定価:¥ 5,960(税込)
特価:¥ 5,960(税込)
発売日:2007-11-21
売上ランキング:DVDで239位
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Amazon人気商品ランキング/外国映画psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:36650/総ページ数:3665 最終更新日:2008/05/17 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(1枚組) + ハリー・ポッター 第1章~第4章 お買い得パック(4枚組) スペシャルセット(Amazon.co.jp仕様)(初回限定生産)
特価:¥ 5,960(税込) 発売日:2007-11-21 売上ランキング:DVDで239位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ こんな素晴らしい大作の数々がこんなにお買い得なんてうれしいです!! おまけのおもちゃもおもしろいですね。 ハリーポッター見てない人も見た人も、買って損は絶対にありませんね!! ハーマイオニー可愛いですね!!みんな登場する役者さんが好きになりました。 スターウォーズもこんな感じで出せば良いのに!! o(^-^)o カスタマーレビューピックアップ ずいぶん安くなってしまいましたね。 1枚あたり¥500もしないなんてお得すぎです。 これくらいであればコレクションとして購入するのもありではないでしょうか。 内容、価格、共に良いのですが シリーズを単品で購入された方や発売日にこれを購入された方に代わっての☆3つです。 カスタマーレビューピックアップ これからハリーポッターの世界を知る人には良心的なお値段でしょう。 最新作の「不死鳥の騎士団」と、前作が4シリーズでレンタル代を考えると 1500円前後でしょうか。 何度でもみたい人には、レンタルよりお得だと思いますよ。 うちの娘も、映画で見ておきながら、レンタルでまた観たいとかいい始めましたからね。 また、主人公のダニエルくんや、子どもたちの成長を見比べて楽しむのにもいいかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ ばらばらで購入しようとして入手できない人にお勧め。 不死鳥の騎士団が結成されたのは2度目。 前回は、ネビルの両親とハリーの両親もいた。 今回は、ネビルとハリーが活躍する。 新たに登場するホグワーツのルーナも参加。 大人では、トンクス。 闇の魔術の防衛術は、アンブリッジ。 3人の立場の違う女性が、それぞれの役割で活躍。 これまでとひと味も違う物語になっています。 カスタマーレビューピックアップ
長い原作を時間内にまとめようとしたせいか、映画の方は新作になるにつれて、派手なCGとアクションが先行しすぎて、肝心の物語の展開があまりに駆け足過ぎが目立ち、本来原作にあったハリーの秘密やダークさが映画を観ただけでは最早理解し難くなった感が否めない感じがします。回が増す毎に、第1作にあったファンタジーは希薄で、主人公の過去のダークさというよりもむしろおどろおどろしさが目立って、M・スミス、A・リックマンなどの存在感も薄くなり、物語の伏線を楽しもうとすると、このシリーズも回が進むにつれて本で読む方が面白い気がしました。 アイ・アム・レジェンド (Blu-ray Disc)カスタマーレビューピックアップ ウィル・スミスはいつも地球滅亡の危機を救ってきた。しかし本作ではハナから滅亡してしまっている。SFXの進化により、無人となった草ボウボウのマンハッタンの風情はやっぱり凄い。ブルーレイだとさらに際立つ感じである。過去の2作も観ているが、やはりイメージするのはC・ヘストン版である。車で無人の街を疾走するシーンなどは全く同じなのだが、「オメガマン」のようなポンコツ車のほうが理にかなっているし、またディストピア感もヘストン版のほうがはるかに上を行く。廃墟でゴルフをやられても、という感じ。メイキングを観ると、結構人だかりの中でマンハッタンロケを敢行しており、あのなかで無人感を出すのは役者も大変だったろうと思う。それにしてもユートピアの話や頃合いよく完成するワクチンなど、ご都合主義万歳の映画づくりはちょっとつらい。まあ、ハリウッドの超大作であり、みんなで観るのは楽しいかもしれない。なるだけ大画面での鑑賞をお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 物語の始まりから見せる荒涼とした都市らの風景はCGとは言え、なかなか現実では見れないので考えさせられた。 主人公が博士の割りには凄いスポーツマン、ドライブテクニック抜群、カッコイイ拳銃、射撃の使い手などの達人ぶりを見せつけられたせいもあって、うさんくさくなったが・・・そこは映画の世界、視聴者へのプレゼントと受け止めた。 主人公になついている犬が可愛くて良かった。よっぽど訓練したんだろうねえ。