定価:¥ 2,980(税込)
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発売日:2007-11-21
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Amazon人気商品ランキング/シリーズ別psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1207/総ページ数:121 最終更新日:2008/07/26 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(1枚組)カスタマーレビューピックアップ レンタルで借りて観た。感想は良く出来ていて、期待以上。 原作は駄作だったが、この映画はその失敗を見事に成功に変えた。 監督のセンスと能力が良いのか、冒頭の吸魂鬼の出現が嫌味が無く感じた。 不死鳥の騎士団員との出会いの場所で汚いはずのシリウスの家が美しかった点。 法廷から学校へ続く展開も綿密に計算されて見応え十分に思えた。 アンブリッジによる虐めの状況とダンブルドア軍団での訓練などが交互に交差して展開する、ホグワーツでの撮影も妙を得て構成されている。 ヴォルデモードに支配されハリーが蛇になるシーンをどうするのか興味があったが、この映画では、憑依現象として捉え、原作と違って客観的な表現に仕上がっていた。 原作でしばし見られた違和感と破綻を、冷静に全く無くしていく監督の手腕に脱帽した。 映画は4作も素晴らしかったがそれに続いて5作も成功した。 カスタマーレビューピックアップ 親分じゃなくて子分との決着がつけばいいのに!! ライバルのドラコはパシリに成り下がり!! デブのせいで空飛ぶシーンが無いに等しい!! 魔法が余り使われない!!息苦しい!!疲れる!!前にはあった爽快感がない!! カスタマーレビューピックアップ ハリーの成長に合わせて、作品の色も随分変化がみられましたね。 ファンタジーより、シリアスな大人向きのイメージでしょうか。 小さなお子さんには、ちょっと向かない内容になってきています。 今回は、ハリーにとって、悲しい別れが訪れます。 ぼくにとっても非常に辛い展開でした。とても悲しかった・・・。 この後、どういう感じで物語が綴られていくか楽しみでもあるんですけどね。 ぼくは、映像のハリーポッターを楽しみにしているファンです。 レビュー欄のご意見をみているとそんなに書籍の内容と違うのでしょうか。 とても気になりますね。 ハリーポッターの作者の伝えたいものが、必要以上のシーンのカットで 削られていくのはとても残念なことですね。 次回作は、映像の力を十分発揮できる、迫力ある新しいハリーの世界を期待しています。 カスタマーレビューピックアップ 不死鳥の騎士団が結成されたのは2度目。 前回は、ネビルの両親とハリーの両親もいた。 今回は、ネビルとハリーが活躍する。 新たに登場するホグワーツのルーナも参加。 大人では、トンクス。 闇の魔術の防衛術は、アンブリッジ。 3人の立場の違う女性が、それぞれの役割で活躍。 これまでとひと味も違う物語になっています。 カスタマーレビューピックアップ
よく120分に押し込んだよな、って感じの内容でした。 自分の気に入ってるシーンが毎回のようにカットされてるのは腹立つな。笑 今回は、ハリーとマルフォイとのやり取りはほとんど無かった。 アンブリッジがちょっと可愛すぎた。全然憎たらしくないんだけど。。。 魔法省での戦いは面白かった。カラフルな火花が飛び散ってて。 でも、やっぱりブラックが死ぬシーンは泣きそうだった。 個人的には、ハリーが独りぼっちで湖のほとりを歩くシーンを入れて欲しかった。 パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ 所詮ディズニー映画なのでストーリーに文句付けたく無いけど、なんかストーリーを2部作続きにする為に変なドラマや設定を付け加えて、無理に引き伸ばそうとしてるところが嫌だった。最後にジャック・スパロウがデイヴィー・ジョーンズをやっつけて、はい世界の海に平和が訪れましたよジャンジャンみたいな方が全然良かったし、続編を見る意欲も出たし、エンターテインメント作品として優れていたと思う。自分はそういうのを期待していた・・。 カスタマーレビューピックアップ 見どころ満載で展開が早いんで飽きない。 やっぱCGもスケールが違うね カスタマーレビューピックアップ 面白かったですー。事前に1を見ておいたほうがいいです。 タコ船長の足がうねうねしててスゴイです! 最近のCGってスゲーと今更ながら思わずにはいられません。 