定価:¥ 15,960(税込)
特価:¥ 12,229(税込)
発売日:2008-06-04
売上ランキング:DVDで43位
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DVD / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/日本のTVドラマpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:900/総ページ数:90 最終更新日:2008/05/17 ちりとてちん 完全版 DVD-BOX I 苦あれば落語あり(4枚組)
特価:¥ 12,229(税込) 発売日:2008-06-04 売上ランキング:DVDで43位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 面白い、楽しい、切ない、笑えて泣ける素晴らしいドラマでした。 大阪NHKが作る朝ドラは時に素晴らしいのがある。間違いなく「ちりとてちん」は最高クラスです。 過去最低の視聴率だったのは朝ドラを見ることができる時間的余裕が日本国民になくなってきたからでしょう。 それ以外に考えられない。 私はたまたま土曜日に見て、ゾクっとするほど面白かったからビデオにとって夜に見てました。2回に1回は泣けますし、3回に4回は笑えます。 ストーリーも突拍子もないような設定ではなく、出演者も数は多くても大物役者と言われる方は少ないです。 それでも次々と起こる状況の変化が、基本的には過去からの延長線上にのっかており「ははあ」とドラマに納得できます。 カンジヤさんが小浜を飛び出す時の「お母ちゃんみたいになりとうないんや」の一言が最終回「うち・・・(秘密)・・・・・・」となったのは激涙ものでした。 カスタマーレビューピックアップ はまったのが遅く、最終週しか録画できませんでした。総集編を楽しみにして見たら・・・号泣!!出演者全員が愛おしくなる、ギャグあり、涙ありの最高のドラマです。再放送しないかな〜と思ったのですが、覚悟を決めてDVD購入します!スピンオフも決まってるみたいですが、続編を希望します! カスタマーレビューピックアップ 番組が終わってしまって寂しい想いをしている方も多い事でしょう。毎日録画して見てました。やはり大阪制作の方がだんぜんおもしろい。特に和久井さんのおかあちゃんはとても愉快でしたね。DVDもいいタイミングで販売して・・しかしこれで終りではありません。続編あるそうです。どうゆうかたちになるのか詳細は知りませんが放送中に続編が決定したのは、ちりとてちんが初めてだそうです。終り方が中途半端でしたもんね。 カスタマーレビューピックアップ アマゾンさんのディスカウントの分を差し引いても、BOXセットを3組買うとなると私にとってはかなりの値段になります。普通だったら絶対に躊躇します。けれどちりとてちんだけは何の迷いも無く有難く購入させていただきます。 今まで、もう1回観たい、というドラマや映画は沢山あって、そのたびにレンタルしたり図書館に予約を入れたりしましたが、これほど自分の手元に置いておきたいと思える作品には初めて出会いました。もうすでに一話につき2度3度と観ているのですが、もっと観たいのです。あと100回は観たい。そして多分100回目に観たときにも何か新しいことを発見したり、笑ったり、号泣したりできるドラマ。決して大袈裟でなく、私の一生の宝物になると思います。本当に出会えてよかったと、自分の強運に感謝をしている今日この頃。5月の1回目の発売を指折り数えて待っています。 カスタマーレビューピックアップ
物差しに使えるドラマ。各週ごとに個性的なタイトルがついているのですが、「こんな諺、日本語として正しくない!」と怒ってしまう人はまず無理。見るだけ時間の無駄。 自分に甘くて他人にも甘い人、自分に厳しいけど他人には優しい人なら、このドラマ独特の世界にひたれます、たぶん。 自分に甘いくせに他人には厳しい人、自分に厳しく他人にも厳しい人の場合、どうでしょうかねえ。好きになれないキャラが一人や二人?出てくるかも。こんなタイプの人間はきらいと感じた時、なぜそう思うのか、自分の心に問いかけてみるのも一興。 ドラマ全体が落語テイストなので、演技過剰に見える箇所も多いけれど、人と人とのぶつかり合いや、すれ違いから生じる心の揺れ動きは生々しい。誰のなかにも必ずある(はずの)弱さ、ずるさ、醜さ、身勝手さ。そんな部分もひっくるめて、人間ていいよなと思ってる方に特にお勧めします。 ま、ごちゃごちゃ考えなくても楽しめますよ。 ちりとてちん 完全版 DVD-BOX II 割れ鍋にドジ蓋
