定価:¥ 4,935(税込)
特価:¥ 3,948(税込)
中古品¥3420 より
発売日:2001-06-08
売上ランキング:DVDで171位
ユーザー評価:![]()
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/キッズ・ファミリーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:6846/総ページ数:685 最終更新日:2008/07/24 魔女の宅急便カスタマーレビューピックアップ Aパート、18〜20カットでコキリ母さんが言う。 「エエ 古い しきたりなんです」「魔女は13歳になったら家を出るっていう」 「でもあの年でひとり立ちなんて 今の世にあいませんわ」 この作品の冒頭で、キキが旅立つ理由は「しきたり」である。 「今の世にあいませんわ」とは言うものの、コキリ母さんとオキノ父さんはキキを 「信頼して」旅立たせるのだ。 この「しきたり」と言う言葉を昨今、聞くとしたら冠婚葬祭の時ぐらいになった。 ここでの「しきたり」とは催事の「作法」を指すのではなく「動機付け」である。 ひとり立ちの為の「動機付け」なのである。 魔女の家系に生まれたキキは、この「しきたり」を受け入れる運命にある。 確かに、現代でいう「自由」は無いのかもしれない。 しかし「自由」を掲げ、個性も自由に伸ばすことが最良である、 自分の好きな職業に自由に就くことが最良だ、 自由に思うがままに生きることが幸せだ、 と言われて逆に「自由」に苦しめられる子供もいるはずである。 現に、私はそうであった。 ある程度の「運命」を提示することも、子供にとっては選択肢が絞れて混乱しなくて良いのかもしれない。とも思える。 「わたし修行中の身なんです…魔法がなくなったら… わたし…なんのとり得もなくなっちゃう…」 Dパート、857〜877カットの一連のシーンは懸命に自分の存在意義を取り戻そうとする キキの必死さが胸に迫ってくる。 なぜ、キキがあれほどまでに必死になるのか。 それは「魔女の子」という「運命」のもとに生まれてきたからだろう。 もしあそこで「運命」などなく、他にも「自由な選択肢」があったら キキがあそこまで必死になっていたかは分からない。 しかし「運命」という逃げ場のない場所があるからこそ、 なんとか諦めることなく「魔法を取り戻せた」とも言える。のではないか。 それこそがキキにとっての「しきたり」から始まった「ひとり立ち」への過程であった。 制約という名の「しきたり」が子供の生命力を引き出すのに最良の手段であることを 古来の人々は知っていたのかもしれない。 あとは自分の子供を信頼して、現代社会に向かって 「あんたなら大丈夫だよ!!」と送り出せる親がいればいいのではないか。 そしてオキノ父さんのように 「うまくいかなかったら 帰って来ていいんだよ」と、言えればよい。 カスタマーレビューピックアップ 子供の頃見たままで内容をよく覚えていませんでしたが、 逆にそのぶん楽しめました。 仕事で色々なことを経験してキキが成長していく姿、大人になると身に染みてよくわかります。 昔見たけどあまり覚えていないなあ、という人がいたら是非。 それにしてもやはり音楽が秀逸です。久石譲氏のセンスがキラリと光っています。 ルージュの伝言大好きです。 絵描きさんが書いていたのはシャガールかな? キキのスケッチも「横顔」で描いていたのや、 カラスのデッサンもしっかり絵に活きているのが、細かい所ながらも納得。 そして協賛に「ヤマ○運輸」。 クロネコヤ○トの宅急便ですね。一歩前へ! カスタマーレビューピックアップ ジブリの作品で「となりのトトロ」は私にとって別格です、子どもの頃の思い出がじわーんとあふれそうで。 トトロ以外では「魔女の宅急便」がいちばん好きです。 よ〜し、明日っからもガンバルゾ〜! と元気が湧いてきます。 キキもおソノさんもいきいきと描かれて、見ているだけで力づけられますが、私がいつも注意深く見ているのが ジジの表情や動作です。 ジジあってのキキだなと思う場面も多いです。 ジジは言葉を失ってしまったようですが、キキとのステキなつながりは変わらないのだなと、エンディングを 見てほっとします。ジジの声はバタコさんの佐久間レイさん、いいなあ。 カスタマーレビューピックアップ この作品は、「ラピュタ」の様な劇的な展開は無いが、「総合点」では宮崎アニメではベストだと思う。というのは、「主人公が魔女」というファンタジー的要素と、20世紀前半から半ばの西欧・北欧的世界観を、違和感無く融合した点、また、主人公をはじめ、登場人物の心理描写に見事な点があるからだ。