定価:¥ 4,800(税込)
特価:¥ 4,277(税込)
中古品¥3280 より
発売日:2004-10-20
売上ランキング:DVDで17516位
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Amazon人気商品ランキング/ヒーリング・ニューエイジpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:137/総ページ数:14 最終更新日:2008/07/25 ハレム・ワールド・ツアーカスタマーレビューピックアップ 実は、DVDを買うのが初めてです。 (こないだ、プレーヤー買ったばかりで・・) 初DVDが、こんなすばらしい作品とは、私もかなりラッキーです☆☆☆ サラ・ブライトマンは、ずいぶん前からファンで、CDも、いくつか持っています。 日本の初公演(トヨタスタジアム)にも行きましたが、あのときも、常人を超えたオーラを持つ、彼女の美しい存在感に圧倒されました。 寒空の中、ノースリーブで笑顔を振りまく彼女のプロ根性にも魅了されました。 そして、今回、このDVDをみて、度肝を抜かれました。 こんなすごい舞台・・初めて見ました〜!!! この世のものとは思えない・・ラスベガスという土地がそうさせるのか、それとも、サラの蔭の努力なのか・・。 彼女の場合、声質はもちろんですが、いつも選曲や、メークや衣装、そしてCDジャケットのセンスの良さ、審美眼に驚かされます。 今回のツアーも、彼女がこだわりぬいたという、舞台演出や照明、セット、衣装やメーク、ダンサーやオーケストラに至るまでが超一級品です。 ラスベガスのお客さんたちも大興奮!!! ・・・ところで、DVDって、舞台裏も見えて、それもまた面白いですね〜♪ カスタマーレビューピックアップ 私は元々ライブビデオというものをあまり見ません。 理由としてはほとんどが後悔に終わるからです。 CDを聞いて良かったと思って次にDVDを見るとあまりの違いにガッカリ…。 悪い言い方をすれば「生声はこんなもんか…。」ですかね。 しかし、今回ふとした事で手に入れたDVD。 正直あまり聞きなれないジャンルではありましたが見てみる事に。 まさに驚愕! 歌はとんでもなくうまいです。それは前提と言わんばかりに。 セットからダンサーから実に中身は充実した内容になっており、大満足でした。 まだサラ・ブライトマンに関してはこのDVD以外持っていないですが、 ライヴでこのレベルなら恐らく何を買っても後悔はしない気がします。 カスタマーレビューピックアップ サラの歌はもちろんのことですが、 演奏、バックダンサー、ステージの演出もすばらしいです。 サラからもすごいオーラが出ています。 若干映像が粗いのですが、エンターテイメント性もばっちりですし、 カスタマーレビューピックアップ ライブというライブが大好物で、暇があれば 興味の赴くまま気がつくと会場の席に座っている。 さて、もうすぐ開演の時間だ。会場の暗転するあの瞬間が 何度体験しても堪らない。 そんな自分であるが、彼女のライブはこのツアーが初めて。 当DVDは本当においしいところを抑えてくれていて しかし彼女の魅力はやはり生で感じてこそ。 カスタマーレビューピックアップ
フィールシリーズの中でサラが歌っていて、この人の歌声は素晴らしい なぁと、感じたのがきっかけで、ネットで色々検索してアマゾン様で、 サラのCDとかDVDが発売されていたので早速購入致しまして、 サラのライブツアーを初めて拝見致しましたら、なんと、絶世の美女で はありませんか。 おまけに素晴らしい歌唱力に、私は魂を揺さぶられる程の感動を 覚えました。 しかし、残念な事は大画面で拝見すると少し、画像が 粗くなるのが玉に傷です。 何はともあれ、 この世で空前絶後の、最高の女性に乾杯いたしまーす。 サラ・ブライトマン最高。」 キャサリン・ジェンキンス・イン・ザ・パーク/ライヴアフリカン・シンフォニー~ブラスの祭典 ライヴ2006
