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発売日:2006-10-06
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ここに収められた『土曜ワイド劇場』版の『相棒』第1作をオンエアで見た時の印象は、“ちょっと風変わりな、男くさい2時間サスペンス”という感じだった。かなり異色で、面白く仕上がっていたけれど、やはり“土ワイ”のセオリーにのっとった作品になっていた。それが、《浅倉禄郎(演・生瀬勝久)サーガ》の序章となった第2作(ゲストの仲根かすみがキュート)、そして伊丹(川原和久)がちょっとカッコいいところをみせる第3作と進むにつれて、現在われわれが知る『相棒』に近いものへと、ドラマチックなまでに変貌を遂げて行く。 右京さん(水谷豊)の変人ぶりも、ここではよりソリッドに際立っている(ワイルドだった初期の“寅さん”を観た時、感じたものにちょっと近い感慨を覚えた)。彼が薫(寺脇康文)という存在を徐々に受け入れ、薫もまた右京さんの人となりになじんで行き、ふたりが“相棒”として成り立ってゆく。 そういった過程が楽しめるという意味で、これは実に興味深いBOXだといえる。 たまきさん(高樹沙耶)の店がけっこう繁盛していたり、“土ワイ”らしいお約束があったりと、細かいみどころも多い。 映像特典の「このあとすぐ」も、ちょっと面白い。 白夜行 完全版 DVD-BOX
特価:¥ 19,152(税込) 発売日:2006-06-23 売上ランキング:DVDで4336位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 自称ドラマ好きな私、今まで何作品を見てきているのか数え切れません。 でもここまでどっぷりとはまってしまったドラマはかつてありませんでした。 「白夜行」という文字を見ただけで胸がしめつけられるような、 あの暗く切ない世界に一瞬にして引き込まれてしまうのです。 今も再放送を深夜にやっているのですが、新聞であの「白夜行」の 文字を発見すると見ずにはいられません。 毎回のように、暗く残忍な事件や会話が立て続けに飛び出し、 普通なら「悪と不幸の連続」に胸やけがしてくるでしょう。 でもあの主人公二人が演じると、どこかに可憐さや無邪気さが垣間見れ、 極悪犯と理解しながらも、逃げ通して欲しい、いつか本当に太陽の下を 二人で歩いて欲しい、何もなかった頃に戻る事は出来なくとも、 「二人にとっての幸せ」をつかんで欲しいと願ってしまうのです。 心に残る名シーンは数多くありますが、特に、亮司の「・・なぁ雪穂・・」の 囁きには毎回こみあげてくるものがありました。 幼少の頃の淡い初恋から、生涯雪穂だけを愛し、雪穂のためだけに生きた亮司。 極悪非道を重ねても、その愛する人のために重ねた罪故に、最後まで亮司は 澄んだ目をしていられたのでしょうね。 今後、これ以上のドラマが現れるのか・・・期待したい気持ちと、 ずっと「白夜行」を思い続けたい気持ちがあります。 原作との比較など、私にとってはこの作品はそういう次元を超えていて、 どちらにも違う良さが十分あるのですから、2つの素晴らしいものに 出会えて良かったと思っています。 いつか、綾瀬はるかもっと大人の女性になった頃、同じスタッフで 「幻夜」を企画してくれることが唯一の願いであり、楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ 視聴率的には12%程度と奮いませんでしたが、 ザ・テレビジョンのドラマアカデミー賞では最優秀作品賞はじめ4冠を獲得しています。 好き嫌いが分かれるようですが このドラマは第一話を見てハマるかどうか、それ次第だと思います。 良くも悪くもストーリー展開や雰囲気は第一話から変わらないので 第一話を見て受け付けない人にはダメだと思いますが ハマった人には最後まで飽きさせないドラマです。 初回で泣けた人は、最後まで何回でも泣けます。 カスタマーレビューピックアップ ドラマを見ていて、苦しかったです。 純粋な子供が、大人の汚れた姿を目の当たりにしたとき・・・ 罪を背負って生きていかなければいけない人生とは・・・ 母役の麻生さんが、刑事役の武田鉄也さんに、飲んだくれて感情をぶつける場面があります。その、我が子を思う気持ちにとてもグッとくるものがあり、込み上げてくるものが抑えきれず涙が吹き出しました。 