性の決断です。 ピアノは男の罪滅ぼしの気持ちなのでしょうか,あるいは,感謝の気持ちなのでしょうか。 ある人と別れ,未練を引きずりながらも,気持ちは少しずつ確実に離れていくのですが,反対に,他の人に惹かれていきます。 そんな複雑な二人の心の動きが,まるで日常のことのように自然に描かれています。 そしてあのラスト,見事としか言いようがありませんね。余韻がヒタヒタとハートに響きます。 本作は,上映当初劇場ではあまりヒットしなかった作品ですが,口コミで“良さ”が広がりました。日本でも,劇場よりはレンタルで人気が沸騰しそうな作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ アメリカ放浪中にたまたま見たアカデミー賞の授賞式で映画の存在を知り、 L.A.のヴァージンレコードのバーゲンコーナーでたまたまサントラを手に取り、 帰国後、地元の映画館でたまたま上映していることを知り、、、 まさにこの映画との出会いは運命だと思ってます。 本当に優しい気持ちになれますよね。 ひとつの出会いを大切にし、 フォーカスした結果を映画にしただけなのに、 (もちろんシナリオは作られたものですが) こんなにも熱くなってしまう。 監督をはじめ、キャストの皆さんに感謝です。 ごめんなさい、良さがうまく伝わっていないと思いますが、 一人でも多くの人に見ていただいて、この気持ちを共有できればと思います。 長文すいませんでした。。。 カスタマーレビューピックアップ
グレン・ハンサードはもちろん,マルケタさんがいい。深い部分では決して揺らぐことのない女性の強さ。切ないが,誰も何も奪ってはいない,音楽で繋がり合えた男と女。 オスカー授賞式,グレンが一人興奮してスピーチしたもんだから,マルケタさんの話す時間がなかった・・・彼女だけ後で再スピーチでしたね。敢えて深読みはしませんが・・・ 主題歌「FALLING SLOWLY」がエンディングの映像と共に胸に残る。爽やかで切ない余韻を残す佳作。 ウォーター・ホース コレクターズ・エディション
特価:¥ 2,982(税込) 発売日:2008-08-06 売上ランキング:DVDで632位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
哀しい話かと思いきや、結構笑いの要素も入ってて面白いです。 映像も綺麗だったし 何より、曲が良い! ちょくちょく流れるウォーター・ホースのテーマが最高 クライマックスのシーンで流れるウォーター・ホースのテーマにはグッと来ます! 終わり方も、読みどおりな展開だったけど、それでも良いと思える仕上がり。 エンディングを歌うシニード・オコーナーの声も良い 歌詞も良い。アンガスとクルーソーをダブらせると涙がでてきます ラスト、コーション スペシャルコレクターズエディション
特価:¥ 4,507(税込) 発売日:2008-09-16 売上ランキング:DVDで528位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 1940年代、日本支配下の中国で、 日本の傀儡政権として恐れられていた高官の暗殺をめぐる物語。 演劇部の学生だった女優が、身分を偽って高官に近づきます。 女性の魅力を使って高官を誘惑し、暗殺のチャンスをうかがうのですが…。 脚本における最大の欠陥は、彼女がそこまでリスクを負って 高官暗殺に執着する理由が最後まで示されなかったことです。 例えば肉親を殺されたとか、強烈な怨恨があるなら分かるのですが、 演劇部の学生たちがある種のノリやファッションで 政治活動に走っているようにしか見えませんでした。 これがないまま、2時間半の長尺は過ぎていってしまい、 納得感の薄い後味を残すこととなったのです。 当時の香港や上海を忠実に再現したであろう映像美や、 任務にひた走りながら心を奪われてしまうトニー・レオンの憂いを帯びた演技、 コーヒーカップについた口紅の跡などからじわりと妖艶さを醸し出す ディテールにこだわった演出など、 その他の要素が完璧だっただけに残念でなりません。 