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発売日:2003-11-19
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Amazon人気商品ランキング/1960年代までpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:120/総ページ数:12 最終更新日:2008/10/12 NHK想い出倶楽部II~黎明期の大河ドラマ編~(3)太閤記カスタマーレビューピックアップ ずっと悩んでましたが買ってみました。即見てみると今の大河ドラマとは違い全てに引き込まれる様子。画像が少し汚いのがたまに気になりましたが買ってよかったと改めて思いました。この太閤記の他のお話も是非DVD化してほしいです。なにより、片倉さんの森蘭丸役がとてもぴったり。 カスタマーレビューピックアップ 昭和40年の『太閤記』は、その第42回「本能寺」を収めてある。白黒。古い映画のような重々しさ。40年という時代の隔たりを感じる。当時、「秀吉役の緒方拳と信長役の高橋幸治がドラマの人気を二分した」のだそうだが、この回は、高橋幸治さんのファンにはたまらなかっただろう。寝顔から死に顔まで、前から横から上から下から、高橋幸治さんのアップが息をのむほどの迫力で迫ってくる。BGMもない。信長という男の風格、気品が、静かな画面から伝わってくる。回想シーンも無声で挿入され、信長が「静かに、我が家へ帰っていく」様子が堪能できる。スタッフの気概、熱意が伝わってくる。伝説の世界に入ってしまった映像を、こうして当時を知らない人間が見られるなんて、なんともうれしいことである。 カスタマーレビューピックアップ
太閤記 42話 本能寺の変は、あたかもドキュメンタリーのようなナレーションではじまります。遠景から近景と進むうち役者のアップが続くのですが、高橋幸治の信長にして片岡孝夫の森欄丸という豪華なキャスティングは見る者の心を 離しません。信長が終始落ち着いた動きをみせるなか 森欄丸の若々しい動きが美しく 最後 髷をほどいてからの 躍動感は 歌舞伎の舞台のようでした。 水戸黄門名作選 その1カスタマーレビューピックアップ やはり二代目まででしょう、観る事の出来た黄門様は。 西村さんまではフツーに観る事が出来ましたが、それ以後は観るに耐えません。脚本から何からダメですよ。これは出演者云々ではなく、何かが違う。根本的に違う。一番最近の里見さんですら、幾ら彼が優れた俳優さんでも、それでも補え切れない何かがある。やはり認められる黄門様は二代目の西村さんまでですよ。昔の水戸黄門は全く教養番組みたいな、子供の情操教育にも使える作品でしたよ。それが今ではどうですか?どうにも何かが抜けている。 カスタマーレビューピックアップ
1969年からスタートして以来、長きにわたって日本国民に愛されてきたTV界の文化遺産とも言うべき時代劇の金字塔「水戸黄門」。その長い歴史のなかで、2003年まで5人の黄門様がいます。 第1~13部まで実に14年演じた初代・東野英治郎!まさしく田舎の好々爺といった感じで「じゃがいも黄門」の異名を取り、土台となるイメージをしっかりと作り上げました。高笑いも印象的です。 続いて第14~21部まで演じた2代目・西村晃!田舎の好々爺というイメージだった初代に対し、こちらはスマートで上品な「シティ黄門」。悪役で売ってきた役者なだけに「イメージに合わないのでは?」という意見もでましたが、見事になりきりました。個人的に一番好きな黄門様です。 3代目が第21~28部まで演じた佐野浅夫!慈悲深い表情を浮かべ、人情味があふれ出ていました。一番優しく、親しみやすいイメージの黄門様です。通称「泣き虫黄門」。 もっとも異色だったのが第29,30部で演じた4代目・石坂浩二!なにより「ヒゲがない」というのにファンは驚きました。(途中からヒゲつけてましたが)着物も、いつもの黄色のものでなく、ブルーを基調とした地味目の落ち着いたもの。キャラクターとしては知的でクールな感じです。登場した当時は、違和感からか否定的な意見もあったようですが、「新しい事に挑戦する冒険者的姿勢」はもっと評価されても良かったと思います。視聴者に受け入れられるほど長く演じられなかったのが残念。 そして第31部から登場したのが5代目・里見浩太朗!映画版で格さんを、TV版で助さんを17年演じ、間近で黄門様を見てきた経験を活かして貫禄と風格あふれる黄門様を演じています。 長い歴史の中、5人の俳優がそれぞれ違った味のある黄門様を演じてきました。みなさんはどの黄門様が好みでしょうか?「その2」も期待してます。 渥美清の泣いてたまるか DVD-BOX1新選組血風録 VOL.1カスタマーレビューピックアップ 題名は「新選組血風録」ですが、実際のストーリーは「血風録」と「燃えよ剣」とオリジナルを足して3で割ったような感じです。 ほぼ時系列順に構成されていて、「血風録」で描かれているような隊の日常のエピソードは主にDVD4巻まで。5巻の山南脱走・油小路以降、6巻の鳥羽伏見、7巻の流山・箱館へと続く流れは、原作の「燃えよ剣」の方に近いです(つまり涙なしには観られない・・・)。 脚本も演出も大変素晴らしいですが、なにより俳優陣が主役・脇役共にすごくいい。 なかでも土方役の栗塚さんは格別で、実物を観ているように錯覚しそうでした。 これで当時28歳の無名の役者だったとは驚きです。 またこの作品は、俳優のまとう空気、服のみだれ具合、滴れ落ちる汗、京の町の雰囲気まで驚くほどリアル(箱館シーンだけはもろにセットといった感じでしたが)。 油小路の決闘シーンなどはまるでタイムスリップして自分も現場にいるかのような気分になり、時代劇を観てこんな風に感じたのは初めてでした。 全く古さを感じさせないどころか、今の時代では決して作れない何かがここにはあるような気がします。 おそらく今よりずっと幕末に近い昭和40年だからこそ、そして時代劇が全盛の時代だからこそ生まれた、そんな奇跡のように感じる作品です。 そんな作品を平成の今DVDで思い切り堪能することができるとは、なんという贅沢でしょう。 古い作品だし白黒だし・・・と躊躇される方もいるかもしれませんが(私もそうでした)、騙されたと思ってぜひ観てみてください。 原作ファンでこれを観なかったら一生の損失ですよ。 カスタマーレビューピックアップ 自分が生まれる前の作品でしかもシロクロ。普通なら避けてしまうであろう、 この作品。だけどそんな思いは一瞬で飛ぶ。土方歳三の鋭い眼光が色の無い 画面からも伝わってくる。古い作品なのに引き込まれるのは、作りが良い からだろう。土方歳三の栗塚旭の美しい顔にまずは見入って欲しい。 そして栄光と没落を描いたこの作品を順を追って見て欲しいと思う。 カスタマーレビューピックアップ 司馬遼太郎原作、結束信二脚本、栗塚旭主演。テレビ黎明期に生まれ、 40年を経た今も尚、観る人の心を揺さぶり、その人生観にまで影響を及ぼす。 司馬の原作は『燃えよ剣』と共に、歴史を鳥瞰的に眺め、 勝者明治政府を善とし朝敵幕府軍を悪とする、日本人の常識的な近代史への眼差しに 変更を求めた記念碑的な作品である。司馬は、これまで陰険な黒幕的性格しか与えられなかった 土方歳三に、近代的な組織者の姿を見、節義を守り節義に生きる、「男の典型」を見出した。 一方、結束は、時代に翻弄されながら、ささやかな幸せを求め懸命に生きる市井の庶民の願いを、 地を這うようにして、掬い取っていく。 歴史感に揺さぶりをかける骨太の原作。そして庶民の営みを愛情込めて見守る温かさ。 私達はこのドラマを観たとき、先ず、原作中の登場人物たちが、本から抜け出て、 生きた人間の肉体を得、いきいきと動き出したことに目を見張る。 文学作品が、その思想や格調の高さを失うことなく、映像化されていることに限りない満足を感じる。司馬は結束の死にあたり、 「結束さんは人生をよき景色としてみている、素晴らしい心の持ち主です」という言葉を送り、 それが碑に記された。 土方を演じた栗塚旭は、司馬から「君こそ土方」という最大の賛辞を送られ、 今も「永遠の土方歳三」「不世出の土方役者」「栗塚の前に土方なし、栗塚の後に土方なし」 という形容詞を冠せられている。 文学と映像の幸福な出会いをここにみることができる。 放映後、この作品を愛する人々によって、20年近く上映会が実施されてきた。 誠に名作の名作たる所以である。 どのように時代が移ろうとも、変わらぬ魅力を放ち続ける『新選組血風録』。 これからも多くの人の心を魅了し続けることだろう。 カスタマーレビューピックアップ この作品こそは新選組映像史上空前絶後の不朽の名作である。配役、脚本、音楽すべてにおいて文句の付けようがない!栗塚旭の土方は超絶品!この作品で不動の土方役者となる。島田順司の沖田もこの人意外考えられなくなるくらいの最高の総司だ。他の面々もピカイチ。闘う集団新選組のド迫力と滅びの美学、新選組のすべてがここにある。もうひとつの名作、1970年の燃えよ剣も是非DVD化してほしい!この二つの名作は日本人の宝だ。未来永劫大事に見たい。 カスタマーレビューピックアップ
燃えよ剣と比較して 物語の進行が 全く違います いきなり 池田屋襲撃から 始まり 新撰組の成り立ちの 説明が 入っていきます 栗塚旭も 若い この出で立ちで 原作者と面談して 大いに気に入られたそうな 男芸者と言って 本人も 笑っていたそうです さぞ格好の良い 土方歳三です 白黒なので剣戟も 迫力があり 汗みどろで リアリティ-に飛んでいます 島田順伺も 20代で 坊ちゃんという感じです だから 沖田総司は この人以外を 越える配役は いません 本物の 新撰組ドラマです てなもんや三度笠 爆笑傑作集(1)
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2006-05-03 売上ランキング:DVDで30062位 DVD / 通常24時間以内に発送 渥美清の泣いてたまるか DVD-BOX3水戸黄門 第一部 シリーズ BOXカスタマーレビューピックアップ 黄門様を狙う、悪役の露口茂、次の成田三樹夫もいいですな、はっはっはっ! カスタマーレビューピックアップ おそらく存在しないのでしょう。 再放送用に当時は原版そのものに手を加えてしまっているはずです。 残念ながら、これ以上のものを期待するのは難しいかと・・・。 カスタマーレビューピックアップ ようやく全巻観終わった上で確信をもって判断する。 不自然なシーン跳びや部分的に繋がらない台詞・ブチブチ跳ぶBGMなどから判断して、このDVDは明らかに“再放送用の短縮版”を原版としている。 おそらくは本放送時の全長版マスターが現存しない為の措置なのだろうが、それならば解説書なりパッケージなりにその旨の“おことわり”を入れるべきであろう。 しかし短縮オープニングの件といい、あるいはメーカー自身がその事に気付いていないのかも知れない。 番組の内容自体は後期シリーズの凡庸さとは比較にならないくらい出来がよく、よって5つ星を付けたい処だが上記の理由により減点2。 カスタマーレビューピックアップ 水戸黄門に関しては今更私などが説明する必要もないだろう。 天神髭の水戸光圀がお供の助三郎、格之進を引き連れ、諸国漫遊の旅に出る、痛快な1時間枠時代劇である。 今回、新しいシリーズ中で千回の放送回数となる為、その原点となった第一部シリーズがDVD化となった。 第一部シリーズといえば東野英治郎の光圀、杉良太郎の助さん、横内正の格さんである。なお、後年レギュラー入りするうっかり八兵衛、かげろうお銀などは存在せず、まだ若いいなせな義賊、故中谷一郎の風車の弥七のみが一行を影から見守っている。しかも弥七とて、最初は敵か味方か、微妙な距離を置いているポジショニングで後年のファミリー化した一行に馴染んだ視聴者には新鮮かも知れない。 ただ、初期黄門が粗雑な番組であったかといえば、そうではない。むしろ、後年1000回にも及ぶ放送の真髄はほとんど第一部で構築されたといってもいい。偽黄門、じゃじゃ馬姫、お家乗っ取り、孝行息子・・・こういったシチュエーションは第一部のバリエーションなのである。 素晴らしい脚本、すぐれた俳優、リアルな描写が相互に作用して、もはや伝説といっても差し支えは無い、掛け替えのない珠玉の時代劇、それが水戸黄門第一部であろう。 肝心の内容はカラーなのがうれしいもののマスターテープ自体が古いため、若干映像の乱れ、音声の乱れはある。しかし、時代を考えれば妥当なレベルであり、上々の程度を保ってると思う。 