犬を登場させたのは、主人公1人じゃ物語が持たないのかも。 どうもCGで描く怪物は怖さが伝わらないです。世に氾濫した類似の怪物の見すぎでしょうか。 最後の場面、あれでいいのか。たいそうご立派なタイトルですね。LEGENDだなんて・・・・・そこは映画の世界、割り切って見れば画質も悪くないのでけっこう楽しめますね。 カスタマーレビューピックアップ さすが、ブルーレイと思わせる画質。シャープというよりは、CGチックな場面をより自然にみせるためか、ソフトな印象だけれど、それでもDVDの画とは全然違う。DolbyTrueHDの音もオーディオクォリティー。 作品であるが、一人しか住んでいいないのに、なぜ、普通に電気・ガス・水道が出てくるのかが、ずっと不思議で気になって仕方が無かった。このせいで、ニューヨークでただ一人「生き残った」男というよりは、一人で「留守番をしている」男、みたいに見えてしまったのは僕一人だろうか... それから、あのゾンビかヴァンパイアかわからない怪物どもが、癌の特効薬をつくる過程でできてしまった変異ウィルス(?)が原因だ、というのも相当強引な設定だ。ウィルスに感染して、3年間人間と鹿の血で普通に生き続けているというのは、もはや特効薬で直す病気というよりは、完全に別の生き物に変化している。ものすごいジャンプ力だし、前よりずっと元気になってるじゃん。しかも、みんなおんなじ顔してるし、ハゲて服も着てないから、以前は普通の人だったというのが信じられない。ゾンビ映画と思われたくなかったからこうしたのかな? この手の映画の設定に文句を言うのはナンセンスだとわかっているけれど、ナンセンス度が度を越すと、シラケてしまうものだ。 とはいうものの、ウィル・スミスのそれこそ怪物顔負けの敏捷な動き(すごい筋肉を披露してくれてる)と、「誰もいないマンハッタン」という異常だけど妙に美しい風景、そしてかわいいワンちゃんの3点セットが、本作をエンターテイメント映画として合格レベルに引き上げた。 カスタマーレビューピックアップ まずはここの商品の詳細 DVDの商品の詳細をBlu-rayに使ってどうする Blu-rayって何なのか知らないのは業者も同じ 本題 Blu-rayなのにフル画面ではない シネマスコープサイズと言って一般的な画面サイズ 最近ではDVDでもビスタサイズ多いのにな ビスタサイズとは画面全てを使ったフル画面の事 Blu-rayなのにエンディング違いのものが音声英語のみ 容量余ってるはずなんだが 現状 DVDよりBlu-rayの方が画質が良いと思ったら大間違い よく言われてるのが字幕 実際はテレビの種類で左右されるんです DVDよりBlu-rayがキレイってのは嘘です Blu-rayはたしかに画質や音声はDVDより改善出来ます しかし編集側や撮影側が対応しきれてません よって現在のBlu-rayがキレイという事にはならないのです 音声が小さい 効果音が大きいなども編集側の手抜き 最近は上映終了から発売までがやたらと早い 早いって事は手抜きなんです 編集は時間かかりますからね レビューはあくまで持ち主の評価や過去の経験上の感想です 同意を求めるものではありません ヤラセレビューは必ずありますが人気不人気を競う場でもありません 良い物は黙ってても売れます カスタマーレビューピックアップ
Blu-reyの方は2Discではないです。また、音声も日本語吹き替え付いてます。ただし、別エンディング版には吹き替えなしです。映像はとても綺麗です。 ヒート プレミアム・エディション (初回生産限定版)
特価:¥ 2,982(税込) 発売日:2008-06-13 売上ランキング:DVDで79位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 前に発売されたときはCDサイズのケースで当然特典映像など無し、 という冷たい扱いだったのに…(笑) 以前発売されたDVDも持ってますがこんなに特典映像満載なら 今回ももちろん買ってしまいます。 作品の内容は皆さんと同意見ですので特に書きませんが文句なしの傑作です。 冷たい夜の都会と職人の男を撮らせたらマイケル・マンが1番でしょう。 今頃こんな豪華版を発売してくれるのなら 「ザ・クラッカー/真夜中のアウトロー」もリマスターとかして発売してくれないかな? この作品もDVDリリースが待ち望まれてますよ(たぶん…) ああ、あとついでと言っては何ですが、 本作「ヒート」のパイロット版とも言える「メイド・イン・LA」なんかも DVDで発売されたら買っちゃいますよ。 カスタマーレビューピックアップ まさか、この作品を、また観られるとは思っていなかった。 役者の演技力、ストーリーの構成力、アクションの迫力、 どれを、とっても超一級品です。市街戦での銃撃戦もあり、 個人のヒューマンドラマもありのバラエティに富んだ作品。 アルパチーノとロバートデニーロの対峙。これだけでも、 観る価値はあります。 カスタマーレビューピックアップ 待っていた人 もう買いです!! 再発売や値下げキャンペーンなどでもなかなかお目にかかる事がなく探し回った思い出があります。バルキルマーの演技も素晴らしかった。 