私には「進学校を心身の疲労で中退し、無名の高校でゼロからやり直した」という挫折経験がある。よって、「ナウシカ」のナウシカの様な「スーパーヒーロー・ヒロイン」が主人公の作品には全く共感出来ない。一方、この作品は、主人公キキの様に、経済的自立はともかく、新たな環境での戸惑いや、自分が持つ少ない能力が駄目になった時の焦燥感、更に、ライバルが出現?した時の自分の存在意義への疑問など、身近な内容が多く、非常に共感出来るので、私は良いと思った。宮崎アニメは、「良い子向けの理想論」とか、「美少女・老婆・飛行機が必ず登場するオタク向けアニメ」等と言われる事もあり、私も、そう感じる時もあった。だが、それは偏見だと、大人になってから改めてこの作品を観て思った。観終わって何かが「魔法の様に」変わる訳ではないが、清々しい秀作だ。 カスタマーレビューピックアップ
小さい頃から何度も何度も擦り切れるまで繰り返し見たVHS。 一人暮らしを始めた頃に、初めて買ったDVDが魔女の宅急便でした。 この作品の大枠のメッセージについては、皆さんも語っているので言わずもがな。 キキの暮らす街の風景や人物、生活の中でのほんのささいな描写のひとつひとつが ぐっと心に残る作品だと思います。(キキが一人で街を歩いていると、流行の服を着た同年代 の女の子たちがキャッキャと通り過ぎていく場面など本当にリアル) 劇中にでてくるニシンのパイを見た孫は「これ嫌いなのよね」と 一蹴しますが、釜で焼いたパイのうまそうなこと! 食べ物の描写もまた見事です。 もののけ姫カスタマーレビューピックアップ サンは言う。 「よみがえっても ここはもうシシ神の森じゃない シシ神さまは死んでしまった」 アシタカは言う。 「シシ神は死にはしないよ いのちそのものだから 生と死と二つとも持っているもの」 「わたしに生きろ といってくれた」 Dパート、1657〜1660カットのシーンである。 宮崎駿が1669カット積み重ねて辿り着いたシーンである。 私はこのシーンの意味について、公開して11年経った今でも想いを巡らせる。 未だに「こういう意味です」と胸を張って解説する自信はない。 が、しかし最近になって少し「こういう意味なのかな?」という、出来事があった。 そのヒントは奇しくも「崖の上のポニョ」にあった。 「崖の上のポニョ」の「海」に対する宮崎氏の考えに、こんな文章がある。 「誰もが意識下深くに持つ内なる海と、波立つ外なる海洋が通じあう」 この文章を読んでまず直感した。 「これは人間の中に海がある」ということじゃないか?と。 人間は人間。海は海。ではなく、人間は海であり、海は人間である。と。 それは言葉の上では分断されているが、本当は分断できるものではない。と。 お互いが、お互いに影響を与え合う、「1つのモノ」ではないか。と。 話を「もののけ姫」に戻す。 最後のシーンに「この観念」を持ち込むと、なにか少し理解できる。 「シシ神」を「海」。「アシタカ」が「人間」。とする。 シシ神はアシタカであり。アシタカはシシ神である。となる。 なぜならシシ神は「アシタカの内にもある いのちそのもの」なのだから。 したがって、アシタカはシシ神の一部であり、シシ神はアシタカの一部でもある。 個は全であり、全は個である。 それを分断できるモノではない。と。 宮崎駿はその観念に行き着いたのではないだろうか。 話は飛ぶが「環境破壊」という言葉が私は嫌いである。 なぜならこの言葉は「人間が環境を壊している」という、思想だからだ。 この「環境」の中に「人間が含まれていない」という気がしてならない。 なぜ「環境破壊は人間破壊」と言わないのか? 人間と自然環境は繋がっているにもかかわらず、分断されている気がしてならない。 仮にも自然環境が消失して人間が消失しないのなら、まだ解る。 しかし明らかに自然環境が消失すれば人間も消失するのである。 それはなぜか。 「個は全であり」「全は個である」から。 その「当たり前」で「最も大事な観念」をこの作品は内包している。 カスタマーレビューピックアップ 宮崎アニメの中では最も難解な作品だと思う。 背景となる哲学がわかりにくいわけではない。非常に壮大なストーリーを短時間にまとめたために話の繋がりが分かりにくいのだ。無駄な台詞が全く無いため、ちょっとした会話の端々を全部理解しないと話の全体像が分からない。話の密度が他の宮崎アニメの数十倍、濃い。 それゆえ分かりにくく、彼の作品の中で最も誤解を受けているように思われる。高校のときの国語の偏差値は80を超えていて読解力に自信のあった僕でも、5回見てもまだ新しい発見がある。 