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Amazon人気商品ランキング/恋愛psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:243/総ページ数:25 最終更新日:2008/08/30 愛していると言ってくれ BOXセットカスタマーレビューピックアップ このドラマ、とにかくトヨエツの美しさが際立っています。 言葉を話すことがないんだけれど、彼の美しい手話と 心の声のナレーション、そして何よりその表情、立ち振る舞い。 どれをとっても完璧。 もう、最初から最後まで豊川悦司演じる榊から目が離せないです。 まぁ、要は、これ見てトヨエツのファンになってしまった 全国の多数の女性のうちの1人なんです私も・・^^; 好感のもてるヒロインがいて初めてヒーローがかっこよく思えるわけですが、 常盤貴子演じる紘子は本当に見てて恥ずかしくなるくらい純粋で真っ直ぐで、 こっちがトヨエツにみとれるシーンで同じようにみとれてくれるので(笑、 感情移入しっぱなしです。女から見ても素直にかわいいと思えます。 そしてこのドラマは背景も美しく、公園のシーンでは緑が鮮やかで、 海のシーンではその凪が2人の心を表しているかのよう。 このドラマの雰囲気ととてもマッチしています。 4話くらいまでのトキメキ度合いは半端じゃないのですが・・・ (特にこのドラマの1話は恋愛ドラマ史上最も出会いを丁寧にかつ ドラマチックに描いている初回だと思います) 北川さんのドラマは大抵そうなのですが、 序盤はロマンチックだしドキドキしてのめりこめるんですけど 終盤はなんかイライラさせられるというか、 若干ドロドロ展開になるのが残念です。 でもこれ見てトヨエツに惚れない女はいないでしょう。 あ、でもケンちゃんの方がいいという友達はいましたが・・^^;;; 今のトヨエツは渋くてかっこいいけどやっぱ老けたな〜って気がしますが この頃のトヨエツは本当に繊細で美しい不安定な感じがたまらないです。 必見です! カスタマーレビューピックアップ 最初の回がすごくいい。出会いから二人の距離が近付いていく過程を丁寧に作ってあります。後半は、好きな人(晃次)が振り向いてくれたのに何をそんなに不安になる事がある?と紘子にイライラして観ていました。公園という風景が魅力的に感じられました。 踏み切りの前で、紘子が晃次に手話を交えながら「あなたの事が好きだから、好きだから」と訴えるシーンが印象的でした。これくらいストレートだと、観ていて気持ちが良いです。 カスタマーレビューピックアップ 1995年のドラマなんですね!って今頃、気付いた時代遅れの人間ですみません。10年遅れてはまりました。豊川悦司さん(トヨエツと呼びたくない)が若い!そして最高にいい!顔の造作だけで言えば、決してハンサムの部類に入るとは思えませんが、彼の持っている独特の雰囲気が彼をハンサムに仕立て上げているような気がします。このドラマは彼のためのドラマです。後年の映画「愛の流刑地」での美しい長い指先を彷彿とさせる、彼の手の美しいことこの上なし!この映画で手話が流行ったとか・・うなづけます。ドラマの内容は大変完成度の高いものだと思います。常盤貴子扮する紘子の、何も考えない若さとはつらつさが、彼の心の重く暗い扉を開けてゆく過程は秀逸だと思います。紘子が出て行った後の晃次の手紙の一文・・僕は本当に紘子のことをわかってあげられていたんだろうか・・さっぱり自信がありません・・・というくだり・・泣けてきますよ。こんなことを言う心の広い男の人っているのでしょうか?いるんでしょうね。そして、このタイトルのつけ方・・・参りました!1本とられた感じです。 カスタマーレビューピックアップ トヨエツが美し過ぎます。大きくキレイな手、細身のカラダ、ラフ(ラフすぎ?)の服、これに欲情しない女がいたら、女じゃない!何度見てもキレイで、本当に素晴らしい。常盤貴子はあまり上手じゃないですけど、一生懸命やってますね、でもこれはトヨエツを鑑賞するためのドラマだと思う。手話というのがこんなにもキレイで誠実な言語だというのもびっくり。是非お勧めです。思い切ってBOXセット買っちゃった・・・ カスタマーレビューピックアップ
