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Amazon人気商品ランキング/脚本家別psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:797/総ページ数:80 最終更新日:2008/07/24 ロングバケーションカスタマーレビューピックアップ ロンバケはまだDVDが見れなかった頃に一度だけ全巻VHSをレンタルして夢中で見ていました。どうしてももう一度見たいと思っていた時にこのアマゾンでロンバケのDVDBOXを見た時は迷わず購入しました。評価は間違いなく五つ星!内容はロンバケファンのみなさんが知っている通り!キムタクと山口智子がおりなす最高のラブストーリーです! カスタマーレビューピックアップ このドラマは「非常にやさしい木村拓哉」という印象があります。ハッキリ言って現実離れした物語ですが、それがドラマと言ってしまえばそれまでの事。ただ山口智子がこのドラマ以降、このドラマに似たキャラクターを求められる事となり、山口智子にとっては女優としての活動を制限された形になってしまった様に感じます。ナイーブな木村拓哉と本音直球のアメリカンな山口智子を観たくなったらこのドラマはお薦めです。 カスタマーレビューピックアップ 恋愛ドラマなんだけど、恋愛っぽくない 笑えるこの感じはロンバケにしかない!! 出演メンバーも、今となってはそれぞれ主役を張れる豪華メンバー。 今までのカッコイイ木村拓哉サンとは違うタイプの役で、 ホントにそういう人いる、親近感の沸く役を上手く演じています。 山口智子サンの世界と調和してて、全てにおいて共感できる「その気持ちわかる!」なドラマです。 これを見ながらのワインは格別です☆ カスタマーレビューピックアップ どうしても見たくなり10年ぶりに見ました でも全然色あせないすばらしいラブストーリーでした 南(山口智子)の切ない感じに改めて共感!そしてかわいい瀬名(木村拓哉)が素敵! 見終わると幸せな気持ちになります カスタマーレビューピックアップ
社会現象となるドラマは、やはり半端ではありませんね。 シャイで「ココロノカベ」を破れないでいる瀬名と、大胆で開けっぴろげな南。全く正反対のキャラクターの2人がお互いに影響しあい惹かれあっていくプロセスは、観ていて心地良いものでした。最後のコンクールでは、瀬名が「ココロノカベ」を取り払ってみせ、その後の南の行動は、逆に瀬名のようにシャイなものでしたね。あのあたり、お互いの影響度の大きさがしっかりと描かれ、また新大橋の「セナマン」前で抱き合うシーンは惹かれ合った2人が感情を解き放つ印象的なシーンでした。 また、キムタクも山口智子も「地」で演じているようで、観ていて自然に感情移入できるドラマであったと感じます。 脚本の北川悦吏子、演出の永山耕三も本領発揮。主題歌も良かったですが、「セナのピアノ」等劇中BGMの日向大介(CAGNET)のサウンドが特筆もの。瀬名が最後のコンクールで弾く「日向ラプソティ」も名曲ですね。 またまた「月9」にて、脚本、演出、俳優陣、音楽のすべてに優れたドラマはこうなるというお手本の1つとなりました。 今までいろいろなドラマを見てきましたが、3つめの「星5つ」です。 京極堂ツイン・パック「姑獲鳥の夏」「魍魎の匣」カスタマーレビューピックアップ
映画自体の詳しい内容や感想は、個別の作品のレビューを参考にして下さい。 この2作品は、”姑獲鳥の夏”⇒”魍魎の匣”という順に製作されていて、前者は今日からすると少し古風なミステリー、後者はサイコホラー的で今風な演出や描写がなされています。メインとなる登場人物陣は両作共に同じで、豪華な演者もほぼ同じなので2作を観ると妙な面白味が感じられます。但し、”姑獲鳥の夏”だけは主役を「関口」とする都合上、役者も違うし性格設定も若干の違いが感じられます。個人的には”魍魎の匣”の方がメイン登場人物陣の関係や性格等が判り易く感じられるので”魍魎の匣”⇒”姑獲鳥の夏”の順に観た方がより楽しめるように感じました。(2作にストーリや登場人物の背景上の関係は無いのでどちらから観てもいいと思います。時系列的には夏⇒匣のようですが) 京極夏彦原作のシリーズ物が2作一度に楽しめるのでお得な感じがしています。ちょっとB級っぽい香りがするのが好きな人にはいいかもです。