特価:¥ 2,673(税込) 発売日:2007-03-21 売上ランキング:DVDで9598位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 2004年のブラスの祭典のDVDもとっても楽しくて、ゲストの石川直さんのドラムソロも とてもかっこよくて十分満足だったんですが、この2006年のブラスの祭典も最高です!! なんといっても選曲がすばらしい。シエナのCDは全てそうなんですが、クラシックを 聞いた事のない人でも楽しめるようなプログラミングになっているので見ていて楽しくて しょうがないです。 演奏の質の高さは僕が言うまでもないですが、マンボNo,5のようなはじけた事もさらりと やってしまう所もシエナの魅力だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 前半はくだけて楽しく、後半は真面目に、という構成です。 ステージの魅力、吹奏楽の魅力がギュっと詰め込まれていると思います。 最後はお客さんがステージにあがって、大大大合奏です! 色んな笑顔が本当に楽しそうで、音楽っていいなと思います。 ブラボー! カスタマーレビューピックアップ 元吹奏族の私、元セミプロ楽団の夫には、とても大切なDVDとなりました。佐渡さんが棒をふると、比較的「走る」というイメージが強かったのですが、このDVDでは、まったく感じませんでした。昔の昔のそのまた昔くらいに、私と夫が同じ舞台に立って演奏した曲が数曲入っていて懐かしくもあり、素晴らしい演奏でした。 カスタマーレビューピックアップ
カメラワークも前回以上にホールの客席やメンバーの指遣い(クラリネット等)、果てはホルンの裏側を撮っていて、ホルン吹きの私としてはご機嫌です。 「メトロポリス」には『へぇー、こんな演奏もあるんだ』って驚いたり。パート1はまさにVIVA!なコンサートで楽しめます。 ショスタコーヴィチの「交響曲第5番」を聴いた時、佐渡さんが師事されたレナード・バーンスタイン氏が25年前にニューヨーク・フィルと東京文化会館で行った 歴史的ライヴ版に似ていると思いました。 ただひとつ残念だったのは、「交響曲第5番」が終わった直後に『ブラヴォー』と叫んだ人がいたこと。 賞賛の意を込めての『ブラヴォー』はクラシック界ではよくありますが、同じ人だと思うのですが前曲の「メトロポリス」では控えめに叫ばれていましたが、 この曲では演奏後余韻の部分でボソッと言われているので、なんだか余韻をかき消し曲を台無しにしている感じで嫌でした。 コンサートツアー 2007 “COLOR of LIFE”カスタマーレビューピックアップ テクニックオタクにとっては押尾の独特の奏法を目でも堪能できる。特に戦メリとグリーンスリーブスの演奏は完成度を高めている。 押尾の大胆かつ繊細な演奏をサウンドとして成立させているPAのエフェクトテクニックも地味ながら見事。コンプレッサーを深めにかけて細かい音粒を揃え、ハーモナイザーとリバーブを嫌みなく効かせている。 見どころは、テクニックオタクに思われがちな押尾が、次第にオーディエンスと一体化してウェーブまで起こさせ、感極まって涙する展開。気難しいテクニシャンでなく、気さくなストリートパフォーマーとしての人間性が窺える。 カスタマーレビューピックアップ 今回のコンセプト、「色」をイメージしてつくった曲は目を閉じて聴くと、自分がイメージした色と一緒に思い出の情景が浮かんできます。私は押尾さんの感性がとても好きです。というより、人生そのものが大好きです。動機はどうであれ、ギターを続けて行くこと、続けられることにきっと感謝していると思います。ファンを大事にしていることも・・・老いてもずーっと応援しています。 では、このDVDを穴の開くほど見てツアーの余韻に浸ります・・・ カスタマーレビューピックアップ
コンサートツアー 2007“COLOR of LIFE”名古屋公演に参加してきました。オープニングのSEを聴くと、2日間の名古屋公演の感動が蘇ってきます。楽しみにしていたDVDですが、WOWOWでその一部が先行放送されましたね。DVDの内容は、WOWOWで放送された8曲に加え、放送されなかった9曲と、新曲“TREASURE”(ボーナストラック)が収録されています。見所はやはり、32公演すべてのWAVE映像と共に収録された新曲☆最近の押尾さんらしいストローク系の爽やかな楽曲です。“クリスタル”と同様、ストローク系の楽曲でタッピングハーモニクスが一度も入ってないのも、なんだか新鮮な感じです。映像から、客席の自分を探すのも楽しみの一つですね。(ボクは、なんとか自分を確認することができました〜☆)…で、なぜ星が4つかと言うと、曲数やボーナストラックには満足なのですが、編集の仕方が残念だったからです。押尾さんのMCや“Dancin'コオロギ”で客席を練り歩くシーンや演奏の一部分が大幅にカットされています…。