冷たいと思っていた刑事役の武田鉄也さんの最後のシーンも、とても言葉では言い表せないくらい、「こんな父親みたいな人がずっと初めからそばにいてくれていたなら、純粋な子供らももっと違った人生になったのでは・・・」と悔やめるほどでした。 綾瀬はるかさんは個人的に好きな方に入る女優さんでしたが、このドラマで少し下がっちゃいました・・・単純でスミマセン>< 山田孝之さんは、やっぱりいいです。 カスタマーレビューピックアップ 初回の子役ふたりの演技に泣かされました!主演のふたりもいいけど脇役のベテラン勢が盛り上げてくれます。個人的には刑事役の武田鉄矢が最高!早く捕まえてあげて〜って感じでした。 カスタマーレビューピックアップ
あるひとつのドラマとしてなら、なかなかに見ごたえのある、面白い作品だったが、“東野圭吾原作”として見れば、合格とはとても言えない。 その理由はこのドラマが東野氏の原作の本質をまったく尊重しなかったことにある。「原作とドラマでは違って当たり前」「人それぞれの解釈がある」「ひとつの解釈としての白夜行」などという意見では済まされないくらいである。 ネットでも盛り上がったように、大阪を匂わせる舞台設定だったにも拘わらずなぜ武田鉄也氏だけが大阪弁だったのか、主人公ふたりのキャラクターが原作と違って弱すぎるなど色々あるが、一番の問題はドラマの亮司と雪穂が「時効まで逃げ切る」ことを目標としていた点である。一番最初に罪を犯した当時は、主人公のふたりは小学生で犯罪には問われない。またその後も罪を犯していくのも、原作ではただ「魂を守るため」であり、亮司も雪穂も時効など気にしていない。ドラマのように「時効の日を迎えるために罪を重ねる」では、「だったら新たな罪の時効はどうなるんじゃ」という矛盾を生み出すだけであり、二人のズレた悩みや葛藤をに増やしてしまっていた。(個人的には亮司も雪穂も、自分たちの魂を守るためなら、いつまでも罪を重ね続ける覚悟があったのではないかと思っている。) また「太陽の下を手をつないで歩く」などといった表現もこの作品には無用の長物であり、この言葉こそが原作の本質を無視した何よりの象徴だったといえる。 こういった点から、重厚なようで軽い作品に見える、何度観直しても考えてもドラマの『白夜行』は東野圭吾の『白夜行』ではないという意見になってしまうわけだが、しかしながらつまらなかったわけではない。 イメージはともかくとしてキャストの皆さんの熱演ぶりは素晴らしかったと思うし、ドラマのテンポもよかったと思う。 というわけで星3つ。 恋ノチカラ4巻セットカスタマーレビューピックアップ フリーデザイナーとして独立してから紆余曲線を経て、早○○年。 このドラマを見始めた時、 主人公である貫井功太郎と自分自身の独立当初の頃と重ねてしまい かなりのめり込みました。 当然、仕事の規模や環境は大きく異なりますが(笑) 思い切って言ってしまうと、本気で貫井さんのようになりたかった。 貫井企画のような事務所を構えたかったなあ…と思ってしまいます。 とにかく、あんな形で仕事ができる人は一握りだし、ある意味選ばれた人でもある。 みんな、小さい仕事や実入りの小さい仕事をこなしつつも、 どこかで誇りを持って日々過ごしているんですよね。 私もそのひとり。 見た目だけのかっこよさなら、他の職業と遜色はないでしょうが 現実はかく厳しい、ものであり、けして甘くもない。 このドラマは、同業であれ他業者であれ、引き込まれる「チカラ」を感じさせます。 それは、出演者の演技力もさることながら 脚本が優れているからなのかもしれません。 大好きな女優さんである籐子役の深津ちゃん。 絶妙な掛け合いで笑わせてくれる貫井役の堤さん。 あんな営業さんに仕事を取ってきて欲しいと思わせる吉武役の西村さん。 壮吾君も春菜ちゃんもみんな魅力的で輝いてる。 自分もぐずぐずしてないで頑張ってみるか、って気持ちになってしまうから不思議です。 カテゴリーで分けるとラブ・コメディなんでしょうが、 貫井企画を取り巻く人たちのサクセスストーリーとも思えるのです。 いい時代になりました。 誰もがいとも簡単にデザイナーになれてしまうし、名乗ることもできる。 でも、現実は甘くない。 できればこのドラマを観て、学んで欲しいと思うのは身勝手な意見なのかな… カスタマーレビューピックアップ この恋のチカラを見たのは高校受験のとき。