そこが唯一の欠点。 公開当時に見たときは上記の分かり難さで話の全体が見えていなかったこと(更なる難点は、話の全体が見えるまで、自分が話を分かってなかったことに気づくことができない)で、「ナウシカの焼き直し??しかもラストがあっけない??いまいち」という感想しか持たなかった。二回目にテレビ放送で何気なく見て、これはすごい作品なのではないかとやっと気づき始めた。 なお、このDVDには英語トラックがついている。ぜひ英語版も聞いてほしい。英語版脚本は非常によくできている。これを脚色した人は、Neil Gaiman。著名な作家である。 例えば、冒頭のアシタカの旅立ちのシーンで、村の長老たちはアシタカが二度と帰らない運命であることを嘆く。お婆さんは「今後何があっても、そなたは我々には死んだものとする。永遠にな・・・さらばだ。」といってアシタカを送りだす。日本語版では分かりにくいが、アシタカが村を追放され、永遠に戻れない身であることが直截に語られる。その後、カヤが「私のことを忘れないで」とナイフを持ってくる。アシタカは「お前のことを一生忘れない」と応える。この二人が、これが永遠の別れとなることを互いに知っているという感動的なシーンとして語られる。ただし、監督曰く許婚であるアシタカとカヤの関係は、英語版では本当に兄妹という設定のようである。 カスタマーレビューピックアップ 『僕はこの映画を12才で見て"日本人"になった』 すごくすごく影響されました。 カスタマーレビューピックアップ 「何が言いたいのかわからない」とよく言われるが、 まさにその通りであり、だがそうではないのである。 これは話になっていないのだから。 カリ城・ラピュタなどのエンターテイメント性の高い作品と比べると 一応大まかな筋はあるもののかなり異質な作品である。 なにしろこの作品には敵も味方も始まりも終わりも存在しないのである。 ただ生きるモノが生きて行く姿があるのみである。 まだ左翼思想であったコナンの頃の宮崎だったらエボシは悪玉として、 タタラ場も批判的な視点でしか描かれなかっただろう。 そしてエボシは死ぬか、主人公側へと浄化させられる運命を辿っていたに違いない。 だが、作品世界ではエボシはむしろ当時としては先進的な考え方と行動力を持ち 様々な人間を別け隔て無く受け入れるタタラ場の長として格好よく描かれている。 (米を買うシーンでもわかる様にあそこの人間は他人に対して差別意識があまりない) タタラ場もラピュタのように人が消えて滅びて終わりではないのだ。 主人公に関しても、肯定されるべきヒーロー・ヒロイン共に、 あの世界では異質というよりもむしろ忌まわしい存在として描かれている。 サンは犠としてモロに差し出され、 アシタカはタタリ神からの穢れを受けて村から追い出され(←これが理解できない人が多い)、 帰るあての無い旅に出た身である。 それでも、そんな与えられた限りある条件の中でギリギリの選択をしながらも なおかつ前へ進もうと足掻くキャラクターが美しい。 そして、個人的に印象深いのがイノシシ神。 人間のかけた罠に全滅すると分かっていてもなお正面から飛び込む姿を、 それが猪の誇りだからという台詞をよりによって美和明宏に言わせるのが悪質(笑)。 そこでは人間が最新兵器を使い、同じ人間すら罠にする非情な方法で猪を全滅させ、 その猪の死体を被ってまでシシガミの首を捕りに行こうとするという、 完全に驕りたかぶる様がみてとれる。 何だか色々連想してしまうのは気のせいではないと思うのだが。 カスタマーレビューピックアップ
生前、黒澤明が「ドストエフスキーは苦しんでいる人と一緒に苦しんでしまう、神のような資質を持っている」という趣旨のことを語っていた。 宮崎駿は、現役の映像作家で唯一“神のような資質”をもっている人間ではないだろうか。 この映画を観てそう思った。 仮面ライダー電王 VOL.11
特価:¥ 4,811(税込) 発売日:2008-06-21 売上ランキング:DVDで386位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「いつか離れなきゃいけないのはわかってる。こんなにモモタロスたちが消えるのが嫌なのに、それでも、この時間を守りたいって思ってる」 良太郎は「運」は悪いですが、決して「弱い」わけではありません。 イマジンが4体(5体ですね)も付くという「運命」をするっと受け入れてしまう良太郎のどこが「最弱」なのか。 「電王」は脚本家や、プロデューサーの方がおっしゃるように良太郎の成長ストーリーではないのです。 それは初回からずっと貫かれてます。 「迷い」のない人間はいません。 