劇場公開 当時は、「2代俳優 激突」や「夢の共演」と言われオープニングロールでどちらの名前が先に出るのか話題になりました。ブルーレイも出るんでしょうかね? 今年 公開される作品「ライチャス・キル(Righteous Kill)」では刑事コンビを組んで殺人事件に挑みます。楽しみだ〜 カスタマーレビューピックアップ デ・ニーロとアル・パチーノ2大スターの共演ですが、脇を 固める俳優陣も凄い!ヴァル・キルマー、トム・サイズモア、 ジョン・ボイト。それにナタリー・ポートマンまで出ています。 これだけ出ていても消化不良を起こしていません。 ひとつの事件を発端に、プロの犯罪者集団のリーダーとその 逮捕に全てをかける刑事の間に生まれた奇妙な友情。 しかし互いに相容れない世界に住む人間であるがゆえに否応 もなく「そうなってしまうだろう」というクライマックスへと 収斂されるストーリー。ま、定番と言ってしまえばそれまでで すが、それを見せるだけの俳優陣の魅力と人物描写(銃撃戦も 忘れずに)は、星5つ迷いなく付けられます。 何年か前にDVDを買いそびれて以来待ち続けました。正直好き な映画だけに、中古では買いたくないけど、いざ買おうとする と近所では中古も売り切れだし(am○zonじゃ高いし…)。 待った結果が「プレミアム・エディション」の発売です! 地球に生まれて良かった〜! カスタマーレビューピックアップ
デ・ニーロ&パチーノの競演、と言っても追う者・追われる者なのでスクリーンで二人が対峙するのは後半で少ししかありませんでしたが、ファンにとっては夢の映画でした。ちなみにカフェで対峙しているシーンは、確かデ・ニーロが嫌がって対面にはパチーノは座ってないまま撮影されたような裏話を聞いた事があります。 キャストも豪華でした。T・サイズモア、V・キルマー、N・ポートマンも出てました。スクリーンの存在感ではパチーノの方が上に思いました。 そしてあの白昼の銃撃戦。銃声は全て本物を使ったという力の入れようで確か17分間ありましたっけ。 この映画を見てからこの監督の本物志向それでいて取り上げるテーマは常に対決、という骨太なドラマの職人監督になりました。 ヘアスプレー DTSスペシャル★エディション (初回限定生産2枚組)カスタマーレビューピックアップ とにかく、主人公がかわいいです。 そして、音楽も全て楽しい。 思わず口ずさんでしまうので、落ち込んでいる時はサントラを聴いて テンションを上げたいですね。 私がここで紹介したいのは、ヘアスプレーのルーツを収めた特典DVD。 元々はオカルト的映画監督の作品が原点で、代々トレーシーの母親役をなぜ男優が演じて いる秘密もわかります。 原点の作品が、ブロードウエーミュージカルとして進化をとげ、今回映画化の運びに なり、私たちが観る・・・。感慨深いです。 いろんな人の思いが入っているんだなと思うと、作品の深さが増しました。 ちなみに、オカルト監督は、映画の冒頭に登場します。 それも面白いですよね。 カスタマーレビューピックアップ 楽しかったです。 音楽も、ダンスも素敵で、好きーーと思っているうちに 終わった、という感じです。 お話も1960年代の人種差別などの深刻な問題が扱われ、 それを軽く扱っていないのに、重い雰囲気には仕上げず 主人公、家族、友達の関係のあたたかさと 前向きなパワーを全面におしだし、うまくまとめられています。 白人の主人公が、正しいからという理由で ブラックリストに載ることも恐れず、デモに参加する潔さは 主人公の無垢な強さを感じさせられました。。。 歌、踊り、物語、すべてが素敵でした。 古風な衣装もかわいかったし。 幸せな気持ちになれるミュージカルでした。 カスタマーレビューピックアップ ダンスが素晴らしく、ミュージカルと思えば、その筋では素晴らしい作品なのでしょうね。 オープニングからエンドロールの終わりまで、ほぼ絶えることなく能天気なハッピーミュージックで踊り続けています。 何だかどっと疲れました。ストーリーはどうでもよい感じ。 黒人差別や肥満体差別に正面からぶつかった意外と硬派な内容でしたが、 全体に流れる能天気さでそれもどうでもよい感じがしました。 また、ジョン・トラボルタが女装する必要性があったのでしょうか? 主役の女の子は可愛かったですが、なぜかボクには心に残る物のない作品でした。 辛口コメントですいません。感じたままです… カスタマーレビューピックアップ 最高の音楽、お約束だけどしっかりしたストーリー、 完璧なキャスティング、社会的メッセージ、少しのサプライズ…。 本当に良い映画だと思います。劇場を出た時から、発売を心待ちに していました。観終わった後、幸せな気持ちになり、街がいつもと違って見える。 こんな映画なかなかあるもんじゃありません。 特典映像の未公開シーンも、ファンなら必見。ガイドブックが あればさらに楽しめます。 おそらく観ていると一緒に踊りだしたくなるでしょう。そんな時は踊って しまえばいいんです。大丈夫、この太古からの世界が始まったときから、 そう決まっているんですよ。 カスタマーレビューピックアップ