特価:¥ 12,229(税込) 発売日:2008-06-25 売上ランキング:DVDで46位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
大阪から小浜に嫁いだ妹に勧められて見始めたこのドラマ… 底抜けにハマりましたがな〜! 年期明けまで師匠に「恋愛は禁止!」と釘を刺されていた喜代美。草々兄さんへの想いを一生懸命、抑えていた姿のいじらしいこと! でも…年期明けすぐ… 展開が早い早い!! でも良かったね、喜代美ちゃん。 無事に年期も明けて、師匠からは草若の‘若’をもらって『若狭』と言う名前も頂きました! これからは女落語家としての人生が始まります!! ちりとてちん 完全版 DVD-BOX III 落語の魂百まで
特価:¥ 15,294(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで56位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ NHKだから、主婦は専業になり 仕事を放棄しろと言いたいのかと 公式HPでも、そんな感想をいくつか見ましたが・・ この話を半年みていたら、これは ねずみの嫁入りなんだと気づくはずです。 つまり、きよみは、「主婦」という最高の 仕事をみつけるという、なんと 素敵なエンディングでしょう・・・。 あまり難しく考えないで、彼女の 1番に幸せな道を祝福してあげてほしいです。 ただ、個人的な感想としては もう1人のきよみの扱いが中途半端。 改心の仕方とか、小草若と引っ付きそうとか これは、そこぬけに納得いかない! カスタマーレビューピックアップ 喜代美=B子=若狭。 彼女に出会った人々は彼女によって運命を変えられ、また彼女の運命を変えました。 諦めていた落語の道を若狭に出会うことで再び歩み弟子の旅立ちを見届けて大往生した師匠。 落語しか知らない草々兄さんは若狭と知り合うことによって夫兼落語家に。 B子(喜代美)のトラウマだったA子(清海)は父の叶えられなかった塗り箸職人の道へと…。 全員、自分で決めた自分の道です。 お母ちゃんに進められて師匠の家に弟子入りして女落語家になったB子。 そのB子が初めて自分の意思で決めた自分のなりたいものとは・・・!? ちりとてちん最終章、DVDBOX第三弾です。 草若師匠の大往生の後、女落語家として大成した喜代美は 喜代美と違って中々人生のうまく行かない周囲の人々の生き様を目の当りにします。 普通ならへこたれて自棄になるほどのヘビ〜な現状。 しかし仲間や大人の手助けもありまして皆自分の力で新たな夢を あるいは夢続行の道を見つけていきます。 そうして立ち直っていく人々の姿は視聴している自分をも元気付けられるものでした。 誰一人なおざりにされない、いらない人間の居ないドラマ。 さて最後喜代美は「おかあちゃんのようになりたいと」落語家を引退し お腹の赤ちゃんを産むことを決意します。 唐突だぞ!!おい!?と思いましたがその後このドラマの展開を思い出して納得しました。 喜代美は今まで自分で決めたことは何一つありません。 落語家になるということもお母ちゃんが「喜代美が楽しそうだから」勧めたことだったし 結婚するという事も草々兄さんが半ば戸惑う喜代美を引っ張っていきました。 誰もが自分の夢を自分で決めていく姿の中、 頼もしく自分を導いてくれたお母ちゃんになりたいと思ったのは 実は喜代美が初めて自分で作り上げる人生の夢だったのではないでしょうか。 自分で自分の行動を決められない女の子が自分で生きる事と夢を決めるようになった。 その喜代美の成長と最後の決断に拍手したい気持ちです。 さてこのお話はここで幕となりますが…まだまだ続く予感!? そんな感じでカラリと終る活きのよさ。 カスタマーレビューピックアップ 野辺へ出てまいりますと春先のことで、空にはひばりがピーチクパーチクさえずって、 下にはれんげ、たんぽぽの花盛り、陽炎がこう燃え立ちまして、遠山にはすっとかすみの 帯を引いたよう―― 初めにテープがあった。万物はテープによって成った。成ったもので、テープによらずに 成ったものは何一つなかった。テープの内に命があった。テープは人間を照らす光であった。 夢を叶えた者がいる。夢に破れた者がいる。 しかし、それもまた、人生。 勝ちか、負けか、そんな二元論など馬鹿らしいと一刀両断、生まれる時、死ぬ時、泣く時、 笑う時、愛する時、憎む時……各々の生のすべての瞬間に限りなき賛美の光が注がれる、 それこそがこの「ちりとてちん」の醍醐味。 いみじくも「塗り重ねたものだけが模様となって現れる」。駆け抜けた旅路の果て、 それぞれに辿り着いた場所がある。 