でも、その「迷い」に「迷う」ことのないのが「良太郎」だと思います。 それを、ちゃんと表現しているのがこのVOL.11です。 ここからラストの向けて一気に話が進みます(だから、一年じゃ無理って言ったのに・笑) 「ゼロノス」の哀しい存在を象徴するかのように夕陽を背に立つ姿。 かっこよく戦えればいいはずだったのに、いつの間にか、良太郎のことがとても大切に思うイマジンたち。 良太郎や侑斗とともに戦うことは、自分たちを消してしまうこととわかっていながらも ともに過ごした「時間」を、良太郎の「時間」を守りたい。 怪人なのに(笑)何でしょう?この漢前度。 キングライナーで良太郎を待ち伏せした時のモモタロスを、 「ぎゃあーーー!なんだこの漢前!かっこいいーーー!」と叫んだのは私だけではないはず(^^) 電王ファンならば、絶対に持っていないといけない1枚です(^^) カスタマーレビューピックアップ テレビ朝日系列『仮面ライダー電王』第41〜44話を収録したDVD11巻です 近年のシリーズの難解さを吹き飛ばす、軽快で所々で笑える破天荒な作風が魅力 小難しい要素を極力無くした特撮の純粋な面白さ満載で、 子どもから大人まで肩を楽にして楽しめること間違い無しです (総合6.25/10点) 第41話「キャンディ・スキャンダル」★★★☆☆6/10点 遊園地を満喫しつつ、真面目な話のギャップなど笑い要素が冴えてますが、 今の時間すら消えゆく彼のため尽くすデネブの憤りと情が響く物語です その出会いが逆に彼を苦しめそうで・・・ライダーなのにバイクに轢かれるとは。さすが(笑) 第42話「想い出アップデート」★★★★☆7/10点 保証の無い明日より、輝く昨日にするため、今を大事に生きる翔子の純粋な姿勢が 侑斗共々胸に響きます。想い出は大切だからこそ忘れるのも、忘れられるのも辛い。 現実の辛辣さと、それでも希望を捨てぬ意思を異なる切り口で魅せた秀作です 第43話「サムシング・ミッシング」★★☆☆4/10点 ZERO FORMカードの無駄使い、過去の時間消失放置など、自分の立場を理解せず、 周囲に及ぼす影響が見えていない良太郎の弱さ、甘さを見据えた内部分裂を捉えています 桜井の存在と良太郎の記憶に波紋を投げる動揺と困惑が強いため、面白さはやや半減 第44話「決意のシングルアクション」★★★★☆8/10点 消える事実に涙し、途方に暮れる良太郎の優しさ。その迷いを振り払うモモ達5人の 人情味の温かさが染み入ります。5人が次々と交代変身し、舞台変化に合わせて 魅せるは「オレ達の必殺技 Climax ver.!」やはり電王にはノリと爽快さが一番似合います カスタマーレビューピックアップ このVOL.11で一番の見所は、何と言っても良太郎とモモタロスの対立、そして和解のシーンだと思います 時(未来)を守りたいけれども、その為に戦い続ければモモタロス達も消えてしまう…… カイからもたらされた衝撃の事実が良太郎を苦しめ、そしてモモタロスと激しく対立するに至ってしまいます あくまで「1人で戦う」と言い放ちモモタロス達と共闘することを拒否した良太郎に向けてモモタロスが言う"本音"が良かったです♪ 短気で好戦的ながらも根は単純で憎めない彼が(いわく)「ちょっとでも願う」その願いとは……? また(多少うろ覚えですが)「忘れられる方も、忘れる方も辛い」 過去と現在、あらゆる記憶を犠牲にして戦う侑斗だからこそ、このセリフにはなかなか考えさせられました 常に笑いに溢れていた電王の物語も、いよいよクライマックスが近付いてきました 様々な謎は未だ残されていますが、カイの言葉の意味が気になるVOL.11になると思います♪ カスタマーレビューピックアップ
まさに1年間『最初から最後までclimax』だった電王の第11巻! 桃浦金龍の活躍に手に汗を握る事間違いなし (屮゜Д゜)屮 ウルトラマンメビウス外伝 アーマードダークネス STAGE2<最終巻>
特価:¥ 3,072(税込) 発売日:2008-08-22 売上ランキング:DVDで151位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