大好きだったDVDをようやく買ったのは、ビデオがすりきれてみれなくなってしまったからです(笑) 今、ワインをのみながら、一緒になってとうことみています。 これを30代になって見たら、また違った見方がみれるのかもしれませんね。 少しずつ動いていく恋心や、まわりとのかかわりを考えて躊躇してしまっているとうこを深津さんはうまく演じている作品です。 わたしが一番好きなのは初回と最終回にでてくる言葉・・・・ 恋がしたくなります。 気になる方はぜひみてみてくださいね(笑) カスタマーレビューピックアップ そう、思わせてくれる。楽しそう。 普段は酔っ払う程飲まないらしいので、これが演技だというのだからおそるべし。 大抵の出演作で必須ともいえるように、泣きと酔っ払いを演じさせたら間違いない女優さんだ。絶妙な間の使い方も。 カスタマーレビューピックアップ 初回放送を見て、深津さんの演技に引き込まれました。籐子が可愛い。ガブガブ美味しそうにワインを飲む姿をみて、私もああいう風にワインを飲もうと思ったり。 あの役は深津さんだからこそ、輝いたのだと思います。 また、堤さんとの掛け合いも息があってて、さすがでした。それから、西村さんも大好きなので、楽しく見る事ができました。 再放送を見たり、何回もビデオを借りたりしていましたが、思いきって購入して良かったです。大人買い?してしまいました。 カスタマーレビューピックアップ
憧れだけじゃ生きていけない、そうかな?と思わせてくれたドラマでした。藤子にとっても、事務所の他2名にとっても貫井さんは憧れだったし、この4人の関係がすごく良くて、このドラマがずっと続けば良いと本気で思っていました。 藤子(深津さん)が貫井さんの事務所を貫井さんに告げないで辞める日、一人事務所に残って貫井さんの机を見つめるシーン、笑顔の藤子の頬を涙がつたうシーンは、わけがわからないほど泣きました。貫井さんを好きな気持ちが痛いほど伝わってきた瞬間でした。憧れが人を動かす大きな力に変わる。貫井さんが結構子供っぽかったり、営業の人(西村さん)が最終回ではすっかり変な人になってたのも面白かったです。このキャストでもう一度ドラマやってほしいです。 池袋ウエストゲートパーク DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ まずキャストが豪華。ストーリーもかなりおもしろい。絶対に見てほしいドラマ。長瀬の演技も文句なし!!主役よりもカリスマ性のあった窪塚の演技なんてマヂ最高!!!!あんなぶっ飛んでる役をできる彼は天才!!! カスタマーレビューピックアップ リアルタイムで見ていなかったが、後にクドカン脚本の作品にハマり今回購入。ぜんぶ見ました。 うーん、、、今時の若者の空気感とかはものすごく伝わってきて、いかにもドラマ的な感じがしないのは好感持ちましたね。芝居も全員上手かったし。 でも、クドカン独特のポップなセンスに期待しすぎたせいか、テイストは重め。ちょっと胃もたれしました。 基本的にDQNばっかり出てきた印象しか受けず、暴力的。ちょっと残念。スープの回のほうが少しは軽快かな。 カスタマーレビューピックアップ ツッコミ所はあるけど、そんなのどうでもよくなる程面白い! もうこんな色んな意味で危険なドラマ作れないだろうなぁ.. カスタマーレビューピックアップ このドラマが放送されてから数年経っていますが、何度見ても名作だと思います。クドカン脚本に出会った初作。もう1度、こんなドラマを見たいと思っています。 カスタマーレビューピックアップ
いろんな意味で池袋ウエストゲートパーク、お勧めです。俺は駄目だ、そんなナーバスな夜をすごす あなたにオス勧めです。彼氏取られた、くやしい、復讐してやると枕を涙で濡らす彼女にもおススめ。 主人公の間島マコトが池袋の複雑なトラブルを解決していく訳ですが、事件が複雑なわりにマコトが至極、直球なのでドラマがわかりやすくてなおかつ面白い。 ラストにかけて直球な人間がサイコ・サスペンスにぶち当たるのも面白い。超若い、小栗旬もカラーギャングに扮して出演中。さがしてみましょう。 東京の石田さん、工藤さん、名古屋の堤さんも強くお勧めです。 劇的紀行 深夜特急カスタマーレビューピックアップ 私は、第2部がとても好きです。 今では行きにくくなった国・・・アフガニスタン・パキスタン・イランなど・・。 アジアには、とても神秘さと危険な匂いがします。 私は、タイにはまっていた時期がありました。『バンコク楽宮ホテル』を読んでから、毎年タイを訪れましたが、この作品にもタイらしさがあってよかったです。 マラッカの夕日・・・インドの雑踏・・・など、言い尽くせないほどアジアが満喫できます。 ネパールの自然・イランに向かう途中の砂漠の中の夕日など・・。 お金では買えないものがたくさん詰まっています。 お金も必要なのはわかっていますが、もっと大事なものがこの世にはあるんですね・・。 ああ・・・青年に戻りたいです。 戻れたらアジアに旅たちたい! 是非皆さん観てください。 カスタマーレビューピックアップ 男に産まれていたら、旅に出たな〜と感じました。1人でアメリカへ行った時、大変怖い思いをたくさんしました。もう同じように目に遭いたくないから、1人旅はしないように心がけていますが、この作品を観ると、旅立ちたくなります。 いいな・・・。 カスタマーレビューピックアップ 深夜特急三部作。 私はこれを見て、海外に飛び出しました。 主人公がバスを乗り継ぎ世界を旅する話。この物語に共感された人は多く、世界のあちこちで出会う日本人のバイブルのようなものでした。 作中で流れる挿入歌が、海外の彼の地でも思わず口ずさんだり知らずに頭の中を流れていたり。 日本に帰ってきてからも何度も見てしまうこの物語。 旅好きな人も旅嫌いな人も、この作品を見て心揺さぶられるのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 特に一番素敵なのが第1話のアジアめぐりです。 言葉の通じない女性との出会い、そこで交わす書面での会話… ああ、思い出すだけで「人生」って、「旅」って最高だな! って感じちゃいます。 こんな僕だって落ち込むときだってありますが、このDVDで何度も元気付けられてきました。 世の中に旅したくない人っているんでしょうか? 落ち込んだとき、このDVDで妄想すれば元気になるのは僕だけでしょうか。 その妄想を基にして、来年の旅行のばねにするんです。 第3巻の沢木さんのインタビューもまた面白いものがありましたし、 大沢たかおも最近離婚してしまいましたけど、良い味出してますよ。 ま・じ・で、買いでしょ!日本国民全員に見てほしい! ああ、もうなんていえば良いんだろうか…もうとにかく男なら(女性の方すいません)誰でも「冒険心」って持ってると思うんです!んで、明日死ぬかもしれないただの1人の人間が、見るだけで、「ああ、明日も生きていたい、世界を周ってみたい」とか「老後に世界1週したい」って思える作品なんです!絶対損はしません!僕はもう10回は見ました!飽きもせずに! ※小説と比較する方がいますが、そうじゃなく、こちらはこちらのストーリーとしてみてほしい! カスタマーレビューピックアップ
日本での「日常」から飛び出した普通の日本人である旅人は、そこでさまざまなコミュニケーションを「通り抜ける」。それは永遠に存在はしなくてすぐに消えてしまう。そして、もう二度と繰り返されることはない。しかし、旅人の心は揺れる。日本では考えられなかった新しい感情を持つ。自分の知らない自分の一面を発見する。世界を少し知る(もちろん旅人の目からという制約はあるが)。 大沢たかおの自然な演技と井上陽水の気だるい音楽がとてもいい味を出している。バックパッカーの行動様式をよく調べていると思う。完成度は高い。人と出会い分かれる間の心の振動(共振)のようなものをうまく出せていると思う。 王様のレストラン DVD-BOX La Belle Equipeカスタマーレビューピックアップ いいドラマでしたね、再放送があると必ず観ちゃいますから。 もっとも、このドラマのエンディングテーマ、まだメジャーではなかった平井堅さんが歌ってますよね。 私はこの曲が好きで、カラオケでよく歌います。 サウンドトラックもグッド。 色あせないドラマです。 カスタマーレビューピックアップ 若いオーナーの熱意と荒削りだが才能を秘めた シェフの存在とに後押しされて甦った、 伝説のギャルソンが中心となり、 フレンチ・レストランを再興していく群像劇。 レストランという舞台装置のなかで、 三谷幸喜が生む練られた筋書き・機知に富む台詞と、 松本幸四郎をはじめとした役者陣の演技とが融合し、 人間模様・人生の喜怒哀楽が見事なまでに 描き出されている。粋で、リズミカルで、 笑えて、そして胸を打たれる。 私が本作を最初に見たのは、高校生時代。 それから、もう何十回と繰り返し見ている。 私自身が歳を重ねるにつれて、感情移入する 登場人物や台詞などに変化もでてきた。 人生の折々にふと、「あのシーンを...」と見直しなる。 耳馴染んだテーマ曲を聴くたびにワクワクする。 DVD版のリリースは待望だった。 本作は人生同様、決して完璧ではない。 しかし、「奇跡」に彩られている。 「素晴らしい!」というほかない。 本作から数年後、三谷幸喜は本作出演者の誰かも交えて 映画初監督作品を世に送り出すことになるのだが、 「それはまた、別の話。」 カスタマーレビューピックアップ いつ思い出してみてもどう考えても、最高に“素晴らしい...!”ドラマだったよなあと確信していました。ので、多くの皆さんのレビューを見て安心しました。かなり限られた空間での動的群像劇、ということがより当時の三谷さんの脚本を冴えさせていたのでしょうか。脚本・俳優陣・演出・音楽・カメラワーク等技術などなど、これらの幸福な結婚と言う他ないと実感します。 私が特にいいなと思うのは限られた空間内を登場人物同士の擦違いざまに切り替えながら長回し撮影で展開する部分で...こういう撮影って可能なんだ!とびっくりした記憶があります。でもそれ以外にも“素晴らしい...!”部分がたくさんあって...語り出すと皆さん同様キリがなくなる!全然語れてない! カスタマーレビューピックアップ 限定された空間を舞台に、皆がひとつの目的に向かって進んでいくお話のドラマは、一見予算も少なく作り易そうですが、実はこれほど脚本家の力量の差が出てしまう設定もない。三谷幸喜はそういったドラマをつくる天才であり、一話完結の「古畑任三郎」を除けば、現在までの彼の最高傑作です。キャスティングも最高だった。この当時は出演者の半分は無名か主役級ではなかったが(山口智子ですらトップ・ビリングではない)、適材適所の絶妙の配役です。 会話の面白さはもちろんのこと、群像劇にありがちな登場人物の描写の偏りがなく、脇役にいたるまで個性がしっかり書き込まれていたことも、傑作になりえた要因でしょう。「古畑任三郎」で三谷幸喜のファンになった方にも是非、この作品を見ていただきたい。 カスタマーレビューピックアップ
文句なく、三谷幸喜さんのテレビドラマ最高傑作でしょう。無数にちりばめられた小洒落た台詞やとぼけたエピソードが、時にさりげなく、時にあからさまに回収され、繋がり合い、1つの暖かなドラマを作り上げます。脚本・演出・俳優・音楽…全てがこれほど高いレベルで完璧な調和を保つドラマは滅多に無いでしょう。「すばらしい…!」 優しい時間 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 北の国からでおなじみになった富良野が舞台の、倉本聰・脚本ドラマです。 私は北の国からよりも、こちらのドラマの方が好きですね。 富良野の自然の美しさと、そこで生活している人々の温かさがとにかく素晴らしい。 最近では珍しくなってきた、きちんとしたドラマだと思いました。 ところどころ若者の台詞回しなど古臭くさかったり、刺青のデザインがありえないくらいダサかったりと、違和感を覚えるところも多少ありますが、そんなところもすんなり受け入れてしまえるくらい、俳優さん達の演技力が自然で、笑うところでは一緒に笑い、泣けるところではいっしょに泣けてしまいます。 親子の絆がメインのストーリーになってはいますが、拓とあずの恋愛模様も、ありえないくらいもどかしく初々しくて素敵でした。 特典映像では、拓ちゃんとは違うおちゃらけた二宮君も見れるので、嵐ファンにも美味しいDVDですよ。 カスタマーレビューピックアップ 第一話から、涙なくしては見ることができない。劇中歌と、主題歌である平原綾香が歌う「明日」が、感動をさらにゆさぶる。シナリオと、洗練され計算し尽くされたせりふ回しと、それを演ずる俳優の演技がよくマッチした、シナジーが高い作品だ。 亡き妻とのやりとりは、「ゴースト・ニューヨークの幻」を彷彿とさせる。 ただ、ビデオで続けてみると、亡き妻とのやり取りが、必ず終盤で行われることに、飽きに似た感覚を感じてしまった。シナリオでは、全く感じなかったのであるが。 カスタマーレビューピックアップ 北海道富良野を舞台として父子関係の再生という外見上はシンプルな筋立ての中に、一話完結のサイドストーリーが挿入され、意外にも豊潤なドラマが展開されていきます。また自然を含めた映像の美しさは言うまでもなく素晴らしいの一語で、北国の空気の透明感が見事に描かれている稀有なドラマです。音楽もとてもよいと思います。 改めて見ているとドラマとは人間の肌の外で行われる前に、まず肌の内側でその多くが展開されるのだと知ります。普通の人間がいて、何かを感じ純粋に思った上である行為に至る。そして初めてドラマが生まれる。このごく当たり前の展開が現状のドラマでは出来かねている気がしてなりません。まず事件ありきに堕している。そういう中で登場人物の背景を丹念に考慮しており、そのために意外ととれる部分にもそれなりの納得がいきかつ感動を禁じ得ないという、まさに珠玉ともいうべき作品だと思います。 「優しい時間」の名のためか、時間を経てもなおその透明さと純粋さが心に残りさらに際立っていく、そんなドラマとなっている気がします。 カスタマーレビューピックアップ 二宮くんにはまり、以前の作品を振り返ってみようという発想からみたドラマでしたが、静かに気持ちを癒やして素直にさせてくれるドラマです。画面からの雪景色もきれいでセリフはいらないみてるだけで癒やされました。ありがとうございました。 と言いたいです。 カスタマーレビューピックアップ
「北の国から」の大ファンなのに、このドラマはTV放送された時は見たいと思わなかった。 自分自身が時間に追いたてられる毎日たっだからか、番宣のスローで暖かい雰囲気に反発した。 カフェを始める事になり、「ミル」を検索しているうちに思いがけず出会った「優しい時間」「自分で挽かせる店」。 それが気になってDVDでノンストップで見た。 以前と違い、悩み、足踏み、停滞をしている今の私には、どのセリフも心にズシっとくる。 乾いた心に、何かいい香りのする潤いを吹きこんでもらった気がする。 役者さんたちがみんないい。寺尾聡の表情。長澤まさみのピュアな演技。 ドラマの途中やエンディングで流れる平原綾香の歌もいい。 映画「バクダッドカフェ」で流れる「コーリング・ユー」を思い出す。 DVDだとCMがないので、どっぷりと浸って落ちついて見れますが、一気に見ると自分の「現実」に戻る時キツイ。 新選組!! 土方歳三最期の一日カスタマーレビューピックアップ 大の長州びいきが、三谷さんが書くから…と言うだけで、大河ドラマ『新選組!』を見ました。正直、何も期待してませんでした。 先を見通せない愚か者集団としか思ってなかった新選組…。しかし、してやられました。先が見えてないのではなく、見ようとしなかったんですね。殉じるものがあったから…。 この『土方歳三 最期の一日 新選組!!』は、単独でも見られますが、二作品連作として、見事に完結もしています。もし大河をまだご覧になっていないのでしたら、絶対にお勧めします。 池田屋事件の前に、山南が叫んだ「最悪の場合を想定するのが、策ではないのか!」 同じ台詞を『!!』では、土方が榎本に向かって叫ぶのです。試衛館メンバーの勢揃いも、容保公や斎藤一との訣別のシーンも印象深いですが、 このことが一番響きました。土方は、どれほどの思いであの場所にたどり着いたのか…。 そして、土方が生きようとした、まさにその直後死んでしまったこと。深く胸に刺さります。 役者さんの演技、三谷さんの脚本、そして演出、すべてが見応えのある、素晴らしい作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 新選組!この自己中の大河ドラマは、いったい何なんだろう?比較的若い女性に好感度の高い、香取慎吾、山本耕史、藤原竜也、山口智さんなどが出演しているが、香取慎吾だけは頂けない。そして三谷幸喜さんの総合演出は、今までの新選組の暗い雰囲気を払拭する為、青年の明るい青春群像を描きたいということで終始、緊迫感、緊張感もなく物語が進む。大事な脇を固める玄人の役者さんの存在も薄い。魂が揺さ振られないドラマである。それにひきかえ司馬遼太郎先生が絶賛した、新撰組血風録は、演出、殺陣、土方役の栗塚旭さんなどの適材適所の配役、幕末から五稜郭までの戦いの描写、本当の新撰組の姿である最後の武士道を持つ武装集団を描き、鉄の隊規の為粛清された隊士達の悲哀、時代の波が己に不利でも士道を貫いた土方歳三らの姿など新撰組は、血と剣と死と悲哀と士道に生き抜いた集団である。故に皆その生き方に感動する。三谷版は新撰組の物語ではない。 カスタマーレビューピックアップ 私はこの時代劇実に良く出来た作品だと思っています。大河ドラマ「新撰組!」も好きなのですがこの作品では幼なじみであり新撰組局長近藤勇が残酷な最期を迎え近藤の為新撰組の為最期まで戦を捨てなかった反面心の揺らぎや葛藤もあった英雄土方歳三を描いています。回想シーンで試衛館のメンバーとの思い出にふけった後土方が物憂げに「みんないなくなっちまったなぁ・・・」とつぶやくシーンは土方の孤独が表れている一シーンだと思います。土方は函館戦争で陸軍奉行並に選ばれますが榎本武揚への不信感を募らせてゆくが・・・。榎本武揚役の片岡愛之助さんは土方役の山本耕史さんと互角に張り合う名演でした。(恥ずかしながら片岡愛之助さんのお名前はこの作品で初めて知りました。) カスタマーレビューピックアップ 山本土方さん、 もう めっちゃかっこよくて、萌え〜♪です(笑) ストーリーも最高です!最後めっちゃ泣きましたo(T□T)o 大河ドラマ版の時の土方さんをふと思い出しながら最後のほうの土方さんが死んじゃうシーンを観たのでかなり感動しました(T^T) これはもう本当にオススメです(o≧∇≦)o 新選組!万歳\(^O^)/ カスタマーレビューピックアップ
買って良かった。「価格の高さ=興味のない特典映像」という事で、長い間、購入を躊躇っていました。けれど、やはり買って良かった。といっても、特典映像に納得したわけではないですが。 大河の新撰組は故あって、視聴していません。特に三谷幸喜氏のファンという訳でもない。なぜ、購入したかといえば、土方歳三が好きだという一点に尽きます。 それにしても、このドラマの土方歳三は非常に良くできていた、と個人的に思います。 歴史ものの楽しみ方は色々とあるでしょう。ある人物の歴史的役割の評価や、剣戟アクション鑑賞等、重点の置き方は様々です。私の場合、興味のある人物がどのような話し振りをしていたのか等を、想像的、虚構的であれ目で見たい、というところにあります。 新撰組に関しては、様々な評価があります。多くの本を読みました。決して良い評価ばかりでもない。それでも、やはり土方歳三が好きなのです。それは、当たり前のことですが、過去にも多くの人達が生きていたし、各々、様々な思いを抱いていたのだという事実が、彼を通して強烈に伝わってくるからです。 その土方歳三の屈託といったようなものが、このドラマでは丁寧に表現されていたと感じました。それは。脚本や小道具の良さもさることながら、山本耕史氏の演技が大きい。大袈裟でもなく、自然体(役者の個性)というのでもなく、的確に一つの土方像を提示しえていました。こういう仕事には、惜しみない賞賛を捧げたくなります。 これを鑑賞し終えた後、何日も、「山本=土方」が頭を離れません。私にとっては、それくらい、強烈な作品です。 相棒 season 2 DVD-BOX 1カスタマーレビューピックアップ 結び目に窪みを作る、オシャレな人がやるネクタイの結び方である。右京さんはもちろん、二課の課長は?「今日は、珍しくワイシャツがシワになってますね」という番組中のセリフからも想像できるでしょ?では、どことなく野暮な伊丹刑事は?注目すると見事にキャラクターの一面が垣間見えてくる。ここまで徹底した性格付けも「相棒」が成功した要因のひとつ(かな?) カスタマーレビューピックアップ 土曜ワイド劇場の単発からスタートし、異例の息の長いシリーズに成長した「相棒」。中でも「シーズン2」は最もクオリティの高いシーズンと言われる。2クールの「前半」BOX 1 から、シャーロック・ホームズへの憧憬を感じさせるOP「ロンドンからの帰還〜ベラドンナの赤い罠」を取り上げてみる。 解散になった特命係。亀山は運転免許試験場で、一線から離れた生活を送っていた。そこへ美和子から連絡が入る。「浅倉さんが、脱走した」――現役検事にして希代の殺人鬼。平成の切り裂きジャックと呼ばれた彼は、亀山の親友でもあった。全てを認め刑に服した彼が、どうして? 混乱する亀山の元へ、浅倉本人から連絡が入る。美和子と連れだって地下のボイラー室へ向かった亀山は、浅倉と対面する。激昂して掴みかかる亀山に、浅倉は言うのだった。「杉下右京に会いたい」――彼を裁いた法廷で、浅倉は検事時代に取り調べた女:木暮ひとみに邂逅したのだった。「さ・よ・な・ら」死刑宣告を受けて退廷する浅倉に、彼女は確かにそう言った。その微笑に「殺人鬼」の匂いを感じ取った浅倉は、右京にそれを伝えるために脱獄したのだった。 杉下右京ならば、捕まえられる。必ず。「頼んだぞ」必死の形相で叫ぶ浅倉に、かつて天才検事と呼ばれた面影が甦っていた。 その頃、右京は警察学校を休職しロンドンに居た。何度も電話を入れるが連絡はすれ違い、亀山は単独で捜査を開始する。手始めに、彼女が通う大学に向かった亀山は、そこで驚くべき人物の姿を目にするのだった。 カスタマーレビューピックアップ
第3話「殺人晩餐会」はフーダニットとして意外な動機、犯人、ミスディレクションの手際の 良さ、ということのない傑作エピソード。古色蒼然たる「嵐の山荘」テーマを見事に現代に 甦らせている。他のエピソードも秀逸な凶器トリックを用いた「消える銃弾」、幕切れもあざ やかな「殺してくれとあいつは言った」など粒そろい。 Dr.コトー診療所2006 スペシャルエディション DVD BOXカスタマーレビューピックアップ 最初のシリーズはコトー本人の問題を中心に描き、一応の決着がつき島に定住した。 2004からは星野一家や原親子へと話は移り、コトーが彼らにどう関わるかを描いた。 2006もそのスタンスは続き、周囲の人間の抱える問題に医者として、どう関わるかが 描かれていた。医者としてどうあるべきかを探しながら。そのテーマをまじめに扱うが 故にストーリーやシーンが暗い印象だが、それだけ真剣に取り組んでいる証拠。普段、 人間の生死とか、家族の絆を考える時間の少ない現代人にとって、考える機会を与えて くれる重要なドラマだと思う。 扱う問題がとても大きく、それを真摯な態度で描こうとしてる作品だから時間がかかる。 今回の作品が物足りなかったという意味ではない。是非、続編でさらに描いていって欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 最初のシリーズが始まった2004年は、吉岡秀隆が結婚したばかりで、結婚ご祝儀ドラマでこれで吉岡さんも最後のテレビかな?なんて話まで一部ではあったのですが・・・前作はドラマ史上に残る名作になったのは誰もが認めるところですよね。 今回は原作に追いついて話を先に進めたり、好評な前作の後を受けたりとか、プレッシャーも大きかったのでは。 個人的には一連の流れでみても個別にみても良くできたと思います。ミナとか新しい登場人物も増えて、物語も膨らんだしね。 できれば彩佳が医師にめざす所もやって、シリーズ化して欲しいものです。連続ドラマよりスペシャルドラマの方がいいのかな? カスタマーレビューピックアップ ウム!面白かった!!!!! 正に予想通りに満足できた!!感動! まあ、ぶっちゃけシリーズ1に比べると感動シーンは減ったのは確か! だけどシリーズ1→Dr.コトー診療所2004→シリーズ2と続けて観ると、もの凄く深いドラマに仕上がってる!! 爽やかな感動をありがとう!!!2日で全部観ちまって何か勿体無い気分だが。 後、特典ディスクも結構充実していて良かった!! 登場人物で気になる点がいくつか。。。 ○千石規子・・・シリーズ2には出演してなかったね。シリーズ1でインパクトがあったので出演してないのにはチョット違和感が。。。まあ。。。良いか。。。w ○山崎樹範・・・10話と11話に出演したね!良かった!出て良かった!ウム!感激!!! ○堺雅人・・・シリーズ2の超重要人物!!!この人のこの演技で相当ドラマが締まったね!!!!配役正解!!!(笑 ○蒼井優・・・いやぁ。。。驚いた!このドラマに違和感無く入り込めるとは。。。全く浮いた状態では無く自然とレギュラーになっていった。。。立派だ!!! それにしても蒼井優って何とも不思議な魅力のある女優だね!今一番輝いている女優だと思う!これからも更に期待!!!!!!(笑 こりゃもう「北の国から」のようにシリーズ化してもらいたいものだな!!!!(笑 カスタマーレビューピックアップ 剛利さん島に戻ってきた時、僕の中のDr.コトーは終わった。自分の大切な物を捨て、息子の夢のために辛い仕事も息子に貰ったタオル首にまいて頑張る剛利さんが好きだったな…剛洋もそう簡単に島帰って来ちゃダメだろ。そんなもんだったのかな二人の固い絆と意志は… カスタマーレビューピックアップ
一回目があまりに良すぎたというのは誰もが思うところだとは思うけども、 あざとさばかりが先行していて、普通のドラマとしてはいいのかも知れないけど、 本屋の平積みお涙系とレベルは変わらないような気がするなぁ。 |
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