かつてあったことは、これからもあり、かつて起こったことは、これからも起こる。 互いに交わり合いつつも、各々は各々の道を行き、そして常に、誰かが通った道に似る。 「おかあちゃんみたいになりたい」、「新しい草若になりたい」、そこは地獄か、天国か、 鯖街道は男道、「箸箸箸箸」、はたまた肉じゃが女まで…… 演じる側ばかりではない、観客の存在があってこそ、落語ははじめて成り立つ。 そのことはドラマにおいてもまた然り。 見届ける側にとっても同様に、「塗り重ねたものだけが模様となって現れる」。 大団円とするか、破綻とするか、拍手を送るか、罵声を飛ばすか、それは見た上で各人が 決すればよいこと。 ただひとつ、人間にとって最も幸福なのは喜び楽しんで一生を送ること、それもまた、 この群像劇に籠められたメッセージ。 「やかましゅう言うてやってまいります、その道中の陽気なこと」最終章、ここに完結。 カスタマーレビューピックアップ 自称ドラママニアですが、このドラマはすごかった。 役者、演出も、もちろんすばらしかったが、とにかく脚本のうまさに、毎日毎日、腰を抜かした。 毎日毎日、泣いて、そして笑った。 最終回のラストの「お時間です。またいつの日か、お付き合いを願います」の上沼さんのナレーションを聞いた時は、涙がこぼれ落ちた。 特に悲しいシーンでもないし、泣かせるような演出はなかったんだけど、涙が出た。 もう、若狭や、草々や、草原や、小草若や、四草や、A子や、お母ちゃんや、順ちゃんや、この『ちりとてちん』に登場するみんなに会えないとかと思うと、身を引き裂かれる思いになったからだ。 でも確かに終わってしまったことは辛かったんだけど、ちゃんと余韻を残したラストになっていて、その後、若狭は落語家として復帰したりするのかな?とか、子供はやっぱり女の子かな?等、『ちりとてちん』のその後を想像するとニヤケてしまう。 この『ちりとてちん』というドラマは終わってしまったけど、『ちりとてちん』という世界でみんなは生き続けるだなぁ、なんて考えてしまうのです。 たかがテレビドラマに何を書いているんだと、客観的に自分を見ると思うんだけど、そんな風に考えてしまうほどの、とてつもない魅力がこのドラマにはありました。 それと最後に。 「何で自分はこんな人間なんだ」「生きるのが辛いな」なんて悩んでいる方は、この『ちりとてちん』を見れば元気が出ると思います。 そんな悩んでいる自分も、愛おしいなって思えるようになると思います。 カスタマーレビューピックアップ
草若師匠が病に倒れたあたりから、回想シーンが増え各エピソードが消化不良気味となります。その為、悲願の常打ち小屋が出来たのに、喜代美が事前に誰にも相談せず、師匠を全く思い出すこともなく、何故あっさり落語家を辞めようと思ったのか、どうにも納得が出来ないのです。 最終回も(喜代美が産まれた時とリンクさせようとの意図は分かるが)でしゃばり糸子が出産にいない不自然さ、産まれたのが男か女か不明など、疑問が多数残ったまま慌ただしく終わってしまいます。その辺の描写が足りず、最後までお付き合いした達成感というか感動がありません。このDVDは完全版と謳っていますが、放送時にカットした場面は入るんでしょうか。 あと、このBOXのタイトルですが「ダメ女の魂 百まで」「あとは野となれ 母となれ」のが良かったのでは。 鹿男あをによし DVD-BOX ディレクターズカット完全版
特価:¥ 18,357(税込) 発売日:2008-07-16 売上ランキング:DVDで23位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 食事の支度をしたり洗濯ものをたたんだりしながらと、きわめて不真面目な態度で見ていたので、大事なディティールを相当見逃しているであろうことは想像に難くないのですが、 それでも「普通ではない、なにかけったいな物語」であることはずっと強く感じていました。 主演の玉木某は「のだめ」のときとあまり変わり映えしない演技でしたが、まあ彼の三枚目な 二枚目という適役を無難にこなしていたし、綾瀬嬢も同じくややワンパではあるものの彼女の 持ち味である(?)おっとり感を気持ちよく発散していました。他にも多部未華子や児玉清 などキャスティングの妙が光っていて退屈しないドラマでした。 お手軽な恋愛コメディが氾濫するドラマ界ですが、こんないっぷう変わったジャンルのものが どんどん増えていくことを期待していますのだ。 カスタマーレビューピックアップ 発売元のサイトに出てました キャストによるスペシャルインタビュー、奈良ロケ地マップ、しゃべる鹿の秘密、クランクイン クランクアップ映像、制作発表、メイキング、鹿の声 山寺宏一とキャストによるコメンタリー全話収録 などなど見どころ満載ですね。