ちゃんと笑いもいっぱいもあるし 原住民あり半漁人ありで海の大冒険そのもの!って感じです。 さすがディズニー。 3に続くと知らずに見たので終わり方にびっくりでしたけど 長いしお金かかってるし見て損はない作品です。 カスタマーレビューピックアップ 一作目のイメージが私の中であまりに濃いため、続編には正直、大して期待していなかった。 果たして、前作の成功にのっかるために製作したかのような印象はやはりぬぐえぬ出来。 「1」で評判の良かった箇所、すなわち 呪われた海賊たちの無気味な姿を表現するCG、コメディ的要素、の二点をひたすらクローズアップして作られた感じ。 CGはかなり頑張っているんだろうけど、素人目にはしつこくも映る。高度な技術にしても、もう少しさりげなく見せてくれないと、 さぁ驚け、さぁ怖がれ、とでも言うような押し付けがましさを感じてしまう。 笑いの要素もちょっとやりすぎ。コメディを通り越して悪ノリが過ぎる部分あり。確かに爆笑シーンもあるけど、くどくなってくると笑えない。 前作はしっかりしたストーリーがあって、デジタルの力でそれを補強し、ところどころうまい具合に笑いを盛り込んだ感じだったが、 今回はそれに気を良くして調子に乗ったのでは?という点が見受けられる。 ジョニー・デップの良さはまぁ出ていたと思うが、全体的な作りが笑いに走りすぎているため、 キャプテン・ジャック・スパロウのクールなかっこ良さという面は残念ながら陰に隠れてしまい、カリスマ性も一作目ほどはない。 但し今回ファンにとっては大変重要なシーンが入り、見逃せない。 二時間半を超える長丁場で中だるみは否めないが、終盤の展開には少々翻弄される。 一作目の場合、続編があってもなくてもいいような終わり方だったが、今回は三作目に対する期待を抱かせる幕引きが楽しめるかも。 カスタマーレビューピックアップ
個人的に三部作の中で、一番面白かったと思います。 映像・アクション・音楽など、みなすばらしいです。 しかし、この映画がある意味ものすごいというのは、 この映画の興行成績です。なんと、この映画は全世界興 行収入ランキングで第3位なのです(2008年3月現在)。 つまり全世界で3番目に稼いだ映画ということです。 (「〜ワールド・エンド」は第5位) ちなみに全世界興行収入第1位の映画は「タイタニック」 第2は「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」です。 (こちらも2008年3月現在) 007 カジノ・ロワイヤル (Blu-ray Disc)カスタマーレビューピックアップ Version: U.S.A (PG-13) Japan and Australia - UNCUT MPEG-4 AVC BD50 Running time: 2:24:12 Movie size: 35,118,618,624 Disc size: 47,306,624,902 Average Video Bit Rate: 24.52 Mbps LPCM 5.1 4608Kbps 16-bit DD AC3 5.1 448Kbps カスタマーレビューピックアップ このソフトをBlue-rayで最初に見たのですが そりゃもう、うっとりするぐらいの高画質です。 そういうわけで、私の中では すべてのBlue-rayディスクはこの映画を基準にしてます。 画質、音質とも、納得の一枚といっていいと思います。 ぜひとも手元においてほしいですね。 カスタマーレビューピックアップ 何となくちょっと異色のジェームス・ボンド って感じでしょうか。 歴代ボンドよりも隙があって、でもニヒルな自信家で。 ダニエル・クレイグ少し心配だったのですが起用は成功でしたね。 007になりたてのオープニングからエンディングまで、 何となく地味なんですけど、逆にこれまでの作品より生身の迫力を感じます。 小道具に頼らないジェームス・ボンドも良いですね。 あとVAIOのPCが出てきたときはニヤっとしてしまいました。 (メイド・イン・ジャパンですね〜) これまでの作品とは少し毛並みが異なりますが、作品の出来はシリーズ屈指です。 機会あればぜひ鑑賞してみてください。 カスタマーレビューピックアップ 原点に戻った007!鍛え上げられた肉体による超人的な運動。オペレーションでも博打でも共通のおもしろい心理の探り合い。アップダウンのあるランナバウトをキビキビ走る小型のスポーツカー。イアン・フレミングが描いた古典的な英国スパイ小説のムードが甦ってきた。007シリーズは火山へ、海底へ、宇宙へ、はたまたマンガチックなヒーローものの世界へと発展していったが、たまには原点に戻るのも良い。英国貴族的諜報戦が決して甘っちょろいモノではないと言うことがよく解る。Blu-ray Discで鮮明な汗と血をご覧下さい! カスタマーレビューピックアップ