そのため、本編全体が淡々としてしまい、押尾さんのライブの魅力が十分に伝わってこないように感じました。会場の雰囲気はもっともっとあったかいし、一体感がるのに…。押尾さんのライブは本当に大好きなんです。いつか完全ノーカットのライブDVDを制作してほしいです。贅沢かなぁ(笑) So HAPPYカスタマーレビューピックアップ 押尾さんの語りで、「戦争のメリークリスマス」ほか2曲のギターレッスンができる。そのギターテクニックをゆっくり、じっくり教えてくれる。また、彼の大阪弁の口調も楽しい。青山円形劇場でのライブでは、「ボレロ」の演奏など。これは、すばらしい。日本のマイケルヘッジズだ! カスタマーレビューピックアップ 普通のファンが観てつまらない、という事は無いと思いますが、このDVDは明らかにギター弾き向けですねえ。もちろん数多のギター弾きはCDを聴いても譜面を見ても訳がわからない特殊奏法の謎を解明するべく買うのでしょうが、いや、「戦争のメリークリスマス」なんか想像を絶する事をやっててびっくりです。誰もが超絶のテクニックを習得出来る訳ではないでしょうけど、押尾コータローの愛情溢れる説明を聴いてやる気を出さないギター弾きは居りますまい。押尾氏は幸運にも随分と良い先生達に(今やマイケル・ヘッジスの件など伝説ですが)恵まれたようですね。 カスタマーレビューピックアップ 押尾コータローをコピーしたい人は 買ったほうがいいですよ。 HARD RAIN 戦場のメリークリスマスを いきなりTAB譜を買ってコピーしようと しましたがさっぱりわからないんですよ。 見たこともない記号とかがいっぱいあって・・。 それを、押尾さん自身が詳しく説明してくれるんです。 教え方もおもしろくてやる気が出ます。 ファイト!!とかライブDVDでも収録されてないですから これだけでも買いですがね。これはホントかっこいい!! カスタマーレビューピックアップ
前作「ドラマティックライブ」とは異なり、待望のプロモーションビデオ、ギターテクニック講座、そしてライブといったてんこ盛りの内容である。ファンなら買って損は無い。 本DVDにおいて、ギターの話やテクニック講座に割く時間は少なくないので、ギタープレイヤー以外は退屈だったり、ちょっと疎外感を感じるかもしれない。ギタープレイヤーには涙ものなのだが、全くギターに全く触らない人はどう感じるのだろう。 少し気になったのがギターテクニック講座で、確かにマルチアングルを駆使したわかりやすい内容なのだが、DVDにはコード進行もTAB譜も表示されない為、これだけをお手本に練習するのは効率が悪いと感じた。 今更言うまでもなく、押尾氏のテクニックはまさに超絶で、たとえ完璧な教材があっても修得できるかどうかは疑わしい。 内容が多少ギタープレイヤー寄りなので、星4つ。 A WISH TO THE MOON JOE HISAISHI&9 CELLOS 2003 ETUDE&ENCORE TOUR
特価:¥ 4,493(税込) 発売日:2003-06-25 売上ランキング:DVDで10952位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 久石さんの魅力がたくさん詰まったDVDです。 演奏の技術とかでこのDVDの評価をするのは、良くないですね。 ピアノのウデですが、別にいいと思いますよ。 久石さんの個性なんです。下手もくそもないでしょう。 それにあんな素敵な音楽を素直に喜べないなんて、悲しすぎる。 久石さんの音楽を聞き興味を持った方。買って損はしません。 カスタマーレビューピックアップ 久石譲さんの曲は以前から好きでよく聞いていました。 コンサートはオーケストラ公演が続いていたので、 あまり興味がなかったのですが、今回は ピアノ+チェロ9人という、ちょっと偏っているものの 気になりDVD購入しました。(公演は行っていません) 他の方が書くように、ピアノ演奏力はありません。 しかし、ライブとしては「すばらしい」としか言い様がない。 作曲家、編曲家の久石譲さんが好きなら、買って損はしないかなと。 カスタマーレビューピックアップ "9 CELLOS"-このタイトルが目に付き購入しました。piano,celloという楽器の魅力を改めて感じることができる作品です。私は特に久石譲氏のファンではないのですが、馴染みのある曲も演奏されており十分に楽しめました。氏は人気のある作曲家でいらっしゃいますが、その理由が分かった気がします。氏のものに限らず、このように素敵なライブ作品が多く発売されると嬉しいですね カスタマーレビューピックアップ 下手というご意見ですが、内容はまったくすばらしいものでした。久石氏でなければ出せない曲への意味・想いがひしひしと伝わってきて、非常に臨場感溢れる感動的なDVDです。この映像から見て、たぶんコンサートに行った人は氏のピアノの上手い下手を聞きに行っているの訳では無いだろうと感じました。やはり作曲した本人が本人の手で表現する。そこに大きな意味と感動があります。コンサートチケット取れなかった方はもちろん、多くの人が見ても感動すること請け合いです。音楽通だと技術ばかりにこだわるところがありますが、音楽って「音を楽しむ」そういうものだと思います。私はこのDVD充分音を楽しめましたし、映像も楽しめました。 カスタマーレビューピックアップ
たいしたものじゃありません。むしろヘタです。自分の曲だから黙認されているようなものです。ファンやコンサートを楽しんだ人には楽しめる代物ですがそれ以外の人には特に勧める理由のないDVDです。思い入れのあるファンのレビューは褒めちぎるから困りものです。 Ryuichi Sakamoto Trio World Tour 1996~Complete Versionカスタマーレビューピックアップ 皆さんのレビューを見ていて、少し半信半疑で見ていたのですが、予想以上に良かったです。 まぁ、好きな曲が多かったのが影響していると思いますが。 内容としては、世界でも初めてくらいのインターネット・ライブ配信だったので、教授のテンションが少し高いのが面白かったです…。 3人のミュージシャンとも素晴らしいので、DVDの値段からすれば、十分見る価値ありです! カスタマーレビューピックアップ 坂本龍一のライヴには何度も行きましたが、このトリオ公演が絶頂期だったと思います。手堅くまとめた感の強かったアルバムCDの演奏と比較すると、このライブは演奏表現が熱く濃密になっており、心に訴えるものが大きいと思います。アルバムよりずっと速いテンポで演奏される「1919」の緊迫感、台湾の二胡奏者ケニー・ウォンのために作った"A flower is not a flower"の泣きのメロディと霧のような雰囲気の絶妙なアレンジ、聴衆総立ちとなる"Tong Poo"の熱狂、どれもこれも名演奏でしょう。 演奏は教授のMIDIピアノ+バイオリン+チェロとシンプルですが、ブレンドされるシンセサイザーが秀逸で演奏効果が高いです。楽器数が少ないこともあってアレンジは非常に緻密です。「千のナイフ」など初期の曲では教授らしいsus4平行移動などがそのまま出てきますが、弦楽器でこれをやりますので、とても新鮮な響きとなっています。 映像はとても美しいです。画質も良く、暗いところでもノイズが乗りません(DVDの良さですね)。実際のステージもシンプルなセットに非常に凝った照明効果が映えていたのですが、それをよく捉えていると思います。 カスタマーレビューピックアップ コンサートの演奏はいいのですが、海外公演映像だと思って購入するのは間違いです。ほとんど東京公演ばかりです。 World Tourなんてタイトルつけるな! カスタマーレビューピックアップ 精神を和ませ、ソファに身を沈めたら、坂本の音楽とともに自分が耳になって、心で聴いて・・・。私は何もかも忘れて純粋に音楽そのもの、演奏そのものに喜びを感じました。豊かな時間を過ごせます。 カスタマーレビューピックアップ
どうしてこういうビデオは、弾いてるところが、手が、ほとんど写ってないのだろう。引きすぎ、顔だけ、背中からとか。それならCDで良いと思う。 自分は座席指定のないコンサートに行くとかならず手の見える席に座る。 音楽の方は五つ星。 ヴァイオリンサミット 2006カスタマーレビューピックアップ バイオリンサミットというにはあまりにおそまつな内容です。 Jazz Violin には Violin Summit というは不動の名作 LP がありますが、 それにあやかることさえ不遜に思える内容です。 Naoto のグルーブしない、Spain。 高嶋ちさ子の音程の悪い Meditation。 古澤巌にいたっては、アナクロなカントリーコスチュームで弾く Orange Blossom Speica。 どれをとっても、これでサミットとはトホホです。 ただ一つよかったのは功刀丈弘のアイリッシュフィドル。それだけで星2つです。 この DVD を高く評価する方が多いようなので、日本のバイオリンファンってその程度なの、といいたくなりますが、いやそんなはずはないと思ってこの評を書いています。 すくなくとも、この DVD は今の日本にこんなバイオリンを弾く人もいるのだ、と言うことを知るためには役にたちます。 この DVD を少きっかけとして、もっと多様な、そして本物のバイオリンを知ってもらえたら、と思います。 カスタマーレビューピックアップ 何回も見て聴いても飽きません・・・。 ライブ感は当然、ポップな曲からクラシックな曲まで幅広く演奏され、演奏者の個性もそれぞれ違うので同じバイオリンでも飽きてこない。 奥村愛の弾く「愛のあいさつ/E.エルガー」、NAOTOの「SPAIN」,柏木広樹の「航海記」が私のお気に入り。 CDを聴くのもいいけど、視覚的に引き込まれるのもよいですね。 カスタマーレビューピックアップ 銀座の音楽専門店で、店内に葉加瀬太郎のCDがかかっていた折、 NHK交響楽団のコンマスが店員に向かって「こんな下手くそなCDかけるな」 と一喝し、苦言を呈した話は知る人ぞ知る有名なエピソードであるが、 これは核心をついた言葉である。 私もクラシック音楽をたしなむ一人であるが、葉加瀬の演奏はとても聴き苦しい。 葉加瀬にもファンがいることぐらい先刻承知のことだが…。 のっぺりして変化がなく、深みのない音作り、繊細さに欠ける運弓。 クラシックの世界ではとても通用しないし、 ある程度音を聴き分けられる肥えた耳を持つリスナーにとっては、 もはや鑑賞するに堪えないのである。 葉加瀬は自分がクラシックの世界では通用しないことを良く理解している。 隙間産業であるポピュラーの世界に身を置いた事は正解であったろう。 しかし、その事実を敢えて知った上で、葉加瀬を聴くのならそれもまたいいだろう。 ヴァイオリンという楽器の敷居を低くして、愛好家の裾野を広げる役目を、 彼は大いに果たしているし、それはたいへん偉大で大きな仕事だと思っている。 その点を私は評価したいからだ。 しかし、これがヴァイオリン演奏の「サミット」だなどとは 努々思わないで欲しい。あくまでも、ここに出演されている奏者は、 普通の人から見たら上手かもしれないが、 いわゆる二流、三流の奏者というランクだからである。 「サミット」と名付けるあたりに、私は葉加瀬の驕慢さを感じる。 ここから、ファンが育ち、巣立ち、多くの人がその肥えた耳で、 さらなるヴァイオリン芸術の高みに導かれていくことを私は望む。 カスタマーレビューピックアップ 葉加瀬太郎ファンならゲットは当たり前ですが、それより葉加瀬の友達の発掘ができます。一緒にコンサートしている柏木、功刀など、葉加瀬一辺倒の人もいろいろひろがる可能性 を秘めている作品。また葉加瀬が各ゲストについてのコメントなども必見です。 カスタマーレビューピックアップ
今や天下の葉加瀬が各地で大活躍しているヴァイオリニスト6人に檄を飛ばした。 淡い思い出を彷彿させる音色を奏でるヴァイオリニスト。 自身に憧れを抱き、この期に成長を語り、枯れる事のないヴァイオリニスト。 幼き頃より共に励まし競いあった旧友、またあらたな能力をくれたヴァイオリニスト。 ヴァイオリンをメジャーに、次の世代にはこの若き発想が音楽界に花咲かせるスタイリッシュなヴァイオリニスト。 いつも横で自身の手となり足となりイコール性を伴い人間性にも音楽性にも秀でたバンドの女房役のチェリスト。 幼き頃より憧れを抱き、今もその思いは変わらず位置も変わらず、常に上の存在であるヴァイオリニスト界の巨匠。 それらの人達が意を決し、葉加瀬の呼びかけに応じ結集した。 そのヴァイオリンの咆哮を聞いた人は魂を揺るがされ、感情はやむ事の無い拍手へ変貌する。 どの曲においても聞き劣りがなく高揚の連続。まさに、革命。 ライヴ・イン・コンサート~エデン・ツアー~カスタマーレビューピックアップ サラのように舞台でキャリアを築いた歌手なら、スタジオ録音のCDでその美声に聞き惚れるのもよいが、やはりライヴで観て聴いてみたいと誰でも思うのではないでしょうか。このDVDに収録されたエデン・ツアーはサラの約10年前の美声で名曲を堪能できるのもさることながら、サラそしてスタッフの素晴しいアイデアがコンサートの随所に散りばめられている。特に感心した点を挙げると、「ラ・メール」では宙吊りになって透明のカーテン越しに舞台の上を浮遊し、照明と組み合わせて水のイメージを見事に作り出している。映画タイタニックのテーマを船首ではないものの船を思わせる高い所から歌う仕掛け。「デリヴァー・ミー」では現地(南アフリカ)のコーラス隊を起用している。本コンサートが行われたサン・シティがかつて白人の街・アパルトヘイトの象徴として糾弾されていたことを思うと隔世の感がある。このように、次々披露される衣装の豪華さとともに見所が一杯。そして何といっても、オーケストラをバックにして、クラシックとポップスの境界を軽々と越えるサラの美声によって歌われる名曲の数々。どれも素晴しいですが、ベスト1を選ぶとすれば、エンリオ・モリコーネ作曲の映画「ミッション」のテーマ曲にイタリア語の歌詞をつけた「ネッラ・ファンタジア」。MCでサラがこの曲に詞をつけて歌わせてくれと2ヶ月に1回モリコーネに手紙を送ってやっと許諾を得たというエピソードを語っていますが、この世紀の名曲をサラのライヴで聴けるのは最高な贅沢でしょう。 なお、本作は音声がリニアPCMしかないといった残念な点もありますが、このエデン・ツアーの質の高さがそれを補って余りあります。 カスタマーレビューピックアップ サラ・ブライトマンが1999年3月13、14日の両日に南アフリカのサン・シティで行ったコンサートを収録しています。 美しく透明な声はいつ聴いても素晴らしく、愛らしい笑顔は、コンサートに来られていた観客だけでなく世界中の人々を魅了します。 1曲ごとに演出が変わり、舞台装置も大掛かりなもので、まるでミュージカルのワン・シーンを彷彿とするような映像美を楽しめます。 冒頭は、カントルーブ作曲の「バイレロ」で、クラシックもポップスも美しく歌うサラの個性が光る曲です。通常、テノールが歌う「ネッスン・ドルマ(誰も寝てはならぬ)」もソプラノで聴くのもドラマチックで良い感じを受けました。 船上にみたてた舞台装置で映画「タイタニックのテーマ」を感情豊かにイタリア語で歌い上げた「イル・ミオ・クォーレ・ヴァ」が気に入りました。 セリーヌ・ディオンよりも繊細で高音の伸びが優れています。 大ヒットした「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」、「オペラ座の怪人」を初め、豪華なステージを堪能できるDVDです。 カスタマーレビューピックアップ
ポップスからオペラまで、しっかり歌いきる実力の持ち主であるサラ・ブライトマンのコンサートDVD。 舞台装置も見ている者を劇の中にぐんぐん引き込むすばらしい出来で、DVDならではの音と映像の良さもあり、目と耳すべてでサラの世界に没入。彼女の魅力を十分に堪能できます。 窓を閉め切って、電話も切って、音を大きめにしてしっかり見たい一枚です。(外国語の歌は歌えないけど、一緒に声出してみたりして!ステキですよ!) 嵐が丘LIVE
特価:¥ 5,040(税込) 発売日:2006-04-26 売上ランキング:DVDで18502位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ストラディバリウスでの初DVDで、マイクも、今までとは違うものに替えたそうで、ぐっと深みのある甘い音色になりました。この音色で奏でるジュピターは最高です。ただ、マイクのせいか、細かいパッセージではっきり聞き取れないところがあったりして、まだストラドに弾かされているような印象でした。今後のストラドとの関係発展に期待といったところです。 しかし、今回は、ピアニスト、ギタリスト、ダンサーなどなど脇の布陣がとにかくすごいです!間奏の間も目が離せません。 演奏も構成もドラマチックで情熱的。ここまで魅せられると、さすが川井郁子と、うならざるをえません。 カスタマーレビューピックアップ クラッシックのコンサートなんで動きがすくないのはわかるけど、もう少しカット割がスムーズだったらなと思う。生で見たほうがいいんだろうけど、DVDを出すんだからそのあたり気をつけて欲しい!演奏だけ聞くならCDでいいわけだし…臨場感があったらな。でも演奏はすばらしいですよ。 カスタマーレビューピックアップ
CDもよいのですが、やはりライブはいいです。ただ残念なのは、5.1ch対応でないことですが、十分に迫力は伝わります。「嵐が丘」もよいのですが、いまだに「ジュピター」もよいです。秋には、CDが発売予定とのことですが、今から楽しみです。先日、子供さんが生まれたとのこと(おめでとうございます)で、これからのどのように演奏が変わっていくのかも楽しみです。 |
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