トヨエツが好きなんで買って観た。今から10年以上も前のドラマなのね。 吉祥寺の井の頭公園を歩いたり、走ったり…吉祥寺っ子だった私は、紘子(常盤貴子)が一人でお芝居を練習する舞台を見て「あー、いるいる。こーゆーヤツ」と思いながら観た。 トヨエツの演技は素晴らしいと思った。常盤さんも無邪気でかわいらしい女の子という感じが出ててよかったけど…北川悦子さんらしいストーリーで最後の方は飽き飽きした。見え見えの後半にもウンザリ。役者は皆いい感じなのに、北川さんの作品は最後の終わりかたとか大体見えて来ちゃって、ナンジャこりゃという感じ。 でもストーリーの前半はドキドキしちゃってかわいらしくて、良いと思う。そこにドリカムのLoveLoveLoveが流れるから、たまらない気持ちにさせる。あぁ恋をするって暖かい気持ちにさせるなぁって思える。 全体的にはまぁまぁかなぁ。役者さんは素晴らしいけどストーリーが進むにつれてドロっとした感情に振り回されっぱなしの二人を観て、もっとさわやかなラブストーリであって欲しかったなぁとつくづく思った。 世界の中心で、愛をさけぶ DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 私は2007年春に白血病と同じ血液のがんである「悪性リンパ腫」を発症した。ドラマの廣瀬亜紀と同じように抗がん剤治療を受け、吐き気や痺れと闘い、当然のように全身の毛が抜け落ちた。半年に渡る治療の結果、抗がん剤との相性がよかったのか、悪運が強いのか、現在は寛解(がん細胞の集積が認められない状態)している。 このドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」は2004年の放送時には、実はあまり興味がなかった。世間では話題になっていたので、話の種に1度だけ観た。第10話であった。「見たことの無い女優」の演技が衝撃的だった。神々しいと思った。しかし、当時は白血病を身近に感じられなかったため、DVDを購入してまで観ることもなく年月が過ぎていった。 自分が「がん」になってみて初めて分かることは多い。抗がん剤を点滴した後の吐き気やダルさ、骨の髄が痛む感覚は、がんになる以前に経験したことはなかった。また、治療の回数を重ねていくと精神的にも追い詰められてくる。逃げ出したい自分との闘いになる。治療しながら、あの「見たことの無い女優」を思い出した。 もちろん「見たことの無い女優」が綾瀬はるかさんだということは、既に知っていたが、ドラマを今さらながらに観てみると、廣瀬亜紀を演じている「見たことの無い女優」は、奇跡の演技をしていた。他のどの女優も演じることのできない領域に踏み込んでいる。多くの人々に何度でも涙を流させるのは、この女優さんがある一線を踏み越えているから。 ある一線とは、私たちがん患者でも息をのむほどのリアリズム。演出ではなく演技ね。空港のシーンなどは減量の空腹で、本当にふらふらだったんじゃないかと心配になるほどだ。 当時、ほとんど新人だった綾瀬はるかの「驚演」に触発されて、脇役の俳優陣も最高のパフォーマンスで応えている。仲代達矢は流石だし、手塚理美・三浦友和の夫婦役も素晴らしかった。全ての出演者が好演しているが、キャスティングに注文をつけるとすれば、主役に始めから「山田孝之」ありきはいかがなものか。緒方直人とのバランスも実によくない。 私は、この二人の俳優にだけは最後まで感情移入出来なかった。 演出面では、廣瀬亜紀にCV(中心静脈カテーテル)が見られないのは不満である。がん患者といえばCVというぐらい、一般的なものであるし、勉強不足。 しかしながら、全てのミステイクを菩薩の如き一人の女優が救っている。必見。 カスタマーレビューピックアップ 柴咲コウさんのBESTを聴いたら「かたちあるもの」が入っていて もう初めて観てから4年近く経つのに、時間を巻き戻されてしまいました。 映画版も観ていたし、1度全て見終わっていて、ストーリーも これからどうなるのかも、解るのに、何故か涙が止まりません。 私と朔の年代が近く、私は高校時代に好きになった妻と結婚をして 今では、あきと同年代の娘が居て、そして少し小さいけど息子もいる だから、父親の気持ちも朔太郎の気持ちも良く解る、なのに 涙が止まりませんでした。 本当に人を好きになると、とても辛いし、がんばらなければいけないのですよ その事を、改めて教えてもらう事ができました。 日本のドラマの中では10年に1度出るか出ないかの名作です。 余計な先入観を持たずに感じるままに観て下さい。 カスタマーレビューピックアップ 他の方がレビューで書いておられた通り、2人の物語が現実にあったのではないかと思ってしまう程に、主演の山田孝之さん、綾瀬はるかさんの演技が光っています。緒方直人さんのストーリーも並行して進んでいきますが、こちらもグッと胸に来る内容になってます。 ただのお涙頂戴の物語に終わらない(大袈裟かもしれませんが)生きる力を改めて貰えた作品でした。 ただただ一度観て貰いたいと思える作品です。 カスタマーレビューピックアップ 私はドラマ版セカチューは「奇跡の名作」だと思います。でも小説、映画との比較はしたくないです。なぜなら私は映画で初めてセカチューに出会い感動しドラマも見ようと思ったわけで映画あってのドラマでしたから。