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Amazon人気商品ランキング/ミレニアムpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:76/総ページ数:8 最終更新日:2008/10/08 ミレニアム DVDコレクターズ・ボックスカスタマーレビューピックアップ この作品は人によって好き嫌いがハッキリ分かれると思います。好きな人にはこれ以上のものは無い!ってくらいハマる事でしょう。とにかくUFOや宇宙人、爆弾や銃撃戦など無しで徹底的に人の心の闇が生み出す現実の恐ろしさを暗く寒く、そしてフランクの家庭を闇に光る希望のように、闇と光を対照的に描いている。秀逸としか言えないドラマ。日本のドラマなんか見る気失せますね。 カスタマーレビューピックアップ 「ミレニアム」と「X−File」の新作レンタルが出るタイミングが同じだったので、週末・平日問わず、とにかく”見こなす”のに大忙しだった頃が懐かしい。 「X−File」に比べてマイナーな存在で、レンタルもいつかなくなるだろうと心配していたが、ようやく3シリーズとも購入できた。 「ミレニアム」も超常現象を扱っているとはいえ、主人公フランクの家族をストーリーの中心に据えることで、「X−File」にはない”生活感”を出すことに成功している。 とくに1stシーズンでは、ソーシャルワーカーの仕事を持ち、それがストーリーにも大きく絡んでくる妻キャサリンの存在はとても大きい。 これが、”世紀末”が過ぎてもこの作品が色褪せない最大の理由だと思うし、個人的にもベストなシリーズだ。 世界を見れば2001年の9・11テロとその後の混迷が、生活の周りを見れば様々なたくさんの悲惨な事件がある。 ”終末”は切り抜ければ済むかもしれないが、”誰にでも起きうる受難の旅路”は確実に存在する。 それに対処していくための心の拠り所は、「家族」や「親友」だと思う。 しかし、特異な才能を持つフランクですらこの2つの大切なものを守ることが、次第にできなくなっていく。 本作から”絶望”と”レジスタンス”のどちらをより強く感じるか・・・。 クリス・カーターは「X−File」でのエピソードで本作の”最後の落とし前”をつけた格好になっているが、それがあってもなくても、僕はあくまで後者だ。 カスタマーレビューピックアップ X-ファイルの製作スタッフが送る…?!なんと言えばいいんだこのジャンルは? 連続殺人犯の残す残像とでも言おうか、とにかくそんなものを認識する特殊な能力を 持った刑事と彼を利用しようとするミレニアムなる謎の集団のストーリー こう書くとかなり陳腐なイメージになってしまうが、結構シリアス。 アメリカ人は宇宙人とか超能力とかをシリアスに描くのが本当に巧い だって、日本のドラマ、映画で観たことないでしょ。こういうの。 シリアスに描いている分、暗い。まあ、渋いと言おう。 今この価格ならぜひぜひお求めください。 カスタマーレビューピックアップ 基本的に暗いです。ですがとても素敵です。日本の刑事ドラマにたとえるならば「X-ファイル」が「太陽にほえろ」だとすれば、「ミレニアム」は「特捜最前線」です。渋いです。 カスタマーレビューピックアップ
人の心の闇の底はかなさを捉えているね。 日本での放送は、ダイレクトに第2話から見てたけど、今見ても、ディープであり、最近の事件を見ると、現実感も感じる。 ミレニアムは、少し(っていうか、結構)宗教色も随所に出てくるが、普通のサスペンス物としてみても、興味深い物である。 このドラマでの、安らぎと言えば、フランクとジョーダンの笑顔かな。 ドラマの中では、対比で、心のよりどころである。 ミレニアム サード DVDコレクターズ・ボックスカスタマーレビューピックアップ 誰しも「ミレニアム」シーズン2をリアルタイムで見た時には、“ああ、これで終わってしまったんだ・・”との思いしかなかっただろう。 僕もそうであり、あまりに衝撃的なエンディングの反動で、シーズン3の“存在そのもの”が最初から受け入れられなかった。 