しかし、東野黄門の自然に備わった威厳とその優しさは水戸黄門シリーズでもやはり別格の存在だなぁ・・と思う。そして脇を固める杉良太郎の、若々しくユーモラスなキャラクターは、落ち着いた里見助さんにはない絶妙な「味」がある。横内格さんは実直で生真面目、きりっとした立ち居振る舞い、そのきれいな目は劇中のキャラクターを100%表現している。その他清楚な深雪、敵側の間者と連んではいるが根っから悪い人間ではないお蝶など、後々のシリーズでもレギュラーになることもある印象深いキャラクターの雛形が登場。うーん、やはり原点中の原点でうれしくなってしまう。 このころは毎回毎回のゲストも豪華だが、本当に豪華すぎていちいち挙げていくのはきりがないので割愛する。是非、本編で確認していただきたいと思う。 時代劇ファン、水戸黄門ファンに関わらず、老若男女誰もが安心して見れて、勧善懲悪で溜飲を下げることの出来る作品です。 カスタマーレビューピックアップ
TV時代劇が、「時代劇」としてちゃんと成立していた頃。その全盛の姿を知らしめるDVDということになるでしょう。 封建的身分制度・武士道の不条理、その枠組みの中で精一杯に自分らしく生き切ろうとする人物たち。 厳しさと哀切さが胸に迫る時代劇らしい時代劇がTVで見られた時代の作品です。 正義一徹の信念の中に懐の深い人間への理解・愛情を秘めたご老公、がさつスレスレの率直さが清々しい助さん、謹厳実直ゆえに思い詰めた苦しみを抱いてしまう格さん。 ベタベタとした馴れ合いめいた展開はなく、あっけなく感じる向きもあるかもしれませんが、時代劇ファンには、最高のXマスプレゼントとなるDVDでしょう。 NHK想い出倶楽部II~黎明期の大河ドラマ編~DVD-BOX風 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 放映当時、『銭形平次』を向こうに回し、常時高視聴率をあげて世間を驚かせた作品。 今もファンが上映会を開く。 最後まで目が離せない筋立て、軽快なテンポ、現代的なアクション、実験的な映像、特撮技術を取り入れた、斬新で、それまでの時代劇とはひと味もふた味も異なった、痛快娯楽時代活劇である。 時代劇の大御所松田定次、『ウルトラマン』の飯島敏宏、『怪奇大作戦』の実相寺昭雄のほか、 西山正輝、松野宏軌、井沢雅彦といった大物あるいは鬼才といわれる監督陣がその才腕を十二分に振るい、1話1話にその個性が発揮され、誰がメガホンをとったのかを先ず確認したくなる。 栗塚旭はそういった監督の多様な要求に見事に応え、魅力的な主人公を生き生きと演じている。 栗塚旭演じる風の新十郎は「和製ルパン」と称される謎の快男児。様々な変装をみせるが、 とりわけ黒の着流し姿は絶品。作家柴田錬三郎は、「栗塚こそ眠狂四郎のイメージに最も近い。」 と絶賛したそうだが、さもありなんと納得させられる美しさ。男の色気、ここに極まった、といえる。栗塚といえば、「栗塚の前に土方なし、栗塚の後に土方なし」と言われる、稀代の土方歳三役者だが、土方や用心棒とは180度違った、明朗闊達な主人公が土方以上によく似合っている。 新十郎に想いを寄せる“くのいち”土田早苗がこれまた、何とも健気で可愛い。レオタード姿は、今観ても目を奪われる。 そして松村達雄、前田吟、東千代之介、露口茂、夏八木勲、小松方正、田村正和、左時枝、悠木千帆・・・といった多彩で豪華なゲスト陣が綺羅星のごとく顔を揃え、華を添える。 音楽は『ウルトラセブン』の冬木透。主題歌は栗塚旭が歌う。 作品制作に、手間をかけ、時間をかけ、資金をかけ、妥協を許さず、映像の持つあらゆる可能性を追及した、いわば職人気質が生んだテレビ時代劇の大傑作である。 是非、その面白さを味わっていただきたい。 カスタマーレビューピックアップ
土方歳三役と違って、たいへんリラックスした感じで、栗塚旭もこういう役が出来るんだということが良くわかります。脇をかためる土田早苗さんや小林昭二さんなどとの息もぴったりで、松竹作品もなかなかいいなっといった感じです。 NHK想い出倶楽部II~黎明期の大河ドラマ編~(4)竜馬がゆく |
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