第一巻のジャケットに見知らぬガイズ新隊員が!彼こそは「怪獣使いの遺産」「無敵のママ」「ひとりの楽園」3本の脚本を担当された直木賞作家・朱川湊人さんがEQ Extra GIALLO (イーキューエクストラジャーロ) 2007年 04月号より連載している「ウルトラマンメビウス アンデレス ホリゾント」に登場している隊員なのです。第1話のタイトルは『魔杖の警告』。こちらでの大活躍もたのもしい限りなのですが、ついに本編にも登場する新人ハルザキ・カナタの活躍にも期待しましょう。 メビウスのファンの皆様にはいまさらのことですが、今回の外伝シリーズもテレビでそうだったように過去の、そしてアナザーストーリーである朱川さんの連載作品も含め丁寧なつくりになっているようです。何より登場はヒカリ・サーガ以来というウルトラマンキングが、メビウス、ヒカリとどう関わるのでしょうか? 惑星アーブで怨念の鎧に心を奪われた経験をもつヒカリ。群青の光と影(ダークネス) ふたたびなのでしょうか? そして、フェニックス・ブレイブ登場の予感。ハルザキ・カナタ隊員の胸にも「約束の炎」は灯るのでしょうか?彼とウルトラマンの出会いもドラマを盛り上げる予感がします。真夏はメビウスが熱く燃えています。それまでDVDで自主再放送。うわさの傑作再編集版「クライマックス・シリーズ」でテンションを上げていきましょう。秋には前売り券が空前の売れ行きを見せている「超ウルトラ8兄弟」が控えています。 あなたの見上げる夜空にあの星は見えますか? ならば進みましょう、自分の信じる道を。期待して待ちましょう「ウルトラマンメビウス外伝 アーマードダークネス STAGE2」ぜひ、ご覧下さい。 「アーマードダークネス」の前にテレビのおさらいもどうでしょうか? 構成・脚本赤星政尚、監督佐野智樹、ナレーターヒビノミライ君。絶対買いの超絶編集版クライマックスシリーズのメビウスが超出来ものです、これはもう本編の1本ですよ。2008年発売の外伝も赤星・佐野コンビです。俄然、燃えてきました。ファイヤーシンボルがたぎってきましたよ。 他の方のレビューの通り、これはメビウスの1年が高密度に凝縮された作品です。例えるなら、そう「フェニックス・ブレイブ」。たまらん、超かっこいい編集に痺れました。ビリビリィ、ぐはっ。 最終3部作までの持って行き方もすごいのですが、カコちゃん、ザムシャー、ヒカリ、メビウス、リュウ、ファイナルメテオール、サコミズ、ゾフィーの流れがスゴイすごい。 クライマックス・ストーリーズ ウルトラマンメビウス 愛があるなぁ。 そして本作は、東宝ビルド最後の作品となりました。特撮の城、一時代の幕引きとなった作品でもあります。 風の谷のナウシカカスタマーレビューピックアップ 「ほらね…こわくない。ね…。おびえていただけなんだよね」 Aパート、165〜175カットのシーン。 このシーンに「優しさ」というものの本当の姿がある。 「風の谷のナウシカ」は端的に言えばこのナウシカ(宮崎さん)の「優しさ」に貫かれた作品とも言えないだろうか。 相手を受け入れる為に「痛みを覚悟」する。 逆説的に考えると痛みを覚悟するから「相手を受け入れられる」。とも言える。 そのナウシカの覚悟が私たちに伝えるものは、時代を超える普遍的な「本当の優しさ」。 目を背けたくなる事が幾らでもある、昨今。 なぜ、そうなったのかは、「目を背けてきた」からとも言える。 目を背けてきたのはなぜか?? 「自分には影響のないこと」と思い込んでいたからではないか。 しかし、今や資源が底を尽きはじめ、いつ見知らぬ者に殺されるかもしれず、 安心して生きることができる国家保証も揺らぎ、気づいたら全て「自分に影響があった」のだ。 遠いどこかで起こった事象が連鎖反応を起こして確実に自分に降りかかっている。 この状況でナウシカならどうするのだろう??? どんな痛みを覚悟して、なにを受け入れていくのだろう??? 「大事にしてきたモノ」「守りたいモノ」を自分を犠牲にしてでも守り通すのかもしれない。 一つ言えることはナウシカは自分のことは最後の最後にするのではないか。 その「本当の優しさ」に貫かれた行動は、ラストで大蟲の怒りを鎮める。 その一連の物語は作り物ではあるものの、「真実」なのかもしれない。 この怒りと憤りによって、呪われている様にも感じられる人間の心に対して、痛みを覚悟して対峙することができるならば、 「心の腐海」は少なからず減少するのかもしれない。 私も、まず自分の身の回りにいる家族や自然に対して「本当の優しさ」で接していこうと思っている。 ナウシカ(宮崎さん)に大事なことを教えてもらいました。ありがとう。 カスタマーレビューピックアップ 初放映から何度目か… DVDも持っている(とはいえ最近は箱にしまって出てこないが)のに… いろいろな人が書評やコメントを書いているように、 ・環境問題への提言 ・色使い、音楽、登場する人物、風景、機械類にどことなく残る郷愁 ・ナウシカの少女性と母性 本作を傑作とせしめる要素は数限りないが、それらの理由を抜きにして見てしまう。 風の谷は誰にも干渉せず、その自然の恵みを愛して存在している。 その中に自分も溶け込んでただ住めればいいと空想してしまう。 カスタマーレビューピックアップ それにしても、もう四半世紀も前の作品だ。道理で自分も歳を取るはずだ(笑)。 ジブリの作品はそのどれもが、レビューの件数が異例に多い。国民的作品なのだろう。この作品も、何度も何度もテレビ放映等されるが、いまだに新鮮さを失わない。ある意味で驚くべき作品だ。 環境保護が叫ばれる昨今、オウムの暴走のごとき自然のしっぺ返しを人間が受けぬよう、真摯に考えるべきだろう。 カスタマーレビューピックアップ 究極の人類愛を最高の美的センスで描いた世界最高峰の名作。 ナウシカの愛と勇気は、感動の極致。 実写で想像も尽かない想像力と美的センス。 久石譲の音楽の壮麗雄大な美しさは世界に比類なき超越した調べ。 自然に対する共生と調和は、世界に誇る日本人の美点。 日本人の誇りと高潔さを世界に示した名作。 カスタマーレビューピックアップ
駄作ではないけど、失敗作。 話の構成が破綻している。 作ってる本人が、まだ途中で、ラストも決まってないのを安易にまとめたんだから、しょうがない。 「意図は良かったんだから、壮大な失敗作である」という批評を読んだことあるけど、私はそうも思わない。 商業主義による、創作の挫折じゃないのかな。 マンガで人気が出ちゃって、周りからおされたんじゃないのかなあ。 良いもの作るためには、妥協しちゃダメなんだよ。 劇場上映のとき、ホームズと抱き合わせだったんだよね。 ホームズは娯楽作品としてすごくよくできていて、とっても楽しめたのに、そのあとこっちを見て、がっかりした記憶がある。 いい加減な作劇は、娯楽作品だろうが、シリアス問題作だろうが、ダメなもんはダメ。 あ、画像はきれいです。音楽も良い。 でも、今時は絵や音楽のきれいなアニメは、いくらでもあるからね。 ナウシカはマンガが本物です。 作者が長い年月をかけて、自らも成長しながら作り上げた物語です。 こんな安普請の失敗作は見ないで、マンガ読もうね。 トミカ レスキューフォース 第1巻 〔オリジナルカラートミカ付き 数量限定生産〕
特価:¥ 2,264(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで227位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
魔弾戦記リュウケンドーのスタッフが1年と3ヶ月の充電期間を経て、新ヒーローを誕生させてくれました。 『敵を倒す』のではなく『人の命を救う』ヒーローです。 しかし、特撮ヒーローとしての面白さを損なわぬよう、謎の組織が引き起こす普通の機関では対処できない『超災害』が発生した時に出動し、人命救助を最優先に行動します。 更に最後の手段として、超災害の根源を『爆裂的に鎮圧する』ファイナルレスキューがCGを駆使した迫力ある演出で各話のクライマックスを盛り上げてくれます。 主人公のR1はまだ見習いの新人隊員ですが、レスキューにかける情熱を糧に訓練を重ねて成長していくのでしょう。 仲間も、飄々としていながらも常に冷静な行動を取る隊長のR2、格闘術に秀でているR3、ムードメーカーで医術に長けたR4、とレスキューに合わせたキャラ付けがなされていて、個性もよく出ています。 敵はまだ謎だらけの存在ですが、安田大サーカス3人のキャストが以外にも割と合ってます。 主観ですが、少なくとも目くじら立てるほど下手とは思ってません。 やっぱり、『子供向けで王道のヒーロー』と言うのは見てて爽快感がありますよ。 無駄に大人向けな話ばっかりで仮にもヒーローなのに、昼メロもどきの勘違いによる敵そっちのけでの同士討ちばっかやってる、日曜八時のアレよりも子どもたちに見て欲しい、子持ちの方は見せてあげて欲しい、と言いたくなります。 リトル・マーメイドIII/はじまりの物語 (期間限定)
特価:¥ 2,234(税込) 発売日:2008-09-26 売上ランキング:DVDで305位 DVD / 近日発売 予約可 パンダコパンダカスタマーレビューピックアップ ジブリはまだこの世になく、宮崎駿も無名だった頃の傑作アニメ。 公開当時、東宝チャンピン祭り(怪獣映画)の前座として放映された30分足らずのショートムービーがパンダコパンダの初登場だ。 当時、ゴジラ目的で来ていた子供達が期待もしない「パンコパ」を突然みせられてどれだけ驚いたことか!!(劇場は爆笑の渦。ゴジラよりも数段受けていた) パンコパは元々、「長靴下のピッピ」をアニメ化しようとしていたが権利を得ることが出来きずに潰れた企画をパンダ版で復活させたもの。