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Amazon人気商品ランキング/1980年代psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:427/総ページ数:43 最終更新日:2008/10/08 白虎隊カスタマーレビューピックアップ 前後編ともに最初に森繁さんが少年の闘いを謡った後で主題歌「愛しき日々」が流れるのですが、観光名所となっている現代の鶴ヶ城と周辺が映し出されます。短く激しく命の火を燃やして散っていった幕末の人たちの姿が、時代が移って景色がすっかり変わっても、はっきりと浮かび上がります。今の平和に辿り着くまでに日本という国がどれだけの変遷を経てきたか…。そこには涙なくして語れない深い人間のドラマが綿々と続いているのですね。誰もかれもが都会に憧れ、2世、3世と東京に便利さだけで住む人が増えましたが、生まれ育った国を愛することの凛とした美しさ、素晴らしいと思います。新撰組土方役の近藤正臣さんは、二度と現れない適役です。剣道をたしなむ近藤さんらしく、相手との間合いのとり方や、片手で相手の胴を抜く型など、美しいの一言です。この作品に登場する全ての役者さんが、決して代替できるような人がいないほど、キャスティングは歴代最高傑作といえます。このDVDをご覧になられたら、是非会津若松の鶴ヶ城及びその周辺をお訪ねください。現世のつらさも哀しみも深く包み込んでくれるような母なる水湖、猪苗代、理想高く輝く雄大な会津磐梯山。そしてイタリアの人々も深く感動し、その慰霊にモニュメントを贈った少年戦士、白虎隊。資料館では油彩で描かれた彼らの肖像画が並んでいます。澄んだ瞳と血潮鮮やかな幼い頬を見ては、「やりたいこともたくさんあっただろう。この時代に生れ落ちた宿命をどう思ったか」と自問し、涙が流れてとまりませんでした。最近不勉強で怠惰なTBSのテレビ制作スタッフが作った会津鶴ヶ城の落城理由に会津若松の市長が激怒したのは、同感ですよ。お前たちにこの少年たちの、絶望的な将来に命を賭けた勇気と純粋な理想がわかるのか!と思いました。とても素晴らしいDVDです。いつまでも大切にご家族でお楽しみください。 カスタマーレビューピックアップ ジャニーズが売りの、ふざけ半分やつとは全くちがいます、あんなのお金の無駄、全く意味がない!あれの、プロデューサーは、この作品見たことあるのか?どうせ作るなら、この位のを作れ、意味が無いぞ! また日本テレビにいい時代劇やってほしいなー カスタマーレビューピックアップ 「愛しき日々」「愛しき日々」ですよ。とにかく(笑)。 年末の時代劇スペシャルがこの作品の前後に毎年あったように思いましたが、どれも大抵堀内さんが歌っていた主題歌が「最高」でしたよ。 なんでこんなに「作品の雰囲気に歌が合う」のだろうか?と、却って不思議に感じてしまったほどでした。 幕末の動乱の中で若い生命が次々と失われていくのを誰にも押し留める事が出来ないことを 「もう少し、時が緩やかであったなら」 と歌っていたのが涙を誘いました。 「泣けた時代劇」って、あんまり記憶にないです。 飯盛山で自刃した白虎隊は・・・城下の町が燃えているのを「城の落城」と勘違いしたのが悲劇でしたが、そもそも「生きて虜囚の辱めを受けず」的な教育を幼い頃からされていれば、そうなるのは当然のような気もするわけで、「死」を美化するような日本的な誤った美学は昔から第二次大戦におけるまでずっと続いていたのですよね。 ただ1人だけ生存した「飯沼貞吉」によってこの悲劇が後世に伝えられることになります。全員が死んでいたら、当日前後の彼らの行動も足どりも謎のままになってしまうことだったでしょう。 飯沼は生き残ったことに対して「恥」のような感情を抱き、ずっと後になるまで長らく口を閉ざしていたそうですが、数奇な運命に 「天が彼を後世のための語り部として残した」 ような気がするのはきっと私だけではないと確信しております次第です。 カスタマーレビューピックアップ この作品が放送されたのは私が生まれる前だったのですが、レンタルで見てその完成度の高さに圧倒されました。白虎隊をはじめ、娘子軍、西郷家の女性たち、神保修理・雪子夫妻・・・ストーリーが史実に忠実に作られているだけあって、このような悲劇が本当にあったのかと涙が止まりませんでした。 だからこそ、その後見たテレビ朝日の白虎隊のあまりのできの悪さにがっかりしました。 これ(日本テレビのやつ)を越えるものはないでしょう。「山pの方がいい〜」と言ってるあなた!!一度見てみて下さい。世界が変わりますよ。 カスタマーレビューピックアップ