カスタマーレビューピックアップ 時間の長さをまったく感じさせないラヴ・サスペンス、ここに極まれり。 冒頭からねっとりとした画面の質感にまず引き込まれ、 観る者をすべてこの世界観の中に融け込んでしまうような錯覚を覚える。 タン・ウェイの匂い立つような官能美、そして冷徹な中に仄かに見せる人間的感情を 巧みに引き出した名優・トニー・レオン... 不可能なのは判っているが、このように人々が生きていた時代を味わってみたいとすら 思わせるほどに、スクリーンの2人は蠱惑的であり、紛れもなき傑作である。 なぜ、「色」と「戒」なのか...それは観た者にしか味わえない上質の罠かもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 最近の映画の中で、最も上質な映画は?と言えばこの「ラストコーション」ではないでしょうか。始まりからグングンと引き込まれ、次の展開の期待度数は高まるばかり、2時間40分の長い時間を全く感じさせないスリリングな展開は正に息を飲む程に、二人の俳優のうまさは言葉にならない。トニー・レオンとタン・ウエイの目の表現だけの心のやりとりは緻密にして、大胆、監督と役者のコラボか。タン・ウエイのチャイニーズドレスからほとばしるセクシーさは目を見張るほど美しいし、トニー・レオンもまた最高にセクシーでこのようなオトコに出会ったらどんな女もいっぺんに虜になってしまうでしょうネ。 大人のラブ・サスペンス映画として一級品ではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ アン・リー作品の中では「ハルク」と同レベルの作品。かなり期待したのだが・・・・ カスタマーレビューピックアップ
「ラスト、コーション」は、久しぶりに映画らしい映画として堂々たる風格を持った作品、2時間40分もの上映時間が少しも気にならない濃厚なラブ・サスペンス、うねるような官能の深淵に惑溺、酔わされる事必至の傑作だ。 日中戦争時の日本占領下、抗日運動に身を捧げた若き女性が、ある使命を帯びて、傀儡政権の要人に近づく。アン・リーの圧倒的演出力はもちろんだが、とにかく、主演2人の魅力に心奪われる。母国を売り、傀儡政権下で権力を握る猜疑心の強い冷徹なイー役のトニー・レオンの、非情ながら瞬時に見せる人間的な弱さと情感も見ものだが、政情が混沌とし、謀略と策動が打ち寄せる激動の時代の大きな渦に自らも加担しながら、いつの間にか愛欲と大義の狭間で翻弄されてしまう主人公ワンチアチー役を見事に演じきった新人女優タン・ウェイの、激しく切ない美しさが素晴らしい。ラストの、自らの運命を全て受け入れたかのような決然さに満ちたその顔立ちが、今も脳裏に焼きついて離れない。 決して、政治的でも、饒舌な映画でもない。劇中流れる優美で叙情的なワルツと、心掻き乱される旋律のテーマ曲に併せ、ただただ、物語の重要な節々で見せる登場人物たちの微細な表情が、感情の揺らめきを実にスリリングかつエモーショナルに表している。 話題になったハードコア描写も含め、正に映画的な刺激に溢れた作品、必見! ラスト、コーション
特価:¥ 2,953(税込) 発売日:2008-09-16 売上ランキング:DVDで359位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 舞台は、戦時下の上海。中国人でありながら親日派である敵。彼の暗殺をもくろみ、虜にするため、自分を犠牲にして愛人にまでなる主人公タン・ウェイ演じるチアチー。 騙されているとも知らず、彼女との密かな愛に溺れるトニー・レオンが演じる特務機関の責任者。 この二人の出会いと別れが、この物語の軸であり、全てである。 タン・ウェイの濡れた瞳、迫真の演技がドラマを引き締める。 トニー・レオンとタン・ウェイの二人が愛を交わすシーンは、誰かに見せる演技ではなく、二人のプライベートな時間を切り取ったかのように錯覚させる。 