オレはこれを劇場で観たんだぜ! しかしこれも観終わった後何故か違和感が・・・・。 そうだ音楽がすり替わっている!? 「女王陛下の007」のテーマが!! マイアミ空港のテロリストとのタンクローリ肉弾アクションシーンはバックに絶対その曲が流れてたはずだぜ!?!? なのに改めて観たらやっぱり全然ちがう曲が・・・・・。 他のシーンでも流れてたはずだよ! これはどういうい事?誰か説明して!? 007 カジノ・ロワイヤル (初回生産限定版)カスタマーレビューピックアップ 007の新人時代を描いた映画。 内通者2人を殺し、「00」に昇格したばかりのジェームズ・ボンド。 まだ若く血気盛んなボンドは、組織の命令を無視して 向こう見ずな行動に出たりしてしまうわけです。 ところが、経験が浅いだけに、人を信用した挙句裏切られてしまったり。。。 ストーリーはいいとしましょう。問題は演出です。 何なんでしょうこのシリアスな雰囲気は? 確かにニュー・ボンド役のダニエル・クレイグはかっこいいです。 でも、あまりに隙がなさすぎて、人間味は感じられません。 また、カジノでのカードゲームのシーンを あんなに長くやる必要はあったのでしょうか? バカラというゲームのルールを知らないと、さっぱり理解できません。 敵に捕らわれて拷問されるシーンなんて、 見ていて本当に気持ち悪くなりました。 007の魅力って、そんなところにはないでしょうに。 僕は忘れません、イギリスの映画館で007を見たときのことを。 ものすごいアクロバットを見せ、人がバタバタと死んでいく アクション・シーンにもかかわらず、映画館は爆笑の渦に包まれていたのでした。 ボンドがあり得ない状況から無事に帰還したシーンなんて、 スタンディング・オベーションです。 そう、007シリーズはイギリス人にとってコメディなのです。 皆、笑いを求めに来ているのです。 なのに、今回の製作者は何を考えているのやら。 マンネリを打破したいという思惑は感じられましたが、これはもはや別モノです。 すぐに元の路線に戻すことを要求します! カスタマーレビューピックアップ 個人的には、007はショーン・コネリーしか楽しめないのでありますが、これは良かった。 何がって、ショーン・コネリー時代は、ウィットの効いた、大人のスパイ映画だったのが、その後はアイテム中心の、悪く言えばマンガ的ドタバタ映画になっていったから。 その点今回は、”大人のウィット”とは言わないが、最近のスピード感のいいところを取り入れ、マンガ的要素を排除した、シリアスなスパイ映画にまとめたところが良かった。 カスタマーレビューピックアップ 観ていて楽しいか?→× 観ていてワクワクするか?→× 明るいか→× ユーモアはあるか→× もしなれるのなら、このボンドになってみたいか→× 音楽は印象に残るか→× 暴力シーンを直視できるか→×(目を背けざるを得ない) 残念ですが、以上のような観点からすると、これまでのシリーズ中では最低ランクをつけざるを得ません。残念だなあ〜 DVD−BOX購入を考えていたのですが、ダイアナザーデイまでの20作でいいや、と思いました。 カスタマーレビューピックアップ 06年の映画で一番気に入った映画です。 ダニエル・クレイグのボンド第1作ですが、その前のピアース・ブロスナンとイメージが大分違うため、観る前はどうかと思いましたが。。。 ふたを開けてみれば、これまでに観られなかった荒々しいボンドを見事に演じており、よい意味で期待を裏切ってくれました。 これまでの007に多かった、ありえないアクションシーンやメカ(消える車とか。。。)もほとんど無く、その点もいいですね。 カスタマーレビューピックアップ
私もこのDVDを見てダニエル・クレイグにはまりました。今まで彼が脇役で出演してきた映画をいくつか見てるのですが、全然クレイグさんのことは印象に残ってません。クレイグさんにとってこれが初めての大きな主役だったのではないのでしょうか?この映画ではクレイグさんの魅力をふんだんに生かしてましたが、他の映画でのクレイグさんの印象の薄さが気になります。凄く演技力のある俳優さんで、ある意味本当の「ジェームス・ボンド」さを出してたと思いますが、「カジノ・ロワイヤル」があまりにも良い出来だったので次の007シリーズからいかにクレイグさんのジェームス・ボンドとしての魅力をもっと発揮できるのか、それとも「カジノ・ロワイヤル」には及ばずファンをがっかりさせてしまうかにかかってくるんじゃないかと思います。