元々ミュージカルが大好きで、たまたまヘアスプレーのブロードウェイキャスティングのCDを購入して、曲がどれもいいな〜と思って毎日のように聞いていたところ、実際のミュージカルが来日したので見に行きましたが、ほんとに楽しくてすばらしくてすっかりはまってしまいました。 ミュージカル映画として再映画化されると聞いて、もちろん映画館にも見に行きました!実際の舞台でのエンディングと少々違っていて驚きましたが、トレーシーのかわいらしさと、ダンス、歌のうまさ、周りを固めている俳優やダンサー全てがすばらしくて感動!!心待ちにしていたDVD化!今も観ながら書き込んでいます。再生何回目だろ?? 特典映像も盛り沢山で大満足♪トラボルタは、特殊メイクでグリースの時と印象が全く違いますが、所々トラボルタっぽいなと感じられるアレンジで歌っていてそういうのも楽しみながら観ています。 歴史的・社会的な背景も織り交ぜつつ、差別にも屈せず前向きに生きようとしている人たちを素敵に描いている作品だと思います。賛否両論あるかもしれませんが、私はこの映画からとにかく元気をいっぱいもらいました☆超オススメです!! L.A.コンフィデンシャル 製作10周年記念 (初回生産限定版)
特価:¥ 2,982(税込) 発売日:2008-06-13 売上ランキング:DVDで90位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 長いこと私は「COOL」という英語の意味がよくわからなかったが、この映画のラストシーンを観たとき、その意味が完璧に理解できたと思ったものだ。「クール」という言葉はこの映画のラストシーンのためにある。犯罪に手を染める者がこれほど多く出てくるのに、痺れるほどにかっこいい。私だけでなく、多くの映画ファンにとって、恐らく1998年のベストだった作品。 でもなぜDVDって、いろんな特典をつけて、何度も何度も小出しに出てくるんでしょうね? でも結局買っちゃうんだけどね。 カスタマーレビューピックアップ 長い間DVDの再発版の待ってました。プロットの良さが光る名作だと思います。1950年代を忠実に再現をしたセットでの撮影は当時のムードを100%堪能出来ます。お勧めの一品。 カスタマーレビューピックアップ 旧版のDVDを購入しており、それもそれで堪能 したのですが、やはり特典満載のこちらが上! こういうのを早くだしてくれよー。 私はガイ・ピアーズの“たがが外れた真面目さ” がすきなのですが、ラッセル・クロウや ダニー・デビートらも本当にいい味だしています。 音楽もよいです。お薦めです。 カスタマーレビューピックアップ ジェームズ・エルロイ原作のテイストを生かした、デモーニッシュで血なまぐさい暴力描写。50年代の“夢の街”LAの闇に充満する欲望と猥雑なムードを再現させてみせた一方、いかにもウエスト・コースト的な乾いた肌触りも感じさせる質感。主演の俳優たちが発散させるそこはかとない色気。ジェリー・マリガン、チェット・ベッカー、リー・ワイリーら当時のウエスト・コースト・ジャズの旗手たちのムーディなJAZZをBGMに取り入れた心憎さ。そして、映画の都ハリウッド周辺が舞台ならではの、華やかで甘美な薫り。スタイリッシュな映像スタイルと緻密な構図、もちろんサスペンスとしても一級品なカーティス・ハンソンのフィルム・ノワールの大傑作。同年、存在そのものが社会的現象となって迎えられた「タイタニック」への過大評価がなければ、その年のオスカーを総なめにしていたと確信出来る映画、待望の再リリースだ。 二世で知的、正義感と野心に燃えるガイ・ピアーズ。粗野だが、幼少期での自身の体験を胸に、女性へのDVに憎悪する直情型のラッセル・クロウ。ダンディで狡猾、商売上手なケビン・スペイシー。全く異なる3人の刑事のコントラスト、誰が善で誰が悪なのか、善悪の境界が曖昧な部分がドラマを複雑多岐、より魅力的なものにさせる。 そして、キム・ベイジンガーの毅然とした美しさは、映画自体に、このジャンルでは極めて稀な芳醇なエロチシズムを醸し出させていて、素晴らしい。 カスタマーレビューピックアップ
ラッセル・クロウの出世作。この映画での彼が最高です。こんな刑事を味方にしたら、心強いよなぁ。待ってましたよ、DVD。 グッド・シェパードカスタマーレビューピックアップ 本作の優れた点は、映像の重厚さ、CIA誕生秘話と諜報活動の頭脳戦を知る面白さ(本作はアクション映画ではない)、その組織は一体誰のための「良き羊飼い」かという鋭い問いかけ、父と子・夫と妻の間の壁、国を守るためには家族等を犠牲にすることは正当化されるのかという重い問題の提示、伏線をはりめぐらした筋の構成の見事さ、ということになるでしょう。欠点としては、長時間の作品であること、筋が複雑で一度観ただけではわかりにくいこと、マット・デイモンの思い悩む姿に最初から最後までつきあわざるを得ないこと。しかし、DVDで繰り返し観れば、筋のわかりにくさの問題は解消することが期待できるし、構成の巧みさも、マット・デイモンの苦悩もより切実に感じられるのではないでしょうか。もちろん、少しだけ出演するロバート・デ・ニーロの演技はさすがの貫禄ですし、彼の完璧な演出は素晴らしい。