シンプルなストーリーではあるが、感情を押し殺しお互いの制約の中で、激しく愛し合う姿を描ききっており、DVDも是非予約しようと思う。 ※私は、関東で最終上演となった「下高井戸シネマ」で、最終日に鑑賞しました。 カスタマーレビューピックアップ 激しい時代の流れの中で抗日運動に身を投じ、女スパイとして弾圧側のスパイ組織のボスに色じかけ(?)で接近し成功するが、見せかけであったはずの彼らの恋愛がいつしか本物のそれと見分け難くなる。男は抱え込んだ不信、孤独を逃れ、安息を求め、片や女は、男によって女になっていく...。偽りの世界とリアルな肉体的性愛の対比。 背信(中国にとっては)の男。誰も信じず冷徹で非情な男が、チアチーに溺れていく...。トニー・レオンが無表情だけれど、強烈な存在感を発揮しています。でも、本作はチアチーの物語です。新人のタン・ウェイが想像以上の出来。幼顔で小さな口、それでいて、身長170cmの姿態で凜とした「女」の佇まい。 学生時代、舞台で抗日に目覚める少女を演じたことを発端に、タバコも演技のため体験し、現実の世界でも彼女は、スパイのために処女を棄て女の成長を「演じる」こととなる。そういえば、ヒロインも含め彼女の演劇仲間が、過激な抗日運動組織へと変貌する前半の展開もなかなか面白いです。 冒頭から何度も登場する「麻雀」シーン。ブルジョアの振る舞いや、なにげない会話に心理の攻防が見取れて面白い。そんなシーンも含め、重厚感あるセットなど美術、細部にこだわったアン・リーの演出は見応がありました。特に、ラストの見つめ合う"二人"の表情と、その背後で同じ目にあう人物たちのそれとのギャップを見せる演出は鳥肌ものでした。 カスタマーレビューピックアップ 過激な性描写が話題になったR-18指定のアン・リー監督作品。第二次大戦下の上海で、演劇部の学生が親日派の要人暗殺を企てるうちに、大きな抗日組織にとりこまれていく。暗殺を目的に要人イーの元にスパイとして潜入した女スパイのワンは、イーとの肉体関係を重ねるうちに、彼の秘めた性格や苦悩などを理解するようになる。暗殺と愛情のジレンマにはさまれて、物語はクライマックスへ。最後の見せ場はまさに『ラスト、コーション』が示している。 見終わった後に気が重くなるような内容であった。歴史的な上海の風景や俳優人の演技は特筆すべきものであったとは思うが、2時間30分を越える内容としてはややクライマックスの盛り上がりに欠けるように感じた。本作品で過激な性描写がなくても違った脚本と演出でも同じテーマを表現できたような気がするし、表現を変えて万人が見られる作品にしたほうがよかったような気がしてならない。ただし、そうであれば日本ではあまり話題にならなかったのではないかという気もする。 総合的に星4つにするか迷った上での評価。テーマはいいのに、特に子供には見せられない点で評価を星3つとした。 カスタマーレビューピックアップ
ラストとは「色」、コーションとは「戒め」。日中戦争の中、抗日に立ち上がった若者の一団の1人の女性(タン・ウェイ)が、日本への協力者(トニー・レオン)に近づこうとして、成功するものの、思わぬ関係に陥り、微妙に心情も変化していき、2人の運命は果たしてどうなるのか、という作品です。さすがアン・リー監督。日本占領下の中国の様子(有閑マダムの生活等)を丹念に描写しています。特に上海の街の再現が素晴らしい。タン・ウェイはとても映画初出演とは思えぬ大胆さでトニー・レオンとのベッド・シーンを演じ、明日をも知れぬ立場の2人が互いを求め合うことに説得力を与えています。ただし、子供と一緒に本作を鑑賞するのは控えた方が無難でしょう。 私が一番好きな場面は、日本料理店でタン・ウェイがトニー・レオンの前で「天涯歌女」を踊りながら歌う場面。これだけでも一見の価値はあると考えます。 テラビシアにかける橋カスタマーレビューピックアップ 素晴らしい。 いままでにありそうで なかったストーリーで 新鮮でした。 