定価:¥ 5,040(税込)
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発売日:2003-10-01
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Amazon人気商品ランキング/声楽曲psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:283/総ページ数:29 最終更新日:2008/08/30 ヴェルディ:歌劇「ファルスタッフ」
特価:¥ 5,040(税込) 発売日:2003-10-01 売上ランキング:DVDで13134位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 世界のトップ歌手達がこれだけの数集まる舞台はそう無いだろう。フローレス、フリットリ、ムーラ、アントナッチ、ムーティ。知った名前ばかりの載ったDVDのジャケットを見て、思わず購入してしまった。そしてそれは正解だった。 以下、感想の箇条書き。 + + + + + + ・会場は、スカラ座を10分の1の大きさにした感じの、ジュゼッペ・ヴェルディ劇場。100人くらいしか入らない模様。 ・衣装がとても上品に凝っている。 ・オーケストラにとても厚みがある。特に弦楽が輝くような演奏をしてくれている。 ・ファルスタッフ役のマエストリは、小さな仕草まで滑稽で、スキが無い。よく練られた演技・動作で、見ていて飽きが来ない。 ・フローレスは、立ち居振る舞い全て上品。 ・全体的には、節制された上品な演出と演奏。 カスタマーレビューピックアップ
ヴェルディ没後100年祭の記念としてスカラ座がヴェルディの生地ブッセートで行った公演。1913年に、トスカニーニが上演した演出の再現ということだが、むしろ色彩的には新しい気さえする。アリーチェ役のフリットリ、ナンネッタ役のムーラと、ソプラノが豪華キャスト!もちろんムーティの指揮が全体をバランスよくまとめている。喜劇として笑いもとりながら、また美しくてかわいさもあり、少しも飽きさせない舞台。ファルスタッフ役のマエストリの歌と貫禄も見事(まだ30過ぎの若さというから、将来が楽しみ)。 巨人*交響曲 第1番 ニ長調カスタマーレビューピックアップ
『第4』が素晴らしいです! 個人的にマーラーの交響曲では、今まで苦手な一曲でしたが、このソフトで変わりました。 特筆すべきはエディト・マティスのチャーミングさです。 フィナーレで、しばしば指揮者のバーンスタインに投げかける、愛らしいアイコンタクトは男の私として感じるものがあります。 このアイコンタクトは、この楽章の前半に、多く見られますが、最も美しく歌い上げる箇所は最後の一節〜ラストまでで、まさに天国的! 私は長くこのフィナーレが持つ『天国的』な部分と、『グロテスク』な部分のギャップを素直に受け入れられないでいましたが、マティスの歌う姿を見ていると、そんな抵抗感は完全に払拭されます。 また彼女の黄色の衣装がこの曲にピッタリで、視覚的に天国的な気分が味わえます。 もちろんバンスタの指揮も素晴らしく、第3楽章は美し過ぎて息が止まりそうになりました。 視覚的なことも含め、この交響曲の最も美しい演奏です! 3大テノール 世紀の競演カスタマーレビューピックアップ もはや今日、三大テノールも「商業化」してきているが、これは「イベント」として初めて三人が集ったもの。今後も4年おきに続くとはつゆ知らず、本日限りという気持ちで気迫あふれる名演奏に徹している。 その後のアメリカ、フランスでは、選曲が開催国に偏っていたが、本作品は全世界的な視点とオペラのマスターピースで構成されている。名曲「マレキアーレ」が入らなかったのは残念だが、メイキング編(別売)ではピアノを囲んで三人が楽しそうに熱唱しているので、そちらも必見。 舞台はローマの古代遺跡、音響の都合上2つのオーケストラを動員しているが、いずれも大迫力に寄与している。「星は輝きぬ」のバックとしてこれ以上ない最高の舞台である。 カスタマーレビューピックアップ
もはや今日、三大テノールも「商業化」してきているが、これは「イベント」として初めて三人が集ったもの。今後も4年おきに続くとはつゆ知らず、本日限りという気持ちで気迫あふれる名演奏に徹している。 その後のアメリカ、フランスでは、選曲が開催国に偏っていたが、本作品は全世界的な視点とオペラのマスターピースで構成されている。名曲「マレキアーレ」が入らなかったのは残念だが、メイキング編(別売)ではピアノを囲んで三人が楽しそうに熱唱しているので、そちらも必見。 舞台はローマの古代遺跡、音響の都合上2つのオーケストラを動員しているが、いずれも大迫力に寄与している。「星は輝きぬ」のバックとしてこれ以上ない最高の舞台である。 ヴァルトビューネ1996:アバド イタリアン・ナイト3大テノール・イン・パリ 1998カスタマーレビューピックアップ
まず、良かったのは、棒がレヴァインだったこと。メーターには悪いけど、レヴァインの方が全然いいよ。曲目は、相変わらずといった感じだったが、三人ともそれぞれ、自分の持てる力を出し切っているところが、非常に良かった。実は、三人はとても仲が悪いという噂もあるが、あまり信じたくない。バヴァロッティの「誰も寝てはならぬ」は、すっかり定番となってしまったが、でも聴くたび凄いと思わざるを得ない。みんないつまでも仲良く、元気に、なるべく長く、歌いつづけて欲しいと思う。 グノー:歌劇「ファウスト」全曲カスタマーレビューピックアップ
1970年代にNHKが招いたイタリアオペラの演目の一つ。 DVDを売り出したとき、すぐすべてを購入しました。よもや再び見て聴く機会があるとは思ってもいませんでした。 クラウス、スコット、ギャウロフ、サッコマーニの声の饗宴が最高です。息もつかせぬ引き込まれ方をします。思わずテレビの前でブラヴォーを叫び、拍手をしてしまいます。 良い作品は、時代を超えて素晴らしいと思います。 クラウスはラ・ファーヴォリータでもコッソットと共に聴かせています。 プッチーニ:トゥーランドット(ベリオ補作版)カスタマーレビューピックアップ 外国の良いオペラを観ていつも思うのが、日本のオリジナル演劇・ミュージカルの舞台演出の力量不足だ。 これ程までに素晴らしく作られた舞台を、日本のオリジナル物で作れる状態に無いのが、本当に残念。オペラは違う文化で創られた分野のものだから、仕方がないのだろうか。 このトゥーランドットは、古典的部分を大きく越えていて、現代演劇を好む日本人にも楽しめる作品だと思う。 容姿・体形をある程度無視しないと、オペラは成り立たないのが、日本人に受け入れがたいのかもしれないが、90歳近い森光子だって、その年齢とは程遠い役をやっているのだから、オペラ歌手が歌を第一優先としている以上は仕方ないだろう。 が、このリュー役のクリスティーナ・ガイヤルド=ドマスはとても良い。 添付の解説書にも詳しく解説がされているが、男性が描く絵空事の女性ではなく、等身大の女性としてのリューをとても上手く表現していると思う。 楽しんで観れる作品なので、私も、2回目のトゥーランドットとしてはお勧めしたい。オペラに対して、抵抗感がある演劇ファンには1枚目でももちろんOK! カスタマーレビューピックアップ オペラの鑑賞で出演者のルックスが問題になるのは当然。しかし、それが絶対的だろうか? 確かに、トゥーランドット姫は「老け」ているし、カラフは、歯を剥き出して・・・とか、些かとまどう面もあるが、トゥーランドットに不可欠の気品とか気位、冷酷なだけの彼女に熱い血と情が流れる変貌の様だとか、見事に演じ歌いこなしている。 カラフにも、この表情でなければ、リューの献身的な愛に気づかない鈍感な男は演じられないようにも思える。 繰り返し繰り返し観て、次第に、そうした想いが募る。 そして幾度聴いても観ても厭きぬのは、極めて残酷な歌詞に反して、たとえようも無い美しい旋律を歌う、ピン、ポン、パン、三大臣の歌唱と演技。時にチラッチラッと客席に流し目する色気や遊び心なども忘れられない。 彼らが「さらば愛よ勇者よ」と歌う時、衣装が中国風か否かなど一切問題ではなくなる。姫の我儘で中国が今まさに滅びゆかんとするのを、いかに惜しんでいるか・・・・・が、涙溢れる想いの中に理解できよう。それと同時に、こうした中国人の心情を作曲家が理解していた!?と不思議の感にも打たれよう。 勿論、巨大なセットと多数の出演者の見事なタイミング。ボリュームを2倍、そのまた2倍、と言った感じで演奏できるウィンフィルの迫力、それを野獣のように操るゲルギエフの力量も感服。お薦め。 カスタマーレビューピックアップ
ザルツブルク音楽祭での斬新な演出が楽しめます。衣装も全然東洋的じゃない!でも、そこがいい!当然ながら画質・音質とも大変すばらしいです。特にゲルギエフとウィーン・フィルの演奏は本当に最高で、これだけでも購入する価値があるでしょう。主役たちもよく健闘しています。特にリュー役のドマスがすばらしい! しかし、下世話な評価ですが、個人的にはトゥーランドット姫とカラフ王子は、もうチョット、スタイルのいい美男美女でみたいと思いました。劇場ではこのキャストで大感動なのでしょうが、DVDだとチト辛いなぁと思ったのは、私だけだろうか!? 家庭で2枚目に所有するべきトゥーランドットの映像と評価します。1枚目は、METでのレヴァインか、紫禁城でのメータでしょうか。 歌に生き、恋に生き