監督としてのデ・ニーロの才能も只者ではないことを実感できると思います。欠点を差し引いても、CIA誕生秘話とその組織が抱えることになる問題点、その中で翻弄される人間模様を語ることに並々ならぬ心血を注いだ作品として、私は一見の価値ありと考えます。 カスタマーレビューピックアップ アレック・ボールドウィン、タミー・ブランチャード、マイケル・ガンボン、ジョン・タートゥーロ、ジョー・ペシといった個性派俳優ほか一流スタッフが結集。ラッセル上院議員役で、あの「2001年宇宙の旅」のボーマン船長ケア・デュリアの出演も嬉しいところ。ロバート・デ・ニーロもちょっとだけ出ています。 これら超強力な脇役人にひるむことなく、マット・デイモンは、時代を映すメガネの奥に冷徹な目を隠す主人公をストイックに好演しましたね。 製作総指揮がフランシス・フォード・コッポラとあって、信頼と裏切りが交錯するマフィアの世界をCIAや対抗する組織に置き換えたような、良くも悪くも「ゴッドファーザー」のニオイもします。(笑) 本作は、当然フィクションですが、真実(?)らしき興味深いエピソードが随所に織り込まれ、実際もこの映画に近い、あるいはもっとすごいのだろうと想像に難くありません。 ロングショットを多用した、ゆったりとした重厚な映像はまさに大河ドラマ風。歴代のアメリカ大統領を多数輩出するエリートの秘密結社スカル&ボーンズの秘密や、CIA最大のミス(?)だったピッグス湾事件の真実など、裏切り者は誰だったんだ?!というミステリアスな部分も楽しめたし、前述の「ゴッドファーザー」のような男の世界も楽しめました。 CIAには、なぜ“the”をつけないんだ?“god(神)”に“the”をつける奴なんていないからだよ!と、予告編で出てきた言葉がラストになってやっと出てきますが、すごいよね、このセリフ!! 原題(The Good Shepherd)が意味するのは、国家の“忠犬”となった男を暗示する“良い(犬の)シェパード”ではなく、新約聖書ヨハネ福音書にある「“良い羊飼い”は羊のために自分の命を犠牲にします」という一節の引用だそうです。羊とは国家の理性とも読めます。 決して後味の良い映画ではありませんが、骨太の大河小説を読んだような満足感があります。 カスタマーレビューピックアップ 冷戦時代の米国国家の諜報員として寡黙な役を演じきる「マット・デイモン」、 そして美しき妻「アンジー」。この共演に尽きるといってもいいのでは。 CIA最大の汚点とされる「ピッグス湾侵攻作戦」をとりあげて展開していく。が、 古今東西の諜報員だれでも経験する内容が長々と... それでいて上映時間2時間46分!! 長すぎ!! 観終わって「疲れた〜」の声があちらこちらから... 字幕も災いしてか、時代が頻繁に前後するので分かりづらいかも... この映画、ひとことで言えば「国家か家族か?」ですかね。 それとも「CIA創立物語」...!? しかし、映画としての出来は気に入ってます。 さすが、「ロバート・デ・ニーロ」!! カスタマーレビューピックアップ
ハリウッドの作品としては地味だが、重厚かつスリリングな展開で160分以上ある上映時間もまったく苦にならなかった。 トレンチコートに帽子を目深にかぶり、平凡な一般人を装うマット・デイモンの後ろ姿が全てを物語っている。終盤に近づくにつれ猫背になる主人公が、振り返るべき幸せな過去を持たないことにいっそうの悲しみを感じる。彼の悲劇は、第2次世界大戦から冷戦に生きた裏社会の愛国者たちに多く共通している。また、仕事に命をかけ家庭をかえりみない夫の家族に対する不実という点では、ごく身近なテーマとも言える。 J.エルロイの暗黒小説に登場するピート・ボンデュランドに重なって見えるのは偶然だろうか。エルロイ作品のように、本作の続編も期待したい。 ボーン・アルティメイタムカスタマーレビューピックアップ 「記憶を失くした暗殺者・ジェイソン=ボーンシリーズ三作目」にして完結編・・・・・のはず。 まず、シリーズものについてコメントさせていただくと、勿論第1作めがヒットしてこそ続編が製作される・・・ってのは当然にあると思う。 が、圧倒的多数の作品は続編を作るほどに評価を落とす傾向にある。 何故か? それは「当然のように1番面白いと思われるアイデアは最初(第1作め)に使用してしまっているから」、それを超えるような面白いアイデアを生みだすことがそもそも困難だったり、「そもそも当初から続編製作を考えていなかった」のに、ヘタにヒットしてしまったために知名度を利用した商業主義の安易な続編製作に走ったため、物語の整合性が取れなくなり作品が破綻したり、シリーズ製作が長期間に及んだ結果、俳優が降板したり監督が代わって当初のものと全く別の続編になったり・・・・なんていうことが過去に幾度も起きている。 「エイリアン」にしろ「ターミネーター」にしろいずれもこのジンクス(?)から逃れることは出来なかった。 が・・・この「ボーンシリーズ」は意外な流れを私たちに見せ付けることになる。 前前作「アイデンティティ」にしろ、前作の「スプレマシー」にしろ私はそんなに面白い作品だとは思わなかった。 