二回泣いてしまいました。 最高です。 カスタマーレビューピックアップ テレビでCMを見てなにげなく記憶に残っていました。たまたま観たい映画もないのでついでに見てみようという気軽い気持ちで観ました。淡々とした中にも、自分が子供の頃にやりたかったこと、幼いながらも考えたこと、じわじわと思い出し、物語の中に引き込まれていきました。終盤には哀しさと共に何故かスッキリとした感動が湧いてきましたね。DVDとして何度も観る作品かと聞かれれば「?」ですが、一度は観て欲しい、観せたい作品ですね。自分のために購入する事が殆どでしょうが、友人のために、観せたいがために購入したいDVDですね。 カスタマーレビューピックアップ 子どもを意識しすぎた幼いファンタジーばかりで食傷気味のなか、大人の鑑賞に耐え得る豊かさがあります。 テーマは特に新しくはありませんが、「心の目を通して世界を見ることの大切さ」を現実と幻想の間を広げ過ぎることなく描いています。 子供社会の人間関係の縮図の見せ方が秀逸で、様々なエピソードを見せながら時に反撃に出てみたり、時に勝ち目のない戦はすまいと引き下がったり、そしていじめっ子が実は虚勢を張ってる弱い人間なのだ(いじめっ子にならざるを得なかった理由)等を上手く配置して、ただの子供から1つずつ「大人」への階段を上っていく心理を見せて行きます。 CGはあくまで慎ましく補助的に使われいて、ファンタジー描写をやり過ぎていないのもいい。主役はあくまで少年と少女だ。これが案外重要なことで、現実に沿ったストーリーなので、CGだらけの映像にしてしまっては、説得力がなかったかも。 ジェスを演じるジョシュ・ハッチャーソンは「ザスーラ」の頃を思うとオッサン化しているのが気にかかるものの、悪くはない。でも、ポイントは何と言ってもレスリー役のアナソフィア・ロブ。意地悪な役だった「チャーリーとチョコレート工場」とは別人のような魅力を発散。ちょっと、キーラ・ナイトレイに似ている美人で、『目ぢから』があるね。少女のもつ中性的な魅力に溢れ、豊かな表情もいいし、キュート。突飛なファッションも難なく自分のものにしていた。 ストーリー展開としては、なつかしモードでいると、話が急展開します。あとは、怒涛の泣きモード。(苦笑) 担任のちょっぴり意地悪っぽい先生が、ジェスに自分の体験を語るシーンや父親の思いなどに泣かされます。子供向けと見せかけて、実は大人向けのファンタジー。そして、「ヒューマン・ドラマ」でもありました。 カスタマーレビューピックアップ
制作がウォルデン、WETA、ディズニー(米国での配給)という事もあり、ファンタジー?の印象ですが違います。 家が貧しい(けれど子だくさん)ジェスと、ちょっとユニークな転校生のレスリー。 学校ではいじめられ、家にも居場所がない二人は、川向こうの森に二人だけの「空想の国」を作って、 そこで現実逃避します。(基地ごっこです。) 友情を深めながらも、現実と空想との葛藤に悩まされます。 原作は児童文学ですが、大人でも楽しめます。 素晴らしい演技と構成のおかげで、逆に後半の展開が納得できない人もいると思います。 しかし、「空想と現実」、制作側がこれを徹底してやっている事に気づくと、一気に納得できます。 出演している、ジョシュ・ハッチャーソン(ジェス役)、アナソフィア・ロブ(レスリー役)はとても素晴らしい演技をしています。 特にアナソフィア・ロブは「チャリチョコのガム噛んでた憎たらしい子なの!?」と思ってしまうほど可愛いです。 (こんな子が転校してきたら、男子はみんな恋しちゃいます。) また、ジェスの妹(メイベル)役のベイリー・マディソンもいい味出してます。 本作品、大人だからこそ感じてしまう「何か」があります。オススメです。 (余談) AnnaSophia Robbの日本語表記が統一されていないため、彼女の初期作品は「アンナソフィア・ロブ」名義になってます。 「"Anna" "Sophia"」ではなく「AnnaSophia」と区切らず一つの単語なので、「アナソフィア」のほうが発音・表記的にも近いです。 グレイズ・アナトミー シーズン1 コンパクトBOX