逆に粗探しをしてしまう人には向かないかもですね。 王様のレストラン DVD-BOX La Belle Equipeカスタマーレビューピックアップ いいドラマでしたね、再放送があると必ず観ちゃいますから。 もっとも、このドラマのエンディングテーマ、まだメジャーではなかった平井堅さんが歌ってますよね。 私はこの曲が好きで、カラオケでよく歌います。 サウンドトラックもグッド。 色あせないドラマです。 カスタマーレビューピックアップ 若いオーナーの熱意と荒削りだが才能を秘めた シェフの存在とに後押しされて甦った、 伝説のギャルソンが中心となり、 フレンチ・レストランを再興していく群像劇。 レストランという舞台装置のなかで、 三谷幸喜が生む練られた筋書き・機知に富む台詞と、 松本幸四郎をはじめとした役者陣の演技とが融合し、 人間模様・人生の喜怒哀楽が見事なまでに 描き出されている。粋で、リズミカルで、 笑えて、そして胸を打たれる。 私が本作を最初に見たのは、高校生時代。 それから、もう何十回と繰り返し見ている。 私自身が歳を重ねるにつれて、感情移入する 登場人物や台詞などに変化もでてきた。 人生の折々にふと、「あのシーンを...」と見直しなる。 耳馴染んだテーマ曲を聴くたびにワクワクする。 DVD版のリリースは待望だった。 本作は人生同様、決して完璧ではない。 しかし、「奇跡」に彩られている。 「素晴らしい!」というほかない。 本作から数年後、三谷幸喜は本作出演者の誰かも交えて 映画初監督作品を世に送り出すことになるのだが、 「それはまた、別の話。」 カスタマーレビューピックアップ いつ思い出してみてもどう考えても、最高に“素晴らしい...!”ドラマだったよなあと確信していました。ので、多くの皆さんのレビューを見て安心しました。かなり限られた空間での動的群像劇、ということがより当時の三谷さんの脚本を冴えさせていたのでしょうか。脚本・俳優陣・演出・音楽・カメラワーク等技術などなど、これらの幸福な結婚と言う他ないと実感します。 私が特にいいなと思うのは限られた空間内を登場人物同士の擦違いざまに切り替えながら長回し撮影で展開する部分で...こういう撮影って可能なんだ!とびっくりした記憶があります。でもそれ以外にも“素晴らしい...!”部分がたくさんあって...語り出すと皆さん同様キリがなくなる!全然語れてない! カスタマーレビューピックアップ 限定された空間を舞台に、皆がひとつの目的に向かって進んでいくお話のドラマは、一見予算も少なく作り易そうですが、実はこれほど脚本家の力量の差が出てしまう設定もない。三谷幸喜はそういったドラマをつくる天才であり、一話完結の「古畑任三郎」を除けば、現在までの彼の最高傑作です。キャスティングも最高だった。この当時は出演者の半分は無名か主役級ではなかったが(山口智子ですらトップ・ビリングではない)、適材適所の絶妙の配役です。 会話の面白さはもちろんのこと、群像劇にありがちな登場人物の描写の偏りがなく、脇役にいたるまで個性がしっかり書き込まれていたことも、傑作になりえた要因でしょう。「古畑任三郎」で三谷幸喜のファンになった方にも是非、この作品を見ていただきたい。 カスタマーレビューピックアップ
文句なく、三谷幸喜さんのテレビドラマ最高傑作でしょう。無数にちりばめられた小洒落た台詞やとぼけたエピソードが、時にさりげなく、時にあからさまに回収され、繋がり合い、1つの暖かなドラマを作り上げます。脚本・演出・俳優・音楽…全てがこれほど高いレベルで完璧な調和を保つドラマは滅多に無いでしょう。「すばらしい…!」 新選組 ! 完全版 第弐集 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 新選組を一言で表すならまさに『滅びの美学』でしょう。 彼らの生き方は素晴らしい。近藤勇は武士よりも武士らしい生き方をし徳川と会津に忠義を誓った。 素晴らしいとしか言いようがありません。 キャストですが山南、土方、坂本、永倉、芹沢などはまさにハマリ役でしょう。山南が土方に言った台詞の『これが総長である私の最後の仕事です』は何回聞いても泣けます。 コアな新選組ファンの方には不評のようですが…(確かに新選組が良く描かれ過ぎてるし坂本との接点もおかしい)自分は1番好きな新選組作品です★ カスタマーレビューピックアップ まず始めに謝って(?)おきます。自分は、新選組キライでした…。生理的にというか、食わず嫌いだったのですが。それまでは、新選組と聞いただけで「見るわけねぇべ」と敬遠してました(汗)(すみません…。フツーに食わず嫌いです) でも、幕末にハマっていた時期に「やっぱ新選組について多少知らなきゃならないわ」と思い、手始めにこのドラマを見させてもらいました。 ぶっちゃけ「土方むかつく!!」とイライラしました。(新見サンの事とか、法度の事とか…)それが最終3話くらいでやっと土方さんの思いに気づけました。気づいたら、今度はまた始めから見直したくなりました(笑) 自分的には、芹沢編と鳥羽伏見〜編がスキでした。最終話、近藤サンはもちろん、沖田サンが泣けました。……お幸は死んじゃったんでしょうかね??あと、ひでチャンとはどうなったんですか?(ていうか、いつから平助はひでチャンを諦めてたのかが気になる…) あとは、佐々木サンがセクシーでスキだっただけに、最後はすごく切なかったです。捨助も格好良かった。テンゴク(?)でカッチャンに、「呼ばれてなくても出てくるのが、捨助だよ★」って言ってそうー…。 長くなりましたが、とにかく手を出してみて本当に良かったです。これを機に、新選組関連の本も読んでみようと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 最高です!! 特に、「友の死」の次のお話。「寺田屋騒動」。 涙なくしては語りつくせない、なんて安っぽい言葉では言い表せない悲しみ。 そんな悲しみの中起こるちょっとした事件には今までにないような面白さがあります。 それは、皆の中の山南さんの存在の大きさを感じさせるものでもあります。 みんながどことなくおかしな雰囲気のなかにいるからこそ起こる面白さ。 そんな心理描写が裏にはあるのだと思うと、よりいっそう深いものになりますよ。 幕末に生きた、「誠」の武士の生き様。 近藤勇が主人公になることは珍しい新撰組。 夢中にならざるをいられない、そんな魅力ある作品にどうぞ足を踏み入れてください。 カスタマーレビューピックアップ 言うまでもなく面白い三谷幸喜作品です。 新撰組ファンの方、またそうでない方も納得する作品だと思います。 この第弐集では新撰組がじょじょに崩壊していき、 香取信吾演じる近藤勇が斬首されるところまで描かれています。 自分は何度も何度も涙腺が緩みました。 熱く、切ない男達の生き様を是非ご覧ください。 カスタマーレビューピックアップ
三谷作では最高傑作だと思います。役者が良い!!良過ぎる!!その中で自分の心に残る…「強いて挙げるなら」の3人は芹沢役の佐藤浩市・明里役の鈴木砂羽・平助役の中村勘太郎。芹沢は第壱集のオーラスだが…あんなに格好良ィ・人間臭い鴨は初めて。明里は…"女優"鈴木砂羽。それに尽きます。そして勘太郎…最期のシーンは源さんの討死にシーン同様涙無しには観れない。歌舞伎役者は表情が素晴らしい。永倉と血管を浮かべ鍔競合いをする表情・涙を浮かべ再び斬り掛る表情。市川染五郎も中村獅童も表情が豊かな素晴らしい役者。やっぱ歌舞伎役者は凄ぇ!! 警部補 古畑任三郎 1st DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ しかも、本家(もちろん旧作品)とは比べるべくもない……。 最大の欠点は、本家(コロンボ=ピーターフォーク)がすばらしく「人間臭い」のに対して、本作品は、単に「演技臭さ」しか感じないこと。相方にしても演技臭さしか感じられず、しかも二流以下、単にオーバーリアクション。それとテレビ放送のときはCMに入る直前の下品なトランペットの強奏が耳について仕方なかった。 なぜに高評価ばかりなんだろうと……と思って気がついた。そもそも「くだらん」と思った人はDVDなんか買うわけないから批評も書かないんだな。もちろん私も買っていないけど。したがってこの批評はこの商品に対してではなく、あくまで作品に対してのものである。 カスタマーレビューピックアップ 僕のなかでは、このシリーズはドラマとしては日本最高のエンターテイメントを盛り込んだドラマだと思っています。豪華なゲスト陣との対決はもちろんの事、古畑から視聴者に投げかけられる挑戦、様々な趣向をこらしたミステリー、悲哀だけどコミカルな犯人たちの攻防戦、実在の人物をそのまま犯人として登場させるドラマの許容性。そのどれをとっても多くの人達を楽しませる素晴らしいドラマだと思います。願わくば是非、続編を放送してほしいものです。 カスタマーレビューピックアップ 最初に犯人を観客にばらしてしまう構成や、古畑のキャラクター設定(よくある刑事もののようにスーパーマン的な活躍をせず、あくまで頭脳戦)に至るまで、「刑事コロンボ」にそっくりなのは明白だし、どこかで見たようなトリックもあるんですが、三谷幸喜の脚本の面白さと田村正和と西村雅彦の絶妙の演技で面白い作品になりました。毎回出てくる大物ゲストも楽しみでした。この1stでは境正章、桃井かおり、菅原文太の回が良かった。 カスタマーレビューピックアップ 田村正和の演技と演出が古畑任三郎というキャラクターを形而化し、独特の味を持たせたことがシリーズヒットの最大の要因と思います。1stシーズンは推理だけをみると、「刑事コロンボ」そのものというものが目立ち、その面での特異性、独自性の乏しさは否めませんでした。しかし謎解きの題材そのものがパクリではあっても優れているため、キャラクターの味付けの素晴らしさでカバーし、作品全体としては楽しめる仕上がりになっている不思議な魅力を持つ作品群と感じました。 カスタマーレビューピックアップ
記念すべきファーストシーズン。やっぱりここに尽きるという観がある。中森明菜から始まり菅原文太まで毎回意外なキャスティング、思わぬ大物が犯人役として登場し、胸を躍らせたものだ。特に菅原文太は興奮した。圧倒的存在感!ヤクザにしか見えない警視、文ニィにモスラバーガーと言わせるあたり、ナイスセンスだぜ三谷幸喜。ウィットにとんだ笑いと独特の手法で犯人を追い詰める古畑の活躍と今泉との掛け合いもやはりこのシーズンが最高ではないだろうか。ファーストに限らず、どのシーズンもなんども見返してしまう面白さがある。 クワイエットルームにようこそ 特別版 (初回限定生産2枚組)カスタマーレビューピックアップ 台詞のやりとりの独特のユーモラスさは松尾スズキならでは。 地味な物語のなかに一堂に会した豪華な俳優陣の演技も総じて巧く、安心して見られる。 ヒロインがすべてに決別するラスト・シーンも風通しのよい爽快感あふれるものに仕上がっている。 精神病に関しても、まあ、この手の映画としては概ねよく調べてあるほうだろう。 ただ、閉鎖病棟を舞台にしたヒロインの自己再生劇、という主題をいま敢えて描く必要性があるのかどうかは甚だ疑問。 乱暴な言い方になるが、要は病院に入って出るだけの話なのである。 きょうび、精神病院なんてだれにとってもごく身近な存在と化しており、日常光景に対する特別な異世界としては機能し得ない。 たとえば盲腸で入院した主人公が退院するまでの映画を興味深く観られるだろうか? いまの日本においては神経症だの鬱病だの希死念慮なんてものは大安売りされており、盲腸や肺炎、水疱瘡、もっといえば風邪や下痢程度の価値しか持ち得ないのだ。 その病院に入院して出た。と言われても「ああ、そうなん。お大事に」程度の感慨しか得られないのが実際のところ。 精神病院がいまよりもっと闇に閉ざされ、精神病がタブー視されていた、三十年前なら佳作として評価されたであろう映画。 カスタマーレビューピックアップ シュールの一言です。松尾スズキワールド全開っスね。 テーマはシリアス、構成はコミカル…いやシュールだな! でも笑えてしまう自分がいる。ドロドロさせずに軽いタッチでメッセージがきちんと伝わって来る。 俳優陣凄いです。 本当に遊び狂ってる様にも見えてしまう程自然。 私は凄く好きだったんですけど、一緒に見に行った友達2人は「気持ち悪かった」って言ってました。 まあ、そこは好みなんで。 吐くシーンとか見ると不快になる人は見ない方がいいかもね。 個人的にはお勧めー カスタマーレビューピックアップ ごめんなさい。 面白さ優先で描かれている作品だと思ってました。 どう表現したらいいのだろうか? ともすれば揶揄的な演出になってしまいそうな題材。 でも、この作品の演出には嫌悪感を感じない。 娯楽的な要素と、伝えたいメッセージが絶妙なバランスを保っている感じ。 どっちに転んでも、この作品の雰囲気は出ないだろう。 観てよかった・・・・そう思える作品に出合えた。 カスタマーレビューピックアップ セリフや演出など場面のひとつひとつにあまり他にはない面白味があり、お決まり感を感じさせることがないので、新鮮に見ることが出来ました。 また登場人物達の強いキャラと演技も見所です。 クワイエットルームは決して現実と違う世界ではなく、誰しもがリンクしうる(している)世界なんでしょうね。 それぞれの心の底で巻き起こる葛藤なり心情なりがうまく汲まれ、伝わってくる話です。 食べたくけど食べられない。食べたくなくて食べない。たしかにぜんぜん違いますよね。 ブッ飛んでたり、ヘビーな話なんですが、同時にどこかひょうひょうとした軽いノリの空気感も持ち合わせていて、妙に引き込まれるものがあります。好き嫌いが出そうなところではありますが、個人的にはとても好きなポイントでした。 ある面コミカルさゆえのマイナスもあるかもしれませんが、短絡的じゃなく引っかかりの多い、どこか他と一線を画したような興味深い魅力が響いてくる作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
松尾スズキが監督でなかったら(原作者が脚本書いて撮るのは一番理にかなってるわけで)、本作はもっとダークなものになっていたはずだ。何せ舞台は女子の精神科病棟。ひとりひとりの演技は重く、やるせない。本作はかなり「17歳のカルテ」をなぞっている。役柄は違えど、ウィノナ・ライダーの役回りが内田有紀、アンジェリーナ・ジョリーが蒼井優にあたるだろう。蒼井優はこのために絶食したりと、相変わらずの役者魂で申し分ない名演だが、本作では内田有紀にびっくりした。こんなに綺麗だったっけ?役者としては明日香というより内田有紀そのものであり、いろんな役柄を演じるのは難しいかなあ、という感じだが、今回はバッチリはまっていた。また宮藤官九郎、塚本晋也、庵野秀明、しりあがり寿など、楽屋落ち的配役も楽しい。高橋真唯も「シムソンズ」とは打って変った難しい役柄を違和感なく演じきっていて、次回作を早く観たくなった。りょうや大竹しのぶ、妻夫木もサブキャラを嬉々として演じていたのが好感度大だった。好き嫌いははっきりしそうな作風だが、自分は結構好きである。 ただし、最後内田有紀が病院を出てくる重要なカットで、窓越しにスタッフ写りしているのは大いに残念。CG処理で消してほしかった。 新選組 ! 完全版 第壱集 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ あのNHKの鼻持ちならない大河の敷居の高いイメージをよくぞここまでぶち壊してくれました! でも、根底に流れるのは紛れもなくNHK大河の良心なのですね。過去の大河に敬意を表しながらも 独自の世界観を築き上げた三谷さんは紛れもなく天才です!! 元々大河ドラマは優等生的な感じなので好きになれなかったのですが、“新撰組!”は別格。 骨太な力強さを感じました。 一年間、素晴らしいドラマを本当に有り難う!! ボックスは絶対買いですよ!!!!! カスタマーレビューピックアップ このドラマを面白いと感じる人で、これを見ていない人が居るとすれば、 あなたは間違いなく人生を損しています。 かくいう私、2007年のBShiの再放送で初めて「新撰組!」を通して見た一人ですが。 ……本当に損してました。リアルタイムで一喜一憂したかった! 例え史実と異なるとしてもドラマというフィルターを通せば、 全てはフィクションであると同時に、その世界における真実です。 そこに描かれる感情や別離に、どれだけ笑い、どれだけ泣いたことか。 そして、その終焉を見てから、また初めに戻るとそこに表れる、新しい意味の数々。 初めは笑って見ていた人物の一挙手一投足が、限りなく愛しく、そして哀しいものになります。 そんなわけで結構録画していたにも関わらず、全話欲しい、むしろ手に入れないで何とする!? …とばかりに、再放送終了直後に購入してしまいました(ドラマのDVD買ったのすら初めてです) このドラマを「良い」と感じる人にとっては、一生の宝となり得る、そんな作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 当時の私も毎週欠かさず見ていました。時代劇というよりは青春っぽくて、それが身近に感じられたのだと思います。 史実とは異なる部分もあるため、それが人によっては不快だったりもした様です。 良くも悪くも新しいタイプの大河ドラマだと思う。 ただ一部の配役がミスマッチかなとも思いました。香取慎吾やオダギリジョーは格好良いけど、嵌り役かと言えば微妙。 香取大名神の由来も一応知ってますが彼が近藤勇の役に決まった時点で、受け狙いな感がどうも捨てきれない。 カスタマーレビューピックアップ 真面目に(?)史実を基に、深く新選組の男たちの生き様に同調している方々にとって、これはかなり、その「常識」を逸脱した作品であるだろう。馬鹿にするな、という怒りの声も聞こえてきそうである。現代にあった感覚で新選組を捉え、脚色されているのだろうが、違和感を感じてしまう事は否めない。しかし、新選組の名を借りた、全くフィクションの娯楽作品と割り切って見れば、楽しめる。このシリーズを見て初めて新選組を知った、好きになった、という方も少なからずいるであろう。それはそれでいい。ただし、そんな方々にこれだけは言いたい…「本当に新選組がどんな集団であったか、どんなことをしたのか、そして、あなたの興味をひいた隊士はどのように生き、死んで行ったか、それは他の書物や史料をじっくり研究してから結論を出していただきたい。決してこの作品だけで、安易にステキだとか、かっこいいとか、あるいは反対にとんでもない連中だったとか、評価しないでいただきたい。激動の時間を熱く駆け抜けて行った彼等のために。」 カスタマーレビューピックアップ
いち大河ファンとして、このドラマ制作における冒険性は評価すべきと思う。 中盤以降からは全く目が離せないほど面白い。山南、沖田、斎藤、芹沢、新見などかなりハマり役で他のキャスティングが思いつかないほどだ。 しかしながら残念な点もいくつかあった。 1:布石にすぎない多摩篇が長すぎること。内容的に、第3話の展開と試衛館メンバー形成をサラッとやるだけで良かったかなと。(新撰組や幕末モノの歴史的魅力はやはり京都だ) 2:主演の演技。土方ら周りの主要メンバーが回を追うごとに迫力を増していったのに比べ、役者としての成長が全くみられなかった。特にそれぞれが特徴的な演技をみせた芹沢一派や、重厚で存在感抜群の伊吹五郎さんとの共演シーンではその演技力の差に唖然とする。 3:結局ウザキャラに終始した捨助が要らない。何の伏線にもならず興が冷める。池田屋での行動は我慢できない。(実在したモデルの人物とは名前以外リンクせず) 4:許容範囲を超えた歴史的リアリティの逸脱。大河ドラマである以上ある程度守らなければならない。龍馬や長州との絡みや捨助の行動など。 4:多摩篇以外ロケがほぼ皆無であること。その後の屋外シーンでは同じセットを使い回してて笑ってしまった。(役者のスケジュール上、仕方なかった) まあ、かなり実験的な作品であるために、多くの大河ファンが離れ、一方で多くの新視聴者層を獲得できたのだろう。 中盤以降は傑作なので☆3つです。 木更津キャッツアイ 5巻BOXカスタマーレビューピックアップ 木更津という地方都市を全国区にのし上げた功労により、「第893回ベスト狸オブザイヤーン」に輝く快作。一見スポ魂もの、実はヤクザ映画、ちょっとピンク映画、さらに音楽映画、かなり青春映画のテイストも織り交ぜたエンターテイメント。それが・・「木更津キャッツアイ」。 ちがう?そうだよなぁ。気楽にご覧下さい。あなたのハート、いただきます。近日参上。木更津キャッツアイ。にゃー。" カスタマーレビューピックアップ 題名の通りです。 リアルタイムでは見てなかったんですが、最近気になってみてみたら、 見事にはまってしまいました。 大人になって考え方が変わったのか、共感できる部分もえぇ〜って思う部分も 含めて全部大好きになりました。 人によっては、ストーリーが突然飛ぶ等の演出についていけないという方もいるみたいですが、お勧めの一本であることは間違いないです。 カスタマーレビューピックアップ 普通の五人の青年達が、普通にビールを飲み、悩み、喧嘩し、野球し、恋し、成長し、笑い、泣き、泥棒する、普通よりも少しだけ温かくて、少しだけ悲しいお話し ジャニーズが好きじゃない人にこそ一番薦めたいドラマ カスタマーレビューピックアップ 正直いつもつるんでる顔ぶれがけっこう偏ってて,倦怠感も甚だしかった頃,この作品をみて,そいつらの大事さをふと考えさせられてしまった. いつものたまり場で5人集まってだらだらビール飲んだり野球したり野球したりビール飲んだり野球したり,そんでたまに円陣 「木更津〜〜〜〜〜〜キャッツ!!にゃ〜!キャッツ!!にゃ〜!キャッツ!!にゃ〜〜〜!!!」 ミッションが成功すればまたビールで乾杯!!! 歳をとってもこんな風にあだ名で呼び合える仲間がいるというのは,とても幸せなことだと思いました. カスタマーレビューピックアップ
東京からちょっと離れた地方都市での群像劇であるが、 ・セットをなるべく使わずロケ中心の意欲的な撮影 ・クドカンのノリノリの脚本 ・各キャラクターの異常な存在感 ・木更津の青い空、海、誰もいない商店街 などが相まって、他のドラマにはない独特かつ不思議な空気感が 全編に流れています。 古畑任三郎 3rd season DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ キャスト自体は豪華になり、演出にも派手さが見えるが、パート1,2に比べると薄っぺらな印象はぬぐえない。 これは内外問わずシリーズ物の映画にもいえることだが、よりパワーアップを図るあまり、余計な装飾が増え、 肝心のストーリーの魅力が薄れてしまうことにある。 この場合、相棒となる今泉刑事のアホさがひどくなっている。 不快に感じるほど目障りなのである。 古畑も彼に対し、イジメに近い扱いとなっており、哀れに見えてしまう。 日本人の笑いの原点であるボケとツッコミ感覚のつもりなのだろうか、、。 後半に至っては後輩の西園寺にまで相手にされていない。 これではいっそのこと古畑、西園寺のコンビだけでよかったような感がある。 しかし豪華ゲストの犯人ぶりは見事である。 特に終盤の彼等と古畑との駆け引きはワクワクさせられる。 そして毎回、いつのまにか古畑より犯人を応援している自分自身がいるのである。 この感覚は第1シリーズから感じていたことだが、勧善懲悪が絶対のメディアの中で 悪人であるはずの犯人よりに立って見てしまうようなドラマは 後にも先にもこの「古畑任三郎」だけでは無いだろうか。 前シリーズに比べてマイナス点の多い第3部とはいえ、 このドラマは、やはり歴史に残る名作である。 カスタマーレビューピックアップ 1st、2ndがあんなに面白かったので、3rdも期待してしまいましたが、正直かなりのパワーダウンだと思います。石井正則の西園寺や八嶋智人のキャラクターはお世辞にも魅力的とは言えず、むしろ古畑VS犯人の対決が薄まってしまいました。解決篇の入る前の古畑のしゃべりも視聴者からのハガキを読むなど悪ふざけが多くなり、質の悪いコントのような場面も多々ありました。最後の事件も前後篇にして長い割には面白くなかった。唯一、津川雅彦の回(被害者がいない!)は面白かったのでなんとか★3個です。古畑のシリーズすべてをコレクションしている人以外には購入はままりお勧めできません。(私は買ってしまいましたけどこの3rdは1回しか観ていません) カスタマーレビューピックアップ 古畑はすごく好きで、サードシーズンも何度も見ている。だからこそ、すきだからこそ、言わせて貰いたい。西園寺はいらない・・・。僕が思うに古畑と今泉のコントラストが面白く、切れ者は二人も要らない。見るたびに「いらねーな・・」と思ってしまう。とはいえ、津川雅彦の回や松村達雄の回など、いままでとは一風変わった切り込み方はそれはそれで面白く、やはり繰り返し観てしまう力がこのシリーズにはあるなと実感してしまう。 カスタマーレビューピックアップ 傑作ぞろいの第二シリーズに比べると、ややスローダウン気味に感じるが、それでも面白いことに変わりはない。 特にテンポよく話が進む真田広之の回や、内容とトリックは地味だが古畑シリーズの面白さが円熟味をみせた市村正親の回が個人的に好き。 カスタマーレビューピックアップ
このDVDBOXには古畑任三郎vsSMAP5人の事件や数々の難事件が入っており大変素晴らしいものになっています!古畑ファンには絶対に欠かせないDVDBOXになっているので是非見てみて下さい。 ラヂオの時間 スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ 俳優は豪華だし話自体は面白いのですが 冷静に考えるとプロなのにおとなげない俳優(というか声優?) ストーリーを変えられても文句がいえない原作者、 八方美人で責任感のない責任者ばっかりでプロの現場という気がしません。 言っていることとやっていることも終始一貫せず 有頂天ホテルやマジックアワーにみる”プロフェッショナル”が感じられないのが残念でした。 って言ってもコメディなのでそこまで考えずに見ると楽しめます。 カスタマーレビューピックアップ まず三谷作品が好きか嫌いかは別としても、喜劇映画と認識していれば、見て損をしたと思う方は少ないのではないでしょうか。 言い方が正しいかはわかりませんが、ネタ振りの部分がかなりあります。 起承転結…と持って行くためには非常に重要な部分ですが、ここを綿密に計算しているので、オチの面白さが倍増していると思います。 そして三谷作品に多く見られる特徴、というか素晴らしい点はただ笑わせるだけでは無く、泣き笑いのような感情を覚える事です。 思い切り笑えるんだけど、少し感動もあって観てよかったなぁ、と感じます。 役者さんの演技の上手さは当然ありますが、恐らく演者がかわっても、それこそ無名の役者さんが全て演じても、この作品は面白いと思います。 それだけこの脚本は素晴らしいです。 カスタマーレビューピックアップ 豪華なスターが個性的な演技をする楽しいコメディー映画、 ということに何の反論もないのですが、ご覧になった方は ニッポンの喜劇映画の名作!と呼ばれるほど「大笑い」をされましたでしょうか? 個人的にですが、日常的なテレビ番組でさえ、 もう少し腹を抱えて笑った経験がありました。 ちなみにですが、 「笑い」はファッション性が強く、強制力があると言われております。 そのおもしろさを理解してないとつまらない・古い感性だと思われるという 恐怖によって支持を無意識に強制する力のことです。 もちろんマインドコントロールなんて大げさなことではないのですが、 豪華スターの個性的な演技が見られたという面白さが コメディー映画として話の筋もおもしろい爆笑傑作だという評価に すり替えられてはいませんでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 数年前にビデオ屋で借りて、最近もう一度見たくなったのでいっそのことと思って買ったが、 正解だった。この先折に触れ見たくなるだろうから。 エンターテインメントとしての完成度は高い。各場面は総じて次に何が起こるか期待せずに はいられないよう巧みに作りこまれており、腹筋が引きつるほど笑えるというほどではない が、退屈する人はまずいないだろう。一度見たら二度は見る気が起きない類の映画が粗製乱造 される中で、綺羅星のように輝く作品である。変化に富む役者の表情や演技もまた十分楽しめ る。特に、(1)ハインリッヒの胸中に不安がよぎった時に一瞬写る旦那の顔(2)井上順演じるヒ ロミツが見せる表情の落差と状況との整合性(3)冷徹そのものだった案内役が最後に近いところ で上着を脱いで人間味を見せるナレーションをするところ、などが私の好きな場面である。 もっとも傷がないわけではない。一つは、マクドナルドがロケットにまたがって帰って来る ところ。それまでは、マシンガンときたらシカゴだとか、しまったシカゴは海に面してないぞ とか、整合性を保つことに心を砕いている現場の様子を強調していながら、燃料切れというこ とになっていた宇宙船にしかもまたがってご帰還というのはいささか強引だろう。せっかくそ れまで辻褄合わせをしてきたのだから、ここはもう少し整合性がとれるよう工夫してほしかっ た。もう一つは、マルチン神父に関する案内役の即興台詞で「結局一度も面識はなかったもの の」というのがあるが、さすがに取ってつけたように聞こえるので、ここも一工夫ほしかった ところだ。 とはいうものの、以上の傷も、生放送の真っ最中という慌しい状況下での苦肉の策と考えれ ば、むしろ完璧でないことがかえって臨場感を与えているという見方も可能であるし、そんな ことはどうでも良くなる位とにかく愉快な映画である。 カスタマーレビューピックアップ
流石は三谷幸喜さんですね。観ていて気持ちの良いテンポの良さと笑いで最初から最後まで飽きることなく楽しく観る事が出来ます。観た事の無い方はもちろん、一度映画館で観られた方もぜひ御覧になられてはどうでしょうか? |
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