その意味ではクレイグさんもきっとプレッシャーを感じているのではないかと思いますが。クレイグさんが契約が切れるまでこのままとても魅力的なジェームス・ボンドを演じ続けられることを願ってます。 ターミネーター2 特別編カスタマーレビューピックアップ 劇場で観た時もひょっとしたら、と思ったところにやはり追加シーンが加えられていた。この映画で、ゲーセンで撃たれる小峰隆夫が公開時の映画チラシに「スイッチ1つでターミネーターの動きが止まる、上半身だけのシュルネツェネッガーの人形」と書かれていたが劇場版ではカットされていた。その後シナリオ写真集を立ち読みしたした際に笑うことを学習するシーンなどが紹介されていたがここでは復活している。また「1」で登場したM・ビーンも復活。これは1つの映画で2つの夢のシーンを入れることに映画として違和感を感じるのでカットしたとJ・キャメロンは語っていた。緻密な構成とストーリー仕立てに自分の作品を客観的に観れる能力。完全版は「エイリアン2」と同じくアクションよりもややドラマ性に比重を置いた作りであるが、だからといって退屈でもない。常に新しい試みに挑戦しているJ・キャメロンの映画作りには改めて脱帽。09年公開予定のSF作品も非常に楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ シリーズものの続編って大抵は第一作目よりもつまらなくなるパターンが多いですが、これは例外です。 間違いなく、第一作目のパワーアップバージョンだと言えます。 前作では「敵ターミネーター」役だったシュワちゃんが今度は味方の「ターミネーター」として再登場というのも意表を突いています。 「ターミネーター」の面白さって、「強大な力を持つ不気味な敵に追いかけられるっていうか、追い詰められる怖さ」にこそあるのではないかなと思います。そういう意味で今作の敵ターミネーターの性能としつこさには参りました。「液体窒素」を喰らって全身が凍結し、バラバラに砕け散ったと思ったら・・・なんと!バラバラになった破片が寄り集まって再生して、何事も無かったかのように復活!!。 こんな奴をどうやって倒せって言うのよ。味方のターミネーターの性能が敵のターミネーターよりも旧式という設定も恐怖感というか絶望感を煽るのに「いい味」を出しています。 第3作目にこの作品が続く・・・のですが、一番初めに書いた「続編ものが陥るであろうジンクス」に3作目でついに嵌ってしまったようですね。残念だなあ・・・・。 カスタマーレビューピックアップ ターミネーターの第一作より、さらにスピードアップしていると、そう書いてあるのを読んだ。それで、見たのだが完全に期待を裏切る作品だった。第一作のスピード感といったらなかったが、本作はそれにとうていおよばない。 CGは見事だが、それだけで映画を評価することはできない。アクションやCGがすぐれていても、それは最低条件を満たすだけで、本作はストーリーもおもしろくもなんともない。ターミネーターが超人なのは、そういう映画だから納得するとして、サラもまたおなじく超人的で撃たれても刺されてもひるまない。こうなると際限がなくエスカレートするばかりでコントロールがきかなくなっている。本作もストーリーは破綻しているのである。“なんでもあり”になってしまうと、話が成り立たない。 不死身のターミネーターは、最後は液体窒素で砕かれたと思いきや、また生き返った。これはあり得ない。荒唐無稽な映画を否定しないが、それはおとぎ話の段階であって、科学の常識を超越するのはこまる。アメリカの映画人がこんなデタラメをするとはおもわなかった。 カスタマーレビューピックアップ 「映画秘宝」などで指摘されていますが、パート1で シュワルツネッガーは最初はカイルの役だったそうです。 しかし面接してみてターミネーター役に代わったそうです。 よって、今回は守る側になったターミネーターです。 また最初のターミネーターのイメージはカマキリのように 細いだったそうですので、これも今作でぴったりですね。 SFXもそうですが、前作のヒットでかなりの制作費を かけられています。 しかも一番使っているのはカースタントだそうです! じっくりとカーチェイスを観てください。 この作品で未来への希望を打ち出して作品は完結しています。 機械と人間の共存というテーマをしっかりと打ち出しました。 3以降は映画会社の単なる金儲けです。 カスタマーレビューピックアップ
前作を上回るスケール。激しい銃撃戦や格闘シーンは、見ごたえがあります。 なんせ、敵が不死身と言ってもいい液体金属でできた身体で、何度倒しても追いかけてくるし、 自分と同等の比重を持つものになら何にでも変身できてしまうから、追いかける手段も、ひとくせにならない。 最初のバイクで逃げ回るシーンは、息をつくのも忘れるほど見入ってしまってましたね。 そして、何より、これ程人を感動させたのは、SF・アクションの見所ももちろんだが、ヒューマンドラマによるものが大きい。 母親の愛を感じず、また父親の存在も知らずに育ったジョンが、 ターミネーターという、自分だけを守ってくれる存在を知る事で、父親の存在に触れ、絶対の信頼や愛情というものを知っていく。 また、ターミーネーターも、命令の域を超えて、ジョンに対して、父性を感じるようになる。 ジョンが、サラと再会した時に流す涙がきっかけで、ターミーネーターが、人間の感情に興味を持ち出すくだりが、はっきりと描かれているので、 その後のターミネーターのジョンに対する態度には、全て愛を感じてしまいます。 そして、この映画が成功した要の一つは、ジョンという存在。 生意気で捻くれた面を持ちながらも、実は愛情に飢えていて、寂しがりや。だから、全体を通してみると、寂しそうな印象が強いジョン。 けれど、未来で指導者となる資質があるところを感じさせなければ、物語として説得力がない。 その資質は、ターミーネーターに対して命令するシーンや、母親に対して強い態度をとるシーン。 そして、ダイソン宅に乗り込んだ時に、場をしきるシーン等、各場面で窺い知る事ができます。 その難しい役どころを、見事演じていたエドワードは凄いと思いました。 実は、あまりにハマってしまって、上映中、7回も映画館に足を運んでしまいましたよ。そして、7回とも、泣いて帰ってきた・・・。 ジョンが母親と再会して、涙を流すシーン。 母親の人殺しを止めに行って、初めて母親と心を通じ合わせるシーン。 そして、ラスト、ターミネーターとの別れのシーン。 いや、もう、よくこれだけ泣き所を作ってくれたな・・・ってぐらい。 続編は出来が悪いというジンクスを見事に打ち破った作品ですね。 エルム街の悪夢 プラチナムDVD-BOX(8枚組)カスタマーレビューピックアップ はじめ レビューを見て 買うのをためらっていましたが 実際に購入して 買ってよかったな! というのが実感です。 LDでシリーズを持っていたのですが、当時のLDの画質といったら 細かい文字がぼやけて見えないほど劣悪なものでした。 (決して自分が細かいものが見づらくなったというせいではありませんよ。) 今回のDVDをみて鮮明な画像に 思わず ブラボー! デジパックのデザインも良くてうれしくなりました。 5000円もプライスダウンで買いです。 買! カスタマーレビューピックアップ こういうものを買うのはマニアでありファンであり、ホラー映画好きしかいないはず。 だから出来るだけこだわった内容のものを好むわけで、そういう層に請求出来る要素を含む必要があるはずだ。 ところがこのDVDは吹き替え未収録という勘違いを行ってしまった。 吹き替えぐらいと思うかもしれないが、吹き替えは他国の作品を自国でアレンジした立派な作品のひとつのはずだ。 特に最近では規制のせいでテレビでこの手の作品が放送されないだけに、より吹き替えを望むファンは多いのでは? 残念だがこんな中途半端なものに存在価値はない。 メーカーは出せば売れるだろうと思っているようだけど、それはファンを馬鹿にしていないだろうか? エルム街の悪夢は全作欲しかったけど、こんな中途半端なカタチではない。 もう少しファンの言葉を聞いて、商品化して欲しいものだ。 カスタマーレビューピックアップ 個人的にはシリーズ第1弾のヒロインを演じたヘザー・ランゲンカンプがお気に入りなので、1・3・7巻があればオッケーなのだが、まぁ折角だからこういうBOXセットもいいかなという感じ。 豪快でパワフル!!フレディーのやり方は、ネチネチと陰湿で、弱いものイジメって感じなんだよな。ただジェイソンは全くしゃべらないので、意味なくただ殺すだけになっちゃうのが、ストーリーの構造的な弱点だと思う。その点でフレディーの場合、自分の行動原理を説明できるのが有利なところだ。シリーズ後半はストーリー作りにつまったのか訳の分からない展開になっていたが、それもご愛嬌。久し振りに全篇観直して楽しませて貰います。 カスタマーレビューピックアップ 皆さんの言うように、吹き替え欲しいですよね〜、ダーティーハリーみたいにTV版でいいので入れて欲しい! なら買います!! 作品としては13日の金曜日と並ぶ傑作ホラー映画! カスタマーレビューピックアップ
以前、単品で発売されたのを持っているので 今回はパスですが、持っていない人には おすすめかな? でも今時、吹き替えを入れてないなんて・・・。 吹き替えが入っていれば、買いなおしてたのに・・・。 ロッキー・ザ・ファイナル (特別編)カスタマーレビューピックアップ ロッキーシリーズの第一作を見てから久しいが、この時期にまさかファイナルが出るとは驚きだった。既に60歳を超えたスターローンがボクサーを演じることができるのか半信半疑であったが、なかなかいい作品だった。 この映画のロッキーはとっくの昔に現役を引退して、イタリアンレストランを経営しているが、愛妻のエイドリアンは既に死去し、一人息子も独り立ちしたこともあり、胸の中に満たされない思いを抱えて生きている。そんな思いを振り払うように再度プロボクサーの登録をしたロッキーのもとに現役のヘビー級チャンピオンとのエキシビジョンマッチのチャンスが巡ってくる。 この映画を見ているとどうしても若い日のロッキーの姿が甦ってくる。老いたロッキーには昔の輝きは当然ないし、そんな自分を自覚して生きているのだが、それでも抑えきれない思いが溢れ出して来る様がじっくりと描かれており共感してしまう。 最後のチャンピオンとの試合のシーンは、試合会場がボクシングのメッカのラスベガスのマンダレーベイホテルで、リングアナウンサーをマイケル・バッファーが務め、そしてチャンピオン役がこれも現役ボクサーのアントニオ・ターバが演じるというボクシングファンの自分には実にリアルな設定で気持ちが盛り上がったし、ファイトシーンもよかった。 カスタマーレビューピックアップ もう最高です。 文句なし。 こんなに感動するとは・・・。 一言一言の言葉が胸に響いてきます。 そしてラストのチャンピオンとの試合。 涙が止まりませんでした。 特にセコンドについたロッキーの息子がロッキーに言った言葉。 ネタバレになるので書きませんが、号泣しました。 あの短いセリフでこんなに泣いてしまうとは・・・。 勝つことよりも大事なことを教わりました。 僕もスポーツをやっているのでロッキーの信念を尊敬します。 カスタマーレビューピックアップ チャンピオンで現在はレストランで働いているロッキー 過去に生きる彼は栄光を未だに 引きずっている 一作目のロッキーを思わせるロッキーと町の人々の交流が見事で清々しく 見ることが出来ます 過去だけでなく未来すべてを背負って生きる男の闘志生きることの戦い 夢を見ることの良さを描けて居ます 相変わらず最後は綺麗にまとまり過ぎですが とても良い作品だと思いました。 カスタマーレビューピックアップ ロッキーの最終章。老いたロッキーが現役チャンピオンの 人気担ぎのためにエキシビジョンマッチで戦う[m:69] 息子との親子愛、妻の死、ロッキーの人情劇が垣間見れた 作品。ロッキーはいつまで経ってもヒーローだった[m:66] カスタマーレビューピックアップ
人は歳を取れば周りの環境の変化や精神・肉体の老化に伴い、少しずつ情熱や夢を失っていくものです。 その時人々の心にあるのはやはり「後悔」や「未練」の想いの数々でしょう。 今作のロッキーの心情も最初は明確な形に表れなくとも「未練」の想いがありました。 彼はその想いを断ち切る為最後の戦いに向かいます。 社会的立場を確立した彼が世間からピエロだと嘲笑され、今まで支えてきてくれた人々を失望させたり自らが死ぬかもしれない危険がありながらも彼には悲壮感のそれが無いのです。 燃え尽きたい、人生を最後まで楽しみたいという極めて人間的で純粋かつ清らかな欲望。 そうそれは願望では無く、欲望なのです。 夢やチャンスは待つことでも他力本願でもない、自らの強い求心力が切り開くものなのだと彼は私達に訴えてくれているのだと思います。 人はチャレンジャー、人生はリング。 死ぬまでが戦い、その時が来るまで人生はいくらでも変えられる。 正に今作のキャッチコピー「never give up」です。 M:i:IIIカスタマーレビューピックアップ トムのプライベートの素行問題も影響したのか、 作品に対する辛口評価が続出した今作、しかし おもしろいじゃないの、これ! サスペンスとして見応えあった1作目。 ウー節全開のケレン味溢れる2作目。 そして今作はミッションシリーズ集大成にふさわ しいか、と。 特に注目したのはシリーズにかかせない小道具、 変装マスクの華麗なる変遷だ。 1ではカット割の妙でマスクを外すところを魅せ、 2ではCGを使ったのか、なんとワンカットで。 そして今作ではついにマスク製作の秘密が暴かれた ・・・! 変装相手の顔をモデリングし、機械が自動で作って たとは(笑) 「け、削っとる・・・!(ア然)」 てっきりマスク職人が丹精込めて作ってるもんだと ばかり思ってたので(←それもおバカな発想だが) そうきたか、と。思わずルパンもこうやって作るの かしらん、って脇道ズレた妄想・・・そういえば ジム・キャリーの実写版「ルパン三世」はどうなった? あ、「MASK」なんてのもありましたね。 ま、とにかくまとまりもあってスッキリでけたよ! ※見所は、個人差があります。 カスタマーレビューピックアップ 前作、前々作に比べるとイマイチ。 1の見所は「実行不可能な作戦の遂行とどんでん返し」。 2の見所は「ド派手なアクション」。 じゃあ3の見所は? と聞かれると言葉に詰まる。人間ドラマとしても薄っぺらい。 そもそも「主人公が頭痛をこらえながら闘いを挑む」という時点で、アクションシーンが盛り上がるわけがないのではないか。 カスタマーレビューピックアップ 「ラビットフット」を盗みに行ったと思ったら、 あっと言う間に逃げていた。トム仕事が早すぎ〜。 頭に埋め込まれた爆弾の解除方法もびっくり! 奥さんが病院勤めでトム大ラッキーでした。 テーマ音楽は気分が盛り上がるし、変装シーン、 ベルリン、バチカンと、ロケ地も楽しかったです。 特に、上海の川沿いの風景がステキでした。 あの場所は、いつか行ってみたいなぁ〜。 心に残ったりはないけれど派手なアクションと トム・クルーズのカッコ良さで満足しました! カスタマーレビューピックアップ 派手です。ラストの走りがかっこいい。1ではなく2の要素が濃厚です。つまりリアル系でなくアクションパックです。フイリップシーモアホフマンのデブは悪役としては弱かったです。だって、ぽっちゃりしてて、ちっとも強そうにも怖そうにも見えないです。もっと切れのアル奴が悪役であってほしいです。 カスタマーレビューピックアップ
一級アクション・スペクタクルとして、山場盛りだくさんで、とにかく楽しめます。 誰もが楽しめるオススメ作品です。 そして今回は、前作までのようなトム様1人大活躍みたいなシーンばかりではなく、 チームによる作戦、メンバーのチームワークが描かれている点が良いです。 テーマ曲もさらにカッコイイアレンジなので、大音量で聴きたい。 但し、個人的には、CGを多用したスケールの大きなアクションよりも、 息もつかせぬ『超頭脳戦』、伏線の張り巡らされた『スーパートリック』などによる 緻密なミッション、ストーリーが本当は観たい!! 私生活を一切見せないような、プロフェッショナルな仕事ぶり、 そのハードで冷酷なミッションの中に、さりげなく描かれる友情・愛情のほうが絶対クールです。 インファナル・アフェア 3部作スペシャルパック【初回生産限定】カスタマーレビューピックアップ 1が★5つ、2が★4.5つ、で3が★2.5つ、ってとこでしょうか。 やはり1が抜群に面白いですね。 ただ、個人的には3はなくても、というよりない方が良かったかな。 謎解きに熱中されている方も多いようですが、大事なのは『映画自体』 が面白いかどうか、ということ。 1→3での展開は矛盾も多く、(その矛盾を謎解きにすり替えてますが) 1を基準にすると3は感情移入できない、つまり蛇足映画でした。 カスタマーレビューピックアップ 先日【ディパーテッド】を劇場で見て感動し、アカデミー賞受賞を機にこちらのレビューが良いので原作(3部作)を買ってみました。 一言で言えば、大満足です。普段はマフィア物やアジア映画など買ったことなど無かった私が見事にハマりました。 脚本がとにかく素晴らしいのに加え、俳優陣の名演、サントラの儚さ、散りばめられた伏線と謎解き、友情と騙しあい、全てがエンディングに向かって加速して収束してゆきます。 トータル5時間半ですが体感は半分くらいに感じました。 映画全体から感じ取れる【何が正義なのか?】また主役のメンバーから感じ取れる【正義になりたい、しかしなりきれず絶え間なく続く地獄】という矛盾が非常に切なく儚い思いにかられます。 歴史に残る傑作です。是非とも3部作で見るべきです。 カスタマーレビューピックアップ 一作ずつレンタルで鑑賞してたのですが、 三部作スペシャルパック、しかも初回限定に惹かれて買っちゃいました。 やっぱり続きで一気に観ると、さらに深いなぁと♪ なにが正義でなにが悪なのか、葛藤する姿がいいですね☆ ショーン・ユーとエディソン・チャンの演技も光ってます♪♪♪ カスタマーレビューピックアップ 第一部を見て、私の映画人生で初めて興奮のあまり夜眠れないほど感動した勢いで、この3部作を購入。序曲そして最終部を全部見て、ヤンとラウの、過去から繋がる「宿命」とヤンの殉死後ラウの行く末を見るまで、まるで入学試験の結果発表前みたいに、じりじりして落ち着かなかった。私的には、今後絶対アジア映画を見よう!!!と決心するぐらい心酔した第一部が好き、そして、宿命的な対決をするしかなかったヤンとラウの運命を理解するには、やはり3部作全部鑑賞するのがベストなので、購入自体は後悔していません。しかしながら、「もしかしたらIIとIIIはIと比べてレベルダウンしているかもしれない」といういやな予感が的中してしまいました。 「監督も同じ、スタッフもほぼ同じ。でもどうして、せめて同じぐらいのレベルの映画にできなかったのか?」IIもIIIもそれなりに悪くはありません。でも、Iにあったあのしびれるような衝撃と感動が残念ながらないのです。 特にIIIは、ラウが精神的に病み自滅していく後半では、何か幻想で何が現実か、一回見たぐらいでは分らないほど、ストーリーと時間軸が複雑で分りにくくなっています。アンディ・ラウは、強いかっこいい男性像を演じるにはぴったりだけど、内面から崩れていく弱さとモロさを演じるには、不向きなのかもしれません。 また、特典として、トレイラーしか入っていないのには、正直がっかりしました。3部作とするからには、もっと特典映像を充実してもらいたかったと思います。いろいろ不満を言いましたが、香港発の映画がこれだけ成功するのはとても嬉しいことです。インファナル・アフェアーがきっかけで私のようにアジア映画に目を向ける人が増えるといいなあと切に思ってます。 カスタマーレビューピックアップ
絶対、3部作で見ないと損します。原題は「無間道」で、終わりの無いこの世の地獄を意味します。昨年はリメイクの「ディパーティッド(死者、故人)」が公開になったので、オリジナル3部作を一気にやった劇場もありました。順番は当然2、1、3でした。2はヤンとラウの若い頃で香港返還まで、3ではヤンの死後が描かれます。3部作とも、監督の描き方が奇をてらわず、誠実で、ブレがありません。俳優が素晴らしく、演技のすみずみにアジア的な繊細さがあります。陳光榮(チャン・クォンウィン)の音楽も、もはや世界レベルで心に響きます。3部を通じて、さまざまな謎があるし、名作として見直しました。2002年、2003年当時はそこまで思っていなかったのですが「ディパーティッド」がアカデミー賞を取ったので、今は「インファナル・アフェアこそ受賞すべきだった」と思っております。 バック・トゥ・ザ・フューチャーカスタマーレビューピックアップ 日本人が一番好きな映画じゃないんでしょうか。 この映画を見るたびに、私は「ドラえもん」を思い出してしまうのです。のび太くんが時々 お父さんとお母さんの青春時代などにタイムマシーンで行く話があるせいだと思うのですが。 過去を振り返り、前向きな未来にする、そんな話が 日本人好みなのかもしれません。 この映画の脚本は本当に素晴らしい。起承転結、伏線、カタルシス、一流のエンターティメント作品です。 そして忘れてはいけないのが音楽。テーマ曲は 人をがむしゃらに前向きにさせる力を持っていますよ。 カスタマーレビューピックアップ この映画を見てタイムトラベルものにはまりました。1985年は私の生まれた年で運命的な出会いを感じます。迫力ある映画館で見たかったな〜… 個人的に2・3はないほうがいいと思います。みんながそれぞれ違う続きを想像できるので。 カスタマーレビューピックアップ マイケル・J・フォックスは小柄ながらも甘いマスクで 当時の女性にすごい人気がありましたね。 私も友達と劇場まで見に行きましたよ。すごい人気ありましたね。 日本人の好きなアメリカ映画の代表作ではないでしょうか。 あの頃と時代も随分変わってしまいました。 情報があふれる現代の今の若者に素直に受け入れられるか判りませんが、 私たち中年には思い出深い作品です。 マイケルは今どうしているでしょうか。 機会があれば子どもたちに見せて感想を聞いてみたいですね。 カスタマーレビューピックアップ おいどんは、このシリーズは5回以上は繰り返し見ましたが、 何回見ても、最高に面白〜〜いっ !! (^^)/‾‾‾ こんな面白いSF物、今まで見たことな〜〜いっ !! !(^^)! タイム トラベル につきものの、ストーリーの矛盾もな〜〜いっ ! 見ているうちに、ドンドン引き込まれてしま〜〜う ! 非の打ち所がなく、文句なしに、★ 5つ( 満点 )ば〜い !! (*^_^*) 「 20世紀の最高傑作の一つ !! 」と声を大にして、 おいどんは絶賛するものです !! ハイ !! (^_^)v カスタマーレビューピックアップ
この映画が制作されてから何十年と経っているのに、今見ても全く違和感がありません。 とにかく面白いです。 SFなのにここまで世界観に入り込めるとは…!さすがという感じでした。 一番好きな洋画です。誰にでもお勧め出来る最高の作品だと思います。 |
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