なので、今作にも前述の続編の評価落ちの件もあり期待は全くしていなかったのだが・・・・いざ観てみると・・なんと! シリーズ中1番の出来栄えではないか! 相変わらず自身の素性について記憶がないボーンは理由不明で命を狙うCIAの追撃をかわしながら世界を股にかけて手がかりを追い求めるのです。 自身の写真を載せた記事を書いた英国の記者と接触を図るボーンだが、すでに記者は極秘計画について知り得ているということでCIAからマークされていた。 旅はパリ・ロンドン・マドリッドという欧州行脚からモロッコのタンジールへと続きます。 情報提供者との接触を図ろうとするボーンに対し、CIAもモロッコにボーンたちを消すための暗殺者を送り込んでくる。 このモロッコでの暗殺者とボーンとの迷路のような住宅街での戦闘がこの作品の一番「手に汗握るシーン」ですね。 とにかく、カメラを思い切りブン回すことで、「まるで観客自身がボーンとなって暗殺者と格闘しているかのような錯覚さえ起こさせる演出」が凄い! 目まぐるしく変わる視点と、狭い室内でのしぶとい暗殺者との格闘技の応酬。最後のボーンの勝利まで正に「息もつかせぬ展開」という表現がピッタリです。 また、お約束のカーチェイスもなかなかで、観客を飽きさせません。 そして、決戦の地「ニューヨーク」でボーンは自身の誕生理由を知ることになります。 これで一応はボーンの目的も達せられ、またしつこくつけ狙ってきたCIAも上官が不正行為で更迭されるなどしたので、もうボーンを狙う理由も無くなったことでしょう。 よく物事の最後で「有終の美」をなどと言われます。が、多くの場合それは実現できません。 なぜなら、映画にしろ漫画にしろまたスポーツ選手にしろ、「まだ活躍できるならば、引き続いてその世界に居座り続ける」のが通常だからです。 身を引いたり、止めたりするのは「力が衰えたとき」だけ。ただ、力が衰えた段階では「もう有終の美は飾れない」のです。 誰も「余力を残して(まだ続けようと思えば出来ないことはないのに)辞めよう」とは思わないのです。 だから「有終の美」を飾るには、まだ頑張れば活躍できるくらいの余力を残した段階であえて一線を退くことが必要なのです。 それによって、世間の人々に「衰えた姿」を一切見せることなく、ただ「美しい印象のみ」を残すことが可能になります。 プロ野球選手で言えば巨人の「王選手」や広島カープの「山本浩二」選手は引退を決めた年でさえ「30本前後」のホームランを放っており、まだまだ全然やれたはずなのですが、そこを敢えて退いたのでファンには「衰えて辞めた」というような印象が残りませんでした。 さあ、ボーンシリーズです。上記の「有終の美」が飾れる数少ないチャンスが訪れています。 このまま終われば、正に「終わりよければ全てよし」で、シリーズ自体の完成度も大きく高まることでしょう。 シリーズ第3作目が一番の出来になったシリーズなんて他に思い付きません。 「続編を敢えて作らないことの重要性」をこの作品を観て、いやこのシリーズを観て知って下さい カスタマーレビューピックアップ 「ボーン・アイデンティティー」、「ボーン・スプレマシー」と続き、今作でジェイソン・ボーンの物語は完結します。 アクション映画は007やマトリックスなどを筆頭にとにかくたくさん出ているんですが、全てのシリーズ通して「微妙」と思わなかった作品はこれが初めてです。 とにかく迫力満点。 丁寧に設定されたストーリー。映画としては複雑な伏線張りまくりのストーリーは困惑するだけなので、こういう一本道だけどよくできた設定に感動です。主人公ボーンの苦悩がよくわかり、非常に感情移入しやすい物語です。 特筆すべきは、あらゆるところに散りばめられているボーンの知略。 知略といっても、取る行動は全て単純なもの、誰でも考えればできる範囲です。が、ボーンにとってはおちおち考えてる暇すらない! 状況を乗り切るために、瞬時に模索し、行動に移す。そこにあるものを使って即席トラップを作ったり、相手をかく乱するために嘘の言動や偽の情報を流す。 裏の裏をかいたり複雑なトラップは全くない。結局のところ、一番はまりやすいのは単純だけど予測できない罠なのだと思わせてくれました。 加えて息もつかせぬ格闘シーン、怒涛のカーチェイス、動きが多いですが絶妙なカメラワーク、全てにおいて現実的な進行。 現実趣向を地に行く作品ですが、無駄に迫力を出すCGや非現実な要素が大量に含まれる今だからこそ、この映画は輝くのだと思います。 2007年に出た映画では1,2を争う傑作。ストーリー、アクション共に最高の出来だと思っています。 前作を見てない方は「アイデンティティ」、「スプレマシー」もオススメします! カスタマーレビューピックアップ 『アイデンティティ-』も『スプレマシ-』もジェイソン・ボーンは闘い続け・逃げ続けてきました。それはやはり本作でも受け継がれています。冒頭から既に危機迫るシーンです。そしてやはりボーンシリーズの見せ場と言っても過言ではない、『格闘シーン』と『カーチェイス』は前作・前々作に負けず劣らずの迫力でした。そしてエンディング、ニュースを見てニッキーがボーンの生存を知り、ニヤリと微笑んだシーン、おそらくニヤリとしたのはニッキーだけではないと思います。 カスタマーレビューピックアップ アクション映画という括りなら間違いなく合格点の出来。 これだけの緊迫感を表現できるアクション映画もそうそうない。 観た後はしばらく体が緊迫して戦闘態勢だった(笑)。 しかし、これで終わりというのには納得できない。 あのような終わり方なら続編もあり得ると個人的には思っている。 ボーンが不死身過ぎるのでもし次があるなら、また違った展開もありかな と勝手に期待している。 カスタマーレビューピックアップ