ヤマPの白虎隊を見てからずっとこちらが気になっていて購入 してみました。 リアルタイムで白虎隊、五稜郭、田原坂を見ていたので とても懐かしかったです。 あと近藤正臣さんの土方さんが素敵で以前、彼の土方さんに 夢中になり新橋演舞場での近藤さん演じる土方さん出演の お芝居を見に行った事などを思い出してしまいました あとリアルタイムの時はまだ若くて幕末ファンになり始めたばかりで 会津の悲惨さとか色々な事がよく分からなかったけど 会津に行ったり調べたりしてから見直してみるとこのドラマが リアルタイムで見たときとは違って見えました。 ただ某俳優さんの演技が余計に重くて少し疲れましたが 良かったです。 関ヶ原カスタマーレビューピックアップ 出演者を何度も確認したくなるのは、この関ヶ原だけである。 森繁氏、三船氏、三國氏、辰巳氏、丹波氏ら大物俳優に加え、 文学座、俳優座、劇団民藝の看板俳優・女優が出演。 秀吉が宇野重吉で、よかった。「伝説の時代劇」というコピーに、偽りなし。 多くの人が語っているので、魅力を1点だけ挙げます。 たまに、好きなシーンだけ見たくなる時がある。 しかし途中でやめられず、最後まで見てしまう。 続きをみたくなる欲望に勝ったことは、一度もない。 カスタマーレビューピックアップ テレビ放送当時、加藤剛が松坂慶子を脱がせるシーンがGMとして使われてました。関ヶ原といえば徳川家康が天下を取った印象が強く、私が三成の事で知っているのは豊臣を盛り立てようとして家康に敗北した武将としか知りませんでした。このドラマには人それぞれの思いが熱く感じられ関ヶ原という舞台にたどり着きたくさんの思いが交錯して勝負が決する見事さがあります。家康の天下を阻止しようとする三成の正義の思いが悲しいほど感じる物語です。 GMの印象をまったく覆し物語にのめり込んでいきます。加藤清正、福島政則、島左近、本田正信、大谷吉継、宇喜多秀家、山内一豊、小早川秀秋、直江兼継、島津義弘らもそれぞれの思いを感じさせる見事さ。関ヶ原というドラマには沢山の武将の思いが込められた作品なのです。大谷吉継の三成に対する友情には感動の涙。三成への協力を断り帰る最中、思い直して引き返すシーンはあまりにも思い出深い場面です。大河ドラマなど及ばぬ見事さがここにあります。私はついにDVDを注文してこの感動を再び味わいます。今日、ついにDVD到着する予定です。あまりにすばらしいから買いました。 カスタマーレビューピックアップ 今から20年以上前の作品だが、忘れることができない。 凄いの一言! NHKの大河ドラマなどは子供の演劇に思えてくる。 カスタマーレビューピックアップ 私も大学生の時に、このドラマを初めてみました。正月三が日にこのスペ シャル・ドラマが三回にわたり放映されるから、正月にもかかわらす実家に帰 省しなかったものです。 「関ヶ原の合戦」。 この「関ヶ原の合戦」自体は、確かに誰でも、小学生でも知っている歴史的 事実ですが、その内容を他人に聞かれたとしたら、キチンと答えられるでしょ うか。義務教育の歴史の教科書では、西軍 石田光成・東軍 徳川家康が関ヶ 原で、天下分け目の決戦があったという事実に触れているだけで、詳しい状況 、時代背景などは全く触れておりませんから、通常の現代人では、とうてい理 解できておりません。 このドラマは、その点を実に判りやすくつくってありますから、大変グッド 。多くの登場人物が登場しますが、キャラクターがはっきりしており、人間味 があって見ていて実に楽しい。素晴らしい人間ドラマ。それを彩るのが、以下 の超豪華キャスト。 ナレーションは石坂浩二、加藤剛(石田三成)森繁久禰(徳川家康)三船敏 郎(島左近)宇野重吉(豊臣秀吉)三國連太郎(本多正信)丹波哲郎(福島正 則)杉村春子(北政所)沢村貞子(芳春院)栗原小巻(細川ガラシャ)三田佳 子(淀君)、藤岡弘(加藤清正)三浦友和(宇喜多秀家)国広富之(小早川秀 秋)ら。 現在ではあまりお目にかかれない人も登場しており、特に「大谷吉継」役の 高橋幸冶さん。いい味出してますね、あの人。光成との茶会での友情シーンと か、泣けますね、ホント。 一番不思議に思ったのは、光成との盟約を違えて「裏切り者」として悪評高 き「小早川秀秋」役に何でサワヤカ系の国広冨之さんなのか、最初はこの配役 に全く納得がいかなかったのですが...。やはり、あの当時の若手美人女優 ・水○アキとの婚約を結びながら、結婚したら相手は変えられないとばかり、 二股恋愛に走って、婚約者を裏切って、別の女性と浮気した点を買われたキャ スティングなんでしょうね(笑)。家康と光成との二股密約を連想させて くれますね。 このドラマを見たあと、私は司馬遼太郎さんの原作「関ヶ原」も読んで、岐 阜県関ヶ原町の古戦場跡に行ってみて、現地の息吹を感じ、感激いたしました 。ぜひ現地にも足を運ばれることをお勧めいたします。 三枚組みでなので、最近のDVDにしては値段が高いような気がしますが、 内容は価格を超えているので、文句無しで星五つ。森繁さんと加藤剛さんが司 馬さんを挟んでの「石田光成」、「徳川家康」を語る楽しい対談もあります。 カスタマーレビューピックアップ
年末年始といえば豪華俳優の競演による時代劇スペシャルが定番となっていますが、スケールの大きさでこのドラマを越えるものはありません。司馬遼太郎の原作も面白かったが、このドラマ化も素晴らしかった。 キャストの豪華さは三成役の加藤剛、家康役の森繁久弥、島左近役の三船敏郎を筆頭に、策士・本多正信に三国連太郎、宇野重吉の秀吉、藤岡弘の加藤清正、大友柳太郎の島津義弘、芦田伸介の鳥居元忠、千秋実の山内一豊など適材適所。そしてもっとも素晴らしい演技は、他のレビュアーの人たちもおっしゃるように高橋幸治の大谷刑部です。この後の大河ドラマ「葵 徳川三代」でこのドラマを下敷きにしたような関ヶ原の場面がありましたが、その配役の安っぽいこと。もうこの配役を越えることは出来ないのではないでしょう。ただ豊臣から徳川への裏切りの参謀役の黒田長政はもっと大物俳優がよかったとか、松坂慶子と田中健の役は必要ないのでは、といった小さい不満はあるんですが、数々の名シーンで帳消しです。もっとも好きな場面はやはり大谷刑部が三成との茶会のエピソードを思い出し引き返す場面ですが、家康と鳥居元忠の別れの場面もよかった。 時代劇ファンですので、毎年、年末になると正月の長時間時代劇の配役の記事に目が止まりますが、最近ではアイドルの学芸会になるような悪い予感がして見ないで終わってしまうことが多くなりました。 当時、期待したほどの視聴率が取れなかったので、このドラマの存在をご存知ない方も折られるかもしれませんが、時代劇ファンであればこのDVDを買って後悔はしません。 源氏物語カスタマーレビューピックアップ 【日本一のスケコマシにして、日本一のマザコン男の光源氏。「あさきゆめみし」を読んでいた頃、こんな男を嫌味なく演じる俳優はいるんだろうか?って思ってたけど…すっかり、忘れてたよ!そうよそうよ。昔、正月特番で放送してたわよ!!ただし、当時はまだお子ちゃまの私には、あまりの色っぽいシーンの多さに直視できなかったような…。とてもじゃないけど親とは一緒には見れないわな。何か、コソコソ見たような記憶が…。何年か後に、少年隊のヒガシが演じた「源氏物語」が放送されたけど、ここまで色っぽいシーンはなかったよなぁ。ヒガシの方が平安顔だし、ショウユ顔が持て囃されてた時代背景的には、イメージ通りだったんだろうけどね。なんていうかなぁ…ヒガシは凛とした美しさはあるんだけど、艶っぽさが足りないような…。 まぁ、名立たる女優を差し置いてのジュリーの麗しさといったら…。一体、何なんだ!!この人は…。よくぞ、この映像を残しといてくれたよね。 見るときは一人で見た方がいいかも。夫婦とはいえ、旦那と一緒に見てると、こっぱずかしくなるかもよ。】 このDVDを見た後に、これから見ようであろう友人に送ったメールです。 私の中では「あさきゆめみし」の光源氏のイメージはジュリーが演じた光源氏です。(東山さんファンの方、ごめんなさい。) 源氏を取り巻く女人達は、年齢が高過ぎないか?とも思いましたが、内容が内容なだけに仕方がないのかもしれませんね。 「あさきゆめみし」に登場する女人の中では、末摘花が好きでした。見た目が他の女人達には劣ってしまう役を誰が演じるのだろうと思っていたのですが、ここでは風吹ジュンさんが可愛く演じていて(外観的には可愛すぎる?)、更に末摘花が好きになりました。 台詞も現代語訳で、とても解りやすくなってます。ただし…やっぱり、こっぱずかいかな… カスタマーレビューピックアップ お姫さまもお妃さまも独身でも既婚でも、世の女性はみんな光の君を愛しちゃう! ん?光の君ってまんまジュリーだわ!! お妃さまって、義理のママよ、これパパの女よ。パパって国王なのよ。 うわわ、大罪よ!! だけどあなたが光の君にジュリーに、全てを承知の上で愛されたと思ってごらんなさいまし。地獄の底への道行きもジュリーが相手なら望むところでしょう。 大罪も甘んじて受け入れますね。 ため息が出るジュリーの美しさが日本古典名作の世界へと誘います。 古典と侮るなかれ。なんせ「ジュリーの君」です。 もう戻れない、愛の世界♪ジュリーワールド☆☆☆ いざ!どっぷりと溺れようではありませんか。 長い、見つらいとのお声もあるようですが、そこは時間を忘れ思いっきり溺れ楽しみましょうよ。 ジュリーに溺れるなんて幸せ!願ったり叶ったりではありませぬか、のお。 あなたのご期待は裏切りません。 待ってました!古典風上品味付けにての、えろえろビームにえろえろオーラ、大炸裂の満開花吹雪のジュリーでございます。 さあオーダー、オーダー。迷わずともよからずよ。ええい、買っちゃえ! ・・・ジュリーなんだもの、紫式部も本望でしょうね。 カスタマーレビューピックアップ 持っていても損は無いと思いますが、長いんです。2時間以上ですか? それと細かい設定ができなくてなんか、一気に見なければいけないのが、ジュリーファンでも苦痛です。 源氏物語&ジュリーという事で、確信犯的なせくしぃドラマになってますね。 というか、源氏物語を選んだ時点であの頃ならアッパレでした。 今見ると珍しくも無い不倫と政治のお話しですね。 でも、スリムで超セクシーな頃のジュリーだから今でも売れるんでしょうね。 カスタマーレビューピックアップ ここに収められている映像は一番かっこ良かったころのジュリーです。男の僕が見ても美しいと思います。作品自体については何もいうことはありません。「素晴らしい!!」の一言です・・・。 しかし、いや、だからこそ、このDVDの作りには頭にきます!! なぜメニュー画面がない? いや百歩譲ってメニュー画面がなくても良い。 なぜチャプター機能がない? 150分ある本DVDをその間ノンストップで見ろってか?! 「怪傑ジュリーの大冒険」を見た(というか買った。もちろん新品を1万円出して)時にも思ったんですが、CO−COLO CORPORATIONのみなさん、もう少し本気で消費者の視点のソフト作りをしてもらえませんか? 「天下のジュリー出演作品なんだからこの程度でいいだろ。売れるだろ?」とか思ってませんか?? 皆さん、我々ファンもダメ出しすべき時にはダメ出ししましょうよ!!1万円だしてこの作りはないでしょ!! 「心からのジュリーファンより・・・。」 カスタマーレビューピックアップ
当時はテレビは一家に一台という、私が中学生の頃このドラマが放映された。当然ながら艶かしいシーンは直視できるはずも無く、父母もソワソワ。「おい、お茶!」と父が言い、わざわざ言わなくてもいいのに「トイレ行ってくる」と母が逃げたため、私がお茶を入れにテレビから離れたものだ。 その後向田邦子作品の一つとしてBSで放映されたが、気付くのが遅く見逃してしまった。 待ってました!!もうそれしか言うことない! 美しすぎるjulieにドキドキ、初めてのデートの時よりドキドキ。 「う〜!もう超カッコイイ!!」を連発する私の横で旦那が「ジュリーこれいくつ?若い時もあったんだねえ。腹、出てないねえ」とほざく(ーー;) 旦那のお腹の出っ張りはすっごい気になるけどjulieはいいの(^_^)v ドキドキドキドキ興奮したい方は絶対必見!! 真田太平記 第弐集
特価:¥ 24,192(税込) 発売日:2005-09-22 売上ランキング:DVDで12029位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 真田=幸村の方は、是非この作品を最期までしっかり観て下さい。 真田一族(昌幸から始まる世代)の生き様が、描かれています。 また配役が素晴しい! 真田家がいかにして、戦国時代を生き抜いたのか。幸村だけが、 特筆されるものが多い中、昌幸・信幸の存在感をも描かれた、 稀有な作品です。 是非最期まで観てご堪能頂きたい、日本で5本指に入るであろう 映像がされた時代絵巻をご堪能下さい。 カスタマーレビューピックアップ 丹波哲郎が最高にカッコいい、雲霧仁左衛門の兄役も、とてもよかった。よく一般には、GMEN75が丹波哲郎の代表作と言われますが、、、時代劇こそ、、、丹波哲郎は、もっと、俳優として高く評価されるべき! カスタマーレビューピックアップ 水曜時代劇シリーズは「宮本武蔵」「武蔵坊弁慶」と続けて見ておりました。両作品共に作品だけでなく、作品中の楽曲がとても素晴らしく、その場面場面を盛り上げるのに功を奏していました。そのおかげでより物語に感情移入し、深く感動したものです。さて「真田太平記」ですが、作品の内容はこれまでのレビューの皆さんが申している通り、脚本や役者陣含めてとても素晴らしいものがあります。しかし、本作品では音楽がどうにも盛り上がりに欠け、せっかくの場面場面での感動が今一つです。これは個人の好みの問題なので、どうでも良い事かもしれません。ただ、音楽が作品の良し悪しを左右することがあるという事を再確認させられた作品でもあります。 カスタマーレビューピックアップ 日本でもっとも権威のあるギャラクシー賞受賞作「真田太平記」。 壮絶な戦いを展開する真田幸村、昌幸。真田の加盟を後世に残そうと苦悩する信幸。 時代劇は片方の一方的な見方で展開するがこの作品は敵味方それぞれの贔屓目無しで 見れる展開。特に真田丸の攻防は見事で長く大河ドラマを見ている私でも記憶にない ものすごい映像。ここ二十数年、時代劇を見ましたが、これほど完成された作品は無いと思います。 この作品を見ずに歴史ドラマは語れない。そんな大作だとおもいます。 カスタマーレビューピックアップ
父が子を、子が父を、兄が弟を、弟が兄を、夫が妻を、妻が夫を、心から深く思いあっている様が決してあからさまではなく、おおげさな表現なしに、さりげなく、それでいて強く。 それがこのうえもなく美しい。 このドラマの中で、榎本孝明役の「角(かく)」は常に問題を捲き起こすトラブルメーカーですがその「角」を真田家の父、兄弟がなんとかかばいあい最後まで決して見捨てることがありません。 どこの一族にもこうしたメンバーがいるものですが、そういった者と何とか共存していくことこそが日本の家族としてのあり方だったような気がします。 ところでこの作品、何度となく「暗殺」の話が出てきます。 大きな権力を倒すにはその権力を握っている者を殺せば手っ取り早いし、解決もしそうな気がするのでしょうね。 しかしながら、あらためて歴史を省みる必要もない自明の理として、テロ行為は(もし成功したとしても)一種のカンフル剤としての役割しか果たせず、結局本質的な成功には至らない事を、このドラマの中の真田幸村は認識しているようでもあります。 20年前の作品ですから、ただ見ているととても地味なドラマです。 しかし、脚本、俳優共に秀逸で、画面の素朴さはまったく気になりません。 それどころか、日本の家族のあり方、戦いに対する考え方など、今でも決してあせることのない魅力に溢れた作品です。 田原坂カスタマーレビューピックアップ 全体的には、明治7年の導入部から始まって、幕末から明治10年の西南戦争 へ沿革の見せ方が自然で、退屈することなく、全体的に引き締まった、限られ た時間内で見事なテレビドラマ仕立てになっていると思います。 幕末から明治にかけて艱難困苦な時代を抜群のコンビネーションで乗り切っ た薩摩人「西郷隆盛」(里見浩太朗)、「大久保利通」(近藤正臣)の二人の 竹馬の友が、なにゆえ、明治7年の政変を機会に両者袂を別れなればならなか ったか。いわゆる「征韓論」に関する騒ぎ、両雄対決に至ったかをよく表現し ていると思います。 鹿児島に旅行してみました。今でも鹿児島は西郷さん一色。人気があるのは いつも西郷さん。地元では親しみを込めて「せごどん」と呼ぶらしいです。 市の中心街・私学校跡地近くに立てられた、軍服を着た立派な銅像は、夜でも ハッキリ見えるようにライト付きですし、城山の洞窟跡もキチンと保存されて おりました。東京・上野公園の銅像と顔も姿も違っておりまして、興味深いで す。城山に抜ける鉄道のトンネルの上には、西郷さんの人生訓「敬天愛人」の 標語が書いてあるのには驚きました。西郷さんの誕生地の隣には近代設備の整 った素晴らしい「歴史資料館」もありました。そしてJR鹿児島駅から少し離 れた所にある巨大で立派な西郷さんの墓。西南戦争中、転戦先でバラバラに死 んでいった幹部連中の骨を各地から一同に集め、陸軍大将・西郷隆盛を取り囲 むように整然と幹部連中の墓も並んでいました。今でも地元の英雄扱いです。 一方、大久保さんは今でも地元鹿児島には人気ないですね。政府側の人間と して地元鹿児島を攻撃した張本人と思われているようで、人気がなく、没後 100年ぐらいして、近隣の県に促されてシブシブ大久保さんの銅像を建てたと いう話を聞いたことがあります。甲突川の橋をわたった目立たぬところに銅像 がありました。西郷さんとは、扱い方が違います。 熊本県植木町の「田原坂」の現地も行ってみました。最も激戦地だった、官 軍も薩摩軍も多くの死者が出た「田原坂」は、現在、綺麗に整備された公園と なっておりました。官軍側・薩摩軍ともに公平に御霊を祭られております。田 原坂公園の中には資料館があり、ドラマの中で紹介された「空中かち合い弾」 がありました。また、公園内には、ナレーションで語られた「雨は降る降る、 人馬は濡れる。越すに越されぬ田原坂。右手(めて)に血刀(ちがたな)、左 手(ゆんで)にたずな、馬上豊かな美少年」と紹介された「美少年の像」があ りました。 火の国・熊本は非常に暑くて疲れましたが(観光地というのに、貸し自転車 屋もない。十月の中旬というのに公園内では子供が半袖姿で遊ぶ。)、高瀬、 玉名、木葉、植木とコースを歩いたこともあります。ドラマの中で紹介された ように、西南戦争渦中に生まれた一輪の恋・宮崎八郎とおなみとの一途な恋。 宮崎八郎の立てた植木学校跡もありました。ドラマを見られたら、ぜひ田原坂 公園にも足を運んで、現地の息吹を感じられるとよいと思います。虫除けスプ レーは必携です。 また、この当たりは霊感スポットになりますので、現地に行かれるのなら、水 晶、ヘマタイトなどの邪気よけのパワーストーン、お守りをお持ちであれば、 携帯されるのがよいと思われます。 カスタマーレビューピックアップ 西郷隆盛と言えば、その時代や何処の出身かくらいはたいていの日本人は知っているかとは思います。 よく、おじいちゃんちなんかに遊びに行くと、部屋壁の上の方に額に入った写真などをみかける人がいるかも知れませんが、 この西郷さんは、特に鹿児島では“神”の領域にあたるので、同じように写真が掲げられていたりもするようです。そのくらい地元では愛されているようです。 物語は、この西郷が幕末動乱期から西南戦争で絶命するまで描かれています。 彼は、地元鹿児島で“誠忠組”なる志士組織を同郷の大久保等と運営し活躍してゆくのです。 その後、大久保利通とは“征韓論”で対立してしまいます。 征韓論、いわゆる近隣諸国を服従、属国にするのが狙いで、西郷が提案したものでした。西郷なき日本は、結局、日清・日露に突き進むのですが・・。 歴史は好きなので、このてのものは好んで観てしまうのですが、過去話とあってどこまで忠実に再現されているかは評価しがたいものが正直あります。 しかし、西郷の板挟み的苦悩や孤独な決断ほか、観る価値は十分あるので、特に現代の中間管理に就いてる人におすすめします。 最後に余談ですが、現警察組織は米国占領後、一旦再編されましたがかつての警察組織、憲兵や特効警察は、薩摩、長州あるいは土佐など新政府の方が大半を占めていました。 現警察庁には、昔の名残が抜けきれない部分が今もあるかも知れませんよ。 たとえば、先祖代々警官とか? ではでは・・。 カスタマーレビューピックアップ 西郷隆盛という名前は知っていてもどのような人だったか、わからないという人もいるのではないだろうか。この作品を見て欲しい。学校の勉強より数百倍為になること間違いなしです。西郷と盟友大久保。あまりにも違い過ぎる幕末の偉人。両人とも真に日本国の将来を見ていた。どちらが正しかったか。だれにもわからない。なぜ、なぜ、時代は役目を終えた偉人達を葬り去ったのか。それが、時代の移り変わりというものなのか。 カスタマーレビューピックアップ 古いシリーズでありながら、画像・音声の再現性が良く、価格も 安価で、西郷隆盛本人以外の人物の史実が忠実で、取材・調査の 徹底振りが伺える。西郷本人については、DVDの最後でも言っている ように、日本の大陸進出の象徴にまつりあげられ、様々な伝説が生まれ てしまったがために、逆に謎も多い人物ではあるので、いかしかたが 無い部分ではある。テーマソングで、「こうとしか生きようのない人生 がある。」と歌われているが、西南の役の中の西郷は、あきらめに似て、どこか達観したような、自分の運命・歴史の中での役割、全てを 悟りつつ、士族の不満・維新の矛盾を一身に背負って、死処へと向かっていく。決して、納得はできない何かを抱えてである。この人生観と いうか、性格は、実は前半の島流しの時に少しずつ形成されていった もののように感じる。前半は戦争のような大きな動きが無いので、退屈に思えるが、後半の、西郷が止む無く決戦の覚悟を決めるその時に、 前半の人格形成の過程が収斂されていく。現代の矛盾の多い世の中にあって、この部分を是非、見てもらいたい。 カスタマーレビューピックアップ
西郷隆盛を主軸に、新政府樹立後から国内最後の内戦である西南の役をメインに描いている作品です。が、大政奉還前の幕末期における隆盛を中心に作られた前篇は、正直言って8割方退屈でした。確かに隆盛の生涯を描いた作品ですので島流しという事実は避けて通れませんが、そうはいっても前篇の大半を使ってまで作るほど濃い内容とは思えません。個人的にこういった部分は少しの時間とナレーションとでサクッと流してほしかったです。延々と代わり映えのしない描写では、見ている方は退屈してしまいます。しかし前篇の終わり部分(征韓論の攻防)から後篇にかけては、非常に見応えのある内容だと思います。新政府内での駆引きや薩摩藩(鹿児島)の内情など、西南戦争回避が不可能になっていく時代の流れを見事に描き出していると思います。また明治維新の功労者として、西郷、大久保、木戸の3名がおりますが、舞台からの退場の仕方は西郷が一番魅力的でした。田原坂と言う作品は「前篇は凡作」「後篇は傑作」と、極端に裏表のある作品だと思います。しかし全体を通せば後篇のイメージ(西南の役)が強く、見応えあるシーンが印象深く残る名作であるとも思います。 北の国から Vol.3カスタマーレビューピックアップ 都会から来た雪子(竹下景子)に思いを寄せる田舎青年草太(岩城滉一)がとってもストレートで純粋で(単純とも言うが・・・)むちゃくちゃかっこいい!蛍や純も大自然の中で逞しくそしてオマセになってきてとってもかわいい。 自分の中に、雑念やいじわるな気持ちが芽生えてブルーになっているときに見ると、暖かい人間に戻れる(ような気分になる)一枚。 カスタマーレビューピックアップ
私は映画が生活の中心といっても良いほどの映画好き。 でも「北の国から」にはどんな映画もかないません。 純、蛍と同じように歳を重ね、同じような悩み喜びを抱えて 生きてきました。今夏放送予定の「遺言」がラストとか。 すごく楽しみだけど、見るともう終わってしまうので 見るのが惜しいし、怖い。とにかく最高の作品でしょう。 北の国から Vol.2カスタマーレビューピックアップ この第四話の完成度は圧倒的だと思います。 第三話までは北海道の雄大な景色や役者たちの迫真の演技に興味をそそられて観ていたのですが、感想としては「これまで自分が観たドラマの中でも面白い」程度のもの。しかしこの第四話以降は、他のドラマと比較すること自体が困難となります。他のドラマより遥かに優れている、という単純なことではなく、「このドラマはなにか次元が違うのではないか」と空恐ろしさを感じるような凄みが出てくるからです。 東京から来た弁護士が滞在するホテルに純がひとり訪れる場面。純の語りで淡々となされる情景描写、そして「煙草の灰」をきっかけに思い出される記憶。 この場面を観ていると、ドラマなのに小説の朗読を聴いているような、妙な気分になります。こんな不思議な印象を抱かせるドラマは、先例がないばかりかその後に類似品さえも存在しません。大袈裟ではなく、ドラマがその枠を超えて、文学の領域にまで踏み込んだ瞬間です。 20年に及ぶ「北の国から」の歴史の中で、第四話はひとつの基点となります。五郎に初めて共感を示した純、螢の中の母の記憶・・・大人になった螢が過ちを犯すのも、この小さい頃の心理的傷害の所以ではないかと考えてしまいます。「北の国から」を一通り観終えた後でもう一度この第四話を観ると、色々なことが発見できるはずです。 カスタマーレビューピックアップ 3話あたりから、2人の子供(純、蛍)のキャラクターがより生き生きしてくる(1,2話の伏線があってのことだけど)。4話の“東京から母・令子(いしだあゆみ)の依頼でくる女弁護士”というのは、文明や建前社会に対する痛烈な皮肉なのだろうか?? 20年を経たということが信じられないぐらい、普遍性に溢れた物語。 カスタマーレビューピックアップ
待ってましたって感じで即買ってしまった。 疲れたときに、ついつい、見てしまう。 真田太平記 第壱集カスタマーレビューピックアップ 配役と言いい、全てにおいて文句のない歴史ドラマです。池波先生の作品は、映像化されるにあたり、一切手抜きなしで行われます。その中でも、私はこの作品によって、池波先生ワールドにのまれて行きました。 確かに事実(歴史とは見て来たように嘘を言う学問)とは異なるのかもしれませんが、私の中では、真田一族の真髄ここに見たり!!ってイメージです。読書が嫌いな私にあれだけの小説を読む機会を下さった稀有な作品です。 この作品に素晴しく華を添えているのは、本編の中に出てくるお江。そしてそのお江を白木蓮に例えた幸村こと信繁。これにより、私の一番好きな花は白木蓮になりました。そして今も尚白木蓮(丁度今頃咲きますね。)が、一番好きな華であり、人のイメージ像となりました。 是非観て下さい!! カスタマーレビューピックアップ 真田といえば「日本一の兵」幸村であり、十勇士でありで、なかなか表舞台に出てこない長男・信之。へたをすると、徳川に組みし、ぬくぬくと永らえた凡庸な長男、みたいな酷い扱いをされたりする信之。ところが、実は父・昌幸にも弟・幸村にも負けない名将であったばかりでなく、冷静沈着で一歩の隙もない器量で、徳川に臣従しながらも屈することなく松代真田十万石を死守した名君として主役に据えたのが、池波正太郎のライフワークともいえる大河小説「真田太平記」である。主役の信之(!)に冷徹さの裏に男の優しさを秘めた渡瀬恒彦、いかにも美丈夫でさわやかな草刈正男の幸村、まさに一筋縄では行かない老獪な武将である丹波哲郎の昌幸。皆「これ以上は考えられない」ハマり役。本流の大河ドラマシリーズからは外れた番組なので、いまひとつ豪勢な感じはしない(合戦シーンは上田の戦も、関ヶ原も、大阪の陣もみな一緒!)けれども、ドラマの面白さと、俳優の芝居だけでも十分楽しめる作品だ。特に世の長男諸兄は、必見の作品だ。 カスタマーレビューピックアップ 幼い頃に再放送で二十話ほど見たことがあるのですが、その時の印象があまりにも 強烈で、未だに真田幸村といえば草刈さんを、忍びの者といえば夏八木さんをまず イメージしてしまいます。(両人が最期に鬼の形相で突撃する様はまさに圧巻です) いま見るとさすがにところどころに時代を感じさせる古い演出が目に付くのですが、 近年の大河と比べると格段に面白く、1回見終わるごとに草の者の動向など史実で ないオリジナルの部分の伏線の行方が気になり、「早く次の回が見たい!」という 思いに駆られます。おそらく当時としてもそれほど製作に予算がかけられていない のではないかと思うのですが、「良い時代劇を作りたい」というスタッフ・俳優陣の 熱意があれば十分に傑作は生み出せる、という良い例ではないかと思います。 同じ思いの製作陣が揃うのであれば、ぜひ大河ドラマとしてリメイクしてもらいたいです。 カスタマーレビューピックアップ この作品は数多い真田モノの中では大傑作と言ってよい。昌幸、信之、幸村の真田親子の絆と壮絶な闘争人生を通してそれに関わったあらゆる人間群像を浮き彫りにした感動の物語だ。丹波、渡瀬、草刈の大熱演は必見!大坂の陣における真田丸攻防戦と真田軍最後の突撃は圧巻だ。 カスタマーレビューピックアップ
この作品、主役の3人もよかったけど、それ以上によかったのが中村梅之助さんの徳川家康でした。 丸っこい顔に小太り気味の体型の風貌は絵に描いたような感じで、世間一般にイメージされる家康像に多分一番近いと思いました。 人物像も時には優しくまたは厳しく相手に接する表情は、まるで子供を相手にする父親を見ている気がしました。 真田物にありがちな腹黒いだけの悪役・家康でなく、かといって決して聖人や善人ではない。あの忍耐力と度量の広さを持ち備えた天下人・家康らしい器量というものをかなり上手に表現していたと思えます。 例えば、秀吉と面と向かって朗らかに笑って裏で爪を噛んで耐え忍ぶ苦労人の顔や、信之に対しての温情をかける場面や、また自らの子(秀忠)に対しての厳しい愛情など様々な表情を見せており、単なる敵役以上に人間らしい愛すべき登場人物に仕上がっていました。 私にとっては、全ての時代劇においてNo.1の家康公です! 北の国から 84 夏カスタマーレビューピックアップ 純と正吉の友情と別れが描かれる本作。その他にも正直であることの大切さや物にスポイルされた都会の少年など、見所は多いです。なんといっても胸に残るのは駅での正吉と純との別れのシーンだな。「実際、最悪だったよな」とか「元気に生きててくださいよ」とか、一見、乱暴なセリフにお互いを信頼しあう二人の感情がかいま見えます。扉からピースだけを出しておどける正吉が悲しい。そしてラーメン屋の独白シーンへ。シリーズの中で一番できが良いと思われるのがこの作品だと思うんですが・・・。この頃から、それまで腕白小僧として描かれてきた正吉がナイーブな面を持っていることが強調されていきます。 カスタマーレビューピックアップ 一応完結した本作の物語を振り返った時に、その後の純の人生を決定付けてしまった重要な巻であると位置付けられる作品、 中学時代にはペンチとういあだ名で呼ばれ、長じてからも家電製品を自分で修理してしまう純が、なぜ2002遺言に至るまで一切「コンピュータと縁の無い暮し」を続けるかといえば、とりもなおさず本作で描かれた東京から遊びにきた子供と起こす事件がトラウマで在り続けているからでしょう、 常識的に考えて純ほどに機械が好きであれば、特に90年代後半以降にコンピュータを生活から遠ざけることは考えられません、逆に見れば、もし純がコンピュータを操作してしまった瞬間から物語の性格はずいぶんと違ったもの成ったはずであり、極論すればまったく違った物語、もしくは純の成人以降の番組は制作できなかった可能性も高く、84年の時点で彼にこのような性格付けを与えた製作者たちの慧眼には敬服します、 本作における純と正吉の東京から来た子供に対する嫉妬・羨望・僻み、そして残酷さは、戦時中に田舎へ疎開した子供達の多くが後に記録に残している田舎の子供の残酷さと同じなのでしょう、同様の残酷さがいまも全国に受け継がれていないことを祈りたいものです、 カスタマーレビューピックアップ いつもの北の国に比べて、回想シーンの多い作品です。丸太小屋の焼ける場面は五郎さんの気持ちを考えると胸がつまります。でもやはりこの作品の見所は純と正吉の友情と成長でしょう。話の中で純は何度もうそをつきますが、自分を守るために誰しもが一度は経験したことだと思います。正吉の「お前は汚ねえ奴だな」という台詞が印象深いです。 純と正吉が大人になる一歩手前の貴重な作品です。 カスタマーレビューピックアップ この作品を見ると、純や正吉と同じ年くらいのことを思い出します。誰もが一度は経験する気持ちや感情が描かれているんだと思うんです。純の悩む姿を見ると、昔の自分を思い出します。悪気はないけど、けど自分を守りたい、本当のことは隠さなきゃいけないって。 最後の本当のことをいう場面を見ていると、純と同じ年の頃の気持ちに戻るんです。胸が苦しくなるというか・・・。正直最後の場面になるといつも映像を止めてしまいます。勇気を出して見なければって思うんですけど・・・。 カスタマーレビューピックアップ
丸太小屋の炎上という、とても衝撃的な出来事とその後の 姿が描かれています。この事件の前と後で、子供たちが成 長していく姿が良く描かれています。 このスペシャルあたりから、北の国からの人気が大きく あがっていったような気がします。 北の国から 83 冬カスタマーレビューピックアップ 雪の中に埋まった正吉の足が出てきたときの「やだ〜」という蛍の演技が印象に残っている。この頃の蛍はとても陰気で、20年後のきつさが嘘のよう。純と正吉が草太にラーメンをおごってもらうシーンの「そういうことか・・」というセリフの際の純の表情は爆笑もんですよ。 カスタマーレビューピックアップ この作品はまず正吉君の成長ぶりに驚きます!連ドラではそんなにかわらなかったのに、1年で正吉君は純よりも頭ひとつ大きくなっています。体だけでなく、中身も成長していますよ。それはやはりつらい家庭の事情などが成長させたのでしょうね。この話を観ると正吉君が蛍を好きになっていく過程がわかります。そして正吉君が男らしく立派になっていく理由が伝わります。 カスタマーレビューピックアップ 今回のDVDで初めて見ました(放送から20年後!!)。 90分なのでどちらかというとまだ連続テレビシリーズのような印象ですね。 これから続くスペシャル版に回想シーンなどでよく出てくる場面が多いので カスタマーレビューピックアップ 1981年から2002年までの長きにわたり国民的支持を得たテレビドラマ「北の国から」の、シリーズ放映後のスペシャル編第1弾。北海道富良野の麓郷で夢の丸太小屋暮らしを始めた黒板一家。五郎(田中邦衛)は幼なじみ笠松みどり(林美智子)の子供である正吉(中沢佳仁)を預かることになる。だがみどりが五郎を連帯保証人とし多額の借金をしていたことが発覚。五郎の土地が差し押さえとなることを正吉は知り責任を感じる。そんな折、麓郷出身の名士、沢田松吉(笠智衆)なる古老が現れ五郎の借金を肩代わりすると言い出す。しかしその老人には悲しい過去が・・・。今はなき名優、笠智衆氏の熱演が心に残る名作。 カスタマーレビューピックアップ
正吉ファンに是非。 これを見るとその後(92巣立ち)自衛隊員になった正吉が黒板家を訪れ、五郎さんにお金を渡すシーン 「おれも黒板家の息子だと思っていますから・・・。」 が泣けること泣けること! 後の物語を深く知るためには欠かせない一枚です。 |
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