おまけに、最終話が尻切れトンボの印象で“シリーズ3トンデモ感”はより強まったものだ。 しかし、3部作を買って初めから見直して、あれだけ拒んでいたエンディングも受け入れられる気持ちに変わり、 何よりもシーズン1のように個別の作品の質が極めて高いことに改めて気付き、シーズン3は最高の評価に値するという思いに変わった。 特に印象深い作品は、「リトルフット」「かりそめの時」「雪の調べ」あたりだが、どれも甲乙つけ難い。 名相棒となるエマ・ホリス、人間味のあるマクラーレン副長官、上昇志向が強いが憎めないボールドウィンらの新たな登場人物達も、ドラマ性を高めることへ大きく貢献している。 メイキングは必見。製作陣の中では、3シーズンで計25エピソードを監督したトーマス・J・ライト、 シーズン1で脚本・共同政策に関わり復帰したチップ・ヨハンセンの語り口にはシリーズへの愛着が滲み出ており、 フランク役のランス・ヘンリクセンは、製作に関わる紆余曲折に役者として自身振り回されたはずの本作品を、心から誇りに思っていることが伝わってくる。 テレビという様々な制約のある環境下で作られたにも関わらず、驚くほどカルトで時代を超えた傑作だ。 カスタマーレビューピックアップ そもそも「ミレニアム」のDVD BOXを全て買ったのは、「X-ファイル終章DVD BOX」におまけで「ミレニアム『新たなる一千年へ』Pilot」が付いていたからだ。やられたと思ったが、そのおかげさまでこの作品を知り、たっぷり楽しんだ。どちらかと言えば X-ファイルの方が好きだが、ミレニアムも中々良い。特に主人公のフランク・ブラック役のランス・ヘンリクセンが渋くて非常にいい感じ。この人のこの役、この演技でなかったらこのような雰囲気は出せなかっただろう。笑える話は殆どなくマジな深刻な内容が続くが飽きない。最後は事情により志半ばでドラマを終わらざるをえなかったのかといった終わり方で何だかちょっとがっかりしたが、おまけで「X−ファイル・セブン」の「ミレニアム」が付いている。これになんとフランク・ブラックが出ていて、モルダー、スカリーと共に活躍し、最後にあの娘も出てくる。これでフランクは2000年を迎えることになり、実質ミレニアムの最終回という感じだ。内容はみてのお楽しみ。 カスタマーレビューピックアップ MAKINGを観ていただけるとはっきりします。まあ観なくてもそうですが…。こうなるとセカンドシーズンの寄り道が微妙な気がします。 ここで声を大にしてお伝えしたいのが得点映像をきちんと観てください。後ででいいやあ何て思わずに。お願いします。じゃないと絶対後悔しますよ。 カスタマーレビューピックアップ 今回、DVD−BOXシリーズは、全て、買っちゃいました。 リアルタイムで視ていたときは、セカンドシーズンがベストだと思っていました。 当時は、なぜかというと、ミレニアムグループの存在性に魅了されていたかもしれません。 が、総べてみていると、ファーストシーズンに回帰したといってもいい、このサードシーズンが、じっくりと見れ、本来の展開が味わえると思います。 フランクが、絶妙に光っています。 確かに、急遽打ちきりとなったためか、エンディングが少し、消化不良気味ですが、それでも、まとめとしては良い感じだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
買いましたとも、DVDボックス1、2、3。 このドラマ、DVDにならないかなあ~、とずっと待っていたんです。 だけど、これからブラック親子はどうなるの~?というところで 終わってしまい、不満が残ります。 どうしてこんな優れたドラマを打ち切りにしたのか・・・。 Xファイルのほうで、フランク・ブラックのその後 みたいな話があって、いちおう締めくくられているようです。 ミレニアム セカンド DVDコレクターズ・ボックスカスタマーレビューピックアップ ファースト・シーズンで築いた世界観を新監督が…粉々に打ち砕いたって感じですかね〜。心が寒くなるくらい徹底的に暗く作り込んだファースト・シーズンの方が好みですね。セカンドの冒頭でやたらとカーラジオやラジオから流れる軽快な音楽が異常なほど違和感がある。ところどころ光るエピソードがあるだけに残念なエピソードが目立ってしまう。全体としてはファーストが星5つでセカンドが星2つってトコですね。 カスタマーレビューピックアップ TVドラマの傑作! ファーストシーズンは確かにそうだった。だからこそ大いなる期待感を持って見たセカンドシーズンだったが、結果は最悪。ファーストシーズンの、陰鬱で寒々しく恐ろしい世界と、その中で唯一の希望の灯をともしていたフランク・ブラック一家の家族愛。そのコントラストが切なくも胸を打っていたのに、新しく加わったプロデューサー・脚本家コンビ、グレン・モーガンとジェームズ・ウォンがすべてをぶち壊しにした。一話一話に才気は感じられるものの、ファーストにあった心打つ世界はもうここにはない。才におぼれて、自分たちの能力を見せ付ける事にかまけて、この作品で最も大切なものを失ったのだ。そして、最終回では帳尻を合わせるようにファーストシーズンの世界に戻ったかと思ったら、最悪の結末。彼らが失敗したことは、メイキングビデオに二人がまったく登場しないことからも明白だ。セカンドシーズンを見た時間はすべて無駄だった。もうサードを見る気力も無い。史上最悪の続編である。星はマイナス5つだ。 カスタマーレビューピックアップ 連続殺人犯逮捕に統一されていたファーストシーズンから毛色が変わったセカンドシーズン。 どう変わったかというとむむむむ、まずは連続殺人事件以外の回が半分以上。そしてそれにともない残虐シーンというか死体と血が減り、宗教色も聖書の引用にとどまらず増えてきます。 好みが分かれるところですが私はファーストシーズンの方が好み。でもそんなことはさておきついつい見続けてしまう出来ばえではある。 カスタマーレビューピックアップ
これ程までに主人公に感情移入し、その未来を祈ったドラマを私は過去に知らない。クリス・カーターといえば『X-ファイル』と連想される方が大多数だと思われるが、私にとってはこの作品こそが永遠の代表作! 独特の暗い画面、低くドラマの根底を流れる恐怖・あらゆる悪。目を伏せたくなるような場面も多々。だが、それが現実にありえなくはないという事実にこそ恐怖を感じているのかもしれない。このセカンドは涙なくしては終われない!と判っている。きっとフランクの事を思って泣くだろう。それでも彼の未来を信じたい。虚しくも美しい人生だからこそ、そればかりを祈る。 ミレニアム・セカンド(5)【字幕版】ミレニアム・セカンド(11)【字幕版】ミレニアム シーズン1 Vol.6ミレニアム シーズン1 Vol.1カスタマーレビューピックアップ 深夜に放送されたのを観てハマりました。夜中に一人で見るには少々怖かった記憶が。終始重く暗い雰囲気ではありますが、派手さがないぶん、リアルに感じられて一時間モノなのに映画一本観終わった気分。だけど深夜枠のためか、周囲に観た人が誰もいなくて、この良さを分かち合うことが出来ませんでした。カルトとかサイコとかにひかれる人ならば、一話観ると次が気になってどんどん続きが観たくなる中毒症状を起こす可能性があります。秀逸です。 カスタマーレビューピックアップ
ユーモアちゅうもんがほとんど無く、もう過ぎた話ではありますが、西暦2000年問題を前にした不安感や独特の暗さが全編を覆っていて良いんです。 物語の、そのほとんどは異常で猟奇的な犯罪絡みだが、何ともいえないリアリティさがあり、引き込まれてしまう。 「X-ファイル」のような超常現象などがない現実味を重視した設定ですが、逆にその設定だからこそ、フランク・ブラックの”心の中を「見る」”という非現実的な能力がいっそう引き立って面白味が増していると思います。 ミレニアム・サード(10)【字幕版】ミレニアム・サード(11)【字幕版】ミレニアム(1)【日本語吹替版】 |
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