インタビューとコメンタリーには万城目学さんも参加されるそうで原作ファンにもおいしい内容。買いです。 カスタマーレビューピックアップ 本格ミステリーにありがちな構成で、 序盤は何が謎でどんな話なのかも分からないままに話が進む。 が、ここであきらめてはいけない。 後半になると謎がどんどん解けていき、毎回、「おーっ!」と叫ぶに違いない。 最後まで見ると、必ずと言っていい程、はじめからもう一度見直したくなるだろう。 キャスティングも全員嵌っていて、主演の玉木さんは勿論だが、 綾瀬さん、多部さん、そしてしゃべる鹿の演技がいい。 演出、脚本、美術、音楽等、全てのドラマ制作スタッフがきちんとした仕事をしていて、 「品」のある作品に仕上がっていると思う。 子供から大人まで楽しめる良質の和製ファンタジーだ。 カスタマーレビューピックアップ DVDが出るんですね! 個人的にこんなに熱中したドラマは久々でした。 ストーリーも面白いし、どの役柄もハマっているし、毎週ビデオに録っていた自分でさえもDVDとして持っておきたいほどです。 フジテレビを見直しました。 カスタマーレビューピックアップ
ドラマは勿論欠かさず見ていました 途中から我慢できず原作も読破してしまいました それくらいドップリハマれる世界観を、見事に映像にしてくれています お値段を見て躊躇していましたが、皆さんのレビューにはどれも頷く感想ばかり 読んでいたら、やっぱり買っちゃいそうです 相棒 pre season DVD-BOX
特価:¥ 7,298(税込) 発売日:2006-10-06 売上ランキング:DVDで232位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 映画化が気になり、どうしても第一話が見たくて買っちゃいました。 まだ役作りが熟成される前の初々しい水谷さんが見られる貴重な DVDです。杉下警部の喫煙シーンにどっきり! カスタマーレビューピックアップ 演技力抜群の俳優陣で固めたのが本作の成功の要因であると思う。特に第二話は水谷とゾックっとくる怖さも感じさせる生瀬の迫力あるガチンコ勝負に加え、多くの人が共有できるであろう青春の甘酸っぱい郷愁も垣間見られる盛り沢山の内容となり、相棒ファンには必須のできに仕上がっている。受けを狙って演技力ゼロのJ系タレントを起用するどっかの国営放送と異なり脇役までも演技力の高い俳優陣、もしかしたら鑑識にはこういう人がいるかも(実際にはいないと思うが)と思わせてしまう六角、ワンパながら欠かせない存在の山西、川原。文字にしてしまうと、どって事ないセリフが活き活きと語られる出演者の力量に脱帽。また、全員がどこかに問題を抱えている点にも「そんなにうまく行く事ばかりじゃないけど結構楽しいぜ」という製作側のメッセージにも思え好感を持てる。 カスタマーレビューピックアップ ここに収められた『土曜ワイド劇場』版の『相棒』第1作をオンエアで見た時の印象は、“ちょっと風変わりな、男くさい2時間サスペンス”という感じだった。かなり異色で、面白く仕上がっていたけれど、やはり“土ワイ”のセオリーにのっとった作品になっていた。それが、《浅倉禄郎(演・生瀬勝久)サーガ》の序章となった第2作(ゲストの仲根かすみがキュート)、そして伊丹(川原和久)がちょっとカッコいいところをみせる第3作と進むにつれて、現在われわれが知る『相棒』に近いものへと、ドラマチックなまでに変貌を遂げて行く。 右京さん(水谷豊)の変人ぶりも、ここではよりソリッドに際立っている(ワイルドだった初期の“寅さん”を観た時、感じたものにちょっと近い感慨を覚えた)。彼が薫(寺脇康文)という存在を徐々に受け入れ、薫もまた右京さんの人となりになじんで行き、ふたりが“相棒”として成り立ってゆく。 そういった過程が楽しめるという意味で、これは実に興味深いBOXだといえる。 たまきさん(高樹沙耶)の店がけっこう繁盛していたり、“土ワイ”らしいお約束があったりと、細かいみどころも多い。 映像特典の「このあとすぐ」も、ちょっと面白い。 カスタマーレビューピックアップ 私が相棒を知ったのは、2ndシーズン後半でした。 それまで相棒というドラマが放送されていたのは知っていたのですが、 「テレ朝のあの時間帯の刑事モノは年配層が見るモノで自分の世代には合わない(筆者20代)」と勝手に決め付けていました。 しかしたまたま友人に勧められ、仕方なく見てみると・・・良いですね〜!おもしろい!! それまで変な先入観を持っていた自分に腹が立ち、と同時に1話から見れなかった事を後悔しました。 結局、私にとっての2ndシーズンは最終回を含め計4話という事に・・・↓ その後、相棒について調べまくり、連ドラになる前に単発としてSP版が放送されていた事を知りました。 当然見たい衝動に駆られ、放送局に幾度となく再放送をリクエストするメールを送ったのですが、未だ放送される事も無く、半ば諦めていました。 そんな時、このDVDの存在を知り即購入! 連ドラを先に見ていた方でも十分楽しめる内容で、もっと言うと連ドラで知った方にこそ見てもらいたい!そんな作品です。 ストーリーはもちろん、主演のお二人の現在までの変化なんかも楽しめます。 素人レビューで恐縮ですが、参考にして頂けると幸いです。 カスタマーレビューピックアップ