ジェイソン・ボーンの3部作最終章です。ボーン・アイデンティティーもボーン・スプレマシーも良かったけど、うっかりDVDを売ってしまったために前作を見ておかないと十分楽しめないはめになってしまいました。前2作のストーリーもほとんど覚えていないし、途中でしまったと後悔しています。なにしろストーリー展開が早くて、難解なところもあるので何度か停止しながらまた再生しなおすという禁じ手を使いながら見ました。一定の割合でアクションシーンがズドドドドと映像から襲い掛かられるので、飽きるところがありませんでした。これこそスパイアクションものだと30分見た程度で気づき、ただの殺人兵器だったボーンに殺しをしないで戦闘能力を奪うというやさしさが加わりました。え?命を狙われたのだからその銃で殺しちゃいなよと何度思ったことか。CIAの裏の裏をかき前面戦争になるくだりは、迫力満点。ひたすたボーンを応援していました。カーチェイスシーンなどはド派手にも関わらず、1回だけではもったいないくらい同じシーンの繰り返し映像を流されなかったのも好感。3章を一気に見たほうが絶対に良かった。 俺たちフィギュアスケーター スペシャル・エディション
特価:¥ 2,982(税込) 発売日:2008-05-23 売上ランキング:DVDで139位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 去年3月の封切りにカナダで見て以来日本で再び見ることを夢見て約一年。 あの時の記憶が鮮明に残っていたのに笑える所は笑える。 ただの爆笑映画ではなく、ストーリーもしっかりしていて面白い。 そして私はこのDVDを買い三回目の鑑賞をしようとしている。 三回目はどれだけ笑わせてくれるのか楽しみだ。 この映画は日本で放映できるか非常に疑問だったが問題にされる場面は逆に日本人にとっては非常に笑える所なのでよかったのだろう。 気になる方は是非見てください。 最近の映画で一番のオススメです!! カスタマーレビューピックアップ アメリカ公開で話題になったときからずっと心待ちにしていたのですが、ひさびさの大当たりでした!個人的には、少林サッカー以来の衝撃です。 決め技がとにかくハンパなく笑えました。まさかあんなことしちゃわないよね…あ、やった!!と、心のどこかで期待していた技の数々を実現してくれるのが気持ちよかったです。 かといって、ただのおバカ映画ではなく、ストーリーもしっかりしていて、グッとくるポイントがたくさんありました。 スケート大好きな主人公2人が打ちのめされても這い上がっていくガッツ、勝つために一番のライバルと心を通いあわせいく過程や、男同士の約束にかける信頼に、たくさん元気をもらいました。 笑いたいときに何度でも観たい傑作です。 カスタマーレビューピックアップ やっている映画館が少なくてやっとこの間、見てきたのですが行ったかいがありました! なにが笑えるっておバカなことでも一生懸命なんです〜とにかく振り付けが・・・ それが泣けて笑えて・・・涙が出るほど笑ってしまいました。 あっという間にエンディング〜でした。パンフを買おうと思ったのですが残念!なかった〜 スケートの音楽にクイーンのフラッシュゴードンのテーマとか使っていて 曲の使い方も上手くてGOOD! 内容はどん底から這い上がる男同士の団結?それが中心にあるので ただのお笑い映画ではないことは言っておきたいです!お勧めデス。 カスタマーレビューピックアップ もしかして、もしかしてだが、この作品を見た人が、IOCに働きかけて男子ペアフィギュアスケートが公式種目になるかも。 その位、良い作品で、笑って泣けた。 カスタマーレビューピックアップ
おバカなシーンだけでなく、時々ホロッとさせるシーンやセリフがあり、笑って、泣ける名作でした。コメディーではここ最近観た中でだんとつでイチバン!!! モンティ・パイソン/ライフ・オブ・ブライアン 完全版
