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Amazon人気商品ランキング/SF・ファンタジーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:581/総ページ数:59 最終更新日:2008/08/21 蟲師 大友克洋完全監修 蟲箱カスタマーレビューピックアップ
原作が380万部を超えるベストセラーを映画化するというコトは、とても難しいコトだ。 それを大友監督は、膨大なロケハンと練りに練った脚本で見事に映像化した。 最新のVFX技術を、コレぞCGという風に使うのではなく、現実の自然の中にうまく溶け込ませ蟲という不可思議なものを作り上げたという点も大きな見どころであろう。 なにより、シナリオの深さが一番の見どころである。見る人を引き込ませるオープニングから始まり、一気にエンディングまで持っていかせてしまうところが、大友監督と村井さだゆきさんの凄いところである。 そして、この蟲箱には大友監督が実際に描いた画コンテや初稿のシナリオが入っている。 将来、映像を志す人にとって一度は、読んでおくべきものだと思う。 そうでない人も楽しめる一冊になっています。 現在50%オフということなので、買って絶対に損はしないと思います!! ガメラ2 レギオン襲来カスタマーレビューピックアップ 怪獣映画の歴史を変えた前作のレベルを上回る作品。 客層を選ばずヒットさせなければならなかった前作と比べ、今作にはスタッフのやりたかったことが濃密に(悪く言えばマニアックに)詰めこまれている。 自衛隊の行動をストーリーの主軸に据えており、レギオンの存在に「他国からの侵略」の意味を込めて、憲法9条の問題点、国を守ることの意味を問うている。 怪獣映画としての完成度も高く、前作以上の怪獣プロレスを楽しむことができる。しかし、対決までのシーンが長く子供が見ても、この作品の真価はわからないだろう(私も公開時、劇場に見に行ったが楽しんだ記憶がない)。 だが、ある程度年を重ねてからこの作品を見れば、小林昭二演じる古参自衛隊員の「昔、子供のわしは火の中を逃げ回った。怖くて怖くて、今でも夢に見る。…今度は、絶対に守ろうや」という言葉が深く胸に迫ってくるだろう。 カスタマーレビューピックアップ 平成ガメラ第2作目です。 もう乗っけから燃える展開で宇宙から飛来した謎の隕石に対抗する自衛隊の活躍。 子レギオンの大軍、さらにはマザーレギオンVSガメラなど見どころ満載。 迫りくる宇宙怪獣レギオンの猛攻に本気で持てる現代兵器と知識で 戦いを挑む人類の姿が描かれているのが特色。 ここまで自衛隊を描くのならいっそのこと往年の「ラドン」見たく 自衛隊単独でレギオンと対決して欲しかった。 マイナス☆1にしたのは単なる怪獣VS怪獣になってしまったこの作品の惜しさにあります。 怪獣レギオンの設定とデザインの独創性は素晴らしく、 近年、これに匹敵する怪獣はゴジラシリーズのビオランテしかありません。 レギオンだけでも一見の価値のある作品です。 カスタマーレビューピックアップ 失敗できない1作目を受けての2作目は スタッフ側が、本来やりたかった事だらけという印象を受ける。 まるで、「劇場版パトレイバー2」のような 自衛隊側の動きを終始描く事で、リアル感を出そうとしたのかもしれない。 それゆえ、マニア受けっぽい要素が増え 一般受けしそうにない要素が多い。 マンモスフラワー的な物から幼態〜成体へと進化していくレギオンは 確かにカッコイイ。 ソフビ人形も素晴らしい出来だった。 ただ、1度見ると、疲れるので再見する元気が出てこない。 ジープの中から目線で、外のレギオンが見えるカットは 歴史に残してイイ、素晴らしい特撮カットだ。 カスタマーレビューピックアップ 時期的に某エヴァの影響もろかぶりで、しかも消化し切れていないので、見ていて痛々しいです。 一応次作とリンクした内容ですが、見なくても大きな支障は無いように思います。 カスタマーレビューピックアップ
いい歳ぶっこいたオヤジが感動してしまいました!役者さんも、いい味だしまてます。日本映画も捨てたもんじゃないね(^○^) 時をかける少女カスタマーレビューピックアップ この映画については多くを語りません。 これまでレビューを寄せられた皆さんが、語るべき部分についてしっかり語っていらっしゃるので、私はこのことだけを言います。 見終わったらもう一度、冒頭のタイトルバックを観て下さい。 障子に映るヒロインのシルエットが、そこで一体何を見つめているか、そこにヒロインのどんな想いが込められているのか、イマジネーションをはたらかせて、それぞれの答えを探してみて下さい。 私は初めてビデオでこの映画を観た後、何気なく巻き戻してもう一度タイトルバックを観たとき、全身に鳥肌が立ち、涙がぽろぽろこぼれました。 そこには、恋の想いの哀しい行き違いが凝縮されています。 見失ってしまった愛への想いや、気づかずに見過ごしてしまった愛への哀惜です。その記憶は永遠に消えないまま、孤独なヒロインの中で生き続けるのでしょう。私たちの心の中にも・・・。 この映画は、そんな切なさを観る者の心に植え付ける“悲劇”です。 カスタマーレビューピックアップ 尾道・竹原を旅行したことと、細田版の「時をかける少女」から、観ました。 もう四半世紀前の映画です。 キャストの台詞棒読みっぷり。(特に原田知世) 超不自然な演技。(特に原田知世) あまりの昭和50年代っぷり。(特に原田知世) …なまじあの時代を知っているだけに、観ていていささか恥ずかしい気持ちになりました。 大好きな尾道や竹原が出てくるのはよかったのですが。 よく尾道映画と言われますが、どちらかと言うと竹原でのショットの方が多いです。 細田版の20年くらい前の話になりますが、細田版を観てこれを観た若い人たちは、一体どんな感想を持つのかしらん。 カスタマーレビューピックアップ 先人が書かれているように尾道三部作以前の大林作品は、はっきり言って”お子様”向きの 駄作(ちょっと言いすぎかなぁ)が多い。 私も興味本位に「HOUSE」や「ねらわれた学園」を観賞したが、思わず失笑してしまう ほどの出来であった。 大林監督の力量はCMディレクターとしては見事でも、映画を撮る腕はないんだなというの が個人的な評価であった。 だがしかし、TVで「転校生」を見てこれがあの大林宣彦が撮ったのかと我が目を疑うほど ショックを受けたのである。斬新なカメラワークとロケーションが巧みに融合し、得も言わ れぬ叙情性を感じる作品に仕上がっているではないか!! その後本作も同様にTVで見て、これこそファンタジーとノスタルジーを極めた大林作品の エポックであると確信するに至った訳である。 作品の中身については今更触れても無意味なので省くが、私が思うに本作こそ”大林映画” の記念碑的な意義を持つ一本であると共に、”青春映画”というジャンルで見ても素晴らし い傑作であると断言できる。 主演の原田知世と同世代の自分にとり、80年代に中学から大学までの多感な時期を過ごし た身としては、卒業アルバムの頁を括る面持ちで「時かけ」を見てしまうのである。 土曜日の放課後の実験室の何とも言えない響きが切ないまでにノスタルジーを掻き立てる。 まさに”感傷”が映画作りの原点と語る大林作品の真髄とも言える作品であり、定期的に 観賞したくなる摩訶不思議な映画だと思う。 カスタマーレビューピックアップ 原田知世に尽きますね。 尾道の情緒ある町並みを歩き、 ラベンダーの香りに戦く。 少女の揺らぐ心理を見事に演じてます。 尾道の夜のシーン、 教室のシーンが印象的です。 郷愁をかき立てます。 どれも21世紀には存在しない光景ですね。 大林監督のエモーショナルな演出が光ります。 特に火事のシーン。(ぜひご覧ください) 個人的に、 角川アイドル路線の最高傑作だと思うのですが、 博子ファンも同意してくれますかね。 カスタマーレビューピックアップ
アニメ版からコミックへ、そして原作へ。 すっかり「時かけ」の魅力にとり憑かれたわたしはとうとうここまで時を越えてきました。 原作はSF色が強かったのにたいして、映画のほうは純粋な少女の初恋物語として描かれていて驚きました。 アニメ版とも、原作とも違う魅力がありましたね(個人的にラストは一番好きな終わり方でした)。 特典映像の監督インタビューのなかで、この作品はあえて技術に頼らず手作り感を出したかったとおっしゃられてたのが印象的でした。 むかしの尾道の風景をそのまま映像化したかったというのも心に残りました。 そして現在。残念ながら、撮影当時使われた竹林はなくなっているそうです。 けれど、時とともに移ろいゆくなかで、変わらないものをとらえた映像と当時の製作スタッフの想いは一本のフィルムとして「今」も存在するんですよね。 想いは時をかけて、現在もなお「あのときあの瞬間」が鮮やかによみがえる――「時をかける少女」はまさに「時をかけて」いるのでしょう。 さびしんぼうカスタマーレビューピックアップ 初めて観たとき、息苦しくなるほどの切なさを覚え、涙がとめどなくあふれて来ました。 男なら、少年の頃に誰もが一度は覚えのある、恋とあこがれ、その甘さと苦しさを追体験させてくれるこの映画、古今東西のあまたの映画の中で、実は、私にとってはベストワンの作品です。故・黒澤明監督が「八月の狂詩曲」を撮るにあたって、スタッフに一度は観るよう厳命したという逸話も残っています。ロケ地であり、大林監督の故郷でもある尾道へといざなわれ、一生の思い出を心に刻み込んだファンもたくさん居ます。私もその一人です。 青春コメディとドタバタ喜劇の色合いに包まれながらも、その芯の部分には、背筋が寒くなるような、恋のひたむきさが内包されていて、今なら“ストーカー”にも通じるほどの、人の想いのある種の“こわさ”も描かれています。もとより恋とは綺麗なだけのものではないのでしょう。そんなつむじ風のような恋に翻弄される少年の姿を通じて、恋の勝利とは、報われない想いの行方は・・・観た後で身につまされて青春を振り返ってしまう物語です。 カスタマーレビューピックアップ 人は歳を取ると生活に追われて人を思う気持ちも忘れてしまってるように見えます。 でも、そんな今は平凡な大人でも、16歳のさびしんぼうは心の中で生きているものです。 突然現れた16歳のさびしんぼう。とても、切ないです。 最後の日に雨の中で主人公の男の子とさびしんぼうが寄り添うシーンはとても印象的です。 いっぱい「大好きだよ」という台詞を聞きましたが今までで一番心に響いて泣けました。 ピエロの様な格好をしている事もあり、主人公を見つめるさびしんぼうの目がとても暖かく悲しい。 この映画は42歳版の時をかける少女と言えるくらい、同じテーマを扱ってる様に思います。 時をかける少女と比べて親子にまたがって時間軸が長くなってる分、深くて重たい。 人を思うことで親から子へと命が受け続けられてること、好きな人と結婚できなくても 思い出を大事にして生活していること等考えさせられる事が多いです。 カスタマーレビューピックアップ 自分自身の出来事と相まって、とても思い入れのある作品です。当時、感傷的な気分の時などによく見たものでした。邦画の中で最初に買ったDVDもこれです。 さて、20年近く経ってから見直してみると、当時はさほど気に留めなかった「痛ましくも輝かしき、わが少年の日々に捧ぐ」という監督の言葉が、今はとても心に沁みて、当時とはまた違う味わいを与えてくれます。まぁ、さすがに序盤のドタバタ部分は、演出の意図が分かっていても、もうちょっと何とかならなかったのかとも思いましたが..。 大林監督は、最近「転校生」のセルフリメイクを撮りましたが、本作品のリメイクは難しいような気がします。この少女にリアリティを与えた当時の世相も勿論あったと思いますが、この役の表現者としての富田靖子(それに藤田弓子も)という傑出した才能を、今現在他者で見出すことが出来るだろうか?と思うからです。又、自分の過去(青春)に対する集大成を残したい、といった監督の強い情熱も感じられます。製作時期が監督にとってのタイミングと符合したのかも知れません。 富田さんの存在と、監督の情念にも似た情熱、この二つの結び付きがあったからこそ、忘れ得ぬ映画になったのであろうと思います。 カスタマーレビューピックアップ 初めの尾道三部作の最後である「さびしんぼう」は、当時のぼくの心を掴んでしまった。 ぼくはこの映画でぼろぼろと涙を流したなかの一人なのだが、後でそんな人が沢山いたし、あの黒澤 明が泣き、スタッフにぜひ観るように薦めたという話を聞いて、かなり安心したのだった。 「さびしんぼう」には、少年少女時代の至福の楽しさと寂しさが、心の模様そのまま融合し描かれている。 主演の尾美としのりと、「アイコ16歳」で特別な才能をきらきらさせた富田靖子が、「さびしんぼう」のなかで滲み出させた寂しさと、 やさしさの物語は、まさに普遍的な個人映画として大林映画ファンの多くがベストに挙げることだろう。 大林監督が自らの本領であるか、「ことば」への表現への愛着が感じられ始めた作品でもある。 日本中から尾道に故郷を求めるように降り立った人たちを、各所にある旅日誌ノートなどで見ると、自分がその一人であることを忘れて驚かされたものだ。 カスタマーレビューピックアップ
過去の大林宣彦監督作品をはじめて見ました。 黒澤明がスタッフに見るように指示したとゆう話もあります。 正直な感想は、 ついてイケなかった とゆう感じです。 おそらくリアルタイムで青春を過ごしてきた方達には、 名作と呼べるものだと思います。 ただ、 今の感覚で見ると さすがについてイケません。 当時の流行りだったんでしょうが、台詞がマンガみたいです。 髪型や、ファッションも少し笑ってしまう位変に見えました。 親子で一緒に小さな石風呂に入るシーンが良かったのと 大林宣彦さんのネームバリューに ★3つ ごめんなさい ガメラ 大怪獣空中決戦
特価:¥ 3,416(税込) 発売日:2007-10-26 売上ランキング:DVDで3821位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 本編95分ほとんど無駄なシーンがなく、物語が停滞しない構成、脚本が見事。 今の日本に怪獣が飛来するという設定にも高いリアリティが感じられます。 (命令系統に縛られる自衛隊や、直接表に出て来ない国会審議、首都戦闘状態のために暴落する株価、円等) ギャオスの造形(中に入っているのが女性なので、翼をたたんで飛行するシーンのシルエットには流線型のなめらかさを感じます。)、 逃げ惑う群衆の上に落下する電車、有名な夕陽を背景とした東京タワー、人間の目線で見上げるギャオスの飛行シーン等 監督金子修介と特技監督樋口真嗣のカット割り、アングル構成は何度見ても感心してしまいます。 怪獣世代の大人には懐かしくもあり、かつ現代でも十二分に通用するエンターテイメント作品です。 カスタマーレビューピックアップ 平成ガメラの記念すべき第1作。 昭和ファンにもおなじみの回転ジェット音はそのまま。 カワイイ娘を、よりカワイク撮る事に執念を燃やす金子監督にしては なぜ藤谷文子を起用なのか、よく分からないが 計算されたストーリーに加え マニア出身の樋口特技監督のアニメ寄りの構図がカッコイイ。 うまくいけば続編も、というためには 絶対に失敗できないという本作は 失敗しないための仕掛けが、数々ある。 ハリウッド方式のようなものだ。 それゆえ、大人から子供までが楽しめるよに気配りされた 非常に見やすい作品だといえる。 カスタマーレビューピックアップ 平成ゴジラですら大人の鑑賞に堪えられないレベルになってしまっていた当時、 初代ゴジラ以来、劇場で見る価値があると思わせてくれる怪獣映画がようやく帰ってきたと喜んだものです。 だからと言って難しい理屈がこねられているわけではないし、 ガメラの造形もシリーズ中もっとも親しみやすく、子供と一緒に安心して楽しむことができます。 カスタマーレビューピックアップ 怪獣映画を見るとコーフンする。それは私のこころの中にも怪獣が住んでいるからだ。もしくは私にとって、世の中や、ある種の人々が怪獣に(ギャオスのように)見えることがあるからだ。 世界は平穏に見えて、実は大怪獣が決戦を繰り広げる場だ。そう感じざるを得ない私にとって、現実よりも怪獣映画のほうが現実を「正直に」描き出しているような気がする。 ううむ、実にあぶないレビューになってしまうな。しかし、この映画のすごさは、上に書いたような妄想を持つ人間をも納得させ、そして見る前よりも「現実に立ち向かう気力」を湧き立たせることである。私がガメラに託すのは、散々な目にあってもめげないその生命力への賛歌である。昔からいうじゃないか。「鶴は千年、亀は万年」。 カスタマーレビューピックアップ
平成ガメラの第一作です なんといってもギャオスの動きがしなやかです 着ぐるみに女の子が入りました 世界初の快挙です ヒロインの女の子は失格です 鼻炎を治してから出演してください 転校生 さよなら あなた 特別版カスタマーレビューピックアップ これはいい映画だ。よくこれだけの演技ができたなーと感心します。 カスタマーレビューピックアップ 82年の転校生は原作に忠実であり良かったが、この転校生の登場人物・話の展開は ?だらけだ。まず、一美の彼氏や病院長の息子は何だ。安っぽいドラマから出てきた 場違いな人物だ。一美の病の原因は? なぜ死なせなければいけないのか? 体が 元どうりになり「元気になりました」のほうがよかったと思う。同じ監督の作品だとは 思えない位残念だ。内容が暗すぎる。期待していただけにガッカリ。小林聡美・尾美 としのりが出ていなかったこともこの暗さにあるのかな。 カスタマーレビューピックアップ お互いが「好き」というだけではなく、相手が見たり感じたりする五感に関わるようなものや衝動的なもの、相手にとっては特別ではない極当たり前の事、そういうものを全部引っ括めて理解し合える。相手と自分のことを同じくらい好きになることにより、相手の気持ちを同じ目線で解り合うことができる。 そしてそれらを超越することこそ、添い遂げる為の要因であり、相手の為なら命を捨てる事だって厭わないと考えられるようになるのかな。それでもそうなるにはこの映画の内容のように難しいのかな、きっと。 蓮佛美沙子と森田直幸はこの映画で初めて観ましたが、最近は「これで俳優なのっ!?」という人が多い中、若いなりに一生懸命に演技をしており上手とまでは行かないまでも、この映画の中では違和感も感じさせず話に集中できてとても良かったです。また旧作はまだ幼かった為観ていませんが、全く問題なく観る事ができました。 ラストは人によって感じ方が違うのかもしれませんが、人生の持つ重みを嫌々ではなく、糧として生きていくにはどうしたらいいのか、あるいはそうすることによって前を向いて歩くことができる。喪失感に捕われず前向きなほうに感じられ感動しました。 カスタマーレビューピックアップ 蓮佛美沙子さんが初主演した転校生を映画館でも見てDVDでも5回以上見てあらためて蓮佛さんの演技力には目を引かれるのがありさん何度見ても見飽きません。 蓮佛さんといえばなんともいえない透明感があり自分の中では今一番注目している女優さんで〜す。 まだ見ていない人はぜひみてもらいたいです。あとバッテリーにも出演しているのでチェックしてみてもいいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
生まれてから今までに見た映画の中で最強の映画だと思いました! ものすごい切れ味!とにかくものすごい映画です。 その一言につきる! 昔の「転校生」を作った監督と同一人物が作ったとは思えない、ものすごいストーリー展開です! 物語はつねに 問いかけの連続です。 人生とは? 生きる意味とは? 愛とは? 運命とは? せつなさとは? 10代とは? よくぞこれだけの問いかけのオンパレードをひとつの映画の中に無理なく凝縮したと思います。そしてそれに対する答えがひとつも出なかったとしても、人生とは生きる意味のある有意義なものなんだということを、物語は伝えようとしていると思います。 ・・・まさかこういう展開にするとは? 大林監督は本当にすごい人だと超関心しました・・・。 ショコラの見た世界 デラックス版カスタマーレビューピックアップ 行定監督の不思議な世界。 竹内結子のファンタジックな世界を ショートショートを紡いで描いている。 7年の時を経て妹とショコラの恋人が 偶然に出会う。 今妹は、あの時のショコラと同じ年になった。 そしてショコラの見た世界を体験できる年に。 不思議なメルヘンチックな映像を見たい方は是非。 カスタマーレビューピックアップ テンコには7つ違いの姉ショコラがいて、ベットのテンコに旅で体験した 面白い話をしてくれます。現実と虚構の区別のつきにくい夢みる年頃の テンコにとって姉の話は刺激的で、いつまでも心に残ります。 そんな姉ショコラが、亡くなり、7年後のある日、テンコは、ショコラの恋人で あったジダンと偶然再会します。そして、なつかしい姉の話をするうちに、 作り話とおもっていた姉の体験が本当にあった話であったことを知ります。 わずか48分の映画だけど、プロモーションビデオのように繊細で美しい映像、 見る人を惹きつける不思議な世界、携帯電話のコマーシャルで使われた 夜光虫の映像とか3つの珠玉の映像美が楽しめます。いかにも、行定監督、 竹内結子の主演の映画らしい。短い分、凝縮されていて見て満足の作品でした。 テンコとショコラのお家は、玄関を入ってすぐ左右に降りる階段があって、 階段には観葉植物が多数置かれていて、その下の奥にテンコの寝室があり、 装飾がすごく凝っていてメルヘンチックです。 こんな部屋なら何時までも寝ていたい、というか朝起きれないと思えます。 しかし、玄関を入って正面に階段がある家は、「漏財宅」の家、 玄関の前が坂になっている、玄関を出た正面に階段やエレベータが ある家と同様に風水的によくありません。 ショコラが若くして亡くなった原因は以外と風水にあるのかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 携帯電話には、機能と性能においてさまざまなメリットがある。情報伝達、動画、色彩、メモリー、音楽機能などだ。これらをCMで映像化、さらに、ファンタジーに映画化した作品が『ショコラの見た世界』だ。 姉ショコラ(竹内結子)の死から7年、妹のテンコは姉の恋人だったジダンと偶然出会った。2人はショコラから聞いた旅先での不思議な体験を振り返り、思いをめぐらせる。やがて、ショコラが最期に見た奇跡の場所に行くことに・・・・・・。携帯電話によって、姉の温かく深い愛が7年の時を超えて妹に架橋される。ジダンのマフラーや天候の雨、7の多義性などメタファーに彩られた幻想的なシナリオは味わい深い。本作の肝であるチョコレートの箱の中に入っていたものは何なのか?それは皮肉にも、行定勲監督が『遠くの空に消えた』で描ききれなかったテーマなのだ。情感を揺さぶる音楽が流れ、役作りや芝居に入るといったものを超越した竹内結子の素晴らしい表情が活写され、ショコラのジダンとテンコ対する気持ちが擬人化されたラストシーンはとてもやさしく、あたたかい。 カスタマーレビューピックアップ
言葉にするのは非常に難しい不思議な物語です。 簡単に言えば「今は亡き姉が語ってくれたおとぎ話が実は本当の出来事だった」ということでしょうか。 ネタバレになるので細かくは語れませんが、その「おとぎ話」の部分が非常に幻想的です。 音楽・映像・色彩のコントラストは素晴らしいです。 そしてその世界に竹内結子さんの凛とした美しさがぴったり合っています。 そういった色々な「美しさ」を楽しむ物語だと思います。 鉄塔武蔵野線
特価:¥ 3,416(税込) 発売日:2003-07-24 売上ランキング:DVDで15863位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 小さいから、ずっと見上げていた鉄塔。よく、お父さんと見上げた鉄塔。 形も二種類、男に見えるオトコ鉄塔と女の人のようなオンナ鉄塔。 僕は、この町の鉄塔をずっと見上げながら大人になるんだと思ってた…。 そんな夏休みのある日、小6の見晴(海猿でも好演してた伊藤淳史くんの子役最後位の時期)は 鉄塔の下に武蔵野線【71】と表記してあるのを見つける。 『これをたどっていったら1号鉄塔まで行けるはず。1号ってどんな場所なんだろう!?』って 思いに取り付かれた彼は二歳下のアキラに『なぁ、行ってみたくないか?見てみようぜ!』てな事を 言って、この冒険に誘い出す。かくしてウォーキングロードムービーが始まる。のだが。 真夏の日差しを浴びて暑いし、鉄塔の立ってるような場所は色々と大変だし。 おまけに夕焼け日暮れて辺りが暗くなり出す。と、もう、そこは小学生心細くもなろうと言うもの。 お約束通り、2人はケンカして仲間割れ。さぁ、この先どうなってしまうのか?(カビラ慈英風に)。 見晴の鉄塔に対する思い入れ、描き方が、映像や音楽としっかり結び付き、 見終わった後かなりの余韻に浸れた。これからの見晴にエールを送りたいと思う。 【夏の庭】や【スタンド・バイ・ミー】に感動したあなたに。 カスタマーレビューピックアップ 夏休みが終わる前に転校してしまう見晴が、自分の下駄箱にビールの王冠を置いていき、その後で誰もいないプールをじっと見つめる、というシーンがあります。 台詞はないのですが、彼の切ない心情がとてもよく表現されていて、こころを打たれます。 この映画は、そうした刹那の数々を綴った、映像コラージュとして観ることもできると思います。 雑木林と彼方まで続く畑、雑草だらけの公園やジュースの自販機、そして抜けるような青空や夕映えを背景にした鉄塔たち。そのなかを二人の少年は、まばゆいばかりに駆け抜けます。 見晴の、父親への複雑な想いや、鉄塔へのこだわりの原因などは、この映画ではオブラートに包まれていて少し判りづらいかも知れません。 しかし、焦点を当てたかった所はそこではなかったことが、はじめから終わりまで、映像を通して語られているような気がします。 カスタマーレビューピックアップ ひと夏の冒険物語!と言ってしまっては元も子もないんですが。 ほのぼのとしてる中にも、しっかりと苦々しさも感じつつ。 武蔵野線を追うという、明確な意味がありそうでない。 そんな目的がまたなんとも言えず、この作品の魅力となっていますね。 やっぱり、夏にみると格別な気がする。 カスタマーレビューピックアップ 少し不思議な印象の映画でした。 あまり説明がなく、感覚で見るという感じの作品だと思います。 主人公の少年は、どこかで見たことある顔だと思ったら伊藤淳史君でした。(子供の頃はさすがに可愛い) 田舎の静かな風景の中、鉄塔を順にたどっていく少年の冒険。 一応2人の少年ですが、ストーリーとしては見春1人の物語と言えると思います。 子供なりの困難に出会いながら、それでも1号線を目指し続ける見春を駆り立てているものは何なのか? 言葉で説明できない子供の頃の微妙な心情が、自分の中にも甦ってくる気がしました。 印象的なのは、大人たちも同様です。 冒頭のシーンをはじめ、どこか奇妙で不思議な父親、淡々とした母親。 旅の中で出会う乱暴な大人や気のいい大人。 皆どこか変わった雰囲気で、でもかえってリアルなような気もします。 それぞれの態度を見春と同じ視点で見ていると、大人って理不尽で理解しがたいものなんだな・・・としみじみ思いました。 緑豊かな田舎の風景が、作品全体にいい雰囲気を出してくれていると思います。 カスタマーレビューピックアップ
ずっと昔にTVで放送されていて心に残っていました。 夏の冒険・・・ 自分にもそんな思い出が色々あるのですが この作品を観る度に、そんな思い出も一緒に鮮やかによみがえります。 夏休み、空き地、入道雲、セミの鳴き声、サッカーボール、 そうめん、マウンテンバイクなど等・・・ 毎年、夏になると観たくなる作品です。 大停電の夜に スペシャル・エディション (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ **** 「30代後半になってから、 一日一日を噛みしめるように生きています。」(原田知世) 女性にとって30代後半という年齢は、独身であれ既婚者であれ人生の大きな ターニングポイントになるのだろう。容姿の衰えとか、出産とか… 男の勝手な推察だけど。 「三丁目の夕日」、「レイクサイドマーダーケース」を見て、薬師丸ひろ子が すっかりお母さん役が似合っているので驚いたが、原田知世も薬師丸より3歳若いだけ なので来年は40歳になる。中年になってもどこか少女のような透明感を失わない 原田知世が好きだ。彼女にも薬師丸のようなお母さん役を演じられるだろうかと 思ったりする。この映画の中の原田はアッと驚く役どころを演じていて、悪くなかった。 クリスマス・イブの夜、東京中が停電になる。 そう聞いただけで、甘ったるい話なんだろうなあと思ってしまう。 実際クリスマスイブの夜に12人の男女がおりなすラブフ・ァンタジーである。 確かに砂糖菓子のように甘い展開といえるかもしれない。厳しい批評も見受けられる。 しかしわたしはこの映画が好きだ。 この映画のキーワードは「トレランス」(寛容)である。 それぞれのカップルがそれぞれの問題を抱えて生きている。(でないとドラマにならない)。 その問題の原因が一方だけにある場合はまずいことになる。一方に落ち度があり、 一方は悪くない。さて、どうすればいいか。 この映画は寛容の物語である。 許しがたきを許す。我慢するのではなく、広い心、寛容さで許す。 そこに人としての成長があり、人生の奥行きが生まれる。新しい人生の出発が始まる。 普段は洋画しか観ないが、邦画も捨てた物ではないと思った。 今年のクリスマスイブにもう一度観よう。 まだ見ていない人はクリスマス・イブにどうぞ。 カスタマーレビューピックアップ クリスマスの夜・・ 東京が突然大停電になってしまった。 暗闇の中、いろいろな出来事が起きる。 というお話。 人はだれでも、年食ってても若くても(笑) みーんな こころに消すことのできないキズを もっている。 停電の夜、ろうそくの光の中で 暗い夜だからこそ、人に見せられない それぞれのキズが 少しだけ顔を出す。 そして、ウッドベースの音の中で、 少しだけ キズが癒される。 大停電という出来事の中で 大人のショートムービーがつむぎ出される。 カップルで見たら良い映画だと思います。 ^^ カスタマーレビューピックアップ 映画に求めるものは 面白いストーリー、美しい映像と音楽、キャスティング。 そのすべてにおいて、合格点をつけられる、秀作の映画だと思います。 いくつものストリーが絡みながらも、糸が解けるかのように、一本一本、話が帰結していく様子がとてもおもしろいし、なにより、結末がとてもハートウォーミングであることが、不倫を素材にしていながら、見ている人たちに共感を与えるシナリオがすばらしいです。 原田知世や寺島しのぶが、普段より美しく魅力的に感じます。 女優さんを生かしている映画だとも思いました。 どなたかが書いてありましたが、吉川には、ホント、泣けます。いい男演じてます。 私は、豊川悦司が原田知世に見せる、最後の悲しそうな微笑が、最高に好きです。 あの表情は泣かせます。 大人の人が、クリスマスの映画をお探しなら、迷わず、これをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ クリスマスイヴの夜の大停電。12人の男女にそれぞれ起こるロマンチックなストーリーにスパイスを加えるのは、キャンドルの暖かい灯。でもそれは美しい漆黒があればこそ。黒がこんなに美しく撮られているのは、この作品だけではないでしょうか。この時期、街路樹を彩るイルミネーションも、冬の澄んだ空気の中だからこそ映えるもの。この“黒”だけでも映画を観る価値があります。 カスタマーレビューピックアップ
たった一夜の、そこに織り成す様々な人生ドラマ。 それも、クリスマスの夜の大停電の中で。 見終わってとても胸が熱くなりました。 停電の夜に、キャンドルライトがとても幻想的な雰囲気を かもし出して、映像的にもきれいです。 出来るものなら、自分もあのジャズバーで一杯ひっかけて 仲間に入りたい・・・・そう思ってしまった。 原田知世、田口トモロヲの夫婦、そこに豊川悦司が重なる エピソードが一番よかった。 でも、不思議なことに、見終わった後に、一番印象に 残ったのは、田畑智子の好演でした。 キャンドルライトが一番似合ってた。 きっと、見終わった後のあったかさは、彼女からの プレゼントのような気がする。 映画の最後で豊川悦司がしゃべるセリフと同じだ。 クリスマスイブに恋人と肩寄せ合って見れたら最高でしょう。 ACRI デジタルリマスター【初回生産限定価格】カスタマーレビューピックアップ この現代に、このような作品があり、販売されているとは、絶句。 地球温暖化等の問題をはらみ、自然の地球への警鐘を未だ自然豊かなオーストラリアの地で、叙情豊かに唱ってくるものかと、見てみたら、滑稽そのもので、私は購入して、後悔した。 吉野公佳さんが気の毒に思えた。 彼女は美しかったが、その美しさも十分の一も表現されてなかった感がする。 カスタマーレビューピックアップ
生物種の存続本能と愛情とが相対するメルヘンチックな物語。漫画チックで何処か切なく美しい。映像の白と藍、自然と人間の行い、憎悪と善、多くが対になっています。作者が対となる要素をあらゆる面から造り出し、コントラストから美しいものがはっきり浮き彫りになって来ます。わたしは、感情の美を痛感することが出来ました。皆さんは? |
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