『相棒』が連続ドラマになる前に、『土曜ワイド劇場』で放映された長編3本をコンプリートしたBOX。私は今の連ドラになってからは実は見ていないのですが、この長編3本は見ていて好きだったので、BOX発売はうれしかったです。 こういうシリーズものは、途中でだんだんキャラ設定が変わってきたりすることもありますが、『相棒』シリーズについては、はじめから「右京・亀山コンビ」やその周辺にいる人のキャラに安定感があるので、見ていて安心します。ストーリーも面白いし、ミステリ好きの人にもオススメできると思います。 ★を1つなくしたのは、一部の音楽がTVの時と違ったから。使用権の問題かなにかだと思いますが、あの盛り上がりの場面の音楽が好きだったので、それが残念で1つなくしてしまいました。 相棒 season 1 DVD-BOX
特価:¥ 15,436(税込) 発売日:2006-11-03 売上ランキング:DVDで225位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 現在すでに第5シリーズまで放送されているが、やはりこの第1seasonを見ておかないと、 「相棒」というドラマの本当の良さはわからないと思う。 実は私は、テレビでは第3seasonから見始めているので、どうも「流れ」とか「相関図」 がつかめずに困った記憶がある。 しかし第1seasonでは、右京がなぜ窓際に追いやられているのか、薫と組むようになったいきさつなどが、わかっていく。 小野田がなぜ右京たちをかばい、ときには利用し、何とも言えない関係を保っているのは なぜか……それが明かされる最終話は、とくに必見だ。 それにしてもこのドラマには、いわゆる「大根役者」が出てこない。 こういうミステリー系のドラマは多いが、おばさん刑事だったり 家政婦探偵だったりと、いまひとつ感情移入できない。 しかも、それらはおおむね俳優が下手である。 しかし「相棒」は、みんなうまい。それがこのドラマを長寿化させている 大きな要因のひとつでもあると思う。 また、右京も薫も基本的には組織の論理から外れた人間である。 いわば厄介者だ。その彼らが、まさに厄介者だからこそ、 警察組織の闇の部分にも切り込んでいける。 そこも大きな魅力である。 カスタマーレビューピックアップ とにかく、紳士的なところが素晴らしい!!!さすが東大出身でしょうか。水谷豊の作品は、一番初めの「バンパイア」とよく似通ったところがあります。初めて東京に来た時に戸惑った青年が正義のために狼に変身するのが、バンパイアでしたが、ここでは、’相棒’となるのは、いつも未知の人間。どんな人間がくるのか?左遷されてきたのは、熱血刑事そのものの巡査部長。亀山。その演技をこなしているのが、寺脇康文。彼の好演で、ものすごく渥美の有る作品に仕上がっている。しかも、エリートではなく、ハングリー精神いっぱいのいつ首になるか分からない不安の中なのでよけい真剣みがにじみ出ている。是非是非警察もののファンの人にお勧めの作品です。 カスタマーレビューピックアップ 初めてテレビで見てどうしてもDVDがほしくなり、探し回って発売されていない事実に愕然としたのも今は昔。 今までにない雰囲気を持つ刑事ドラマだと思います。派手なアクションや恋愛模様が主体になる事はありませんが、自然と引き込まれる人の配置の巧みさと構成力の高さ。さりげなく張られた伏線が消化されていく時の演出は心憎いほどで、レギュラーメンバーだけでなくその時々の犯人の言葉や動機までもが心に残ります。 主人公の二人もまた良いキャラです。勝手に動く事で組織の中でも何かと冷遇されがちな特命係、時には自らの属する警察組織の暗部を暴く事も辞さないため当然上から圧力がかかります。それを前にしてもぶれない右京と揺れる亀山が、最終的に選ぶ道は同じという関係がこのタイトルに相応しいと思いました。 しかし、初期の頃という事で右京さんも亀山君も若いです。