定価:¥ 4,935(税込)
特価:¥ 3,759(税込)
発売日:2008-01-25
売上ランキング:DVDで940位
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特価:¥ 3,759(税込) 発売日:2008-01-25 売上ランキング:DVDで940位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 興味半分でメイキングともども購入。実写BLには本当は否定的自分だったのに…。 BLはファンタジー、実写では表現しきれない部分があるはずだと思っていたのにいい意味で裏切られました。 主演の二人がとても綺麗でした。(テレビでの演技は見ていたので知っていたけど) 二人が並んだらテレビの変身ヒーローのイメージは全くなくなって普通の今時大学生。 傍から見ていると何処にでもいる仲良し二人でしかないのに、それ以上の関係をにおわせる演出がさり気に効いていて BLっぽいじゃないの 意外とうまい演出に演技・・・ などと冷めた目線で見ていたのに、いつのまにか引き込まれて一気に見てしまいました。 ストーリーそのものはお約束の展開でどうなるか読めてしまったけれど、映像のきれいさ、二人の演技、演出が最後まで見せてくれます。 監督さんがBL物は初めてだといっていたけれど、主役二人のファン心理、BLファン心理をよくわかってるなぁという映像に仕上げてあって、とっても良い映画になってたと思います。 何度でも繰り返してみたくなります。購入して良かった!! カスタマーレビューピックアップ 徳山秀典、齋藤ヤスカともに演技、雰囲気、顔全て文句無しです。 脚本も素晴らしく、原作以上。細部にもこだわり、監督が良いとこうまで良い作品ができるかと感心しました。 ヤスカちゃんがとにかく可愛くて、ひたすら応援したくなります。こんなに可愛い子なら、うちにも欲しい(?)と思ってしまいます。 BLと言われるのは損なくらい、優しい恋愛映画です。 メイキングもとても面白いですよ。こちらでは、徳山くんが笑顔全開で、ちょっと意外でした(笑) カスタマーレビューピックアップ 徳山秀典という名前に惹かれレンタルしましたが、ずっと手元に置きたい作品と思い購入しました。彼は十年以上前のテレビドラマ『ぼくらの勇気』でアイドルの卵達の中にあっても特に心に残る少年でした。その少年がとにかく素敵な大人に成長しこんな役者になっていたとは‥感動しました。この作品を『ボーイズラブ』という言葉で表現するのは適切ではないと思います。男女を問わず愛する人を大切に思う気持ちが美しい映像と共に伝わってきます。そして彼の歌うテーマ曲と挿入歌がいい。見終わった後でもずっと残り続けました。もちろん購入しました。偶然ではあったけれども、この作品に出会えて本当に幸せな気持ちになりました。5年後10年後の徳山秀典君が楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ とにかく全体的に綺麗な映画でした。 BL映画にありがちな安っぽいセットではなく、センスのいいお部屋や、衣装、アクセなどの小道具にいたるまで原作の雰囲気そのままで、いやそれ以上で(原作はコミックです)、本当に二人が実在しているかのような錯覚を起こしてしまいます。 メイキングを観て知ったのですが、たった一週間で撮ったとは思えないような良い作品に仕上がっています。原作と少し違う部分もありますが、それがきちんと計算されていてわざと変えて作っている。私的には、原作よりもしっくり来る部分が多かったです。 そして、なんといっても主役のお二人の演技がすばらしい! ヤスカくんのかわいい笑顔や、カッコイイ仕草、切なげにライバルの女の子を見つめるところなんかグッときちゃいます。 徳山君は、主人公の少しけだるげな感じや、純粋さ、立花君をとっても愛しているところをみごとに演じていました。 思わず、お二人の絡みのシーンでは、その優しげなまなざしはもしかして本物?と思えるようなところもあり、さすがでした。 BLとしてではなく、恋愛映画としても皆さんにお勧めできると思います。 出来れば又このお二人で、続編をお願いしたいです。 カスタマーレビューピックアップ
胸がキュンキュンですっ!もう蕩けそうなくらいにいい物語です!もともと作者が大好きなのですが、正直、映像化になればどうなんだろう、という思いがありましたが、予想に反してクオリティが高いです。一昔前のBL映画の重いイメージがあったのですが、すごく自然体で暖かくなるような内容でした。 二人のジャレあいは堪んないです。最後のラブラブシーンは…ご馳走さまとしか言えません!ものすごく綺麗なので必見です!紺野ワールド炸裂です!! マリッジリングカスタマーレビューピックアップ 小橋めぐみの肢体が素晴らしかった。胸はないけど、白くて質感の良い肌はとても見ごたえ有り。できれば、もう少しOL制服姿の全身を写して欲しかった。ビルの屋上で、転がってきたボールを拾い上げる時にチラッと見せるその脚は程よい肉付きで、それだけで催すことが可能。今この年齢で写真集やDVDを出してほしい。 カスタマーレビューピックアップ
小橋めぐみは清楚なイメージ、たたずまいを長い間変わらず維持している女優さん。 あの名作写真集「孵化 fuka」を出してから5年も経ってるんですね。 その小橋が渡辺淳一の描く男女の性愛の世界に実にあっさり融け込んでしまっています。 自分のイメージをただ守る女優ではなく、挑戦を続ける生来の役者なのですね。 冒頭に書いたように、それでも清純なイメージを持ち続けられるのだから、稀有な存在ですね。 小橋の演じる千波という女性が、保阪の演じる上司の桑村との不倫に陥るのも、またそこから 決別しようとするのも、桑村がしていた結婚指輪(マリッジリング)がキーとなっていました。 2回目のデート、ホテルのバーのカウンターで、桑村の左の薬指のリングを千波が人差し指で なぞるシーンがありますが、この描写がものすごく扇情的でした。この後二人は初めて肌を合わせ る事になるのですが、男と女が情事に至る伏線のプロットを楽しむ作品だと思います。 終盤は小橋の演技がせつなく、ただせつなく、感情移入してしまいました。 事故にあってデートをすっぽかさざるを得なかった桑村(当人は軽傷だったが)の家に、 千波が始発電車で訪ねる際の駅での演出は、心にグサグサと何かが刺さる様な感覚でしたね。 小橋の大胆なヌードシーンが話題でしたが、それも確かに魅力だけど、映画作品として 私の中に何かがのこった、という感じです。 秒速5センチメートル 通常版カスタマーレビューピックアップ 感動もなく、絶望感もなく、そう快感もない。残るのは主人公に対する同情だけである。 ここまで報われない主人公もそういない。 また作者が何を言いたいか全くわからなかった。 カスタマーレビューピックアップ 絵と音楽はどの方もいわれてるように 優れている と思う やはり突っ込みどころはタカキ君の 心境の変化だろう 1話であんなに熱かったのになぜ2話はあんなに クールになるん? 3話で東京行って、彼女と再会(したよな?メールで1000回以上 って言ってるし) して・・・?? これ 同じ人物なん? しかも声優も全く同じしゃべり方だし、アツイ心も 冷めた心も同じなの? 音楽と絵がいいから、星2かな ぶっちゃけ「ほしのこえ」のほうが 全然良い カスタマーレビューピックアップ とても切なくとてもいいはなしでした。最近の映画に比べるとぜんぜんいいです。 ラストがいろいろ言われていますが、あれはどうみてもハッピーエンドだと思います。 第三話の季節を見てもらえばわかると思います。 カスタマーレビューピックアップ まず山崎まさよしさんの歌と映像がとてもマッチしていて素晴らしいです。 音楽と美しい映像そしてストーリーの三拍子がそろってて感動的でした。 監督のインタビューでは日常を描いたと言っていましたがまさにそのとおりでした。 しかしストーリーがヒロイン(アカリ)以外は全員辛い現実(日常)と時間の流れを突きつけられるので、最後は結構辛いです。 タカキは大人になってもアカリとの恋を引きずってるのに、アカリはもう別の男性との結婚を控えててとても幸せに見える。 恋人に対する男女の気持ちのすれ違いがとても悲しい。どんな恋も時間と距離には勝てないということか。 キャラクターの言うセリフは練ってあって詩的で耳にとても心地よかった。言葉一つ一つが映像と同じでとても美しかった。 自分にはアカリは普通の女の子を描いているように思えた。昔の恋や新しい恋に対して割り切ることができていた。 一方タカキはアカリとの恋を最後までずっとひきずっていた。 現実の男が全員タカキみたいと言わないが、自分の体験からも男は昔の恋をひきずることが多いと思う。男って寂しい存在だなって改めて思った。 自分は結構辛い作品でしたが何か得るものがあったと思います。 おすすめします。 カスタマーレビューピックアップ
書店で、小説の販促用で流れていた映像と山崎まさよしの歌声がフィットしていたのが印象的で 何の予備知識もなく手に取った。 実は私の実家は両毛線沿いにあり、彼女の生活している風景の中で子供の頃から生きてきたので 親近感を持って拝見しました。 ふと、高校生の頃、文通していた彼女のことを思い出しました。 主人公みたいにませてはいないけどね。 残念なのは、リアルなディテールにこだわった背景と、 主人公たちのアニメ絵にかなりの違和感を感じなかなか物語に入り込めなかった。 大人になってやっと見れるようになりましたが。 また、どこまでもクールで気障で自分に浸ってる主人公に嫌悪感を感じてしまいました。 てゆうか、最後は追いかけるでしょ!男なら! しかしこれを打ちながら思う、もしかしたら自分もそうではないか・・・ 未だに、大学生の頃に心から好きだった人を忘れられない自分がいる。 仕事を変えて、上着を変えて、住む場所も変えても忘れられない人がいる。 となりに幸せそうに寝ている女性がいても、 そう、私自身、送る宛てのないメールも時々打っている・・・ 主人公に罵りたくなるほどの嫌悪感を感じるのはひたすらに自分の隠し続けた暗部を さらけ出されたからではないかと。 「お前が生きてたことの意味なんて、この程度なんだよ」って。 自分に限らず、男は心から愛した人を刷り込みのヒナのように忘れられないのかもしれない。 しかし女性はラストのように立ち止まりはしない。 もう、つきあっている彼女に昔の好きだった人を重ねることはやめようと思った。 いままで好きになってくれた人に申し訳ない気持ちになった。 次に出会う彼女とは、その人本人を見つめていきたい。 そうすれば、別れの連鎖は断ち切れる。 内容の評価は、再会を見せられるまでだらだら話が続く展開に疲れました。 それに正直、これって山崎まさよしのPVですので、★1つでしょう。 個人的には自分が避け続けた暗部に気づかせてくれたので★5です。 しかし、この作品は個人的には二度と見ないと思う。 一度、自分の暗部をみれば十分だ。あとは今を変えてゆくだけ。 今回のレビューは参考になりませんね。 最後まで読んでくれてありがとうございます。 ただ、君を愛してる プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ せわしない毎日に疲れたら、ぜひとも本作を観てほしい。何という純粋な作品だろう。誰も悪役のいない、現代の寓話である。大元は広末涼子/松田龍平の「恋愛写真」と同じだが、そこに流れる空気感は全く異なる。とにかく静流役の宮崎あおいが凄い。大学前で横断歩道を渡れず、手を上げ続けるかわいいシーンから、メガネを取った時の透明感抜群の可憐さ、NYCでの一抹のさみしさを残した表情、それらすべてが最上、最高である。宮崎あおいでなかったら、本作はこんなにも胸に響く作品にはなっていなかったはずだ。「生涯ただ一度のキス、ただ一度の恋」は画面上の演技ではなく、観客の前に本当にあった出来事のようだ。静流の短くとも意義のある人生を我々は見届けることができた。これはまさに鑑賞ではなく、体感である。全体的な完成度から見れば、まだ上を行く作品はあるが、これだけ無垢で純粋な作品を他には知らない。悲しい結末の先に希望が見える名作は他にもあるが、やさしさが残る作品も他には知らない。自分は静流のウソにまだずっとだまされ続けたい。毎月誠人あてに届くアメリカからの手紙をこのあとも楽しみにしたい。これは映画的感動をも超えた奇跡の一本である。老若男女を問わず、ぜひ観てほしい。 カスタマーレビューピックアップ 宮崎あおいがやたら可愛いのと、映像が美しいのとが印象的な作品。 何より、監督と脚本を手がけた方々が、見せ方を心得ている感じ(監督は新城毅彦、脚本は坂東賢治)。 見ている一瞬一瞬に充実感があり、満足感がある。 無駄なシーンがなく、一コマ一コマ、全てが見る価値のあるシーンに感じられる。 テレビ画面で見たにもかかわらず、何だか映画館にいるような気分が味わえてしまった。 よかったのは、映画のタイトル通り、ただただ、好きで好きで、どうしようもなく好きで、それだけで……という思いがストレートに伝わってきたところ。 人間、長く生きていると、人生ってすごく複雑なもののような気がしてくるが、結局のところ、大切なことって実はとてもシンプルなのではないか。 この、プリミティブな、けれど根源的な、真っ直ぐな思い。 人間の本質も、突き詰めれば、こういう、誰かを真っ直ぐに思う気持ち、大切に、いとおしく思う気持ち、そこに行き着くのではないか。 そんなことを感じさせてくれた作品だった。 カスタマーレビューピックアップ いま、会いにいきますは個人的にあまりヒットしなかったんですが、これはとても感動しました。普段ラブストーリーとか見てもほとんど感動しないんですが、これはちょっと揺さぶられてしまいました。森でのシーンもとても綺麗ですし、写真をちょっとやってみたくなるような気分にさせられます。玉木宏の頼りない役もなんか良かったです。体型が若干ごついですが… 何よりも宮崎あおい演じる里中静流はとてもはまり役でした。 スモッグを来てバサバサの髪した幼い役柄から、展示会での黒のドレス着た大人の写真の変化は感動します。あと個人的に「好きな人が好きな人を好きになりたいだけ」っていうセリフにはちょっと感動しました。少しミステリアスなラブストーリーと学生のリアルな青春シーンでのバランスもこの映画のポイントかなと思います。 大塚愛はあまり好きではないのですが、この映画で流れるこの曲だけはとても好きです。 カスタマーレビューピックアップ 今日みました。 宮崎あおいさんが出ているということでみてみました。 ほんとうにみてよかったです! 色んなことを思いながらみているうちに、話が一転。 まっすぐに人を想うことの歓び、美しさ・・ そんなのが一気にあふれ出るシーンがあります。 静流は、誠人と出会えてどんなにうれしかったのだろう・・・ そんなことを思うと、もう涙が止まりませんでした。 ☆良い映画ですよ☆ カスタマーレビューピックアップ
久しぶりに心の中から涙がでました。 自分の過去を見ている様で、映画を見た後に思い出の写真に目を通してました。 宮崎あおいの演技がとても良くて、ストーリーの先が読め、解っていても涙が止まりませんでした。あの表情ひとつひとつが忘れられません・・・。 映像も綺麗で原作以上に私の頭の中にはのこりました。 ありのままの僕ら メイキング オブ 愛の言霊
特価:¥ 2,285(税込) 発売日:2007-10-24 売上ランキング:DVDで887位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 本編を先に観ましたが、とにかくすごくいい作品なので、メイキングも後日購入しました。 主演のお二人が、とても楽しいいい現場だったとおっしゃっていましたが、それはこのメイキングからもうかがえます。 だからこそ、彼らのいい表情が沢山撮れたのだろうし、あんないい作品が撮れたんだと思います。 妥協せず素晴らしい作品を、創り上げたスタッフや監督さんに拍手!! 徳山さんもヤスカさんも、本当に魅力的でした。 カスタマーレビューピックアップ 素敵でした。 本編に惚れ込み、迷わず購入しました。 撮影に対して常に真っ直ぐな姿勢である徳山さんと齋藤さんを見て、改めて作品を愛すことができました。 そしてスタッフは、完全に縁の下の力持ち。 徳山さんも齋藤さんもそんな環境の中だったからこそ、自然な演技ができたのではないかと勝手に思っています。笑 本編を観れば、メイキングを観たくなる。 メイキングを観れば、本編を観たくなる。 どちらが先でも、作品を愛す気持ちが生まれることには間違いないと思います! カスタマーレビューピックアップ
本編も良かったけどこちらも良いです。1週間で撮影した事とか徳山君が7kgダイエットしたこととかこれを見ないとわからなかった。ヤスカくんのウェストを聞いて自己嫌悪。ダイエットしなきゃと徳山君じゃないけど思った。ぜひこれも見て欲しい。 超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか HDリマスター版カスタマーレビューピックアップ <元気コメント> 歌が文化の象徴として地球を救う。 ラストシーンに流れる歌は、それまでのじくじくしたる思いぶつけるかのような迫力。 歌の持つ力がこの映画を通して元気を与えてくれます。 カスタマーレビューピックアップ 最初の完全版のDVDは、まだDVDはしりの時代に発売されたため、チャプター画面はありませんでした。 しかし、こちらにはあったので、大進歩と言えます。 画質的にはこちちのほうがいいような気もします。 ただ、こちらは、16対9にすると、そのテレビにうまくあっていました。 あと、やはり、天使の絵の具の後のスタッフ及びキャストのシーンは、こちらはちらついて不快感になりました。 ですが、これは、プレーヤーや接続テレビとの相性の問題でした。 しかし、前のDVDは相性の問題は関係なかったです。 確か、このエンディングは劇場公開から8年後に発売されたビデオ版で編集して本来の形になったと聞きました。 でしたら、最後のキャスト&スタッフのテロップのみのシーンは、すべての機器でうまく写るように編集しなおすか何かしてほしいです この問題だけは、何らかの形でクリアして頂けると幸いです。 今回購入した理由のひとつは、チャプター画面がついているかを確かめる為でもあったのです。 (本当は限定のほうがほしかったのだが) ブルーレイよりもまず、少しずつコツコツ進化させることが大事だと思います。 それに期待するため、星を4つにしました。 また、前に発売されたのとは解説書も違うため、両方持っているといろんな意味で貴重かも知れません。 カスタマーレビューピックアップ 学生の頃見てたアニメって凄い印象に残ってるんですが、この作品もそのひとつですね。 ミンメイの歌を聞いてると、当時の楽しかった辛かった事を思い出します。 未砂役の土井美加ファンなのですが彼女がもうヒロイン役を演じる事がないと思うと、ちょっと寂しい気持ちになります。 カスタマーレビューピックアップ 宇宙戦争を通じて描かれる、パイロットとアイドルを中心にした恋愛模様と、彼らの成長を描く。 ガンダムで決定的となったアニメーションの要素である、SF、ロボット、戦争に、 アイドル、恋愛、本格的な変形メカをプラス。 (私は「ダイダロスアタック!」が好きです!!) ヒットしたTVアニメの劇場版。 総集編ではなく、書き下ろしのため、画がきれいで人間もメカも動きがすごい! 巨大要塞マクロスが変形するときに、街頭の看板が次々に避難誘導表示?に変わったり といった細かい設定もつぼをついています。 そして、ヒロインであるアイドル、リン・ミンメイの声優を、歌手である飯島真理が演じ、 劇中でヒットする歌も彼女自身が歌い、実際にレコードでも発売したのが画期的! リン・ミンメイの歌う「愛・おぼえていますか」により最高に盛り上がるクライマックス、 伝説の戦闘シーンのカタルシスを見よ!!! カスタマーレビューピックアップ
高校生の頃毎週テレビシリーズを毎週観ていたので、アニメ雑誌で 映画化するとの情報を知り早速観にいってみた。 流石にテレビシリーズと違い戦闘シーンの迫力があった。 リン・ミンメイ役だった飯島真理さんが歌う「愛・おぼえていますか」 も映画にぴったり、スケールの大きなテーマソングだったと思った。 しかし、リン・ミンメイの衣装デザインが何かテレビシリーズより 可愛くないし、ダサいと思った。 それが最近このDVDを買って改めて衣装を観てみたが、やはりダサかった。 もっとテレビシリーズ並にデザインに気を配ってほしかった。 ストーリーは全体的に見てまあまあ面白かった。 それにしても当時この映画のテーマソングは大ヒットして、飯島真理さんは 「ザ・ベストテン」「ザ・トップテン」などの歌番組によく出演していた。 虹の女神 Rainbow Songカスタマーレビューピックアップ 正直言って、初めて観たときは、薄いジュースを飲んだような物足りない感じ がした。 ところが、繰り返し観るうち、だんだんと胸がしめつけられてきて、観るたびに、 涙があふれるのを止めることができなくなった。 ごく淡々と描かれた、恋の話だ。でもそこには、いろいろな意味が、薄布が 何枚も何枚も合わさるようにしてあった。 若さゆえの不器用さともどかしさ、ういういしさ、そして、今はなくしてしまった、 でもそこに確かにあったものへの愛惜といとしさ…。 そうしたものたちが、主役二人の、まだ幼さや固さを残した演技の中で、はらり、 はらりと、観るたびにほどけていく。 淡く遠いほど胸の奥に残る。そんな映画だ。 カスタマーレビューピックアップ ある男性に対する一人の女性のまっすぐな恋心を描いた作品。 私たち人間は、その対象が複数であれ、単数であれ、 異性を好きになる生き物である。 誰かのまっすぐな気持ちにすぐに気づき、 応えてあげられる人もいれば、 どれだけ大きな愛を寄せられても、 それに気がつくことができない人もいる。 また、気がついていても、気づかないふりをする場合だってある。 時が経ち、相手の愛に気づく場合もあれば、 その気持ちに気がつく前に、 想いを寄せてくれていた相手の気持ちが他の誰かへ動いたり、 病気や死によって、突然消えてしまうこともある。 どちらともつかない想いが、 作品中に登場する「一直線の虹」に表現されている気がした。 この作品は、いわゆる「縁」とか「赤い糸」といったものとは、 対極に位置する「一生懸命な気持ち」だとか、 「相手の気持ちに気づいてあげよう」といった思いやりとか、 やさしさといったものの大切さを啓発しているように私は感じた。 知ってか、知らぬか、私たちは自分のことを思っている人に対して、 その人の気持ちを平気で踏みにじることを言ってしまったりする。 その踏みにじられたせつない気持ちは、往々にして、 人間的な成長の種となるのだろうが、 やはり人を想うあたたかい気持ちというのは、 抱く側も、抱かれる側も、大切に扱われるべきなのだと、 作品が訴えていたように感じた。 カスタマーレビューピックアップ 上野樹里の切ない恋愛映画ということで期待して観ましたが・・。 思わせぶりに凝ったビジュアルの割に、中身が薄いです。 映像以外の要素、とくに脚本や演出は大学映研レベル。 上野樹里は名演ですが、それが気の毒になるほど無内容な映画です。 どうしてこの映画がこんなに高い評価を得ているのか、理解できません。 カスタマーレビューピックアップ TBSドラマ、ROOKIESで、市原隼人の魅力にハマってしまい過去の彼の作品を観る中、この映画と出会いました。虹の女神は、非常に優れた、素晴らしい映画です。大学生から社会人になった頃の、はかない愛の物語‥といったキャッチコピーに、抵抗感を覚える方もいると思います。しかし、40、50歳代の方でも男女問わず、満足できる質の高い作品です。市原隼人で言えば、アツイ絶叫タイプの役が目立ちますが、繊細でウチに秘めた心情を演じる事に大変優れた俳優なんだな!と、この作品を観て感動しました。市原ファンなら、天使の卵、偶然にも最悪な少年もオススメします!虹の女神は、サントラCDも良いデス!騙されたと思って、是非観て下さい!お気に入りの一作品になること間違いないですョ! カスタマーレビューピックアップ
久しぶりにDVDで観ましたが、映画館で感じたあの感情が色あせることなくよみがえってきました。 『好き』と言うたった2文字を言いだせない、あおいの不器用さ。 『本当に大切な存在』が誰か気付けない、智也の若さゆえの鈍さや弱さ。 …でも、もしかしてなんとなく気付いても二人共 近くなりすぎて今の関係を壊したくないと思ってしまう、そんな気持ちもすごく分かる。 そんな二人の姿は、観ていてはがゆく、いじらしくして。そして、あおいをとても愛しく感じました。 ひたむきに生きるあおいを演じた上野樹里さん。確かにこの作品の中で『佐藤あおい』が存在していました。上野さんとあおいが同化している、と思えるほど。 智也演じる市原隼人さんは『受け』の芝居を好演してくれたと思います。(この智也の役は実はすごく難しいと思います) 小日向さん蒼井優さん佐々木蔵之介さんら脇役の皆さんもあおいや智也とのつながり、絆を演技でしっかり表現してくれています。 主人公達と同世代の方にはもちろんおすすめの作品だと思いますが、学生時代が少し昔になってしまって、あの頃の感情を忘れてしまって、あくせくと仕事をしている世代の方にも観てほしい作品。仕事で疲れきった心にしみます。 心にしみわたったあと、虹を観たときのような透き通った気持ちになります。 大切にしたい作品の一つです。 ただ、君を愛してる スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ この映画は、私にとって本当に大切なものになりました。 ここまで感情移入できた映画は初めてです!映画が、終わった後には切なさ、悔しさが残りました。しかし、それと一緒に温かい気持ちにもさせてくれました。本当にこの映画は、純愛映画の大傑作だと思います。 みなさん!!この映画を見ないと、大損ですよ!超おススメ映画です! カスタマーレビューピックアップ 癒された。ほのぼのしてた。良かった。 大学生の学生時代の甘くて辛い恋の物語。 宮崎あおいが成長するたびに寿命を縮めていく。それに 玉木宏は気付かない。しかも玉木宏には別に恋人がいる。 宮崎あおいがひたすら玉木宏に恋し愛する。 この二人がキスをした後に宮崎あおいが突然姿をくらまし、 そして玉木宏が知らないところで亡くなっていた。 心温まる学生時代の二人の淡く楽しい一時がたまらなく切ない。 宮崎あおいファンになりましたよ。ほんと良いです。 カスタマーレビューピックアップ レンタルしたものを2度見てから買い求めました ストーリーには 「国連」や「外務省」に就職する優秀であろう学生が、3年生(4年生?)になっても大教室の「つまらなそうな」国際関係論に座っている(だれも講義を聴いていないようです)とか、片道切符でNYへいった女の子が入国はともかくも就職できる(米国移民法に反します)というアリエナイSituationがありますが、 主演の玉木宏、宮崎あおいの演技、すばらしい森のロケーション、そして Photo Exibitionに展示されたすばらしい写真、5回目でも涙が出てきました 付録に写真の展示があったら良かったのに カスタマーレビューピックアップ 堤幸彦監督の「恋愛冩真」も何年か前に見ましたが、あれと比べてサスペンスっぽい要素がなくなった分、とてもまっすぐで美しい映画だと感じました。まずこの点で人には勧めやすいです。 特に、劇中のイチバンの目玉であろうキスシーンの画は息を飲むほど美しかったです。キス自体も背景も。主演の二人には、なんというかいやらしさが全く感じられず、とても好感がもてました。 主演のうち、玉木宏は「のだめ〜」の役の印象が強かったせいか、シャイな青年の役にどことなく演技くささを感じてしまいましたが、だんだん微笑ましく見えてきました。 それから宮崎あおいは、見ていて何度かハッとさせられるほど可愛かったです。あの可愛さだけで☆4個くらいの価値はあると本当に思います。 予告でも見れますが、キスの前に眼鏡を外すシーンの可愛さは特に衝撃的でした。劇中でも、玉木宏演じる誠が眼鏡を外した静流に驚いていましたが、あの驚きには十分納得できます(笑)。 最後に。 静流はよく嘘をつく女の子ですが、自分がどんな病気にかかっているかという話をした時の嘘が、いちばん嘘っぽい嘘だと感じました。でもそれが実は本当だったっていうのが何とも切なかったです。 カスタマーレビューピックアップ
いい映画だった。そう素直に言える作品に出会えました。 静流(しずる)(宮崎あおい)はめがねを掛け、髪の毛はボサボサで、友達もほとんどいない変な女の子という設定です。 これまたポジティブとは正反対の性格で、友達を作るのが下手な誠人(玉木宏)とだけは、何故かうまが合って友達になります。 でも誠人は、最初はみゆき(黒木メイサ)が好きで、誠人がみゆきと仲良くしていると、やきもちを焼いて不機嫌になる 静流が可愛かったです。 主役の二人とも詳しくは説明されないのですが、何か軽くはない病気を小さい時から抱えていて、薬が手放せず、 そういったことが二人を消極的にした反面、引き付け合うための原動力になった部分があるようです。 ”恋すると死ぬ病気”うそをつく癖があった静流がなにげなく言ったその言葉。静流の病気は”私はまだ成長しているの” という意味合いの彼女の言葉から、発育が遅れる病気かと最初は思ったのですが、詳しくは言えませんが、 実はそうではなかったというその意外な真実とは?静流の本当の気持ちに触れて、あなたも感動してください。 可愛らしい容貌の宮崎あおいが、暗い感じのちょっと変な女の子というのは、無理があると思われるかもしれませんが、 これが以外にはまっています。 この他のキャストも、”のだめ”で声楽科の女性を演じた上原美佐、最近ドラマの常連の小出恵介、NHK朝ドラ” ちりとてちん”草々役の青木崇高など今見ると豪華ですよね。 商品説明の”TVドラマっぽい”というのは、確かにそうかもしれません。私は映画よりTVドラマが好きなので、 かえって見やすかったですが。 Love Letterカスタマーレビューピックアップ 生きること、死ぬこと。 生きることってなんだろう?死ぬことってなんだろう? 責任ってなんだろう。あいてのすべてを受け入れる、受けとめられる。 告白されない愛、死のすべてを受けいれる、受けとめる愛。 人はみな、ひとりで死んでゆく。 この映画はたんなる恋愛ドラマを越えて、生と死の領域までふみこんでいると思う。 すばらしい映像表現や音楽がそれを可能にしていて、とくに氷に閉じ込められたトンボのシーン「死んだんだね、パパ」や「彼はあそこのいる!」お山の場面、そして父の葬式の回想に始まり、時をこえて天国からのラブレターが届けられる最後のシーンはまさに圧巻、いや、ドラマは樹が樹の死を、以前の担任教師から知らされるところから始まってたんだっけ。こんな映画なかったと思う。これって「能」の現代版?、「想念」の映画?人はこれほどまでに人を思うことができる。やはりこれは太古の昔から日本人だけが持ち続ける異常な(外国人からみて)感性なのでは。実際「万葉集」や「古今和歌集」を紐解いてみるといくらでもLoveLetterに出会えたりして!?。これに匹敵する映画は小津安二郎の「晩春」くらいかな。歌舞伎なんかでは結構ありそう。でも本当にこんな完全な日本映画みたことない。これって評論家たちのウケはどうだったんだろうね。あたまの固い連中が多いから出演俳優をみて判断しそこなったんじゃないかな。おかげでつまらない・・・旬報第何位とか、日本アカデミー云々といったうさんくさいカタガキが一切ないのもかえって気持ちいいじゃない。そんな次元とっくに超えちゃってるもんね。 カスタマーレビューピックアップ 欧米の映画にかぶれていたわたくしが この映画以来日本の映画も現代的でいて 詩的で美しく見られるものもあると 気づき邦画好きになりました。 なにかあたたかい後味になる映画です。 カスタマーレビューピックアップ 恋愛映画が苦手でもこの作品はたまりません。 なんてったって、LoveLetterって題名でも、初めっから恋人が死んでる!?って??? とにかく、他の岩井俊二監督作品が苦手でもぜひ見てほしい作品です。 そしてやっぱりこんな感じに愛されたい。 いろんな仕掛けがしてあって、ラストでキューっと胸を締め付けられます。 ちなみに、私は岩井俊二監督作品は大大大好きです。 カスタマーレビューピックアップ 岩井俊二の卓越した演出力、篠田昇の圧倒的な映像、REMEDIOSによるノスタルジーにあふれた音楽、どこをどう取っても傑作という評価以外つけることができない。ふたりの藤井樹に関わるエピソードが進むにつれて、渡辺博子の心の決着が付いていくストーリーは見事である。図書カードに書かれた「藤井樹」の文字が実は愛情表現であり、それが圧倒的な感動を呼ぶラストシーンにつながっていく様は、何度観ても涙・涙である。中山美穂、酒井美紀の演技力も最上である。もうこれを最初に観たのはレーザーディスクの時代だから10年以上前になるが、いまだに全く古さを感じさせない映像は鳥肌ものだ。この15年では屈指の傑作であるが、日本映画史上においてもトップレベルにある作品と思う(1910年代からの主要な日本映画はけっこうチェックしているつもり)。「花とアリス」を観て岩井俊二に興味を持ったら、ぜひ本作を観てほしい。ハンカチは忘れないように。 カスタマーレビューピックアップ
すばらしい映画です。 人が人を愛することとはどういうことか、丁寧に描かれています。 死んでしまったひとを更に愛するには、その人の過去を愛するしかない… 主人公は、そうして死んだ恋人の過去をたどりはじめるのだと思います。 岩井監督は、若くしてこの作品を完成させました。 もしかしたら、恋人を亡くす経験をされたのかもしれない…なんて考えたりします。 東京タワー プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ 全体に映像がきれいでステキな映画ですよ。音楽もいいし。ラブシーンも美しいという感じ。私は好きです。松本潤くんがとっても上手く演じていましたね。チャラ男っぽくしてるけど、でも実は繊細で優しくて…ものすごく存在感があり、引き込まれていきますよ。 カスタマーレビューピックアップ ラストシーンにちらりと見せる、ヒロインの初めての必死さは、その先の希望とか夢に、暗い影を投げかけるものだなぁと思った。 どうなるんだろうと、ストーリーを追ってきたけれど、日本脱出かい!?という、視線が泳いじゃうような結末を迎える作品です。 男性陣のそこはかとない誠実さが、救いかも。 カスタマーレビューピックアップ 黒木瞳の大人の女の色気と岡田君のルックスと引き締まったボディを見るだけでも充分価値があると思います。 夜景の中の東京タワーや別荘、パリの映像等もとても綺麗でした。音楽も程よく効いていて、バーで二人がお酒を飲んでいたシーンが象徴するような身近にある非日常的な空間を良く表現していると思います(パリはそんなに身近じゃないけど…)。 私は原作を読む前にこの映画を見たので何も違和感は感じませんでした。登場人物がダメ人間ばかりですが、現実はそんな感じなのでストーリーはリアルだな〜と私は思います。 岡田君の「恋はするものじゃなくて落ちるもの」という言葉に表されている通り、実際に不倫や浮気を経験した人ならわかると思いますが「成り行きというか、運命というか、仕方ないというか、抗えない」のが恋愛であり、形や関係はたんなる障害でしかないのではないでしょうか? そういうことをストレートに心に届けてくれる作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 美しい若い男が美しい年上の女と美しい空間で美しい言葉を紡ぐ… 原作とは作品の雰囲気や登場人物の雰囲気が少し違うような気がします。原作より映画のほうが全体の雰囲気が優しい感じでしょうか。とは言っても、映画自体はとても美しいと思います。 透役の岡田さんの表情は良かったですね。目が印象的でした。 カスタマーレビューピックアップ
期待すぎました。 CMも綺麗だったし、岡田君が演技派として注目されだした頃だったから、 きっといい表情見られるんだろうなぁ♪と思っていたら!はぁ。 私にはまったく合わないストーリー。 じっれったいどころか、なんて退屈な二人なんだろうと思いました。 あんなに綺麗な二人なのに。 でも、松本くんと寺島さんの方はよかった★★ なんか、生命力が感じられた。 一生懸命さっていうのかな、がむしゃらな感じ?とくに寺島さん。 とってもキュートな大人像。 それを見守るというか、受け入れるというか、ちょっぴり大人な目線でみている松本くんがまたよかった。 「年下」なのにっていう感じがとってもグーです☆ っていうか、あたしの理想のカップル像だぁー。 動と静が対照的に描かれてるってことなのかな? 後者だけきりとってくれないかな。なんて思っちゃいました。 両者を別物とみて、松本・寺島ペアは☆2+だから☆3です。 |
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