比較するのは野暮ってもんです(笑) ドラマは各回全く話に無駄がなく、濃密な時間が終始描かれていた印象です。二人の出会いからあじさいの丘、自転車2人乗り、自己ベスト、夢島での一夜まではちらつく病の影がありながらも思いきり青春真っただ中でうらやましいくらいでした。 しかし後半はうって変わっての闘病生活。空港へ向かう電車から「私にとってここが天国だから…好きよサクちゃん」の最期までのシーンは信じられない位に泣きました。テレビでこんなに泣いたのは生まれて初めてでした。 ラストシーンは小林亜季と新たな生活にを迎え、さわやかさを感じましたが見終わった後はどうしようもない喪失感、無気力状態になり三日間はドラマのシーンばかりが頭をよぎりました。 私はもともとアウトサイダー的なところがありこのドラマも「お涙頂戴、泣かせてやろうの意図的作品」と勝手に考えて見向きもしませんでした。しかし映画を見てさらに亜紀がなんでサクにホレたかを詳しく知りたいからドラマを見たのですがこんな衝撃を受けるとは我ながら驚いてます。 大方の皆さんが言われるようにこのドラマはキャスト、脚本、時代・舞台設定すべてがリアルで「自分の身の周りにもいそうな奴、ありそうな話」だからこそどんどん入り込めるんだと思います。 ちなみに私は17歳の頃恋愛は一度もしてません。それでもここまで引きつけてくれるのは多分34歳である今の私がサクと亜紀のような輝ける恋愛をこの年になって初めて味わっているからだと考えます。人を一途に愛し信じることの尊さを教えてくれた最高のドラマでした。感謝してます。 カスタマーレビューピックアップ
映画(DVD)は,偶然みた。現代の部分の「あり得ぬストーリー展開」に仰天した。 原作(小説)も読んだ。映画よりはましだが、大衆文学に必須の「読者に読んでもらおうとする工夫」が全くないことに失望した。文章がうまくない割には、読者を突き放したところがある。「わかる人だけわかってもらえばよい」という態度では、万人の共感を得るのは難しい。 だから、ドラマ(DVD)は全く期待せずにみた。ところが、予想をはるかに上まわる出来に、よい意味で裏切られた。 このドラマの秀逸なところは、普通の人の目線で描かれていること、主人公のふたり(サクと亜紀)以外に、二人を囲む多くの人たちの思いを率直に伝えているところにある。言い換えると、ドラマをみる人に「傍観者でいることを許さないこと」と言える。 私の場合は、今まで余りに厳しく接したために娘に敬遠されてきた父親が、娘の命があとわずかと知った時に、なんとか関係を修復しようと、不器用に愛情を注ぐ姿にひかれた。 サクと亜紀をどのように励まそうかと苦悩する、担任の谷田部先生の姿にも、心を打たれた。これら脇役の巧みな心情の描写は、映画はむろん、原作にも描かれていない。 亡くなった人への思い(愛情)がいくら強くても、やがて生きている人に対する思い(愛情)の方が強くなる。 どんな人生(たとえ短いものであっても)にも、意味がある。なぜなら、残された人はその生きざまから力をもらえるから。 ドラマで最も言いたかったことは、上の2点に尽きる。 映画しかみずに「セカチューをバカにしている人」にこそみてほしい。 原作(小説)を一度だけ読んで、「古本屋に叩き売ろうとしている人」も同じである。 ランチの女王 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 竹内結子さんが美味しそうに食事する顔が、とっても輝いているのです。 男性陣も個性豊かで、決して上手いとは言えない頃の姿も映っていたりするのですが、でも全く嫌味じゃなく、さらっと観れるドラマです。 主人公なつみの台詞に毎度毎度頷いています。ランチを楽しみに生きているとか、1000円超えたら駄目とか、変わらない味が変わらずにそこにある幸せとか。 このお話に出てくる「キッチンマカロニ」のようなお店に行ってみたい! カスタマーレビューピックアップ ここではキッチンマカロニを中心にドラマ展開をしていきます。 ロングラブレターの共演3人が出演しておりますので見所はあると思います。(山田、山下、妻夫木) また、終盤になるとV6の森田剛が不良役として登場します。(何かひとつ屋根の下2の時もそうだけど、不良役ばっかだな・・・) 豪華なキャスト万歳のドラマですので是非お勧めです。 これを見るとデミグラスソース入りのハンバーグが無性に食べたくなります。 カスタマーレビューピックアップ 見てると、とてもやさしい気持ちになれるドラマです。このドラマの影響で料理に興味を持ちました。いつか「キッチンマカロニ」のような洋食屋を開きたいと思いました カスタマーレビューピックアップ 竹内結子のかわいさがすごく出てるドラマです! 毎回、オムライスが食べたくて仕方なかった・・・ 個性あふれる4兄弟も○ 妻夫木くんも山ピーも若い! キッチンマカロニで繰り広げられる 笑いあり涙ありのドラマ。 見終わってもラストが気になるw カスタマーレビューピックアップ
このドラマ、かなり笑わせてもらいました。 と同時に、けっこういろいろなことを考えさせられました。 家族。人生。仕事。裏切り。過去。 ──でも、どんなことでも、どんな人でも、最後には、誠実さには敵わないんだなぁ、と感じさせてくれたのが嬉しい。 印象的だったのは、森田剛くんを巡るエピソード。 心にガツンと来ました。 世界の中心で、愛をさけぶ スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ これは・・・ぜ〜んぜん面白くなかった〜><恋空と匹敵するくらいつまらなかった!てゆうか邦画特有のシーンとした場所が多い多い!眠らせる気かって思ってしまうwまあ内容自体はいいとは思う!恋空よりはずっとまし!でもまあこれは賛否両論なんだろな!レビューの星見ればわかりますよね^^自分はたいくつでしかたなかったw全然泣けなかった><でも純愛物好きは見て損はないかな!最後に一言!自分としてはただ、会いにいきますのほうが泣けましたね! カスタマーレビューピックアップ 今にして初めて見たのですが、良い映画だなと正直思います。 長澤まさみさんにしろ、森山未来さんにしろ演技がとても上手い。 私は映画に関してズブの素人ですが、物語の筋もうまく工夫されたものだと思います。 ただ一つ言わせてもらうとすれば、亜紀と朔と友人の三人で島に向かうときの 話。(結局、友人が朔と亜紀の二人を島に置いてこようとの策略) 友人がうまくやれよと、スキンを朔に渡しますが、こういったシーンはない方が よい。 あくまで純愛として描くべきだと思います。初めから終わりまで一貫して。 確かに現実味がない話かもしれません。しかし、だからこそ純愛にするべきです。 現代ではほとんど難しくなってきているからこそ、せめて映画や小説では 崇高な精神を持った人物を演じさせるのです。 難しいことだからこそ、それを見た人たちは余計感動するのではないでしょうか。 と、私のこだわりです。 カスタマーレビューピックアップ 完成度が最高クラスのドラマ板と比較されてしまうのが映画版のつらいところですが私はこの映画を単体として見れば星五つに値する優良作品だと思います。ドラマのテーマが「サクと亜紀と二人を暖かく見守る家族、先生、友達」と「白血病との闘病」だったのに対して映画は「サクと亜紀の純愛」一本に絞った作りになってます。 二人にとってたった一度だけの夏、バイク二人乗りや夢島のシーンは眩しすぎるくらいに二人が輝いて見えます。その後白血病の告白から一転しますが体育館でのピアノ演奏やウォークマンでのメッセージ交換には恋愛を超えた愛の形をみました。最後律子のから渡されたテープで「もう私とは会わないほうがいい…」と亜紀が言ってから「あなたが大人になって結婚して仕事をして…」と言うところは苦しいはずの亜紀の優しさに涙があふれました。公開当時、映画館ですすり泣きが聞こえて来たというのもよくわかりました。 カスタマーレビューピックアップ ドラマ版を先に観た多くの人が、この映画を観た後に「ドラマ版はあんなに良かったのに…」と 映画版の純粋な評価から星1つか2つ減らしてしまうのではないでしょうか。 もちろん10時間近くかけて描かれたドラマと比較してはかわいそうだが、それは避けられない。 小説や映画を見てセカチューくだらねぇと思われた方は是非ドラマ版を観てください。 カスタマーレビューピックアップ
簡単に言うと恋人が死んで、遺灰を世界遺産のエアーズロックのまく迷惑な観光客の話です。 実話ならまだしもフィクションでこんなにつまらない作品つくるのはよっぽど才能が無いのだと思います。 ここまでつまらない作品を名作に仕立て上げるメディアの力はすごいと実感しました。 どうしても見たいならテレビ放送を待ったほうが良いとと思います。 世界の中心で、愛をさけぶ 完全予約限定生産DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 心の底から愛した人を失った後、あなたはどうなりますか? 失ったことから立ち直り、心の片隅にだけ留める事が出来る人、 忘れられずにその人と共にある人。 どちらも間違いではなく、その人の真実なのだと思います。 この映画は愛した人をいつの間にか忘れてしまった自責の念に苛まれる主人公の 再生を描いたものだと思っています。 ドラマでは、忘れられずにその人と共にある主人公を描いたのだと思っていますが、 好対照の2つを見てこの普遍的なテーマに対してどう感じるかは人それぞれ。 ただ、人が人である限りいつの時代もこのテーマからは 逃れられないのだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 時流に乗って大ヒットとなった本作であるが、一時的ブームで終わる日本映画も多い。5年後に観たら、全く価値もなく忘れ去られる商業映画のなんと多いことか。しかし本作は5年はおろか、50年経っても色褪せない傑作だと思う。病気というファクターは特殊ではあるが、それ以外の生と死、ノスタルジー感は皆が通ってきた、あるいはこの先体験する道である。高校時代の甘酸っぱさと、乾いた都会での生活。現代の朔太郎にとっては別に不満がある生活ではなく、律子という婚約者もいる。でもそこに首をもたげる亜紀の存在。その清算のために故郷での足跡さがし。闘病ものや学園ものは数多あっても、そこから未来を生み出そうという希望のラストは本当に涙である。黄泉がえりの要素も泣ける。しげじいの言う「天国なんて、生き残った人が生み出したものだ」というセリフにも震えた。監督は自分とほぼ同年代なので、佐野元春や渡辺美里の挿入歌も心に響いたなぁ。傑作です。 カスタマーレビューピックアップ <世界の中心で愛をさけぶ>の映画はやっぱり韓国版と比べたら、 やっぱりこっちのほうがマシだと思います。リメイクされた韓国版は 全然魅力もないし、くだらなすぎです。こっちもまぁまぁですけれど 韓国版よりマシです。 カスタマーレビューピックアップ 本編のDisc 1は言うまでもなく感動的なドラマで、涙を誘うと思います。 個人的には、1986年が舞台になってる事が嬉しいですね。 当時、サクとアキより5歳くらい年上でしたが、渡辺美里さんのDJが懐かし〜い! 又、この作品を観て長澤まさみさんの大ファンになりました。 Disc 2の未公開シーンや舞台挨拶なども、とてもとても良かった。」 更に、このDVD-BOXには、Disc 3が付いていて美里さんのコメントがあり、また感動! その他にも、カセットテープや写真集なども付いた、超豪華盤です。 購入して、大変満足してます。 只、BOXが大きいので収納に苦労してます。 カスタマーレビューピックアップ
何かと特典がすきだから購入しました。 でも別に特に感じることもなく・・。たま に半額で売ってるのでその時に買ったので 損した気にはなりませんでしたが、決して 定価で買うものではなかった気がします。 個人的な内容の感想としては、ストーリー として大きく二つに分けられんだけど、前 半部分が好きだった。(長澤まさみさんが 入院するまで) ビューティフルライフ~ふたりでいた日々~ DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 短くも濃密な恋。最終回は何度観ても泣けます。はじめから死を予想させるモノローグではじまるので悲劇的なラストにも失望しません。木村拓哉の最初で最後の純愛ドラマですね。また、これまでずっとな無愛想(「若者のすべて」「ラブジェネレーション」)不器用(「あすなろ白書」「ロングバケーション」)な若者を演じていた木村が包容力あふれる大人の男を演じていて新鮮だった。(ボソボソとした一本調子なしゃべり方と鼻すする癖は相変わらずだったが)また、たくましくカッコイイ大人の女も茶目っ気のあるキュートな女の子も演じられる芸達者な常磐貴子は彼女の得意分野でもある「真昼の月」や「最後の恋」のような可憐で傷つきやすい女性を演じていていいようのない色香を漂わせていた。渡部篤郎と水野美紀はこれまでのドラマの脇役にはない存在感で観るものをひきこみその不器用で滑稽な恋の行方が毎回楽しみだった。主人公二人の悲恋とは逆に幸せへと向かうこの恋は視聴者を和ませた。全てが完璧だったためカリスマ美容師木村が切ったハズの常磐の髪型がなぜか格好悪かったのだけが残念だ。 カスタマーレビューピックアップ この脚本家の方の話の展開は、おおよそ主人公たちが反発しながらもひかれ合って両思いになるとライバル(元カノなど)が登場して一端は別れてしまって…でも最終的に元のサヤに治まる…終。という感じですが、このドラマもほぼそうでした。放送当時、毎週は観ていたけど、それほどのめり込まなかったのですが、最終回で、主人公(木村さん)が彼女(常盤さん)に死化粧を施しているのを横で見ていた主人公の後輩(池内さん)が「…ちょっと…すいません…。」と言って涙をこらえながら部屋を出て行くシーンは、思わず涙が出ました。私がこのドラマで一番思い出すのは、この1シーンです。 カスタマーレビューピックアップ 私は最近ドラマをに興味を持つようになりました、友人の勧めで観賞しましたが今迄観たのに比べると見劣りしてなりません。障害を乗り越えた恋愛物の中では中の上くらいでしょう カスタマーレビューピックアップ ドラマを録って何回も観ているうち擦り切れてしまい思い切って買いました。私は欝で何年も苦しんいます。でもこのドラマを見ていると私は杏子が羨ましいです。周りの家族が愛してくれて親友もいて何よりシュウジがいてくれて・・・短かった人生だけど病気とたたかって苦しかったと思うけど幸せな人生だったと思います。私はこれからもずっと観ます。私も杏子のように幸せだったと後悔のないよう欝の私も全部愛していこうと思います。心が悲鳴をあげても生きていることがきっと幸せにつながると信じたい。生きる心をありがとう。うしろ向いちゃう事あるかもしれないけどマイペースで・・・ カスタマーレビューピックアップ
ビューティフルライフのタイトルからか、美しい思い出のようなラブストーリーで心にしみてきました。 せつなくて、、もどかしくて、、、でも最高に楽しくて、、、うれしくて、、、熱くて、、、、生きること、、、信じる事、、、学ぶこと、、、愛すること、、、そんな人生の全てがつまった作品です。 いつもながらピカイチの演技をみせてくれた常盤貴子は本当にすごいね、、、兄さん役の渡部さんの演技もココではちょうど良い硬さの演技で好感がもてました。 Summer Snow BOXセット
特価:¥ 16,758(税込) 発売日:2001-01-10 売上ランキング:DVDで16550位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 最終話が少し手抜きな描きをしてた上、パッとしない終わり方だったので、そこだけどうにかして欲しかったですね。まあ、堂本剛と今井翼が唯一共演しているドラマでもありますので見所はあると思います。現実でも先輩・後輩の間柄ですので。(特にキンキとタッキー&翼は) 特に弘人(今井翼)のメインシーンは特に、悪い付き合いしてる人(特に中学生・高校生)にむしろ見せたい位です。 嘘や姑息なことは、すればする程、信じてくれる人も信じてくれなくなります。これを機に、普段から良い付き合いを、現実でもしてくれることを切に願います。 今回は堂本剛は保護者役のポジションでしたが、これまで堂本剛は同じ役柄パターンばかりで少し飽き飽きしてた所でしたので、結構新鮮味がありました。小栗旬もここから大分演技としての評価も高くなりつつあった時期ですのでこれからも素直に期待できそうです。 カスタマーレビューピックアップ
俳優として定評のある堂本剛君が、面倒見が良く純情な青年を演じています。相手を思いやる程傷ついてしまうせつなさと、それに負けずに最後まで誠実だった主人公にはもう涙もんです。 若手の俳優陣を揃え、撮影中も仲が良かったという雰囲気の通り、息のあった家族像も是非楽しんで下さい。 魔女の条件 BOXセットカスタマーレビューピックアップ このドラマの悪口?!ってゅぅか、文句言ゥ人って多分、ドラマの本当の意味を分かってナインだと思ぃマス。私はめっちゃ泣けましたょ。純粋に、伝ぇたかったコトが胸にちゃんと伝ゎりましたモン。“愛がぁるなら待てる”とか言ぅけど、良ぃジャン別に。愛がぁるから会いたくなるんです、愛があるから、不安になったり、無茶苦茶に突っ走ってしまうんです。そーゅー気持ち、分かりません??良いじゃないですか、駆け落ちでも。周りの目なんか気にせずに、好きならその気持ちを大切にすべきですよ。苦しくても、悲しくても、どんなにつらい人生だとしても、一番愛する人が側にいれば大丈夫なんです。何でも乗り越えられるんです。このドラマで、そうゆうコトたくさん学ばせて頂きました。今デモ一押しのドラマです。 カスタマーレビューピックアップ 今ならこのキャストっていいかもしんないけどあの頃のタッキーは幼すぎた。せめて松嶋菜々子が150センチ台ならよかったんだけどね。菜々子でかすぎ、タッキー小さすぎ。で、そればっか気になりました。「高校教師」の男女反対版なストーリーでしたがそこもあの時代にあってない。菜々子は暗い役似合わないです。彼女の作品の中で一番駄作ですね。 カスタマーレビューピックアップ このドラマはあまりにも駆け落ちドラマにしか思えない。 生徒と教師の関係だなんて・・・・。あまりにも現実離れにも程がありすぎる・・・・。 何か全校生徒の前で未知が光を愛してますなんてほざいてたけど、よーそんなこと言えるわなー。 というわけで、こんなドラマは見んほうが良い。 カスタマーレビューピックアップ このドラマと似たような事件が以前アメリカでありましたよね それとルミルミけんやのカプールをどうしても連想してしまいます。 生徒役が、えなり君みたいな役者なら もうちと違う見方ができたかもですがww 私にはどうしても光の母親役(黒木瞳)の 視点で見てしまいます。 寒い展開やセリフだけど この先どうなるのかな〜? なんて、ちょっと楽しませてくれるドラマです カスタマーレビューピックアップ
「ロストバージンが図書室」というロマンチックな場面設定だが、たぶん、寒かったと思う。タッキーはチェリーボーイな雰囲気で、役柄に説得力があったと思う。 高校教師 DVD BOXカスタマーレビューピックアップ いわずと知れた不滅の傑作ドラマ。第1話で赴任先の女教師から「やっぱり若い子のほうが〜」との問いに「普通かなあ・・」答える羽村は「平凡」こそが理想という新任教師。そんな羽村を第3話で二宮耕介は「普通とは何だ!」と激怒する。だが、耕介が電話のモジュラーケーブルを引き抜けば、終盤では羽村もケーブルを抜く。 ”平凡”を好んだ羽村と”普通”を忌み嫌う耕介が結局は同じ位置に立つ人間であるという事実を生々しく描いていく。”モラル”や”普通”を出発点としてそれらとは正反対ともいうべき、教師と生徒の関係や近親相姦はもちろんのこと、不倫や同性愛、教育実習生が教師に恋をするシナリオも加わり、これら禁断的要素が巧みに絡み合いながら、その中で次第に浮き彫りになっていく「本当の自分」。回を重ねるごとに段階的に増強していく緊迫感と切なさは特筆すべき素晴らしさである。細かい部分まで実に丁寧に作り込まれており、あちこちに配置されたちょっとした台詞の中に謎を少しずつ明らかにする手法をごく自然な流れの中で確立できている点は驚嘆に値する。例えば「お父さんも死んじゃった」→「あのヒトには会って欲しくないの」→「お父さんじゃなくなった」などの綿密に計算された台詞の変化などがそれ。映像表現の巧みさも素晴らしく、特にメラメラと燃える「炎」を人間の感情や心の中(時には屈折した心の闇)の表現手段として扱っており、弁当の中身を捨てた焼却炉の炎、写真を燃やす炎、ろうそくの炎、二宮親子の別れの炎、新庄親子の再会のときの炎は印象的に提示されている。また、随所に登場する繭をモデルにした絵が映し出されるタイミングの秀逸さ、撮影したテープの存在で脅されて呆然となった相沢の顔のバックにザーっと何も映っていないテレビの画面を重ねるシーンも抜群。主要人物の俳優たちには台詞を最小限にとどめ、続きを表情やしぐさのみで補うという正統的な演じ方の指導が徹底されているようだが、各自がそれを完璧にこなしており、それぞれが役柄にハマっていて見事な仕上がり。特に第9話の追試が終わってから例の事を釈明する桜井幸子の演技はスバ抜けていて恐ろしいほどの説得力を持つ。 ただ、こんな稀に見る傑作にも小さいことだが残念な点が二つある。一つは第2話の繭がタバコを吸う場面で、周囲の人のけげんそうな反応は演出的にはわざとらしく大げさ過ぎる。それから第10話のBGM。別に中村あゆみに恨みはないが、やはりカラオケで歌った曲がそのままBGMに発展するのは安直。 最終話の「仰げば尊し」以外は全編を森田童子で貫いて欲しかった。この二点は個人的な意見であり、一般的な本編の価値を少しも損なうものではない。あくまで”欲を言えば”の話である。 カスタマーレビューピックアップ このドラマは私が10歳くらいの頃放送されています。このドラマは見たことがありませんでした。私は高校時代、私立の女子高に通っていました。その当時、顔が格好いい27歳の男性教師と付きあってると噂をたてられ、いじめられた経験があります。何がどうなってたのかわからず、すごいストレスで、自傷行為をしていました。何かヒントになるのではないかと思い、You tubeでこのドラマの1話を見ました。するとそこには信じられないセリフがありました。それは真田広之演じる羽村の同僚の女性教師の発言です。 「高校生くらいの女の子って、異性としての対象が限られてるから、若い先生にそういう感情(恋愛感情)を持つってことがごく当たり前なんですね」 はあああああ!!??何言ってるんです???これじゃあ全ての女子高生は若い男性教師に恋愛感情を持ってる、と視聴者は認識してしまうじゃないですか。実際はそうではありません。私が高校生時代、教師が恋愛対象なんてありえない、ありえない、ありえない。実際に付き合うなんて面倒臭そうで絶対に嫌。確かに教師に恋愛感情を持つ子はいますが、全てではない。私の友達も誰も教師に恋愛感情をもっていませんでした。 今思えば、私と付き合ってると噂されたその先生は、不可解な行動が多く、私にぶつかってきたりしてました。もしかしたら誘惑してたつもりかもしれません。他の女子生徒はそういう先生の行動を見て、「付き合ってる」と思い込んだんだと思います。(自分達が付き合いたいからそういう発想につながったのでしょう)今思えば、「何も言われないから放っといていいか」と思っていた私に対して、先生は一方的に妄想を抱いていたんだと思います。それで色々トラブルがありましたが、書くと長くなるので割愛します。そういうドラマの影響を受けて女子高生に妄想を抱き、女子高教諭を目指す男の人って実際にいるので、そういう影響を考えてドラマは放送してください。アメリカやイギリスはそういうドラマを放送することは法律で禁止されています。日本も本当に法律で規制して下さい。大人の娯楽や利益のために犠牲になるのは、無知で無抵抗で無警戒な子供ということを忘れてはいけません。 カスタマーレビューピックアップ 普段ドラマや邦画を見ない人間の観点から見ても、この作品程素晴らしい作品は無いと思う。14年前の作品を改めて鑑賞して、古さを感じず純愛を感じるという事は凄いです。難しい事は言いませんが、心の琴線に触れる作品です。冬ソナの純愛にはまった方々にもお勧めですね。桜井幸子は演技、存在共に完璧です。 カスタマーレビューピックアップ 過激なドラマのなかった時代なのでセンセーショナルな内容と思われがちですがレイプシーンもそれほど暴力的ではないし主演二人のラブシーンもとても爽やかでいやらしくありません。京本の奇妙さと赤井のぶっきらぼうな優しさが対照的でした。可憐な持田真樹が京本に追い詰められ赤井を頼っていくウチに類似恋愛のような気持ちを抱くところも共感できます。桜井の底知れぬ力強さと濃いキャラに負けている真田の先のない恋は胸が締め付けられます。これだけの名作がなぜ4なのかというと京本が罰せられなかった事と京本が持田を愛していたのか否か最後までハッキリしなかったから。 カスタマーレビューピックアップ
野島伸司の脚本は問題提起が素晴らしく、オリジナル脚本の見本のようです。 最近のドラマを見ていて、この様な作品が少なく、寂しい気がします。 真田広之、桜井幸子の主役は今見てもはまり役。映画版もありましたが、こちらにはかなわない。そして赤井英和、京本政樹も良かったです。 本当に優れた作品は色あせない物ですが、今見ても全く古くなっていません。 高校生の教師に対する憧れは普遍のものだし、最近の事件を見ていると、当時の衝撃が当たり前になってきている事が恐ろしい。 改めて野島伸司の目に驚いてしまいます。 ドラマ好きの方なら必見の作品です。 おいしいプロポーズ DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 今関西では再放送してるので!たまたまみる機会があり初めて見ました!!自分でもビックリするほどはまってしまって…。あんな恋がしたい!と思ってしまいます。心が温かくほっとします!ふたりはきっと運命の相手なんですね!満足できる作品でした。 カスタマーレビューピックアップ 仕事の都合上TVでは見れなかったので、BOXが出るのを楽しみにしてました。長谷川京子サンと小出君の素直な演技と内容が素晴らしく合ってました!! 見る価値有!! カスタマーレビューピックアップ TV放送中、毎回楽しみに見ていました。ゆえにDVDBOXの発売が分かった時点で、予約もしました。(単行本も購入しました。) バンビーナのレシピブックが、特典に付いていたりと内容充実なのが とても良いですね。イタリアンが好きな人には、オススメです。 長谷川京子さんや小出恵介くんのファンの方にも◎。 カスタマーレビューピックアップ ラブコメなどという言葉もありますが、最近のドラマは色々複雑になりすぎて、肩の力を抜いて楽しめるものも多くないようです。 その点このドラマは、ドラマ初主演の長谷川京子と、小出恵介というちょっとコミカルな雰囲気の俳優がなかなか軽快に演じていて、そこにベテラン俳優人が上手く絡むという具合で二人の新鮮さと上手くマッチしています。 長谷川ファンにとっては、とにかくいくつものドレスを着こなす長谷川さんの魅力だけでも、見る価値はあるでしょう。そんなドレスを着ながら軽妙な演技をする姿が微笑ましくもあります。とくに豊かな胸を強調したり、派手に露出したりするドレスが多く、なんともいい女っぷりを発揮しており、この点は視聴者サービスもなかなかの作品です。 カスタマーレビューピックアップ
ドラマの筋とキャストの評価だけなら5段階で2.5〜3程度だが、肝心のイタリア語に関する脚本家と制作側の無知が致命的だ。注意深い人ならば記憶していると思うが、ヒロインが口癖のように「バンビ」bambi?(「がきんちょ」台詞ママ)ということばを連発していたのには辟易した。残念ながらこれは明らかに誤りだ。イタリア語でこのような意味で用いられる語は一般的には「バンビーノ」bambino(女性形はbambina)、俗語としては「ビンボ」bimboしかない。イタリアで生活した経験のある者であれば、すぐに合点がゆくことだ。当然、bambi(bambinoの略?)は伊伊辞典にすら記載がない(万一、一地方の方言として使用されているのであれば、制作側の説明は必須)。このことに関してテレビ局に説明と訂正を求めたが、完全に無視された。意地でも誤りを認めたくないのだろう。仮にもイタリア語のような複雑な外国語を使用するのであれば、事前に真摯に勉強すべきであり、視聴者の指摘にも誠実に対応するのが常識というものだろう。 |
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