最近のダンディな右京さんしか知らなかったので、スポーツ選手顔負けのフォームで全力疾走するお姿には目を疑いました。 既にseason2も発売されているようです。さすがに財布には厳しいのですが、公式サイトにメールまで送った手前これだけは買い続けようと思っているので、ぜひ全ての放送分をDVD化してほしいです。 カスタマーレビューピックアップ 最初の作品がTV放映されてからずいぶん待ちました。やっと、DVD化され感激です。寺脇さんと水谷さんのコンビもさることながら、寺脇さんと鈴木さんのコンビも息がぴったり合っていて、そのリズム感の良さが見る側を飽きさせません。 season2も近々発売予定。もちろん予約しました。全部そろえようと気合満々です。 カスタマーレビューピックアップ
今までの刑事を扱った作品ではぴか一かと思います。シリーズにすると回による出来不出来があるので評価4にしました。でも見て良かったと思える作品です。 ガリレオ DVD-BOX
特価:¥ 18,357(税込) 発売日:2008-06-13 売上ランキング:DVDで324位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 数年ぶりに満を持してドラマ出演の福山雅治と媚びない個性派として人気絶頂の柴崎コウの豪華コンビ! 主人公のキャラクターはもとより各種設定も悪くないし、福山も最低限の演技は果たしているのに、 肝心のストーリーがあまりにお粗末すぎてがっかりしました。 とうぜん推理というか謎解きの面白さがキーの物語であるはずなのに、いかにも謎解きのために 無理矢理感のある不自然な事件や状況を作りましたと思えてしまう作為がぷんぷん臭ってどっちらけでした。 聞けば、視聴率は同クール内で一位二位を争うほどだったとか。ま、あのゴールデンコンビだったら どんな脚本でも相当な数字は取れるのでしょうが、みんながそれでよしとしちゃったらテレビ局も 「こいつとこいつ出しときゃいいだろ。シナリオは暇そうなやつ探して書かせといて!」みたいな イージーな方向にどんどん流れちゃうからいつまでたってもドラマ好きな大人の鑑賞に堪える作品がなかなか でてこないんでしょうね。グスン… カスタマーレビューピックアップ おいどんは、このシリーズ、とっても面白いと思います ! 見事なキャスティングで、登場人物のキャラがよく立っている ! 現実にはあり得な〜い「殺人事件のトリック」が、ドラマの中だからこそ、 見る者をしてワクワクさせてくれる ! 見ているうちに、ドンドン引き込まれてしまう ! おいどんは、こんな面白い推理物、今まで見たことな〜〜いっ !! !(^^)! 特に、福山 雅治 演じる 天才物理学者の 湯川 学(通称:ガリレオ) が、 トリックを解明する時の、お決まりの仕草がとってもカッコよく、 男として憧れてしまいます ! (*^_^*) 文句なしに、★ 5つ(満点)ば〜〜い !! 「推理ドラマの最高傑作の一つ !!」と声を大にして、 おいどんは絶賛するものです !! ハイ !! (^_^)v カスタマーレビューピックアップ
本作品が始まる前はひとつの難事件を11話使って解明していって、犯人を見つけるドラマだと思っていたので、第1話を見たときに1話完結のドラマだと知ったときは少しガッカリしました。「なんだ、1話完結かー」と言う感想でした。でも、回を重ねるごとにだんだん面白くなっていきました。 全話面白かったですが、香取慎吾がゲスト出演した回は面白かったです。この回が一番気に入っています。あと、水野美紀と大後寿々花が出た回、塚地と深田恭子が出た回が気に入っています。 キャストはやはり主演の二人が良かったです。特に福山雅治の演技は凄く良かったです。毎回湯川が事件を解明するときにどこかに数式を書いて解明していくところは毎回楽しみにしていました。「今日はどこに書くんだ?」と毎回思っていました。助教授役の渡辺いっけいも良かったです。 実は一度だけ見逃してしまった回があるので、DVDが出たら必ずもう一度見たいと思います。続編映画もとても楽しみです。こちらも必ず見たいです。 SP エスピー 警視庁警備部警護課第四係 DVD-BOX(仮)
特価:¥ 18,357(税込) 発売日:2008-07-02 売上ランキング:DVDで229位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 久しぶりにはまったドラマです。 コメンタリを聞いてたおかげでラストは予想できていましたので、衝撃!と言うほどではなかったです。 細かい所には突っ込みどころ満載で全く気にならないと言ったらウソですが、既存のドラマとは違う作り方をしようという作り手の意気込みに最後まで運ばれてしまったって感じです。 私は内容も面白く感じましたが、万人受けはしないでしょう。 では何故☆4つか。 岡田君のアクション、三角絞めと掌底にやられたからです(苦笑) 岡田君も言ってましたが「監督の本気が見てみたい。」。 ので映画を待っている間はこのDVDで反芻していようかな、と思っています。 TVを見逃した方はDVDで予習するといいかもですよ。TVは長〜いアバン(前回のまとめ)やらネタバレエンディングやら話の流れを乱すCM(←暴言)とかで、もっとテンポが良ければ…と何度も思ったので、各エピソード毎にまとまっているのはポイント高いかもです。 カスタマーレビューピックアップ 賛否両論の多い本作品。僕も岡田くんと堤真一が出るということで、毎週欠かさず見て、なぜか突然年末に再放送された総集編も見て、4月のスペシャルも見ましたが、何度見ても、彼(もちろん誰か分かると思いますが)が、黒幕の一人であるという伏線は張られていなかったように思います。どう考えても、数字がとれたものだから、途中でストーリーを変更して、映画化にもちこんだとしか思えません。レギュラー枠時でのあまりにも唐突な終わり方。それを4月のスペシャルで解決してくれるのかと思ったら、ただ、時系列に並べただけで、新しいストーリー展開はなし。それで、続きは映画でなんて、ちょっとひどすぎやしませんか。やはりドラマはドラマで完結するべきで、映画は、そのスピンオフとして放送するのが普通ではないでしょうか。今まで数多くのドラマを見てきましたが、ある意味、最も視聴者をないがしろにしたドラマだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 枝葉末節の小ネタで細かい受けを狙って、肝心の幹はいいかげんなご都合主義というのが最近の映画やドラマに共通するダメなところだが、本作もそれに当てはまっていた。最終回だけではなく、全編においてとってつけたような展開ばかり。 例えばテロリストが警官を捕まえて、殺さないのはまだしも、監禁した部屋に鍵を置いて行って「チャンスを2%にしてやろう」って、バカか。 期待が高かっただけに、裏切られた気分。 カスタマーレビューピックアップ まず、本放送でメインストーリーが終わらず、映画に持ち越すというのは言語道断でしょう。 金儲けにはしりすぎです。 ストーリーに関してはただアクションのためのシチュエーションや雰囲気を重視するだけで意味が通りません。 わざわざ病院を占拠する必要はあったのでしょうか? 金が欲しいなら誘拐すればよかったのでは? 最終的に「戦いたかった」見たいな事を言いますがその割には外部と連絡を取らせないようにコッソリやってた気がします。何がしたかったんでしょうか。 あと主人公の超能力(?)ですが次回予告に派手なシーンを盛り込むための設定としか思えませんでした。 ちょっと人が撃たれるシーンがあると「すみません、想像しすぎちゃいました」風に無かったことにされます。 これに騙された方は結構いるのではないでしょうか。 ストーリー的にはただ推理力や勘が鋭いというだけでも良かったと思います。 結論を言うと単なる虚仮威しドラマです。 「踊る大捜査線」や「アンフェア」のような期待はできません。 カスタマーレビューピックアップ
1/26に放送された「今夜最終回直前スペシャル」と、4/5 21時放送の「SPスペシャル」が収録されるそうです。 一応、「SPスペシャル」の放送を見てから購入したらどうでしょうか? 相棒 season 5 DVD-BOX II(6枚組)カスタマーレビューピックアップ この第5シーズンはそんな感じです。 年末SP「バベルの塔」はちょっと不思議な話。 右京達警察は自力で事件を解決するには至らず、犯人側も一人が発狂? 被害者も政治家先生は自分の経歴に大きな傷を残すし三方痛み分けな感じです。 そんな中、誘拐された子供が無事だった事と長官の狸親父ぶりが清涼剤になります。 そして最終回「サザンカの咲く頃」。 信念を持って挑んでくる諜報のプロという相棒コンビにとってかつてない強敵! しかしラストは彼らの存在が霞むほどの怪物ぶりを長官が発揮します。 杉下も亀山も、よくこんな人とお友達でいられるなぁ…。 カスタマーレビューピックアップ 2クール目、シーズン5を迎えた相棒は傑作を続けざまに放映することになります。 中には、1クール目より劣る作品もあるのですが、高水準の話がそれをカバーします。 これだけ興奮して、翌週が楽しみになった刑事ドラマはありませんでした。 まず、元日スペシャルの「バベルの塔」。子供が誘拐されて、立てこもって、 と、定番のようですが、演出と出演者たちの演技、最後の一ひねりの展開によって 怖ろしく面白い話になりました。 次に「裏切者」。社会派ドラマを得意とする相棒ならではの話です。病室での寺脇康文の 演技が素晴らしく、涙を禁じえません。相棒お得意の最後の数分でがらっと変わる展開、 すがすがしさまで感じてしまいます。 「イエスタデイ」「女王の宮殿」「殺人シネマ」と良作を出した後、ついに最終話の 「サザンカの咲く頃」が登場します。 この話は歴代の相棒の話の中で、トップだと私は思います。 これが映画だと言われても疑いません。むしろ、刑事モノの映画より面白いかもしれません。 「軍事衛星」など非現実的な要素があり、まるでSFですが、 本当に起こり得るんじゃないかと思うほど面白かったです。 日本でもまだこのような質の高いドラマが作れるんですね。 カスタマーレビューピックアップ
プレ→season1→season2と来て、いまかいまかと待っていた奴らが帰ってきますよ♪ 9月にseason3が発売され、12月にはseason4、年が開けて3月にはseason5までも… 評価は当然ですが、★5です!これ以外の評価はあるんですかねぇ… 相棒 season5 DVD-BOXI(5枚組)カスタマーレビューピックアップ 僕は右京さんが「〇〇さん!!!」とか言い乍ら、犯人及び容疑者に対しブチ切れるシーンが 大好きで、いつも楽しみに見ています。無い回は、少し寂しいです。 このSeason5の中では、第9話の「殺人ワインセラー」が特に好きで、何度も見てます。 劇中に出てくる“パルトネール”、実際に探した方も少なくないのでは? カスタマーレビューピックアップ また変わってしまいましたね。 しかし、中身のシールを貼っての解説部分脇がペラペラ浮いて 全部きちんと貼り直ししないとゴミが入り込みます。 しかも、素材が柔らかいからかまためくれてきます・・・。 みなさんもシール部分もう一度貼るといいと思います。 どちらかのレビューに書いてありましたが全巻収納セット欲しいです。 ほんと、欲しいです(涙) カスタマーレビューピックアップ シーズン4の時にコロコロ変わるDVDケースについて 「シーズン5はどうなるんだろ? こうなると楽しみです」 なんて書きました、書きましたともさ。 まさか本当に変えてくるとは思いませんでした、てっきりスリムケースで発売してくれる ものだとばかり……orz BOXについては今までで一番力の入った作りでした、いや、それにしては薄いなとは思った んですけどね、中を空けると出てきたのは全巻収容のDVDケースでした。 悪いとは言いませんが、コレクターとしてはある程度の仕様の統一を望んでしまいます。 もし、シーズン6を出すときには「全巻購入特典」として「プレから6までの統一DVDケース プレゼント」希望。(^^; 作品は素晴らしいだけにこの画竜点睛な悔しさは……orz カスタマーレビューピックアップ 日本の刑事ドラマは、演出方法に難点があると思います。 例えば、シリアスな展開の中で、視聴者が飽きさせるのを防ぐために、 コメディー的な要素を挿入するのが定番ですが、それ自体は構わないのですが、 そのコメディー部分の演出と、それまでのシリアスな展開がいささか かみ合っていないような気がするのです。 相棒は、ミステリーの定番と言えるコメディー要素を取り入れているのですが、 それが自然と話にとけこんでいるような気がします。 要するに押し付けがましくない。 さらに本題のシリアスな部分の演出も、他の刑事ドラマとは明らかに一線を画していて、 刑事ドラマと言っても、今日本で量産されている刑事ドラマとは質が全く異なります。 1クールの作品たちは、どれも個性的なものばかりです。 「せんみつ」、「ツキナシ」、これらは評価が高く、1クールの中で一番面白いと思います。 しかし、酷評だった「悪魔への復讐殺人」。 この重厚感のある相棒ならではの話も、もうちょっと評価されてもいい気がします。 カスタマーレビューピックアップ
シリーズを重ねるごとにキャラやストーリーの魅力が増してるように思えます。 5シーズン幕開けは往年の西武警察のノリで亀山が死んだ〜!? と思ったら、これは杉下が新人の頃に関わり未解決のままだった 名家・御手洗家強盗殺人への導入に過ぎなかった…。 妻を殺し、自らの社会的地位を捨ててまで事件を隠蔽しようとする当主の信念。 敵とも味方ともなりうる小野田官房長官の貫禄。 そして最後は若い頃は刑事役をこなしてきた、あの方の好演が光りました。 心理戦の果てに明らかになる当主ですら知らなかったかも知れない犯人の本当の動機。 理と情が高次元でバランスのとれた本作ならではの素晴らしいラストです。 |
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