特価:¥ 3,072(税込) 発売日:2008-07-02 売上ランキング:DVDで731位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私はこの作品、シーズン1しか見ていないのですが、どうも今ひとつノレない部分が多かったと思います。 病院が舞台という設定上、生と死を扱った感動的な場面も盛り込まれてはいるのですが、いかんせん、登場人物たちの中に愛すべきキャラクターがあまり見出せません。 レジデンス医師のバークやシェパードがあっという間にインターンの若い女性医師達と悪びれもせず性的関係におちいり、バークはクリスティーナを妊娠させ(仕事場でセックスをくりかえしています)、シェパードは主人公メレディスの家に通いつめ、彼女の同居人である他のインターン達と一緒に朝食までとっているという体たらくーまさに公私混同です。 そして最終話でシェパードの秘密が明かされるのですが、それはなんだか一昔前の日本の昼ドラみたいな展開でした。 外科医としての技量と道徳は別―とはいえ、視聴者にしてみれば、とてもこの恋人たちを祝福する気にはなれないことも事実です。 これら二組の恋人たちの関係には、視聴者をその気にさせるようなパワーがまるで感じられないのです。 また、病人の苦しみや心の痛みを理解する気のまったくないクリスティーナや、ミスター・ジャックアス(バカ野郎)のアレックスがシーズンを通してまったく成長しないのにもなんだかイラっとさせられます。 いつまでたっても生意気な高校生みたいで、この様な医者たちのいる病院に私は行きたくありません。 とにかくキャラ設定に関しては、今風のウケ狙いが目立つ作品のような気がします。 若い医師たちの成長を描くのがこのドラマのポイントじゃないという反論もありえますが、それなら何がポイントなのでしょうか。 医療の現場なんて所詮この程度のものなのだからそれを受け入れろーということなのでしょうか? 一番普通なのがメレディスやオマーリーですが、彼らははっきり言って他のキャラたちの単なる被害者に過ぎないような描かれ方です。 唯一かんばって良い医者になって欲しいと思えるのが下着モデルをやって学費をかせいでいたというイジーですが、彼女の出番は思いのほか少ないようです。 大人気作品についてこんなことを書くのは気がひけるのですが、エミー賞最多受賞というような超話題作に私は時々このように奇妙な齟齬を感じてしまうことがあります。 カスタマーレビューピックアップ こんな売り方しなければシーズン3を購入していたのに でも、シーズン3も二つに分けて販売してる時点でカチンときてたからちょうどいいかも アメドラ大好きだけど、パッケージにムカつくから買う頻度がどんどん落ちてきている メーカーは本当に考えて売った方がいいと思う 客を怒らせてながらえた業種を見たことがない カスタマーレビューピックアップ やったぁー♪コンパクトBOX化で発売決定(*^▽^*)♪♪♪ さすがですねぇ〜♪ もちろん買いますよ♪ 楽しみです♪ これで一気に観れちゃいます♪ しかもかなりのお買い得価格♪ 最高です♪♪♪ カスタマーレビューピックアップ
シーズン3発売にあわせて低価格DVDの発売。 ファンを悔しませるような販売方法は本当に本当にやめてもらいたい。 まだ言いたいことがある。 ゴンパクトなBOXにするための配慮かと思われるが、わざわざ取り扱い難い薄型ケース使用すらなら、片面1層をやめて、片面2層DISCを使用して、一枚に収録できるエピソードを増やせばDISCの枚数も減るはずだ。 さらに頭にくるのはどうでもいい別のドラマのパイロット版をわざわざ「特別収録」めいして収録。しかもその「特別収録」されているDISCだけ片面2層を使用しているのが、、、、、、、 本当に頭にくる!!!!!!!!!!!!!! BOX購入する人は、レンタル・テレビ等でちまちま見るのが嫌だから買っている。 