特価:¥ 3,124(税込) 発売日:2008-05-21 売上ランキング:DVDで94位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 吹き替え版boxよりは、こっちの発売のほうが、個人的には大ショック!吹き替え版のビデオは何度も見たが、例えばマイケル・ペリンがローマ人貴族に扮してくっちゃべるナマリ全開のシーンなんて、やっぱ原語で見なきゃ面白さがわかんない。とにかくこれで初めて、原語で通して見られるわけで、ほんとに生きてて良かった。特典も盛りだくさんなようで、例のTVの討論番組も収録されていたら最高なんだが。本気で怒ってるマイケル・ペリンの表情をじっくりと味わってみたいもの。 カスタマーレビューピックアップ 出る出るといわれ続けて5年以上経ってしまったのでは? この映画が出たときは、宗教を愚弄すると散々叩かれましたが、これをきっかけに宗教もののギャグ映画が出ました。その意味では、かなり画期的な映画です。 若干ですがキリスト教文化が分からないと、笑いが難しいかもしれません。しかし、ちょっとでも分かると大爆笑です。 私は待ちきれずにアメリカ版を買ってしまいましたが、日本語版で買うかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 奇跡の発売です。これは、買わねばなるまい。 吹き替え版のDVD-BOXも発売され、まさに今年はパイソンズ・イヤーです。 パイソンズの他の映画と比べると、ややとっつきにくい(というよりキリスト圏ではない日本では、描写が分かりにくい)ですが、唐突に現れるギリアムのUFOや、相変わらずなお馬鹿なシーンがてんこ盛りです。 発売してくれて有り難う。 そして、エリックの吹き替えを担当された広川さん、安らかに。 カスタマーレビューピックアップ 宗教も70年代の民族系武装組織も茶化しまくったおかげで欧米では上映禁止の地域もあったという曰く付きの作品、 日本では版権がらみでか10年前のポリドール版パイソンズ全集でも復刊されなかった作品がついに日の目をみる、感無量の一言につきます。 当方もこれまでVHSの吹き替え版とシナリオ本しか所有しておらず今回の字幕版には大変期待しています。 パイソンズの他の作品同様、いやそれ以上に背景についての知識なしには笑えないシーンが多いので 万人向きとは言い難いですが、この作品を抜きにしてはパイソンズは語れますまい。 特にラストシーンで流れる「Always look on the bright side of life」は、我が生涯も斯く在れかし、という名曲。 些かなりとも洒落を解する御仁には是非お奨めしたい1本です。 カスタマーレビューピックアップ
山ほどの問題を抱えたが故に発売されなかった発売できなかった、と、思っていたのですが、クリアしたって事でしょうかねぇ?何はともあれ発売日までセッティングされた事に祝福。願わくば、ホントに発売される事を。 スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 特別版 (2枚組)
特価:¥ 2,975(税込) 発売日:2008-06-11 売上ランキング:DVDで164位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 典型的なミュージカル映画とは一味違った映画です。 私自身ミュージカルが苦手なのですが、歌って踊るシーンも飽きずに見入ってしまう・・・そんな作品です。 残酷なシーンもありますが、なぜか怖くない。 どちらかというとクスッと笑ってしまいます。 面白く、そして切ない映画です。 カスタマーレビューピックアップ 血まみれダーク。バートンさんのすべてがこめられてます。バットマンリターンズ以来の傑作です。ジョニーのバットマンがバートン監督で観たくなりました。 カスタマーレビューピックアップ ゴシックで残酷なのにピュア、まさしくティム・バートンの世界! ミュージカル特有の、「突然俳優が歌いだす(歌ってる場合じゃないだろ、早く逃げてーみたいなつっこみ満載)」に対するしらける感じとかは全然なく、うまく作ってるなあ、面白いなあと思った。 テンポもよく、実際上映時間も短いので、たくさんの歌のシーンはあっても、ジョニーもヘレナ・ボナム=カーターもとても歌がうまいのでまったく飽きずに楽しめた。 結末も、なるほどそうか(ニヤリ)って感じの終わり方で、悲しく残酷だけどコミカル、でもやっぱちょっと怖い、みたいなラストでした。 しかし、ティム・バートンとのコンビももう何回目?!好きあってるんだなあ、お互い(笑) カスタマーレビューピックアップ 悲しくも狂気に満ちた復習劇。 次々と客がカミソリで切られて殺され、ミートパイにされていくが、 ミュージカル仕立てのせいか思っていたほど怖く無かったです。 でも、血しぶきはすごかったです。 ジョニーはもちろん、全員が難しい歌を見事に歌っていました。 空想シーンのジョニーとヘレナがおかしかった、 ジョニーはまったく笑わないのになぜか笑えました。 二転、三転して皮肉でショックな血まみれなラストでした。 カスタマーレビューピックアップ
狂気の復讐ミュージカルです。ドロドロの血みどろ復讐劇を期待して観に行きましたが笑えました。トッドとパイ屋の女主人が協力しての歌うカニヴァリズム、一度閉めたパイ屋が二階の理髪店に客が入ったとたん開いた時は映画館で笑いをこらえるのが大変でした。 しかし、上映終了後の若い女性客のドン引き具合が酷かったので見る人を選ぶと思います。 |
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