特価:¥ 5,800(税込) 発売日:2001-09-27 売上ランキング:DVDで29893位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ いつもCDでその歌声を聴くことしかなかったカラスが、映像で観られたことは本当に幸運なことでした。ノルマを歌うカラスの表情、凄み、圧倒的な存在感・・・。ありふれたいい方かもしれませんが、背筋がゾクっ。彼女は役になりきるといいますが、その意味が分かりました。このDVDで歌っているノルマ、レオノーラ、ロッジーナ、そしてトスカと、見事なまでにカラスの「顔」が違うのです。ここまで入りきるから、カラスの歌唱は聴く私たちの心を捉えるんだなーと、今更ながらに思いました。そして、第二部の「トスカ」の、ゴッビとの競演!すごい!この人以上のスカルピアはいるのかしら・・・?なんて思ったりして。 ただひとつ残念だったのは、第一部の「ノルマ」、コーラスがあまりにもお粗末なような気がするのです。(録音が古いせいなのかな?) とにもかくにも、カラスの凄みとエレガンスにうっとりの、素晴らしい一枚でした。 カスタマーレビューピックアップ
ダイエットに成功した美しい、カラスの歌い姿。セヴィリアの「今の歌声は」は、その表情、もちろん歌も見事。お得意の、カスタディーバはとても美しい。やはり、カラスの18番だなーという感じ。ドレスもとてもいい。二重唱の相手が、ちょっといまいちだなー、と思ったのは私だけだろうか。カラスほど、声も、キャラクターも、それぞれのオペラで変えられるプリマドンナは、他にはいないだろう。それが、はっきりと好き嫌いの分かれるところだろうが、やはり彼女は、偉大なプリマドンナであることは間違いないないだろう。 マリア・カラス-パリ・デビュー 歌に生き、恋に生きカスタマーレビューピックアップ 今までテノールしか聞いていなかった私にとって、このDVDはある意味ショックでした。casta divaを何回観直したか知れません。カラスの体全体で表現する歌は、何度見ても釘付けになってしまいます。当時の男たちが、カラスに夢中になっていた事は容易に想像出来ます。暫くその他のオペラを聴くことが出来ませんでした。何度観ていても飽きが来ないというのも珍しい経験です。いつの日か、彼女を超えられるソプラノが出てくるのを心待ちにしていますが、はたして生きているうちに可能でしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 動く映像でマリア・カラスが見ることができるなんて、すごいことだと思う。彼女の現役時代を知らなくても映像がそれを残してくれるから。 特にトスカの第二幕はすごい!!ラスト近く、「トスカ、とうとうわしの物だ」 「これがトスカのキスよ!」のくだりは目が釘付けになる。それだけでなく、苦しみのた打ち回るゴッビのスカルピアやトスカの「死ね!死ね!」の声も本当に大迫力。古い映像ではあるけれど、全然そんな事問題にならない。カラスファンならずともぜひ見て欲しい。彼女の歌っているところを記録した映像は本当に少ないことが何よりも惜しい。もし、カラスが後20年遅く生まれていたら、もっと多くの作品が映像で残っただろうと思う。 カスタマーレビューピックアップ 今まで彼女の作品はCDでよく聞いておりましたが、こんな古いすばらしい映像が見れるとは、、やはりDVDはすばらしい!当時パリ・オペラ座での熱狂と感動を実感できる作品です。音も多少のライブの雑音はあっても、歌声は信じられないほどすばらしく、やっぱりカラスの声のすばらしさは本物、録音技術のよしあしではないことがわかりました。 カスタマーレビューピックアップ
昔から知識として「ソプラノ歌手マリア・カラス」は知っていた。多分、流れている声を耳から何度も聴いていたことだろう。「永遠のマリア・カラス」が広島で上映され、妻が友人と見に行って「素晴らしい」と感動しているので、丁度「見体験!」シリーズで出ていたこの「歌に生き、恋に生き」と「ハンブルク・コンサート」を求めた。いや、参りました。「歌声」もともかくも、彼女のこの「華やかさ」「艶やかさ」はどうだろう35歳の脂の乗りきった姿。嫌味でなく、世界を我が物にしている自負に溢れた輝く瞳。パリ・オペラ座の客席にいた人だけでなく、欧州12カ国のTVでの視聴者も、そしてこのDVDで初めて彼女に出会う人も、この素晴らしい舞台に背筋が「ぞくっ」とし、信奉者に変わっていくのではないだろうか。画面はTV放映を編集したもので、やや振れや乱れがあるが気になるほどでも無い。各曲の前の簡単な解説も私のような素人には親切で助かる。この58年とハンブルクの59年の画面からは同じ印象を受けるが、ハンブルクの62年では異なった雰囲気が漂っていると感じるのですが・・・。でも、とにかく凄い! ドン=ジョヴァンニ*歌劇カスタマーレビューピックアップ
映画アマデウスの中の「ドン・ジョバンニ」を覚えておいでの方も多いのではないでしょうか。実はああいうおおがかりな舞台のオペラというのは当時はほとんどなく、実際あのシーンはフィクションです。その意味でこの一連のグラインドボーンシリーズはせいぜい200-300人の観衆を前に演奏されていた18世紀のオペラの雰囲気をよく映しています。 ドン・ジョバンニ役は公演当時(77年)のスーパースター、ベンジャミン・ラクソン。(モーツァルトのグラインドボーンシリーズはどれもそうですが)おすすめです。 |
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