購入する人の「気持ち」を考えて販売してもらいたい。 本当ですよ。まったく。 ただ、ネツトでこう書いてもメーカーにどうせ伝わらないんでしょうね、、、、、、 ドラマの内容には最高です。 カンナさん大成功です! 特別版(2枚組)カスタマーレビューピックアップ 私は韓流映画を他に見たことがないので、一般的な感想になりますが、いい映画です。 もう少しジェニーになってからの華やかな場面なんかもあっても良かったかなという 気もしますが、最後までこの事実を隠しておけない彼女の良心も描きたかったのだろうと 解釈することにします。 キム・アジュンのかわいらしさ、スタイルの良さ、分かり易い演技など好感を 持ちました。圧巻は彼女の歌声です。すごい歌唱力。彼女の影武者がいるのかと 思えば、本人の歌とか。さらに驚きです。ファンになってしまいました。 それにしても、なぜ、エンディンクで梨花の下手な歌に変えてしまったのでしょうか・・・。 最後、余韻にひたりたかったのに、愕然としました。耳直しにシーンサーチで ジェニーの歌うシーンまで戻ってしまった・・・。ひどすぎる。梨花にする意味はどこに あったのでしょう。ぶちこわしです。映画には何の罪もないのに、日本の制作側が ひどいのでしょう・・・。 カスタマーレビューピックアップ イジっちゃうことを公然とチャカしたこの映画、ヒロインの「イジり前」の 太っていた時の顔、エディー・マーフィーの「ナッティー・プロフェッサー」から 進歩ないですね・・・。CGとかでもっと上手につくれなかったのかしらん? あまりにも不自然で、「アフター」の感動がイマイチ!?この映画のキモの部分なので もうちっとお金をかけてもよかったのかなーと個人的には思います。 韓国映画独特のユーモアは横溢、気がるに楽しめるコメディー映画です。 脇役が光ってましたね。整形外科医とか。 カスタマーレビューピックアップ 笑いあり涙ありあっという間に2時間が〜、とても短く感じました、特殊メイクも凄かったし整形して綺麗になっても性格は純粋で可愛いカンナのままそんな演技をすごく上手く演じてると思いました、舞台も音響も凄かった〜ケンチャナ、ケンチャナ、客席からの大合唱、よかったです、マリヤ〜アベマリヤ♪感動の涙貰いました。エンディングは梨花さんには悪いけどキム・アジュンさんのマリヤ〜がよかったです。残念! カスタマーレビューピックアップ 変身前のカンナだと、恋人もできなかったし、 歌手デビューして表舞台にも立てなかった。 いくら才能があっても、ブス、デブはダメと、 そんな現実がストレートに出ていて面白かった。 整形して美人になったカンナさんは可愛いし、 元気いっぱい「アベマリア」の歌も良かった。 テンポもいいし、キャラも楽しくていいけど、 鈴木由美子さんの原作の方が私は好きだな〜。 見ている時は面白いけど、人間やっぱり見た目が 大切と、そればかり残ったのが淋しかった。 カスタマーレビューピックアップ
韓流映画はレベルが非常に高いので、 今回も期待を持って観ましたが、期待ほどではありませんでした。 歌のシーンや歌自体は大変素晴しいです! ただ肝心のストーリーが・・・。 こういう映画はテンポが大事ですが、少しグダグダした感があり、 話の方向性もどこにもっていきたいのか、よくかわかりませんでした。 またもう少し華やかなシーンを多くしてもいいと思いますが、 キレイになった後も、なる前と同様に陰のシーンが多く、 この類の映画にしては若干息苦しさを感じました。 また入院中の父親やケンカしたり騙されたりする親友、ライバルプロデューサーやその歌手など、 いろいろな設定がありましたが、それがあまりうまく生かされておらず、 正直観ていてストーリーの不完全さを感じました。 女性が共感する女性のための映画なのでしょうか。 ただやはり歌がイイです。 歌っているときの主人公はホント光ってて、鳥肌立ちました。 |
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