ミミちゃんの設定は背丈を除けばピッピに限りなく近い。長靴下のピッピとパンダの共演に宮崎味が加わったので面白くないはずがない。 1作目が大受けしたので、次いで2作目も製作され、これまた怪獣映画とセットで上映された。2作目も良作だが1作目の評判を越えることは出来ずにシリーズは2作目で終わった。 因みに主人公のミミちゃん役はその後に「アルプスの少女ハイジ」でハイジ役を演じることとなる杉山佳寿子さん。 まだ観ていない方は必見である。 カスタマーレビューピックアップ 高畑勲・宮崎駿コンビによるトトロの原点とも言える傑作アニメ「パンダコパンダ」のリイシュー版ですね。 45歳になったボクですが、今でもナンバーワンアニメだと思っています。 何回見ても、感動の涙が溢れます。傑作ですね!! ところで先日、テーマソングの歌詞でわからないフレーズがあるので調べてみました。 水森亜土さんの言葉が聞き取りづらかったそれは、 〜さかだちしようよ♪〜の次なんですが、 〜はらっぱ にっこにこよ♪〜だとわかってスッキリしました。 で、そのことよりも驚きの事実が判明!! 30数年間、出だしの印象的なフレーズは、 〜パンダ、“コ”パンダ、コパンダ♪〜だと思っていました〜っ!! が、正しくは、 〜パンダ、“パ”パンダ、コパンダ♪〜だったんですねぇ。 いやぁ、どんぐり、ころころ、どん“ぐ”りこ♪(正しくは、どん“ぶ”りこ♪) と同じような聞き違いでした。 30数年間、水森亜土さんにすっかりやられました…ねぇ。 カスタマーレビューピックアップ
そろそろブルーレイで登場かという、何故この時期にマイナーチェンジで発売するのでしょう。どうせ出すなら特典ディスクを付けずに、もっと値下げして欲しかった。 なお、作品としては星5つですよ。 千と千尋の神隠し (通常版)カスタマーレビューピックアップ 千尋が電車に乗って、海を渡るシーンが凄く好きですね。 物語の合間にふっと訪れる静けさ… イマジネーションあふれる風景の描写と 素晴らしい音楽との相乗で泣きそうになりました。 ただ、電車に乗ってるだけなのに(笑) そのシーンでは特に顕著だった気がしたんですが 物語の全体を通しても、千尋をやさしく見守る保護者の視点がずっと保たれていて 見ていて気持ちのいい作品です。ジブリアニメって良いな、と思いました。 カスタマーレビューピックアップ この映画には、確かにわかりにくいところがたくさんある。説明不足な点 やいまいち納得いかない点がかなりある。お母さんがあんなに冷たい感じな のには意味があるのか、お金を払うつもりだった両親の行動は豚にされるほ どの失態なのか、カオナシとは結局なんなのか、あの世界では人間というの は結局どういう存在として扱われているのか、名前を覚えていることの意味 とは...。 メッセージ性もいまいち不明確な感じである。第一番目は女の子の成長な のだと思うが、第二番目が環境問題であるのなら、もっとはっきり描いた方 がすっきりするのではないか。 しかし、近年の支離滅裂に思える宮崎映画の中では、この映画は個人的に はかなり好きな方である。 そのよさの一つは、風景のきれいさで、特に、水面の風景の美しさにはす ごいものがある。向こう岸の夜の街の光が水に映る様子や、電車が水面を走 っていく様子、月明かりの水面など、とてもきれいだと思う。また、龍が空 を飛ぶ動きもきれいだし爽快感があってかなりいいシーンである。 また、第二点目は、音楽である。音楽の質がかなり高く、感動的なものに なっている。BGMを聞くだけでもよい気分になれる。 それから、物語全体の世界観も、かなり独自性があっておもしろい。この 映画で描かれている世界は、一般人にはなかなか簡単には思いつかない発想 を基に形成されており、新鮮な驚きがあった。水木しげるが独自の妖怪ワー ルドを作ったのと似たような独自性があり、評価に値する。 そして、主人公のキャラクターが、やや淡白だが、ふつうにいるような女 の子の感じをよく表現しているのが個人的にはよかったと思う。 もともとストーリー&メッセージ重視の自分としては、多くの人と同じく 確かに不満はあるが、よい点がたくさんあったので、星は4つとした。もち ろん、ストーリーは改善の余地が大きく、これがよければ、と悔やまれると ころではある。 カスタマーレビューピックアップ これは、子供に何回も見せられました。30回くらい?とても良い愛の物語ですよね。千尋と白の因果もいいいですね、子が神を助け、親を助ける不思議な愛の物語ですね。湯屋や電車など美術も好きです。電車は僕の好きな道後温泉の一灯路面電車に似ていて、ノスタルジーがありますね。道後温泉に行くときは、必ず乗ります。夏の夕暮れ時とかに乗るといいですよー。顔なしが皆に金をばら撒き、千にお金をあげようとして、千に断られるシーンや、それが偽の金であるというところは、日本を代表する映画監督、溝口健二の傑作、西鶴一代女から着想を得ていると思います。声を担当した一流俳優陣もいいですね。クモ爺の菅原文太、湯ばあばの夏木マリ、お母さんの沢口靖子、いやーほんと、いいです。子供と何度も見ましたが、そのたびに新しい発見があり、飽きませんでした。お母さんはあまりに千尋にさっぱりしすぎていて、継母なのではないか?とかね。まあこれは僕と子供の想像ですけど。(笑)いやぁ、ホントに日本アニメって凄いですね。今更言うのもなんですが、傑作ですよ。 カスタマーレビューピックアップ 色が赤オレンジ色ですがまあいいとして…。所詮はDVD、解像度の甘さの方が気になりました。是非ブルーレイディスクで発売して欲しいですよね!期待! カスタマーレビューピックアップ
ジブリではよく主題となる少女の自立と成長と言う要素は今作も多く盛り込まれていますが、 「魔女の宅急便」や「耳を澄ませば」に比べると男の子でも感情移入出来る作品ですね。 全く違う異世界に行きながらも、そこで、自分で働いて暮らしていくと言う、 とても現実的な内容も混ざり合って、深いのに見やすい良作と言えるでしょう。 最初の方のシーンで、有名な部分なので言いますが 両親が豚になってしまう例のシーンは 大分シュールですね。 ハクは人気キャラですね。 私も当時、子供心にこんな優しくて頼りになる兄が欲しいとか思ったもんです。 まあさすがに、周囲の女性陣のハクへのベタ惚れはちょっとヒキましたけど。 大人が見ても、新しい地に行った時でも、 一生懸命暮らして行く千尋の姿には勇気つ”けられるでしょう。 主人公の千尋も元々転校を余儀なくされて、落ち込んでいた少女でしたけど、 たくましいですからね。 あと主題歌の「いつも何度でも」は本当にいい歌ですね。 NHKおかあさんといっしょ 最新ソングブック「君に会えたから」
特価:¥ 2,657(税込) 発売日:2008-04-16 売上ランキング:DVDで481位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 家の息子はゆうぞう兄としょうこ姉が卒業してから、おかあさんといっしょを見なくなってしまいました。 このDVDは二人の卒業と息子の成長の記録でもあります。まだお喋り出来ない頃、ゆうぞう兄としょうこ姉の踊りを真似、今は一緒に歌い、踊り何度も見て楽しそうです。 親も一緒に楽しめます。購入して良かったです。 カスタマーレビューピックアップ もうすぐ3歳になる娘は「こまったゾウさん」と「夢の中でダンス」が大好きです。 昨年もソングブックを買いましたが、今年もいい歌ばかりです。 今回は歌のおにいさん、おねえさんが卒業してしまったのでファンの方は是非購入をおすすめします。 カスタマーレビューピックアップ 2歳の孫にと買いました 娘が子どもの頃から歌われていた「ちょんまげマーチ」や「ぼくのミックスジュース」などが入ってあり私と娘も懐かしく親子3代で楽しめました しょうこ姉さんの歌唱力もバツグンでこれはお値打ちのDVDです カスタマーレビューピックアップ 待ってました! わたしも息子も「おかいつ」の大ファンです!! ゆうぞうお兄さんとしょうこお姉さんの最後のDVDになってしまうのは とってもとっても寂しいですが…。 今回も大好きな曲が満載で買って損はしませんね。 私は「オー!ことわざソング」が大好きですし、 息子は「ちょんまげマーチ」が大好きで、 毎日扇子を持ってまねっこしていますよ^^ 本当に楽しみです! カスタマーレビューピックアップ
2歳の子供もおかあさんといっしょの大ファン!親も一緒に楽しめます。特に子供が、TVにくぎづけで観ていた曲がこのDVDにいっぱい収録されていて超お買い得です。「夢の中のダンス」では出だしで、しょうこお姉さんが、すごいヅラと衣装で笑わせてくれます。(他にも数多く笑えるスタイルのがこのDVDには数多く入ってます)お姉さんで笑えた後すぐに、体操のおにいさんも、♪ダンスダンスダンス♪の節のところで、思いっきりカメラ目線で笑えます。上の子供が小5でこの子が2歳のころからみてるので、おかあさんといっしょ暦10年目です。昔からするとエンターティメント性が高くなって、大人も楽しめて見ごたえがあるように思います。これが歌のおにいさん、おねえさんの最後の歌のDVDなら絶対購入です! |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |