定価:¥ 15,960(税込)
特価:¥ 12,130(税込)
発売日:2008-10-08
売上ランキング:DVDで4位
ユーザー評価:![]()
DVD / 近日発売 予約可
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/男優別psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:4597/総ページ数:460 最終更新日:2008/07/25 ROOKIES (ルーキーズ) 裏(うら)BOX
特価:¥ 12,130(税込) 発売日:2008-10-08 売上ランキング:DVDで4位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ まんまアストロ球団ですね。 原作をここまで駄目に出来るとは感心しますね カスタマーレビューピックアップ メインキャストから脇役まで、「演技のヘタな俳優」が一人として出ていない、正に奇跡のようなドラマ! 原作も面白いですが内容を先に知ってると、つい比べて観てしまい純粋に感動しづらいので、できればドラマの後に原作を読む事をお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 今年の夏同様、熱いドラマでした。最近のドラマは、ジヤニタレやアイドルが席巻していますが、どうも学芸会の延長みたいで、好きになれませんでした。このドラマは違いました。演技の上手い役者を使って、淡々かつ熱くドラマを構築していき、大変引き込まれました。主題歌及びBGMも素敵です。秋の夜長に、また楽しみたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
どうなる、ニコガクナイン。最終回へ向け、さらに困難が待ち受けるが、視聴者もニコガクナイン同様、手に汗握る展開で紆余曲折を経ながら、きっと素晴らしい最後を見届けられることであろう。4話〜10話も、熱血漢・川藤とニコガクナインの信頼関係がさらに深まり、観ていて思わず胸が熱くなる。目頭も熱くなり、自然とウルウル状態。感動です! いや〜、このドラマに、川藤先生に、そして、ニコガクナインに会えて良かった! そして、原作の森田まさのりさん、このドラマを作ってくれた皆さん、本当にありがとう! 川藤先生、ずっとあなたについていきます。 このドラマ、下手な言葉で語るより、とにかく「百聞は一見いや一観にしかず」。観れば素晴らしさがわかる。「熱中時代」以来待望の熱い男たちのドラマです。 銀幕版 スシ王子! 〜ニューヨークへ行く〜 特上 <初回限定生産>
特価:¥ 6,783(税込) 発売日:2008-10-01 売上ランキング:DVDで1位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ ドラマの続編に当たる本作だが、河太郎を演じる中丸雄一の堂々とした演技に驚かされた。 ドラマが放映された当時、彼のことはヒューマンビートボックスが得意なアイドルという程度の知識しかなかったが、役者としての活動をほとんどしたことがないとは思えないほどの生き生きした演技で立派に堂本光一の脇を務めていた。 本作ではとある事情により米寿司の弟分からライバルとなり、見せ場も多くなったが、映画館の大画面に決して負けない説得力のある演技で河太郎というキャラクターを一人の人間としてリアルに表現してくれた。なぜ彼に今まで俳優の仕事をする機会が与えられなかったのか理解できず、少々腹まで立ててしまったほどである。アイドルという職業柄、活動は多岐に渡ると思われるが、私は役者・中丸雄一としてのこれからの活躍に期待している。 作品全体については、内容はおそらくやりたかったことを全て詰め込んだのだろう、話の流れが突発すぎるところもあるが、チョイ役も含めた役者陣の熱意が伝わってくる。本作の独特の世界が気に入ったなら、各登場人物ひとりひとりが愛らしく感じられるだろう。 カスタマーレビューピックアップ
この映画、ぜ〜んぜんNYっぽくないし、だいいちマジメにみる映画でもない。構成もドタドタしている。でもおばかになってみれば、笑えて、爽快で、見終えたらスカ〜っとしていて、実のところかなり儲かった気分だった。親子でみて、そのあとしばらく会話が明るくなった。みて、正解とおもえた、それはなぜだろう? 堂本氏の力量と輝きが大きい。失礼ながらこの映画をみてはじめて知ったのだが、このひとは単なるアイドルの域を大きく超えてしまっている。才能に加えて、努力を重ねて、これだけのものを引き出しているのだろう。見るものの耳にセリフを残してしまうような、エンターテイナーとしての活力を感じた。彼がこの映画を引っ張っているのだ。 スシ王子も堂本氏もよくしらないわたしたち親子が、充分楽しませてもらいました。ていうことは。。。どなたでも、かなり楽しめるってことかな。 ROOKIES (ルーキーズ) 表(おもて)BOX通常版カスタマーレビューピックアップ ドラマのルーキーズ大好きです。こんなに熱く訴えかける青春ドラマは今どき珍しい。 制作者の皆さんもキャストの皆さんも、本当に熱く輝いています。 視聴率は伸び悩みましたが、今からでももっと多くの人に見て欲しいと切に願います。 そこで重要度が高まるのがDVDだと思うのですが・・・ 正直な所、もう少しサービス精神を見せて欲しかったと思います。 おまけのプリクラやクリアファイルは嬉しいのですが、バラバラになってしまいます。 全てが入る「BOX」が欲しかった。 なにより特典映像がほぼ宣伝ばかりだったのが残念です。 少なくとも、以下の3つは「特典映像」と銘打つからには不可欠。 ・泣く泣くカットした未公開シーン ・NGシーン(というか別テイク) ・野球の練習シーン等のメイキング 写真を音楽にのせてスライドショーしてくれる5分間よりも、 動いてる彼らを1分間見る方が嬉しいと思うのは私だけではないはず。 裏BOXの内容も公開されています。 どうか、我々が何十年も宝物にしたいと思う仕様にしてくれる事を願っております。 カスタマーレビューピックアップ まんまアストロ球団ですね。原作をここまで駄目に出来るとは感心しますね。 クズは所詮クズですよ カスタマーレビューピックアップ このドラマは、初めてDVDをほしいと思わせてくれた作品です!ほんとに毎回感動させられて、ドラマが終わるのが寂しくてたまりません↓ 絶対見たほうがいいので、ぜひみなさん見てみてください!! カスタマーレビューピックアップ 初回限定版を手に入れましたがディスク以外 全てが紙でした。 ケースまで紙じゃ輸送中に傷が付きますよ… 特定の新庄プリクラもただのシールでプリクラっぽくないし…また紙仕様では裏BOX購入悩みます カスタマーレビューピックアップ
DVD-BOXを頼んだハズがメール便で届いてビックリ。開けて更にビックリ。 ディスク4枚を直接紙ジャケットに入れ、それを紙のパックに入れ、 後は初回特典のクリアファイル・トレカ・プリクラをセットにして封入。 まるで雑誌の付録のようなディスクの扱いに、正規のDVD商品としてはどうかと思い星一つ減。 そして表BOXと銘打ちながら箱が無い不思議にも星一つ減。 どうやら10月発売の裏BOXがきちんとした箱のようですが、それまでこの4枚は紙ジャケに・・・? あの血沸き肉踊り、小出しに笑わせ、最期にはほぼ毎回泣かせる熱血ドラマを 繰り返し視聴するには一時的とは言えあまりに貧弱な仕様。困ります。 同じTBSの「花より男子」が日本のTVドラマとしては初めてブルーレイ化した事を考えると、 このヘンに凝った仕様は後々のブルーレイ化を見越した小技かと勘繰ってしまいます。 元々ハイビジョンで制作しているのでそれも良いかなとも思いますが、 ファンならまずはコチラも買いますし・・・。 おまけグッズにこだわるより、普通のDVD-BOXにしてくれた方が良かったです。 銀幕版 スシ王子! 〜ニューヨークへ行く〜 並
特価:¥ 3,032(税込) 発売日:2008-10-01 売上ランキング:DVDで7位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
9歳の子供にせがまれ見に行った。あくまでマンガと割り切って「オバカ」になってみれば(マジメにみてはいけない!)、大のオトナも充分に笑えて楽しめ、そこそこ痛快で、ストレス発症効果もかなりある。 それよりもこの映画をみてびっくりしたのは堂本光一という「役者」の輝きだ。天性の才能に加えて不断の努力を重ねているのだろう。アクションも熱意を感じたし、何よりイキがよい。演技力もなかなかのものだ。ただのイケメンではないことを知った。こういうある意味難しいところのあるオバカギャグ系映画でこれだけ演じられるなら、もっとシリアスなサスペンスや人間ドラマでもメインをはれるだろう。才能豊かな映画人をひとりみつけた気分で、今後の楽しみが増えた。 映画自体は景観がまるで本来のNYぽくないのと、コメや伝統スシなどの日本の食文化や、師弟関係などのことで、おしきせがましいところも少々あり、構成がドタドタしたところもあり、星3つかな。でも堂本氏に感心させられたので4つにしておきましょう。彼のファンでもなんでもないチビッコもオヤジも、充分楽しめました。 映画 クロサギ 「毎度あり」エディション (オリジナルチョークバック付き)
特価:¥ 5,670(税込) 発売日:2008-09-16 売上ランキング:DVDで380位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 劇場版見ましたが、正直購入するか迷っています。 少し期待外れと言いますか・・・ この劇場版は完結?だと聞いたのに終わり方が凄く中途半端です。 終盤、黒崎が宿敵・御木本の居場所を知って見つけたのに、どうなったか解からない終わり方! まだ続編が出るならこの終わり方もいいですが・・・・ あと氷柱やゆかりの出番は全然少ないです。ファンの方は気の毒に・・・・ 桂木の出番ばかりが多く、桂木が主役?って思うぐらい! ゲストは飯島直子、竹中直人、笑福亭鶴瓶と豪華だったのに少し残念・・・・ しかし大地真央だけは演技下手の為、ミスキャストだと思います。 でも神志名刑事が黒崎を追い詰めるシーンは(特に黒崎がエレベーターの上をよじ登っていくのが)結構ハラハラしました。 という事で星4つですね! カスタマーレビューピックアップ ドラマの雰囲気も保ちつつ面白い出来にはなってました。 ですが何故映画化? 最近はドラマ→映画化が多い。 正直スペシャルドラマで十分だった気がします。 カスタマーレビューピックアップ 映画館で見れなかったので非常に楽しみです。テレビドラマは最高でした。DVDも買いました。もちろん、これも買います。早く発売日がこないかなぁ。 カスタマーレビューピックアップ 映画の内容としては普通に見れるレベルであり、それなりに楽しめる作品だと思いますが、あまり期待して見ると最後は虚しい気持ちになる。 カスタマーレビューピックアップ
私は映画館に何度も見に行きました。最初見た時は、正直、テレビの二時間スペシャルでもいいのではとも思いましたよ。でも、映画の良いところは大画面で見られるということです。テレビでは絶対に味わえない迫力はやはり映画ならではです。映画で二時間にまとめるには詐欺事件をメインにするしかなかったでしょうし、氷柱とのからみがほとんどなかったのは残念でしたが、それでも山崎努さんとのやりとりはさすがでした。もちろん、DVDも予約しましたよ。大画面じゃないですけど、やっぱり、何度でも見たいですからね。 SP エスピー 警視庁警備部警護課第四係 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 最高です。なんか、世界に引きずり込まれるような感じです。 岡田君のアクションシーンだけでも、見ごたえがあります。(ちなみに、ジャニーズ好きでは ありません。) 基本的に、対テロリストの話なのですが、地味にテロリスト役の方々もいい味だしてます。 世の中には、テレビ嫌いの方もあるかと思いますが、この作品はおすすめです。 カスタマーレビューピックアップ 「岡田クンだけ子供に見えてしょうがない」という致命的欠点を持ちながらも、ゴールデンのドラマとは毛色の 違った感じに好感を持ち、自分は「ドラマ嫌い」なんですがハラハラしながら毎週楽しみにしてチェックしてました。 しかし、面白かったのは事実としても、次回予告に堂々と「夢オチ」ならぬ「エスパー妄想オチ」?? 何かオカシイぞ・・・・・・やっぱり。 エンディングまでもが「サプライズ」とか「どんでん返し」というよりは、「そりゃ〜ないだろ!」って感じでしょ。 ツジツマの合わない「なぞなぞ」みたいで、アホらしくて悔しくなってきました。 映画化されるんですか? 本丸は映画による収益であって、本ドラマはその「つかみ」まがいのアレですか。 最近は、なんでも型にはまった露骨な商業主義がミエミエで、ゲンナリ。 もっとオモシロイ作品になれたはずなのに・・・・・残念。 カスタマーレビューピックアップ 久しぶりにはまったドラマです。 コメンタリを聞いてたおかげでラストは予想できていましたので、衝撃!と言うほどではなかったです。 細かい所には突っ込みどころ満載で全く気にならないと言ったらウソですが、既存のドラマとは違う作り方をしようという作り手の意気込みに最後まで運ばれてしまったって感じです。 私は内容も面白く感じましたが、万人受けはしないでしょう。 では何故☆4つか。 岡田君のアクション、三角絞めと掌底にやられたからです(苦笑) 岡田君も言ってましたが「監督の本気が見てみたい。」。 ので映画を待っている間はこのDVDで反芻していようかな、と思っています。 TVを見逃した方はDVDで予習するといいかもですよ。TVは長〜いアバン(前回のまとめ)やらネタバレエンディングやら話の流れを乱すCM(←暴言)とかで、もっとテンポが良ければ…と何度も思ったので、各エピソード毎にまとまっているのはポイント高いかもです。 カスタマーレビューピックアップ 賛否両論の多い本作品。僕も岡田くんと堤真一が出るということで、毎週欠かさず見て、なぜか突然年末に再放送された総集編も見て、4月のスペシャルも見ましたが、何度見ても、彼(もちろん誰か分かると思いますが)が、黒幕の一人であるという伏線は張られていなかったように思います。どう考えても、数字がとれたものだから、途中でストーリーを変更して、映画化にもちこんだとしか思えません。レギュラー枠時でのあまりにも唐突な終わり方。それを4月のスペシャルで解決してくれるのかと思ったら、ただ、時系列に並べただけで、新しいストーリー展開はなし。それで、続きは映画でなんて、ちょっとひどすぎやしませんか。やはりドラマはドラマで完結するべきで、映画は、そのスピンオフとして放送するのが普通ではないでしょうか。今まで数多くのドラマを見てきましたが、ある意味、最も視聴者をないがしろにしたドラマだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
枝葉末節の小ネタで細かい受けを狙って、肝心の幹はいいかげんなご都合主義というのが最近の映画やドラマに共通するダメなところだが、本作もそれに当てはまっていた。最終回だけではなく、全編においてとってつけたような展開ばかり。 例えばテロリストが警官を捕まえて、殺さないのはまだしも、監禁した部屋に鍵を置いて行って「チャンスを2%にしてやろう」って、バカか。 期待が高かっただけに、裏切られた気分。 振り返れば奴がいる DVD-BOX
特価:¥ 18,434(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで75位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 初めてレビューというものを書きます。 本編の11話は、TVの放送からVHSに録画していて、昨年、購入したDVDレコーダーでDVD-Rに保存していたのですが、スペシャル版は、保存していなかったので発売が決まって、早速、購入しました。これでTVから保存した分は、処分できます。 感想としては、せめてブックレット(または、二つ折りのスタッフ、出演者の紹介など・・・)くらい付けて欲しかったです。各ディスクの印刷面もシンプルすぎて番組のタイトルが小さく印刷してあるのと、「Vol.1」「Vol.2」・・・・としか表示してなくてできれば「第1回 おまえが嫌いだ」のように全話のタイトルも印刷して欲しかったです。画質もVHSからDVDに保存した画質よりは、マシでしたが、思っていたよりは、悪かったです。TVドラマだから仕方ないとして、テレビの画面を直接、カメラで撮ったような、映像に波が流れるような感じがみられます。表現が下手ですみません。結果的には。買って良かったです。 カスタマーレビューピックアップ CS放送で何度となく再放送されたが、これは何回みても面白い!織田裕二の最高傑作にして、三谷幸喜の最高傑作でもある。余談だが三谷は多少の縛りがあった方が、大御所となって好き勝手に書いた本より面白いかもね。 「“生きる”と“生かされる”は違う」「チューブに繋がれたまま、死に切れない患者が増えるだけ・・・」「脳が死んだんだ、そのまま死なせてやれ」。悪役と言われて久しいが、織田裕二演じる司馬先生の一言一言がズシリと刺さりまくり、「あなたの方が絶対正しい!」と何度TVに向かってつぶやいたことか! これらセリフの凄みの前では、石黒賢演じる石川先生の“ヒューマニズム“なんて、単なるきれいごとにしか見えなかったなぁ。 末期がん患者を見守る眼差しと、その気持ちを推し量っての“安楽死”で病院を追われるハメになるのだが、そんなシーンなんかみちゃうと、僕ならこの先生に診てもらいたいと切に願う。 千堂あきほ、中村あずさといった名前を見ると時代を感じるし、松下由樹がスリムなのも笑える。セットも弱冠安っぽかったりといったところもあるんだけど、衝撃的なラストを含めて、歴史に残る傑作であるのは間違いない。 カスタマーレビューピックアップ 当時、司馬先生人気ばかりが目立つ中 分の悪い石川先生を 必死で応援していました。 15年もたつとは思えない、今も鮮やかに印象に残っているドラマです。 2人の熱い戦いがとても好きです。 カスタマーレビューピックアップ ストーリーは最高です。 今見返しても、最近のドラマより面白いです。☆−1の理由としては、石黒賢がやたらに気持ち悪すぎです、そして現実に考えたら、石川先生みたいな先生では、いりません。患者だったら柴先生に見てもらいたいです。まあ、これはドラマの中の話ですので個人的な感想ですけど。 カスタマーレビューピックアップ
当時、中学生でリアルタイムで観てました。 タイトル名は、ラストシーンの意味はもちろんの事、同病院の医師たちの想いや、視聴者の我々までにも当てはまる、傑作のタイトルです。 ふと年を重ねて観てみると、あの頃の医療問題と今の医療問題に、どれだけ差があるだろうか、と考えさせられる。命を扱う病院だからこその苦悩と感情、患者と医師の「叫び」は、技術差こそあれ、本質的には永遠に変わらないのだろう。 何よりも決定的に嬉しかったのはSP版のDisc化!!! 嬉しすぎる!!! コレは再放送はもちろんの事、商品化も厳しく、当時、ビデオ録画している人のみの物でした。 リアルタイムで観た記憶ですが、ラストシーンの衝撃の後、放心状態だった作中の織田裕二の時間が(視聴者の我々と共に)ほんの少し動きます。 彼のその後の行動(電話BOX)、至る感情には、少し救われる部分と、だからこそ悲しく、涙した事を想い出します。 また改めて、『振り返る』事が出来る自分が楽しみでなりません。本当に「ありがとう」と関係者に伝える為にも、購入は必至です。 陰日向に咲く 愛蔵版(2DVD+CD)カスタマーレビューピックアップ ケツメイシのエンディングテーマは秀逸で、 ラストシーンとともに本当に心が温まりました。 ただ、原作が素晴らしかっただけに敢えて指摘させてもらうと・・・ 背景描写が少し弱かったかなと。原作を読んでいないと、 登場人物の行動に不可解さを覚える部分もあると思われます。 あと、みゃーこのエピソードは削ったほうがよかった。 原作とは異なる展開も強引すぎましたし。 とはいえ、泣いた泣いた。。 岡田准一の熱さ、西田敏行が出す味にはグッときました。 このへんは映画ならではです。 是非、原作+映画でお楽しみ頂きたい名作です! カスタマーレビューピックアップ それぞれ悩みを抱え、社会であまり日の当たらない人達にスポットライトを当てて描いています。市井の人の「陰」を描きながら、いつかくる「日向」への希望が描かれていました。 岡田准一、宮崎あおい、伊藤淳史、平山あや、西田敏行、三浦友和という登場人物で、中盤まではゆったりとしたテンポで進みますが、終盤は怒涛のようなスピードで展開し、それぞれのパーツが組み合わさっていき、一つの大きな流れに集約されていきます。偶然が重なるようなまとめ方は現実にはないでしょうが、そこはファンタジーとしての良さとして解釈しました。終盤、泣かせるようなエピソードやせりふが続き、心を揺さぶる映画となったわけです。 人の親として生きている人に共通する思いがそこにありました。なんの変哲もないごく日常のワンシーンによせる思いが、これほどまでに心に突き刺さるわけですね。桃の木の横での家族の集合写真のエピソードにもジーンときました。 家族の愛、他人への思いやり、人間の優しさ、人を愛することの美しさ、などいろいろな感情が次から次へと押し寄せてきました。幸せの姿って、身近な人との愛情の中に存在しているのだということのが如実に語られているようです。 人生ってなかなか順調にはいかないものですね。挫折を繰り返し、哀しみを乗り越えて少しずつ歩んでいきます。幸せの存在はまさしく身近なところにこそ存在しているのだ、ということに改めて気づかされる映画でもありました。 エンディングで歌われたケツメイシの「出会いのかけら」の歌詞がまた映画とぴったりで、ここでも涙腺が刺激されます。良い作品でした。 カスタマーレビューピックアップ 小説は読んでませんが、映画として物語の出来は 良くなかったと思います。 出演者は豪華で、目では楽しめました。 話の展開が読めるというか、 途中あくびが出たり、トイレに立ったり平気で出来ました(^^;) 感動した!という意見も多いですが、 泣き上戸の私なのに、一滴の涙も出ないほどの話でした。 特に、岡田くんたちと塚本くんたちのつながりには なんだか納得できない感じです。 カスタマーレビューピックアップ 映画館で3回見ました。 人間関係が複雑なので、2回目・3回目に見たときに「そういうことだったのか!」と気付いたことが結構ありました。 なので、DVDで何度も見ると面白いと思います。 笑えて、そして泣ける映画です。 見終わると、ほのぼのとした気持ちになると思います。 V6の岡田准一くんの演技もすごくよかったです。 ドラマ「SP」とは別人のようで、さすがプロだなあと感心しました! 特典が楽しみなので、さっそく愛蔵版を予約しました。 7月が楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ
脚本、シーン、役者の演技、すべて素晴らしい。 無駄がなく、簡潔で語り過ぎず、でも十分過ぎるぐらいに登場人物たちの想いが伝わって痛いぐらい。 もう一回、DVDで見たいです。 ひとによっては、あざといと捉える方もいるかもしれませんが、日ごろ、物事を皮肉に見るクセのついてしまったボクが見ても、心動かされる物語でした。 私にとって現時点での本年度邦画ベストワンです。 Sweet Rain 死神の精度 コレクターズ・エディション
特価:¥ 5,426(税込) 発売日:2008-08-27 売上ランキング:DVDで335位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 音楽、雨、見ているだけでこちらも落ち着く、そんなシーンもあり、またコミカルなシーンもあり、ただ、うまくまとめてはあったものの、いまひとつ物足りないプロットだったような気がします。テーマソングは好きですが、さらにその上をゆく歌が自分の頭の中に響いてきて・・・・・・・・初めは予告でかなり惹かれたのですが、時間が経つにつれ、ハッピーエンディングの、後味の良い中の上位の作品に感じるようになってしまいました。 「映画」という作品は「テーマ」=「心臓」のある生き物であり、この作品もその点では、生きていると思うのですが、予告の時点でプロットが完全に近いぐらいわかってしまったこと、この作品に限らずですが、スパイスが足りなかったかな〜と、ぜいたくを言えば、思うのです。購入は考えてしまいます。 「クライマーズ・ハイ」などの社会派と比べると、娯楽としてEASYにとらえるなら良しとして、作品としてけっして心に残る秀逸なものではなく、訴えかけるほどの「テーマ」=「心臓」はない、と思うのですが。☆ カスタマーレビューピックアップ 原作が小説だと 小説版を読んでしまうと、映画とのギャップに悩まされる事は多いのですが これは原作を邪魔していません。 原作者の伊坂幸太郎さんも 「金城さんなら」と快諾したそうですが キャスティングが奇跡のように素晴らしい。 そして、脚本も素晴らしい。 元々監督の筧 昌也さんが脚本を書いていたようですが、 原作の伊坂先生にNG出され行き詰まっていた所を L change the WorLdの小林弘利さんが引き継いで完成したらしい。(「キネマ旬報」情報) 原作のセリフをできるだけ引用するかわりに 設定を大幅にいじってます。 これが、相乗効果で良くしてます。 原作小説を邪魔してないのは、この設定変更によるものも大きい。 まず、死神に指令を送る「謎の上司」が黒い犬(ディア)という目に見える存在に変更されてわかりやい存在になっています。 で、死神「千葉」を演じる金城 武さんが素晴らしい。 流暢な日本語なのにどこか違和感のある独特の存在感。 原作は6編の短編集ですが 映画版は3編を使っています。 VFX(CG合成)が嫌味なく自然に使われています。 ファンタジックな映像は見事。 そして、音楽も素晴らしい。とっても効果的に使われています。 スタッフ全員がいい方向に意見を出し合い 相乗効果で良くなった好例ですね。 カスタマーレビューピックアップ
死ぬことが予定されている人間に接触し、些細な出来事に一喜一憂する様子を不思議そうに眺める死神。 首をかしげて考え込む姿は子どものように無邪気に見えるけれど、結局はクールに「死」の判定を下してしまう。 そんな死神が3つ目のエピソードの中で人間から「死」の大切さを教わる。 ちょっぴり成長したご褒美に、雨男だった死神はようやく青空を見ることができたのだろうか? そして3つ目の「死」の判定は・・・? 香港映画ではお馴染みの金城君のおとぼけキャラ。 邦画では初めてと言えるでしょう。 ひょうひょうとしながらも、相手を正面からじっと見つめる自信にあふれたやさしいまなざしや、対照的に時おり見せる鋭い眼光など、言葉以上に語る眼の演技がステキでした。 エピソードごとに死神がイメチェンして登場したり、一瞬ケイタイのCMを思わせる、字幕で語る黒犬も笑えました。 宗教的な意味合いや強いメッセージがあるわけでもないけれど、何かしらほっと温かさが感じられる不思議な映画です。 ちなみに金城君は「ラベンダー」で人間に恋する天使の役を演じています。 こちらはちょいベタのメルヘンチックなラブ・コメでした。 おとぼけな天使と死神の両方を演じた俳優は彼くらいでしょうね。 陰日向に咲く 通常版カスタマーレビューピックアップ 『陰日向に咲く』は,劇団ひとり君が書いた小説で,約75万部のセールスを記録しているベストセラーだそうですね。 テレビのクイズ番組に出てくる彼のことしか知りませんので,原作を読んではいませんが,現代的な人情ばなしに後半ウルウルっときてしまいました。 ギャンブル好きが高じて借金まみれになったバス運転手のシンヤ(岡田准一)が,浅草で若い頃母が恋した芸人を探しに来たという女性(宮崎あおい)に協力することになります。 この若い二人を軸に,ホームレス(西田敏行=ぴったりのはまり役です)や会社員(三浦友和)がからみ,思いがけない父と子の再会が涙を誘います。 人生は,自分の知らないところで,色々な人とつながっていて,一期一会の大切さを感じました。 本作は,東京に住む落ちこぼれたちを,ユーモア溢れる優しい視線で描いた感動作だと思います。そして,エンドロールで流れるケツメイシの「出会いのかけら」が,きっと優しく貴方のハートを包んでくれることでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 1年以上前に読んだ原作を思い起こさせてくれる感じ さらりと面白かったです。 カスタマーレビューピックアップ 原作を読んでまぁよかったかなって感じでしたが、今回映画となって素晴らしく変化しました。 やはり原作はまだプロの小説家のように表現力が少し物足りなかったのが、今回映画になってとても素晴らしく表現されてます。 ラスト30分ぐらいは涙が止まりませんでした。 俳優さん一人一人がまた素晴らしい!正直原作を読んでストーリーを知っていただけに、ここまで泣けるとは想像していませんでした。 原作も好きですが今回は映画の方が上ですね。 カスタマーレビューピックアップ 発売当時に原作を読んで、よかったなと思っていて、有名な芸人さんなので必ず映像化するだろうと楽しみにしていました。脚色されていて、限られた時間のなかでもわかりやすく、着いていきやすくしてますね。役者さんの表情も豊かで綺麗な作品でした。 カスタマーレビューピックアップ
書籍版に少々着色されより商業的というか親子鑑賞にも適した内容に仕上がっている。やっぱり緒川たまきのジュピターエピソードがピカイチだった。欲を言えばヌードの絵も欲しかった。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |